2017年12月16日 (土)

無理を通せば通理が引っ込む

またかの国の連中が大喜びする、日本の腰砕けが出た。

それが ⇒ 来日した韓国野党代表、成田空港での指紋採取を拒否して入国
 
日本特有の事なかれ主義で、これでかの国は大喜び?今後、指紋採取なしでのゴネ入国を可能にしてしまった。何故、毅然として追い返す事が出来なかったのか。何か引け目でもあるのだろうか。
 
精神的に悪い情報だ
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2017年12月15日 (金)

とりあえず凸は免れた@増沢池 with O合さん

今日は好天で風もない、人間にとっては絶好の釣り日和。出掛けない訳にはいかないでしょう。と言う事で、やって来ました増沢。昨日の岡ジャミでは釣れそうにないのDscf8700は分かり切っているものの、それでも何とか1匹をと。荷物を降ろして池に向かうと、昨日Oさんが入っていた辺りには、かつての私のいつもの場所のいつもの人。挨拶して様子を訊くと、ウキが動かず退屈だと。このところウキの動きを見ておらず、新べらなどはもっての外らしい。聞いているだけでやる気が下がる。続いて整地された辺りにはO合さん。まだ準備中。昨日はDscf8701ノーさわりノーあたりだったそうだ。これまた気力が失せるようなお話だ。階段下からダム?そばまではズラッとへら師。あたりさわりの声も聞こえてくる。それにしても良い天気だ。湖面もべた凪ぎで、暑ささえ感じるほど。私は整地された辺りから少し離れた浅場側に入る事にする。さあ準備だ。竿は15尺の底、餌は夏・冬・天々のバラケにわたグル・いもグルの食わせ。ささっとDscf8702「たな」を取り、開始は9時47分。ウキの馴染みは想定より少し大きめと、私にしては珍しいが、それとウキが動かないのとは無関係。と思ったら、何とそれが大きく影響していたのだった。それが分かったのは10時半頃。あまりにウキが動かないので、ウキ下を微調整しようかと思ったら、何とビックリの発見だ。それは・・・、底取りをした後に、トンボにウキの餌落ちを合わせるのを忘れたまま餌を打っていたのだった。ゲゲッ×ゲゲッ・・・。あまりに開始を急いだからかもしれないが、気付くの遅杉!急いで餌落ちをトンボに合わせて再開すると、やれやれいつもの馴染みが出たぞ。今までは一体何だったのか。しかも、それからウキに動きが出始めたので、最初からしっかりやっていれば・・・とは、いつもながらのタラ・レバでした。それから11時近くになって、ウキが返した後に今日初めてのあたり!そして掛かりました!しかぁ~し、痛恨のバラシ。ガクガクッ。雰囲気はスレ、仕方ないね。すぐに再開すると、ウキの動きはまだ出たものの、どうやら上ずっているようで、ウキが立ってから馴染む途中での小さく入る感じのカラが連発。1匹が欲しくてつい合わせてしまったが、もちろん掛かりません。更に上ずらせてしまったかも。と言うのは、それからウキの動きが悪くなったから。そこで、特に意味はないが両グルで打ってみると、11時半頃になってウキがチクチクっと小さな動きを見せ、これに合わDscf8703せるかどうか迷ったものの、結局手を出してみたら、やった掛かりました!しかも、「センターがっちりでございます!」。あたりには見えなかったが、結果オーライでとにかく凸を脱する事が出来た。嬉しかぁ。ひょっとして午前中のGTかもしれないが、O合さんからはウキが相変わらず動かないとのお言葉。既に帰った「かつての私の(以下省略)」は、今日もあたりを見なかったようで、私の1匹もたまたまだったのかもしれない。でも嬉しいもんね(オイオイ)。さあ、まだ餌があるので、幸せの女神が通り過ぎる前にもう1匹。すると、12Dscf8704時のサイレンがもうじきと言う頃に、返したウキが1目盛チクッ!の抜群のあたりでやった2匹目ゲット!やはり午前中のGTなのかも。すぐに12時サイレンが鳴ったが、ここで休む訳にもいかず、昼食を摂りながら続行するが、残念ウキは動かず。12時43分に餌が尽きて終了となった。結果、午前の部では実釣3時間で2匹。最初のお笑いを考えても上出来でしょう。Dscf8705さあ、次はどうしようか。やはり両グルの宙でしょう。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はわたグル・新べらグルテンに天々を少々。深めの「たな」で再開は12時57分だ。まずはウキが馴染んだら1回は誘い、反応がなければ餌を切る、を繰り返すが、ウキはシーン。その後、「たな」を変えながら餌付けもピラミッドパワーで続行するものの、どの「たな」でもウキはシーンAGAIN。で、いつの間にか「ナンチャッテ底」へ移行している?しかぁ~し、そんな対応でどうにもなるものでもなく、2時を過ぎる。これはダメだ。元に戻そう。と言う事で、少しずつ「たな」を上げて行くが、状況は変らず。そろそろ午後のGTも来そうな気がしたが、来ないね。O合さんはずっと静かなまま。その奥に入った人は、人知れず竿を曲げている様子。場所も関係あるのかもね(失礼しました!)。結局午後の部では1回も「あたりさわり」を見る事無く餌が尽き、2時50分に無念の終了となってしまった。Dscf8706結果は言うまでもありません。トホホ。引佐天池と同様、両グルの宙は現状に合っていないのかもしれないなぁ。ガックリして片付け。O合さんも終わったようだ。先に片付けを終え、車に戻る。後半が凸だった事もあり、雰囲気はトータルでも凸だった感じだ。さあ、今日はベイシアでパンを焼く材料を買って帰るぞ。さっさと池を離れた。
 
しばらく休んだ方が正解か
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2017年12月14日 (木)

意外に好天だった@増沢池 with Oさん and O合さん

最近グッと寒くなり、また風が強い事もあって、なかなか竿を出す気にならなかったが、今日はちょっとした用事で外へ出たので、ついでに増沢の様子を見に行く事にした。
既に11時頃とあって、さすがにこれから竿を出す気にはならず、それでも知った人がいればと駐車場に着くと、Oさんの車ハケーン!久し振りだなぁ。
さっさと車を停めて池に向かうと、当然ながらへら師は日向側のみ。橋の下(しも)がおそらくOさん。いつもの場所にはO合さんも見える。
Img_20171214_105914Img_20171214_110616さっさと橋を渡り、坂を下りる。橋の上(かみ)浅場にも1人入っている。
遊歩道に入り、まずはOさんに挨拶。今日はまだウキが動かない。昨日も来たが、やっと1匹との事。やはり厳しい状況は変わらないか。
それにしても、思ったよりずっと暖かいのには驚いた。予報と違って風があまり吹いていないのだ。これなら今日は竿を出せたなぁとは、いつもながらのタラ・レバ。
それからO合さんのところへ。やはり?ウキが動かないようだ。運が良ければ釣れるかもというスタンス。
しばらくお二人の釣りを見ていたが、特に何かが起こりそうな気配はなく、さっさとお暇する事に。
しかぁ~し、帰りの橋の上で、これから竿を出すへら師と遭遇。さすがです。
特に用事はなかったが、まあいつも通り帰りはベイシア詣でと言う事で、さっさと池を跡にした。
 
明日は竿を出すかもしれない
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2017年12月11日 (月)

蕎里

Img_20171211_124221_2久し振りに蕎麦の「蕎里」に行って来た。
一目美味しそうだったので、桜えびかき揚げせいろを注文。
これは確かに美味しいが、時間が経つとサクサク感がやや薄れてしまうのが残念なところ。でもこれは仕方ない。
Img_20171211_124940Img_20171211_125436写真は少し食べてから思い出して撮ったので、ちょっと欠けている。
蕎麦は新蕎麦らしいが、私にはその風味もさっぱり(トホホ)。ただ、歯応えは以前に来て感じていたのとは少し違った気がする。記憶が定かではないからかもしれない。
 
昼時に行ったが、割と早く食べる事が出来た
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2017年12月10日 (日)

いよいよ厳しくなったが@増沢池 with パラソルさん、masaさん and 岡ジャミじゃがにぃさん

今日は一応晴れで風も弱いとの予報。前回からほぼ一週間経っているので、少しは放流が動き出しているかもと、いそいそ出掛けました増沢。駐車場にはサッカー関連と思われる車が多く停まっているが、その中にパラソルさんとmasaさんの車ハケーン!不定期便の後に荷物を降ろして橋まで行くと、時間が遅いのもあるが階段下からダム?そばまで入る隙間はない。整地された辺りに入れそうなところがあったので、先客に挨拶しながら荷物を置き、パラソルさんとmasaさんのところへと向かう。Dscf8693Dscf8694今日はmasaさん主宰の会の例会ではなく親睦会とかで、この後忘年会へとなだれ込む予定らしい。が、幾ら親睦と言っても凸で終わるのは辛いに決まってる。しかぁ~し、今日もウキがほぼ動かない状況は変らないようだ。それに、暖かいと思っていたら一気に曇ってしまい、風がないのでまだましだが、寒々しく感じてしまう。急いで釣り座Dscf8695に戻り、さあ準備しよう。今日は最初から「段差の底」と決まっている。ネットで見たような、バラケが抜けてからの、ウキがゆらゆらからチッ!と入るのに合わせるのが目標。竿は皆さん15尺以上のようだが、私は12尺を採用。餌はセット専用バラケ・夏のバラケに「玉」ハード。湖面が凪いでいるので底取りがしやすい。「玉」を付けただけの馴染みまで確認しての開始は9時40分。すると、予定外の餌割れでウキが簡単に返してしまう。確かに段底用のバラケではないが、それにしてもなぁ。手もみとか手水とかで餌付けを考えるのも修行のうちと、最初は前向きに捉えていたが、思うようなウキの挙動には程遠く、これはダメだ。ただ、餌を作り替えるとかしないのが省資源釣法(オイオイ)。これをだましだまし使いながら餌打ちを続けるものの、全くウキに動きがないまま11時を迎えてしまう。隣は何度か合わせたが、スレなのかバラシ連発。同じように底でやっているのに、こちらはあたりさわりがゼロとは、一体どうなっているのか。そこで、早くも段底を諦め、「たな」を上げてセットの宙へと移行するが、これまた全くウキが動かず、虚しく時間だけが過ぎるお約束の展開だ。で、バラケを残したまま11時42分に段底~セットの宙Dscf8696を打ち切り、強制終了(強制徴用ではありません)だ。やはり短い竿ではどうしようもなかった。パラソルさんのところに様子を伺いに行くと、今日は「フラシ」が要らないだろうとの事。厳し過ぎる!釣り座に戻り、さあ次はどうしようか。とりあえずα21・わたグル・新べらグルテンを1ずつに水3で底でも宙でも通用しそうなグルテンを作り、その後昼食。そして、決めた。次は15尺で両グルテンの宙だ。さっさと準備し、再開は12時4分。「たな」を上下しながら、また餌付けを工夫しながらウキが動きそうなところを探すが、これが一向に動きません。何をどうしてもだめなのか。1時を過ぎ、またもフラフラと「ナンチャッテ底」へ移行。最早何釣りなのかも分からなくなって来た。が、これまたウキは動きそうで動かず。と思ったら、バラケが抜けているだけかもしれないが、ウキが返した。よし、ここはウキと仕掛けを変えて、ちゃんとした底(バランス)でやってみよう。1時半頃に変更し、底取りをしていたら、何故かウキがチクッ!あたった?今日初めてウキが動いたぞ。それまでは早く餌を打ち切って終わる事ばかり考えていた(コラコラ)が、急にやる気が出た。そして再開すると、数投後にウキが馴染んでからフッと餌落ち付近まで返したので、またバラケが抜けたのかと思いながらもしばらく待っていたら、何とそこからのDscf8697チッ!という小さなあたりでやった遂に掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。この厳しい中、遂に凸を脱したのだから。あ~~~っ!寄せる時に小さく「やった!よし!」と声が出ていたのは間違いない。まだ午後のGTには少し早い気もするが、どんどん行こう。しかぁ~し、そのまま先日の引佐天池のように待つ釣りをすれば良かったのに、結果が欲しくてつい餌打ちのインターバルを早めてしまう。その結果ウキは動かないまま。で、2時を過ぎてバラケが尽きたのを機に、今度は「ドボン」へと移行。しかぁ~し、これでもウキは動かないまま。隣も親睦会の参加者だったようで、2時に終了。5回あたったうち、バラシが3回だったと、岡ジャミに来たじゃがにぃさんに話していた。遠くパラソルさんとmasaさんの姿もなく、親睦会は無事?終了したようで、へら師の数はグッと減った。私も終了したいところだが、多めに作ってしまったグルテンがまだ残っているので、これを打ち切るまでは帰れまテン!それが省資源釣法(キリッ!)。ただ、「ドボン」を続けていては餌の消費速度は上がらない。それで、再び両グルの宙へと移行。ウキと仕掛けを交換し、再開は2時半過ぎ。すると、まだ午後のGTには確かにちょっとだけ早い感じだが、何故かウキに動きが。そして馴染みながらのチクッ!や馴染み切ってからのズルッという、あたりらしきウキの動きが4回あったが、これが全く掛からず。何Dscf8698故だぁ~っ!と言いたいところをグッと堪えて打ち続けると、3時近くになってウキが立ってから馴染むまででのスピードの微妙な違いに反応すれば、やったこれまた掛かりました!後ろにいた家族連れが見に来て、私の低い鼻もグイグイ伸びていただろう。エヘンエヘン!さあ、まだ午後のGTはある筈、幸せの女神が通り過ぎる前にもう1匹!しかぁ~し、今日の私の釣果は打ち止めのようで、その後はどうやってもウキの動きが戻らず、3時34分に餌Dscf8699を打ち切り、無念の?終了となった。結果、午後の部では実釣3時間半で2匹。トータルでは実釣5時間半で2匹だ。いやぁ、厳しい中よく頑張ったなぁと自画自賛して片付け。深場のへら師もポツポツ終わり始めたようだ。多分深場では激渋でも竿が曲がった人が多かったようだ。流石ですね。片付けを終え、車に戻る。腰が痛いが、釣れたので我慢出来る。さあ、今日はベイシア詣でも気持ち良く出来そうだ。さっさとに荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
明日はどうしようかな。遊んでばかりでなく、そろそろ大掃除もやらないと
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2017年12月 8日 (金)

今日は雨

_20171208_2昨日、通院のついでに近くの本屋に行ったところ、見つけてしまったので買わなくてはならないと持ち帰ったのが月刊へら専科の別冊「ヘラブナ食い渋りBible」。
もちろんお目当ては付属のDVD。これを今日のような雨の日にゆっくり見るつもり。
それにしても今日は寒いね。コタツがグー・グ・グー。
明日は天気が回復しても足場がぐちゃぐちゃだろうから、出掛けるのは止めようかな。
 
それでも見に行くだけは行こうかな
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2017年12月 6日 (水)

両グルの宙は不発@引佐天池 with 久し振りの岡ジャミザわさん

増沢で凸スレスレばかりではさすがに辛い。同じ凸なら違う池で、と言う事で、今日は引佐天池に向かう。心配なのは風が出そうだと言う事。気温が上がらないので、風は体感温度をグッと下げて厳しいから、もしあまりしも風が強ければ止めて帰るつもりでゴー!池に着くと先客は2人。1人は対面遊歩道の外れ、もう1人はオーバーフロー左浅場側で準備中。いつものように遊歩道入口付近に車を停め、オーバーフロー右に入ろうとしたが、先客の車が塞いでいて入れず、フェンス入口まで遠回りを強いらDscf8687れた。そのうえ挨拶にも返事なしでは気分が良くなる筈もない。それでも準備だ。竿は15尺の底から入る。餌は夏・冬・天々のバラケにわたグル・いもグルの食わせ。まだ日が当たらずかなり寒い。風も少しある。でも、台を据えてしまったからやるしかない。底取りに時間を掛け、開始は9時40分。早めに家を出たつもりだったが、あまり変わり映えしない時刻だ。さて、餌打ちを始めるとウキの馴染みが思うように出ない。あれだけ丁寧にやったつもりでも、結局は手直しが必要なのか(トホホ)。と、ここでいきなり隣が竿を曲げる。私と開始は変わらないのに、早っ!それでも開始30分ほどで、私もウキが動き始めた。そしてウキが2目盛返した後にチクッ!やったと合わせるがカラでガクガクッ。あれだけバッチリのあたりでカラとは・・・。しかも、その後はウキが動かなくなる。隣は再度竿を曲げたが、ハリス切れのようだ。対面は静か。そのまま皆淡々と餌を打ち続ける展開。しかぁ~し、よ!日が当たりだした10時半になろうとする頃に、馴染んだウキがそのまDscf8688まチクッ!ヤバイと思いながらも合わせれば、やった掛かりましたよ!ひょっとすると凸かもと不安だったが、とりあえず凸は脱した。しかもサイズはグー。やれやれ。しかぁ~し、何故かその後はウキの動きが出なくなる。返しはたまにあるが、それだけ。あっという間に11時。風が収まるとポカポカして気持ち良いが、少しでも風が出ればブルブル。更に時間は進み、11時半近く。増沢なら午前中のGT(今はありませんが、何か)、何とか当たって欲しいところではある。ここで、のど飴を取りに車に戻り、帰って再開すると、第一投で風・波でシモッたウキがズルッ。ちょうど余所見をしていて反応が遅れたが、とりあえず掛かりました!あれっ、何か引きがおかしい感じ。ひょっとしてスレ?あ~あ、Dscf8689腹から上がって来た。ガックリして「たも」に収めると、やった下鈎は口に掛かってました。上鈎が腹にスレていたので、おかしな動きになったのだ。2匹目ゲット!隣はハリス切れ以降追加がないので、少しだけいい気分(コラコラ)。と、対面が竿を曲げた!やったね、と思っていたらバラシで仕掛けが背後の木の枝に。場所的に危なそうなので、気を付けてと思いながら私は続行(オイオイ)。隣は知り合いのようだが、特に声を掛けるでもない。遂に12時のサイレン。すると、今度は隣が竿を曲げた!更に、サイズがグーのようで、対面に採寸すると声を掛ける。何だかなぁ。と、私の方もウキが返してからゆらゆらしていたウキがチクッ!これに合わせると、やった掛かりましたよ!うわっ、凄い引き。これはDscf8690今度こそスレなのか?懸命に堪え、何とか寄せてみると、やった口ですよ口。黒々した、いかにも地べらという感じ。いやぁ、良い引きだったなぁ。3匹目ゲットだ!しかぁ~し、その後は特に何もなく、12時21分に餌が尽きて午前の部は終了だ。結果、午前の部では実釣2時間40分で3匹。上出来だろう。さあ、次はお約束の両グルの宙。竿は12尺に替える。先にDscf8691餌を作ってから昼食にしよう。餌はα21・新べらグルテンに天々をバラケとして少々。と、ここでザわさん登場。引佐天池に行くとラインしたので、様子を見に来てくれた。相変わらずお忙しい中、わざわざスミマセン。しかも、コーヒーと肉まんを奢ってくれた。ありがとうございます。隣は帰った。何故かは不明(我々が五月蠅かったのかも)。さて、昼食と肉まんを食べてからの再開は12時50分。「たな」はやや深めで始めたが、じきにウキに動きが。ただ、なかなかあたりにならない。クーッ。ここであたらないとしばらくはダメと言うのが私の通常。頼む、何とかあたってくれ。すると、1回だけウキがグッと入ったが、残念カラ。その後は予想通りウキの動きがなくなり、1時半頃にザわさんも帰った。岡ジャミお疲れさまでした。そしてご馳走様でした。さて、何とかウキを動かすべく、ウキ下やらハリス長の変更を試みるものの、ウキは動き出さない。餌付けもセットにしたり両グルでピラミッドパワーとかもやってみるが、2時頃に翳り、また波立って来ると、ウキの視認性は最悪になる。最早お手上げ状態。対面は帰り、堰堤の両端には後から来た1人ずつが入っている。私はその後も寒さに震えながら餌打ちを続けたが、ウキは2度と動Dscf8692く事なく2時48分に餌を打ち終え無念の終了となってしまった。結果は言うまでもありません。片付け。両グル、何処でも同じ難しさ。やはりある程度は食いが立たないとダメなのかもね。片付けを終え、車に戻る。後半が寂しかったので寒さも一入。風邪を引くかもしれないくらいだ。さっさと荷物を積み。さっさと池を離れた。
 
明日は通院で竿を出しません
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2017年12月 4日 (月)

雨を言い訳に早上がり@増沢池 with Kさん、パラソルさん and masaさん

今日は予報では午前中は晴れ午後は曇りだが、風がない。それでは年間釣行100回を彩るにはピッタリの日和だと、いそいそ出掛けました増沢。駐車場にはKさんとパラソルさんの車。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、橋の上から深場に空きがあるDscf8679のが分かる。更にダム?そばはおそらくパラソルさん。さっさと坂を下りて看板横まで来たら、対面から手を振る人が。あっ、Kさんだ。今日は3時間打っているが、あたりがないとの事。ゲゲッ、そうなのか?遊歩道を進めば久し振りに会った「かつての私のいつもの場所のいつもの人」だ。これまDscf8680たウキが動かず退屈しているとの事。ヤバイ、今日が凸ポンになってしまいそうな予感。更に進めばO合さん。まだ始めたばかり。金曜はあたり1回だったそうだ。私のアームでこの辺りに入るのはヤバイを通り越しているので、更に先客に挨拶しながら遊歩道の端に荷物を降ろす。今日はここでやるぞ。それから岸辺を注意しながら進んでパラソルさんの元へ。長い竿で底だろDscf8681うか。12尺宙で1回ウキが動いたらしい。と、そこへやって来たのはmasaさん。早速準備を始めたので、私も釣り座に戻って準備だ。旧流れ込みの先客は18尺底で既に3匹をゲットしているらしい。さて私は何をしようか。15尺の底から入るのが無難な気もするが、最近はずっと両グルの宙ばかりやっているので、その方が楽?かもと12尺を出す。周りに比べるとかなり短Dscf8682いが、多分大丈夫とは根拠はありません。餌はα21・わたグル・新べらグルテンと、少しだけ天々。前回より少し深めの「たな」で開始は10時4分だ。今日は確かに風・波がないが、曇っているので思ったより体感温度は低い。これなら日陰側でも良かった気がする。さて、打ち始めて20分くらいで1回目のウキの動き。あたったような気がするもカラ。更にその後2回あたりらしきウキの動きもあったが、カラ。隣はポツポツと竿が曲がっている。裏山の鹿は何処に?11時頃T林さんが巡回にやって来たが、何とそのタイミングであたり!しかぁ~し、残念カラ。100回記念は絶対凸で終わりたくないという気持ちが先走って、どうにもチグハグな感じで推移している気がする。11時半を過ぎ、遂に「ナンチャッテ底」への移行を決意。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが馴染み切る寸前にチクチクッ。これに反応すれば、やった掛かりました!ん、何かおかしいぞ。ゲゲッ、引きの弱さは放流ではなくてブルーでした。Oh,My God!この時期このタイミングでブルーかよっ!さっさとご退場いただき再開すると、その後も数回あたりらしきウキの動きが出たが、いずれもカラ。そのまま餌がある限り続けたものの、遂にあたりを見るDscf8683事なく12時のサイレンを聞いて一旦終了。時刻は12時17分。次はちゃんとした底でやる事にしよう。さて、竿はどうしようか。隣のように長くすべきか、それとも12尺のままで行くか。が、ここでも面倒臭さが先だって12尺のままを選択。細めのトップの採用し、ウキと仕掛けを交換してからトイレ休憩と昼食。遠くパラソルさんの竿が曲がるのを見たが、masaさんは見ていないので不明。でも、竿が曲がらない筈はない。裏山の鹿は・・・。次の餌、α21・いもグルを作り底取りを終え、再開は12時37分。さっきまでのウキの動きでは、すぐにもあたるかもと獲らぬ狸の皮算用だったが、残念ウキは静かなまま。それでも打ち続けると、竿を引いて誘ったつもりの後にウキがズバッ!慌てて合わせればカラでガクガクッ。更にしばらくして、今度も誘った後にチクッ!今度こそと合わせれば、やった掛かりました!ん、根掛かり?やられた「変わり身の術」だ。あれは絶対にあたりだった。何故だぁ・・・。1時頃にKさんが終了。へらの顔を見る事が出来たと聞こえて来たから、きっと釣れたのだろう。裏山鹿~。さて、前の餌が終わったので、早速新しい餌で打ってみるが、餌の重さが変わったのでウキの馴染みも変わり、それに合わせてウキ下を微調(?)。しかぁ~し、ウキはさっぱり動かず時間だけが過ぎるいつもの展開に。ただ、ブルーだけは1回掛かって来た。これで2匹目。まさに何故だぁPART2。2時頃、遂に底を諦め「ドボン」に変更。予報では雨の確率は10%くらいだったが、雨がぱらついて来た。ゲゲッ、泣きっ面に蜂ではないか。と、そのタイミングで隣が終了。11時以降はさっぱりだったとの事。トータルで5匹だと言うから、スンバラシイ。と、そのタイミングでウキがズルッ!やったとうとう出ましたね!手応えはへら。しかぁ~し、バラシでガクガクッ×ガクガクッ。まさに凸まっしぐらを再現するような推移に、さすがの私もお手上げ。しかも、その後またもブルーが掛かっては、もうやる気さえも消えてしまいそうだ。2時半頃になり、奥では用事なのかmasaさんが終了。と、何と言う事でしょう、まDscf8684たもズルッというウキの動きが出て、今度こそ掛かりましたよ!う、嬉しかぁ・・・。センターではないが、がっちり食ってました。やれやれ。これで100回釣行に花を添える事が出来た(のか?)。それからじきに隣は帰り、そのタイミングで再び雨粒が。他のへら師は終わる様子はないが、私はもう1匹出たので充分と、終了。私にしては珍しく、残ったDscf8685餌を捨てる。時刻は2時48分。結果、午後の部になって、実釣2時間でやっと1匹。トータルでは実釣4時間超も餌を打ってこれだ。凸でなくて良かったとはいえ、まさにトホホ。気温が上がらない事もあってグッタリして片付け。雨はじきに上がったが、餌を捨ててしまったので、午後のGTの恩恵に与るつもりはありません。片付けを終え、パラソルさんに挨拶して外の道路から駐車場に戻る。わずかの勾配ではあってもしんどい。荷物を積んでいたら、O合さんが戻って来た。今日は1匹。厳しい状態が続いている。また宜しくと挨拶して私はベイシアに向かった。
 
明日明後日は風が強いとの予報。多分竿は出しません
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2017年12月 3日 (日)

北朝鮮からの難破船?

最近急に増えて来た、北朝鮮の違法操業漁民の漂着。
何でも潮流の関係で、北朝鮮から船を出せば、ほぼ日本に流れ着くのだそうだ。
人権の見地から丁寧な対応をしているようだが、あまり心地よいと思われると、有事の際にドッと難民がなだれ込んでくるとも言われている。更には漁民を装った工作員の可能性も否定出来ない。
ただでさえ戦中戦後違法に入って来て、現在強制連行されたと屁理屈を使う連中に迷惑させられているのに、これ以上は勘弁して欲しいと言うのが偽らざる心境だろう。

こちらに私がよく見に行くサイトの該当記事がある → 在日朝鮮人から見た韓国の新聞
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2017年12月 1日 (金)

いよいよ師走。果たして放流は・・・@増沢池 with ちょっと岡ジャミKさん

遂に12月。何とか年間100回釣行はクリアしそうだが、最近は増沢の放流にお目に掛かれず。多分深場に入ればいけそうなのに、そこまで行くのが億劫で・・・。今日も増沢まで出掛けたまではよかったのだが、荷物を降ろして遊歩道まで行く間に、ふと看板横が空いているのに気づく。最近はここであまり釣れていないようだが、何故かスケベ心満載となって、よしここで何かしら釣ってやろうと決める。ただ、ここは風通しが良いので、今日のような風の強い日には向いていない。ただし今日は気温がそこDscf8673そこなので、風があってもブルブルする事はないだろう。荷物を置き、まずは遊歩道ワンドのO石さんとO合さんの様子を見に行く。まだ10時前なので、お二人とも始めて間もないが、いずれにせよへらの動きは良くないらしい。今日も深場が空いているが、今更移動は面倒(まだ準備もしていないのに?)なので、さっさと看板横に戻って準備だ。今日は深場で段底をやる予定だったが、ここなら12尺の両グル宙で行こう。餌はα21・新べらグルテンとバラケとして天々少々。「たな」は前回のままで開始は10時15分。うわっ、さっきまでそんなに風・波はなかったのに、何で急に出て来るんだ!風に負けないよう出来るだけ正面に打ち続けるが、かなり流されまたウキの動きも出てこない感じ。これは失敗したか?開始して30分ほどで橋の上から声が。T林さんが巡回に来てくれた。それからじきに今度はKさんが岡ジャミに。今日は風が強いので竿を出さず、明日にするとの事。もう12月、時の経つのは本当に早いですねなどと世間話をしていたら、11時前Dscf8674に何といきなりウキが消し込んで1匹目ゲット!それまで全く前触れらしきウキの動きを感じられなかったので、これにはただ驚きの一語。Kさんも驚いていたが、じきに帰った。また宜しくお願いします。さて、時間的にも午前中のGT、どんどん行こうではないか。しかぁ~し、相変わらずの風・波では本当にGTが来ているのかさっぱり分からず。それでも11時半頃になってやや湖面が大人しくなって来たと思ったら、ウキが小さく弱くではあるが動いているではないか。これなら行けそうな気がするぅ(吟じました)。と、ここで背後から声。O石さんだ。あまりに体を動かす事がない(つまりはウキが動かない)ので、散歩でもと出向いて来たらしい。私は何とかウキの視認性が保たれている間に1匹をとウキにDscf8675集中するが、残念その後数回弱いあたり?らしきウキの動きがあっても掛からず、12時のサイレンを聞いてじきに餌が尽きる。時刻は12時20分。結果、午前の部では実釣2時間余で1匹。まさに交通事故レベルだ。凸でなくて幸いと言ったところ。さあ、とりあえず昼食。その後は同じ竿で「ドボン」で行くぞ。餌はα21・わたグルに万が一の際の天々少々。再び風・波が出て来たので、「ドボン」選択は(釣れる釣れないは別にしても)正解だったかも。でも、宙にも少しだけ未練があったので、最初は前の仕掛けのままでちょっとだけ宙をやってみる。時刻は12時31分。が、ウキは相変わらず動いているのかどうか分からない状態なので、ものの5分くらいで中止。さっさとウキと仕掛けを交換し、オモリを追加して再開。ハリスは30cm+40cmくらい。ウキがかなり手前に立つようになったので視認性に問題はないのだが、果たして・・・。まずはあまり間を置かずに餌を打つようにする(餌を予定時間内に打ち終えるため)が、特に何かどうなると言う事もなく1時。橋の影が迫っている。すると、ここでウキが小さく返すような動き。「ドボン」ではあDscf8676りえないと思っていたら、すぐに静かになった。が、気になったので合わせてみたら、何と「掛かってます!」で早くも1匹目。これでいいのか?でも、とにかくへらは餌の近くにいる事は間違いない。そこから少しだけ餌打ちがスローペースになるのは仕方ないところ。1時半近くにDscf8677なり、橋の影は遂に体に掛かり、風の強いのもあって体感温度がグッと下がる。でも我慢出来る範疇。体を縮込めて餌打ちすれば、遂に出ましたズルッ!でやった2匹目。しかぁ~し、その後はあたりらしきウキの動きが2回出たものの、1回はスレたのかバラシ。もう1回は見事なカラだった。2時を過ぎて影は左に去ったが、ウキの動きはどうなるものでもなく、2時52分に虚しく終了だ。結果、午後の部では実釣2時間10分ほどで2匹。トータルでは実Dscf8678釣4時間半弱で3匹。とりあえず片付けしよう。今日は楽をした見返りが結果に反映されたとまでは言えないかもしれないが、遊歩道を進めば釣れたとも言えないだろう。ただ、未だに放流が浅場に来ていないのは事実。次回は今年100回目の釣行となるので、是非とも深場で放流を爆釣したいところだが、どうかな。グッタリして車に戻り、今日もベイシア詣でとさっさと池を離れた。
 
明日明後日は釣行する気力が残っていたら行こうかな
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2017年11月28日 (火)

ウキは動くのに・・・&放流は何処?@増沢池 with Kさん and Oさん

昨日に引き続き、好天に誘われてやって来てしまいました増沢。OさんKさんの車もあるぞ。今日はさて何処に入ろうかな。しまった、カメラを家に忘れて来てしまった!スマホならあるが、電池が20数%でギリギリ持つかどうか。とりあえず通信等カメラ以外は一切使えないようにして電池の減りを極力抑えるようにセッティング。それから荷物を降ろして池に向かうと、あれれ昨日と違ってへら師が少ない。看板横と坂の下Img_20171128_100134には誰もいないし、階段下から深場に向かっても空いている。何故か日陰側深場ワンドに3人。もちろん好天で風もないので、すぐに汗ばむ。坂を下りて遊歩道に入ると、少し入ったところにKさん。そこから少し離れてOさん。お二人ともウキが動かないと言う。まあまあ、浅場はさておき深場に行けば、昨日と同じくらいの結果は望めるだろう。遊歩道を進んで整地された辺Img_20171128_101329りのO合さんに挨拶。すると、O合さんからこの近くに入るように勧められ、何故かそうする気持ちになってしまったのが運の尽き?O合さんの左に入って、さあ準備だ。既に釣り方は決まっていて、今日も12尺で両グルの宙。餌はα21・わたグル・新べらグルテン。天々も少々。まずはジャンパーを脱ぐ。そして昨日と同じ「たな」での開始は10時19分。ちょうどT林さんが巡回に来たところ。奥の方ではうどんセットで爆釣らしい。でも、私にセットは無理なので、今日は半日両グルで通す。しかぁ~し、湖面が凪いでいるせいか、ゴミが動かない。それを除けながら餌打ちすると、何と10投もしないうちにウキが動き出したではないImg_20171128_103910か。そして開始20分ほどであたり!そして早くも掛かりました!これは素晴らしい。この場所に入って良かったぁ。ここからはきっと爆釣間違いなし。しかぁ~し、ゴミに加えて油膜のようなものがべっとりと湖面を覆うようになると、それに気を取られて集中力がガクッと減る。何より竿が汚れ、尚且つ道糸が沈まない。それでも餌を打たないと、へらが何処かに行ってしまImg_20171128_111522うので、出来るだけ正面に餌を打ち続けると、11時を過ぎて竿から手を離している時にズバッ!慌てて合わせれば、トホホ掛かりました!何であれ掛かったので文句は言いませんが、それにしても・・・。この汚い状態はしばらく続いたが、12時頃には解消された。やれやれ。そして12時17分に餌を打ち終え、午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時Img_20171128_121709間で2匹。欲を言えばもう1匹欲しかったところだが、こればかりはどうにもならず。さあ、一旦休憩して午後の部に臨もう。O合さんは午前中にブルー1匹とへらをスレで1匹掛けたが、釣り始めはあたりらしきウキの動きが出ていたものの、今はないらしい。遠くOさんKさんは結果が出た様子。昼食を終え、午後の部に入る。竿と仕掛けはそのままで、餌はわたグル・新べらグルテンと天々。再開は12時26分。しかぁ~し、間が空いたので最初からやり直しとなって、なかなかウキが動き出さない。これは昨日と同じで別にどうこう言う事もないが、それでもしばらくしてウキが動き始めたのでまずはホッ。1時頃にKさんが終了。3匹をゲットしたそうだ。こちらに来て岡ジャミしている間に、私のウキがモヤモヤからダッと消し込み、これに合わせればやった掛かりましたよ!しかぁ~し、寄せる途中で痛恨のバラシ。口と言うより上あごに掛かっていた感じで、硬くて刺さらず外れたものと思われる。まあまあ、ウキは動き出したので、そのうち釣れるだろう。あまりにウキが動かないので、小休止してOさんのところに岡ジャミに行っていたO合さんが戻り、Kさんも帰ってさあ勝負だ。すると、1時半を過ぎる頃から急にウキの動きがなくならなくなった。これは早めのGTかも。しかぁ~し、それらしいウキの動きに手を出してもImg_20171128_135428掛からず。クーッ。ハリスを縮めるのが良いかもしれないが、勇気がないのと面倒臭いの2つで何もしないまま時間が過ぎるお約束の展開。それでも2時近くに1匹目をゲット。う、嬉しかぁ。まだウキは動いているので、何とかもう1匹をと粘ってみるが、残念叶わず2時32分に餌が尽きてしまった。結果、午後の部では実釣2時間余で1匹。ちょっと早いが終了としようか。Img_20171128_143201いや、湖面も凪いでいるしウキの動きも止まらないのだから、ここは残業だ。O合さんからも残業手当が出るぞと言われ、早速α21+わたグルを1時間分作る。餌を持たせる事であたりを多く出したいと言う感じ。しかぁ~し、多少のバラケは不可欠のようで、再開してもウキが動かず焦る。餌付けをピラミッドパワーにしてみたら、打ち続けるうちにウキが動き出した。頼む、何とか手当を貰いたい。すると、3時近くになって、馴染んだウキが小さく押さえるようImg_20171128_145843な動き。これに反応すれば、やった掛かりました!これで残業をした意味があるぞ。しかぁ~し、片付け中のO合さんから、手当とはもう2,3匹釣る事と言われ、ガクガクッ。その後も頑張って餌打ちするが、単に餌が持つのでウキが動いているに過ぎない(動かないよりはましですが、何か)ので、どうやら餌を替えたのは不正解だったのかも。O合さんは帰り、こちら側は私とOさんだけになってしまった。すっかり翳ってしまい、体感温度も急下降。急いでジャンパーを羽織り続行するが、その後もあたりらしきウキの動きがないままImg_20171128_152149
に3時21分に餌を打ち切って終了となった。結果、残業では実釣1時間で1匹。トータルでは実釣5時間で4匹かぁ。やはり放流にはお目に掛かれなかった。深場に入っていたらどうなっていただろうと、意味のないタラ・レバ。片付け。Oさんは私より少し早く終了。確か4匹はゲットしたと思う。先に帰った。私も片付けを終え、対面のT林さんに挨拶して駐車場に戻る。情けない話だが、連荘の釣行でかなり疲れた。腰も痛い。早足で歩くと疲れが倍増するので、ゆっくりと車に戻った。ちょうど荷物を積み終えたOさんが話し掛けて来た。最近は5匹以上釣るのが難しくなっているとの事。お疲れさまでした。さあ帰るとするか。今日はベイシアに寄らなくてもいいでしょう。そのまま家路に就いた。
 
明日まで好天は続くが、さすがに明日は休竿としよう(トホホ)
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2017年11月27日 (月)

あれっ、放流は?@増沢池 with 竹さん

今日は好天で風も弱い絶好の釣り日和。これを逃してなるものかと出掛けました増沢。ただ、家人を送った後なので、開始は遅くなるかもしれない。駐車場に着くと、OさんKさんの車はない。急いで荷物を降ろして池に向かうと、やはり到着時刻が遅くなったせいか、対面階段下付近から深場には入れそうにない。あっ、遊歩道端が空いているぞ。早くしないと誰かに入られてしまう。早足で階段を降り、先客に挨拶しなDscf8663がら遊歩道端へ入る。やれやれ。ただ、ここに入ったから釣れると言う訳ではありません。念のため。さあ準備だ。それにしても湖面が穏やかだ。更に暖かい。汗が滲んでいる。汗拭きのタオルを持って来なかったのは大失敗だ。先客の多くは竿が長い。それでも私は予定通り12尺を出すぞ。もちろん両グルの宙。底では私のアームでは釣るのが難しい。今日は泣いても笑ってもこれで通すぞ。餌はα21・わたグル・新べらグルテン。バラケとして特S・粘麩を少々。少し深めの「たな」で開始は10時5分だ。まずはウキが馴染んだら1回誘いを掛け、ウキが動かなければ餌を切る、を繰り返す。が、当たり前ではあるがすぐにはウキが動かない。待てよ、確かハリスは30cm+45cmくらいになっていたな。これがマズイのかもしれない。とりあえず45cm+55cmくらいに伸ばしてみよう。更に「たな」も少し上げる。そんな対応をしているところにT林さんが様子を見にやって来た。あれっ、竹さんも一緒ではないか。今日は有休?T林さんはダム?そばに向かい、竹さんはちょっとだけ岡ジャミ。昨日は鳳来で5枚出た。パラソルさん、バンビさん、M浦さんは撃沈だったそうだ。私も来年度は鳳来に戻ろうかな(決定ではありません)。と、ここで今日初めてウキがモヤモヤ。これは何としてもものにしなくては。竹さんは日陰側に入ると言って去ったが、その後しばらくして遂にあたり!残念掛からDscf8664なかったが、急にやる気が出る。すると、11時近くになってウキがズバッ!これは掛かったでしょう!こちら側は、見える範囲で私以外は皆さん竿が曲がっていたので、ここに入って凸だけには絶対なるまいと思っていたが、これで緊張が解れたぁ。しかぁ~し、1回釣れるとその後はウキが動かなくなるのが今の増沢(私だけ?)。午前中のGTがある筈と、それから餌打ちのインターバルを早めてみてもウキは動かず。とりあえず打ち続ける。対面にはT林さんと竹さんDscf8665が並んで竿を出している。お二人とも底のようだが、釣れているのか?と、11時半頃になって再びウキに動きが。そしてウキが馴染む途中でチク!に合わせれば、嬉しや2匹目ゲットだ。周りとは比較にならないかもしれないが、とにかく2匹目が出ました。嬉しかぁ。きっとこれは午前中のGTに違いないと再び餌打ちのインターバルを早めるが、さっきまでと同じくシーン状態に戻ってしまう。それでも懸命に餌打ちを続ければ12時のサイレンが鳴ってから再びウキにDscf8666動きが出る。何だか分からないが30分間隔だ。そして再びズバッ!で3匹目。こうなると第2目標が頭にチラチラしてくるが、その後はまたもシーン状態で、12時35分に午前の部は無念の終了。結果、午前の部では実釣2時間半で3匹。いずれもグーなサイズの地べら。放流はまだかな。午後のGTを待Dscf8667つしかないのかな。ここで一旦昼食休憩。それから次の餌を作る。α21と新べらグルテンを1:2に水3。バラケとして天々を少々。前回柔らかくなり過ぎたせいであたりを貰えなかった?のに懲りた筈なのに、またも柔らかそうな出来栄え。竿と仕掛けはそのままで「たな」は一旦リセットして深めからの再開は12時48分。しかぁ~し、間が空いたのは確かなようでウキは動かず。セットにして、ウキが動きそうな「たな」を探しながら打ち続けるが、状況は変わらない。餌作りに失敗したか?あっ、影が右から迫ってくる。まだ大丈夫だが、そのうち体感温度がグッと下がるだろう。最初に脱いでいたジャンパーを羽織って準備しておく。あっという間に2時。影に覆われてしまった。餌は3時過ぎまで持つくらいに作ってあるが、もう止めようかな。しかぁ~し、急にウキの動きが出て来た。しかもあたりらしき動きまで。ただ、あたりが何となく変だ(個人の感想です)。これはひょっとして放流かも。で、一気にハリスを詰めるのもよくないと、まずは上ハリスを5cmくらい詰めるが、状況は変わらず。それで、次は下ハリスを同様に。が、同じだ。そういう問題ではDscf8668ないのか。更に、バラケを付けた方がウキの動きが良さそうだ。すると、2時半近くになって、またも出ましたズバッ!でようやく1匹目。残念地べらだった?が、これは午後のGTに違いない。ウキの動きが何となく変なのは放流だろうと餌付けを変えてみたりするものの、ウキは動いてもあたらないという状況は改善しない。遂に3時。こちら側はほぼ帰った。そのせいかどうかは分からないが、Dscf8669ウキの動きはなくならない。そして、ウキが馴染み切る寸前に小さく押さえるようなあたり?に合わせれば、やった掛かりました2匹目!そして第2目標にも到達した。ただ、これも地べらで、一体放流は何処にいるのだろうか。ウキの動きはなくならず、その後も時折あたりらしきウキの動きを見せるが、残念カラばかり。ただ、普通に餌付けするよりピラミッドパワーの方が、ウキが馴染み切ってからもチクチク動いたりするので、まだ釣れる筈とテンションを切らさずに続行Dscf8670すれば、3時を過ぎて再びズバッ!やった3匹目ゲットだ。が、鈎を呑んでいてハリス切れ。ガクガクッ。これで午前午後と同じ数になったが、ウキの動きは午後の方がずっと良いので、これでこの数はないだろう。もう1匹、いや2匹と打ち続けようと思っても、餌が残り少ない(と言っても予定通りですが、何か)。その後も小さく付けた餌であたりを貰おうと思っても餌が持たないのかあたらず。クーッ、ウキは動いているのに・・・。しかぁ~し、残った餌をエサボウルから出し、餌ボウルには水を入れてグルテンをふやかそうとしていたら、ウキがない!慌てて合わせたがバラシ。スレだね、きっと。そしてついに最後の一投。頼む、何とか1匹(2匹とは言いません)。すると、何と言う事でしょう、馴染んだウキがズバッ!やっDscf8671Dscf8672た4匹目、そして「上がりべら」ゲットだ。時刻は3時40分。これは午後のGT以外の何物でもない。ただ、放流にはお目に掛かれなかった、それだけが心残り。結果、午後の部では実釣3時間弱で4匹。トータルでは実釣5時間半弱で7匹。私的にはグーな結果だろう。片付け。太陽の姿はなく、寒々しいが風はない。まだ充分出来そうだ(もImg_20171127_155203ちろん私はやりません」)。対面T林さんと竹さんは続行の様子。片付けを終え、お二人に挨拶して階段を上る。それから橋を渡って車に戻った。ヤバイ腰が痛い。釣りの時の姿勢をもっと注意しないと、そのうち釣りが出来なくなってしまうかも。予報によると明日も好天で気温は20℃まで上がるようだ。どうしようかな、やろうかな。そろそろと池を離れた。
 
昨日、放流は本当にあったのか???(単なる皮肉)
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2017年11月26日 (日)

こんな陽気に岡ジャミとは@増沢池 with Oさん

昨日今日と釣行はなし。しかぁ~し、今日は好天で風も弱い。10時を過ぎているので今から竿を出すつもりはないが、それでも増沢の様子くらい見に行こうかなと、のこのこ出掛けました。
駐車場にはOさんの車。Kさんの車はない。
橋まで行って池の様子を覗うと、看板横に3人が見える。遊歩道には相変わらず階Img_20171126_104742段から深場にへら師が集中している。Oさんは整地された辺りの深場側。金曜に私が入ったところにはO石さんが準備中だ。
うわぁ、本当に良い天気だ。わざわざ風のある日に出掛けて好天に休竿とは、まさにバッドタイミング。
O石さんは金曜には看板横で3匹をゲット。スンバラシイ。Oさんは多分木曜に来て「ドボン」で6匹。これまたスンバラシイ。ただ、お二人ともまだ放流べらを見ていない。やはり深場に行かないと難しいのでは?
Img_20171126_103857さて、Oさんがウキが動かないと言っていると思ったら、急に竿を曲げた!スンバラシイPART2。
その後しばらく見ていたが、ウキに動きがなくなったようなのでお暇する事に。
さあ、明日は用事が目白押しなので、釣行はその合間を縫って上手にやらないと。
さっさと池を離れた。
 
天気が良いのと釣果は関係なさそうではあるが・・・
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2017年11月24日 (金)

あれっ、放流は今度の日曜?@増沢池 with masaさん and ちょっとだけ岡ジャミKさん

もう放流には会えたから、無理して出掛けなくてもと思いながらも、つい出掛けてしまいました増沢。OさんKさんの車はない。と、ここでmasaさんに遭遇。一緒に橋を渡る。やはり出が遅れたせいか、遊歩道階段下辺りから深場にはズラッとへら師。入れそうな場所はない。看板横には1人先客。坂を下りたところで、masaさんは坂の下にDscf8658荷物を置く。私はそのまま遊歩道を進み、O合さんの左隣に入る事にする。O合さんは昨日は4匹、今日はまだウキが動かないとの事。何となく凸の予感がしない訳ではないが、ここまで来たのでここでやろう。さあ準備だ。しまった、タオルを車に忘れて来た。取りに行くのは億劫だが仕方ない。masaさんは坂の下で準備中。ふうふう言いながら往復して釣り座に戻る。これでDscf8657今日の体力は使い切った。後は惰性だ。さて、竿はO合さんの12尺に対して15尺で行く。底か宙かも迷ったが、何となく底を選択。餌は夏・冬・天々のバラケにわたグル・いもグルの食わせ。既に波立っている中、多分これでOKとささっと底取りして、開始は10時56分。O合さんの右には1人入った。まずはウキの馴染み具合を見ると、ゲゲッ馴染みが出ない。やはり深く取り過ぎたのか。で、適当にウキ下を調整してそこそこの馴染みを得る。と、後から来たO合さんの右隣がいきなり竿を曲げた!そんな・・・。私はその後も餌付けやらウキ下の微調を繰り返すものの、ウキは一向に動かず。1回だけウキが立ってすぐに動いたが、特に何も。途中T林さんが様子を見に来てくれ、放流は今度の日曜になると言った。ハテ・・・?つまり、それだけ放流が釣れていないと言う事。そう言えばO合さんもまだ放流にお目に掛かっていないらしい。さて、あっという間に開始1時間。虚しく12時のサイレンを聞く。O合さんは静かだが、2回あたりがあったとの事。それだけでも裏山鹿~。しかぁ~し、その隣はあれから更に2匹をゲットしている。同じ底でそんなに差があるのか、やはりアームの違いなのかと思っていたら、何と「ドボン」をやっていた事が判明。実は私も最初「ドボン」にしようか迷ったのだが、先日O合さんが「ドボン」で半日やってあたりを見なかったという話を聞いていたので今日は止めたのだった。が、溺れる者は藁をも掴むと言う事で、急遽「ドボン」に変更だ。オモリが遊動式になっているので、ささっとオモリを追加してウキの馴染みを調整すれば、あららあっという間に「ドボン」の開始だ。すると、何と言う事でしょう、数投後にウキがチラッ。これに合わせれば早くも掛かりましたよ!引きが弱いので放流かなと思っていると、ガックリ外れた・・・。またも凸の悪夢の再来かとやる気がなくなりかける。Kさんが岡ジャミにやって来たが、来週から竿を出すと言ってじきに帰った。早っ!さて、バラケDscf8659が尽きたので両グルで打ち続けると、1時近くになってウキがチクチクッと動いた後にグーンとトップまで戻した!いわゆる「食い上げ」って奴で遂に掛かりました!今度は外れまテン。やったぁ、凸を逃れたぞ。それまであった緊張が一気に緩和した。すると、更にしばらく経った1時Dscf8660過ぎに、今度は空合わせでいわゆる「掛かってました!」で2匹目。まさ「ドボン」さまさまだ。それからじきに餌が尽き、1時12分に午前の部は終了。結果、実釣2時間20分弱で2匹。これは望外の結果と言って良いのではないだろうか。とりあえず休憩して昼食。それから午後の部はもちろん両グルの宙。竿を短くしようか迷ったものの、結局そのままでウキと仕掛けDscf8661を交換。餌はわたグル+新べらグルテン。バラケとして天々を少々。だが、グルテンはちょっと水量が多かったのか柔らかめに出来上がってしまった。でもまあ何とかなるさと適当な「たな」で再開は1時28分。今日は風があって上空も雲の流れが速い。日が当たっている時はそれでもウキの視認性は確保されるのだが、雲が掛かるとアウト。白波などあれば最早どうしようもない。気温も思ったほど上がらず、トイレが近くなる。で、再開してじきにトイレタイム。と、私が釣り座に帰るタイミングでO合さんが竿を曲げた!ずっと底を通しての1匹は大きい。スンバラシイ。O合さんの右隣は午後にも2匹を追加して帰った。お疲れさまでした。私の方も何とかしてウキの動きを出したいところではあるが、餌の持ちがあまり良くないので難しい気がする。1回くらいウキが馴染む途中でモヤモヤしたかもしれない、くらいの感じ。2時を過ぎ、そろそろ午後のGTかと多少期待したくなったが、今日はありません。まさにトホホ、泣きっ面に蜂だ。それでも3時近くなってやっと放流が動き出したのかウキのモヤモヤも出て来たが、何故かすぐに消えた。まさに「幸せの女神の後ろ髪は禿げている」だ。モタモタしているうちに去った?3時頃にO合さんが終了。と、ここで空合わせでへらが掛かったが、すぐに外れた。O合さんから、今のはあたらなかっただろうとご指摘。更にしばらくして、今度は波の中ウキがモヤッとして合わせるがカラ。これもO合さんから今のはあたりだろうとご指摘。こうなると何としても1匹は欲しいところだが、ウキのモヤモヤは復活しても餌がもうない。O合さんは帰り、私の周りが急に寒々しくなった。私も終わろう。時刻は3時13分と思ったより早くDscf8662餌を打ち終えた。結果は言うまでもありません。まさにトホホだ。片付け。太陽は山に隠れ、白波でウキの動きも見えないうえに体感温度もグッと下がって来たので、終了は妥当なところ。瞬時湖面が凪いだものの結局は白波。終了は正解だった。片付けを終え看板横付近に行くと、masaさんは続行中でその周りにⅠ藤さん、O石さん達が屯っている。この辺りも今日は良くなかったようだ。お先にと挨拶して車に戻る。明日は風が少し弱くなりそうだが、どうしようかな。出掛けようかな。まあ、とりあえず今日はベイシア詣でに行こう。そろそろと池を跡にした。
 
底で釣れないからと「ドボン」に行く以外の選択肢ってないのか
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2017年11月22日 (水)

TAIRAで夕食

かなり久し振りにTAIRAに行った。一体何年ぶりだろう。
元々は幸町?辺りにあった店が有玉に移転したもの。確か移転してから1回は行った記憶があるのだが・・・。
最近家でお好み焼きを作ったものの、どうもしっくりせず。これはマズイ。やはり本物?を食べてみようとゴー!
Img_20171122_175758Img_20171122_180148この店はとんかつやメンチカツでも知られた店だったので、とりあえずメンチカツも注文。
しかぁ~し、自分が年老いている事に気付かず、楽に食べられると思っていたお好み焼きを持て余してしまい、メンチカツは持ち帰りとなってしまった。明日の朝食はメンチ間違いなし。
 
今日の教訓:いつまでも胃袋が若いと思うな
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2017年11月21日 (火)

あわや凸寸前!を放流に助けられ@増沢池

今日は快晴で風も弱いとの予報に、明日から雨も間違いないので、これは出掛けなければなりません。9時過ぎにゴー!しかぁ~し、駐車場に着いてみるとOさんKさんの車はない。放流されたばかりなので、安定するまで控えているのかな。とりあえずさっさと荷物を降ろして橋まで行くと、しまった昨日と同じくあまり場所を選べるような環境ではない。入れそうなのは昨日と同じ遊歩道端。昨日と同じくグルッと廻って階段を降り、先客に挨拶して遊歩道端に荷物を置き、まずはいつもの場所にいるO合Dscf8649さんに様子を訊きに行く。まだ始めたばかり。昨日は午後になってやっと1匹。まだ放流べらにはお目に掛かっていないとの事。場所によってまちまちなのは間違いないところ。それなら今日もそこそこ釣れるのかな。遊歩道端に戻り、さあ準備だ。今日は最初から決まっている12尺の両グル底。昨日左隣が底でガンガン竿を曲げていたから。しかぁ~し、これは大きな錯覚Dscf8650だった。それは後で。さて、餌はわたグル+いもグル。湖面には最初波が出ていてギラギラタイムだったが、じきに収まりポカポカ陽気に。暑いくらいだが、釣果はどうかな。ささっと底を取っての開始は10時13分。すると、数投後にウキに動きが。そしてウキに馴染み際でチクッ!やったと合わせるがカラ。う~ん、最初から渋いね。その後も数回それらしいウキの動きが出たが、いずれも掛からず。もちろん餌付けやら餌落ち目盛の確認にウキ下の微調等、やるべき事はやったつもりだが、状況はそれに反して悪化。何とウキの動きがなくなってしまう。旧流れ込みにいた先客は私が準備し始めた頃に終了し、すぐさま別のへら師が陣取った。すると、このへら師が15尺底ですぐに竿を曲げる!ゲゲッ、そんなに早く?私は動かないウキを見つめてばかりだったが、開始1時間を過ぎた11時半に決断。竿を15尺に変更だ。湖面が凪いでいるので底取りはスムーズ。再開するが状況は変わらず。じきに12時のサイレン。実はこのあたりで昨日の隣の底が間違いだったと気付いていたのだった。それは更に離れたところから聞こえて来た無駄話?昨日は底は全滅で、私の左で爆釣していたⅠ川さんは深い両ダンゴの宙だったと言う事。そう言われれば、ウキが底用ではなかった気がして来たぞ。まさにゲゲッだ。でも右隣はポツーリポツリではあっても竿を曲げている。単にアームの問題ではないのか。昼食を後回しにして続行するが埒が開かず、12時半頃に「ドボン」へと移行。しかぁ~し、ここでも状況は変わらず、1回ウキが動いたようだが、特に何もなくDscf8651ジャスト1時に無念の終了。マズイ、このままでは先日の凸の再来は必至。午後の部では両グルの宙で何としても1匹が至上命題だ。散々迷ったが、竿は13尺。餌はわたグル・新べらグルテン・グルテン四季。それを作ってから昼食。「たな」はやや深めでの再開は1時21分。餌は3時過ぎまで持つように作ったから、最悪午後のGTに助けてもらう予定。すると、最初こそウキの動きはなかったが、餌打ちのインターバルをテンポ良くやっていたら、ウキが動き出した。頼む、何とか1匹。すると、ウキが馴染む途中でズバッ!これに合わせれば、やったとうとう掛かりました!凸回避だ。しかぁ~し、顔を拝んだまでは良かったものの、寄せる途中で痛恨のバラシ。ガクガクッ。何だか何処かで見た風景だと思ったら、やはり凸を食らった先日と同じパターンでの推移だった。これはマズイ、マズイですよ。それを回避すべく餌を打ち続けると、それから1回だけあたりが出たがカラ。するとその後はウキが動かなくなる私らしいパターン。しかも、どう考えても先日と同じ推移としか思えない。私の左に後から入ったへら師は、浅い宙で何度となく合わせていたが、なかなか竿が曲がらなかった(個人の感想です)。が、午後になって遂に竿が曲がった!裏山鹿裏山鹿~。右隣はバラシで仕掛けを背後の木の枝に引っ掛けて仕掛けをロスト、その後バラグルセットの宙に切り替えたところ、何とじきに竿が曲がる。ゲゲッ×ゲゲッ×・・・。それで、両グルに固執していた私も遂に真似っ子でバラケ(天々オンリー)を作るが、ただでさえ多い餌、これでは打ち切るのはいつになるのだろうか。2時を過ぎ、あたりさわりと咳払いの迷コンビ(今日は静かでした)が帰ったが、私は最早凸を逃れるために精一杯で、余計な事を考える暇もない。しかぁ~し、そろそろ午後のGTになる筈の2時半頃になっても状況は変わらず、太陽が山に隠れて翳ってくると一気に体感温度が下がり、これでは泣きっ面に蜂ではないか(まさにトホホ)。が、右隣は放流が寄って来たみたいで、ウキが入らないと言っている。すると左隣も放流のダブル。裏山鹿裏山鹿裏山鹿・・・。間に挟まれた私にはGTの恩恵はないのか?しかぁ~し、神は私を見捨てなかった(ホントか?)。ん、ウキがDscf8652入らなくなったぞ。これは・・・。すると次の一投でウキがポンポン跳ねる感じで突き上げたので、仕方なく合わせればようやく今日の1匹目が出ました。まさしく放流だが、う、嬉しかぁ。もう3時。結局私にはこのGTしかなかったと言う事で、喜びも半分程度。しかも、「たも」に掛かったハリスを解くのにもたつく間に、ウキの動きがバッタリ。Oh My God!最早これまでか。それでも餌打ちを続ければ、ウキが馴染んでからモヤモヤ。が、次のあたりらDscf8653Dscf8654しき動きではスレ!ガクガクッ×ガクガクッ。更に次の1匹ではあたりが分からなかった(つまり「掛かってます」)。もうトホホを通り越している。3時半頃日向側は私と左隣を残して終了。餌も残り少なく、どうやらこれでお終い。私の両側はGT以前にも竿を曲げていた上にGTでも結果が出た。私はこのGTのみ。しかもたったの2匹。トホホで最後の一投となるが、これもウキに動きなし。しばらく頑Dscf8655張ってみたが、どうにもならず空合わせをくれたところ、何と手応えがあるではないか。しかも放流ではない。やった「上がりべら」ゲットだ。何だか申し訳ない気もするが(誰に?)、とにかく嬉しかぁ・・・。時刻は3時37分。結果、午後の部ではGTに頼りきりの実釣2時間15分強で3匹。トータルではDscf8656実釣5時間で3匹かぁ。まあ、今日はこれで勘弁してやろう(トホホ×トホホ)。片付け。左隣も終わったようだ。午後になって釣れて良かったですね。片付けを終え、車に戻る。疲れ果てて足取りも重い。腰にも来ている。明日が雨で良かった。でなかったら、悔しくてきっと来ていただろう。そして返り討ちに遭い・・・。今日はベイシア詣ではないので、さっさと池を跡にした。
 
今日の教訓:自分が大した人間ではないのに、他人に完璧を求めるな
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2017年11月20日 (月)

とりあえず放流べらは見たけれど@増沢池 with パラソルさん and masaさん

今日は何としても放流べらにお目に掛かりたいと思っていたのだが、起きたら寒かったのでなかなか家を出られずゴロゴロ。しかぁ~し、予報で水曜から天気が悪くなると聞けば行かざるを得ないでしょう。のそのそとゴー!大分遅れたので果たして入る場所があるのか不安なまま池に到着。やはり車は多いが、パラソルさんとm,asaさんの車はあったものの、KさんやOさんの車はない。急いで荷物を降ろして橋まで行くと、Dscf8635対面は万遍なくへら師。10時頃だから仕方ないか。先日凸を食らった場所が空いているので、嫌な予感がしながらもそこに入る事にする。グルッと廻って階段を降り、先客に挨拶しながら遊歩道端へ。ダム?そばにはmasaさん、そこから少し離れてパラソルさん。荷物を降ろした後にパラソルさんのところに向かうと、13尺底でまだ始めたばかり。masaさんからは、昨日もあまり釣れなかった。深場より浅場の方が放流に会えるかもと言われたが、今更Dscf8636の移動はあり得ない。釣り座に戻ってさあ準備だ。足元に注意しながら台をセットするのは先日と同じ。竿は迷ったものの、やはり先日ここで凸を食らった際に途中で止めてしまった12尺を採用。餌はもちろんわたグル・新べらグルテン・グルテン四季。「たな」は仕掛けのままで開始は10時26分だ。今日も凸を食らうのか、それとも爆釣なるか(それはない?)不安なまま開始すると、10投しないうちにウキに動きが。そしてあたった!慌てて合わせるがカラ。だが、Dscf8637急にやる気になった。すると、しばらくしてウキがグッと入り、これに反応するとやった掛かりました!あれっ、引きが弱いぞ。まさかのブルー?大丈夫昨日放流されたばかりのピカピカの放流べらでした。案外簡単に釣れたので我ながら驚いたが、へらがいる間にもっと釣らないとと餌打ち続行するが、何故かウキの動きがなくなってしまう。それで、「たな」を少しずつ深くして行ったら、ウキがDscf8638馴染む途中でのチク!で2匹目。今度は少し大きいが、これも放流か。いずれにせよ放流の顔が拝めたので、今日のミッションの1番目は終わった。次は爆釣だ。しかぁ~し、ウキの動きは次第に悪くなる。何故だろう、既にへらは去ったのか?分からないまま「たな」を上下する迷走が始まる。「たな」を変えるとその都度ウキが動くが、すぐにシーン状態に。もたもたしているうちに11時半。ヤバイ、午前中のGTの筈が、バッタリではないか。それで、私の左の先客が短そうな竿でおそらく底で竿をガンガン曲げているのを見て、またも「ナンチャッテ底」の誘惑に負けてしまう。ウキ下を適当に伸ばし、多分底だろうと思うところで餌打ちすると、これも最初だけウキが動いたが、次第にシーン状態になり、虚しく12時のサイレンを聞く羽目に。やはり真似っ子はダメなのか。それで、再び宙に戻す。すると、何故かウキの動きがすぐに出て、今度こそ何かしら釣れそうな気がして来たが、急にトイレに行きたくなってしまう。せっかくウキが動いているので、何とか我慢とは思ったものの、生理現象には勝てず中断。すると、予想通りウキの動きはなくなってしまった。クーッ。それでもめげずに打ち続けると、再びウキに動きが出て来たが、餌が残り少ない。頼む、何とか1匹、いや2匹と餌打ちが続けば、ほぼ終わりの1時近くになってDscf8639Dscf8640何故かあたり!そして旧べら2匹をゲット!特にGTとは関係なさそうな時間帯の出来事には、自分でもビックリ。その後しばらくして餌が尽き、1時3分に午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間40分弱で4匹。これは喜ぶべきなのだろうか。放流べら相手なDscf8641らもっとあたりが出て釣れても良さそうなのに・・・。とぼやいてもどうにもならない。さあ、気分を変えて次だ次!今日は竿も釣り方も変えず、とにかく両グルで放流べらを狙うつもりで来たので、次はわたグル・新べらグルテンだけを約2時間分作る。それから昼食を摂り、再開は1時12分。左の先客はとにかく竿を曲げる。途中、14匹と言うのを聞いたが、その後もバシバシと竿を曲げたので、おそらく20は超えているのではないか。まさに裏山鹿~。また、今日は予報通り風がなかったので、曇って気温が上がらなくてもまあまあ過ごし易かった。ホント、この時期風さえ出なければ何とかなるのだ。さて、午前中と同じ「たな」で再開したものの、ウキはさっぱり動かず。ただし、ウキが馴染んでからしばらく待てば時折何かしらの反応がある。でもそんなに待てない。結構深めの「たな」までウキ下Dscf8642を伸ばしたところ、開始1時間の2時過ぎにようやくあたり!そして掛かりました放流べら!やっとトータルでの第2目標クリアだ。いやぁ、長かったなぁ。私の左にいた先客の一団が帰った。これで放流がこちらに廻って来るのでは極甘の予想。奥のダム?そばではmasaさんが竿を曲げるのが見える。おそらく良いペースで釣れているのでは?が、既に帰った私の左のハイペースには勝てないでDscf8643しょう。底で次々とあたりを拾うなんて、素晴らしいの一語。さて、放流は大体3時頃から食いが立つのが経験上の理屈。2時半を過ぎて2匹目ゲット。これも放流かな。ただ、どうやっても爆釣ペースにはならないのが残念だ。しかぁ~し、餌がそろそろ尽きる頃にウキの動きが抜群に良くなって来た。もう少し多めに作っておけばとは、いつもながらのタラ・レバ。が、残念ラス前になってしまった。最早万事休すか?しかぁ~し、しかぁ~し、何と言う事でしょう、ラス前そしてDscf8644Dscf8645オーラスと、連荘で「上がりべら」もゲットだ。これこそが午後のGT。このまま再度餌を作って続行すれば爆釣もありえる感じ。でも今日はここまで。時刻は2時58分。結果、午後の部ではDscf8646実釣1時間45分強で4匹。トータルでは実釣4時間半で8匹(うち放流は5匹か)。爆釣はならなかったが、まあまあと言えるのではないか。片付け。整地された辺りの常連さんは既に帰っている。釣れたのかな?今日は曇っていたので対面にも多くのへら師。竿が曲がっていたかどうかは不明。片付けを終え、パラソルさんmasaさんに挨拶して車に戻る。さあ、今日は久し振りにベイシア詣でにでも行くとするか。さっさと荷物を積み込み、さっさと池を跡にした。
 
訂正:masaさんのブログで、2時から1時間で15枚という記述がありました。そちらの方がスゴイです。勝っています。雰囲気で書いてしまい、申し訳ありません。

明日も何とか釣行したいが、果たして
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2017年11月19日 (日)

今年の放流

今日は増沢その他の池の放流日。一体何時から始まるのか分からないままに、多分7時前に行けば問題ないのではと、冷え込んだ中6時半過ぎに増沢へと向かう。
到着は7時前。パラソルさん、それにT林さんと合流。へらを積んだ車は既に四ツ池を出たとT林さんから聞き、急いで看板横へと向かう。放流を手伝う方々が待っている。
7時頃に車が到着。早速放流開始だ。
Dscf8626Dscf8628Dscf8629Dscf8631Dscf8633Dscf8634車からへらを掬ってプラボックスに入れ、検量後に池に放つ。今回は640kgを入れるので、1回約30kgを20回ほど。いつも写真ばかり撮っていて楽をしているとT林さんや竹さんから責められ、初めて(コラコラ!)へらの移動に携わったが、腰を痛めたかもしれない(オイオイ!)。
7時半少し前に全てのへらを放流。既に釣り台を据えて待ち構えているへら師もいるが、私は今日は竿を出さない。
_20171119_2この池の主であるmasaさんから放流バッジを購入して車に戻る。今日は日曜なので公園内でサッカーの試合があるのか、駐車場は混んで来た。
と、ここでmasaさんからバッジを購入している人が、いつも私のブログにコメントをいただく「内さん」である事が分かった。初めて顔を合わせて少しだけではあるがお話をした。看板に記されている放流時刻が7時半なので、それに合わせて来たようだが、残念でした。また来年宜しくお願いします。
それから皆さんに挨拶して池を離れた。
 
明日も寒そうだが、放流は釣れるのか?
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2017年11月17日 (金)

これは凄い

ASIMOばかりに気を取られていたが、ようつべで外国ではこんなロボットもあるのを見てビックリ。
まさかCGではないだろうに。

ひざの関節が柔らかい
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2017年11月16日 (木)

急に寒くなってブルブル@増沢池 with Oさん

懸案の?ハリス巻きと11尺の穂先修理が終わり、今日は張り切って増沢。と思いきや、急に寒くなってどうしようか迷い始めた。週末には法事を控えており、風邪でも引いたら困る。そこで、ある程度の防寒(まだ真冬ではないので)をしてゴー!駐車場着は9時過ぎ。Oさんの車はあるがKさんは来ていないようだ。日差しはあるが風もある。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、出が遅い事もあって対面深場には入れそうDscf8614Dscf8615にない。今日もOさんとO合さんの間に入れてもらおうかな。待てよ、看板横が空いているぞ。とりあえずそこに荷物を置き、先客の様子を見に行く。まずはOさん。今朝は風が凄かったが、やっと弱くなって来た(これで?)。既に2匹をゲットしているとの事。O合さんは準備中。風が強いので「ドボン」をやる。私はどうしようかな。Oさんから、看板横で昨日良い釣りが出来た人がいたらしいと聞き、底ですかと訊くと13尺でとの返事。よ~し、昨日と状況は違うが、池の中はまだそんなに変化していない筈。真Dscf8616似っ子でやってみよう。急いで戻り、準備。上空雲の流れが速く、日が差せば多少の風があっても何とかなるが、太陽が雲に隠れると一気に寒くなる。しかも、よくよく考えたらここは風通しがバッチリだった。でも、今更場所の変更はしたくない(既に台を設置)ので、何処まで頑張れるか分からないが、とりあえず13尺セットの底から入る事にしよう。餌はいつものバラグルセット。風で底が取り辛かったが、まあこんなものと決めて開始は9時56分。しかぁ~し、風で思うようなところへ餌を落とせない。しかもウキはシモりまた流される。こりゃぁダメだ。昨日は風があったのかな?昨日釣れても今日釣れるとは限らないし、凸まっしぐらの予感がしてきたぞ。しかぁ~し、そんな中開始10分も経たないうちにウキに動きが。そしてシモッたウキがスッと入るあたりらしき動きまで出て来た。これにはビックリ。今までここでこんなに早くウキが動くなんてなかった。ひょっとして爆釣(そんなにコロコロ考えを変えるな!)?すると、開始20分ほどでバッチリのあたりが出、しかもDscf8617Dscf8618掛かりました!まさにビックリの展開だ。しかもそれから10分もしないうちに再度あたり!そして2匹目ゲット!これは寒い中やって来た私へのご褒美なのかな。その後も時折ウキが動く事はあっても掛からず、どうやら今日の私の釣りはこれまで(早っ!)かと思ったら、Dscf861911時までにもう1匹ゲット出来て嬉しかぁ。何だろう、この最近にないウキの動き。時間的には午前中のGTも迫って来たし、これなら第2、いや第3目標も楽勝かと、獲らぬ狸の皮算用。しかぁ~し、風が強まりシモリもきつくなって来るとウキの動きが見難くなる。そして11時半頃にバラケを打ち切ってしまった。2時間くらい持つように作ったつもりだったのに、想定外のウキの動きで消費が早まったのか?それで、ここからは両グルの底に変更?いや、ここは「ドボン」でやってみよう。オモリを適当に追加してささっとそれらしくして再開。大分振り易くなったと思っても、やはり強い風が吹くと正面にウキが立たない事も。まあいい、これで餌Dscf8620を打ち切り午後の部へと移行しよう。なんて思っていたら、何とウキが弱く入って1匹目ゲット!おっ、これで第2目標にリーチだ。ただ、餌が残り少ない。頼む、何とか1匹。しかぁ~し、ウキは動いたように思って合わせてもカラ。遂に最後の一投だ。すると、何と言う事でしょう、待って待ってのチク?あたDscf8622りで「上がりべら」アンド第2目標クリア!時刻は12時11分。結果、午前の部では実釣2時間15分で5匹。前回を楽に上回った。もう何も言う事はありません。このまま帰ってもノー・プロブレム。でも、昼食を買ってあるからもう少しやってみよう。と、その前に昼食を食べながらOさん達の様子を見に行ってDscf8621来よう。Oさんはさすがに5匹をゲットしているが、今はウキが動かない。O合さんは全然ダメと言っているが、釣れたかどうかまでは訊けなかった。OさんとO合さんの間にはO石さんが入っている。まさにO型ブラザーズ。釣り座に戻り、さてどうしようかな。相変わらず風が吹いているので、宙だと間違いなく流される。しかも橋の影が迫っているので環境も悪化の方向。再度帰ろうかなと思い始めたが、まだ時間に余裕があるので、ここで両グルの宙を2時間やっても3時前には終われる。例え釣れなくてもそれくらいなら我慢の範疇だろう。よし続行だ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はわたグル+新べらグルテンを、新べらグルテン優位で約2時間分作っての再開は12時38分。「たな」はやや深めで始めたが、やはりウキが流されるのは仕方ないところ。餌はこれまでの私の両グルとは違って少し大きめに餌付けして(新べらグルテン優位では餌のバラケが速いため)打ってみるが、ウキは動かず。そこで少しだけ「たな」を浅めにしてみると、しばらくして馴染み切ったウキが弱くではあるが返すのが見えて、急にやる気が。頼む、何とか1匹AGAIN。しかぁ~し、あたらず。1時を過ぎ、橋の影が遂に覆いかぶさって来た。風も信じられないくらいビュービュー吹く時もあり、帰った方が良かったのではと今更のタラ・レバ。しかぁ~し、1時半を過ぎる頃、やや右側に立ったウキが馴染んでから弱く1目盛りくらいモヤモヤ。頼む、あたってくれAGAIN&AGAIN!すると、何と言うDscf8623事でしょう、そこからウキが急に見えなくなった(ウキを見失った)のでとりあえず合わせれば、やったこの手応え!遂に掛かりましたよ。う、嬉しかぁ。宙でも釣れました。ただ、午前中より体感温度は下がっている。もちろん気温は上がっている筈なのだが、橋の影と強い風のせいだろう。ブルブルしながらの餌打ちが続く。もちろんあたりはありませんが、何か。2時を過ぎ、やっと橋の影が左にずれた。ちょっとだけ体感温度が上がってまずは一息。すると、これまた何とDscf8624言う事でしょう、空合わせで「掛かってます!」が出た。その前にあたりらしきウキの動きはなかった(個人の感想です)のに、どうして?でも、カウントカウント。おそらくこれが「上がりべら」だろう、その後も餌を打ち続けたがウキの動きはないままに餌が尽き、2時22分に終了。結果、午後の部では厳しいDscf8625環境の中実釣約1時間45分で2匹。トータルでは実釣4時間で7匹とは素晴らしい。片付け。あれっ、今になって湖面が穏やかになって来たぞ。でももうやりません。片付けを終え、車に戻る。気持ちは晴れやかだが体はしんどい。さあ、今日も直売所のミカンでも買って帰るとするか。そろそろと池を離れた。
 
土曜日は雨の予報。法事があるのに・・・
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