2020年11月26日 (木)

3連荘強行の出だしは最悪@増沢池-午後の部 & 残業編-

まずはトイレタイム。それから昼食を摂りながらの準備。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。ハリスは30cm+40cmくらいになっているのを40cm+55cmくらいに変更し、餌はわたグル・グルテン四季。この餌、私的にはお気に入り。苦手?な新べらグルテン底は早く使い切ろう。「たな」は仕掛けのままで再開は12時半頃(記憶が飛んだ)。すると、何と言う事でしょう、開始してじきにウキがモヤモヤ。これは昨日と同じだ。そしてほぼ毎回のようにウキが馴染み切ってから小さく入るあたりのような動きを見せる。そして闇雲流は都度それに反応するのだが、これが掛からない。クーッ。O合さんとO石さんはDscf2156私のせいなのかウキの動きが悪いようだ。両グルでも底に影響するのかな。ただ、最初から宙にいたへらを相手にしているだけだと思うのに・・・。まあいい、私は私の釣りをしよう(そうなのか)。そして1時過ぎに1匹目ゲット。その後ポツポツと1時半までに2匹を追加したところでスレ発生!糸鳴りまでする凄い引Dscf2157Dscf2158きで、背びれにスレていた。これには疲れた。すると、その直後に今度はハリス切れ!なんだかなDscf2160ぁ。結局その後はウキの動きが芳しくなく、終了間際に1匹追加して2時ジャストに終了。餌の消費が多いのは闇雲流だから。結果、午後の部では実釣1時間半で4匹。トータルでは実釣3時間で9匹。昨日と変わらないが、放流混じりなのがちょっと嬉しい。O合さんは2匹を追加。いずれも地べらで、昨日から放流は釣っていない。O石さんはスレの後に1匹をゲットしたものの、その後バラシで仕掛けトラDscf2161ブル発生。その対処で時間をロスすると同時に地合も崩れてしまった。私は少し早めではあるが終了しようとしたら、お二人からまだ時間はあるので餌を作るように言われる。確かにまだ2時。小一時間残業してみようかな。餌はグルテン四季単体を小一時間分作り再開。まずは「ナンチャッテ」底をやってみるが、ずっと宙をやっていてへらも宙にいるのに底はないでしょう。数投打って1回あたりがあったものの、そんな事をしていては3時までに餌を打ち切れない。で、すぐに宙に(オイオイ)。すると、やはり宙だ、すぐにウキに動きが。時間的にも午後のGT、残業までするのだからDscf2162釣って帰らないと。しかぁ~し、これが掛からない。定時と同じだ。それでも開始20分しないうちに1匹目。これでトータルでは「つ」抜けを達成。と、ここでお二人が終了。さっき3時までやると言っていたのは嘘だったのか。騙されたぁ。ただ、お二人は釣りは終えても岡ジャミで見ていると言うので、それなら私も続けDscf2163ましょう。しかぁ~し、午後のGTは何処へやら、ウキは動いても掛からず。3時近くになってやっと2匹目をゲットしたのだが、時間の関係で太陽は山に隠れてしまい、一気に体感温度が下がる。で、O石さんがトイレタイムと言って帰った。お疲れさまでした。既に見える範囲ではへら師は私と対面の1人(T林さんは今日はお休み)だけになってしまい、心細くなる。ただO合さんはまだ私にお付き合い頂いDscf2164Dscf2165ているので、何とかそれに報いないと。すると、これまた午後の真のGTがやって来たようで、2匹目かDscf2166Dscf2167らはO合さんも驚く(私も驚いた)地合となり、3時をまたいでわずか20分ほどで放流混じりではあるが5匹Dscf2168をゲット。それを見てO合さんは帰った。お疲れさまでした。また来週宜しくお願いします。そして3時12分に無事餌を打ち終えた。結果、残業では実釣1時間10分で7匹。定時と併せれば実釣4時間10分で16匹かぁ。放流の爆釣はなかったものの、混じったからいいや(コラコラ)。寒い寒い、早く片付けないと。そDscf2169れにしても今日はいろいろとあったなぁ。次回は余裕を持って階段下で釣りをしよう。そうしよう、双子葉植物。片付けを終え、車に戻る。看板横と坂の下も既に蛻の殻。対面の1人も終わったようだ。さあ、帰ろうではないか。今日はベイシアに寄る気分でもないので、さっさと池を跡にした。
 
3連荘は意味があったのかと言われれば・・・
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3連荘強行の出だしは最悪@増沢池-プロローグ & 午前の部-

何故そんなに竿を出したいのか不明のまま3連荘の釣行。自分でもそんなに釣りが好きだったのかと不思議な感じ。かつてウィークエンド・アングラーだった頃は確かに週末が待ち遠しかったし、夏休みや正月休みなどは毎日竿を出すのが普通だった。が、今はそんな情熱はない(断言!)。それでも今日は行くぞ!と8時半頃に増沢にゴー。何とか10時前には竿を出したいところ。9時過ぎに駐車場に着くと、既にO合さんの車。急いで荷物を降ろして池に向かう。昨日は放流にお目に掛かれなかったので、今日は何としても放流を爆釣したい。で、いつもと違う場所に入ろう。看板横には誰もおらず、ここなら放流が廻って来そうな気がする。が、何故かスルーして遊歩道。結局辿り着いたのはいつもの場所。しかぁ~し、今日も湖面はかなり汚れている。急にやる気を失い、準Dscf2146備中のO合さんへの挨拶もほどほどに奥へと向かい、階段下に入る事にする。ここはそんなに汚れていないし、いつもこの場所の人は竿が曲がっている。よし、ここで準備しよう。竿は12尺で餌はわたグル・新べらグルテン底。しかぁ~し、何故か12尺では底が取り辛い。ちょっと前後するだけでトップの出がかなり変わるのだ。困ったなぁ。すると、遠くからO合さんの声。何と数投で竿が曲がった!急に焦りを感じて底取りは適当に済ませ開始は9時53分。しかぁ~し、ウキの馴染みが出ない。おかしいなぁと数投打っている間にまたもO合さんが竿を曲げるのを見ると、平常心が保てなくなる私。再度底取りをするのだが、やはり12尺ではちょっと場所がずれるだけでトップの出がかなり変わってしまうのだ。パニックになった私は何をしたか。それは場所の移Dscf2148動!そうです、いつもの場所に戻るのです。予定外の移動(4往復)で息も絶え絶え。その途中に河津桜が花を付けているのに気付き、震える手で写真。この陽気で狂い咲きなのかも。他にも数輪花があった。ハアハア言いながらの撮影、ピンボケはやむを得ない。その間にもO合さんは3匹目ゲット。私は結局油膜のようなものを相手に底取りをやり、開始は10時36分。やはりDscf2149いつもの場所は安心だ。O合さんは4匹目をゲットしてご満悦。私は放流をなんとかというミッションは何処へやら、早く何でもいいから結果が欲しくて堪らない。すると、ここでもウキの馴染みが思うように出ないのに気付く。やはり餌が良くないのか、それとも既にへらが寄ったのか?すると、開始してじきに返したウキがチクDscf2150ッ!これに反応するとやった掛かりました!放流ではなかったがこれでひとまず気持ちが落ち着く。ふーっ・・・。しかぁ~し、その後もウキの馴染みは芳しくない。ウキ下を微調したりしてみても変わらないのDscf2151で、これは餌が良くないと結論。ただし、この餌は使い切ります。それが省資源釣法(キリッ!)。O合さんは4匹目をゲットしてからウキの動きが悪くなったようで、数を増やせなくなった。その間に11時前に2匹目。11時を過ぎて午前中のGT?Dscf2152Dscf2153なのかポツポツと2匹(しかも放流チック)をゲットすれば、嬉しやO合さんに追い付いたぞ。と、定時にO石さんがやって来た。何と看板横と坂の下には併せて5人が竿を出していると言うではDscf2154ないか。そこで竿を出さなくて良かったぁ。が、私のGTは終了したのかウキの動きが悪くなり、代わってO合さんが2匹を追加。さすがです。私の方はバラシの後に更にウキの動きが悪くなり、12時のサイレンを聞いた直後にようやく5匹目をゲットし、何とか第2目標をクリア。そして12時7分に餌を打ち切った。結Dscf2155果、午前の部は場所の移動後からで実釣1時間半で5匹かぁ。トラブルがあった割にはまあまあかな。しかも放流混じり。午後の部は宙なので放流の嵐を期待したいところ。油膜もいつの間にか消えている。
 
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2020年11月25日 (水)

既に放流祭りは終わっていた@増沢池-午後の部-

まずはいつも通りのトイレタイム。帰ってから昼食を摂り次の準備。餌はわたグル・グルテン四季を約2時間分。ハリスは30cm+40cmを40cm+55cmに変更。「たな」は仕掛けの通りで12時のサイレンを聞いてから再開。湖面の油膜のようなものはすっかりなくなっている。餌の出来は少し固めになっているのを小さく付けて餌打ち。すると、間が空いた筈なのにじきにウキが動き出したではないか。今度こそ放流が廻って来たのか?ただ、それも釣って見なければ分からない。闇雲流の面目躍如とばかりに合わせDscf2139に合わせる私だったが、これが一向に掛からず。ハリスを長くし過ぎたか。いやいや縮めればウキの動きがなくなってしまうかもと面倒臭さを誤魔化して続行すれば、12時半を過ぎてやっとあたりに合いました。やったぁ・・・。しかぁ~し、これも地べら。放流は廻って来なかった。更にハリスが「たも」の網目に絡むアクシデント発生。涙を呑んでカットし結び直す。ちょっと時間のロDscf2140スだったが、その後もウキのモヤモヤから小さく入るあたりらしきウキの動きはなくならない。しかもそれが恐らくは地べらの動きによるもの。これは何故なんだ。最近の暖かさによるものなのか、それとも放流の動きに刺激されたのか。懸命に合わせ続けるので餌の消費が半端ない。1時を過ぎて2匹目。もちろん地べらだ。するとそこからはポツポツとあたりに合うようになる。Dscf2141Dscf21421時半までに2匹を追加してトータルでの第2目標クリアと共に単独での第2目標にもリーチだ。4匹目からは少し間が空いたものの、1時半を過ぎてDscf2143Dscf2144遂に5匹目。単独での第2目標クリアはちょっと放流チックではあったが、これも地べらではないだろうか。そして終了間際に6匹目ゲット。そして1時46分に餌を打ち終えた。合わせ続けたので餌が間に合わなくなった。まだ時間はあるので残業もアリかと思ったら、上空雲が多くなると体感温度がグッと下がって寒さを感じるようになったので、体調を考慮して早めの終了とした。結果、午後の部では実釣1時Dscf2145間40分で6匹。トータルでは実釣4時間弱で8匹。放流相手でなければ上出来だろう(もちろん私にとって、ではあるが)。皆さんより早く片付け開始。と、何とO合さんO石さんも終了しているではないか。見れば奥のⅠ藤さんご一行も帰っている。日向側には階段下付近の1人だけ。対面はT林さんともう1人。O合さんは最後の最後に5匹目をゲット。O石さんは私から見て6匹をゲットしたと思ったら、ご自身が5匹だと言っているので5匹なんだろう。いずれにせよ放流を釣った人はいなかった。片付けを終え、お二人と対面に挨拶して車に戻る。まだ釣れそうではあるが、明日に取っておこう。って、明日もやるのか!そうです、放流祭りが本当に終わったのか検証するために日陰側に入ってみたい。防寒をキチンとしてやってみよう。3連荘の釣行は最近ではまずお目に掛かれないが、明日起きてしんどくなかったら来るぞ!帰りにザわさんから教えてもらったマルワ農園でミカンを買って帰った。
 
そんなに張り切っても何も出ないのは承知の上
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既に放流祭りは終わっていた@増沢池-午前の部-

昨日の午後の部はさすがにひどかった。でも今日はそんな事はないだろうとやって来ました増沢。連荘での釣行は私の体力的にはかなりキツイが、何とか放流の顔を拝みたいところ。駐車場には多くのへら師と思われる車。まだ放流は釣れているのかな。急いで荷物を降ろして池に向かう。途中看板横に1人。あとはいつも通り日向側ダム?そばに多数といつもの場所のO合さん。さっさと進み挨拶。ちょうど準備を始めたところ。今日も11尺底。予報通り快晴で風もなく、湖面には油膜のようなものがべっとり。ちょっとやる気を削がれたものの、準備開始だ。私は12尺で両グルの宙から始めようと思っていたが、O合さんから底をやるように言われ、それでは底で放流がウキをガチャガチャ動かすのを味わうのも面白いかと誘いに乗ってしまったのが運の尽き。12尺を出し、餌は新べらグルテン底単体を約2時間分作る。う~ん、好きなタッチではないなぁ。それにO合さんからも新べらグルテン底ではいい結果が出ていないと言われてしまう。まさに始める前からのガクガクッ。それでもさっさと底を取り、開始は9時32分。O合さん私より少し早くセットで開始。どうだろう、昨日は宙で散々だったが、底なら少しはましかも。しかぁ~し、ウキに動きなし。O合さんも同様。30分ほど打ってみても状況は変わらず。ただ、新べらグルテン底の袋に書いてあるように、マッシュの抜けがいいのかウキの返しは出て来たぞ。と、O合さんが竿を曲げた。が、残念スレて鱗。私の方はそんなウキの動きさえなく時間だけが過ぎるお約束の展開に。このままでは間違いなく凸まっしぐら。開始1時間が過ぎたが状況は変わらず。その間、ウキ下の微調やら餌付けやらを変えてはみたものの、一向に変化がない。1回だけあたり?ではないと思いつつも合わせたら鱗。しかもタオルで両手指を拭っていたら今日初めてのあたりを逃す。巡回に来たT林さんからも放流の動きが悪くなったと言われ、最早凸まっしぐら。ただ、どうやら放流は日陰側にはいるようで、後から来た1人が竿を曲げていた。11時頃前にはO石さん登場。いつもの場所に入りいつもの10尺でいつもの底。そして11時頃にK田さんが通院後に岡ジャミにやって来た。私は1時間半も動かないウキを見続けて嫌になり、底の仕掛けのままで「ナンチャッテ」宙?へと移行する。すると、何と言う事でしょう、ある「たな」でウキDscf2136が動いたではないか。時間的には確かに午前中のGT、放流が廻って来たか?細いトップは餌の動きを克明に伝えてくれる。そしてフワッと戻してからグッと入る動きに合わせたら、なんと掛かりました!しかも放流ではなく地べらだ。まあ、なんにしろ凸を逃れたのは嬉しい。そして11時半Dscf2137頃にはウキがズバッ!と消し込んで2匹目。放流に遊んでもらうと言う目論見はすっかり何処かに行ってしまったが、とりあえず釣れました。O合さんも底で2匹をゲット。私よりそちらの方が素晴らしい。そして裏山鹿~。更にO石さんも結果を出す。これまた素晴らしいの一語。私は11時45分に餌を打ち切った。最早日向側我々の釣り座付近では放流は寄らなくなっているようだ。お二人も地べらだった。さあ、次はどうしようかな。私のアームでは底で釣るのは難Dscf2138しそうだ。かと言って宙なら釣れると言う確証もない。放流前までは両グルの宙ではさっぱり結果が出せなかったので、「ナンチャッテ」ではまさにたまたまの結果だと言っていい。しかぁ~し、今日の私にはそれしか選択肢がない。で、竿はそのままでウキと仕掛けを交換、午後の部では餌を変えよう。そうしよう、双子葉植物。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年11月24日 (火)

好天に柳の下の泥鰌を夢見たが@増沢池-午後の部-

O合さんはウキの動きが悪くなったと言っている。奥の先客は相変わらず竿を曲げており、宙ならOKなのかもと勝手に想像して再開したまでは良かったのだが、これがダメ。Dscf2129ウキが動かないのだ。それでも普段の両グルの宙のように餌を打っては切るを繰り返すと、開始10分ほどで1匹目。そうそう、記憶を辿ると1匹目の際にはザわさんはいたのだが、その時には隣のO合さんのウキを見ていたのだった(ガクガクッ)。ザわさんが帰って更にもう1匹追加してDscf21301時を迎える。そんなに素晴らしスタートではないものの一応結果が出ている。ただ、何かは分からないがシックリ来ないのだ。ウキの動きは午前の部の後半のように放流ライクではなく、これは地ベラが寄ってしまったか。放流なら絶対乗るようなモヤは全くかすりもしない。そしてそれの繰りDscf2131返し。地べら1匹を追加したまでが今日の結果。その後はほぼあたりらしきウキの動きにはお目に掛かれない。「たな」を上下しても変わらず、更にあたりに合ったかと思えばバラシでガクガクッ。それも手応えは地べらだった。そして悪い事にウキの動きも次第になくなって来た感じ。O合さんも同じことを言いながら、ポツポツと竿を曲げている(オイオイ)。そして3匹目から50分以上!経った2時にようやく4匹目?しかぁ~し、ビーン!と大きな糸鳴り(O合さんまで聞こえたようだ)がして、堪えに堪えて寄せれば背びれにスレでガクガクッ×ガクガクッ。もうダメだ、今日は終わりだ。ちらっと残業が頭をかすめたが、明日があるからと振り払う。こうなったら大それた事は言いません、餌が残り少なくなっているが、何とか第2目標くらいはクリアしたいところ。ちょうど午後のGTでもあるし。すると、放流1匹を追加Dscf2133Dscf2134した後のラス前に、やっとの思いで5匹目はまたも地べら。本当に放流は何処かに行ってしまったようだ。そして2時21分に虚しく終了した。結果、午後の部では実釣1時間40分で5匹。ひどすぎる。聞けば底でやっているO合さんも5匹のようだ。お互い厳しいなぁ。トータルでは実釣3時間10分で20匹。片付け。もう何も言う事はありません。我々から奥は皆帰った。見える範囲では我々以外ではT林Dscf2135さんのみが竿を出している。片付けを終え、T林さんに挨拶して先に看板横に向かう。S我さんは既に終了していて隣のウキを見ている。O石さんは片付け中。ウキは午後になってもずっと動いているようだ。ホント、裏山鹿です。O合さんがやって来たところで私は皆さんにまた宜しくと言い車に戻った。今日は前回と同様の、柳の下の泥鰌を狙って来たのに、残念ながら叶わなかった。明日も絶対来てリベンジだ!さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
メダカは今のところ元気です
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好天に柳の下の泥鰌を夢見たが@増沢池-午前の部-

今日は通院に加えて家人も通院なのでとても10時までには竿を出せそうにない。それでも踏ん張って何とか10時過ぎにゴー!10時半過ぎに増沢に到着し、不定期便を済ませてトイレから出たところで橋に向かうT林さんに遭遇。まだ充分釣れるとの言葉に、急いで車に戻り荷物を降ろして池に向かう。途中看板横にはS我さん。先日のお礼をしDscf2111て遊歩道を進むと、いつもの場所にO合さん。挨拶して様子を訊けば、何と既に7匹をゲットしていると言うではないか。昨日は20を超えたとの事。11尺底でそんなに釣れるのか。やる気MAX ORIX!になって前回と同じO石さんの定位置に入る。湖面は凪いではいるが表面に油膜のようなものがビッシリ浮いている。やる気は少しトーンダウン。さあ、今日は前回雨で強制終了となった時の30分で14匹を再現したいところ。どうかな?竿は9尺で餌はわたグル・グルテン四季と前回をなぞる。そして開始は11時ジャスト。さあどうだ、ウキは動くか?それともしばらくは我慢か?O合さんはずっとウキが動いていると言いながらも、あたりには合いにくそうだ。その奥の先客Dscf2112はバシバシと竿を曲げている。私もあれくらい釣りたいなぁ。しかぁ~し、ウキは簡単には動いてくれない。なんだか無性に焦り出した。餌の出来が今一つしっくりこない。少し軟らかめに出来上がっている。へらが寄らないのはこのせいか?と、開始10分を過ぎたところで前触れなく急にウキが弱く入った!もちろんビシッと合わせれば、やった掛かりました!よかったぁ、これでDscf2113Dscf2114Dscf2115Dscf2116Dscf2117落ち着いたぞ。すると、前回よりペースは落ちるものの、11時半までに5匹を追加して計6匹と早くも第2目標クリア。この調子なら午前中には第3目標は楽勝だろう。ただ、前回のような爆釣ペースとなると難しそうだ。そして12時Dscf2118Dscf2119Dscf2120Dscf2121Dscf2122までに5匹を追加すれば、嬉しや第3目標クリアだ?いやいや目標はもっと高く、何とか前回並みのペースを再現したいところ。昼食を摂る間も惜しんで餌を打ち続ける私だったが、そこでスレ発生!昨日からあたりらしきウキの動きに合わせればほぼ食っている感じだったのに、今になってスレ?しかも鰓の上部の固いDscf2124ところ。簡単に外れずイライラ。それでも再開後にもう1匹をゲットしたまではまあまあだった。が、ウキの動きは芳しくない。それまでにも「たな」を上下してあたりの出そうなところを探してはいたのだが、まだハリスを弄ってはいなかった。で、一旦トイレ休憩とし、看板横のS我さん、それにO石さんに様子を訊く。O石さんはどうもこうもないとの事。あまり良くないのかな。S我さんには特に訊かなかったが、終了後に30は超えていると聞いた。裏山から鹿の大群が・・・。トイレから帰り、ここでハリスを5cmほど詰めてみる。すると、不思議な事にそこDscf2125Dscf2126Dscf2127から地べらの3連荘!何故だ、と思っても理由が分からない。しかぁ~し、3連荘の後はシーン状態となり、対応も何をしていいか分からないまま12時35分に虚しく餌を打ち終Dscf2128えた。結果、午前の部では実釣1時間半で15匹。昨日の第一部、第二部よりはましだが、第三部には及ばなかった。さあ、一応午後の部に期待しよう。竿と仕掛けはそのままで、餌をわたグル・新べらグルテン底で作る。何故底なのかは言いません。その後急いで昼食を摂る。昼食中にザわさんが岡ジャミにやって来たが、そこから午後の部にかけてザわさんがいる間には全く釣れなかった。放流のあたりを見せられなくてスミマセンでした。再開は12時39分だ。
 
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2020年11月23日 (月)

新しい友達

昨日S我さんから頂いたメダカは、赤いのが2匹と黒っぽいのとラメ入り?の区別が付かないもの8匹の計10匹。
昨日から水を少しずつ替えて慣らし、今日まずはガラス水槽に8匹のうちの4匹を導入した。
どうだろう、新しい環境に慣れてくれるかな?先住者と仲良くなってくれるかな。
ほぼ止水域で暮らしていたので、ガラス水槽のフィルターやエアレーションには戸惑いもあるかと思い、とりあえずエアレーションは止めてみた。しばらくは様子見だ。
そうそう、エビちゃんは小さい1匹がお亡くなりになっていた。その周りには水カビというのか白いものが纏わり付いていた。
で、エビちゃんは残り3匹。いずれも大きいのであまり心配はしていない。が、果たして冬を越せるのかは不明だ。
メダカの残りの赤い2匹は発泡スチロール容器の大1匹と同居してもらうつもり。更に残った4匹は同じく発泡スチロール容器の中小4匹と仲良くしてもらう。
ただ、大1匹の方はずっとアローンで生きて来たので、仲良くなれるか。更に中小の方は水に対しての数が多すぎるかもしれないので、ちょっと心配だ。

明日は通院後に行けたら行きます
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2020年11月22日 (日)

初めての放流日当日の竿出し-第三部-

竿は9尺に変更し、ハリスは第一部と同様に40cm+55cmくらいから30cm+40cmくらいに変更。餌はわたグル+グルテン四季。「たな」は仕掛けの通りで開始は12時12分。竿を替えたのでちょっと不安があるものの、まずは様子見で餌を打つ。すると、最初はやはりウキが動かず、しまったと思ってもアフター・フェスティヴァル。しかぁ~し、そDscf2095んな気持ちもすぐに解消。12時半近くになってウキが動きそして掛かりました!放流はやはり岸辺近くの方が良かったかと気持ちが簡単に変わる単純さ。すると、12時半からはウキのちょっとした動きで掛かる!掛かる!掛かる(もちろん私にとって、だが)!1時までの30分に14匹。開始Dscf2096Dscf2097Dscf2098Dscf2099Dscf2100Dscf2101Dscf2102Dscf2103Dscf2104Dscf2105Dscf2106Dscf2107Dscf2108Dscf21091時間も経たないうちに15匹とは素晴らしいの一語(自画自賛)。写真を撮らなければもっと釣れたに違いない(オイオイ)。まだ餌があるので、20まで行くか狙ってみたいところ。しかぁ~し、ここで頭上から無常の雨粒。今日の予報では雨は晩からとあったのだが、最新の予報を確認すると2時頃には雨になっている。これは厳しい、厳しいですよ。一旦弱くはなったのだが、再び降り出すとこりゃぁ止みそうにない。餌がまだあるので、本来なら省資源釣法の見地から続行なのだが、これは緊Dscf2110急事態。強制終了だ。時刻は1時10分。結果、第三部では実釣1時間で15匹。トータルでは実釣4時間で35匹。濡れながら片付け。T林さんは雨を見越して早上がりしている。奥の方、Ⅰ藤さんご一行も終了か。何とか片付けを終え、O石さんがいる坂の下(橋の下でもある)に向かう。O石さんもそろそろ終了か。私は荷物を置いてトイレタイム。濡れてハアハア言いながら戻ると、O石さんが終了していた。そしてこれからS我さんのところへメダカを貰いに行くと言うので、図々しくも私も仲間に入れてもらった。S我さん、ありがとうございました。
 
もっと釣りたかったなぁ。疲れたので明日は行けたら行きますと言っておこう
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初めての放流日当日の竿出し-第二部-

今度の餌はわたグル・新べらグルテン底。宙なのに底の餌とは?まあいいじゃないですか。最初よりちょっと柔らかめだなぁ。餌を作ってからトイレタイム。まだO石さんは来ていない。そして再開は10時20分。トイレタイムで間が空いたので、へらは何処かに行っDscf2084てしまったかとちょっと不安になったが、じきにウキが動き出してまずはホッ。そして最初こそスレバラシで一瞬ガクガクッとなりかかったのだが、10時半過ぎに1匹目。やれやれ。ただ、その後が続かず10分ほど穴が開く。そしてさっきまでのような感じの釣れ方にはならず11時までに2匹Dscf2085Dscf2086Dscf2087を追加しただけ。何故なんだと思ったら、11時を過ぎて掛かって来たのは地べら。地べらも鼻くそみたいな餌に食い付くんだね。放流の食いに地べらが刺激されて来たのかも。その後もしばらくはパッとしない感じで放流を2匹ゲットした後に再び地べらが食いDscf2088Dscf2089Dscf2090付いた。そして11時半までに地べらをもう1匹。その後もポツポツと2匹を追加して何とかDscf2091Dscf2092Dscf2093「つ」抜けを達成したものの、再びのシーン状態。バラシ1回を食らって11時50分に餌を打ち終えた。結果、第二部でも実釣一時間半で10匹。釣れて嬉しい筈なのに、何故Dscf2094か徒労感が滲む。餌が悪かったのか(オイオイ)。餌さえ合っていればもう少し釣れても良かったんじゃないかとは、言っても仕方ないタラ・レバ。でも地べらが3つも出たのでまあいいじゃないかと。O石さんが来ているようなので気分転換に様子を見に行くと、特に放流を相手に釣りをしているようではなく餌もいつものダンゴでやっている。釣り座に戻り、さあ次は今日のメイン・イヴェント。9尺で両グルの宙をやるぞ。実は最初から9尺を出すつもりだったのだが、短い竿への不安から12尺を出したのだった。でも、午前中にまあまあ釣れたので、仮に9尺でダメでもいいじゃないかと。昼食を買いそびれたので、腹が 減った(井之頭五郎風に)。さっきのトイレタイムの際に買って来たお茶で腹を誤魔化す。そして次の準備だ。
 
TO BE CONTINUED!
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初めての放流日当日の竿出し-第一部-

果たして釣れるのか?へら師は他に深場ダム?近くにⅠ藤さんご一行。旧流れ込み付近に2人。対面にも数人。私はまず12尺両グルの宙をやる。湖面は凪いでいて最近Dscf2072ずっと悩まされていた油膜や落ち葉などもない。餌はα21・わたグル・グルテン四季。「たな」がどれくらいか分からないので、まずは仕掛けの通りで。開始はジャスト8時半。Ⅰ藤さんに言われた通り、鼻くそくらいの大きさに餌付けして打つ。が、しばらくはうんともすんともしない。すぐにあたりが出て爆釣かと思い込んでいたので、これはヤバい。まさかの凸?いやいやそんな事はありえない。とにかく餌を打ち続けると、9時近くになって左から落ち葉やら水草の一部が流れて来た。ゲゲッ!と思っていると、それに同期するかのようにウキが動き出した。来たか!しかぁ~し、闇雲流でOKと言われていたので、とにかく合わせまくるが一向に掛からず。次第に不安になって来た。が、開始1時間の9時半頃になってやっと掛かりましたよ!おおっ、これが今年の放流か(放流を見ていないのでサイズ等不明)。ちょっと小さめの気が。すると、Dscf2073Dscf2074Dscf2075Dscf2076Dscf2077Dscf2078Dscf2079そこから怒涛の・・・とはならないものの、そこそこのペースで10時までの30分で7匹。今日は第何目標とかケチ臭い事は言いません。当然50、いや100を狙いたいところ。と、さっきまでの不安は何処へやら。O石さんが10時頃には来ると言うので、それまでに10は釣りたいところ。しかぁ~し、餌がもうない。いつもより小さめに付けていても合わせる回数が多くて減りが早Dscf2080Dscf2081Dscf2082まったのだ。せっかく入れパクのようになったのに、と愚痴りながらも何とか3匹を追加しDscf2083て10時9分に終了。結果、第一部では実釣1時間半余で10匹。釣れ始めが開始1時間だからこんなものか。放流が早めに廻って来ればもう少し釣れたような気がする(単なる言い訳)が、これが私のアームでもある。次に期待しよう。
 
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今年の放流

しまった今年もやってしまった!
一応起きたのは6時だったのだが、朝食にトイレタイムを過ごしていたら7時近くになってしまった。
Img_20201122_071038ヤバい、間に合わない!急いで増沢に向かう。今日は初めて放流日当日に竿を出すのだが、そのための昼食を買う暇もなくゴー!しかぁ~し、駐車場から橋に向かうと、へらを積んだ車はもう到着しており、しかも放流そのものも終わっていたのだった。
まさにガクガクッ。ザわさんから放流時の1606025170608写真をお借りして載せる。スライド式なんだ・・・。
知った方々は放流に参加しており、私は手伝いもせずに竿を出すのが少し気恥しい。
が、とにかく爆釣が目標なのだ。パラソルさん、じゃがにぃさん、それにザわさんは新城方面へと向かった。バットさんはどうだったか忘れた・・・。
8時過ぎにいつもの場所へと向かう。O石さんが後から来るようだが、いつもの坂の下に入ると分かっているので、私はいつもO石さんが入るところに入る事にする。
放流時、看板横付近はもじりが凄かったが、果たして深場に廻ってくるのだろうか。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年11月21日 (土)

真夜中のドア

ネットニュースで知ったのだが、最近世界で松原みきさんの「真夜中のドア」が人気沸騰とか。
もう40年前になるのか。あの頃は若かったなぁ(♪Those were the days♪)。


明日は放流日。これだけ反復すれば去年のような失態はないだろう
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2020年11月20日 (金)

今日は雨

予報通りに今日は雨。
昨夜から降り続いていたせいかグッスリ眠れ、今朝起きたのは8時近い。
しまった今日は通院日だった。慌てて朝食を摂り医院に向かったところ、やはり入口近くの駐車スペースは満杯。
雨に濡れたままで受付を済ませると、すぐに名前を呼ばれた。これ、いつもよりスムーズかも。
朝早い患者は既にリハビリを済ませており、私はいつもより早めに牽引その他を済ませることが出来た。
これなら朝早くに頑張って行かなくてもいいかもね。
 
帰ってメダカに餌をやる。ガラス水槽の水温は25℃。ヒーター購入は少し早まったか。
発泡スチロール容器の方も、測ってはいないがほぼ同じくらいの水温だろうか。
次回の水替えの際に状況がどう変わっているか。ザわさんからは自然に任せておいた方がいいと言われたが、ヒーターは買ってしまったので使わない訳にもいかず、ちょっと悩ましい。
 
明後日は放流日。最近は放流当日に竿を出してもいいようなので、両グルで爆釣したいところだが果たして?

今日は何もせずにゴロゴロしていよう。って、いつもジャン!
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2020年11月19日 (木)

残業に次ぐ残業でブラックへら師か@増沢池-残業アンド残業の部-

しかぁ~し、今日は雨はないとの予報だったにも拘わらず、餌を作り終えた時点で雨粒が落ちて来た。Oh My God!それはないでしょう(トホホ)。おまけに落ち葉が再び正Dscf2067面に群がって来た。これでは餌を打つところがない。宙でオモリも軽いので道糸が落ち葉に乗ってしまうとお手上げだ。雨に打たれながら、何故残業をOKしてしまったのかと早くも後悔。でもザアザア降りにならない限り餌を打たなければ。それが省資源釣法(キリッ!)。ダブルの障害に最早餌を打ち切るだけしかない私。かと思ったら、何やらウキが動いているぞ。雨はそのうち上がり、障害の一つは消えた。が、餌打ちの方は一向に状況が好転しない。それに引き換え、何故かO合さんの竿が曲がる。そしてあっという間に3匹をゲットすれば、午前中の定時で付けた差が逆転されてしまったではないか。私の方は相変わらずウキが立ちにくくまた道糸が落ち葉に絡み、仕掛けを上げる度に落ち葉が付いてくる。全くやる気がないまま予定通り?開始1時間ほDscf2068どで餌を打ち切った。が、最後の一投で目にも鮮やかな消し込みが出たので、これはもう残業に次ぐ残業をするしかない。おそらくはサービス残業になるブラックへら師の誕生だ。急いで同じ餌をやはり小一時間で使い切る量作る。そして再開。O合さんの調子は変わらず、その後7匹目をゲットして私を振り切る状態に。ただ、落ち葉はやがて池全体に広がってその間隔は少しずつ開いて来た。私はもう何としても1匹いや2匹を釣るしかない。期待するのは2時を過ぎたので午後のGTだけだ。すると、その期待は満更でもなく、ウキに動きが出始める。そして弱くではあるが入る動きも。しかぁ~し、これが掛からない。雨がまたやって来たが天気雨。それが止むと気温が急上昇なのか暑くて堪らない。頼む、何とか1匹いや2匹!とにかくウキが動けば手Dscf2069を出す闇雲流で行くと、2時半少し前にやっとあたりに合いました!やったぁ・・・(脱力)。O合さんは余裕で終了し、片付けしながら私のウキを見ている。私はその後2回バラして最早万事休す。遂に最後の一投を迎えてしまった。この後はもう幾ら何でもやりません。すると、何と言う事でしょうPART2、餌打ちしてウキが立つや否やの消し込み!慌てて合わせればやった掛かってます!最後の一投健在なり、だ。時刻は2時50分。結果、午後の部では残業に次ぐ残業で実釣2時間Dscf2070Dscf2071で2匹。トータルでは実釣4時間10分で7匹。最後の最後にO合さんに追い付いた。片付け。へら師は階段下付近に1人と対面に1人が残っている。O合さんは私の片付けを待っていてくれた。ありがとうございます。2人で車に戻る。そして明日は雨なので来週また宜しくと言って解散し、私はずっと我慢していた用を済ませてから家路に就くのだった。
 
引き際も肝心。さすれば雨にも遭わなかったし残業の残業もしなくて済んだ
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残業に次ぐ残業でブラックへら師か@増沢池-定時の部-

今日は特に釣行の予定はなく家でゴロゴロし始めたのだが、9時半頃急に竿を出したくなった。何故か不明。とにかく今から出掛ければ10時半頃には開始出来そう。そうすれば2時半までやって4時間近く竿を出せる。で、さっさと出掛けました増沢。今日はとりあえず雨はないとの予報、それに風もそんなに出ない。♪昨日と同じくらいの結果にはなれそうな気がするぅ♪ただ、昨夜の雨の影響を全く考えていなかった。駐車場にはO合さんの車。他に数人か。車から降りるとムッとするくらい湿気があってかなり蒸し暑く感じる。そして橋まで行くと湖面には落ち葉がビッシリと敷き詰められているではないか。来なければ良かったと思ってもアフター・フェスティヴァル。最初からテンション低めDscf2061で対面に向かう。へら師は見えるだけで3人しかいない。トボトボと釣り座に向かいO合さんに挨拶すると、何と既に2匹をゲットしていると言うではないか。急にやる気になる私だったが、別に私が釣れた訳ではない(そうそう)。釣り座に入ってさあ準備しよう。油膜のようなものは見えないものの、落ち葉を見ると再びトーンダウンしてしまう。それでも勇気を振り絞って12尺を選択。もちろん底。餌はいつものバラグルとオーソドックスで行く。まだそんなに目の前には落ち葉が押し寄せてはいないので、ささっと底を取っての開始は10時25分。よしよし予定通りだ。汗を拭き拭き餌打ち開始。しかぁ~し、風向きが悪いのか左から落ち葉の集団が迫って来る。そして餌打ちもままならないくらいの量が目の前に。O合さんに至ってはワンドになっているので落ち葉の吹き溜まり状態。これは厳しいぞ。とにかく空いているところを狙って餌を打つしかない。すると、何と言う事でしょう、条件が悪くてもへらには無関係なのかウキが動き始める。O合さんが2匹ゲットした事と繋がっている?そしてあたったかと思えば凄い力で引っ張られた挙句のハリス切れ。最初からこうなると、もう結果は見えている。つまりは凸。更にかすってバラすとか、前が見えない状態。O合さんもあまりパッとしないようだ。2回バラDscf2062すのを見た。しかぁ~し、開始30分を過ぎ11時になろうとする頃に事件は起きた。そうです、あたりに合ったのです。う、嬉しかぁ。とにかく凸を脱したのがこんなに嬉しいとは思わなかった。目の前のゴミは一旦右にはけて視界がグッと良くなって来た。そうなるとウキの動きもバッチリで1匹目から30分で2匹目。Dscf2063Dscf2064そして連荘での3匹目は理想のあたり。即ち馴染んだウキがじわじわと返してからのチク!これこれ、これですよ。ゴミだらけでも良い事はある。しかぁ~し、ゴミが去るとしばらくしてウキの動きが悪くなる。逆に吹き溜まり状態のO合さんが3匹目。ウキは動いていると言うからゴミさまさまなのかもしれない。私の方は午前中のGTが終わったのか虚しく12時のサイDscf2065レンを聞く羽目に。う~っ、飯が食いたい!それにトイレにも行きた~い。すると、何故かあたりが出て4匹目ゲット。ここで中断し、まずはトイレタイム。帰って釣り座に座ろうとしたら、何と餌ボウルを蹴飛ばして池ポチャに。急いで掬い上げればグルテンは塊なので表面が濡れただけで済んだものの、バラケはアウト。後は柔らかめの両グルで打ち尽くすしかない。昼食を摂りながら餌を打てば、12時Dscf2066半過ぎにズバッと消し込むようなあたりで5匹目。単独での第2目標クリアだ。全くの予想外で嬉しい事極まりない。そしてじきに餌を打ち切った。結果、午前の部では実釣2時間10分ほどで5匹と望外の結果。今日はもうここで終わろう。気分良く帰れそうだ。しかぁ~し、O合さんからまだやるように言われ、ひょっとして昨日以上の結果が望めるかもとスケベ心がむくむく。急いで竿はそのままにウキと仕掛けを交換。そしてわたグル+グルテン四季を1時間ほどで使い切る量作る。再開は12時47分。これはあくまで残業です。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年11月18日 (水)

今日もポカポカ陽気で半袖シャツの登場@増沢池-午後の部-

まずはいつも通り餌を打つ・打つ・打つ!と行きたいところではあるが、正面のゴミを避けるように打つのがなかなか難しく、どうしてもインターバルが長くなりがち。それでもしばらく打っていたら、ザわさんも確認したがウキに動きが出て来たぞ。そしてウキが入る事も。ただ、掛からず1時を過ぎる。すると、ずっと静かだったO石さんが竿を曲げる。続いてO合さんも。隣は竿を2回曲げたものの、2回目はスレ。ただ、これでO型ブラザーズともう1人は無事凸を脱した事になる。良かった良かった。ザわさんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。ウキはまだたまに動いてはいたが、ザわさんがいる間に1匹釣りDscf2058たかったなぁ。しかぁ~し、ザわさんが帰ってじきに小さなウキの動きでやった1匹目ゲット。いやぁ、グッタリだ。ただしこれでトータルでの第2目標が見えて来たぞ。と、K田さんが終了。お疲れさまでした。さて、その後もたまにウキが入る事はあるのだが、闇雲流で合わせてもさっぱり掛からず。正面のゴミと油膜は知らないうちに少しずつ流れて行ったようで、気が付けばほぼなくなっている。そして2時。午後のGT HAS COME!とならないかなと思っているDscf2059と、これまた小さなウキの動きでやった2匹目ゲットだ!そしてトータルでの第2目標もクリア。前回が凸スレスレだった事を思えば御の字だが、出来ればもう少し釣りたいところ。しかぁ~し、餌がもうないのはいつも通り。2時26分に餌を打ち終えてしまった。結果、午後の部では実釣2時間弱で2匹。これからなんだけどなぁ。でも残業はしません(キリッ!)。トータルでは実釣Dscf20604時間半で5匹。見れば隣もその奥のO型ブラザーズも終了か。大体2時半だもんね。隣は午後のGTの恩恵があったらしく、数回竿を曲げた。先に片付けを終えた私は、お三方それに対面のT林さんに挨拶して車に戻る。上空雲が多くなると体感温度がグッと下がるものの、ちょうどいいくらいだ。さあ、今日も今日とてベイシアが私を呼んでいる。さっさと池を離れた。
 
明日から天気が下り坂。行けたら行きますと言っておこう
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今日もポカポカ陽気で半袖シャツの登場@増沢池-午前の部-

今日も好天、増沢へゴー!ただ、かなり暑くなりそうなので半袖のシャツに薄手のジャンパーといういで立ちで。9時過ぎに駐車場に着くと、何故か車が多い。多分へら師ではなさそうだが、場所がなくて入れないのではと言う事が気になって急いで荷物を降ろして橋まで行くと、やはりへら師ではなかったようだ。やれやれと橋を渡る。看板横と坂の下にはそれぞれ1人ずつ。遊歩道に入ると、珍しやK田さんが竿を出している。挨拶すると、今日は9尺底。ウキが動かないと言っていたが、帰るまでに3回は竿が曲がるのを見た。そのまま進んでO合さんに挨拶。今日も11尺だ。最初は場所を変えようと、いつもO橋さんが入るところまで行ってはみたものの、背後の河津桜の枝が気になってDscf2053断念。結局いつもの場所で準備開始。へら師はいつものようにダム?そばと階段下付近に集中している。それにしても今日もゴミと油膜が多いなぁ。これでかなりやる気を削がれてしまう。それでも帰るという選択肢はないので、12尺でセットの底。餌はいつも通り。細いトップのウキを採用するのだが、これが油膜に掛かるとトップが汚れて視認性に多少の影響が。さっさと底を取っての開始は9時37分。今日もこの陽気では期待は薄い。とりあえず凸でないのを祈るだけだ。ウキの馴染み具合を見ながら微調していると、誰かやって来て私の右、O石さんのいつもの場所に入った。O合さんとは知り合いのようだ。さて、ウキは動く気配すら見せず10時に。前回のような1時間半ずっとウキの動きを待つような釣りにはなって欲しくないところ。しかぁ~し、10時を過ぎる頃からウキの返しが出るようになった。頼む、あたってくれ。汗を拭いながらウキDscf2054を見続けると、ちょっと気が緩んだ隙にウキがトップ1目盛まで入ったではないか!慌てて合わせれば、やった掛かりました。嬉しさも一入。これで今日の釣りは終わった(オイオイ)。O合さんはウキが動かないの一点張り。ゴミは少しずつ右に流れて行って多少湖面が綺麗になったかな。隣は私ほどではないが独り言が漏れてくる。独り言の帝王の私も他人の独り言は気になるのだ。まだまだ修行が足りないね。その後もウキは弱くではあるが返しまた弱くあたりらしき動きを出すのだが、一向に掛からず。隣からも同様の声がする。あっという間に11時。午前中のGTに期待して両グルで待ちに待ったところ、餌落ち付近まで返してからDscf2055のモヤ!に反応すればやった2匹目ゲットだ。いやぁ、痺れたね。しかぁ~し、これが片方の鈎が「たも」に複雑に絡んでしまい、それを外しているところへやって来たのがO石さん。今日はO橋さんのいつもの場所に入るしかなく、8尺底で開始。私は何とかもう1匹をと打ち続ける。今日くらいはきっと午前中のGT、あって欲しい。すると、ウキが馴染んですぐにムズッと押さえるDscf2056ような動き。それに合わせればやった3匹目ゲットだ。11時を過ぎて急にウキの動きが良くなって来たぞ。これは午前中のGTに違いない。しかぁ~し、私のGTは2匹が相場。その後はさっぱりウキが動かなくなってしまう。11時半を過ぎ、何故か急に 腹が 減った(井之頭五郎風に)。で、まずはおにぎりを1個。ウキは動かないまま12時のサイレン。で、次の1個。12時14分に餌を打ち終えた。結果、午前の部では実釣2時間半余で3匹。前回よりはいいけれDscf2057ど、欲を言えばもう少し釣れても良かったのでは(コラコラ)。風向きが変わって再びゴミが右から流れて来た。少し憂鬱になりながらトイレタイム。帰るとそこにはザわさんがいた。月曜は大楽地でパラソルさんに会ったそうだ。久し振りなので小一時間話をしたとの事。それと、最近はいろいろなところへ遠征?しているようで、段子川でもいい釣りをしたらしい。グー・グ・グー!さて、午後の部はいつも通り宙をやるぞ。とは言っても横のへら師に迷惑になりそうなバラケをどんどん打つような事はさすがにしにくいので、釣れても釣れなくても両グルで行こう。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はα21・わたグルに今日はグルテン四季を加えてみる。バラケはナシ。そして再開は12時34分。
 
TO BE CONTINUED!
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2020年11月16日 (月)

好天とは裏腹に凸まっしぐら?@増沢池

今週はずっと20℃を超える陽気だとか。それでは出掛けない訳には行かないでしょう。ただ、今週は町内のゴミ当番。回収後の片付けをしなければならない。それと通院とかあってなかなか竿を出せないかも。でも今日は無理矢理出掛けました増沢。8時半過ぎに到着した駐車場にはO合さん。挨拶してさっさと池に行きたいところではあったが、何と不定期便が生じてしまった。で、さっさと向かったのはトイレ。しかぁ~し、途中で呼び止められた。何とパラソルさん登場だ。お久し振りと話をしたいところなのに、不定期便がそれを許さない。で、少し話しただけでトイレに一直線。トイレから帰るとパラソルさんと思われる車が駐車場を離れるところだった。ガクガクッ。仕方なく荷物を降ろして池にDscf2049向かう。O合さんは準備中。へら師はやはり奥のダム?そばと階段下から旧流れ込みに固まっている。湖面は凪いでいてポカポカ陽気。こういう時に限って釣れないんだよなぁとブツブツ言いながら薄手のジャンパーを脱いで準備開始。O合さんは11尺セットの底。私も12尺で行こう。湖面が充分穏やかなので細いトップのウキで小さなあたりを取ろう。餌は夏・冬・ガッテンにわたグル・新べらグルテン底といつもとは違う配合。ささっと底を取っての開始は9時25分だ。O合さんからは11時頃まではウキが動かないと言われ、そんなバナナと思いながらも不安が募る。すると、O合さんの言う事も満更間違ってはいないようで、確かのその後はウキに動きなく時間だけが過ぎる展開に。もちろん餌打ちのインターバルには充分留意していたのだが・・・。おまけに何故か湖面にはゴミやら油膜のようなものが行ったり来たり。まさにトホホ状態だ。O合さんはじきに竿を曲げたものの、蟹。その後鱗1枚をゲットしてからは私と同じくシーン状態に。私の方は開始1時間ほどでウキに動きを感じた。が、あまりにも弱いウキの動きに手が出せず。それが3回あったのはしっかり覚えている。そして11時になろうとするDscf2050頃、ウキがシモッたかどうかは分からないままにモヤっとウキが動いたので反射的に合わせたら、やった掛かりましたよ!これは嬉しい、嬉しいですよ。これで一気に気が楽になり、後は数を重ねるだけ。しかぁ~し、その後はまさにバッタリ状態。そこへやって来たのはO石さんだ。いつもの場所にはゴミと油膜がビッシリだったが、あえてそこに入った。そして10尺両ダンゴの底で開始。私は何とかもう1匹と粘ってはみたものの、虚しく12時のサイレンを聞く。そして12時15分に餌を打ち切った。お二人は昼食タイムだが、私はトイレタイム。帰ってDscf2051から午後の部では11尺で「トロ掛け」をやる。バラケはカルネバ・天々・ガッテン。しかぁ~し、ここで気が付いた。何と肝心のトロロがない!残念ながら車の中だ。バッグには少量のカスのような残りがあるだけ。でも、これでやるしかない。再開は12時36分。湖面には一時期風・波が出てギラギラタイムと重なり、ウキがほとんど見えなくなった。が、それが消えると同時に湖面のゴミと油膜も消えてしまった。これは嬉しい。しかもウキに動きが出て来たゾ。そしてあたりらしき動きも。しかぁ~し、全くかすりもしない。O石さんも私のあたりを見ていた。あたりで間違いない!が、私がモタモタしている間に時間は過ぎ、1時。そして2時。O石さんからそろそろ午後のGTと言われ、何とか1匹をと餌を打つ私ではあったが、1回軽くスレただけ。ハリス長それにハリス段差も変えてはみても状況は変わらない。それに引き換えO合さん、そしてO石さんは竿を曲げた。これは最近の私のパターンで、午後は宙でさっぱりの間に底釣りに釣られてしまう。私は2時10分に餌を打ち終え、ブロークン・ハートで片付け。O石さんのウDscf2052キを見ていると、何とモヤモヤからあたりも出てるではないか。ただ、O石さんは悠然と見逃している。そして1回カラを食らった後に2匹目ゲット。羨ましい限りです。片付けを終え、お二人そして対面のT林さんに挨拶して車に戻る。ゆっくり進んでも厳しいなぁ。さあ、今日もベイシアが私を待っている。気分を切り替えさっさと池を離れた。
 
明日は行けそうにない。明後日なら何とか・・・
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2020年11月15日 (日)

水替え

今日はガラス水槽の水替えを行った。
このところ暖かい日が続いているので、水温がある程度あるうちにと思って。
替えの水は昨日汲みおいてカルキ抜きとバクテリアを入れておいたもの。
大体水量の3分の1、5~6リットルくらいを目安に替えている。
まずは目についたスネイルを除去。次に水草をどかし、壁面を軽くこすってからプロホースで底を浚う。
ついでにフィルターのうち活性炭が入っているものも交換。
気が付いたのは、去年は交換の度に底からかなり汚い(餌の残り?)ものが吸いあがってくるのだが、今年になってからはそんなに汚れなくなっている。エビちゃんのおかげかもしれない。そうそうタニシもいました。
いや、まさか餌をあまりやらないからかも・・・。
さて、肝心のヒーター導入だが、ヒーターの制御温度は23℃くらいなので、まだ20℃近くあるうちは不要かと。
それと、ACコードを水槽から出す場所が限られている事にも気付いた(コード長は約80cm)ので、よく考えてからの方がいいかと思って。
ともあれ、水替えの後はいつもメダカの様子を確認する。具合が悪くなれば逆効果だもんね。
 
次回の水替えがヒーター導入のチャンス
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2020年11月12日 (木)

遂にヒーターを購入

Img_20201112_211910今年の越冬をどうするか迷っていたガラス水槽のメダカについて、今日、遂に決断。
ジャンボエンチョーでヒーターを購入した。
これでガラス水槽のメダカは快適に越冬出来る筈。
ついでに考えているのは、2つある発泡スチロール容器のメダカとエビちゃんたち。
1匹の大メダカは2回目の越冬となるので体力的にはしんどそうだし、エビちゃんは果たして越冬出来るのかという疑問も。
で、せっかくヒーターを導入するのなら、皆一緒にガラス水槽で越冬してもらおうかと考えた。
メダカは計9匹。これなら何とかなりそうだ。エビちゃんはまだ数の確認が出来ていない(最近1匹がお亡くなりになったのは承知)が、10匹には届かないのは確実。それにタニシ1匹+1匹。かなりの大所帯になりそうだが、とりあえずOKとしたい。
ただし発泡スチロール容器の連中はほぼ止水で生活しているのでフィルターやらエアレーションには馴染みがなく、これが最大のネック。
とりあえずはガラス水槽でやってみて様子を覗い、問題なさそうなら発泡スチロール容器から移住させるとするか。
いやいや発泡スチロール容器での越冬は実績があるのでそのままでもいいのでは?と言う考えもある。
う~ん、悩むなぁ・・・。
 
水温は室内と言う事もあり、まだ15℃はある
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