2020年1月22日 (水)

場所を変えてはみたものの@増沢池

やっと釣りが出来そうな日が来た。で、いつもより少し早めの出発で増沢へとゴー!天気は予報通りの曇りで風はないものの、ひんやりとした感じだ。池にはO合さんの車。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師はダム?そばに2人と定位置にO合さん。他には誰もいないかな。あっ、日陰側柳の木の奥に1人いるぞ。そうか、今日は曇りだから日向も日陰もない。よし、今日は思い切って日陰側かつてのいつもの場所に入ってみよう。橋の途中から折り返してかつてのいつもの場所に向かう。対面O合Img_20200122_094804さんに挨拶すると、カジリが1回らしい。さあ準備だ。特に何も考えては来なかったが、いつも通り12尺バランスの底から入る事にする。餌もいつものバラグル。そして底を取ろうと思ったその時、気付いた。そうか、鈎をバラサの5号から3号に変えるんだった。せっかくたくさん巻いて来たのだから、やらない訳には行かない。向かいの景色が湖面には映っているが、曇りに加えて凪いでいるのでノー・プロブレム。底取りもスムーズに出来、開始は10時4分。そうそう、看板横に1人来たようだが、O石さんかと思ったら違った。へら師は全部で6人かぁ。状況に変わりはなさそうだ。さて、餌打ちを始めると、ウキの視認性は細いトップでも問題ないが、肝心の返しとか全く出ないまま時間だけが過ぎるお約束の展開。左の先客も静かなもの。あっという間に開始1時間。う~ん、このままでは凸必至。今日は両グル含みでじっくり待つつもりで始めたのに、気が付けば気持ちが焦って餌打ちのインターバルがいつもくらいになっている。逸る気持ちを抑えて待つ釣りを心がける私。しかぁ~し、もう少しだけでも待つ気持ちでやらなければと思いながらも、気が付けば(オイオイ)オモリを追加して「ドボン」まがいへと移行している自分がいた(トホホ)。しかぁ~し、それもダメ。O合さんがトイレタイム。続いて左の先客も。その時近づいて来て話し掛けて来た。覚悟して来たつもりだったが、1時間半やってノーあたりだそうだ。何処かの例会で看板横が優勝したらしい(多分バットさんの事)と言うが、それなら何故そちらに入らなかったのだろうか。もし先客がそちらに入っていたら、私もいつもの場所で出来たのに、とは自分勝手なタラ・レバでした。私も続いてトイレタイムとし(風はないのに結構冷えるんです)、「ドボン」まがいは止めてバランスの底に戻す。何故かは不明。しかぁ~し、遂に12時のサイレンが鳴ってしまった。あ~あ、張り切ってきたのに今日も凸なのか、なんて独り言が口をついていたかImg_20200122_120339もしれないその時、全くの前触れなしにウキが半目盛入ったではないか。ゲッと思いつつも反射的に合わせると、やった掛かりました!あれだけウキが動かなくてもへらは来てたんだ。クーッ、嬉しかぁ。写真は写りが悪いけれど、サイズは35cmくらいありました。さあ、まだへらはいる筈。昼食を摂りながら続行するが、ここでも待つ釣りが出来ず結果ばかりを求めてしまい、今日は小さい鈎で付ける餌の量も減ったので、まだかなり餌が残っている中で強制終了としてしまった。時刻は12時17分。結果、午前の部では実釣2時間で1匹。とりあImg_20200122_121720えず凸でなかっただけ。さあ、それでは次だ次。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。ハリスを替えようと思ったら、60cmを超えるには巻き直さなければならず、いつもの面倒臭がりで止める。そして最初は前回の終わりの「ナンチャッテ」のままで再開は12時30分。これで数投打ってみたところ、特に何もなかったので宙にしてみるが、餌の量を打ち切って新しく餌を作るのがこれまた億劫になって、結局は再びの「ナンチャッテ」としてしまった。ダメだこりゃ(長さん風に)。その後はボーッと生きてるんじゃねぇよ!と誰かに言われそうだが、特に何もしないまま漫然と餌を打ち続ける私。1時を過ぎ、左の先客の竿が曲がった!そして対面O合さんからも声が。何と2匹目をゲットしたと言うではないか。いつの間に・・・。先客は1時半頃帰った。私の餌もそろそろ終わりそうだ。おそらくグルテンの性(しょう)はなくなっている。さっさと打ち切って今日は終わりにしよう。そうしよう、双子葉植物。その後特になにもないまま、2回目のトイレタイムの後1時52分に無事?Img_20200122_135207餌を打ち終えた。片付け。途中O石さんが対面に岡ジャミにやって来た。今週はまだ1回も竿を出していないらしい。O合さんと話しているのを聞くと、O石さんは今週も皆勤賞らしく、しかも毎回結果を出しているようだ。さすがですネ。と、片付け中に対面から声が。ゲゲッ、O合さんも終わったのか。今日は早いです。私も片付けを終え、車に戻る。それにしても日陰側は駐車場までの距離は日向側より短いものの、帰りの急坂は結構しんどい。ハアハア言いながら車に戻ると、あれれO合さんの姿がない。帰る際に日向側を見ずに一目散に来たので、おそらくは看板横でO石さん達と喋っていたのだろう。さて、今日は362の坂の途中にある直売所でデコポンでも買って帰るとするか。さっさと池を跡にした私だったが、残念デコポンには時期が少し早かった。で、良く分からないみかんのようなものを買って帰った。味はまあまあでしたと言っておこう。
 
今週はもう竿を出す事はない?
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2020年1月21日 (火)

ショックな事2つ

今朝起きたら、足の痺れというか痛みがいつもより強くなっていてビックリ。
この調子だと竿を出すのは辛いかもしれない。
と言う事で、通院後の竿出しは中止。明日は様子を見ながらどうするか決めよう。

で、いつものように出掛ける前にメダカの様子を見たら、何と3匹の大メダカのうちの1匹が水面の水草に横たわっているではないか。
触っても動かないし、呼吸をしている様子もない。残念だが☆になってしまったようだ。
昨夜までは特に変わった様子は見られなかったので、これまた原因不明。
中小のメダカでは皆頑張って生きているようなので、何故これまで元気いっぱいだった大の方が逝ってしまったのか。
そう言えば昨日はちょっとだけ水替えをしたので、それが原因か?いやいや、水替えと言っても大体1~2パーセントに過ぎない量だ。
水温の方も大体10℃くらいで推移しており、これと言った理由はみつからないので、後は病気でない事を祈るだけだ。
 
せっかく昨夜ハリスを巻いたのに・・・
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2020年1月19日 (日)

自虐へら師の新年会

今年も1月18日(昨夜ですね)、無事開催された自虐へら師の新年会。
幹事のバットさんを筆頭にyurieさん、masaさん、パラソルさん、M浦さん、じゃがにぃさん、それにサプライズ参加のひげさんを含めた8人だ。場所は毎回同じ「濱作」。
Img_20200118_180107Img_20200118_180057Img_20200118_1905156時から2時間程度を予定していたようだが、気が付けば9時を過ぎている。
今年はじゃがにぃさんからグルテンの使い方をレクチャーしていただき、早速次の釣りから実際に試してみたいと思うくらい参考になった。
有志の方々は明日(今日ですね)西大谷で竿を出すとの事。
最後に恒例の集合写真を撮るのだが、今回は忘れてしまった。それと傘もね。
帰りにちょうど都合のいいバスが来なかったので、私にしてはかなり歩いたつもり(自宅まで歩いたmasaさんには負けますが)。
で、今朝は昨夜の後遺症なのか、顔がむくみ足はだるくてやれやれ。

明日は竿を出せたらいいな。ただ、風が強そうだ
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2020年1月16日 (木)

今日も凸まっしぐら!からの~@増沢池

昨日は風が強く、明日からは天気が崩れるようなので、行くなら今日しかない。と言う事で、やって来ました増沢。前回のようなあたりボウズは是非とも避けたいところではあるが、駐車場に着くとへら師らしき車はO合さんとあと2人くらいか。予報通り曇っていて風はほとんどないものの、体感温度はかなり低そうだ。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師は橋の上(かみ)浅場に1人ハケーン。橋の下(しも)にはO合さんが定位置。誰かと喋っている。後はダム?そばに2人。これは厳しそうだ。坂を下りて遊歩道に入ると、喋っていたのはO石さんだった。お二人に挨拶して様子を訊くと、何とO合さんは「ドボン」で既に1匹ゲットしているとの事。昨日は強風の中「ドボン」で2匹ゲットしたと言うから素晴らしい。O石さんはこれから看板横に入ると言って去った。さて、私もいつもの場所で準備しよう。今日の午前の部では何が何でもバランスの底で通すぞ。幾らウキが動かなくても途中で「ドボン」に変えたりしない。あくまでバランスの底と心中のつもり。竿は12尺、餌はいつものバラケとわたグル。風が弱いので細いトップのウキを採用し、いつもより慎重に底を取る。そして開始は10時8分。さあ、果たしてどんな感じなのか。しかぁ~し、細いトップに変えても状況は変わる事なく、更にウキの返しも出ない。バラケを柔らかくしても何故かウキは返してこないのだ。そのまま10時半を過ぎる頃にT林さん登場。さて、その後もウキは全く動かず。さすがにこれはマズイでしょう。何かしないとね。両グルで打ったりウキ下を微調したりといつもの対応をしてみるが、さっぱりのまま時間だけが過ぎる展開に。あっという間に開始1時間半。足先が冷えるので、10年以上前に買ったダウンソックスを履いてみると、かなり薄いのにこれがなかなか暖かいのだ。しかぁ~し、しばらくするとトイレタイムを強要される。このまま我慢していると暴発は免れない。で、仕方なくトイレに向かう。途中看板横でO石さんの話を聞こうかと思っていたら、いない。O石さんもトイレタイムでした。今日はあたりが1回あったが、それだけ。厳しいのは場所に関係なさそうだ。釣り座に戻るタイミングで12時のサイレン。これはかなり追い込まれたぞ。午後の部でも苦戦が予想されるので、返り討ちの気配が濃厚になって来た。「床休め」Dscf1285も全く効なく、まだ餌が残っているのに午前の部は強制終了としよう。そうしよう、双子葉植物。時刻は12時5分。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。そして、昼食を摂りながらまずは底の残りを打ち切る。再開は12時18分だ。しかぁ~し、打ち切るまでにウキの動きは出ず。で、次は正真正銘の両グルの宙をやろう。餌はいつものグルテンにバラケとしてマッハを少々。「たな」はやや深めで再開。しかぁ~し、餌が変わっても状況は変わらず。そのまま餌付けをピラミッドパワーやオセロにしてみても特に変わった様子はない。まさにトホホ状態。どうだろう、「ナンチャッテ」でもやってみようかと瞬間思ったものの、今日はこのまま行こうと決めて(ホントか?)、続行してみるが、次第に焦りが出て来た。もうこれは返り討ち以外の何者でもないぞ。今年はこれまで1勝2敗だったのに、今日を含めると1勝3敗になってしまう。去年の日記を見たら凸はほとんどなかったのに、今年はもう2回。情けなくなって来た。それでも何かしないと局面の打開はないと、私にしては珍しくハリスを弄る事に。40cm+55cmくらいから40cm+65cmへと私にしては思い切って下ハリスを伸ばしてみた。そして再開すると、ウキが馴染む途中でモヤモヤ。そして馴染み切ったと思ったら返し、そこからズバッ!やったこれこそが変更の成果だ!と合わせてみるが、残念カラでガクガクッ。更にその後はウキの動きがさっぱりというおまけまで付いて来た。ダメ押しをされた感じで辛いなぁ。2時を過ぎ、いよいよ切羽詰まった私は、とうとう「ナンチャッテ」のお世話になる事に。午前の部で底をやった時のウキの位置に大体近いところにウキを合わせ、思い切り振り切って餌を打つ。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが返したではないか。ただ、そこから先がない。じりじりとウキが動いているようにも見えるのだが、あたらないのだ。あまりDscf1286待っていても仕方ないので餌を切ろうとしたら、何と「掛かってます」!やった凸から逃れたぞ。しかもグーなサイズの地べらではないか。この時間に釣れたのが嬉しくて堪らない。これでとりあえず帰れるぞ。ただ、餌がまだあるので、これこそ午後のGTだと信じてもう少しやってみよう。すると、次の餌打ちでもウキは返したが、案の定それ以降はなく、残念ながら「掛かってます」もない。で、一旦ウキ下を弄ってみると、待って待ってやっとチクあたりを見たが、残念カラ。O合さんがそろそろ帰り支度を始めそうなので、何とかもう1匹をと再びウキ下を戻してみると、しばらく待った後にウキが返したが、それ以上はない。で、竿Dscf1287を引いて誘ってみたらチク!これに反応すれば、やった2匹目ゲットだ。1匹目はあたりを見なかったのでやや消化不良の感があったが、今度はバッチリあたりに合わせることが出来た。さあ、まだ餌はある。と言うか、結構な量でこれを打ち切るのは大変(残った餌は打ち切るのが省資源釣法)なので、宙に戻してさっさと打ち切ろうと思っていたら、餌ボウルにはこびり付いたグルテンをふやかすために水を入れてあり、残っているグルテンは台上に置いてあったのだが、手を拭こうとタオルを引いた際に、そのほとんどが池に落ちてしまったではないか。まさにトホホ。で、少しだけ残ったグルテンで最後のお願いをしてみたが、私のGTは2匹と相場が決まっているのかウキはピクリともせず、2時Dscf128846分に無念の終了となった。結果、午後の部では実釣2時間半で2匹。トータルでは実釣4時間半で2匹かぁ。でも凸でなくて良かったぁ。片付け。あっ、対面T林さんが帰った。片付けが早いのもへら師の甲斐性なのだ。O合さんも去り、見渡せば橋の下(しも)には私一人だけ。急いで片付けを終え、看板横で片付け中のO石さんに様子を訊くと、1匹は出たとの事。しかぁ~し、急にトイレに行きたくなったので、挨拶もそこそこに急いで橋を渡る。やれやれ、何とか間に合った。さあ、今日もベイシアが私を待っている。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
次回は来週と言う事で
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2020年1月14日 (火)

またもや撃沈!@増沢池

昨日の様子から、おそらく釣れないだろうと思いながらも通院後に増沢へゴー!昨日は祝日でも10人くらいしかへら師の姿を見なかったので、今日も少ないのでは。駐車場にはO合さんの車しか見当たらない。天気は予報通り晴れていて暖かそうだが、果たして。橋の上(うえ)から池を見渡すと、橋の上(かみ)には誰もいない。橋の下(しも)では、日陰側では深場ワンドに1人だけ。日向側も定位置のO合さん以外には深場に3人ほど。湖面は波立っていて小さなあたりは拾えそうにない。最初は看板横にでも入ろうかと思ったが、やはり慣れたいつもの場所に向かう。O合さんに挨拶するDscf1282と、まだ開始して30分ほどだとの事。昨日はあれからさっぱりだったらしい。そう言えばバットさんから日曜はそこそこ釣れたと言うのを聞いたが、昨日の様子を見ると状況は激変している気がしてならない。さあ、今日は15尺を振るぞ。まずはバランスの底で行こう。餌はいつものバラグル。ウキの視認性第一で太めのトップのものを採用。ささっと底を取っての開始は10時34分。すると、第一投で馴染んだウキがスッと餌落ち付近まで返したではないか。餌がまだ馴染んでおらず、まとまりが悪いのかな。それとも、早くもあたりの気配なのか?するとその後は風・波の影響でウキが流され、その間に餌が落ちるのか返しも出たので、何となく凸は回避出来そうな気がして来たぞ。しかぁ~し、次第に湖面が凪いで来ると、ウキの返しもなくなってしまった。そんなところへT林さんがやって来た。やはり日曜の例会ではバットさんやパラソルさんは竿を曲げていたと言う。そこから何が変わってしまったのだろうか。あっという間に開始1時間。マズイ、このままでは間違いなく凸まっしぐらだ。で、餌付けを両グルや両ダンゴに変えてみるが、効果なし。O合さんはずっとウキが動かないまま。私はしばらくバランスの底を続けていたが、遂に決断。「ドボン」への移行を試みる。オモリを適当に追加してウキのトップが3目盛くらい出るように調整して再開すると、同時に12時のサイレン。既にトイレタイムを済ませているO合さんは昼食。と、ここで波の中ウキが少し入った気がして合わせるが、残念カラ。O合さんもウキが動くのを見たと言うから間違いなくあたったと思う。しかぁ~し、その後は全くウキが動かず、昼食を摂りながら続行しても状況は変わらない。で、ここは「床休め」とやらで私もトイレタイムとしよう。う~ん、橋の上(かみ)は相変わらず誰もいない。昨日ウキが動かなかったO石さんも今日は来ていない。トイレから帰ると、O合さんも「ドボン」にしていた。私はもう底は諦めて早く午後の部に行Dscf1283きたいので、さっさと餌を打ち切って終了は12時41分。さあ、次は宙。何となくではあるが凸は回避出来そうな予感がした。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、餌は底の残りのグルテンと「セット専用バラケ」+天々。後で「玉」と「玉」ハードにもお出まし願う。そして再開は12時50分。湖面は凪いで来たのでウキの視認性はバッチリ。と思っていたら、それからしばらくしてギラギラターイム!太いトップでもギラギラの中ではほぼ見えなくなり、それでも餌は打ち続けるしかない。と、ここでO合さんの竿が曲がった!食い上げだったようだが、ドボンで結果が出た。裏山から鹿がゾロゾロ。私はとにかく餌を打つ・打つ・打つ。が、しかぁ~し、ウキは動かず。すると、更にもう1回O合さんの竿が曲がれば、裏山の鹿は大増殖。「たな」を弄って調整しているところへザわさん登場。ザわさんも日曜に見に来たそうだ。その時、看板横でバットさんとパラソルさんのウキが動きっ放しだったようで、放流も釣れていたと言うではないか。それが一夜明ければ看板横でO石さんともう1人があたりも見れずに撃沈だったと言うから、ヘラブナ釣りは恐ろしい。ザわさんが見ている前で何とか1匹をと懸命にウキを見続ける私だったが、1回くらいウキが動いただけのトホホ状態。とっくに2時を過ぎ、最悪の結果へとまっしぐらがいよいよ見えて来たか。対面深場ワンドとこちら側ダム?そばの先客は既にいない。O合さんが片付けを始めたので、おそらくは2時半頃なのだろう。私もそろそろバラケが終わる。ここは観念して私も終わろう。ザわさんからはまだやるように言われたDscf1284が、もう気力がありません。2時35分に餌を打ち切った。無念の終了だ。片付け。今日は張り切って来たのだが、またも撃沈。去年の1月はどうだったか、帰って自分のブログを確認しよう。片付けを終え、ザわさん、O合さんと駐車場に戻る。荷物を積んでいるところへT林さんも帰って来た。さすがに凸ではなかったようだ。また宜しくと解散し、私は早くこたつに入りたくて一目散に家路に就いた。
 
明日は行かないけれど、明後日はひょっとして行くかも
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2020年1月13日 (月)

増沢の様子&珍しい人に出会った

ブログに書いた手前、行かなくてはならないでしょうと昼食後に出掛けました増沢。
今日は祝日なので、ひょっとしたら知った顔はないかもと思いながら駐車場に着くと、あっ、O合さんとT林さんの車ハケーン!
Img_20200113_133427コーヒーを飲みながら池に向かうと、看板横にO石さんがいた。今日はまだ結果が出ていないとの事。横にはよく喋る男。橋の上(かみ)には浅場に2人が入っている。
そのまま遊歩道に進むと、対面にはいつもの場所にT林さんが1人で頑張っている。寒そうだ。O合さんは定位置。
Img_20200113_133635お二人に挨拶してO合さんのウキを見つめる。今日は既に結果を出しているが、その後はいつも通り?さっぱりとの事。
へら師は他に階段下付近からダム?そばまで4人くらいを確認した。
予報通り風があり、上空雲の動きも早くて湖面は時折白波でウキがほぼ見えなくなる。なかなか厳しい環境だ。
しばらく見ていたが、この後ベイシアで買い物があるので、また宜しくと駐車場に戻る事に。
すると、橋の上(うえ)で犬を連れた人から声が掛かった。あっ、P社でお世話になったSB氏ではないか。お久しぶりです。確か何年か前にも同じように増沢でバッタリ会った記憶があるが、それ以来だ。
今は会社の顧問となって悠々自適らしい。裏山鹿ですね。
また宜しくとその場を離れ、私は予定通りベイシアへと向かうのであった。
 
明日は行けたらいいな。通院時の状況で決めようかな
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令和になって喜ばしい事が

さっき高校サッカーの決勝が終わり、静学が優勝した。
昨日は女子も優勝しているので、男女ダブル優勝だ。これは目出度いでしょう。令和になって初めて嬉しい事が起きた。
昨年はズビロが降格し、エスパルスもひやひやの残留とプロの方はさっぱりだったが、これが静岡のサッカーにいい影響をもたらすのは必至。
プロの方も今年は高校生に負けないくらい頑張って欲しいものだ。
 
それにしても素晴らしいなぁ
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腰から足へ

ずっと喉の調子が悪くて困っていたが、耳鼻科で診てもらい精神的にはホッとしたところ。
しかぁ~し、今度は腰の具合が良くない。冷え込んで来た事もあるかもしれないのだが、痛みが右から左へと移り、腰の痛みに加えて左膝の裏側が痛くなって来たのだ。
週に2回も通院して牽引治療をしているのは一体何のためなんだろう。症状が改善しなくても、せめて現状維持をと願いつつ1年以上も通って来たのに、これではガッカリだ。
ただ、治療してその日に釣行して悪い姿勢で長時間座っていれば、意味がないのかもしれない。
胡坐をかくのもしんどいので、しばらくは竿を出せないかもしれない。最近ブログのアクセスが激減しているので、何とか釣行記事を載せたいのに、これは泣きっ面に蜂(表現として合ってる?)だ。
 
今日はとりあえず増沢の様子でも見に行って記事にしようか
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2020年1月 9日 (木)

今朝のエビちゃん

このところ水温は10℃くらいで推移しているが、昨日今日と12℃くらいになっている。
少し暖かめでメダカやエビちゃんには動きやすい環境かなと思っていたら、何と今朝1匹のエビちゃんが天に召されていた。
原因は不明。餌が足りないのか水質の悪化なのか、それとも水温に負けたのか。
ざっと底付近を見てみたが、他に☆になったエビちゃんは見つからなかったので、体力負けなのかな。
これからまだ水温が下がりそうなので、容器内は良く観察しなければ。
 
餌やりと水替え(ほんの少しではあるが)はもう控えた方がいいのかも
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2020年1月 7日 (火)

CDの行方

4988015022100久し振りに徳永英明さんのCDを聴いた。P社に勤めていた時にSS氏から何かと引き換えに頂戴したもの。
今聴いても独特な声と情感の表現力に感動だ。
ところで、P社を辞めてしばらくしてから、ちょっと聴きたいCD(今となってはそれが何だったのかも忘れている)があったので探そうとしたら、見つからない。
あっ、そうだ、何人かの同僚に貸したままになっていたのだった。
どうしよう、誰に貸したのかも分からないし、更には何を貸したのかも不明なので、全数も不明。これは返してくれとも言えないしなぁ。
それに、借りた方も忘れているだろうから、結局泣き寝入りでおそらくは10数枚?のCDがアジャパーになった事を思い出した。
何で今更と言う事もあるが、たまたま思い出しただけ。他意はありません。
おっと、このCDは借り逃げではありませんよ。
 
アート・ガーファンクルとハウンドドッグは思い出したぞ。ただ、誰に?
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2020年1月 6日 (月)

やっと初へら?@増沢池

今日を逃すと明日から天気が悪くなるというので、何としても初へらにお目に掛かりたくて出掛けました増沢。ちょっと出遅れたら、駐車場にはO合さん、O橋さん、それにK田さんの車。仕事始めに来ましたね。O橋さんが車から荷物を降ろしていたので、まずは新年の挨拶。先にO橋さんが行くと言うので、急いで荷物を降ろして橋まで行くと、あれれO橋さんの姿がない。橋を渡り切ったところで振り向いたら、O橋さんがこちらに向かっている。あっ、昼飯をバッグに詰めるのを忘れた!荷物を放り出して車に戻り、汗だくだくで戻ると、O橋さんは既に遊歩道。後を追って遊歩道に入ると、前回橋の下(しも)にいた人が今日も竿を出している。挨拶して様子を訊くと、ウキが動かないとの事。でも、前回は午前中で2匹ゲットしたと言うから素晴らしい。そのまDscf1278まいつもの場所に進み、O合さんに挨拶。それから荷物を置いて準備中のO橋さんの奥にいるK田さんにも挨拶。対面には深場に1人いるが、この人は竿を曲げていた。さて、釣り座に戻り準備だ。快晴で湖面は凪。ポカポカ陽気でジャンパーはいらない感じ。さっさと脱いで汗を拭く。それから竿は12尺で段底からやるぞ。私のアームではバランスの底は無理。餌は段底+「玉」または「玉」ハード。ささっと底を取っての開始は10時7分。あの余計な往復のおかげで時間をロスした。しかぁ~し、急いで始めても特に何かある訳でもなく、ただバラケが落ちてからしばらく待って餌を切る、を繰り返すだけ。何かしらウキに動きでもあればやる気も出るのだが。奥からK田さんO橋さんO合さんも同じ。10時半過ぎにT林さんがやって来た。先客との話で、先客は7連荘!だとか。ただ、急にウキが動かなくなってしまったらしい。更にしばらくすると、あのよく喋る男がやって来た。やれやれ、今日も修行の足りない私は神経をかき回されてしまうのか。さて、ウキの方は一向に動き出さず、ウキ下の微調や餌付けの変化では全く効果がない。11時過ぎにO合さんがトイレタイム。その時、私の左(橋の下)の先客の竿が曲がった!さすがです。スンバラシイ。と、O合さんが戻ってしばらくしたら、O橋さんが竿を曲げる!今日は12尺らしいのだが、私もO合さんも12尺です。まさにトホホ。11時半頃にザわさん登場。森のかわせみ湖に見に行って来たとの事。話していると、今度はO石さん登場。久し振りに私とO合さんの間に入った。そして10尺を振る。ここで12時のサイレン。2時間やってさわりの1回も見られないとは、これこそのトホホだ。私の段底まがいではダメのようだ。昼食を摂りながらウキを見つめるが、既にやる気を失っているので、バラケが残っていても強制終了(最近は多いね)。時刻は12時18分。Dscf1279これだけいい天気でも、へらは口を使わないようだ。それより果たして寄っているのか?全く分からないまま次の準備。今日は食わせを「玉」または「玉」ハードでセットの宙をやる予定だったが、この天気ならひょっとしてと全く根拠がないまま両グルの宙を選択してしまった。これはダメでしょう。とりあえずわたグル+新べらグルテンを作り、バラケとして底の残りの段底を付けての再開は12時29分。これから約2時間で何とかへらの顔を拝みたいところだが、何となく見通しは暗そうだ。ザわさんは対面のT林さんのところに行くと言って去った。岡ジャミお疲れさまでした。あれっ、私の左(橋の下)にいた先客の姿がない。もう帰ったのか。さて、再開するが、まずは段底を打ち切らないと。しかぁ~し、今日は前回とは違った。打っている途中にウキがモヤ。更にしばらくしてウキが餌落ちより下を見せてから再度入ったではないか。これは何かいますよ。すると、それからじきに馴染んで少し返してからの小さなチク!やったあたったと合わせるが、残念カラ。でも、これでやる気が出ました。しかぁ~し、段底を打ち切って両グルにするとウキは動かない。仕方なく天々を少々作って新たなバラケとし、再開すると、じきにウキが動き始めたではないか。やはりバラケなしではダメのようだ。O橋さんは午後になってからも1匹を追加。裏山鹿~。K田さんO合さん、それにO石さんはウキが動かないと言っている。ダム?そばには1人入っていて、長竿を曲げている様子。これまた裏山鹿~。さて、開始してそろそろ1時間が経過しそう。どうやら今日は返り討ちの雰囲気がありあり。張り切って?来ても空回りではどうしようもない。今週は今日だけにしておこうかな。と、ここで何故か急にウキがズバッ!と消し込んだではないか。慌てて合わせれDscf1280ば、やった掛かりました!これこれ、この引きですよ。ただ、まだ口に掛かっているかどうかは分からない。どうか口でありますように。おおっ、バッチリ食っているゾ。やったぁ、初へらゲットだ。サイズ的にはやや不満もある(放流ではありません)が、初へらを拝めたので良しとしよう。さあ、まだへらはいる筈、2匹目を狙おうではないか。しかぁ~し、その後もウキは何となくへらの気配を出すのだが、あたりは全く出ないまま2時を過ぎる。O橋さんは3匹目をゲット。素晴らしいの一語だ。私は宙に見切りを付け「ナンチャッテ」へと移行するものの、今更と言う感じで動きはない。見るとO合さんは終了か。あっ、O石さんが竿を曲げた!やった良かったですね、と思ったら、珍しや背びれにスレていた。これこそが潜水艦だ。私は最後の最後になって宙に戻してみるが、もちろん何もなく最後の一投。と、ここで何故かウキが動いた!あたりではなさそうだが、とにかく午後のDscf1281GTか?しかぁ~し、手が出てしまい、カラで終了は2時29分。午後の部では実釣ジャスト2時間で1匹。トータルでは実釣4時間10分で1匹かぁ。まあ、初へらを拝めたので良しとしよう(再掲)。片付け。K田さんO橋さんも終了している。O石さんがやや遅れて終了。O合さんは帰った。後を追って私も駐車場に向かう。その後にO橋さんK田さんO石さんの順でぞろぞろと。さあ、帰るとするか。そうそう、今日は初ベイシアでもある。皆さんにまた宜しくと言って池を跡にした。
 
とにかくやたら疲れている。急に年老いたのかも
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2020年1月 3日 (金)

初釣り!初凸!トホホ・・・@増沢池

昨日は諸事情で家に1人きりになったので、出掛けようかとは思ったのだが、寒くて断念。今日も同じくらい寒そうだが、それでも誰か知っている人が竿を出しているかもと増沢へゴー!しかぁ~し、駐車場には知った人の車はない。それでも橋の上から見たら、日陰側深場ワンドに1人、日向側階段下付近から深場まで5人を確認。そうそう、看板横にも1人いました。さてどうしよう、止めて帰るのも選択肢の一つだ。でも昼飯も買ってしまったし、ここはいつも通りの場所で竿始めと行くとするか。ちょっと風があって湖面は波立っているので、あまり気乗りはしないものの、車に戻って荷物を降ろす。今日から新しい釣り台を使うぞ。これが結構重いので、キャリアーを使った方Dscf1273がいいかもと思いながらも、いつも通りにエッチラオッチラ。途中先客に挨拶していつもの場所に入ろうとするが、新しい台は出来るだけ平らなところで使いたいと、最近は入らないO石さんのいつもの場所の右横に入る。これが吉と出るか凶と出るか?ちょうど湖面が穏やかになって来たので、急いで底を取る。今日は11尺でセットの底だ。これでコンスタントに結果を出したいところ。餌はいつものバラグル。準備中にT林さんがやって来た。昨日はここにじゃがにぃさんが13尺を振ったとの事。結果がどうなったかは教えてもらえなかった。さて、底を取っての開始は10時34分。うわっ、また風・波が出て来た。それに上空雲の移動が激しくて、湖面は明るくなったり暗くなったりを繰り返す。それと波の相乗効果で、今日は半分くらいウキが見難い状態が続いた。さて、新しい台だが、結構広くて使いやすいぞ。今年はこれで爆釣だぁ!なんて最初は意気込んでいたのだが、次第に元気がなくなる私だった。それもその筈、ウキは微動だにしない。バラケを多少柔らかくして早く抜けるように作ったつもりだったが、なかなか思うようにはいかないなぁ。ウキ下の微調とか、(ハリス交換以外の)出来る事はやったつもりだったが、ウキの返しは底釣りを終えるまでに数回あったかどうか。ただ、その返しの中に、餌落ち目盛付近まで返してから再び馴染むそれらしいウキの動きがあって、これか?と我慢強く待つ事もあったが、それ以上にはならず。じっと手を見る。対面では先客が竿を曲げるのが見える。何でも18尺を振っているらしい。やはり短い竿ではダメなのか。あっという間に開始1時間。そこで再度底を取り直すが、あっていた。餌落ち目盛も変わっておらず、ずらし幅を変えてやってみるものの、何も起こらないまま12時のサイレン。これDscf1276は困った。困ったが、私のアームではやりようがない。で、12時3分に底を打ち切る。次の宙に期待しよう。まずは昼食。それからトイレタイム。私の左にいた先客は帰っている。釣れたかどうかは不明。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、「たな」はやや深めで再開は12時22分。まずは底の残りの餌を打ち切る。それからわたグル・新べらグルテンで新たに餌を作る。ついでにバラケとしてマッハを少々。しかぁ~し、底の残りの餌でも新しい餌でもウキに動きなし。それにギラギラタイムもあって、30分くらいはウキがほぼ見えない状態が続いた。それでも餌を打たない訳にも行かず、それではと「ナンチャッテ」に移行してみるが、これもさっぱり。で、再び宙に戻して打っていると、2回くらいウキが返しながらモヤというのが目を皿にしてやっと確認出来たが、それ以上はなく時間だけが過ぎるお約束の展開に、そろそろ終わろうかなとかなり弱気になる私。こちら側深場では竿が曲がるのを1回くらい見たが、たまたまタイミングが合っただけで、本当はもっと竿が曲がっているのかもしれない。底も嫌になって再び「たな」を上げてみると、1回だけウキがモヤとした気がした。が、それ以上はなくお手上げ状態。バラケを打ち切り、またも「ナンチャッテ」でやってみるが、グルテンも残り少なくなって来た。そんな中、たまたま余所見をしたらウキが返している。これは・・・。ひょっとしてあたったのかも。しかぁ~し、遂に最後の一投になってしまった。何故か3時近くになると湖面が穏やかになる事が多いので、ここはしっかりとウキを見なければ。しかぁ~し、しかぁ~し、ウキが馴染み切る途中に小さく引っ張られるような動きを見せ、そのコンマ何秒かの間に合わせようか、いやここは餌が底に着いてからのあたりを待つべきだと葛Dscf1277藤があったが、結局合わせず。すると、餌が着底してからは全く動きを見せず、あの時合わせていたらと言っても仕方ないタラ・レバが出て終了。時刻は2時40分。残業する気力もなく片付け。対面の先客も帰ったが、T林さんの隣には午後から来たへら師が1人。こちら側奥には6人と朝方より増えている。片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。釣り台は今までより重いのだが、気にするほどではなさそうだ。さあ、今日はベイシア詣でもない。さっさと帰ろう。グッタリして家路に就いた。
 
次回は来週。冬休み(私には無関係だが)明けだ
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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年2020

2020
 

今年も宜しくお願いします
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2019年12月31日 (火)

いよいよ大晦日

やっとそれなりに「大」掃除が終わった。やれやれ。
玄関も綺麗にしてしめ飾りを飾り、一気に正月気分。

思えば今年はメダカばかりの1年だった気がする。
大枚をはたいて水槽やらいろいろ買いこんだのに、結局は発泡スチロールの容器で年を越す羽目に。
たくさんのメダカが☆になり悲しい思いもした。
今はただ4匹の大(5匹だったのに、発泡スチロール容器に移す直前に亡くなった1匹は本当に辛かった)と少しは大きくなった針子が無事に年を越す事を祈るばかりだ。
そうそう、エビちゃんとタニシもね。

3月に小学校の同窓会があり、50年ぶりに会った同級生には本当に感動した。
次回は古希の年に行われるようだが、果たしてそれまで生きているか(オイオイ)。

釣りに関しては、ほとんどが増沢になってしまった事が悔やまれる。もっと遠出したりして違う環境で竿を出すつもりではあったのに、つい楽な方に行ってしまった。来年はどうかな?
 
三が日は竿を出しませんよ。って、分からないけどね
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2019年12月28日 (土)

今日のエビちゃん

今朝もいつものように油膜を取り水を補充してから、ちょっとだけ水草をどかしてエビちゃんの様子を覗ったら、残念な事に1匹が死んでいた。
何だろう、餌なのか水温なのか水質の悪化なのか?
メダカの針子(少しは大きくなっているが)の方は見ていないが、やはり水温の変化に小さな体が付いて行かないのではと心配になる。
 
大掃除もやる気が出ない。なんだかなぁ。
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2019年12月27日 (金)

年賀状、間に合ったぁ~?

テストパターン印字でブラックしか印刷されず、これはプリンターの不具合だと思っていたが、もしかして補充インクのせいでカートリッジをプリンターが受け付けないのではと思い立ち、もし違っていれば勿体ないが、思い切ってカートリッジを購入する事に。
これでダメならプリンターを購入するしかないと覚悟を決めてOAナガシマへゴー!
ゲゲッ、2000円もするんだ。これは厳しい。
でも背に腹は代えられない、購入して早速付け替えてみたら、あらら印字したぞ。
やはり補充インクのカートリッジでは動作しなくなっていたのか?でもブラックの方は補充インクでもノー・プロブレム。
さっき大急ぎで印刷を終え、郵便局に行って来たところ。これで年末恒例の1つが済んだ。やれやれ。
とりあえず目の前の不具合は解消したので、来年になったら詳しく調べてみよう。何しろ補充インクはまだ残っているのだから。
 
明日から大掃除が待っている!ってか
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2019年12月26日 (木)

1年点検

今日は車の法定点検(1年点検)の日。
早いもので車を買い替えてからもう4年になるのだ。
私の気がかりはバッテリー。1年前の車検の際にバッテリーが弱っているからとい交換を勧められたが、他でやるからと断って1年が経った。
結局何もしないまま今日を迎えた訳なのだが、やはり指摘された。
ただ、費用が点検と併せて4万近くになると言われて、尻ごみ。前回と同じく他でやるからと言って逃げた。
が、新聞にもバッテリーは2年で交換すべきとかあったのを思い出し、〇ート〇ックスへ行ってみた。
バッテリーの交換をお願いしたいと言うと、相当する製品と交換費用で3万近くすると言われた。
あれれディーラーで言われた金額と大差ないぞ。カーショップはディーラーよりはるかに安いと思っていたイメージはガラガラと音を立てて崩れ去った。
こんな事ならディーラーから電話を貰った時に承諾すれば良かったと思ってみてもアフター・フェスティヴァル。
でも今更いらないとは、引っ込み思案?の私には言えず、渋々交換となった。
思いの外出費がかさんだので、明日また金を下ろさなければならない。まさにトホホ。
 
年賀状の件も何とかしなければ
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2019年12月25日 (水)

「超」高級ヨーグルト

Yummyたまたまネットで見つけ、最初はあまりに高価なので躊躇ったものの、ミーハーな気持ちの方が勝ってつい購入。
何と1個200gで1000円なのだ。確かに容器は立派で映えるのだが、それにしてもなぁ。毎回拝んでから食べないと。
しかぁ~し、もう買ってしまったので今更ぶつぶつ言っても仕方ない。
送料込みで5個セット!を購入。ネットで最安値のものを探したが、それにしても我ながら随分思い切った事をしたもんだ。
写真は自分では上手く撮れなかったので、拝借。
早速頂いてみたが、私の鉛の舌では美味しさは感じても、それが1000円に値するかと言われれば正直なところ分からない。
それでもチビチビ食べるよりは、けちけちせずに賞味期限内に食べきろう(オイオイ)。

プリンタの不具合で年賀状作成がピーンチ!
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2019年12月23日 (月)

今年の釣りはもう終わりとした筈が、あまりの好天につい@増沢池

昨日はKA氏のお見舞いに行って来た。雨が降ってやや寒く感じたが、今日は好天で風も弱く、何だか家にいるのが勿体なくなって、ついつい出掛けてしまいました増沢。駐車場にはO橋さん、O合さん、それにK田さんの車。私は前回看板横でO石さんのウキが動いていたので、今日はそこに入ろうと思ってやって来たのだが、荷物を背負って坂を下りると枯葉と油膜のようなものが広がっていてやる気が失せ、仕方なく?いつもの場所方面へと向かう(あとでO石さんが綺麗になった看板横に入った)。顔は知っていても名前を知らない(S我さんらしい)先客に挨拶し、いつもの場所のO合さんとO橋さん、更にその奥のK田さんに挨拶していつもの場所に入る。さて今日はどうしDscf1266ようか。O合さんは12尺、O橋さんは8尺、K田さんは6尺で皆さん底。私はそれではと11尺を出す。餌はいつものバラグル。湖面には枯葉やらゴミがあるが邪魔と言うほどではない。ささっと底を取っての開始は10時40分。大体終了を2時半頃と踏んで、目標は1匹(オイオイ)。準備中にT林さんがこちらにやって来て、しばらく話して行った。さて、餌を打ち出すと、最初からウキがゆっくり返すではないか。まあまあ、バラケにはマッハを多めにしたのでバラケが溶けているのだろうと思っていると、数投後に返したウキがいきなりのチクッ!Dscf1267もうあたった?まさかと思いながらも合わせると、やった掛かりました!最近ではこんなに早くあたった事はないので、今日は爆釣か?しかぁ~し、その後はさっぱりのままで、時間だけが過ぎるお約束の展開に。ところがO合さんも早々と1匹目をゲット。こんなに早く釣れるのは1カ月ぶりだとか。ただ、その後は私と同じく時間だけが過ぎて行く。対面T林さんと深場ワンドの先客だけが竿を曲げ続ける。K田さんO橋さんは静かなまま。トイレタイムに行ったO合さんが、O石さんが来ていると言うので、私もトイレタイムに見に行ってみよう。なんてぼんやりしていると11時半頃にザわさん登場。最近は仕事が忙しいそうだ。結構な事ですね。私はザわさんがいる間に何とか1匹をとウキを見つめるが、残念どうにもならず12時のサイレンを聞く。昼食を摂りながら懸命に餌打ちしても状況は変わらず、いつものように途中で強制終了としようかな。しかぁ~し、突然ウキが馴Dscf1268染み切ってからモジモジ。これはと思っていたらいきなりズルッとウキが入ってやった2匹目か?あれっ、引きが弱いぞ。今更のブルーか?とか思っていたら、やった上がって来たのは放流でした。20cmくらいかな。放流後にやっとお目に掛かれて光栄です。時間的には午前中のGTではあるので、まだまだ放流が釣れそうだと欲をかきそうになるが、残念トイレにDscf1269行きたくなって来た。で、後ろ髪を引かれる思いで釣り座を離れる。ザわさんは対面T林さんの方に向かい、私は急いでトイレへと向かった。岡ジャミお疲れさまでした。帰りにO石さんに様子を訊くとまだ始めたばかりだと言うので、さっさと釣り座に戻り再開するが、ちょっと打っただけで無反応に嫌気がさして強制終了。時刻は12時32分。結果2匹とまずまずかな。新べらにも会えたしね。さあ、次は予定通りの宙。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、再開は12時37分。まずは底の残りの餌を付けて打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、今までなら打っているうちに多少なりともウキが動くのだが、今日は全くのシーン状態で1時頃までに残りの餌を打ち切った。そこから新たに餌を作る。わたグル+新べらグルテンだ。バラケとして天々を極少々。そしてしばらく餌を打ったところで、今日も来ましたギラギラターイム。で、今日も同じく「ナンチャッテ」で避難。しかぁ~し、今日は風が弱くギラギラタイムはすぐに終わったので再び宙に戻すが、これが一向にウキが動き出さず。O橋さんは1匹目をゲットしたが、K田さんは厳しいようだ。私は大体2時頃まで「たな」を変えながら宙でやってみたが、どうにもならず。で、再び「ナンチャッテ」のDscf1270お世話になる事に。全く適当にウキ下を伸ばし、底の時の状況から推測してこんなものかと決めて再開したら、何と一投目からあたり!そして掛かりました。これは素晴らしい。同時にO橋さんも竿を曲げ、久し振りのツーショット。K田さんは蟹を釣った後に待望の1匹目!そして再び蟹を釣り、その後に2匹目。今日は2時過ぎまで竿を出した。さて、私はその後特に何もなく、遂に最後の一投を迎える。こうなったら絶対にいいあたりにしか手を出さないぞ。とか粘ってはみたが、ウキは動かず。でも最後の一投なのでもう少しと先に終Dscf1271Dscf1272了の写真を撮ってからしばらくぼんやりしていたら、やったウキが入りました!これこそ「上がりべら」か?時刻は2時45分。結果、午後の部でも2匹をゲットだ。トータルでは実釣4時間で4匹。宙で釣れなかったのは残念だが、まあいいでしょう。K田さんO橋さんO合さんは既に終わっている。私も片付け開始。うわっ、またトイレに行きたくなって来た。で、急いで片付けを終え、皆さんに挨拶してから大急ぎで橋を渡る。やれやれ、何とか間に合った。それでは今日もベイシアへと向かうとしよう。さっさと池を離れた。
 
明日からしばらくは竿を出しません。これはホント!
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2019年12月21日 (土)

ちょっとした計算

私がよく見に行く「マルキュー藤田の釣日記」は、参考になる事が多い。その中でウキの感度はトップの太さの2乗に反比例するというのがあった。
細かな条件はさておき、トップの太さが2倍になると感度は1/4になると言う事。つまり同じ力で引っ張られた時に、ウキの動く距離はトップの径が2倍になると1/4になると言うのだ。
で、考えた。例えばストローのようなもので外径5ミリ内径4.8ミリ(つまり厚みが0.1ミリ)の中空のものを考えた時に、その断面積は中に自由に水が出入り出来るとすると、(5×5-4.8×4.8)×π/4 となり、これを計算すると外径1ミリのトップのものの約2倍となる。外見上5倍の太さであっても感度は半分程度となるのだ。
ならばそのストローを縦割りにすれば、断面積はほぼ同じとなって、風・波を考慮しなければ視認性に優れ、感度も素晴らしいウキが出来上がると言う事になる。
まだ実践していないが、一度は作ってみたい。ただ、強度が出ない気がするなぁ。
 
それと、最近気になっていたのがハリス段差について。
例えば上ハリス25cmで下ハリスが26cm(段差1cm)の時、下鈎の餌は上鈎の餌からどれくらい離れるのかと言う事。
3平方の定理から計算したら、驚くべき結果が出た。
まずは条件として、水は動かない。更に上鈎の餌はウキの真下に落ちる。そして下の餌はハリスが張り切ったところに落ちる(最大値)とすれば、3平方の定理よりその距離は√(26×26-25×25)となり、何と7cm近く遠くに落ちると言う事になった。
段差を更に広げて行くと、2cmなら10cm、3cmなら12cm以上離れてしまう。
上ハリスを30cmとした場合、1cmの段差で8cm近く、2cmなら11cm。よく言われる段差5cmの場合、上ハリスが25cmなら17cm近く遠くに落ちる場合があるのだ。
最近バランスの底で思うような結果が出ないので、ちょっと考えてみたと言う事。他の細かい条件はカットしてあるので、その点はご了承頂きたい。
 
また体調が芳しくなくなった。医者に行って薬を出してもらおうかな
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