2012年5月26日 (土)

調子が今ひとつ上がらず@増沢池

今日は釣りの後、日に当たったせいかグッタリしてしまい、夕食まで横になっていた。やっと楽になったので、これから更新。楽しみにしていた方々?には申し訳ありませんでした。
 
今日は好天で風もないとの予報。だが出遅れて駐車場着は8時半頃。まずは飲み物を買いながら池の様子を見に行くと、日向側には看板横と流れ込み、それにダム?そば。日陰側は深場ワンド付近で賑わっている。私のいつもの場所はまだ空いているので、急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。湖面は凪いでいて、釣り易そう。さあ準備Dscf0691しよう。仕掛けを作り直した9尺の底で、餌は真底単体。いつ買ったのか、それとも貰ったのか拾ったのか分からないウキを初めて使う。これが結構オモリを背負うが、トップは細いので餌落ちを決めるのが大変。それに、何故か波立って来た。何とか底も取れ、開始は8時57分。すると、数投でウキがモヤモヤ。が、あたりらしきウキの動きを見定められない。初めて使うウキの挙動がまだ掴めていないのか、その後のウキの動きに翻弄されていると、前回私のいつもの場所付近から旧爆釣ポイントに入っていた3人組が黙って私の左に入った。特に一番右の人は、私のすぐ左で始めたのにも拘らず、一言もない。更に、前回同様3人は大声で話し始める。これでイライラ。皆さん結構なお歳ですよ。釣りについてはかなり詳しいようだが、人としてはどうかな(昔の私の事はさておいて)。さっさと場所を変えるという選択肢もあるが、先に入っていた私が何故場所を移らなければならないのかと、ますますイライラ。だが、3人の与太話の中で、ビックリする話が出た。それが、鳳来で2人のへら師が亡くなったらしいと言う事。これから鳳来デビューを控えている私をビビらせるには充分だが、それについて訊けるような状況ではないので、ここはしばらくウキに集中しよう。さて、最初こそウキの挙動が掴めず苦労しDscf0692Dscf0693Dscf0694Dscf0695たが、やっとあたりを拾えるようになると、ポツポツ。サイズは7、8寸くらいか。思ったより風・波が出て釣り辛くなったが、ウキが近いだけに視認性だけは確保。カラツンとバラシに悩まされながらも、9時台には4匹。あまり芳しい状況ではないが、集中力が途切れている状況ではこんなものだろう。それに3人も竿は曲がるが前回ほどではなく、池全体としてこんなものなのかも。9時半頃、奥に入っていたI尾さん(朱色の手拭で顔を覆っていた人)?が帰った。10時を過ぎると、何故かウキの動きに合うようになって、サイズダウンしながらも10時Dscf0696Dscf0697Dscf0698Dscf0699Dscf0700半までに5匹。第2目標はおろか第3目標も視野に入って来た。現金なもので、あたりに合い始めると横の話が気にならなくなり、自己中な私には我ながら呆れてしまう。ウキの動きは最初に比べると落ち着いてきた感じがするが、相変わらずカラ・バラシが出ていて、第3目標クリアかと思った次のあたりでは、今日初めて擦れて上がってきた。これはマズイ。が、その後もポツポツとあたりに合って、餌がDscf0702Dscf0703Dscf0704Dscf0705尽きた11時までに4匹を追加。ただ、1匹顎の付近から出血しているのがあって、この時はハリスが「たも」の中で外れていたので分からないが、おそらくは擦れ(へらさんゴメン)。カウントは避けておこう。結果、実釣2時間で12匹かぁ。まあ、そこそこの結果でしょう(もちろん私にとって、Dscf0706だが)。さあ、次はどうしようかな。あまり続行したくないが、宙を少しだけやってみようかな。竿は7尺に変更。仕掛けがトロ掛けになっていたので、両ハリスをカットして両ダンゴでやってみる。餌はガッテン単体。と、その前に、鳳来の事故に付いてパラソルさんと竹ちゃんマンさんにメールで訊いてみた。やはり事実でした。亡くなった方にはご冥福をお祈りします。11時13分に「たな」1本で再開。すると、すぐにウキに動きが。しかぁ~し、最初のあたりは消し込みだが、穂先を水中に引き込まれそうになった挙句のハリス切れ。一体どんな大物か(多分擦れだとは承知してますよ)。急いで交換するが、その後もバラシの4連発。何となくハリスが長過ぎるとは思っているが、変えずに続行。11時半を過ぎる頃、パラソルさんが様子を見に来てくれた。ちょうどその頃には、最初あれだけ動いていたウキが静かになDscf0707りかけていたので、パラソルさんが見ている前でエエカッコが出来ない。12時頃に1匹だけ消し込みでゲットしたが、私の冴えない状況に、パラソルさんはこれから大楽地に行くと言って帰った。ありがとうございました。さて、ずっと気になっていたハリス長、パラソルさんがいる間に変えれば良かったのだが、ようやく5cmくらい詰めてみる。すると、一時ではあるがあたりに合っDscf0708Dscf0709て、2匹をゲット。この調子で第2目標まで行けたらと淡い期待が膨らむが、そんなものはすぐに萎んでしまった。その後全くあたりに合わず、1回だけ消し込みでグッドサイズが上がって来るのが見えたが、「たも」の手前でバラシDscf0710(ガクガクッ)。1時に最後の1投もカラツンで終了だ。結果、宙では実釣1時間45分くらいで3匹。これはもうトホホ×トホホでしょう。底と併せても実釣約3時間50分で15匹。時間5匹が達成出来なかったのは全て宙のせい(アームのせいでは?)。私にとって両ダンゴは鬼門中の鬼門だろう。片付け。やけに腰が痛いのは何故だろう。駐車場に戻ると息が上がっている。気温が上昇しているためか。今日は昼食の用意がないので、ベイシアにでも寄って何か買って帰ろう。そっと池を後にした。
 
これからしばらくはいつもの場所に入らないほうが
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2012年5月25日 (金)

100 chansons formidabels その3

Docu0010昨夜すっかり準備が出来、今朝はやる気満々だったのだが、予報を見ると昼頃に雨とあるではないか。エヴリデイアングラーは一気に萎んでしまった。明日は好天なので、明日に延ばそう(オイオイ)。
でも、これが正解だった。11時を過ぎる頃から雨。止める勇気も必要なのだなぁ(単にものぐさなだけ?)と改めて感じた次第。
そんな中、河本某の会見がライヴで流れていた。予想通りの言い訳だけ。芸人は明日をも知れぬ職業だとか。寝言にはビックリだ。年収5000万余の芸人の母が、今年4月まで生活保護を受けていて、騒ぎになって取り消したのに、不正受給ではないとの強弁。
更に不可思議なのは、会見中に泣いているのだ。一体何の涙だ?こんな会見を開かざるを得なくなった事に対する悔しさの涙なら、まだ納得出来る(そんな事で人前で泣くのは、別の意味で問題だが)が、本当に泣きたいのは、生活保護を受けたくても受けられない人達だろう。ネットには一般人の不正受給の状況が載っているが、本人達には何のやましさもなさそうだ。
また、岡山県の行政の不作為にもビックリ。調べればすぐに分かりそうなものなのに、今まで放置していたのは何故?一方で受けたくても受けられず亡くなった方々が過去にあった事を思うと、もう一度きちんと受給状況を洗い直す必要があるのではないか。
元参議院議員で福祉を懸命にやっていたらしい西川きよしさんには、是非ともコメントを出してもらいたいものだ。
 
もらい得、ゴネ得がまかり通る世の中か
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2012年5月24日 (木)

100 chansons formidabels その2

Docu0009昨日の出来事に懲りて、昨夜はハリス巻きと仕掛け作りをしようと思っていたのだが、結局寝てしまった。それで今朝からハリス巻き。しかぁ~し、明るい時にはなかなか出来ず(他の刺激があって)、午後から釣りに出掛けようと思っていたが出来ず。これから仕掛けを作る。
明日は何とか増沢にでも行こうかと思っているが、どうかなぁ。
 
ネットでは河本某以外にも一般人の生活保護不正受給の話ばかり
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2012年5月23日 (水)

トラブルは続く@西の平

今日も好天だが風は強そうとの予報に、風に強く、また穂先のその後も気になると言う事で、西の平へゴー!時刻は9時半を過ぎており、何とか10時には竿を出したいと思っていたが、池に着いたのが10時頃。既に車が停まっている。急いで荷物を降ろし、フェ001ンスの外から写真。しかぁ~し、フェンスが途切れ途切れになってしまった。でもこのまま。先客は前回右岸にいた人と、ウキが上がるか見てくれた人。挨拶して前回と同じく堰堤左端に入る。カンカン照りで暑いが、上着は着たまま。傘は出さない。一応その後を訊いてみるが、やはり出て来ないとの事。仕方ない、さあ準備しよう。竿は7尺で底。餌は「夏」単体。底を取り、開始は10時18分。すると、第1投からウキに動きが。右岸の先客は「おっ」と言う声と共に竿を曲げる。やはり高活性なのか?もう1人の先客は、前回と同じ堰堤に入った。さて、ウキはあたりらしい動きを出すが、いずれもカラ。おかしいなぁと思いながら続けていると、チクッと抜群のあたり!これに合わせるとやった早くもかかりましたよ!うわっ、良く引く。しかぁ~し、バラシ。反動でハリスが道糸と絡んでしまった。やれやれ。しまった、もう交換するハリスがない。前回ストックが切れたままになっていた。これは困った。現場施工もあるが、今日はしたくない。何とかこの絡みを解いて使わなければ。あっ、片方のハリスが切れている。最早ジ・エンドか。とりあえず絡みだけは解かないと。しかぁ~し、どうみても解けそうにない。ここはハリスを切るしかなさそうだ。別に焦っている訳でもなく、淡々とハサミを入れたつもりだったのだが、何と道糸を切ってしまった。いよいよもってジ・エンドだ(PART2)。これで7尺は使えない。宙の仕掛けはトロ掛けのままなので、底には転用出来ないし。まだ開始20分くらいしか経っていないのに、もう終了モードだ(トホホ)。最近はずっとトラブル続き。本当にお祓いが必要かもね。もちろんこのままスゴスゴと帰る事は出来ず、渋々11尺を出す。そして再度の底取り。再開は10時44分。ウキが遠いし、今まで短い竿を振っていたので、やけに重く感じる。が、こちらも第1投からウキに動きが。そして小さくあたる。が、カラ。002数回カラを食った後に、今度はバッチリ1目盛入りました!もちろんシュパッと合わせると、当然ですがかかりましたよ。竿が長い分良く引くような気がするが、寄せてみるとこの池の普通サイズか。でも、再開10分も経たずに1匹出るとは今後が期待出来るぞ。その後もウキのモヤモヤ003は続き、11時を過ぎてじきにまたもグーなあたり!そしてかかりました!いやぁ、痺れるなぁ。このままだと爆釣は間違いなし?しかぁ~し、この池の不思議なところと言うか、2匹釣るとウキの動きがバッタリ。右岸の先客も静かになってしまった。まさか早くもゴールデンタイムか?私の右に入った先客は、宙で早くもゲット。今日は無理して底をやる事はなかったか。私は餌打ちを続けるが、かなり待たないとウキに動きが出ず、これはダンゴの地合ではないの004005かも。それでも11時半を過ぎる頃になって、ようやくウキの動きが出て来た。そして小さく入るあたりで、やった3匹目!何故かあたりは続いて、じきに4匹目。第2目標にリーチだ。なんだなんだ、やっぱり爆釣なのか?しかぁ~し、再びウキの動きが止まる。理由がまるで分からない。絶対にへらはウキの真下にいる筈(気配は感じる)なのに、ウキの返しがなかなか出ないのには、次第にイライラ。そし006て長く待ってからのフワッと返したウキがチクッと入るのに合わせて、やった第2目標クリアだ!あれっ、この引きは何だ?この池にブルーはいなかった筈だが・・・。うわぁ、増沢もビックリのスモールサイズ、しかもマブ。ガクガクッ。常連さんがどんどんやって来て、堰堤は私から釣り台1つ隔てたところから4人が並んでいる。その後、12時少し前にまたもバラシで仕掛けが絡むアクシデント。今度は慎重に慎重を期して、ハリスに多少パーマがかかったのは仕方ないとして、何とか解いて続行。しかぁ~し、ウキの動きはなくなって12時。今日は昼食を買って来たが、今はそれどころではない。何とかもう1匹釣って第2目標をクリアしないと。が、やはり一度止まったウキの動きを復活させる事は出来ず、遂に最後の1投。007しかも1個餌。すると、何と言う事でしょう、ここであたり!そしてかかりました!第2目標クリアだ。これは嬉しか~。時刻は12時33分。結果、11尺では実釣1時間50分で5匹。さあ、終わろうかな。穂先が出てこない事もほぼ確定だし。と、ここでスケベ心がムクムク。このままで餌を真底単体にしたらどうだろう。少し大きめに付けて打てば、実釣時間も短縮出来そうだし・・・。急いで餌を作り、おにぎりを頬張る。そして再開は12時36分(慌てる***は貰いが少ないってか!)。すると、こちらもじきにウキが動き出す。が、「夏」の時とは違ってウキの返しが早いような気がする。餌の持ちが悪いのかな。と、いきなりウキが008ズルッと入った!慌てて合わせると、やったかかってます!これも凄い引きだ。まさか擦れ?いや、擦れてはいませんでしたが、マ・ブ・ナ。あのあたりはそうだったのね。ガックリ。すると、その後はやはりウキの動きがバッタリ。本当に難しい池だ。ただ、ウキが少し手前に立つとあたりが出るので、竿は長いより短い方がベターなのは間違いない。次回までに7尺の仕掛けを作っておこう(9尺はどうしようかな?先が折れて短くなった穂先はあるにはあるが)。1時を過ぎ、ウキの返しは出てもあたりに結び付かず、早く餌を打ち切って終わりにしたい気持ち。堰堤は皆さん宙のようで、ポツリポツリ。右岸の人は再び調子が上がって来たようだ。私の方は餌付けを大きくしたり小さくしたり、練ってみたりそのまま付009けたりと、一応工夫らしき事はやってみるが、相変わらず。それでも1回だけあたりに合ってようやく1匹をゲットするが、その後はモヤモヤのまま。餌が尽きた2時6分まで1時間近く何の結果も得られないまま終了だ。こちらは実釣1時間30分余で1匹(トホホ×トホホ)。トータルでも実釣3時間20分余で6匹(マブナ2匹は含んでいませんよ)。片付け。今日もバラシ2回で仕010掛けが絡む余計な時間帯があった。一体どうしてだろう。また、へらがいても口を使わない場合の対処は・・・?片付けを終え、釣り台を掃除してから常連さんに挨拶。そして車に戻る。後半はただただ疲れた。浜北新池よりは結果が出たが、私には静かに釣れる浜北新池の方が向いているかもしれない。ずっと我慢していた用を足し、そっと池を離れた。
 
ハリス巻きと仕掛け作りを忘れないようにしなければ
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2012年5月21日 (月)

忌まわしい出来事と釣果がバランス?@西の平

世間では大騒ぎの金環日食だが、我が家は対応眼鏡の準備もなく、テレビで見たのみ。一度チラ見しようとしたら、眩しくて何とか症になりそうになった。危ない危ない。
さて、そろそろ西の平へ出掛けようかなと思っていると、パラソルさんから大楽地へのお誘いメール。迷ったが、パラソルさんには失礼して西の平へと向かう。池に着いたのは9時過ぎ。誰もいない。既に日が当たっている。水が流れているので釣れそうか?堰堤左Dscf0670端の釣り台に入るが、準備の前にオーバーフローのネットに溜まっているゴミを除去。さあ準備しよう。前回は7尺両グルテンで1匹出たが、今日は9尺で行くかな。もちろん底で、餌は真底単体。準備中に常連さんが1人やって来て、右岸倒木近辺に入った。底を取り、開始は9時半頃(忌まわしい出来事で、この辺りの記憶が飛んでしまった)。あれっ、ウキの馴染みがスッキリしないぞ。まさか早くもへらが寄ったか?微調整して再開すると、しばらくは予定通りの馴染みだったが、すぐに幅が小さくなる。これは来ましたね。そしてモヤモヤが始まる。が、なかなかあたりにならず、小さく入ったと思うウキの動きに合わせると、やったかかりました!ああっ、バラシた。でもウキの動きはなくならない。が、その後はどれがあたりなのか分からないくらいウキの上下。合わせてもカラ。常連さんも底のようだが、あたりは遠そうだ。数回カラとバラシを繰り返した後の10時前、バッチリのあたりに合わせたと思ったら、ビビーンと糸鳴り!竿先が水中に引き込まれる。ヤバイ、擦れたか?と思った次の瞬間に、「ズボッ」という音と共に手応えがなくなった。一瞬何が起きたか分からなかったが、ハリス切れや道糸切れとは違う雰囲気。見ると、竿が短くなっている。え~っ、穂先が抜かれた?愕然・・・。常連さんからどうしたのかと訊かれたので、穂先が取られましたと答えると、そのうちウキが出てくるとの事。でも、この池では昔、道糸が切れてウキをロストした際にも出てこなかった苦い思い出があるので、単なる慰めにしか聞こえない。どうしよう、まだ開始30分くらいしか経っていないぞ。テンションはがた落ちだが、このまま帰っては何をしに来たのか分からない。結果を出して帰らないと。意地でも1匹は釣る。それに待っていればウキが上がってくるかも。よし、それでは竿を替えよう。11尺か7尺か(10尺と8尺は持っていません)。ここは7尺にして、ウキはyurieさんから頂戴したものの、おろした際には条件が悪くて結果を出せなかったものを使う。なかなか餌落ちが取れず、再開は10時13分(これもハッキリしない)?もう1人常連さんがやって来て、右岸の人と話している。さて、再開すDscf0671るとすぐにウキに動きが。モヤモヤの上下は9尺の時と同じ。そして10時半近くなって、小さく入るあたり?に合わせると、やったかかりました!しっかり口にかかっているのだろう、外れませんよ。「たも」に収めるとこの池の平均サイズだが、う、嬉しか~。するとすぐに次のあたりで2匹目Dscf0672ゲット。写真では随分スマートに写っているが、へらですよ。後の写真も同様です。これで穂先ロストでの気分の落ち込みも少しは和らいだし、yurieさんのウキも面目躍如だ。後から来た常連さんから、たくさん釣れるねと言われるが、そんな事はありませんと答える(心の中ではエヘンエヘンと鼻高々?)。この人が池を簡単に廻ってくれたが、ウキは上がっていないようだ。オダにかかると出なくなるらしい。何より穂先が惜しい。私にとっては高価なものなのに、実は「本ぬけ」9尺ではこれまで少なくとも西ノ谷と増沢で同じ経験をしている。その度に痛い出費を強いられたので、穂先には注意していた筈なのだが、今日はバラシの後で緩みを確認するのを怠ってしまったのがダメダメだ。さて、竿を替えて爆釣の予感?いや、この池では続けて釣るのが難しい(もちろん私にとって、だが)。その後はウキの動きはあるものの、何故かカラのオンパレード。もちろん指をくわえて見ている訳ではなく、ウキ下やら餌の付け方やら工夫してみるが、たまにあたりに合ったと思えばバラシ。後から来た常連さんは堰堤右側に入ったが、おそらく宙でバタバタと2匹をゲット。右岸の常連さんはまださっぱりの様子だが、この人は午後から独走となった。さて、あれこれDscf0673やってみても状況に変わりなく、次第に餌打ちマシンと化した私、そろそろ開始約2時間が経過(と言う事は、2匹目から1時間釣れていない)だが、急にあたりに合って3匹目!サイズダウンでも嬉しい事は嬉しいが、理由が分からない。そして餌が尽きるラス前にもあたり!4匹目ゲットDscf0674だ!さっきまで全くダメダメだったのに、何と第2目標にリーチまで持ち込めた。が、最後の1投はカラで11時37分に終了。結果、途中アクシデントでタイムロスがあったものの、実釣2時間で4匹はまあまあと言ったところか。さあ、次の選択。この後やる、やらない?今日は昼食の用意をしていないので、終わっても良いのだが、ウキが出てくるかもしれないという一縷の望みで続行しよう。ウキと仕掛けを変えて、宙。餌はグルバラの残りとマッハ。11時46分に「たな」1本で再開だ。すると、宙でもすぐにウキに動きが。が、これも底と同じくなかなDscf0675かあたりにならない。とりあえず合わせてみるが、やはりカラ。しかぁ~し、12時少し前に、小さく入ったあたりに合わせると、やったかかりましたよ!トータルでの第2目標クリアだ。その後もウキの動きは出るが、今度は消し込みが出るがかからない。じきに12時。気持ち良く消し込むが、スDscf0676カッとしたカラには痺れるぜ。常連さんがもう2人やって来て、先に堰堤に入った人の両側に入った。さて、12時を過ぎてもウキの動きはなくならないが、消し込みで2匹目をゲットした後は、ウキの動きが弱くなる。ひょっとして餌の経時変化なのか。手水に練りしか頭にない私、早速実行Dscf0677すると、12時半近くにズバッという消し込みで3匹目。あれあれ、トータルでの第3目標も行けるかな?しかぁ~し、この池がそんなに甘い筈がない。ウキの立つ付近には、口をパクパクしているへらの姿が見えるが、ウキの動きはモヤモヤだけ。急にこんな状況になったので、気分転換に大楽地のパラソルさんの様子を訊いてみる。すると、向こうも底は厳しいようだ。鶏小屋と同じく、底の縛りでへらが浮き易くなってしまったのかな(詳しくは不明)。さて、ウキはモヤモヤを繰り返すだけ。餌も練ってしまったので元には戻せない。そのまま1時を過ぎる。私の右の3人も、一時は竿が曲がっていたのだが、今はポツリポツリとなってしまった。逆に右岸の常連さんは「おっ」という声と共に竿が曲がる。爆釣とか入れパクとかいった感じではないが、それでも堰堤の私を含む4人よりは竿が断然曲がっている。モヤモヤに耐え切れなくなった私は、増沢や引佐天池での夢よもう一度と、トロ掛けに変更。バラケはネバネバになったダンゴですが、何か。ハリスを調整し、再開はおそらく1時13分頃。あのズバッというあたりを頭に描きながら餌打ちするが、やはりバラケがダメダメなようで、ウキの動きはさっぱり。こうなったら、早く餌を打ち切って終わろう。するDscf0678Dscf0679と、1時半過ぎにウキが動くようになる。そしてチクッというあたりでやったかかりましたよ!もう嬉しいの一語に尽きる。そしてもう1匹はズバッという消し込み。こういうあたりで釣りたかったなぁ。が、その後はモヤモヤに逆戻りして2Dscf0680時13分に終了だ。こんなバラケでよくも釣れてくれました。感謝。結果、宙では両ダンゴでは実釣1時間半で3匹。トロ掛け(まがい?)では実釣1時間で2匹。トータルでは実釣2時間半で5匹。底とのトータルでは実釣4時間半で9匹。穂先ロストと相殺出来たかな(穂先ロストがなくて凸の方が良かった?)。片付け。まだウキは上がって来ない。回収は絶望的と言える。片付けを終え、一応池の周りを確認するが、ウキらしいものは見えない。常連さんから、ウキが出て来たら回収しておいてくれると言われたので、お願いしますと言って車に戻る。今日は忌まわしい出来事と釣果がバランスした感じか。トップとボディのバランスが悪いウキも私がこの釣りを始めた際に買った思い出深いものだったが、消え去る時は呆気ないものだ。最近はウキのトップが連日のように折れ、そして今日の穂先ロストとアクシデントが続いている。この状況が鳳来デビューまで続かないよう、一旦リセットするようなお祓いでもしておかなくては。そっと池を後にした。
 
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2012年5月20日 (日)

今日の出来事

Dscf0669今日もなかなか良い天気だったが、起きた際に全身がだるく、どうにも行く気にならなくて休竿。かと言って、シャンソンの続きを聴く気にもならず、結局ダラダラと過ごしてしまった。これはまずい。明日こそ出掛けよう。そうだな、再びの引佐天池か、それとも浜北新池か。
今月中にあと4回は釣行して、何とか月平均8回まで戻さないと。何もそこまで回数に拘らなくても、ともう1人の自分が囁くが、半ば強迫観念とも言える回数への執着。何となく楽しむための釣りから離れていきそうだが、いや、ここはWINDOMの人を目標に(年間200回以上?)してみようかな。
それはさておき、ネットで注文したものが届いた。当然送料無料でわけありのもの。どんな状況でも食い意地だけはなくならない私。ここでもトホホは続いている。
 
分かっちゃいるけど止められない、ってか?
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2012年5月19日 (土)

イライラするも、後半はまずめか@増沢池

昼食を摂り、「メレンゲの気持ち」を観ていたが、1時を過ぎてやっぱり出掛けようという気持ちになった。行き先は増沢。どうかな、家族連れなどで駐車場は満杯かな?が、着いてみるとそれほど混んではいない。これ幸いと停め、自販機で飲み物を買って池に向かうと、いつもの場所には先客。しかも旧爆釣ポイントまで3人が入っている。柳の木の奥は空いていそうなので、先客に挨拶しながら後ろを通って柳の木の奥へ。ゲゲッ、外Dscf0643国人3人組が少し奥にたむろしているではないか。更にその奥、塩ビ管からワンド付近までは10人くらいが並んでいる。対面日向側にもポツポツへら師がいて、トータルでは20人くらい竿を出している勘定。さあ準備するかな。3人組はリール竿で海釣りのようなデカイウキと丸オモリでドボンドボンと仕掛けを投げ込んでいる。これではへらは逃げてしまいそうだ。それにしても、彼らは何を釣ろうとしているのかな。まあいい、竿は9尺の宙で行こう。餌は特Sの余りとガッテン。湖面には風・波。気温は上がっているが、薄手の上着を持って来て良かった。さて、1時59分に餌打ち開始。右の先客3人は、竿も曲がるが声も大きい。そして話が途切れる事もない。イライラするが、後から入ったのでDscf0644文句も言えず(先にいても言えませんが)、ウキの馴染み具合を見ながら第2投。すると、いきなりズバッと消し込み!竿から手を離していたので、慌てて掴んで合わせると、やったかかりました!サイズもなかなか、これは高活性か?しかぁ~し、その後は急にウキの動きがモヤモヤになる。右ではガヤガヤ言いながら次々と竿が曲がっていて、これはなかなかのプレッシャーですよ。早くもハリス長を変更し、餌も手水。すると、再びズバッという消し込みが出たが、堪えきれずハリス切れ。ガクガクッ。今日もやたらとハリスが切れた。風に負けないよう竿を振って右の柳の木に仕掛けをかける事2回。更に、何故かへらがかかるとハリスが絡んでタンコブになり、渋々交換とか。釣れない事もあってイライラは募るばかり(自分で勝手にイライラしているだけですが、何か)。多分外国人3人組には私の独り言が炸裂していたと思う。そのせいか知らないが、しばらくして深場に移動していったDscf0645(ゴメン)。さて、開始30分くらい経って、やっと2匹目。が、その後がない。右ではグッドサイズを次々に引っ張っているようで、どうして私だけ蚊帳の外にいなければならないのかと、またも勝手な怒り。餌はだいぶ柔らかくなったが、相変わらずあたりはカラかバラシ。最早私には手の打ちようがない。ひたすらこの餌を打ち続けるだけだ。すると、2時50分頃から急にあたりDscf0646Dscf0647Dscf0648Dscf0649に合うようになる。そして3時までに4匹をゲットして、何だか良く分からないが第2目標クリア(ハテ?)。しかぁ~し、それも束の間の夢。すぐに合わなくなる。そしてカラまたはバラシ(空が圧倒的に多かった)、そしてたまに擦れとハリス交換(トホホ)。3時を過ぎ、3人組の真ん中が終了。充分釣ったようだ。3人は四ツ池から来たようで、この池は楽勝とか。う、裏山鹿~。私のDscf0650Dscf0651方は相変わらずパッとしないが、それでも何故かの連荘で2匹をゲット。が、それも続かない。残った先客のうち、旧爆釣ポイントに入った人の喋りが更に加速して、「こんなの誰でも釣れるぜ」を連発。その横で釣れずに腐っている私は一体どうすれば良いのか。3時半を過ぎる頃に、ようやく先客が全て終了。すると、そDscf0652Dscf0653の影響なのか私のウキの動きも良くなって、何と第3目標クリアまで行けたぞ!しかぁ~し、ハリスが絡んでしまった。餌も残り少ないし、あまりに絡むので交換も嫌になってそのまま続行。すると、ズバッというあたりで無念のハリス切れ。トホホもここまで来るとは・・・。今更ながらと交換するが、その後はパッとせず3時49分に餌が尽きて終了。結果、実釣1時間50分で10匹。私にすれば上出来だが、先客の竿の曲がり具合を見せ付けられると、俯いてしまうのが寂しい。さて、4時になろうとしているが、こちら深場のへら師はまだ頑張っている。先客もいなくなった事だし、湖面も少し穏やかになってきた。もう少しやってみよう。竿と仕掛けはそのままで、グルバラ単体を1時間分作る。そして4時頃再開。すると、一気に地合になったのか、ウキの動きが良くなり、あたりにも合う。まさに「まずめ」状態?20分間にポツポツと数をDscf0654Dscf0655Dscf0656Dscf0657Dscf0658増やして早くも第2目標クリア。が、ここでアクシデント発生!今日も何故かウキのトップが折れた!全く原因不明。調子が出てくるとトラブルが起きるのは仕方ない事か。地合を崩さないよう、急いで適当なウキを付けて振り込むが、オモリが合っていなくてボディが一部見える。が、それでもあたり!しかぁ~し、立派な擦Dscf0660Dscf0661Dscf0662Dscf0663れ。これではいけません。オモリを調整してボディを沈めると、なんと4時半から10分で4匹。早くも第3目標にリーチだ。しかぁ~し、しかぁ~し、またもバッタリ。餌が残り少ないが、手水とかき混ぜで、柔らかくまた多少の粘りを出してみる。すると、10分のラグの後に、餌が尽きた5時までDscf0664Dscf0665Dscf0666Dscf0667の10分間に4匹をゲット!いよいよもって素晴らしい(もちろん私にとって、だが)。へら師はかなり帰ったが、まだ数人残っている。私も終わりだ。結果、餌を変えての1時間余では13匹。トータルでは実釣3時間で23匹。前半はすぐに釣れた後はなかなか釣れず、精神的にも腐っていたが、後半はウキの動きにかなり合った。これはもう地合(まずめ)としか言いようがない。Dscf0668片付け。午後の釣りは終わりがハッキリしている(時間が来れば終わらざるを得ない)から、良いかも。涼しくなって終わるのもグー。これからしばらくはこのパターンで行くかな。片付けを終え、駐車場に戻る。5時を過ぎているので、車は少ない。荷物を積み、そっと池を後にした。
 
小野の池の事は忘れた?
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今日は午後からにしようかな

今日は家人を病院へ連れて行ったので、朝からの釣りは不可。それで、ウキのトップを補修。と言っても、買って来たトップを差し込んで接着剤で止めるだけ。ちょっと前のとは雰囲気が変わってしまったが、仕方ない。さあ、それでは午後からでも出掛けようかな。お気楽な増沢にでも行こうかな。それとも浜北新池で釣れない釣りをしようかな。おっと、その前に天気予報を調べておかなければ。
 
だんだん雲ってきた気がする
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2012年5月18日 (金)

100 chansons formidabels その1

Docu0008今日も良い天気だが、風が強いうえに雷の注意報が出ているとあっては、エヴリデイアングラーは自宅待機。ノルマを果たすべくCDを流している。
シャンソンと言うと何か高尚な感じがするが、何の事はない、フランス語で歌われる歌の事だ。いわゆるフランスの歌謡曲。ただ、ミッシェル・ポルナレフのようなのは、別に「フレンチ・ポップス」と呼ばれるらしい。以上、ウィキぺディアより。
フランス語で歌われる曲は最近聴いた事がないので、何か新鮮な感じがするのは確か。でも、特にグッと来る感じはない。このまま5枚組を聴き終える事が出来るか、難しい気もする。
私が中学生の頃、いわゆる洋楽はラジオで多く流れていて(今はどうかは知らない)、イタリア語やらフランス語の曲も結構聴いたし、懸命に歌詞を覚えたり(カタカナ語ですが、何か)したものだ。
イタリアではジリオラ・チンクエッティ、フランスではダニエル・ビダルとか。彼女らはそれからどうなったのか、今では特に興味もないが、当時はきっと彼女らの曲に合わせてカタカナ語で呟いていたのだろう。今は昔の話。
 
何とか5枚、聴き終えるゾ~ッ
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2012年5月17日 (木)

静かな釣りに終始@小野の池

今日は通院日だが、午前中だけでも竿を出したいとやって来たのは小野の池。天気はまあまあ、風も弱いが、湖面には波。さて、何処に入ろうかな?いつもの大きな台にしよう。誰もいない(後からバサー)ので、多分独り言が池全体に響き渡るのでは?さあ、準備するかな。竿は15尺で底。餌はもちろん真底。底を取り、開始は9時59分。ウキのDscf0639馴染み幅は予定通りだが、数投でウキが返すようになった。これは前回の引佐天池と同じか?いや、その後がない。そしてその状況が続く。1回だけウキが馴染む途中でモヤッと1目盛返したような気がしたが、それから何もなし。餌付けを大きくしたり小さくしたり、ウキ下を微調整したりするが、一向に変わりなく時間だけが過ぎる展開。いやぁ、全くこの池らしいなぁ(厳しい~ッ!)。早くも1時間が経過。そこで、今度はハリス長を伸ばしてみる。すると、ウキが馴染む途中で微妙に早くなった時があったが、これもその後がなくてシーン。これでは書く事がない。なんて思っていたら、何と急にウキのトップが折れた!お気に入りだったのに・・・。そこで、yurieさんから戴いたウキに交換だ。オモリを追加して、再開は11時15分。ダメだ、全く動かない。たまにスッとウキが返し、餌が落ちたのかなと思っていると、それからシズシズと馴染むので、絶対に何かいるのは間違いない。ただ、あたりを出してくれないのだ。そう言えば前回この池に来た時も同じ状況だった。これがいわゆる「小野の池」モードでしょうか。バランスの底ではダメかもしれないが、今日は時間がないので次回(いつの事やら)は「段底」に挑戦してみようかな。おっと、その前に無駄かもしれないが、グルテンを作ってみよう。終了に影響しないよう、ごく少量作る。そして開始2時間、12時前に打ってみるが、何も変わらず。風・波は気になるほどではなく、却って心地良い感じだが、ウキは一向にあたらない。最早打つ手なし。そのまま餌打ちマシンと化して、さっさと餌を打ち終えよう。しかぁ~し、やはDscf0640りウキが返すと見てしまうので、なかなか餌が減らない。1回大きなクシャミをしたら、池中に響いたので自分自身がビックリ。堰堤にいたバサーも腰を抜かしたのでは(まさか、ね)?結局開始3時間、12時59分に餌を打ち終えて終了。結果、実釣3時間で凸。たまたま引佐天池で良い事があったからと言って、頭に乗るなと言う戒めだろう。まさに自虐的だ(トホホ)。また、この池では3連続凸。しばらく来るのを止めようかな。片付け。ウキのトップは全長20cmくらいでちょっと太め。上州屋にでも寄って帰ろうかと思ったが、まだ昼食も済ませていないDscf0642し、今日は止めておこう。片付けを終え、フェンスをよっこらしょと乗り越える。車に荷物を積んでバックで坂を登ろうかと思ったら、岩のところに綺麗な花が咲いているのをハケーン。サボテンの花のようだが、自生ではなさそうだ。荒んだ私の心を癒してくれた。ありがとう。そうそう、野いちご(蛇いちご?)もあったなぁ。写真に撮るのは忘れたが、これも綺麗だった。坂を登りきり、さっさと池を後にした。
 
こういう状態では凸を繰り返すだけだろう
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2012年5月16日 (水)

掛川茶

Docu0007去年まで、新茶を贈るときには森の「石川園」から送っていたが、今年は掛川のお茶を送ってみる事にした。ネットで調べた「桑原園」までゴー!カーナビは有料道路を避ける設定にしてあるのだが、あまりに古くて、とっくに無料になっている国1のバイパスまで避けてしまう。それでも何とか1時間ちょっとで到着。掛川城から真北にあった。
P1000336さて、評価はどんなものなのだろう。我が家にも買って来たので、今夜が楽しみだ。それにしても、カーナビはどうにもならないだろうか。DVDを買い換えるほどの事でもなさそうだが、あまりにデタラメ?では疲れる。
 
明日は釣りが出来るかな?通院前にちょっとだけやってみるかな?
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2012年5月15日 (火)

Jazz GIANTS その5-ハリー・ジェームス

Docu0005今日は予報どおりの雨。家で大人しくしている時には、BGMでノルマを果たすのが大切。ようやく5枚組の5枚目を流しながらこれを書いている。ちょっと贅沢な時間。酒でも呑めれば更に良いが、昼間からというのは気が引ける。
そのうえ今日はスナックも休みだし、本当に穏やかだ。こういう日が毎日だったらどんなに嬉しいだろう。
さあ、次はシャンソン5枚組100曲。勢いで買ってしまったが、果たして私に合うかどうか。
 
雨でもゴロゴロするのはよそう。何かする事がある筈だ
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2012年5月14日 (月)

スイッチアングラーへの道アゲインその10@引佐天池

今日も好天で風も弱いとの予報に、出掛けない訳にはいかないでしょう。昨日決めておいた引佐天池にゴー!今日は、行きは普通の道、帰りは山道とする。途中、元の場所から移動した?セブンイレブンで昼食を買い、池に着くと、先客はバサー2人。遊歩道入り口付近の駐車スペースは空いているので、しめしめと停める。荷物を降ろして堰堤にDscf0625向かう途中で写真。いつもと違うアングルも良いでしょう。さて、今日はオーバーフローの左、やや浅場に入る。何故かと言うと、楽だから。草刈りが済んでいて、岸辺には刈られた草が落ちている。水は泥色だが波はない。暑くなりそうだ。さあ準備しよう。竿は11尺で底。餌はこのところワンパターンだが「真底」単体。底を取り、開始は9時38分。すると、第1投から馴染みが出ない。チョチョイのチョイと直して再開すれば、OK。しかぁ~し、数投で再びウキの馴染みが出なくなる。おかしいなぁ。でも、それはおかしくなかった。しばらくすると、いきなりウキが1目盛入るあたり!慌てて合わせるがカラ。ははぁ、ウキが馴染まなくなったのは、へらが寄ったせいなのか。これは「真底」のおかげなのか、それとも季節的なものなのか。その後も時折あたりが出るが、カラばかり。ひょっとして、バットさんもお目にかかった小サイズの悪戯か。とりあえずウキ下を再度微調整すると同時に、餌も柔らかくしてみる。すると、10時を過ぎて、返したウキがチクッと入る抜群のあたり!やったと合わせれば、うわっ、凄い引きだ。竿先が水中に引きずり込まれるのを懸命に堪えるが、敢え無くハリス切れ。ガクガクッ。あのあたり、擦れてはいないと思うんだけどなぁ・・・。でも、手応えは小サイズではなかったので、テンションはキープ出来ている。急いでハリス交換すると、まだへらは残っているようで、ウキが馴染まなくなる事も。こりゃぁ高活性だ。何とか1匹は釣って帰らないと。だが、ウキがズルッと入るあたりでカラを打ち、凸の気配も忍び寄って来そうだ。しかぁ~し、再度Dscf0626のズルッと入るあたりで、やったかかりました!これも良く引く。まさか擦れ?いや、「たも」に収めれば大丈夫でした。やれやれ。30cmは優に超えているが、この池では普通かやや小さめのサイズ。でも、嬉か~。さぁ、どんどん行こう。しかぁ~し、しかぁ~し、またも良いあたりでハリス切れ。決して合わせ切れではありませんよ、念のため。それでもウキの動きはなくならなDscf0627い。これは素晴らしい。貸切だからかな。10時半を過ぎ、開始1時間が経過。すると、またもズルッというあたり!何故こんなあたりなのかは分からないが、これもかかりました!しかも擦れではありません。サイズもグー。が、鈎を呑んでいるので、鈎外しで外そうとしたらハリス切れ。ガクガクッPART2。今日は既に3回もハリス交換している。先が思いやられるなぁ。ウキの動Dscf0628Dscf0629きはまだ出ていて、11時近くなると、今日初めての良いあたりで3匹目ゲット!更に次の餌打ちでは、馴染み際のチクッというあたりで連荘!4匹目ゲットだ。この池では滅多に味わえない快感。更に更に3連荘と第2目標クリアを目指して餌打ちすると、馴染んですぐに返してチクッというあたり!本来ならやったと合わせるところなのだが、竿尻が袖口に入ってしまって合わせられず。ガクガクッPART3。その後あたり返しを期待したが、カラで残念至極。この頃からウキの動きが少なくなってくる。それにしても、何故へらの殆どは血を流しているのかな。まさか私のバラシやハリス切れと関係あるのか?11時を過ぎると、いつの間にか待つ釣りになっている。それでDscf0630Dscf0631もポツポツとグーなサイズを2匹をゲットして、この池ではなかなか達成出来ない(もちろん私にとって、だが)第2目標をクリアだ。しかぁ~し、その後ウキの動きは更に少なくなり、たまのあたりもカラばかりになって、いつもの私の尻すぼみ状態。そのまま餌が尽きた11時43分まで特に何もなく、終了。結果、底では実釣Dscf06322時間余で6匹。尻すぼみは残念だが、これだけ釣れれば良いでしょう(自己満足)。さあ、次はどうしようかな。餌を夏・冬・マッハに変えてみるか、それとも通常パターンで宙か。おっと、その前に最近ご無沙汰しているOさんの様子を訊いてみよう。ひょっとして小野の池で爆釣か。いや、今日は増沢でそこそこ釣れているとの事。Oさんの事だから、そこそことはかなりの数に違いない。さて、底での続行も検討してみたが、次はやはりいつも通りの宙で行こう。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌は在庫一掃セールで特S・グルバラ・マッハ。特に意味はありません。「たな」1本での再開はジャスト12時。ちょうどサイレンが聞こえてきた。さて、かなり粘る餌になった感じだが、それでも開始してじきにウキに動きが。そして小さなあたりが出始めるものの、全く合わない。更にズバッというあたりも出るが、これもカラ。何処の池でも両ダンゴは難しいなぁ(もちろん私にとって、だがPART2)。仕方がないので合わせ続けると、12時半近くなってズバッという消し込みでやったかかりました!しかぁ~し、底の時と同じようにハリス切れから始まる。ガクガクッPART4。そDscf0633の後もどうやら餌が経時変化で更にダメダメになったようで、ウキの動きはモヤモヤに。それでも1回だけあたりに合ってそこそこのサイズをゲットするが、気持ちはもうトロ掛けに傾いている。そして12時50分頃にダンゴを終了(と言っても餌は捨てません)。結果、両ダンゴの宙では実釣50分で1匹(こんなものでしょう)。さあ、次はトロ掛け。竿は9尺にして、前回の続きの100均のトロロにご登場いただく。そして「たな」1本での再開は1時頃。ウキはかなりDscf0634近くなったが、これで釣れるのかな(心の叫び)。しかぁ~し、そんな気持ちは単なる杞憂だった。ウキはすぐに動き出し、ズバッというあたりで1匹目。これもグッドサイズだが、次の消し込みでは今日一番のサイズをゲットだ。これは採寸すべきでしょうと言う事で、測ってみると43cm!Dscf0635う、嬉か~。しかぁ~し、採寸でモタモタしている間に状況が一変。バラケとトロロの経時変化もあるのか、ズバッというあたりがなくなってしまった。午後から堰堤右端の深場に1人入ったが、この人の竿が良く曲がる。しかも静かにへらを寄せているので、私が見ただけでも4回は「たも」にへらを入れていた。さて、大きなあたりが望めなくなった私、仕方なくこれはと思える小さなあたりを取っていくと、1時半を過ぎてようやくかかりました!おおっ、これもビッグサイズではないか。採寸するDscf0636と43cmには1cm足りない42cm。う~ん、ちょっと残念?しかぁ~し、何とこれでトータルでの第3目標をクリアしているではないか。この池でこの結果、素晴らしい(もちろん私にとって、だがPART3)。その後ウキの動きはほとんどなくなったが、1回だけ消し込みでバラシがあった。そして2時13分にバラケが尽きて、今日の釣りは終了。結果、トロ掛けでは実釣1時間10分で3匹。宙だけでは実Dscf0637釣約2時間で4匹。底と併せたトータルでは、実釣4時間で10匹。私にしては大満足の結果となった。片付け。おっと、今日はせっかく昼食を買って来たのに、食べる心の余裕がなかったなぁ。片付けを終え、車に戻る。そして車内で遅い昼食。今日は意外な高活性で楽しめたが、後から来た人(名人さんかと思ったら、車が違った)には叶わなかった気がする。上手な人なら2桁は楽勝だったろう。さあ、帰ろう。そうそう、帰りは山道だったな。道が細いので、充分注意しないと。そっと池を後にした。
 
Dscf0638何故今日の帰りは山道にしたかと言うと、実は帰りにいつも気になっていた、坂の上がり際にあるソフトクリーム屋さんに寄りたかったから。牛乳を生産している牧場が経営しているようだが、一体どんな味なんだろう。300円を出してソフトクリームを頂く。ん、これは美味しい!コクがあるのにさっぱりしているとでも言うのだろうか、大変美味しくいただきました。
 
さて、ご好評いただいている?スイッチアングラーシリーズですが、どうせこれからもしばらくは続けざるを得ないと言う事で、タイトルとしては今回で終わりとさせていただきます。ご了承のほど宜しくお願いします。
 
引佐天池、しばらく楽しめそうだ
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2012年5月13日 (日)

スイッチアングラーへの道アゲインその9@浜北新池

今日は予定通りウキが動かない池で竿を出すぞ。と言う事で、やってきました浜北新池。小野の池は平日に取っておこう。が、駐車スペースには4台。いつになく混んでいる。もっとも、着いた時間が9時過ぎだから仕方ないのかも。まずは堰堤を登って池の様子を覗うと、へら師は堰堤左端と左岸に。バサーが私が入ろうとしている堰堤右端でタバコを喫っている。う~ん、どいてくれるのかな。分からないが車に戻り、荷物を持ってDscf0622再度堰堤を登ると、バサーは親切にも竿を持っていかれたへら師の手伝いをしていた。人は見かけで判断してはいけないなぁ。私は堰堤右端に入り、さあ準備だ。都合良く水の透明度はやや悪そうなので、これも予定通り11尺を出す。もちろん底で。餌は「真底」単体。前回の事もあるので、いつもより多めに作る。風もほぼないので、チャチャッと底を取り、開始は9時34分。最初は太陽が燦燦と照りつけて暑いくらいだったが、一度雲に隠れるとかなり涼しくなる。薄手の上着は今日も正解だった。さて、11尺はかなりウキの立つ位置が近いが、果たして大丈夫だろうか?大楽地ではあたりが出たが、この池では今までで13尺が一番短い。でも、誰かさんの言葉を信用して、今日は粘ってみるぞ。しかぁ~し、仕掛けを上げる度に鈎に藻やらゴミが付いてくる。底の状態は良くないようだ。ひょっとして藻の中に餌が沈んでいるのでは?そしてウキが全く動かないまま10時。そして10時半。早くも1時間が経過だ。先客は竿が曲がったようだが、聞こえてきたのは16尺と言う声。ウキが動かないのが気にならない私でも、そろそろ焦れてきた。そして遂に10時50分頃に観念だ。竿を15尺に変更。今日も11尺の夢は叶わなかった(諦めが早過ぎるとの声?)。11時頃に再開するが、水深がないのでウキが遠い。波が少し出て来た事もあって、視認性が気になる。一応藻は付いてこない。しかぁ~し、すぐにウキが返した?まさかね。単に餌がバラけたのでは、と思うが、ハッキリしない。そこで、30分くらい打ってからウキを交換だ(今日はあれこれと忙しい)。今度は視認性はバッチリだが、ウキは果たして動くのかなぁ。いつの間にか先客で竿を出しているのは1人になっている。そして、常連さんではない人とずっと話しており、その内容が嫌でも耳に入ってきて、集中が削がれる。11時半頃その人は帰ったが、私のウキの方は相変わらずか。しかぁ~し、しかぁ~し、シモッたウキが半目盛入った気がして、今日初めて合わせると、やったかかりました!ああ~っ、バラシた。ガクガクッ。携帯を見ると時刻は11時48分。今日初めてのあたりでこれでは、もう後はないだろう。その後は全くウキが動かないまま12時のサイレン。既に開始2時間半が経過。今日は間違いなく凸必至だ。大楽地と増沢で通用したこの餌も、この池ではダメなのか。でも、今日は決してグルテンは作らない。この餌と一蓮托生だ。すると、ウキはほぼ毎回のように返すようになるではないか。ただ、ジワジワとかなりゆっくりだ。まさか餌が溶けているだけ?いや、一旦返したウキが再びシズシズと入って行くのが見えれば、間違いなく魚が寄っている。ただ、あたりにならないのだ。12時半頃、1人残っていた先客が対面、草ぼうぼうの奥の浅場に移動。私はまだ行った事がないが、8尺くらいでもウキが動くらしい。さあ、これでこちら側は私1人になった。何とかあたってくれ。ウキは相変わらずゆっくり返すだけ。竿を引いて誘いのつもりを繰り返すと、1回だけあたりらしき半目盛入る動きが出たが、全く手が出ず。ガクガクッPART2。更に、ウキが馴染んですぐにズルッと入るあたり!が、これもカラ。何となく釣れそうな雰囲気になって来たが、餌がもうない。今日はこれでジ・エンドか。そして1時。開始3時間半近くなった。残った餌を丸めDscf0623ると、後3投分しかない。いよいよ敗色濃厚だ。しかぁ~し、居直っての放置プレイで、全く予兆なしのズルッというあたり!慌てて合わせると、今度はかかりましたよ!うわっ、凄い引きだ。しかも右の葦に潜り込もうとしている。「たも」を右腕で持つので、竿は左腕に渡すと、これは堪えるのがキツイ。何とか踏ん張って「たも」に収めようとするが、1回逃げられた。焦るぜ。何とか「たも」に入ると、嬉や35cmくらいのへら。ネヴァー・ギヴアップの精神が良かったのかな(実際は半分諦めていたが)。ゼロと1とでは大違い。気分は高揚している。さあ、後2投を打ち切って終わろう。もちろん放置プレイですが、何か。が、何も起こらず1時18分頃に終了だ。結果、Dscf0624実釣約3時間40分で1匹。片付け。この池でも糸トンボが出始め、ややいらつく場面もあったが、結果が出ればそんなものは関係ない。片付けを終え、車に戻る。そして、ちょっと遅めの昼食を車内で摂る。今日はもう少しウキが動く予定だったが、この時期でもこの池ではこんなにウキが動かないのか。これなら大楽地より悪い感じだ。さあ、帰ろう。次は増沢で1回癒されてから小野の池に行くか、もしくは前回大チョンボで竿を出せなかった引佐天池か。気持ちは引佐天池に傾いているが、毎日のように気分が変わる今の私では、予定はあってないようなもの。明日起きてから決めよう。ゆっくりと池を後にした。
 
凸すれすれは体に悪い。自虐的って結構辛いんですよ
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2012年5月12日 (土)

アイ・ジョージさん

ようつべで珍しいものを見つけた。私が高校生の頃、毎日深夜に聴いていた「コッキー・ポップ」の挿入歌だった曲だ。本当にようつべはありがたいなぁ。一気に40年前に遡ってしまった。

 
最早懐メロか?時の流れは速く、決して戻らない
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Jazz GIANTS その4-アーティー・ショウ

Docu0004エヴリデイアングラーは気分の移り変わりが激しく、昨日のやる気は今日失せて、ゴロゴロと怠惰な1日。せっかくだから、BGMにでもジャズを流してノルマをこなさないと。
今日明日とへら師の皆さんは鳳来詣でに勤しむのだろうが、私は気が向いたら釣れない池にでも行ってみよう。テンションの乱高下には自分でもあきれるくらいだ。
 
釣れない池でボンヤリ、か
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2012年5月11日 (金)

スイッチアングラーへの道アゲインその8@増沢池

一旦は家で大人しくしていようと思ったのだが、12時からBS日テレで放映中の「ドキドキMy Love」を観ていたら、急に何処かで竿を出したくなった。今から引佐天池に行くのは癪に障るし、かと言って、小野の池もなぁ。そうだ、こういう悩む時には増沢だ。結構回数は行っているが、午後から竿を出す事はほとんどないので、どんな感じになるのかやってみよう。番組を観終わるとすぐにゴー!気温は大分上がっているが、日陰側では薄手のジャンパーくらい着ていかないと。上空雲が多くなって、昨日までのようにいきなりの雷なんてないだろうなぁ。駐車場に着くと、へら師と思われる車が多く停まっていDscf0604_2る。とりあえず荷物を降ろして池に向かうと、日向側は看板横と浅場ワンド、それに深場階段下に1人ずつ。こちら日陰側は、やはり深場ワンド付近が人気のようだ。旧爆釣ポイントに先客がいるので、挨拶していつもの場所に入らせてもらう。水は泥色のようで、既に風・波。さあ準備しよう。遅くとも5時には終わりたいので、手っ取り早い宙で行くかな。竿は9尺で、前回の仕掛けからトロ掛けを選択。餌は特S・天々・マッハのバラケと古いトロロ。これで天々とトロロを使い切った。「たな」1本での開始は1時27分。前回はすぐにあたったが、それはそれまでに充分餌打ちされていたからで、全く何もないところからの餌打ちでは、波もあってなかなかウキが動き出さない。隣は底?のようだが、あたりが多くあるようでバシバシ合わせているが、なかなかかからない様子。今日は難しいのかも。それでも10投くらいすると、何となくウキがモヤモヤして来た気がする。ただ、あたりにはならない。どうしても大きなズバッというあたりを期待してしまうせいか、小さなウキの動きには手が出ないが、それでも2時近くなってチクッと入るあたりに手を出すと、やったかかりました!良かったぁ、サイズもグーだし凸も回避出来たし。すると、Dscf0605Dscf0606Dscf0607次の餌打ちでまたもあたり!連荘とは素晴らしい。2時までには更にもう1匹追加して、こりゃぁ前回同様爆釣の予感?しかぁ~し、トロロの繊維が切れ始めた。前回はまだ何とかなったが、さすがに残りカスのようなトロロではダメか。それなら新しくトロロを作るか、さもなければ別の釣り方をすれば良いのに、ズルズルと餌打ちを続けると、ウキはモヤモヤだけになって、2時32分に決断!トロ掛けは終わりにしよう。下ハリスを30cmくらいに伸ばして、「感嘆」を作る。そうです、インスタントウドンのセットです。だが、この食わせも一体何年前のものやら分からない。とりあえず形にはなったので、バラケはそのままで2時40分頃再開だ。すると、第2投から消し込み!やったと合わせるがバラシ。すると、次の餌打ちでも消し込み、そしてバラシ。ガクガクッ。手応えは結構あったので、サイズ的にはかなりと思われるが、バラシではどうにもならない。その後も消し込Dscf0608Dscf0609みは全てバラシ。3時8分に最初のバラケが尽きたが、それまでに小サイズが2匹かかっただけ(しかもバラケを食っている)。さて、どうしようかな。とりあえず凸は回避して、第2目標もクリアしたのでもう終わっても良いが、せっかく午後から出て来たのだから、予定通り5時頃までやってみるかな。バラケは「セット専用バラケ」を採用。3時10分頃再開だ。すると、状況はそれまでと何ら変わらず、バラケにしか反応しないようで、あたりに合わせても「ウドン」が残っている。あたりの大小で言Dscf0610うと、大きなあたりは全てバラシ。小さなあたりではほとんどがカラ。でも、とにかく合わせまくるだけ。1匹出たものの、ほぼ「かかってました」状態では、どうしようもない。3時半過ぎからは「たな」を変えたり下ハリスを短くしてみたりするが、バラケにしか反応しない状況は変えられず(かDscf0611と言ってバラケに手を加える事は、私のアームでは無理)、いたずらに時間だけが過ぎる展開(何処かで聞いたような)。結局4時までに1匹追加したのみ。しかぁ~し、なす術もない私だったが、4時を過ぎて隣が終わると急にウキの動きが良くなる。相変わらず大きなあたりではバラシにしかならないが、擦れを挟みながらも4時半までに3匹を追加だ。これで何とか第3目Dscf0612Dscf0614Dscf0615標クリア。単に地合なのかもしれないが、今日のこの状況では素直に喜びたい。でも、このまま終わるのも癪なので、最後のあがきでもう一度「トロ掛け」に戻してみよう。下ハリスを詰めてからトロロを探すと、またも開封したものを発見。使い切ったものよりは新しそうなので、これを使うしかない。必要量だけむしって水に漬ける。そして再開。すると、Dscf0616Dscf0617Dscf0618何と言う事でしょう、じきにあたり!そしてかかりました!やはりトロロは持ちが全てだ。サイズも良くなり万々歳と言いたいが、やはり100均の悲しさか、次第に鈎持ちが悪Dscf0619Dscf0620くなる。そしてウキの動きも。しばらく間が空いたが、トロロをしっかり付けてもう2匹ゲット。しかぁ~し、「たも」の中でハリス切れ。携帯で時刻を確認すると、4時59分。見ればへら師の皆さん帰り支度。そうだな、私も終わりにしよう。バDscf0621ラケが少し残っているが、捨てて終了だ。結果、実釣3時間半で15匹。よれよれになりながらも、結果が出せて良かった(ちょっと甘いか)。片付け。今日はチョンボでやる気をくじかれたが、私にしては珍しく午後からの釣行となった。エヴリデイアングラーにしては諦めが悪い。この調子で明日以降も粘りの釣りをしよう。そして年間100回に向けて再発進だ。大分涼しくなったので、ジャンパーは正解か。駐車場には車は少ない。さっさと池を後にした。
 
午後からの釣行も、この時期なら悪くないぞ
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ショック!@引佐天池

今日は天気にも恵まれて、出掛けない訳にはいかないでしょう。
と言う事で、9時過ぎに家を出る。目的地は当然引佐天池。前を数台の観光バスが塞いでいるので、ちょっと時間がかかったが、それでも約20分で池に到着。水は泥色だが、誰もいない。
公園事務所に行って飲み物を買い、遊歩道入り口付近に駐車して、さあ荷物を降ろそうと思った瞬間に、あっ!と思い出した。
昨夜ウキの写真を撮るために、竿ケースからウキケースを取り出したままだったのだ。撮り終えてすぐに戻しておけば良かったものを、と後悔してもアフター・フェスティヴァル。池の写真を撮る心の余裕もなく、トボトボと家路に着いた。もう出直す気力も失せている。
家に着いてすぐに、ウキケースを竿ケースに戻したのは言うまでもない。
 
週末に賭けよう
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ソン・ヒョンジュさん

バットさんが韓国ドラマで時代劇以外も観ている事が分かり、多少は話題が合うのではと安心した。
そんな「ソル薬局の息子たち(再放送中)」で長男を演じているのが、ソン・ヒョンジュさん。最初はNHKで放映されていたヨン様主演の「初恋」で、姉ちゃんの旦那になった歌の先生?役でお目にかかったが、その時の印象は「何だこの人?大丈夫か?」だった。
その後、「キツネちゃん、何しているの?」でお目にかかったが、役柄もあって随分違う印象を受けた。
最近では「愛を信じます」での本人役(チョイ役)、現在放映されているドラマでは、「ソル薬局~」を始め、「お隣さんは元ダンナ」「完璧な恋人に出会う方法(再放送中)」があり、どれも芸達者なソンさんを観る事が出来る。
 
「グロリア」も再放送やってるよ
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2012年5月10日 (木)

Jazz GIANTS その3-ライオネル・ハンプトン

Docu0003昨日今日と荒天の予報にエヴリデイアングラーはビビッてしまい、休竿。明日は大丈夫そうだから、引佐天池にでも行ってみよう。
 
今月は回数回復月間だ
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