2022年5月15日 (日)

強い風・波で思うように釣れず@増沢池-午後の部-

対面坂の下にいた先客が帰った。後から来た人と話している声が聞こえて来たが、何と45匹をゲットしたらしい。ホントかな?後から来た人はその後に入った。さて私の方はとにかくウキを動かすべく餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、曇っているうえに白波でウキの細かな動きが見え辛い。と、左で竿が曲がった。S我さんはオモリべたでやっているようで、これが4匹目。と言いながらもすぐに5匹目。裏山から鹿がゾロゾロ。私の方もウキが小さくモヤモヤし始めた気がするが、あたりらしき動きにはならない。当然ながらドンブラコもあるので余計に分り辛いのだ。だがしかし、いつの頃からかウキが入る動きを見せ始めた。来たか・・・。しかぁ~し、これまた合わせても合わせてもカラ。じっと手を見る。多分ハリスが長過ぎるのだろう。でも短くしてダメだったら再び長くするのは面倒だ(オイオイ)。と言う事でそのまま続行。大体ウキが動いている時に釣れないとウキが動Dscf3044かなくなってしまうのが私の常、今日の釣りは終わったか。と半分やる気のないまま合わせ続けていたら、何と2時少し前になって初めてあたりに合いました!嬉しやトータルでの第2目標に到達したぞ。いやぁ、「ドボン」の4匹目から長かったなぁ。さあ、どんどん行こうではないか。しかぁ~し、その後はまたもやあたりに合わなくなって2時を過ぎる。ここでS我さんが終了。お疲れさまでした、また宜Dscf3045しくお願いします。と、S我さんが帰ってじきに再びあたりに合って2匹目。何とかこのまま行きたいが、ハリスを詰める選択肢はまだ残っている。だがしかし、餌がそろそろなくなりかけているので今更と放置。風・波は収まらないが、その後しばらくして急に湖面が穏やかになって来た。しかぁ~し、ウキの視認性がアップしたのと裏腹にバラシを連発。やはりハリス長が・・・。そしてそのまま2時43Dscf3046分に餌を打ち切った。結果、午後の部では実釣1時間40分で2匹。トータルでは実釣4時間20分で6匹かぁ。対面の45匹が本当ならトホホの結果と言わざるを得ない。片付け。本当にそれまでの風・波が嘘のように湖面が穏やかで、ひょっとして残業をやれと言われているようにも思えて来たが、やりません。片付けを終え、車に戻る。やはりK田さんの車はなかった。さっさと荷物を積みさっさと帰宅した。
 
今週は予報が好転したら釣行あるかも
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強い風・波で思うように釣れず@増沢池-午前の部-

今日はどうしても行かなくてはならないと言う訳でもないが、明日明後日は雨はなくても降水確率が異常に高いので、雨がない今日のうちに行っておこうと思い立った。日曜の釣行は久し振り、どうかなへら師はたくさんいるのかな。しかぁ~し、いつものモタモタで出発が遅れ、駐車場着は9時半を過ぎている。まずはぐるっと周りを見渡すと、知った車はない。K田さんかO橋さんがいるかと思ったが、どうやら独りぼっちの釣りになりそうDscf3038だ。さっさと荷物を降ろして池に向かう。ざっと見てへら師は10人いない。対面階段下にいるのはK田さんのように見えるが、車がなかったので違うかな。湖面は穏やかではないが釣りに影響はなさそうだ。さあ準備しよう。竿は11尺でバラグルの底。餌はいつもの。しかぁ~し、底取りをしようとする頃から急に風・波が出て来た。う~ん、困った。しかもこの風・波は収まる様子がない。それでも開始は10時11分。ウキの馴染みがどうこう言う前に仕掛けがドンブラコと流されてしまう。早くもやる気がトーンダウン。と、数投後に左から声が。あっ、S我さんではないか。風・波に驚いていたがそれでもやるようで、道具を取りに戻った。さて、私は流されるウキを懸命に見つめて何とか動きを確認しようとするが、シモッたままでさっぱり。Dscf3039それでも10時半を過ぎてわずかではあるが湖面が穏やかになった気がすると、あたりが出た!そして掛かった!S我さんも祝福してくれた。良かったぁ、これで帰れる。だがしかし、再び風・波が出てくるとあたりがあるのかどうかなどさっぱりのままで11時を過ぎる。そして開始1時間。ここでようやく「ドボン」に変更だ。やれやれ、これならウキは多少シモるものの流される事はない。あとはあたりDscf3040を待つだけだ。しかぁ~し、ウキは時折小さくチクチクするばかりでズバッというあたりはなかなか出ないまま11時半近く。おっ、ウキが入ったゾ。半信半疑で合わせればやったようやく掛かりました!チクチクはDscf3041放流だったようだ。なんだかなぁ。その後11時半を過ぎて3匹目。午前中のGTが来た?いい感じになって来たか。しかぁ~し、その後はバラシとハリス切れで午前中のGTは既に終了したか。と思いきや12時のサイレンが鳴る前に何とかDscf30424匹目をゲット。何とか形になりそうだが、12時のサイレンが鳴ったので昼食を摂りながら続行するものの、その後は再びさっぱりの状態が続く。そして最後の方はバラケが尽きたので両グルで打ってみたがさっぱりは変わらず。何と4匹目から1時間何もないまま12時52分に餌を打ち切って無念の終了となっDscf3043た。結果、午前の部では実釣2時間40分で4匹かぁ。なんだかなぁPART2。さあ次は宙。本当は両ダンゴでもやろうと思っていたがこの風・波では私のアームでは荷が重すぎる。慣れた両グルで行こう。そうしよう、双子葉植物。と、その前にトイレタイム。そして竿を9尺に変更。餌はいつものグルテン。再開は1時3分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年5月14日 (土)

ショックな事は続く今日のメダカ

昨日白い発泡スチロール容器から移した3匹のメダカ、心配になって水草をどかして底の方を見たら残念な事に3匹の骸を見つけてしまった。
これが移したメダカと同じと言う事は言えないけれども、多分同じだと思う。
さあ、これで他のメダカが心配になって来た。
病気だったとしたらうつるかもしれない。困った。

それとは別に、今日も針子が爆誕?早速昨日用意した容器に移したが、果たして。
元の針子容器では特に変わった事はなく順調に大きくなっているように見える。
ただし数の確認はしていないので、ひょっとしたら☆になったものがいるかもしれない。

数が増えすぎても困るが☆になるのを見ているだけと言うのも辛い
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2022年5月13日 (金)

ショックな今日のメダカ

先日室内ガラス水槽のメダカを外のトロ舟に移動させたので、今日はその空いた室内ガラス水槽に、発泡スチロール容器3つ(2つが購入品でグレー。1つが白い普通のもの)のうち平均サイズが最も大きなメダカ達のいるグレーの容器から全部移す事にした。
水草をどかして掬ってみると結構な数がいる。ガラス水槽に移ったメダカ達は今のところ元気でいるが、しばらく様子見に変わりはない。
ただ、空になったグレーの容器には1匹の骸が内壁にくっ付いていてその周りを白カビが覆っている箇所があったので、中を綺麗にするついでに取り除いておいた。
そしてカルキを抜いた水を投入し水草も戻して只今絶賛エアレーション中。
それからその中に入れるメダカを残った2つのうち白い発泡スチロール容器から移動(空いた白い容器は針子用として使用)させようとしたら、水草を取り除くと驚くべき光景が。
それは多くのメダカが☆になっていた事。元気なのはたったの3匹だった。
最近餌をやっても動きが見えなかったのでおかしいなとは思っていたのだが、まさか大量に☆になっていたとは。
病気なのかもしれないが、焦ってしまい3匹は残ったグレーの容器に移動させてしまった。しまったと思ったがアフター・フェスティヴァル。
もう元には戻せないので、様子見とするしかない。
空いた白い容器も中を綺麗に洗ってから外のガラス水槽のグリーンウォーターを入れ、濃度はカルキ抜き水で調整。ただちょっと濁った感じが嫌だなぁ。こちらも絶賛エアレーション中。
非常用手段として後から用意した針子用容器のグリーンウォーターはいい感じで針子も元気だ。が、そろそろ飽和状態なので明日からは新たな針子は新たな容器に入れるつもり。
いやぁ、いろいろと大変だ。
 
早く天気が回復して欲しい
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2022年5月11日 (水)

昨日のメダカ

日が変わってしまったのでタイトルは昨日となっているが、5月10日の話。
釣りから帰ってもやる事が満載。それで思いの外クタクタになりながらも、メダカの世話は欠かせません。
朝にやれなかった卵の採取は、外のガラス水槽では最早取りたくないくらいの数が発生。これから毎日対応していたら千(万かも?)を超える針子の面倒をみなくてはならなくなる。さすがにそれは無理。そろそろ卵を取るのは止めにしようかな。
そうそう、トロ舟に入れておいた産卵床にも卵が1粒付いていた。パイロットフィッシュの中にいた抱卵していた1匹のものだろう。
室内でもガラス水槽からは卵が数粒。3つの発泡スチロール容器からは残念ながら卵は取れなかった。
さて、明日から天気が下り坂と言う事で、急に室内ガラス水槽からトロ舟への移動をやる気になってしまった。
本来はGW中にやる筈がいろいろあって出来ず、のびのびになっていたもの。
まずは室内ガラス水槽からメダカを掬うのだが、これが大変。気が付かなかったが結果的には1匹を掬い残してしまったので、その1匹は新しい友達と仲良くしてもらう事にした。
その後数十匹のメダカと室内ガラス水槽の水を入れた100均の洗面器をトロ舟に浮かべて小一時間、トロ舟の水を30分毎に洗面器に足す事3回で遂にトロ舟にメダカが入った。まだパイロットフィッシュを入れて2日なので性急だとは思ったが、やる気には勝てなかった。
室内ガラス水槽は底を浚った後に新たな水を加え、フィルターを回しておいた。
その頃は既に暗くなりかけていたので、トロ舟には覆いを掛けておいた。明日が楽しみだ。

楽しみ半分心配が半分といったところ
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2022年5月10日 (火)

どうしても竿が出したくて普段行かない時間帯に@増沢池

GWが終わり大掃除も一段落して急に釣りに行きたくなった。明日から天気が下り坂となるが、明日はまだ持ちそうだ。が、しかぁ~し、明日は軽く全体を掃除しておきたいので、何としても今日は竿を出したい。ところが今日は通院日。更に家人も通院で送迎しないといけないので、半ば諦めていたのだった。が、しかぁ~し、家人の通院が思ったより早く済んだので、ちょっと遅くなったが増沢へゴー!最近では珍しいぞこんなやる気。予定としては11時半までに何とか開始して4時くらい!までやれば満足するかも。駐車場にはO合さんO橋さん、それにK田さんの車。急いで荷物を降ろして池に向かうと、ゲゲッいつもの場所には先客。仕方なく柳の木の方に降りると、柳の木のそばにO合さImg_20220510_112239Img_20220510_112658ん。挨拶して柳の木の奥に向かうと、その奥にO橋さん。対面階段下にはK田さんだ。O合さんは既に5匹、O橋さんも9匹をゲットしていると言うから素晴らしい。私もこれだけ張り切って来たのだからそれなりのご褒美を期待したいところ。お二人の間に入ってさあ準備だ。竿はどれくらいを出すのか迷ったが、いつも通りの11尺で行く。もちろん底で餌はいつものバラグル。ささっと底を取っての開始は11時32分。ギリギリセーフ。湖面は凪いでいたが私が始める頃には波立ってきた。それでもウキの視認性には特に問題なかったのだが、問題は糸トンボだ。今日はこれに翻弄された。さて、開始してすぐにウキが返す。これには期待。まずは12時までに1匹ご尊顔を拝したいところなので、早くあたりをとつい逸ってしまう。が、なかなかあたらない。クーッ、辛いゼ。しかも開始15分Img_20220510_115836くらいで最初のあたりはバラシでガクガクッ。頼む、何とか掛かってくれ。すると神様は最初こそいたずらしてくれたが、11時58分と12時ギリギリであたりに合いました。ふ~っ、やれやれ。これでとりあえずは帰れそうだ。しかぁ~し、今日は急な釣行だったのでカメラを忘れて来た。スマホで撮る事になったのだが、バッテリーが50%と心もとない。何とか今日くらいImg_20220510_121734は持ってくれ。そしてすぐに12時のサイレンが鳴ったので、規則正しい生活?の私は昼食を摂りながら餌打ち続行。しかぁ~し、次はあたりなしでのスレ発生。逸る私をあざ笑うかのような放流だ。そして12時半までに1匹を追加しただけ(しかも放流)。糸トンボでイライラする上にあたっても放流とはこれ如何に。12時半頃にO石さんがやって来た。お久し振りです。坂の下に入った。私は1時までに2匹を追加して形の上では第2目標にリーチ。私のいImg_20220510_123151Img_20220510_123746つもの場所の先客は割とコンスタントに竿が曲がっているが、私の両側のお二人はウキが動かないとぼやいている。そんな中私のウキが動いていてくれるのはまさに神様からのご褒美なのだろうか。だがしかし、4匹目からウキの動きが悪くなり、しかも糸トンボの攻撃に再びイライラが募る。それでもImg_20220510_130620Img_20220510_1318391時を過ぎて再びウキに動きが。そして1時半までにポツポツと3匹をゲットすれば、とりあえずは第2目標をクリアしたぞ。前Img_20220510_132239回は最初の30分で5匹をゲットしたもののその後がパッとせず結果も付いて来なかったので尻すぼみの雰囲気だったのを思えば、それでもポツポツとあたった方が楽しい気がする。その後1時半を過ぎてもう1匹ゲットすれば、思いもしなかった「つ」抜けが見えて来た。しかぁ~Img_20220510_133412し、再びあたりが遠のく。ここで考えた。底の後は宙をやるつもりで来たが、どうしようかな止めようかな。O石さんが3時頃までならやると言うので、プチ残業と言う形で1時間くらいやって3時頃に終わろうかな。2時になって餌があと少し。両グルで4投分しかなくなった。O合さんは終わった。私が来た頃からウキの動きが悪いままで午後もさっぱりだったようだ。O橋さんは2時半くらいまではやるらしい。当然だが「つ」抜けは達成している。対面K田さんはまだやっていて、これは爆釣なのかそれとも貧果なのか不明。私は次の宙に向けてImg_20220510_140506Img_20220510_140855早く餌を打ち切りたいところ。しかぁ~し、何故か急にウキの動きが出て来てポツポツと2匹をゲットすれば、嬉しや「つ」抜けクリアだ。もう十分かな。そして残り2投では連続してカラを食らい2時17分に終了した。さあ次は宙と行きたいところだったが、何と最後の写真を撮ろうとしたらいきなりのスマホバッテリー切れ。やはり買ってから5年以上経ったスマホではバッテリーもダメダメImg_20210831_113849_20220511001301か。この後仮に釣れたとしても写真がなければ意味がないので、突然ではあるが終了しよう。そうしよう、双子葉植物。片付けを前に我慢していたトイレタイム。ちょうどトイレ前でO石さんに会ったので、残業はしないと断った。申し訳ありません。戻って片付け。O橋さんはもう少しやるようだ。O合さんは帰った。お疲れさまでした。また来週宜しくお願いします。片付けを終えO橋さんとO石さん(K田さんは不在だった)に挨拶して車に戻る。とにかく疲れた。駐車場でO合さんが帰るのを見た。私もさっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。

P.S.終了の写真は喜楽堂。家康くん煎餅が美味しいよ。
 
次回は来週かな。出来ると良いな
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2022年5月 8日 (日)

今朝のメダカ

いつのまにか釣りとメダカのブログになってしまった。
本来はもっとおっさんの呟きとかも書くつもりだったのが、メダカの世話が楽しくて仕方ない?状態になったのだ。

さて、今朝は外のガラス水槽でまずは卵採取。
今日もたくさん採れました。って、後で困るのは自分だけど。
その後水替えをやってから餌やり。
何故か水替えの時には餌やりと勘違いしているのかメダカが水面に上がって来る。不思議だ。水替えの後に餌をあげているので条件反射になったのかも。
それからトロ舟の様子を見る。特に変わった様子はないので、遂に室内ガラス水槽から5匹(多分ヒメダカ3匹と幹之まがい2匹)を掬ってボウルに入れてトロ舟に浮かべた。
幹之まがいのうちの1匹は抱卵していたので、産卵床の準備をしなければ。
45分くらい浮かべておいたので水温が合ったと思われ、さっきトロ舟の水を半分ほど入れた。
再度間をおいてトロ舟の水に慣れさせ、更にもう1回くらい水を合わせてから投入するつもり。どうかな、大丈夫かな?
そうそう、室内の容器ではガラス水槽で数個の卵を見つけた。何となく無精卵の気がしてならない。

P.S.午後1時半過ぎ、遂にメダカ5匹がトロ舟に入った。
しかぁ~し、入れたのは確か5匹なのに、何故か4匹しか確認出来ず。早くも構想が崩れたか。
ただ、最初こそ底の方で大人しくしていた4匹は次第に中層から水面近くに移動しており、少し不安が晴れて来た気がする。
落ち着かせるために簾で覆い、明日になったら再度確認しよう。

トロ舟のメダカよ生き抜いてくれ!
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2022年5月 7日 (土)

今日のメダカ

メダカの産卵は外のガラス水槽に加えて室内のガラス水槽でも見られるようになった。
また、発泡スチロール容器でも1つで1個の卵が見つかった。
これから更に生まれると思うと嬉しさ半分しんどさ半分と言った具合か。
それと、今日はやっと外のトロ舟が一段進んだ。
敷物を敷くために水を汲み出して軽くし、敷いてあったものを切って厚くしてその上に乗せ直した。
それから水を戻し、続いてはガラス水槽で使わなくなった底石を洗って(何度洗っても汚れが出てしまうのは、石が削れているからかもしれない)上からパラパラ撒き、水草を戻して完成だ。
水がちょっと濁って見えるのは底石のせいか。
これをしばらく放置して、明日くらいに室内ガラス水槽から選抜(無作為に掬う)したパイロットフィッシュを数匹入れて様子を見るつもり。
数日して問題なければ、いよいよ室内ガラス水槽の全部をトロ舟に移す。
そして空いたガラス水槽には発泡スチロール容器の中で平均サイズが最も大きな容器のものを移す。
既に針子が入っている新しい発泡スチロール容器に加えてもう1つの容器が出来る事になる。
これで針子が爆誕しても対応出来そうだ。やれやれ。
 
今日は初夏を思わせる暑さ。何とかならないか
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2022年5月 6日 (金)

初っ端の好調に爆釣の予感がしたのだが@増沢池-午後の部-

12時前から風・波が強くなって肌寒ささえ感じるくらいになった。宙はウキが流されてしまいダメダメになるかもと思いながらも「たな」を少し深めにしての再開は11時54分。大体2時頃には終われる勘定だ。しばらく餌打ちするとウキが弱くではあるが動き出して1匹への期待が高まる。1匹釣れさえすれば「つ」抜けとなるのだ。ダメダメなら「ナンチャッテ」もあるぞ。だがしかし、どうにもハリス段差が気になって仕方ない(大体10cmくらい)ので、数投後にハリス交換して段差を20cm弱にしてみた(本当は15cmくらいにしDscf3032たかったのだが、出来てみたら20cmくらいになっていた。トホホ・・・)。「たな」は変えずに続行すると、じきにウキに動きが。頼む、あたってくれ。しかぁ~し、1匹目は12時半近くの「掛かってます!」。もう何でもいいから「つ」抜け達成だぁ。その後も懸命に餌を打ち続けるとウキのDscf3033動きはなくならず、12時半を過ぎて誘いを掛けたらウキがグッと入って2匹目。本当にポツーリポツリだなぁ。その後ウキの動きが弱くなったので、開始1時間を機に一旦「ナンチャッテ」へ移行してみるが、これがダメ。で、餌を時間内に打ち切るために再び宙に戻す。その際「たDscf3034な」はやや浅めに変更。すると、これまたじきにウキが動き出し、3匹目は1時16分。やっぱり宙だね、きっと(倒置法)。するとそこからはウキの動きはなくならないものの、あたりらしきウキの動きでカラを連発。一体何故?おそらくはハリスが長過ぎるのだろう。でもここで変える事Dscf3035はしたくない。そのまま続行だ。そして1時半に4匹目。本当にポツーリポツリだなぁPART2。ウキの動きの半分でも掛かってくれたらと言っても仕方ないタラ・レバが口を衝いて出てしまう。その後次第にウキの動きが悪くなって来て、こうなるととにかく餌を打ち切って終わるのがミッションに。と、それからじきに2時。餌もあとわずかで単独での第2目標達成は不可能か。それでもとにかく闇雲流で合わせ続ければ、2時を過ぎて遂に出ました5匹目。Dscf3036う、嬉しかぁ。ただ、人間の欲望には限りがなく、それならもう1匹釣ってトータルで15匹はキリが良さそうだと自己中満載で残り少ない餌を打つ。が、残念「最後の一投」も甲斐なく2時10分に虚しく終了だ。結果、午後の部では実釣2時間10分余で5匹。もう少し釣りたかったなぁ。トータルでは実釣4時間40分で14匹。悔しいです!片付け。見ると対面K田さんDscf3037が片付け中。左横ではO合さんも終わっている。K田さんが橋の上から話し掛けて来た。これからは宙(トロ掛け)の修行だと言っていた。お疲れさまでした。私も片付けを終え、ハアハア言いながら池を上るとK田さんがベンチで休憩していた。1回休まないとしんどいそうだ。前回O橋さんも帰りがしんどいと言っていたが、しんどいのは私だけではなく、皆さん同じように年を重ねるのだ。車に戻って荷物を積んでいると、K田さんとO合さんが並んで帰って来た。お二人に挨拶して私は帰路に就いた。
 
次回は来週になってから
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初っ端の好調に爆釣の予感がしたのだが@増沢池-午前の部-

月曜以来大掃除で竿を出す余裕がなかったのだが、やっと合間を見つけて増沢へゴー!かなり張り切っていつもより早めに家を出る。駐車場に着いたのは8時半過ぎか。あっ、K田さんの車。早いね。私もさっさと車を停め、荷物を降ろして池に向かう。良かったいつもの場所は空いていた。先客は私から少し離れた右側と柳の木の奥。K田さんDscf3021は何と対面階段下に入っているようだ。今日は快晴の予報だったが曇っている。多少波もあるようだ。さあ準備しよう。今日も11尺の底バラグルセット。準備中にO合さんがやって来て、私が早いのに驚いていた。そして柳の木の手前に入った。逸る私を揶揄うように、火曜日以降は良くないと言われ早くも暗雲か。ささっと底を取っての開始は9時1分。どうだろう、どんな感じなんだろうと疑心暗鬼で餌打ちを始めると、多少は左に流されるものの早くもウキが返しているようDscf3022に見えて竿を持つ手に力が入る。すると、開始15分であたり!そして掛かりました。これは嬉しいし、早くも爆釣の予感?いやいや私の場合1匹目が早いとその後がダメダメになる事が多いので、ここはしっかり見て行こう。柳の木の奥の先客は私が来た頃から始めていたが、ポツポツと竿を曲げる。間でO合さんがウキが動かないといつもの?ボヤキ。私の方は1Dscf3023Dscf3024匹目から10分経たないうちにウキがズルッと入って2匹目。なんだか爆釣の予感がして来たぞPART2。すると9時半少し前に3匹目。もう1回言っても良いかな(いいとも!)。更に4匹目は9時半を過ぎてすぐDscf3025に「掛かってます!」。何処かに当たりがあった筈なので、見落としたに違いない。う~ん、難しいね。しかぁ~し、次の餌打ちでウキが馴染んですぐのムズッと入るウDscf3026キの動きでやった早くも5匹目だ。しかも連荘。1匹目からはたったの20分くらいだ。これを爆釣と言わずして何と言うか。この調子なら「つ」抜けは楽勝?ひょっとして20も夢じゃない?しかぁ~し、全く理解不能なのだが、そこからウキの動きがバッタリ。ウキの馴染み具合は変わらないし餌のタッチも。なのにウキの動きだけがなくなったのだ。見れば柳の木の奥の先客もペースダウンか?でも餌打ちのインターバルを変える訳には行かないので、どんどん餌を打つしかない。だがあっという間に10時。開始1時間を過ぎてしまった。と、ここで何やらウキがモヤモDscf3027ヤし始めたので、やっとあたりに会えそうな気がして来た。そしてじきに軽いウキの動きでやった6匹目ゲット。う~ん、放流かな。O合さんからは放流だと一刀両断。でも1匹は1匹なのでカウントカウント。しかぁ~し、その後は再びシーン状態に。おかしいなぁ、いる筈なんだけどなぁ。それでもとにかく餌を打つと10時半を過ぎて再びウキが動き出した。が、数回のあたりは全てカラ。今度こそ放流に出会ってしまったか。放流を釣るために来ている訳でDscf3028Dscf3029はないんだけどなぁ。とかぼやいていたらようやくあたりに合いました!放流ではなかった。しかぁ~し、次のあたりは11時少し前だったが、放流。混じってるんだね、きっと。ここで遂に11時。開始2時間で8匹かぁ。最初の勢いでは「つ」抜け楽勝だったのに、気が付けば時間5匹もクリア出来ないでいる。ウキは動かず、そして餌も残り少ない。どうやら午前の部はここで打ち止めかな。しかぁ~し、11時半近くになって何とか出ました地べら。時間的には午前中のGT、ここDscf3030Dscf3031からここからと言いたいところではあるが11時35分に餌が尽きてしまった。結果、午前の部では実釣2時間半で9匹。なんだかなぁ。さあ、気分を変えて次は宙。対面K田さんは「トロ掛け」をやっているが芳しくないとトイレ帰りに教えてくれた。私はこれしかない「両グルの宙」で行く。まずはトイレタイム。帰ってから仕掛けを仕舞い新たに9尺を出す。餌はいつものグルテン。そして昼食を摂ってからいよいよ午後の部の開演だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年5月 3日 (火)

今日午後のメダカ

大掃除の合間に外のガラス水槽の水替えを行った。
すると、産卵床を入れてあるにも拘らず、底を浚うと卵を数十個見つける事が出来た。
これらは当然メチレンブルー水の洗面器へゴー!
ついでにトロ舟2つの水抜きも。グリーンになりかけの方は、卵やひょっとして孵っている針子を流してしまわないよう慎重に水を捨てた。
結局何もなかったけど。
そしてもう片方には水道水を30リットル入れて放置。週末には雨になりそうだが、仕方ないか。
それから今外のガラス水槽で使っている産卵床は室内のガラス水槽と3つの発泡スチロール容器に入れる事にした。
何かが起こるかもしれない。
外のガラス水槽には100均で買った産卵床とフロートで新たな産卵床を4つ作って投入。大きさが2まわりくらい大きいので産卵しやすくなったと勝手に思っているが、果たして。
室内ではどの容器でも水草(アナカリス)が繁茂している。今までダメだったガラス水槽でも。
で、水替えと同時にメダカが動きやすいように適当に減らし、余ったものは外のトロ舟に入れるつもり。今は洗面器で待機中。
ガラス水槽ではやけに見難くなったと思っていたら、内壁を拭くとチャゴケのような色のものが取れた。
水替えだけやっていてはダメだね。
今日は水を替えたばかりなので餌はやらない。明日の朝にしよう。そうしよう(以下同文)。
新たに設置した針子用発泡スチロール容器では、グリーンウォーターのおかげなのかまだ☆になったものはいないようだ。
生まれてから2週間が大事と言うので、慎重に見続けるつもりでいる。
 
今日はとにかく疲れた。明日も明後日も続くのかと思うと・・・
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今朝のメダカ

洗面器の卵はもう孵るものがない(あっても白カビに覆われている)ので、捨てた。残念だが仕方ない。
昨日から新たに採取した卵はメチレンブルーを入れた洗面器に入れてある。
今朝もルーチンワークの一環で卵を取ったが10個に満たなかった。寒暖の差が影響しているのかな。
中には目が出来ているものもあった。取り忘れたものかも。もちろん全て青い色の水の洗面器に移しました。
今日は別件で季節外れの大掃除?をやっているが、合間を見て室内外の水替えもやっておきたい。
それと、外のトロ舟2つは全く意味がないので一旦水を捨てる。
新たにメダカを迎え入れる筈だった方は雨続きでチャンスがなかったし、グリーンウォーターにしておいた方もネットによると暗い色の容器ではグリーンになりにくいそうだし、卵もネットによるとこの時期外では孵り難いとあったので。
いずれにせよ捨てて新たに1つだけに水道水を入れる。これを数日放置してから連休明けに室内ガラス容器のメダカを移す事にした。
もう片方のトロ舟は乾かしてしばらく仕舞っておこう。

釣りも連休明けからになりそうだ
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2022年5月 2日 (月)

前回の再来を期待して日陰側に入ったのだが@増沢池-午後の部-

まずはバラケなしでどんどん打ってみるが、ウキは動かず。仕方なくマッハを少々作ってみるが、柔らかめに出来上がったので全然持たない。却って良くなさそう。とか思っているとウキに動きが出て来てあまり力強くはないもののあたりらしき動きも見せるようになった。が、これも一向に掛からず。あっという間に1時を過ぎて1時半。こりゃダメだ。午後の部は凸で終わりそう。このまま続けてもどんどん惨めになる気がしてならない。で、開始1時間となったところで、いつもの「ナンチャッテ」へと移行。これしかないのかよっ!と言われても返す言葉もない。しかぁ~し、前回はすぐにウキが動き出したのに今回はさっぱり。竿の長さが違うのも影響しているに違いない。それでもよくよく見ると小さくではあるがウキが返している。で、ウキ下を調整(微調整ではありません。ナンチャッテなので)していると2時。そろそろ皆さん終わりの感じ。K田さんは既に片付け中。O合さんも終わって片付けを終え、私の背後霊となっている。すんごいプレッシャーだったDscf3019が、2時半近くになってやっと小さなあたりに合って1匹目ゲットだ。それを見てO合さんは帰った。K田さんは既に帰っている。お二人ともお疲れさまです。また宜しくお願いします。対面O石さんも2時を過ぎて終了。用事があるからと帰った。お疲れさまでした(以下同文)。O橋さんは14匹ゲットしたものの、午後は2匹だったようだ。私はその後1回あたりに合ったがハDscf3020リス切れ。そして3時1分に虚しく餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣2時間20分で1匹。まさにトホホだ。トータルでは実釣4時間40分で9匹、第3目標には届かなかった。グッタリして片付け。O橋さんは奥の方に行っているので、片付けを終えてさっさと車に戻った。そしてさっさと荷物を積み込みベイシアへと向かったのは言うまでもない。
 
宙で通した方が良かったか。それとも底で続行すべきだったか?
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前回の再来を期待して日陰側に入ったのだが@増沢池-午前の部-

5月に入り初めての好天。これは出掛けます。しかぁ~し、ちょっとグズグズしていたら出発は9時を過ぎてしまった。ヤバい、何とか10時前に始められるようにしなければ。何とか9時半頃に駐車場着。既に暖かさを通り越している。薄手のジャンパーの下に長袖シャツとチョッキを着て来たのは間違いか。O合さんO橋さんそれにK田さんの車はあるが、はてさて皆さん何処に入っているのかな。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、あれれ日向側にはいないぞ。あっ、日陰側柳の木の手前にいるのはO合さんではないDscf3009か。その奥にも誰かいるようで、私のかつてのいつもの場所も空いているので、それではそこに入りましょう。さっさと荷物を持って池に向かうと、柳の木の手前に準備中のO合さんは間違いないが、その奥にK田さんO橋さんが並んでいるではないか。まずは皆さんに挨拶。日陰側、思ったより涼しいぞ。と言うか風が冷たい。ある程度着込んで来たのは正解か。さあ準備しよう。竿は11尺で餌はいつものバラグル。ちょっとグルテンが柔らかめに出来上がってしまったが、もちろんそのまま使用。ささっと底を取っての開始は9時57分。ギリギリ予定通りだ。既に風・波が出ている。今日は前回のような爆釣?を期待して来たが、果たして。う~ん、ウキがかなり流されるなぁ。それにお約束の糸トンボも出て来た。これは厳しそうだ。とDscf3010思ったら、私より少し早めに開始したO合さんの竿が曲がった!その奥ではO橋さんがかなりいいペースで竿を曲げているのが見える。私も早くあたりが欲しい。すると、10時を過ぎてじきに返しなしのあたり!慌てて合わせればやった掛かりました!フーッ、どうなるかと思ったぜ。さてこれからどうなるかな。1匹釣った後はウキの動きがなくなり、既に前回とは違Dscf3011Dscf3012う推移が予想されて気持ちはショボン。しかぁ~し、風の影響でシモッた感じのウキの動きで2匹目は10時半過ぎ。なんだかなぁ。でもカウントカウント。そして3匹目もスッキリしないあたりだったが、文句は言Dscf3013うまい。そして4匹目は11時を過ぎてすぐの「掛かってます!」。どうにもスッキリしない状況が続くので再度底取りしてみたが、合っていた。う~む・・・。時間5匹は早くもなくなったが、それでも第2目標にはリーチとなった。せめてそれくらいはクリアしないと。風・波は一向に収まるDscf3014気配がないが、それでも4匹目からじきに、ウキが返してからのチク!で嬉しや第2目標クリアだ。そうそう、こんなあたりを待ってたんです。「掛かってます!」も1匹は1匹だが、やはりいいあたりで釣りたいのが心情。すると、11時を過ぎているので午前中のGTが来たのか、それかDscf3015Dscf3016らすぐに6匹目。そしてじきに7匹目とあたりが続き、こりゃぁ前回と同じ状況になって来たかと喜んだのも束の間、何故かあたりが止まる。そしてさわりさえも。何とか12時のサイレンを聞く前に第3目標をと欲張Dscf3017ってみても無理。遂に12時のサイレンが鳴った。O石さんが11時半頃にやって来て対面看板横に入っている。私は昼食も摂らずに続行したが、ズルッと入るウキの動きでやっと8匹目をゲットしたのみに終わった。時刻は12時17分。結果、午前の部では実釣2時間20分で8Dscf3018匹。悔しいです!さあ次は宙。もちろん前回有望だった両グルだ。ただ風・波は相変わらず出ているのでウキが流されるのは仕方ないところ。竿と仕掛けを仕舞ってからトイレタイム。やはり日向は暖かい。戻ってからいつもの配合で餌を作る。その後9尺を出して準備し、昼食を摂りながらの再開は12時39分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年5月 1日 (日)

4月の終わり

世の中はGWとやらで賑わいを見せているようだが、エヴリデイ・ホリデイの身にはノー・ビジネス。
昨日は4月の終わりと言う事で、まだこれからいろいろなものが値上げになる。
それでと言う訳ではないが、車のタイヤ交換にイェロー〇ットに行って来た。
広告では私の車レベルではそんなに高いものではなさそうなので、入店して店員さんにどのタイヤを選べばいいかを訊いてみると、何と私の車のタイヤは5万以上すると言うではないか。
広告では高くても2万くらいの感じだったのに、いきなりこんな高いのを勧められてもビックリするしかない。
が、無知な私は店員さんの話にすっかり丸め込まれたのか(セールストークが上手だと言い換えておこう)、あっという間に買うはめになってしまった。
本来はここの見積もりを持ってオート〇ックスにでも比較に行くつもりだったのだが、何と言うか勢いと言うかそのまま純正タイヤとの交換が決定。
もちろん多少の値引きはあったので予算内には何とか納まったのだが、それにしても高いなぁ。GWと言う事で混雑していたのか1時間半ほど待って交換は終了した。
帰りに乗った感じでは少し静かになった気がしたのは、高い買い物をしたせいか。
これで今の車はあと2回くらい車検を通さないと元が取れない?まあいずれにせよ車を買い替える予定などないのだが。
 
話は変わってメダカ。
外のトロ舟に入れておいた卵が一向に孵る様子がないので、昨日は天気が良い事もありしっかりとトロ舟の底を確認してみた。
すると、見える卵のほとんどが白濁しているではないか。これはダメだね。
無精卵と言う訳ではなく水温が低いままなので(このところ雨がちだった)死んでしまったのかな。
残念だがそれらをスポイトで取り除いた。もう残っていると思われる卵は見つからない。
従って新たな卵は再び室内の洗面器で様子を見る事になった。メチレンブルーも入手したので、カビとかの心配もないしね。

P.S.今日も数匹の針子が生まれた。白カビに埋もれているようでも懸命に孵化しているのだ。
 
今日は午後から雨の予報が的中。明日は竿を出して明後日から大掃除が始まる
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2022年4月29日 (金)

今朝のメダカ

どうやら孵化は一段落したようで、今朝も1匹針子を見つけただけ。
まだ卵は残っているが、白カビにやられているのか孵る様子はなさそうだ。
水道水ではなくメチレンブルーを入れておけばと今更のタラ・レバ。
メチレンブルーはネットで購入したのだが、買った後でジャンボエンチョーに行ったら売っていて、しかも送料を引けばずっと安かった。こちらも確認しておけばと言っても仕方ないタラ・レバ連発でした。
Img_20220429_091432Img_20220429_091738新たな発泡スチロール容器では今のところ元気な針子を見ることが出来る。
今朝はかなり冷え込んでいたが、それでも外のガラス水槽では産卵が進んでいるようで、卵を十数個取ってトロ舟に入れておいた。
こちらの方はなかなか孵った針子を見る事がない。まだ早いのか、それともダメなのか。
今日は昼頃から雨になるとの予報。外ではどうしても雨水が入るので、水温の乱高下は卵にとっても針子にとってもキツイ筈。何とか頑張って孵って欲しいものだ。
 
連休中は何とか晴れの日があるようだ。竿を出す機会はあるかな?
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2022年4月28日 (木)

やる気が空回りで退散@増沢池

今日は曇りのち晴れの天気に、前回並みの結果を期待して増沢へゴー!昨夜は9尺と12尺の仕掛けも作った事だし、今日は爆釣だぁ。
北の空は今にも泣き出しそうだが、予報が晴れると言っているので晴れるのだろう。
しかぁ~し、モクレン通りをひた走っていると、ふと先日買ったグルテンその他の餌をまるまる家に置いて来た事に気付く。
ゲゲッ、何故だ。しかもその事で頭が混乱していたのか、気が付くといつも昼食を買うコンビニも通り過ぎていた。アウト!
Img_20220428_092846Img_20220428_093911最早やる気はなくなり、でもここまで来たらせめて増沢の様子くらいは見て帰ろう。それと他の餌でやってもいいかもと少しだけ前向きになったその時、今度は毎日飲まなければならない薬を飲み忘れた事に気づいてしまった。
もうダメだ。先日道具をフルで積み忘れた事があったが、その時は一旦帰って再度ゴー!が出来た。でも今日はやる気が全然戻らない。様子を見るだけ見て帰る事に再度決定だ。
駐車場にはO橋さんO合さんK田さんお三方の車。
K田さんは日陰側橋の下(した)。O橋さんは珍しく看板横に入っていて、私が橋の上(うえ)から見たらちょうど竿が曲がっていた。坂を下りてK田さんO橋さんに挨拶。そして遊歩道を進んでO合さんにも。
へら師は総勢7人ほど。予報とは違って本当に空は泣き出しそうだ。
見ていても虚しくなるだけなので、さっさとお暇して帰宅した。
天気が良くなるのでメダカの面倒でも見る事にしよう。そうしよう(以下同文)。
 
明日は天気が悪くなるけど、行けたら行きたいなぁ
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2022年4月27日 (水)

孵化爆発!?

2匹が孵化したあとはしばらく空きがあって、最近1匹孵化したのでおやおやと思っていたら、今日は一気に孵化が進んだようだ。
少なくとも20匹くらいが一斉に孵化。水温の影響が大きいと思われるが、まだ洗面器3つにある卵(一部はカビにやられているが)は数十個以上あるので、まだまだ孵化は起こると思う。今も卵はどんどん産まれているので。
早く予定通り室内ガラス容器から外のトロ舟に移さないと今後が思いやられるが、最近の天候ではなかなか出来ない。
今朝も昨日の雨で外のガラス水槽とトロ舟2つの水量を確認したら、ガラス水槽は元々100リットル入るのに加えて上部のほとんどを覆っているので多少水深が上がったくらいだったが、トロ舟はオーバーフロー用のスポンジが用をなしておらず1つが溢れていた。
とりあえず水位を下げるために汲んでは捨てておいたが、明後日からまた雨になるので連休中に移動させる事にしよう。
それと、それまでの間の針子は新たに発泡スチロール容器を用意して対応する事にする。
 
それにしても、予想していた事とは言え厳しい状況になって来た
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2022年4月25日 (月)

午後になると状況が一変!私には両グルが合ってる?@増沢池-午後の部-

不安に駆られながら再開すると、何と言う事でしょう、2投目であたり!そして掛かりましDscf2994Dscf2995た!もう何でもいいが釣れたぞ。しかも地べらだ。さっきまでの両ダンゴは一体何だったのか。するとそれからじきに2匹目。オイオイ、どうなってるの。更にしばらくして3匹目。ここまで全てが地べらだ。まだ開始Dscf299630分も経っていない。それに引き換え・・・と午前中の体たらくを嘆くばかりだ。しかぁ~し、やはりグルテンだけでは寄りを保つのが難しいのか、ウキの動きが弱くなって来たところへ隣のS我さんが竿を曲げるのが見えて、つい「ナンチャッテ」へと移行してしまう私がいた。時刻は12時頃。ウキの馴染み具合を見て適当に「たな」を合わせて再開すると、ちょっとウキがDscf2997Dscf2998見辛いもののウキが動いているのが分かり、俄然やる気が出て来た。するとウキがモヤと動くのに合わせれば掛かる掛かDscf2999る掛かる。12時半までに地べらばかり3匹を追加すれば、午前中には思いもしなかった第2目標に到達したぞ。しかも時間5匹もクリアだ。ホントこれ、今日は午前中から底でやっていればと、またもや無駄なタラ・レバ。いやいや今日は宙で通すのがミッションだった。それをたまたまうまくいったからと言ってもなぁ。午後になると太陽の位置が良くなってウキに陽が当たるようになり、視認性が一気に向上。すると、ウキがモヤモヤしているのがよりDscf3001Dscf3002ハッキリと見えるようになった。が、これは放流が寄って来た証。ここからは放流が主体のあたりとなってなかなか合わなくなってしまう。それでも1時までに放流ばかり3匹をゲットすれば、いよいよ単独での第3目Dscf3003標にリーチだ。何度も言うようだが、午前中は一体・・・(以下省略)。隣のS我さんも好調を持続しているようで、いいペースで竿が曲がっているようだ(個人の感想です)。対面のお二人は良く分からない。そして1時を過ぎると再び地べらに戻って第3目標クリア!もう何も言う事Dscf3004はありません(そりゃそうだ!)。このまま行けばまだまだ釣れるぞ。ひょっとして夢の20もありかな?しかぁ~し、餌がもうない。まだ1時を回ったところ、餌を作ると言う選択肢もあるが、もういい。充分でしょう。しかぁ~し、ウキの動きはガシャガシャして空合わせのつもりがスレてしまうくらいだったのが、次第に静かになって来たので餌を打ち尽くしたところで終了Dscf3006Dscf3007するのがいいかもね。そうしよう(以下同文)。そして1時半までに1匹、1時半を過ぎてもう1匹(上がりベラは放流)釣ったところで餌が尽きた。時刻は1時41分。結果、午後の部では実釣2時間10分で12匹!放Dscf3008流混じりとは言え、これは気持ち良い。しかも両グルの宙が3匹に底取りが適当な「ナンチャッテ」で9匹だ。日陰なので汗がそんなに出なかった。片付け。そして隣のS我さんや対面のお二人に挨拶して車に戻る。今日は東海釣り具に餌を買いに行く予定なので早めの終了でもノー・プロブレムだったのだ。そうそう、ついでにサルカンも買わねば。さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
移動の途中に左腕が攣ってえらく痛い目に遭った
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勇んで出掛けても散々の結果@増沢池-午前の部-

今日は雨の間の晴れと言う事で、これは出掛けない訳には行かないでしょう。メダカに餌をやってから、いつもより多少早めに家を出る。既に暑い。駐車場にはO合さんとO橋さんの車。今日は最初から日陰側に入るつもりだが、お二人は何処にいるのかな?さっさと荷物を降ろして池に向かうと、お二人はいつもの場所。まだ着いたばかりなのかO合さんがO橋さんと話し込んでいる。挨拶してさあ今日は思うところがあって宙で通すぞ。準備しよう。竿は9尺で餌はグルバラ・マッハ。午前の部は何が何でもこれで通すつもり。時間帯なのか湖面には対面の緑が写り込んでちょっとウキが見辛いかな。開始はDscf29929時22分。O合さんも釣り座に戻って準備中だ。さて、予想通りと言うか餌の持ちが悪そうだ。仕方なく手水で混ぜ混ぜするがそんな事では解消しない。結局前回と同じように押し練りまでしてやっと思うような馴染みを出せた。時刻は開始30分を過ぎて10時。どうだろう、対面は底で釣れてるのかな。私の方はやっとウキが動き出した感じだが、何と前回と同じようにウキは動かないのにハリスが絡む。そして数回絡むと解くのが億劫になり、総交換しようとサルカンのところでハリスを切ったら、何とサルカンが切れてしまったではないか。OH MY GOD!ここで考えた。竿を11尺に替えるか、または11尺の仕掛けをつぶして9尺にするか。私が選んだのは9尺の仕掛けを作る事。しかぁ~し、ウキ止めを通してサルカンを結ぼうと思ったら、何とサルカンの在庫がないではないか。今になって・・・。先に材料を確認すべきだったのにとは、今更のタラ・レバ。最早やる気もなくなってしまった。対面ではトイレタイムのO橋さんがO合さんと話しているが、それによるとO合さんは放流混じりではあるが既に5匹をゲットしているとの事。私はまだ1匹も掛けていないのに・・・。結局9尺の仕掛けは後で作る事にして、竿を11尺に変更する。時刻はちょうど開始1時間。しかぁ~し、ハリス長が30数センチ+45センチくらいと両ダンゴにしては(私にしては)ちょっと長くて餌が持たないのではないかと思ったが、既にやる気を失くしているのでそのままで再開は10時37分。うわっ、さっきよりウキが見難いぞ。それでももうどうでもいいと再開すると、遠くて見難いがウキがモヤモヤし始めたか。だがあたりにはならず。やる気もないので昼食を摂りながら餌打ちすると1回だけあたりに合ったがバラシた。岡ジDscf2993ャミに来ていたK田さんが帰った。O合さんは午前中だけで7匹をゲットしたと言うから裏山から鹿がゾロゾロ。結局1匹も釣ることが出来ずに午前の部は終了となり、虚しく次の準備。時刻は11時24分。柳の木の手前には昼前からS我さんが入っている。9尺底で最終的には結構な数を釣ったようだ。竿と仕掛けは変わらないので、私はα21・わたグル・新べらグルテンの餌を作ってからトイレタイム。帰って再開は11時31分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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