2018年12月13日 (木)

一転して激渋!凸スレスレなのは私だけ?@増沢池

今日は風が強く気温もそんなに上がらないのだが、週末に天気が崩れるらしいので出掛けておこうとゴー!駐車場にはO合さんの車。へら師はあまりいないようだ。さっさと荷物を降ろして橋まで行くと、いつも賑わっている日向側深場には何と2人。あとはO合さんと橋の下(しも)に1人。確かに湖面は凪いではいないが、それにしても少ないなぁ。先に進むと看板横にも1人いたが、私を含めても6人だ。もちろん日陰側にDscf0002は誰もおらず、これはヤバイ、ヤバイですよ。先客に挨拶しながらいつもの場所に入る。O合さんは始めたばかり。火曜は7枚出たそうだ。昨日の雨でどうなったか。さあ準備しよう。竿は12尺でセットの底から入る。しかぁ~し、オモリが緩くなっているので糸で固定しようとしたらウキのトップを折ってしまった。ゲゲッ、今日は湖面が荒れているので細いトップでは視認性に問題が出るのは見え見え。困った。で、仕方なく15尺で使うウキを使う事に。オモリ合わせから底取りまで思ったより時間が掛かり、開始はせっかく早めに来たのに10時20分。と、ここでいきなりO合さんが竿を曲げた!これは素晴らしい。私も続かねば。すると、3投目であたり!残念カラだったが、やる気は満々。すると次の餌打ちでもあたDscf0003り!そして掛かりました!よし、今日は爆釣だ。しかぁ~し、途中でガクガクッ!目にスレていた。でも、こんなに早くあたるのは久し振りなので、その後に期待が持てそうな気がするぅ~♪しかぁ~し、元よりあった風・波に加えて太陽に雲が掛かったりして、ウキの視認性が太いトップのものにも拘わらず、一気に悪化。そして動きも止まる。O合さんも静かになってしまった。そのまま時間だけが過ぎるお約束の展開では、凸まっしぐらの雰囲気。11時を過ぎてT林さんが巡回に来たが、その頃には深場に3人くらいが増えている。何となくではあるが10人を超えた感じだ。そして深場では長い竿が曲がっているのが見える。裏山鹿~。そのまま更に時間が過ぎれば、ゲゲッ11時半。そろそろ午前中のGTがあっても良さそうなのに、今日はシーンのままなのか。しかぁ~し、11時半を過ぎてやっと今日3回目のあたりが出た(と思う)!思わず声が出てしまったが、それほどあたりがなかったのだ。ただ、カラでガクガクッ×ガクガクッ。でもこれが午前中のGTなのでは?と続けて餌打ちすると、すぐにウキが動き、これに合わせると今度こそ掛Dscf0004かりました!やった、凸を回避出来たぞ。開始して約1時間半が経っている。さあ、ここからだ。しかぁ~し、再びウキはシーン状態となって12時のサイレン。まだ餌はあるが、定刻なのでトイレターイム。ハアハア言って階段を上る。でも、ずっと座りっ放しなのでいい運動にはなりそうだ。帰着して再開するが、ウキは動く事なく12時半頃にザわさんが岡ジャミにやって来た。先日は野守の池に行ってグーなサイズの美形なへらに会って来たそうだ。そこでは段底で食わせを「玉」ハードにしないと釣れないと常連さんに言われながらも、顔を拝んだのだから素晴らしい。この後上州屋で「玉」ハードを買うと言って1時頃にDscf0005帰った。岡ジャミお疲れさまでした。私は12時49分に餌が尽きて一旦終了。結果、午前の部では実釣2時間半で1匹。まさにトホホであり、凸回避でホッと言うところか。さあ、ここでやっと昼食。そして竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、両グルの宙をやるぞ。このところあまりいい結果が出ていないが、何とか1匹くらいは出るだろう。「たな」は前回のままで再開は1時1分。しかぁ~し、この頃からギラギラターイムがやって来て、ほぼほぼウキが見えなくなる。しかも風で思うところにウキを立たせる事も出来ず、イライラばかりが募る。更に雲による白波で最早アウト。他のへら師も条件は同じだから文句は言えないのだが、それにしても、なぁ・・・。一旦は「たな」を深めにしてみたが、再び元に戻して小一時間が経った頃にようやくウキが小さく返しているのが分かった。さあ、ここから午後のGTもありえるぞ。しかぁ~し、数回あたりらしきウキの動きに合わせてみたが、カラとスレバラシでガクガクッ×ガクガクッ×・・・。そして再び白波でアウト状態に。O合さんは2匹目をゲットしていて、かなりのプレッシャーを感じるが、こればかりはどうしようもない。その後再びウキの動きが何となく分かる時間帯が来ても、やったと合わせたあたりがまたもスレバラシで(以下同文)。結局餌が尽きた2時37分までに1匹もDscf0006顔を見る事無く終わった。結果は言うまでもありません。ガックリして片付け。O合さんとその隣に後から入って3匹をゲットした知り合いも終了。片付けを終え、3人で駐車場に戻る。O合さんから明日も来るかと訊かれたが、とりあえずウキを直さないと竿は出せないので保留と答え、挨拶して解散。私は今日はこれからベイシアに行くので、トップを買うのは明日だ。通院後に上州屋にでも行ってみようか。トボトボと池を離れた。
 
次回はマジで凸もあるぞ
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2018年12月11日 (火)

今日は好天だ

今日は昨日とは大違いで晴れている。日向では暖かい。で、本来なら通院後にゴー!と行きたいところではあったが、今日は細かい用事をポツポツと済ませたら11時を過ぎた。
で、残念ながら今日は中止。今夜から明日にかけて雨なので、竿を出すのは明後日以降になるだろう。
それまで大掃除の一部を前倒ししてやっておこうかな。

P.S.どんどん天気が悪くなってきて、これなら行かなくて正解だったかも。
 
なんだかのどの調子がおかしい。風邪の前触れかもしれない
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2018年12月10日 (月)

寒いが風はない。だがしかし@増沢池

急に寒くなってなかなか竿を出す気にならなかったのだが、今日を逃すとこれから先、竿を出さなくなるかもしれない。と言う事で、曇りで気温も上がらないと分かっていながら出掛けました増沢。ワークマンで買ったパーカー?とやらの具合を確かめるにも十分な寒さだ。駐車場にはO合さんとKさんの車。うっ、急に腹の具合が・・・。不定期便で時間のロス。急いで荷物を降ろして橋まで行くと、結構な寒さと思うが、へら師が階段下付近からダム?そばまで7人。それ以外には定位置にO合さんとKさんの姿。湖面は凪いでいるものの、果たしてへらは釣れるのか?看板横にも1人いたのDscf9989で、私を入れて10人のへら師が日向側に並ぶ事になる。挨拶しながらKさんO合さんに様子を訊くと、お二人ともまだ始めたばかりだと言う。それでは私もいつもの場所で準備しましょうか。全く変わり映えしないが、竿は12尺でセットの底から入るぞ。餌もいつものバラグルセット。ほぼ底は取れているので、ささっと取って細いトップのウキで開始は10時ジャスト。う~ん、ウキがよく見えるなぁ。これで動いてくれれば言う事ないんだが。しばらく打ち続けると、開始30分を過ぎてウキが返したように見えた。すると次の1投でまたもウキが返し、そこからズルッ!これしかないでしょうとばかりに合わせたが、残念スレて鱗。ガクガクッ。すると、ただでさえウキが動かないところへバラシが出れば、結果は自ずと分かるでしょう。そうです、シーン・・・。時折風が吹くとヒヤッとする。あっという間に11時。T林さんが巡回に来てくれた。寒いのは皆さん同じのようだ。さて、その後ウキは弱く返すように見えたものの、なかなかあたらず。だがしかし、11時半を過ぎる頃から状Dscf9990Dscf9991況が一変。やっと小さなあたりで1匹目ゲット!すると、何と言う事でしょう、次の餌打ちでもあたり!連荘だ。多分新べらだと思うが、新べらは動いているのか?ただ、時間的には午前中のGTだとすると、私の取り分は既に終わっているので、12時までは何もなさそうなDscf9992気がするぅ~♪と、ここでO合さんがトイレターイム。すると、急にあたりが出て3匹目。予定外だぞ、オイ。O合さんが帰って来てビックリしていたが、何とO合さんにもあたり!そして地べらゲット。それまでウキが動かないとボヤいていたのに、やはり午前中のGTなんだろうか。しばらくして12時のサイレン。私も定期的なトイレターイム。対面にはT林さんとけたたましい笑い声の2人。階段下付近には2人が入った。そして橋の下(しも)にも1人。曇っているので、今日は日陰側でも良かったのかもしれない。さて、トイレでパーカーを脱いでみたら、何と中が汗でビッショリだ。背中にアルミが張り付けてあるのと関係あるかもしれない。大体10分のロスで帰還すると、何とO合さんが1匹追加していると言うではないか。午前中にGTはまだ続いているのかも。私も急いで餌打ちするが、腹が減った方が比重が大きいので、とりあえず昼食。すると、何と言う事でしょうPART2、今日一番のいいあたりが出たではないか。もちろんおにぎりと飲み物で手が出ませんでしたが、何か。急いで食べ終えて今度はしっかりと竿を持てば、次の餌打ちでズルッ!よし!と合わせたらまたも鱗でガクガクッ×ガクガクッ。だがしかし、それでもウキは動いていて、Dscf9993それからじきに4匹目ゲット!よし、こうなったらもう1匹釣って第2目標クリアだ!と威勢は良いがウキは再びシーン。何故だ、何故なんだぁ。O合さんもGTは去った様子。奥の方でもそんなに竿は曲がらない(特定の人だけ頻繁に竿が曲がっている様子?)ので、我々だけ上手い事がある筈もない。遂に1時を過ぎて最後の一投。頼む、何とか1匹。すると、ウキがモヤモヤからモヤと入ったDscf9994Dscf9995気がしたので合わせれば、やった掛かりましたよ!時刻は1時3分。結果、午前の部では実釣2時間弱で5匹。午前中は放流、午後は地べらと言う感じだった。さあ、次はどうするかな。風・波が出なければ「段底」もやってみたいが、ちょっと分からないので、とりあえずいつも通りの流れで行くとしようか。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はいつものグルテンとガッテン・マッハのバラケをほんの少々。そして前回のままの「たな」で再開は1時16分だ。Kさんは午前中に1匹ゲットしたものの、その後はパッとしなかった様子で帰った。お疲れさまでした。さて、私の方はとりあえず最初は打つ・打つ・打つ。すると、しばらくしてウキが動き出したが、弱くてあたりらしき動きではない。で、そこから「たな」を深くしていくと、すぐにウキが動き出し、ここだと一旦は打ち続けるが、どうもそうではなさそうだ。で、再び元に戻すと、今度こその動き。ただ、へらはDscf9996もう少し上にいるような気がして、更にウキを上げてみると、2時を過ぎて(早っ!)ようやく小さなあたりで掛かりました!O合さんからは午後のGTが来たと言われるが、1匹では分かりません。この辺りでは既に両グルになっている。だがしかし、その後はウキは動くのだがあたりにならず。「たな」は再びDscf9997上がっている。それから、返したウキがこれまた小さく入るウキの動きで2匹目ゲット。いやぁ、なかなか厳しいね。「たな」をもう少し絞り込めば、もっと釣れるかもしれないが、このままでいいだろう。午後になっても気温は上がらず、却って寒くなった気がしてならない。早く餌を打ち切って終わりたい、そんDscf9998な感じ。2時半少し前に今度はズバッ(いやズルッかもしれない)で3匹目をゲット。ただ、単独での第2目標とトータルでの第3目標はちょっと届かない気がする(珍しく弱気?)。2時半を過ぎてO合さんが終了。お疲れさまでした。私はその後ズバッ!でハリス切れをおこし、急いで交換するもその後はウキの動きが弱くなってさっぱりのまま3時7分に無念の終了となった。へら師は大半が帰り、ダム?そばに2人と対面の2人がパッと見で分かるくらい。それに私くらい。Dscf9999Dscf0001片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。毎回のように書くが、これが辛い。ハアハア言いながら車に戻る。まずは急いで荷物を仕舞う。そしてずっと我慢していたトイレターイム。どちらのトイレも遠い遠い。さあ、帰ろう。今日は冬らしい状況で最初は凸必至の感じだったが、まあまあの結果が出てホッとした。明日は通院後に来てもいいが、止めておこう。明後日は雨、もし来るなら次は木曜かな。この後ビッグ富士へ行くため、さっさと家路に就いた。
 
ワークマンのパーカー(なのか?)は価格相応で及第点
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2018年12月 9日 (日)

雑感

急に寒くなって竿を出す気が失せてしまった。でも明日は行きたいなぁ(一応そう言っておく)。
で、震えながらパソコンの前。まだ暖房器具は出していないのだ。

まずはジュビロ残留のおめでたいニュース。リーグ戦最後の最後に最悪の結果となって入れ替え戦に臨む事になった時には、ほぼ降格間違いなしと思っていたのだが、どっこい踏み止まった。
来季はあまりハラハラさせない試合をしてね。
 
続いてはフィギュア。紀平さんは凄いね。フリーで手をついてもトップ。ザキトワが意外に伸びなかった。
伸びなかったのは宮原さんだ。何故かは分からないが、平昌でも同様の残念な結果だったが、何か審査員と相性が悪いのか(これは冗談)。ネットでは点数が低すぎるというのと妥当というのが混じりあっていて、やはり採点競技というのは難しいとしみじみ分かった。
宇野君は何故こける?体調が悪かったのかな。
 
安倍ちゃんの話。水道を外国?に売り渡す法案と外国人だらだら入国法案を無理矢理通して何か良い事があるのか?
とは言っても、我らが浜松も民営化にひた走っているので、ちょっと心配だ。利益の一部が市に入るらしいが、それって回収ルートが変わる税金?

11日まで寒いなら、それまで家に閉じこもっていようか
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2018年12月 7日 (金)

強風吹き荒れる中、へらはどうだ@増沢池

今日は好天でも風が強いとの予報に、通院後一旦は家路に就いたのだが、途中で再びやる気になってゴー!!ただ、開始が少し遅くなりそうだ。果たして結果は出せるのか?駐車場にはO合さんの車。他にもへら師らしき車が数台。さっさと荷物を降ろして橋まで行くと、さすがに湖面は荒れている。だがしかし、日向側階段下から深場には5人が並んでいる。そしていつもの場所にO合さん。橋を渡って坂を下りると、Dscf9959Ⅰ藤さん1号とけたたましい笑い声の2人。挨拶して進み、O合さんの左いつもの場所に到着。うわぁ、これはかなりの風・波。だがしかし、O合さんは既に1匹出していると言う。私はまさかの凸にはならないだろうな。あまり深く考えずに準備だ。竿は12尺でセットの底にしよう。餌はいつものバラグルセット。大体底は取れているので、ささっとやったらゲゲッ、大分違うぞ。風・波でうまく取れていないかもしれないが、それでも太いトップのウキで開始は10時40分。O合さんはもう1匹ゲットしていて、裏山鹿~。さて、ある程度の予想はしていたのだが、餌打ちしにくい上にウキが流される。餌打ちしてウキが立ってから馴染むまでDscf9960に左手前にウキが来てしまい、ドンブラコ状態。こりゃぁダメだ。だがしかし、開始10分経たないうちに何故かあたりが出て1匹目。ただ、これはまさに出合い頭と言うべきで、この調子で釣れる筈がない。で、私にしては思い切った対策をしてみた。それは「餌落ち目盛の位置を変える」と言う事。今までトップから7目盛の位置だったのを、4目盛に変更だ。これなら湖面から出るウキの長さがかなり短くなって、風の影響が減ると思われる。すると、さすがにウキが流される量は減った。ただし、それがあたりに繋がるとまではまだ分からない。だがしかし、11時を過ぎて2匹をゲット。更には「掛かってました!」で4匹目Dscf9961Dscf9962Dscf9963を11時半にゲットしたあたりから、ひょっとして午前中のGTかなと思われるウキの動きに遭遇し、何と12時のサイレンが鳴るまでの30分間に6匹をゲットだ。まだウキのDscf9964Dscf9965Dscf9966Dscf9967Dscf9968Dscf9969視認性やら流される問題が完全にクリアされた訳でもないのに、第3目標までクリアするとは素晴らしい。湖面のハードな環境とは真逆の底の状態にはビックリだ。と、ここでトイレターイム。かなりの距離ではあるが、これも健康のため釣りを続行するためなら致し方ないところ。測ったら、大体8分くらいのロスになっている。これからは出しDscf9970たくなってから行くのでは間に合わないので、定期的に散歩を兼ねて行くようにしなければ。さて、戻ってから2投目であたり!そしてゲット。状況はギラギラターイム間近にもなっていて、首を振り振りウキを見つめる厳しい状況ではあるが、昼食も摂らずに続行すると、12時半までには1匹しか追加出来なかったものの、12時半から餌が尽きた12時57分までにDscf9971Dscf9972Dscf9973Dscf9974Dscf9975Dscf99765匹を追加して、午前の部では実釣2時間余で17匹。風・波で荒れた状況下でこれだDscf9977け釣れるとは、本当に来て良かったぁ。餌落ち目盛を変えたのは元より、シモるようなウキの動きでも掛かるので、積極的に合わせた(闇雲流とも言う)のが良かったのかもしれない。さあ、次はどうしよう。時間的に中途半端なので、とりあえず2時半終了を目途に底を続行する。餌はα21・Dscf9978わたグルの両グル。そして慌ただしく昼食を摂っての再開は1時3分だ。すると、まだへらは残っていたようで、数投後にあたり!そして1匹目ゲット。これはいい、このまま行けば20は確実に超えるだろう。ただ、30はどうかなぁと獲らぬ狸の何とやら。だがしかし、満更欲張りなDscf9979Dscf9980Dscf9981Dscf9982考えでもなさそうで、1時半までに4匹を追加すれば、予定通りの20に乗せる事が出来た。ギラギラは次第に右にずれつつあるので、これからがまさに午後のGT。ひょっとして30まで行きそうな気がするぅ~♪そして1時半過ぎにもう1匹ゲットしたところで、再びのトイレターイム。早くこれに慣れないと。すると、帰還後じきにあたり!そしてゲット。更に2時前にもう1匹Dscf9983Dscf9984Dscf9985ゲットすれば、ひょっとして行けそうか?しかぁ~し、ギラギラが右にずれたにも拘わらず、風・波がかなり強くなるとウキの動きも弱くなって分かり辛くなって(あたりがなくなった?)しまった。いわゆる「穴が開く」と言う感じだ。あたりさわりグループは帰っDscf9986た。対面はT林さんの他に3人。O合さんもそろそろ帰り支度。どうにもならない中、ラス前々くらいでようやく1匹。いやぁ、厳しかったなぁ。そして遂に最後の一投。頼む、何とかダブルで(オイオイ)。すると、今日はこれで掛かった筈のシモるようなあたり!やった「上がりべら」ゲッDscf9987Dscf9988トか?しかぁ~し、ゴメン目にスレていた。「上がりべら」ならぬ「上がりスレ」で終了のお粗末。時刻は2時31分。結果、午後の部では実釣1時間20分で9匹。トータルでは実釣3時間半で26匹。う~ん、30には届かなかったか。でも、風・波で最後には釣り台の脚元までジャブジャブしたのを考えれば上等ではないか。片付け。O合さんも片付けの途中。今日は風が強いのでジャンパーを羽織って来たが、正解だった。片付けを終え、O合さんと駐車場に戻る。明日は2人とも来る予定はない。また来週お目に掛かりましょう。挨拶して解散し、私はいつもながらのベイシアへと向かうのであった。
 
明日から寒くなると、竿を出すのが億劫になりそう
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2018年12月 5日 (水)

祝!年間釣行100回目は爆釣?@増沢池

昨日は結局雨はなかった感じで、やれば良かったと思ってもタラ・レバ。では、今日行きましょう。と言う事で、出掛けました増沢。昨日はゼロだったへら師も今日はさすがにいるだろう。駐車場に着くと、それなりに車は停まっている。OさんO合さんの車もあり、月曜に増して爆釣となるか?さっさと荷物を降ろして池に向かう。今日は看板横に2人、遊歩道ではOさんO合さんの他には階段下付近からズラッと並んでいる。対面は深場に2人。OさんO合さんに順番に訊くと、お二人ともまだ竿をは曲がっていなDscf9946い様子。奥の方もあまりという感じで、こりゃぁ厳しそうだ。いつもの場所に入り、さあ準備しよう。何と言っても今日は年間釣行100回目だから、間違っても凸で終わるような事があってはならない。上空雲が多く、また湖面には波。ウキの視認性がかなり悪そうなので、細いトップのウキしか用意がない私は、底は止めて宙からにしよう。竿は12尺、餌はガッテン・マッハのバラケにα21・わたグル・新べらグルテンの食わせ。「たな」は前回のままで開始は10時17分だ。まずはどんな様子か見るために、餌を打つ・打つ・打つ。しかぁ~し、前回ならすぐにウキが動きだしたのに対して、今日は動かない。あまりバラケを打つのは逆Dscf9947効果かもと、両グルも混ぜて打ち続けると、10時半を過ぎてウキが動き出し、ズバッ!で1匹目ゲット。新べらではないが、まあいいでしょう。とりあえず記念の日の凸は避けられた。Oさんも初めて新べらをゲットしたが、新べらは特に気にしていないそうだ。オヨヨ・・・。さて、1匹目をゲットしたまでは良かったのに、そこでハリス絡みが出たのが運の尽き。解いている間にへらが何処かに行ってしまったのか、ウキの動きがなくなる。天気は次第に好転し、晴れて気温も上がり、Dscf9948風・波も穏やかになって来た。そして11時頃に「たな」を深くしてみたら、しばらくしてチッというあたりで2匹目。やれやれ。O石さんがやって来て、いつもの場所に入った。また、今日は最近珍しく巡回?にT林さんがやって来たが、竿を出さずに帰った。私の方は午前中のGTが来たと周りに言ってはみたものの、その後がなく11時半を過ぎてしまう。マズイ、狼少年?しかぁ~し、午前中のGDscf9949Dscf9950Tはお約束で3匹をプレゼントしてくれたので、何とか第2目標をクリアしたが、それ以上はダメと12時のDscf9951サイレン。そして12時15分に餌が尽きて午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間で5匹。前回の半分以下だ。まだ全てのへらが一通り釣られた訳でもなさそうなのに、こんなに渋くなってしまうところが逆に面白いとも言えるが、やはり釣れた方が楽しいのが私のような「へぼ」へら師。さあ、次はどDscf9952うしよう。そうだ、さきほど餌打ちに失敗してかなり手前にウキが立った時に、確か動きがあったぞ。それでは次も宙でやり、竿を9尺に替えてみよう。さっさと昼食を摂り、餌は同じでバラケは作らない。仕掛けが「トロ掛け」になっていたので、ハリスを30cm+45cmくらいに変更。「たな」は適当(オイオイ)で再開は12時35分。よし、期待通りウキが良く見えるぞ。これなら多少の白波でもノー・プロブレムだ。すると、読みは当たったのか、じきにウキに動きが。Dscf9953Dscf9954そして開始20分しないうちにズバッ!で1匹目。これは素晴らしい。さあどんどん行こう。すると、1時少し前に2匹目。いけそうじゃん!しかぁ~し、ここで諸事情により遠くのトイレへと向かう。これがキツイ。往復だけでへとへと。それでも第3目標目指して頑張るぞ(って、昨日の再来は多分ありません)。すると、再開してじきの1時半過ぎに小さなあたDscf9955りを拾って3匹目。私の右のお二人も竿が曲がり始め、O合さんは4匹目をゲットしている。O石さんも結果が出た。底の方がいいのかも。私はバラシ2回で次第にウキの動きが悪くなって、何とかあと2匹(トータルでの第3目標)と粘るものの、餌がもうない。時間的には2時過ぎに餌を打ち終えるが、残業はした方がいいのかな?おおっ、またウキが動き出したぞ。それならトータルでの第Dscf99563目標に達しなかったら残業としよう。そうしよう、双子葉植物。すると、またも小さなあたりで4匹目。いよいよリーチ!しかぁ~し、餌が少なくなると、いいあたりで釣りたい(ちょっとやそっとでは合わせません)と言う気持ちが強くなり、あたりらしきウキの動きを見逃す事も。2時を過ぎ、遂に最後の一投。頼Dscf9957む、何とか1匹。すると、待って待っての後にチク!でやったとうとう掛かりました!時刻は2時9分。「上がりべら」ゲットと同時にトータルでの第3目標クリアだ。結果、午後の部では実釣1時間半で5匹。トータルでは実釣3時間半で10匹。これで残業はナシ。片付け。すると、皆さんもじきに餌を打ち終えて片付け。私が誘ったみたいで何となく気になるが、片付けを終えて皆さんの様子をDscf9958覗う。へら師は対面橋の上(かみ)に2人入っている。どうなの、釣れてるのと訊きたいところだ。OさんO石さんO合さんの片付けも済み、皆で駐車場に戻るが、途中で看板横のⅠ藤さん1号のところで岡ジャミになった3人を置き、私は駐車場に1人戻った。さあ、今日はどうしようかな。ベイシアへ行こうか行くまいか。よし、ゴー!だ。さっさと池を離れた。
 
明日は天気が良くなさそう。101回目は明後日以降だな
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2018年12月 4日 (火)

今日の増沢

今日は予報によると雨がありそうなので、竿を出すのは止め。通院後にそれでも見に行くくらいはと車を走らせる。
あれっ、日が差しているぞ。駐車場に着くと、あれれ車がほとんど停まっていない。あっ、O合さんの車ハケーン!しかも中にいる様子。
車から降りると、O合さんも降りて来た。今日は竿を出すつもりで来たが、何と池にへら師は1人もいないとの事。上空明るくて雨は来そうにないが、何故?2人で橋まで行って池の様子を覗うと、確かにシーン状態だ。
昨日はあれほど賑わった?のに、何故だろう。やはり天気が思わしくないからかな。
その気で来たO合さんも悩んでいる様子。まだこれからO石さんやT林さんが来るかもしれないが、しばらく話していたものの、私は挨拶してその場を離れ家路に。
明日は晴れるが風が出そうとの予報。でもそれを逃すと木金は再び雨になるので、明日は釣行100回目だし行くしかないか。
そうそう、階段下に「立小便禁止」の看板が立っているのが見えた。

 
明日行けたら今日の様子を訊いてみよう
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2018年12月 3日 (月)

新べらに会いに行って来た@増沢池-その2-

さて、まずは底のバラケを付けてセットで打ち始めると、バラケは無関係のようでウキに動きが。そしてさっさとバラケを打ち終えて両グルになってからは、ウキが馴染む前からモヤモヤ。そして馴染み切ると1目盛以上返してからモヤモヤ。そして小さく弱くDscf9917押さえるようなウキの動きに合わせると、あら不思議どんどん掛かって来るではあ~りませんか。しかも普段ならかすりもしない筈の地べらも食ってくる。これは素晴らしいの一語。その詳細は、開始10分もしないうちからあたりに合って1匹目ゲット。これが本来の放流直後の釣りナンデス。そして1時までに3匹を追加すれば、早くも20の大台が視野に入って来た。Dscf9918Dscf9919Dscf9920深場では30とかいう声も聞こえるので、私も出来るだけやってみよう(と言っても、へら次第ですが、何か)。1時を過ぎると私的にはGT間違いなしと言う感じで、1時半まDscf9921Dscf9922Dscf9923Dscf9924Dscf9925Dscf9926でに6匹と、午後の部だけで早くも第3目標クリアと同時に、トータルでも20の大台を軽々クリア。これでいいのか?いいんデス!まさに時合だけの男の面目躍如。するDscf9927Dscf9928Dscf9929Dscf9930Dscf9931Dscf9932Dscf9933Dscf9934Dscf9935と、1時半から2時までには何と9匹をゲットだ。何と1時台には15匹。これは正夢?自分が怖くなって来た(ホント?)。ゴミは次第に消えて湖面は大分綺麗になって来た。さあ、まだまだ釣れるぞ。しかぁ~し、2時を過ぎると午後のGTでありながらもトラブル続出。ハリス絡みやら、「たも」の中でのハリス切れ、更にはダブルで掛かった筈Dscf9936Dscf9937Dscf9938Dscf9939Dscf9940Dscf9941Dscf9942なのに片方のハリスが切れてシングルに(トホホ)・・・とか。しかぁ~し、それにもめげず、2時から2時半までには今度こそのダブルも含めて8匹をゲットだ。これで午後の部だけで20をクリアし、トータルでも40!という私としてはスンバラシイ結果となった。そして餌が尽きた2時Dscf9943Dscf994441分までには2匹を追加して終了。ラス前と最後の一投は残念効なく終わった。結果、午後の部では実釣2時間余で29匹!トータルではDscf9945実釣4時間半で42匹。久し振りに興奮する結果となった。片付け。あたりさわりグループは2時頃、T林さんとその仲間?は2時半頃に終わって帰った。片付けを終え、私とO石さん、それにOさんは一緒に車に戻る。明日はやはり天気は芳しくなさそうだ。今日は思い切って来て良かったぁ。駐車場で挨拶して解散。今日はビッグ富士に行くのでベイシア詣ではない。さっさと池を離れた。
 
the end
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新べらに会いに行って来た@増沢池-その1-

昨日のパラソルさんとバットさんの様子を見ていたら、どうにも竿を出したくてたまらない。今日は天気がハッキリしないものの、何とかなるだろうと増沢へゴー!駐車場着は9時過ぎか。あれっ、O合さんの車がない。代わって?OさんとT林さんの車。急いで橋まで行くと、日向側には階段下付近から深場に7人。Oさんはいつもの場所。T林さんは日陰側で3人くらいと並んでいる。さて困った。雨を気にするならT林さんの近くが良さそうだが、既に3人入っていて私が入り込む余裕はなさそうだ。よし、ここはDscf9902思い切って日向側へ行こう。そして最近のいつもの場所に入ろう。雨が来たらその時だ。これまた急いで車に戻り、さっさと荷物を降ろして池に向かう。曇ってはいるが風はなく、湖面は凪いでいる。Oさんはまだ新べらの顔を拝んでいない様子。深場では次々と竿が曲がっているようで、私にもおこぼれがあるといいのだが。さっさと釣り座を設置して準備だ。竿は12尺でバラグルセットの底。昨日のパラソルさんの様子から真似っ子。大体底は取れているので、開始は9時55分。う~ん、そんなにすぐにはウキは動かないね。と、ここで雨粒がパラパラ。ゲゲッ、もう来たの?とりあえず傘と荷物に覆いを掛けるが、雨はじきに止み、その後降る事はなかった。ホント、来て良かったぁ。さて、ウキは何となくではあるDscf9903が返すようにも見え、これは・・・と期待が高まる。すると、開始20分ほどでウキがズバッ!と消し込んだではないか。これは新べらのあたり?いや地べらでした。地べらも来るんだ、こりゃぁいいね。しかぁ~し、そこから少し間が空く。そして再びウキが動き始めたのが10時半過ぎ。Dscf9904Dscf9905Dscf9906Dscf9907そしてこれぞ新べらというあたりでポツポツと11時までに4匹をゲット。早くも第2目標クリア、かも新べらの顔も拝めたので満足満足。それにしても皆さん竿が曲がるなぁ。昨日の様子から状況は変っていない。新べらは万遍なくいるようで、私も2桁以上は望んでもいいかな。ただ、Oさん曰く自分の餌には新べらは来ないらしい。今日は全てが地べらで、新べらはスレのみだったと終了時に教えてくれた。さて、11時を過ぎてO石さん登場。これまたいつもの場所に入る。今日はウキが動きますよと言うと、それなら目標は3匹との事。いやいやもっと上を目指しましょうよ。結局O石さんは新旧混じりで「つ」抜けを達成した。さて、11時を過ぎてからは午前中のGTと言う事もあってウキの動きはなくならなDscf9908Dscf9909Dscf9910Dscf9911Dscf9912Dscf9913Dscf9914い。1回だけ「掛かってます!」があったものの、やはり新旧取り交ぜて12時のサイレンが鳴るまでに7匹をゲットすれば、嬉しや第3目標もクリア出来たぞ。何が凄いって、カラはあってもスレて上がって来るのが1匹もない(バラシはありましたが、何か)。ウキが動きっ放しなのDscf9915Dscf9916で昼食も満足に摂れなかったが、1匹を追加した後は何故かシーン状態で12時23分にグルテンが尽きて終了。結果、午前の部では実釣2時間半で13匹。新旧混じりで釣れたのも嬉しかった。さあ、いよいよ午後の部では両グルの宙でやるぞ。Oさんから今日は宙も釣れていると聞いていたので、非常に楽しみだ。餌はいつものグルテンで、午前の部の残りのバラケも打ち切る。それが省資源釣法(キリッ!)。ただ、11時頃からゴミと油膜のようなものが出て来て行ったり来たりを繰り返すようになって、ウキを立たせる場所が難しくなって来た。そうそう、長ハリスはカットして30cm+45cmくらいにする。そして「たな」は仕掛けのままで再開は12時36分。
 
to be continued
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2018年12月 2日 (日)

なかなか難しいぞ@引佐天池

自分ではさっさと池に向かったつもりでも、着いたのは10時頃。しばらく岡ジャミしていたが、ザわさんのウキがよく動いているのでつい欲が出てしまい、ザわさんからも竿を出すように言われて、うわべは迷惑そうな顔をしながらもウキウキ?しながら準Img_20181202_101920備だ。ザわさんの右、オーバーフロー左に入る。ザわさんは15尺で両ダンゴの底、ならば私は12尺で両グルの宙で行こう。餌はいつものグルテンと、ガッテン・マッハのバラケを少々。「たな」は増沢のままで開始は10時41分。ちょっとグルテンの出来が柔らかい気がするが、作り直さない。それが省資源釣法(キリッ!)。すると、打ち始めてじきにウキが弱くではあるが動き出した。これは行けそうな気がするぅ~♪。しかぁ~し、ズバッ!とウキが入ってやった早くも1匹目ゲットかと喜んだのも束の間、グイグイ引かれてハリス切れ。ちょうどチチワの結び目で切れていた。増沢なら切れる事はないのにと思いつつも、これはスレでしょう、きっと。しばらく打っていると、再びウキに動きが出て来た気がするが、一向にあたらず「たな」を上下にと迷走が始まる。更にバラシの際にオモリが一部脱落Img_20181202_110955したのではと心配になって、空鈎で餌落ちをみようとしたら、いきなりのズバッ!・・・トホホ、グルテンカスに掛かってしまいました。でも1匹は1匹なので、カウントですが何か。これが開始30分経っていない。しかぁ~し、その後はウキはたまに弱くモヤッとする事はあってもあたりにはならず、虚しく12時のサイレンを聞く。竿を出すつもりで来た訳ではないので、昼食の用意がない。で、腹が減った(孤独のグルメ風に)。すると、ザわさんがおにぎりを分けてくれた。いつもいつも申し訳ありません。さて、昼食休憩後も餌を打ち続けるが、どうにもウキの動きが良くならない。で、お約束の「ナンチャッテ」底へと移行するものの、動きませんねウキ(倒置法)。で、再び宙に戻すと、やはりたまに弱くモヤッとImg_20181202_131011するくらいで決めあたりにはならない。ザわさんは餌を捨てて終了し、私も餌を打ち終えて1時10分に無念の終了。結果、実釣2時間で1匹かぁ。深場の3人は長い竿で時折竿を曲げている様子。後で聞いたが、Ⅰ藤さん1号もいたらしい。さっさと片付けを終え、2人で増沢の様子を見に行くべく池を離れた。
 
いつ来てもこの池、釣れそうなんだけどなぁ・・・
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今日の放流

◎一つ前の記事の続き
 
1543730550533取り急ぎ引佐天池に向かうと、ザわさんはオーバーフロー左側にいた。結局私はここで予定外の竿出しをするのだが、それは次の記事で。
ザわさんから今日の放流の様子を訊くと、いつもなら増沢の後は西ノ谷に向かうのだが、今日は西ノ谷の放流はないらしく、運搬の車からホースで水と一緒にへらを放流したとの事。集まった方々は特に何もしなかったようなので、私がいてもいなくても関係ねぇ~っ!と言う事が分かり、まずはホッ(オイオイ)。写真はザわさんからご提供いただきました。
私とザわさんは1時過ぎに終了し、増沢へ様子を見に行く。すると、我々が着くタイミングでmasaさんに遭Img_20181202_153011遇。バッジを入手出来てまずはホッPART2。
それから、竿を出しているバットさんとパラソルさんの様子を見に行くと、お二人は日陰側深場ワンドにいた。
詳しくは独占放映権の関係で書けないが、お二人とも竿が曲がっている様子。放流べらは早くも餌を食い始めたようだ。すると、それを見たImg_20181202_140752Img_20181202_140757masaさんがこれから竿を出すと言うではないか。スンバラシイ。
私とザわさんはしばらく見ていたが、次第に竿が曲がらなくなってきたように思え、声の大きい岡ジャミのせいではないかとお暇する事に。
さぁて、明日は今のところ雨になりそうだが、もし雨でなければ竿を出してみたいところ。初日からウキを動かしてくれる放流べらは久し振り?なので、私も恩恵に与れるかもね。
 
ただ、釣り座は日陰側にすべきか、それとも日向側?
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すっかり忘れていた

いやぁ、こんな事ってあるんだ。
今朝は7時過ぎに起床。「所さんの目がテン」から「がっちりマンデー」、更に「サンデーモーニング」をスポーツコーナーまで見てからスマホを見たら、ザわさんから連絡が入っていた。
ん、引佐天池で竿を出す?そうか、見に行こうかな。ん、ゲゲッ、放流を見てからと書いてあるぞ。そうだ、今日は放流の日だった。ヤバイ、とっくに終わっている・・・。
とりあえずmasaさんに連絡してバッジの購入だけはしようと思い、着替えているところ。
それにしても、頭から全く放流が消えていたことにビックリだ。行き始めてからは今まで1回も休んだことがない放流の日を忘れるなんて、いよいよ痴呆が始まったのか?こんなにきれいさっぱり抜けたので、却って清々しい気持ちにもなる(なるかそんなもの!)。
 
で、今回の放流にまつわる写真は1枚もない(まさにトホホ)
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2018年11月30日 (金)

11月も終わり

早いもので、もう11月も終わる。
懸案の釣行回数も10月11月の頑張り?でなんとかなりそうだ。あとは12月の天気かな。
Img_20181130_102048さて、物が欲しいの続き。やっと半田ごてセットをアマゾンで買う事が出来た。これと以前買ったテスターで、そこそこの家電の修理は出来そうだ。
次は価格がグッと上がるものが待っている。これは年内決着が図れるか。
 
今日は通院後に給油したら、やる気が失せて釣行はなし
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2018年11月29日 (木)

まだまだ暖かい日が続く@増沢池

昨日は結局雨はなかったようだ。で、今日は快晴で風も弱ければ、出掛けるでしょう。と言う事で増沢へゴー!10時頃に駐車場に着くと、ほぼ同じタイミングでT林さんと遭遇。今日は早い出勤ですね。O合さんとKさんの車があるが、さてKさんは何処にいるのかな。さっさと荷物を降ろして橋まで行くと、へら師は日向側にズラッと8人。ほとんどが深場だ。そんな中、O合さんは定位置、KさんはOさんがよく入る場所にいる。最近は行きもしんどくなっている。よろよろしながら遊歩道に到着し、先客に挨拶しながらまずはKさんのところ。今日は最近購入した10尺にへらを釣らせてやりたいDscf9893との事。そのまま進んで私はいつもの場所に入る。O合さんは始めたばかりらしく、まだウキは動いていない。さあ準備するかな。それにしても湖面は相変わらず汚いなぁ。油膜のようなものがビッシリだ。特に私やO合さんの釣り座は吹き溜まりのようになっているので、ゴミ等が溜まりやすいのだ。それでもここに入るのは何故(私も知りたい)。最近は効力が弱くなっているが、今日もとりあえずは「段底」から入るとしよう。竿は13尺、餌はいつもの段底+「玉」ハード。大体底は取れているので、ささっと処理して開始は10時33分。まだ湖面は凪いでいるものの、ウキは左に流される。が、しばらくしてウキが弱く上下し始めた。早くも来たか?すると、10投もしないうちに返したウキがモヤ。やったと合わせると、ガクガクッいきなりのブルー。これはダメでしょう。しかもその後しばらくして風・波が出始めると、ウキの視認性が悪化。これはもうアウトです。それでも寄っている筈?のへらを留めるためには、餌を打ち続けなければならない。なんだかなぁと思いDscf9894ながらも打ち続けると、11時(早ッ!)を過ぎてウキがシモるように見えたので合わせてみると、やった掛かりました!これは素晴らしい。グー・グ・グーだ(久し振りぃ)。ただ、なかなか風・波は収まらず、しばらく我慢の餌打ちが続く。すると、午前中のGTに加えて湖面が凪いで来たではないか。よし、ここで釣らないと。しかぁ~し、ここでまたも素晴らしいあたりで掛かって来たのは10cmくらDscf9895いのブラックの稚魚。まさにガクガクッ。それでも11時半を過ぎれば、フワッと返したウキがチクッ!で2匹目。へらは餌のそばにいるのは間違いないところ。後は食うか食わないかだけだ(運がよければあたると言うO合さんの迷言?)。ただ、またも風・波。悔しかぁ。そして12時のサイレン。腹が減ったので、とりあえず昼食を摂りながら続行。餌はまだあるが、どうも釣れそうな雰囲気ではない。一昨日も似たようなものだったが、これ以上を望むのは無理なのかも。しかも、再び凪いで来ての今度こそとあたりに合わせても、掛かって来たのはまたもブラックの稚魚でガクガクッ×ガクガクッ。本当にこれでジ・エンドなのか。しかぁ~し、いよいDscf9896よ餌が終わるラス前になって、バラケが完全に落ちてからのチクで、やった掛かりましたよ!これでやっと前回並みになった。そして12時27分に餌が尽きて午前の部は終了だ。結果、午前の部では実釣2時間弱で3匹。この、陽気に反比例するような状況ではこれで満足するしかなさそうだ。ちなみにDscf9897あたりさわりは底で凸状態らしいのが、大きな声で聞こえて来た。Kさんは終了し、帰った。お疲れさまでした。さあ、今日も午後の部は両グルの宙で行こう。竿は12尺に変更し、いつも通りのグルテンを作る。それと、ガッテン・マッハでバラケを少々。「たな」は前回より少し深めにしての再開は12時46分。しかぁ~し、それまで凪いでいた湖面にまたも風・波。おまけにギラギラターイムと相俟って、ウキがほぼ見えなくなった。両グルの宙は小さなあたりも取るので、これではやりようがない。でも餌を打たないと寄っても来ないし。と言う事で、とにかく正面にウキが立つよう懸命に餌打ちすると、1時頃に2回ほどウキが動いたので期待が膨らんだが、その後はシーン。で、「たな」を上下させるが、今日は何故か深くする方向ばかり。「ナンチャッテ」底への布石なのかもしれない。が、私にしてはほとんどやらないような1mくらいの「たな」でウキが動き始めたではないか。よし、ここが勝負だ。が、それらしきウキの動きに合わせてもカラ。なんだかんだであっという間に2時近くになる。O合さんは昨日と同じくウキが微動だにしないようだ。私もこのままでは両グルの宙で凸ポンというありがたくない結果になってしまう。しかぁ~し、2時になっていきなりあたりに合って、やったとうとう掛かりました!しかぁ~し、バラシでガクガクッ×ガクガクッ×・・・。それでも次の餌打ちで一旦はあたりらしきウキの動きを見Dscf9898過ごしてしまったと思っているところにズバッ!で今度こそ本物でしょう。いやぁ、今日こそ宙で凸間違いなしと確信していたのに、釣れましたか。O合さんに午後のGTが来ましたと言うと、そんなの関係ねぇ~っ!(そうは言わないでしょう)。その後もウキは動くものの、なかなかあたりらしき動きにはならず。Dscf9899が、2時半近くになるとウキの動きが激変。そしてズバッ!でやったトータルでの第2目標をクリアしたぞ。それに「上がりべら」もゲットだ。時刻は2時40分。結果、午後の部では実釣2時間弱で2匹。トータルでは実釣4時間弱で5匹。ウキの視認性が悪く、真剣にウキを見つめ続けたのでかなり疲れた。Dscf9901片付け開始。O合さんは既に終了して片付け中。あたりさわりグループは帰り、へら師は日向側は深場に2人といつもKさんが入る橋の下(しも)に1人だけ。対面はT林さんともう1人。一気に寂しくなった感じだ。片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。途中でO合さんに追い付き、話をしながら駐車場へ。さて、明日はどうしようかな。かろうじて凸を免れているような状態では、天気が良くても竿は出さない方が賢明か。O合さんとは挨拶して解散し、今日も今日とてベイシアへと向かう私だった。
 
釣行回数も10月11月の頑張りで何とか目標に達しそうだ
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2018年11月27日 (火)

好天にも拘わらず@増沢池

昨日はまあまあの結果(もちろん私にとって、だが)だったので、好天の今日も出掛けるでしょう。と言う事で、通院後にやって来ました増沢。予定外の不定期便はあったものの、さっさと荷物を降ろして池に向かう。O合さんとKさんの車はあったが、O合さんはともかくKさんは何処に入っているのかな。へら師は日向側に7人。その中にKさんはいない。おやおや今日も日陰側橋の真下なのか。しかぁ~し、坂を下りてもKさんDscf9886の姿はない。とりあえずO合さんに挨拶していつもの場所に入ると、深場から遊歩道を歩いて来ましたよKさん。土曜に日陰側に入ったら風邪を引いてしまい、またも肺炎になりかかりだと言う。で、本来は安静にしていなければならないのに、様子を見に来てしまったとの事。KさんはO合さんの後ろで岡ジャミ。さて私も準備しよう。もちろん?今日も段底から入るぞ。何と言ってもこれに尽きる。今年の冬はこれで通すつもり。竿は13尺、餌は段底と「玉」。大体底は取れているので、いつもの粘土ではなくゴム球を使ってみると前回より1目盛くらい違っているが、まあいいのではと開始は10時25分。今日はゴミは少ないものの、油膜のようなものがビッシリで、すぐに竿が白くなった。道糸やウキも影響を受けて、動きが悪そうだ。それでも開始20分くらいであたりらしき動きが出たので合わせると、やった早くも掛かりました?残念口に掛かっていたと思われるが、「たも」の手前で外れた。う~ん、大体最初は大丈夫なんだけどなぁ。すると、今度はシモるようなあたりで何と久し振りのブルーだ。まさにガクガクッ。これはなかなか厳しいぞ。ひょっとして凸もあるかも。11時頃にO石さんがやって来て、私とO合さんの間に入っDscf9887た。それと入れ替わるようにkさんは帰り、しばらくしてT林さんの登場だ。さて、今日はバラケが抜けてからの弱いウキの動きでゲットするという期待は見事に外れ、まだバラケが残っている段階でのモヤで1匹目ゲット。やれやれ、だ。時間的には午前中のGTなので、これからと期待は膨らむが、実際はウキの動きは悪く、目を凝らしての釣りが続く。風・波はそれほどでなくてもウキは流され、途中でシモる事の繰り返し。それでもそのシモリの中にあたりを見出して11時半Dscf9888Dscf9889少し前に2匹目。更には11時半を過ぎて3匹目と、何とか前回並みの結果をという思いは強くなるが、そこから先はゴミとの戦い、更にはギラギラタイムもあってさっぱりのまま12時のサイレンを聞く。昼食を食べながら何とかもう1匹、欲を言えばもう2匹で第2目標くらいはクリアしたいところ。しかぁ~し、あたりらしきウキの動きは数回出たものの、いずれもDscf9890カラ。もちろんウキ下の微調等の対応は取ってみたが、全く効なく3匹目から1時間釣れないまま12時46分に無念の終了となってしまった。結果、午前の部では実釣2時間20分で3匹と物足りない結果。あまりに集中し過ぎて?グッタリだ。さあ、次は宙。昨日決めた通り、短くしたハリス(おそらくは30cm+45cmくらい)で両グルをやる。竿は12尺に変更し、餌はα21・わたグル・新べらグルテン。バラケは作らない。13尺の竿とウキ、それに道糸はよく拭いて仕舞う。正面のゴミと油膜は大分取れたので打ちやすくなった。再開は1時3分。すると、予想していた通り、じきにウキは動き出した。ちょうどザわさんが岡ジャミにやって来た頃にはズバッ!というあたりで早くも1匹目かと思ったが、残念バラシでガクガクッ。すると、その後もウキの動きはなくならないものの、あたりらしき動きに手を出しても全てがカラ。結局1匹もゲットしないままに2時近くになってしまい、ザわさんは帰った。岡ジャミお疲れさまでした。さあ、このままではどうしようもないので、何かしなければ。O合さんは1匹、O石さんは2匹をゲットしている。時間的には午後のGT、何とかなりそうな気配?いや、変らず。1回だけあたりに合ったが、これもスレなのか(個人的には食っている感じに見えた)「たも」の手前でバラシ、ガクガクッ×ガクガクッ。で、遂にハリス長を長くする。大体45cm+60cmくらい。そうそう、この時間帯Dscf9891には再びゴミと油膜が帰って来て、ウキを立たせる場所を探すのが難しいくらい。それでもじきにウキの動きが出て来て、小さく入るあたりらしき動きでようやくの1匹目。ただ、時刻は2時半を過ぎていて、O合さんとO石さんは終了して片付けている。私も早く終わりたいが、まだ餌があるので続行するのが省資源釣法(キリッ!)。しかぁ~し、何とここで「たも」の中でハリス切れ。急いで交換するも段差が微妙に短くなった感じ。その後お二人は帰り、私は2時53分に餌を打ち終えた。特に何も起こらなかった。結果、午後の部では実釣2時間弱で1匹。トータルDscf9892では実釣4時間強で4匹。第2目標には届かなかった。こんなにいい陽気なのに?O合さんの言葉ではないが、「そんなに簡単じゃないよ」と言う事か。姿勢が悪くて強張った体をほぐしながら片付け。まだ深場ダム?付近にはへら師が2人頑張っている。とっくに太陽は山に隠れているので体感温度は低くなっているだろうに、まさにお疲れさまです。片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。最近この帰り道がどんどんきつくなっている。体力不足はどうしようもない。Kさんではないが、気が付いた時に少しでも散歩するくらいの気持ちでいないと、そのうち体が動かなくなって釣りも出来なくなるかもね。トホホの気分で荷物を積み、気乗りしないがベイシアへと向かった。
 
明日は竿を出しませんよ、絶対?
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2018年11月26日 (月)

変った事をやってみたが@増沢池

今週は前半に暖かい日が続くとなれば、これは行くでしょう。と言う事で、増沢へゴー!駐車場着は9時過ぎか。O合さんの車の他にはあたりさわりグループ。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、O合さんはいつもの場所。後は坂の下に1人と、階段下付近からあたりさわりグループを含め4人。私は最近のいつもの場所に入り、さあDscf9875準備だ。今日も「段底」から入るぞ。竿は13尺、餌は段底と「玉」ハード。しかぁ~し、ウキをセットしようとしたら、何と竹の脚を折ってしまった。決して乱暴に扱った訳ではないのに、何故だろう。それでもお気に入りのウキなので、折れた部分をウキゴムに差して使う事にする。やれやれ、何とかなった。で、開始は9時55分。しかぁ~し、まさかとは思うが折れた部分から水が入った?バラケが抜けて1目盛りくらい返したウキが再び馴染むとは。底をこすっているのかもしれないが、不安になってウキを細いトップのものに交換する。ここは底は取れていると判断して餌落ちだけ合わせる。そして再開すると、あれれ最初のウキと挙動が同じだ。と言う事は、水漏れではなかった(トホホ)。底の状態によって下鈎が落葉等に掛かってしまう事があるようだ。変えなくても良かったのでは・・・。しかぁ~Dscf9876し、数投後に何と言う事でしょう、バラケが抜けて餌落ちが出たなと思ったらチクッ!やった早くも1匹目ゲットだ。これにはビックリ。いつもながらのウキが動かずのO合さんも驚いている。さあ、この調子なら爆釣も可かもね。しかぁ~し、何処の池もそんなに甘くない。何故かウキの返しが思うように出なくなる。湖面は最初割と綺麗だったが、そのうちに風向きによってゴミと油膜が行ったり来たりとなってしまった。正面に止まるゴミを除けながらの餌打ちが続く。更にウキの馴Dscf9877染みも気になってしまい、10時半過ぎに底取りをやり直す。と、まさかのあたり!O合さんによると底取りのゴムに当たる事があるらしい。すると、何と言う事でしょうPART2、再開第一投であたり!そして掛かりました!1匹目からは30分ほど経っている。ただ、時間的にはそろそろ午前中のGT、何かあるDscf9878かも。すると、11時にまだバラケが残っている状態でのモヤで3匹目。細いトップのウキでもバラケを抱える事が出来ると分かったのは収穫だが、やはり風・波が出たり雲が掛かったりすると視認性がグッと悪化するので、もう少し太いトップのウキを探さないと。それに、午前中のGTは最近出払っていDscf9879るみたいで、なかなかあたりにならない。しかもバラケには来ている感じで、まずい状況だ。対面にはけたたましく笑う人とT林さんが並んでいる。さて、11時半近くになって、ウキが馴染む途中でのあたり?で4匹目。最早底でもないが、1匹は1匹。ただ、やはり午前中のGTは無関係ではなさそうで、11時半Dscf9880を過ぎて今日2回目の「バラケが抜けてからのチク」で5匹目ゲット!こういうあたりが欲しかったんですよ。これで最近の段底の普通の結果5匹には到達出来た。まだ餌が少しあるので、何とかもう1匹、Dscf9881いや2匹。すると、しばらくして6匹目。まだまだ行けるぞ。しかぁ~し、午前中のGTは終了したのかウキはシーン状態に。で、12時のサイレンが鳴ってじきの12時2分に無念?の終了だ。結果、午前の部では実釣2時間で6匹。ウキを変えた中ではまあまあでしょうか。さあ、次は宙。だが、今日は両グルではなく粘麩主Dscf9882体の両ダンゴでやってみる。いつも同じではつまらないからね(ホントか?)。竿は12尺に変更し、餌は粘麩・ガッテン・マッハ。と、私が休んでいる間に急にO合さんの竿が曲がり始めた。そしてポツポツと3匹をゲット。しかぁ~し、私が12時18分に再開すると、急に静かになってしまった。やはり横で両ダンゴの宙をやるのは迷惑なのかもしれない。それでも餌を作ってしまったのでやりますが、何か。さて、まずは「たな」を前回より深めに設定して打つ。そして残っている段底のバラケを打ち尽くす。それから本命の両ダンゴ。しかぁ~し、ウキは馴染んでも動かず、あっという間に開始30分。すると、やっとウキが動き始めた。やれやれと思ったら、何と2回で終了だ。まさにガクガクッ。そこからはピラミッドDscf9883パワーの助けを借り、「たな」を上下して何とかウキを動かす事が出来た。そして1時半少し前にズバッ!でようやく1匹目。どうやら考えが甘すぎたようだ。でもこの餌は打ち尽くす、それが省資源釣法(キリッ!)。しかぁ~し、その後は鱗2枚とスレバラシ1回のみで、時間だけが過ぎるお約束の展開に。2時を過ぎ、あたりさわりグループその他は帰り、へら師は我々2人と対面の2人だけになってしまい、寒々とした感じに。さて、分かってはいても面倒その他でやらなかった「ハリス」を詰める事に、遂にチャレンジ。実はその前にスレバラシでハリスが絡みDscf9884ヨレヨレになっていたので、交換必至だったから(な~んだ)。すると、交換しての再開第一投でズバッ!そして掛かりました。う、嬉しいゾ。しかぁ~し、その後は時間的には午後のGTでウキは動くのだがあたりにはならず、私のいつもの「釣れない両ダンゴ」の動きになってしまった。と、そこへお久し振りのパラソルさんがやって来た。お仕事お疲れさまです。しばらく岡ジャミしていたものの、一向に釣れないので対面T林さんの方へと向かった。O合さんは2時半頃終了。私もさっぱりのまま2時47分に餌が尽きて無念PART2の終了だ。結果、午後のDscf9885部では実釣2時間半で2匹とはまさにトホホ。トータルでは実釣4時間半で8匹。ガックリして片付け。次回はこの詰めたハリス(おそらく30cm+45cmくらい)で両グルの宙をやってみよう。ひょっとしてグーな結果になるかも。片付けを終え、O合さんと車に戻る。ゆっくり歩けばそんなに疲れない事が最近分かったので、ゆるゆると歩く。駐車場で挨拶して解散し、グッタリの私はベイシアにも寄らずに帰宅した。
 
明日は通院後に行くべきか行かざるべきか
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2018年11月24日 (土)

誰が寒くなるって言ったのか@増沢池

木曜は雨の予報を信じて休竿、3連休初日の昨日は快晴でも風が強いので休竿(オイオイ)。で、さすがに今日は快晴で風も弱いとの予報では、出掛けざるを得ません。と言う事で、通院後に増沢へゴー!途中のコンビニでKさんに遭遇したが、Kさんが一服している間にさっさと池に向かう。う~ん、これだけいい天気なのに、車が少ないぞ。橋まで行って様子を覗うと、やはりへら師は少なく、日向側は橋の下(しも)に1人と深場に3人、それに日陰側深場ワンドに1人。荷物を降ろしているとKさんがやってDscf9861来た。日向側が空いていると言うと、今日は日陰側に入ると言う。私は橋を渡っていつもの場所に入る。いやぁ、暖かいなぁ。セーターを着てジャンパーを羽織って来たのが恨めしい。しかぁ~し、湖面には油膜のような汚れがビッシリ。風がないので移動もしない。嫌だなぁ。でもやらざるを得ない。今日もまずは「段底」をやってみよう。本来はバランスの底をやって、ダメなら「段底」というのが私には好ましい感じだが、まあいいだろう。前回と同じような具合になれば言う事なし。さあ準備だ。竿は13尺、餌は前回と同じ。ただ、バラケは余らないよう前回の半分作る。「たな」は大体前回と同じで開始は10時22分。おおっ、バラケの具合がちょうどいい。簡単にはバラけず、本当にちりちりと落ちて行く感じ(個人の感想です)。そしてバラケが抜け落ちてからのウキの動きに注目して行けば、開始Dscf9862Dscf986320分でモヤ。やった早くも1匹目ゲット!するとそれからじきに2匹目。今日はブルーもなくて気持ち良かぁ。ちょうどこの時T林さんが珍しく巡回に来た。Kさんは対面私の「かつての」いつもの場所からやや浅場に入っている。こちら日向側にも私の左、多分Oさんの定位置に1人入った。さて、その後1回バラすとしばらくシーン。で、3匹目は11時を過ぎてDscf9864Dscf9865から。更に4匹目は11時半。ポツポツではあるが釣れている感じ(他のへら師の様子は不明だが、Dscf9866左隣だけはバシャバシャと音がするので分かった)。しかぁ~し、午前中のGTだと思われる時間帯でもウキの動きは悪くなり、前回並みの5匹目はジャスト12時のサイレンと同時。やれやれ、やっと前回並みの第2目標に到達したなぁ。まだ時間と餌はあるので、何とかもう1匹。腹が減ったので昼食を摂りながら続行すると、ようやく午前中のGTが来たのか、12時半近くになって遂にDscf9867_2Dscf98686匹目ゲット!更に次の餌打ちでもあたり!そして掛かりました!しかぁ~し、やった連荘かと思いきや、引きがおかしいと思ったら目にスレでガクガクッ。結局これが「上がりスレ」となっDscf9869て12時30分に餌が尽きて終了。結果、午前の部では実釣2時間余で6匹。さあ、次はお待ちかねの宙ですよ。左隣も宙でガンガン?釣っているように見えるので、期待が持てる。竿は12尺に変更。餌はガッテン・マッハのバラケとα21・わたグル・新べらグルテンの食わせ。湖面は相変わらず凪いでいて油膜のような汚れもそのまま。「たな」を少し深めにしての再開は12時48分だ。まずはいつも通りウキが馴染んだら1,2回誘ってから餌を切る、を繰り返すと、じきにウキが小さく弱くではあるが動き出した。よーしよし、今日は前回とは違うぞ。何とか単独で第2目標くらいは行きたいところ。しかぁ~し、なかなかあたらなDscf9870いのは前回と同じか。クーッ・・・。で、まだ早いとは思いながらも「たな」を変えて行くと、前回とほぼ同じところでウキの動きが良くなり、開始30分!でズバッ!やった1匹目ゲットだ。その後も懸命に誘いを繰り返すと、1時半を過ぎてモヤ。苦しみながらも2匹目。何故こんなに宙が難しいのか。別に甘く見Dscf9871ているつもりはないのだが・・・。しかぁ~し、次も誘ってからのズドン!で3匹目かと思いきや、ガクガクッのハリス切れ。まさか「合わせ切れ」ではないと思うが・・・。急いで交換して再開。が、ウキの動きは良くならず。これまた誘って誘っての他にピラミッドパワーやらオセロ等、出来る範囲で対策すると、2時を過ぎて遂に出ましたズバッ!しかぁ~し、凄い引きで案の定バラシた。スレなのか・・・。Kさんは何故か終了している。日陰では苦しいのかもしれない。さて、再び場Dscf9872を作るために打っては誘い、またピラミッドパワーを借りると、しばらくしてようやくの3匹目。トータルでのリーチまで漕ぎ付けた。しかぁ~し、午後のGTがこれまた不在で一向にウキの動きが良くならない。かと思いきや、GTは突然にやって来た。それが2時半過ぎ。ただ、餌がもうないのはいつもと同じ。何とかしたいところだ。が、ラス前々にウキがモヤモヤからのあたり!しかぁ~し、バラDscf9873シで鱗。最早これまでか。しかぁ~し、ラス前に再度のズバッ!でやった今度こその「上がりべら」ゲット、ついでにトータルでの第3目標クリア!残念最後の一投では何もなく、2時47分に終了。結果、午後の部では実釣2時間で4匹。トータルでは実釣4時間で10匹。へら師は最大でも10人くらいだったので、これくらいは当たり前なのかもしれないが、私にとってはまあ満足だ。片付け。Dscf9874既に太陽は山に隠れたのか翳り、体感温度がグッと下がっている。これからもっと厳しくなるんだろうなぁ。片付けを終え、T林さん、それに帰途途中のへら師に挨拶して車に戻る。この長い道中が本当に嫌だ。何とかならないか(何とかなって、へら師がドッと増えるのも困るが)。さあ、今日はベイシアに寄りますよ。って、いちいち断りを入れるのも変だが、さっさと池を離れた。
 
いよいよコタツを出す事になった。これでゴロゴロが激しくなるのは必定か
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2018年11月23日 (金)

物が欲しくなる

Tysjonline_dj428jp釣りの竿(振り出し)の安いものでさえなかなか買えないのに、今度はこんなものが欲しくなった。
スピーカーもついでに欲しくて、今日は椿など行ってみたが、椿では私の予算と2桁も違うような高級なスピーカーばかりが鎮座していて、尻尾を巻いて逃げて来た。
ただし、アンプの方は中華製と言う事もあり、かなりのお値打ち?ただ「真空管」アンプというだけの代物かもしれないが、それでも使ってみたいのだ。
それと、半田ごてセットも要るかも。あああ、何処からかお金が湧いてこないか?
 
ハードオフで中古スピーカーも見て来た
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2018年11月21日 (水)

良い事もあればそうでない事も@増沢池

今日は昨日に引き続き好天の上に風も弱いとの予報。明日は天気が崩れるらしいので、その前に増沢へゴー!駐車場着は9時半過ぎ。どうやら10時に始めるのは難しそうだ。とりあえずO合さんとKさんの車があったので、多分それぞれいつもの場所にいるのだろう。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、看板横には誰もおらず、橋の下に1人。遊歩道に入ると、まずはKさん。そしてその少し向こうには、私のかつてのDscf9849いつもの場所のいつもの人。珍しいですね。既に1匹ゲットしているとの事。そこからはO合さんまで誰もいないので、それなら私はこちら側のいつもの場所に入るとするか。挨拶して様子を訊くと、まだ始めたばかり。奥の方、階段下付近にはあたりさわり。そこから数人が並んでいて、ダム?そばには咳払い。晴れていて風もほとんどないが、湖面には油膜のような汚れがビッシリ。さて準備するかな。今日は餌まで買って来た「段底」をやるぞ。竿は13尺、餌は「段底」のバラケに「玉」ハード。底取りは丁寧にしたつもりで10時7分に開始だ。ウキはトップの太いものしかないのでそれを使うが、ひょっとするとあたりが出ないかも。ウキの馴染みが少ないのは承知の上、バラケの具合は予想通り。そしてしばらくするとバラケが抜け落ちた後にチクッ!まさかとは思いながらも合わせると、あ~あ、やっぱりか・・・。お約束?のブルーでした。実は底取りの時にも1回あたったので、嫌な予感はしていたのだが・・・。前回はブルー2連発にブルーのバラシ1回という惨憺たる結果だったので、今回もし同じような轍を踏むのなら、もう「段底」はやらないつもり。そんな決意で続行すると、しばらくしてバラケが向かた後にユラ。今度こそと合わせるが、残念カラ。どうせブルーに違いないとかなりやる気がトーンダウンしたのは否めない。いつもの人は私が始めてじきに帰った。1回竿が曲がるのを見たので、少Dscf9850なくとも2匹は釣っただろう。さて、私のウキはブルー以後もモヤモヤはしていた。そして何と開始30分も経たない10時半に、遂に出ました!う、嬉しかぁ。本気の「段底」で初めて釣ったどーっ!すると、その後もウキは動き続ける。が、どうもバラケに来ている感じでしっくりしない。それでも1匹目からDscf9851Dscf985220分で同じようなあたりで2匹目。これは嬉しい、嬉しいですよ(2回言いました)。更に11時近くにはまだバラケが残っている時点でのあたりで3匹目もゲットして、何となくではあるが「段底」を好きになりそうだ(オイオイ)。しかぁ~し、そこから先は・・・。11時を過ぎ、そろそろ午前中のGTが来てもおかしくない筈なのに、どうもウキの動きがなくなって来た感じがしてならない。O合さんは最初からずっとウキが動かないの一点張り。昨日のような感じではなさそうだ。O石さんが私とO合さんの間に入った。そして少し遅れてT林さんが対面いつもの場所に鎮座した。私の方はウキの動きがほとんどなくなり、バラケが抜けてからどれくらい待てばいいのか分からないままの続行を余儀なDscf9853くされる。と、釣りには関係なさそうだが、腹が異常に減ったので、早めの昼食。この時竿から手が離れた時に限ってあたりらしきウキの動きが出た。まさにガクガクッ。それでも11時半近くになって、バラケが落ちた後にまさかの消し込み!ヤバイ、スレたか?と思ったが、ラッキーな事に口でした。さあ、これで4匹をゲット。第2目標クリアはなるか。ただ、その後もウキの動きは良くならなDscf9854い。バラケの付け具合を私なりに調整して打つ・打つ・打つ。すると、12時近くにようやく5匹目ゲット!う、嬉しかぁPART2。ただ、その後もたまにウキは動いてもあたりに結びつく事はなく、まだかなり残っているバラケを打ち終えると1時近くになってしまいそうなので、ここは涙を呑んで?12時15分に強制終了とした。結果、午前の部では実釣2時間余で5匹。まだ「段底」だから結果がDscf9855出たのかは分からないが、少なくとも「段底」でへらの顔を拝めたのは嬉しい限りだ。さあ、次はこれまたお決まりの宙。竿を12尺に変更し、餌はいつものグルテン。ただ、「段底」のバラケがかなり余っているので、これも打ち切りますよ。それが省資源釣法(キリッ!)。前回より少し深めの「たな」で再開は12時32分。まずは残っているバラケとグルテンのセットで打つ。これを使い切るのに1時間は掛かるだろう。その後は両グルでやってセットの時と比較が出来ればいいが。とか言いながら打っていると、じきにウキが動き出した。そしてズバッ!とあたりが出るが、カラ。う~ん、難しいなぁ。ウキの動き始めが結構大事で、これを逃すとしばらくあたらなくなるのがいつものパターン。それでもバラケがあるおかげなのか、ウキの動きは弱くても続く。が、その後はさっぱりで、岡ジャミになっていたKさんは帰った。その後バラケを打ち終えると、予定通り開始1時間ほどが経過している。これは厳しいぞ。凸も充分アリエール(洗剤か!)。しばらくはバラケの効果でウキが動いていたが、次第に弱くなる感じで、これはマズイ。で、私なりの対策とDscf9856して「たな」を上下してウキのより動く場所を探ると、何とか見つかりましたよ。そしてズバッ!も出て凸解消は何と2時間近。ホント、やっとの思いで凸から逃れた。ただ、時間的には午後のGTかと思われたが、すぐにウキの動きがなくなったので、そこから再び「たな」を上下(実際には「たな」を上げて行く)すると、今度こそと思われた「たな」で2時過ぎにズバッ!しかぁ~し、残念アッパDscf9857Dscf9858ーでした。ガクガクッ。更に次の餌打ちでもズバッ!やった今度こそ・・・。残念アッパーでした。ガクガクッ×ガクガクッ。こんな連荘、イラネェ~ッ!そしていよいよ餌もあとわずかとなった2時半頃になって、やっとへらが廻って来たのか、いわゆる」午後のGTって奴ですね、ウキの動きが俄然良くなるが、前に書いた通り餌がもうない。時間的に今日は残業はしないつもりなので、何とかあと1匹でも出てくれればと念じながらの餌打ち。すると、何とDscf9859言う事でしょう、ラス前にズバッ!で「上がりべら」ゲットだ。もう少し早く来てくれればと思ってもこれはタラ・レバ。最後の一投も虚しく2時半に終了。結果、午後の部では実釣2時間弱で2匹。最近は宙でそこそこの結果が続いていたので、まさかこんな展開になるとは夢にも思わなかった。トータルではDscf9860実釣4時間で7匹。底と宙とで明暗がハッキリ分かれる結果となった。片付け。O合さんとO石さんは既に終わって片付け中。上空雲に覆われて体感温度がかなり下がった。明日の雨の後には冷え込みがきつくなるという予報なので、段々釣りに出るのが億劫になるかもしれない。片付けを終え3人で駐車場に戻る。今日はベイシアに寄る気力もなく、さっさと家路に就く私だった。
 
底も宙も勉強不足が露呈した
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2018年11月20日 (火)

今日もまあまあか@増沢池

先週の木曜以来の釣行となった今日は、好天もあってやる気十分。ただ、朝方だいぶ冷え込んで来たので、へらの動きが気になるところ。駐車場に着いたのは9時過ぎか。いつも通りO合さんの車がある。日陰は少し寒いので厚着をした方がいいか迷ったものの、結局前回と同じ上着で池に向かう。先客は看板横に2人と、階段下付近からダム?そばまで3人、あとはO合さん。私は先客に挨拶しながら進み、O合さんのDscf9835左に入る。O合さんは始めたところ。昨日は4枚ゲットしたとの事。さて、私も準備するかな。奥の方は皆さん長い竿を振っているようだが、O合さんは11尺。私も「2代目聖」12尺を出す。そして底から入る事にする。餌は相変わらずのバラグルセット。結構風・波が出ているので太いトップのウキを採用したが、あたりはもらえるのかな。ささっと底を取っての開始は9時47分。しかぁ~し、予想された事とは言え、ウキが流される。それに、思ったよりウキの視認性が確保されているので、これなら細いトップでもOKかも。と言う事で、早速交換。う~ん、やはりちょっと見難いかな。でも、これで行くぞ。すると、早速効果が出たのかウキの返しらしき動きが出始めた。O合さんはいつもながらの「ウキが動かない」様子だが、私のウキは間違いなく動いていますよ。ただ、それらしいウキの動きが全てカラとはオヨヨ。しかぁ~し、10時を過ぎて、ウキが馴染んですぐに軽く押さえたように見えDscf9836たので合わせると、やった掛かりました!これは素晴らしい。O合さんもビックリしている。さあ、どんどん行こうではないか。しかぁ~し、やはりこれは交通事故の感じで、その後は10時半少し前に「かじり」でバラシ。更に岡ジャミにKさんが来た10時40分頃に再びのバラシ。どんどん難しくなっていく感じだ。そして11時を過ぎる。風・波は小康状態で凪、更にはポカポカ陽気になり、暑いDscf9837Dscf9838くらいだ。それに午前中のGTなのか、ウキの動きが再び良くなって来た。そして11時半までに何と4匹Dscf9839Dscf9840をゲットして、第2目標クリア。O合さんもあっという間に3匹をゲットしている。私の方はその後は午前中のGTが終わったのか?11時46分に餌が尽きて終了となった。結果、午前の部では実釣2時間で5匹。まあまあではないか。さあ、次は宙。と行きたいところだが、腹Dscf9841が減った(孤独のグルメ風に)。で、まずは少し早めの昼食。それから準備だ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。そうです、両グルの宙をやるんです。隣のO合さんの迷惑にならないようバラケは打たない。餌はα21・わたグル・新べらグルテンを1:1:2に水4.5。そして深めの「たな」での再開は12時3分。まずはウキが馴染んだら誘いを掛けて餌を切る、を繰り返したいところだが、竿掛けと竿がスレて痛むのであまりやりたくない(振り出しの竿なら惜しくはなかった)。それでも何かしないとウキは動かないので、渋々。更に「たな」を深くしていくと、あたった!しかぁ~し、カラ。その後もウキは動くもののあたりにならないので、少しずつ「たな」を浅くしていくと、ウキの動きが良くなる「たな」をハケーン!そしてズバッ!ズバッ!と12時45分頃とT林さんがやって来た1時過ぎに2匹をゲットするが、その後がない。O合さんはポツポツと底で2匹をゲッDscf9842Dscf9843トし、昨日を超えた。私は懸命に餌を打つと、1時半頃からウキに動きが出始め、あたりも出るがカラ。クーッ。そして1時49分に餌が尽きてしまった。結果、両グルの宙では実釣1時間45分で2匹(トホホ)。さてDscf9844どうしよう。時間的にはやれるが果たして釣れるのか?よし、残業だ。急いでわたグル・新べらグルテンを作る。そして再開。あれっ、さっきまで動いていた筈のウキがシーン。ちょっと間が空いたせいか。で、打つ・打つ・打つ。すると、すぐにウキが動き出し、ズバッ!で掛かりました!しかぁ~し、凄い引きでガクガクッ。これはズバリスレでしょう(丸尾スエオ君風に)!それからしばらく暴れた後にバラシでホッ。でも、これで残業の意味はなくなってしまった?いDscf9845Dscf9846や、まだウキは動いていて、ズバッ!も出る。そして掛かる。2時半までに2匹を追加して、とりあえずは残業の意味はあったとしておこう。ただ、もう1匹釣ってトータルでの第3目標はDscf9847叶うか?すると、2時半を過ぎてズバッ!やった宙だけで第2目標、更にはトータルでの第3目標までクリアしたぞ。そして2時43分に餌が尽きれば今度こそ終了だ。結果、残業では実釣50分で3匹。午後のGTも少しは関係あるかもね。両グルの宙では実釣2時間半強で5匹。トータルでは実釣4時間半強で10匹。いいんでないの?片付け。O合さんも終了した様子。奥のへら師も帰って寂しくなっている。そうそう、Kさんは明日はやると言って午前中に帰った。私も明日は来ますよ。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。ホント、この距離が嫌だ。フウフウ言いながら駐車場に戻る。グッタリだが、今日はベイシアに行かないと。と言う事で、さっさと池を跡にした。
 
最後の写真は撮ったのだが、何も映っていなかった。トホホ・・・
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