2022年12月 7日 (水)

途中から急にやる気が失せて@増沢池

今日は気温が上がらず風も強いとの予報なのだが、昨日行かないといいつつも行けなかった(実は行くつもりだった)ので、頑張って増沢へゴー!何とか10時には始めるつもりで駐車場に着くと、あれれへら師と思われる車はいつもダム?そばにいる人達のようだ。それでもせっかく来たのだからと防寒バッチリで池に向かう。看板横と坂の下には誰もおらず、O石さんのいつもの場所に1人だけ。後は思った通りダム?そばだ。先客にDscf3596挨拶して私はS我さんが作ってくれた釣り座に入る。予報通り風があるのであまり長い竿は出したくないが、かと言って前回9尺で凸だった事を思えば11尺くらいが適当だろう。ささっと準備開始。まずは底から。餌はいつものバラグル。しかぁ~し、何と穂先が裂けている事に気付く。ありえねぇ~っ!仕方なく12尺に変更だ。だがしかし、仕掛けが未完成。なのでオモリを合わせるところから始めたら10時を過ぎてしまった。それでも何とか準備が終わったところで、今度はトイレタイムを強いられる。まさにトホホ。戻って10時28分に開始。しかぁ~し、都合良く?ギラギラタイム。もう~っ・・・。へら師はO合さんのいつもの場所と階段下が増えた。ギラギラを首を振りつつやり過ごしながらウキを見ると、開始しばらくしてからウキが返しているように思えて来た。ただ多少流されるので底をなぞっているのかもしれない。または餌が溶けたとか。いずれにせよウキが返す瞬間を見ていないので、分からないままDscf3597餌打ちが続く。あっという間に11時。ギラギラはまだ目の前。仕方なくギラギラを避けて打つ。すると、何と言う事でしょうシモッたウキがスッと入りこれを見逃さずに合わせれば、やった掛かりました!う、嬉しいゾーイ。とりあえず凸は脱したのでまずはホッ。もう少しすればギラギラも正面からずれるので、それまでDscf3598の辛抱だ。するとそれからじきにギラギラの合間に馴染んだウキがモゾ。これに合わせて2匹目ゲットだ。やれやれ、これで一安心。思ったよりへらがいるようなので、ギラギラさえなくなれば爆釣も夢ではない?T林さんの巡回やK田さんの岡ジャミもあって気持ちも穏やかになるが、予定通りギラギラがずれると思っていたようなウキの動きは出ない。1回だけK田さんが見ている前でウキが動いたが、全く手が出ず合わせが遅れてしまった。岡ジャミのプレッシャーに弱い私だった。K田さんは帰り、私は何としても数を増やしたいところではあったが、全くパッとしないまま12時近く。すると、馴染んだウキが何故か餌落ち付近まで返している。おかしいなぁ、餌がDscf3599抜けたのかなぁと見ていると、そこから更にウキが返してトップの付け根付近まで。食い上げ!慌てて合わせればやった3匹目ゲットだ。そして12時のサイレン。上空最初は晴れていたが次第に雲が増えて来てウキもギラギラがなくても見辛くなる時も。昼食を摂りながら続行するがウキの動きは見られなかった(と思うよ)。そして遂に餌を打ち切った。時刻は12時30分。結果、午前の部では実釣2時間弱で3匹。全てグーなサイズで放流はなかった。さあ次は宙?だがしかし、底の竿と仕掛けを片付けているうちに、急にやる気が失せてしまった。で、片付け開始。Dscf3600イテテ体中が固くなっていて動かしにくくなっている。気温が上がらなくて体が固まってしまったせいもあるものの、釣り台が思ったより後ろに傾いていて腰がやられたようだ。イテテイテテと言いながら片付けを終え、先客に挨拶して車に戻る。途中看板横にO石さんがいたので頑張って下さいと言ってその場を離れた。そしてハアハア言いながら車の元へ。あれっ、S我さんの車があるぞ。一体何処に入っていたのかな。気が付かなかったらスミマセン。さあ明日は来るか?来ないか?それは明日になったら考えよう、そうしよう(以下同文)。車はベイシアへと向かった。
 
そのうち本当に釣りが出来なくなるかも
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2022年12月 5日 (月)

曇りで風もなく上々のコンディションでも凸まっしぐら@増沢池

今日は曇りでも雨にはならないとの予報に、勇んで出掛けました増沢。まだ放流は動いているのか?そして何より釣れるのか?駐車場にはO合さんとK田さんの車。今日は曇りなので日陰側にでも入ってみようと思っていたが、駐車場に着く寸前から空が明るくなった。どうしよう、このまま晴れだったらわざわざ日陰に入るのは馬鹿らしい。で、急遽方針を変更して日向側に向かう。途中看板横と橋の下に先客。そのまま進むといつものDscf3589場所にO合さん。まだ始めたばかりだと。更に進んでワンドにはO橋さんのいつもの場所にK田さん。今日は珍しく9尺を出している。私はK田さんの左に入ってさあ準備だ。予定としては11尺または12尺を振ろうと思っていたが、前回を思い出して9尺に変更だ。餌はいつものバラグル。ささっと底を取っての開始は10時28分。遠くO合さんからウキが動かないとの声。隣のK田さんも同様。しばらく打ってみると確かにウキはシーン状態。ただ、何となくではあるがウキが返して弱く入るようにも見える時がある。これは・・・と緊張しながら続行すると、11時を過ぎたところでウキが馴染みながらズルッ!慌てて合わせるとやった早くも掛かりましDscf3590た?しかぁ~し、やはりと言うか蟹。しかも鈎を外そうとしてタオルで掴むと、そのタオルを掴んで離さない。更に綾取りのように両ハサミに道糸まで掴んでいるではないか。仕方なく力を入れてハサミを開こうとしたら、何と両ハサミを取ってしまった。スマンスマン。これで蟹から仕掛けを解放出来たが、まだクシャクシャに絡んでいるのでそれを丁寧に解く。随分時間が掛かってしまい、更にはハリスがチリチリパーマ状態。でもそのまま続行。何故ならそれが省資源釣法だから(キリッ!)。しかぁ~し、その後は全くウキが動かず。空も雲に覆われてしまい体感温度がグッと下がった。12時近くになって気分転換を兼ねてトイレタイムとするが、その後も全くウキが動かない。早めの昼食を摂りながら懸命に餌打ちするものの、虚しく12時のサイレンを聞く事に。K田さんは一時期あたりを見たようだが、カラ。O合さんは昼食後に1匹出して上機嫌。こちら2人はしょんぼり状態で餌を打つ。しばらくしてO石さん登場。定位置に入った。私は一度だけウキが馴染む途中であたったが、それだけ。局面の打開をすべく「ドボン」のお世話になるがこちらもシーン状態。結局ほぼあたりを見る事なく底をDscf3591打ち切る。餌の残りは午後の部で使う事に。時刻は12時43分。餌の残りは午後の部で使う事に。K田さんは数回あたりを見たようだが、それが蟹だと分かってガクガクッの様子。さて私の方はと言うと、竿はそのままで今日は両グルの宙でやる。前回は両ダンゴでパッとしなかったので・・・。餌はα21+わたグル。まずは底の残りの餌を打ち切る。が、途中でウキがモヤモヤし始めた。そして開始30分の1時過ぎに小さく弱いウキの動きに手を出せば、やったとうとうDscf3593掛かりました。だがしかし、浮き上がるへらの様子がおかしい。終わって片付け中のK田さんからは口、口と言われるが、残念片方は馬場さん(アッパー)でもう片方は腹にスレていた。まだ凸は解消されていない。K田さんは帰った。懲りずにまた明日来るらしい。お疲れさまでした。O合さんは2匹目を出して気持ち良く帰れそうだ。私はやっと新しい餌を打ち始める。が、相変わらずウキが動かないので「たな」を上下する迷走状態に。だがしかし、新しい餌でウキに動きが出始めた。これは餌のおかげか、それとも単に地合なのか。そして時折ズバッと消し込むあたりが出始めたのだが、これが全くかすりもしない。クーッ・・・。何とかして凸を脱して帰りたいのDscf3593だが、無理か。2時前にO合さんが終了した。私はそろそろ餌が残り少なくなったので、気力を振り絞って餌を打つ。O石さんからは2時を過ぎるとあたりが出る、所謂午後のGTが来ると言うのでここが踏ん張りどころ。すると、何と言う事でしょうあたりに合いました!しかも今度こそ食ってます。う、嬉しかぁ。これでDscf3594本当に帰れるぞ。更にしばらくしてまたもやあたりに合いました。これはもう「地合だけの男」の本領発揮だ。片付けを終えたO合さんが私の様子を見に来てくれたが、その頃にはもうウキの動きは悪くなっていた。まさに「地合だけの男」(以下同文)。そして私のGTは相変わらず2匹が当然と言えば当然か。O合さDscf3595んは帰り、O石さんも終わった。私も2時21分に無事?餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣1時間半で2匹。もう十分です。片付け。そして片付けを終えたO石さんと駐車場に戻る。またも愚痴になるが、本当に腰がしんどい。途中何度も腰を伸ばさないと進めないのだ。トイレタイムのO石さんとは橋を渡ったところで解散し、私はグッタリして家路に就くのだった。
 
今夜はクロアチア戦を観た方がいいのか?それとも
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2022年12月 4日 (日)

最近の事

Img_20221204_131621最近は全く気持ちが乗らず、ほぼ家でゴロゴロ状態。天気が悪いのもあったが、あのサッカー大会もリアルタイムで観る事さえなかった。
だがしかし、このままではせっかく長く続けて来たブログが止まってしまう。
それで、気力を振り絞って(大袈裟!)更新だ。
 
まずはサッカー。素晴らしいね日本。今夜(明日?)にはベスト8を賭けてクロアチアと対戦だ。
私は観るかな?観ないかもしれない。
 
続いて渡辺徹さん死去。ずっと体調が悪かったのは知っていたが、まさか急に亡くなるとは思ってもいなかった。
まだ61歳とか。私よりずっと若いのに、残念だ。
ご冥福をお祈りします。

メダカについては特にない。寿命なのかポツポツと☆になるものがいるが、私にはどうにも出来ない。
最近は気温がグッと下がって来て餌もあまり(と言うかほぼ)食べないようだ。
あまり刺激しないように静かに見守ろう。
 
ここには書かないがいろいろあって釣行もままならない
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2022年11月30日 (水)

明日から寒くなると言うので出掛けてみると@増沢池-午後の部-

午後になると風・波が強くなってウキを思うところに立たせられない。それでも適切なインターバルで餌を打つ。目標はとりあえず2匹釣ってトータルでの「つ」抜けを狙う。「たな」も深くしてみた。だがしかし、特に何もないまま1時。K田さんが終わったようだ。今Dscf3584日は根掛かりが凄くて7回ハリス交換をしたらしい。釣った数は訊けなかった。お疲れさまでした。K田さんが見ている時に遂にあたりが出て1匹目ゲット。予定通りの地べらだ。しかぁ~し、それまでさわりもなかったので果たしてこのまま続けて良いものか。悩みながら続行すると、隣のS我さんが前回同様午後になってスパート!竿が曲がる曲がる曲がる。だがしかし、放流はほぼ全てがスレだと言う。地べらはポツポツだが食っているとか。更にS我さんは蟹まで釣ってしまう素晴らしさ。私の方はウキは何となくへらがいるような感じを出してくれるものの、あたりには結Dscf3585びつかず。それでも1時半過ぎに再びのズバッ!が出てようやくの2匹目。何とかミッションクリアだ。餌の減り具合は予定通りなので、まだまだ行けそうか?だがしかし、ここで寒さのせいか急に催してきてトイレタイム。底なら「床休め」とかありそうだが宙ではへらが何処かに行ってしまうのは目に見えている。するとその通り、トイレから戻ると状況は最初からやり直しに。O合さんは早上がりで片付け中だった。お疲れさまでした。O石さんは最初はバックオーライだったが、その後Dscf35861匹をゲットしている。私はとにかく餌を打ってへらを寄せる。すると、2時を過ぎたところで弱く動いたウキに反応すると、やった3匹目ゲットだ。まだ餌が少し残っているので、ここはもう1匹、いや2匹釣って単独での第2目標クリアと行きたいところ。だがしかし、もう私に地合は残っていなかった。S我さんも帰り、2時29分に餌を打ち終えた。結果、午後の部では実釣1時間40分で3匹。全て地べらDscf3587なのは良かったが数がなぁ。トータルでは実釣4時間弱で11匹かぁ。底の放流に助けられたと言ったところか。片付け。O石さんも終わったようだ。対面ではT林さんの隣に1人いる。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。これがどんどんきつくなっているのが大問題。腰が痛いし足も進まず。いつか釣りが出来なくなるかも。車に戻る頃には息絶え絶え(大袈裟ですが、何か)で荷物を積み、今日はベイシア詣でへと車を走らせた。
 
明日は行きませんよ
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明日から寒くなると言うので出掛けてみると@増沢池-午前の部-

2日続けて雨の後の今日はおそらく暖かい最後の日になりそうなので、これは是非とも出掛けなければ。そうは言いつつも9時過ぎに家を出る。何とか10時前に竿を出したいところではあるが、ちょっと難しいかな。駐車場にはO合さんとK田さんの車。近くに停めて荷物を下ろそうとしたら声が。S我さんだ。おはようございます。先に池に向かうと、橋の上から水がかなり泥色になっているのが分かる。そしてO合さんは定位置、K田さんは階段下に入っている。さて今日は何処に入るべきか。今日はもう来ないO橋さんの定位置に入るか?ただ先日も入ろうとして前につんのめりそうになったので、ちょっと考えDscf3574物だ。O合さんK田さんに挨拶してそれでもO橋さんの定位置に入る。う~ん、台を出す位置がなかなかないぞ。とか言っているとS我さんがやって来て、私にとある木の棒を貸してくれた。これを台の前に架って前のめりを緩和出来たのでとりあえずは良しとして準備開始。S我さんはご自分の定位置に入った。さあ、どうしようかな。前回は11尺でほぼ凸にまで追い込まれたので、今日は短竿のS我さんやK田さんを見習って9尺の底から入ろう。餌は久し振りに夏・冬・マッハのバラケにいつものグルテンで。ささっと底を取っての開始は10時28分。だいぶ遅れてしまった。湖面は泥色に加えて風・波が出ていてほぼ予報通りだが、曇っていて肌寒さを感じる。ウキの馴染み具合はまあまあではあるが、やはり流されてしまう。竿を短くしてもダメなのか。ただし懸念された根掛かりはないのでまずはホッ。T林さんが巡回に来てくれたが、O合さんS我さん私の3人はウキが全く動かない状況。ただ一人K田さんが竿を曲げた(ちょうど見えない場所だがT林さんと話しているのが聞こえて・・・)。私はその後もウキの動きなく11時を過ぎる。S我さんは何かがいるみたいだと言って竿を曲げたが残念バラシてしまった。私はあまりにウキが流されるのでウキ下を調整しようかなとウキを見たら、ゲゲッ底取りしたままで餌落ちをトンボに合わせてなかった。この状態で1時間近くウキが動かないとぼやいていたのか。まさにトホホだ。急いで合わせ、ついでに1目盛くらいずらしておく。そして再開すると、やれやれいつもの馴染み具合になったぞ。だがしかし、相変わらずウキに動きなし。S我さんは再度竿を曲げ、凸を脱出。K田さんもポツポツと竿が曲がっている(バシャバシャと言う音で)ようだ。時刻を見るともう12時近く。一度トイレに行っておこう。ハアハア言って戻るとちょうどO石さんがDscf3575定位置に入るところだった。釣り座に戻り「床休め」が効いたか第一投。すると、何と言う事でしょう12時のサイレンが鳴っている最中にウキが返してチク!Dscf3576やったようやく掛かりました。おおっ、放流ではないか。まさか放流から出るとは思わなかったい。その後昼食を食べながら続行すると、まさにこれこそ地合というもの、2匹目は地べらだったがその後はウキのDscf3577Dscf3578動きに合わせれば次々と放流が掛かる。餌が尽きた12時42分までに放流のみ6匹を追加して計8匹でDscf3579Dscf3580午前の部は終了となった。底で放流が掛かる事はあってもこんなに釣れるとはネ。しかも約40分で。もDscf3581Dscf3582う十分なので終わっても良いかな。と言うのは午後になっても気温が上がらず太陽も雲に隠れたままなので一向に暖かくならず、逆に寒くなって来たので風邪を引かないよう早仕舞いした方がDscf3583賢明かと。だがしかし、今日はちょっと思うところがあるので続行だ。それは両ダンゴの宙。放流を狙うなら両グルだが、放流は底で満腹?なので、午後は地べら狙いで行くつもり。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はガッテン・天々・カルネバ・マッハ。これを約2時間分作って再開は12時48分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年11月24日 (木)

午前と午後では別世界?@増沢池-午後の部-

放流は底の初めにスレただけでそれ以来姿も見ていないので不安なまま開始。そして数投後餌を打った後下を見て顔を上げたらウキが戻すところだった。あたっていた?K田Dscf3559Dscf3560さんが奥の岡ジャミから戻って来たが、果たしていいところを見せられるか?すると、それからすぐにウキDscf3561Dscf3562が消し込むあたりで放流ゲット!あまりにも早過ぎて何故だか分からないが、ちょうど回遊のタイミングDscf3563Dscf3564と餌打ちがバッチリ合ったようで、その後も軽く合わせれば掛かる掛かる掛かる。底でやっている皆さんDscf3565には申し訳ない感じだが、S我さんは放流が邪魔だと言うので私が面倒をみましょう(オイオイ)。1匹目が出た12時42分から1時までの間に7匹をゲットするとK田さんからは「へらはこんな簡単に釣れるんだ」と言われる始末。確かに私のアームとは関係ありませんが。1時を過ぎてK田さんは帰った。岡ジャミお疲Dscf3567Dscf3568れさまでした。その後も10分間で3匹をゲット。2匹目はダブルだったものの片方がバックオーライだったDscf3569(トホホ)。更に3匹目(「つ」抜け達成!)は地べらに戻ったのだが、何故かそこからウキの動きが一気に消え失せた。打てども打てどもウキはそれまでのような動きをしない。「たな」をずらしたら1時半頃に1匹Dscf3570はゲット出来たが、その後は本当にシーン状態。私は隣でS我さんが相変わらず6尺でグッドなサイズのへらを引っ張っているのを見て「ナンチャッテ」への移行を試みるが、これもさっぱりで仕方なく2時頃に宙に戻す。餌はそろそろ終わりDscf3571の感じ。すると地合なのかウキの動きが復活するが、どうも放流ではなさそうだ。そしてズバッ!で掛かって来たのは立派な地べら。ただもう餌がないので、これ以上はどうしようもない。S我さんは餌が尽きたので終了している。午前中は1匹だったが午後になって様相が一変し、竿を曲げ続けた(横で見ていた感想)。お疲れ様でした。私は最後の一投に賭けるが残念あたらず。これで終了かと思いきや鈎にグルテンカスが残っているのでこれで今度こその最後の一投だと打ってみると、何とズバッ!とウキが消し込んで見事「上がりべら」ゲットで終了出来た。時刻はDscf3572Dscf35732時16分。結果、午後の部では実釣1時間40分で13匹。空白の時間が謎のままだ。トータルでは実釣4時間弱で14匹。結果的には数は先日と変わらないが、サイズは全然違う。でも本来は放流を釣るためにやって来たのだからこれでいいのだ(by バカボンのパパ)。満足して片付け。見るとO石さんとO合さんも終わった様子。皆さんそれぞれに釣れたのではないだろうか。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。どんどん脚力が落ちている感じで、車に戻る前に足の付け根が痛くなる気ガス。本当に情けない。これもコロナ禍と関係あるのかもね。さっさと池を離れた。
 
明日は行きません。行かないと言ったら行きませんよ
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午前と午後では別世界?@増沢池-午前の部-

今週はやっと週2回の釣行に戻る事が出来た。しかぁ~し、予報によると風が強そうなのでどうしようかなぁと悩んでいたらあっという間に9時を過ぎてしまった。これはマズイ、さっさと出掛けなければ。大急ぎで増沢に向かう。この陽気なら今日こそ池は混み混みなんだろうと思いつつも駐車場に着くと、あれれ車の数がそれほどでもないぞ。O合さんの車があったので荷物を降ろして池に向かうと、橋の上からもへら師が少ないのが分かる。坂を下ると看板横に2人、遊歩道にはO合さんだけ?あとはずっと奥のダム?付近までいないようだ。昨日の雨で冷たい水が入ったので釣れないのかも。途中Dscf3555O合さんに様子を訊くとまだ始めたところだと。さて私は何処に入ろうか。O橋さんのいつもの場所は先日釣り台が前のめりになって危険だった事を思い出し止め。その手前に整地されたところがあったのでO合さんに訊いてみると、S我さんがやったとの事。一昨日会ったが今日は来ないのではと勝手に判断して入らせてもらう。さあ準備だ。風は思ったほどなくてこれなら行けそうだが、時間帯がギラギラタイムで困ったなぁ。竿は11尺の底から入る事にする。餌は芯華+マッシュダンゴのバラケにいつものグルテン。だがしかし、準備中にS我さん登場。ヤバい、既に準備が終わりそうなので場所を移動するのは難しいぞ。先に入らせてもらった事を詫びると、早い者勝ちだから気にするなと言われてホッ。S我さんはO橋さんのいつもの場所に入った。さて準備も出来、開始は10時7分。打ち始めるといつもながらウキの馴染みが少ない。更に湖面では感じないがウキがかなり流されてしまう。そう言えばO合さんがオモリベタで既に1匹出していたので、今日はそちらの方がいいのかな。S我さんは6尺で両ダンゴの底。今年になってまだグルテンは使っていないとか。私は流されるウキを見つめるだけの釣りがしばらく続いたが、10時半を過ぎて怪しい動きに手を出したら、掛かって来たのか放流だが目にスレでガクガクッ。放流から掛かるのはいいとしても、何故スレから入るのか?そうこうしているうちにO合さんが2匹目。T林さんが巡回にやって来たが、私の方はスレ以降さっぱりのままで時間だけが過ぎるお約束の展開。気が付けば開始1時間はおろか1時間半くらいが経った気ガス。そんな中O石さん登場。お久し振りです。K田さんも岡ジャミにやって来た。しかぁ~し、いいところを見せたいのはマウンテン・マウンテンなのにウキはサッパリ動かない。仕方なく「ドボン」へと移行する私。そんな私の横では6尺のS我さんが竿を曲げた。更に「ドボン」で一旦は竿が曲がった私だったが、何と外れてしまう。最早凸まっしぐら。横を見るとO石さんが竿を曲げていて既に2匹目だと言うではないか。オヨヨ・・・。頼む、何とか凸だけは回避したDscf3557い私は「ドボン」にお願いする。すると、今度こそのズバッ!でやっと1匹出ました。放流ではないが嬉しかぁ。と、ここでO合さんから放流をゲットしたとの声。ちょうどトイレタイムにしたところなのでついでに様子を見に行こうと中断。O合さんはまだオモリベタでやっていて、私が見ている前で4匹目(地べら)をゲット。辛くなってトイレに向かう。帰ってすぐに今度はS我さんの竿も曲がった。まさにアウト・オブ・ザ・蚊帳状態だ。O石さんも今日は好調なようで竿を曲げる。私は12時のサイレンが鳴り昼食を我慢しながら奮闘すると、その後もう1回あたりに合ったがこれも外れて万事休す。12時23分に無念の終了となった。結果は言うまでもありません。さあこれからDscf3558どうするか。予定では両グルの宙だがこの調子では放流に会えるかも怪しい。でもやらないと凸で帰る事になるのは必至。やるしかない!と言う事で午後の部は両グルの宙で勝負だ。竿は9尺に変更、餌はいつものグルテンだが新べらグルテンが足りなかったので比率がおかしくなったが仕方ない。「たな」は仕掛けのままで再開は12時37分だ。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年11月22日 (火)

放流があったと知って両グルテンの宙@増沢池-午後の部-

ハリスは20数cm+35cmくらいにセットしたが、どうかな?もっと短くてもいいのかな。打ち始めると小さな泡が少しではあるが上がって来たので何かいる事は間違いない。だがしかし、その後ウキが動き始めてもあたりらしき動きには至らず。でも放流ならおかしなウキの動きでもとりあえず合わせれば掛かる筈と合わせてみたら、嬉しや開始早々に掛かりました!しかも望んでいた放流のような気ガス。しかぁ~し、よしよしと「たも」に収めようとしたら、何故か「たも」の淵に掛かって外れてしまった。しかもこれまた何故Dscf3544かハリス切れになっている。何故かは分からないが急いで交換して再開すれば、それからじきに今度こその1匹目ゲット。ただ、これこそ放流か?分からないまま続行すると、その後はウキの動きはあるものの合わせても掛からず。しかも合わせた瞬間にハリスと道糸が絡むアクシデント。これを根気良く解くのが最近の私、昔なら早々とハリスをブチっとやっていたところ。何とか解いて再開するDscf3545と、私は知らないがS野さんと言う方(後でO合さんが教えてくれた)が背後から、放流は群れて動いていないらしいと言う事を聞き、それなら今までのサイズ小は全て放流で良かったのかも。その後2時を過ぎてやっと2匹目はまたもや放流チック。もう放流として認めても良いかな。だがしかし、続いて掛かって来Dscf3546Dscf3547たのはまたもや地べら。更に4匹目も地べらでやはり教えられた通りなのかもね。さて、数の上ではトータルでの「つ」抜けまであと1匹。数十という数字には到底及ばないが、私としては十分な数字だ。2時を過ぎたあたりから奥の方にいたへら師が順次終了。ダム?そばでは入れ食いだったらしい。S野さんも爆釣だったのかもしれないが、訊けなかった。その後2Dscf3548時半少し前に放流(これは間違いない!)をゲットし、トータルでの「つ」抜けにまで至ったので今日は来て良かったと言うべきだろう。しかも奥の方が止めたので放流がこちらに廻って来たのかもと勝手な判断。だがしかし、終わったO合さんが見に来たところであたりに合ったものの、地べらでしかも今日初めてスレてしまった。それを見てO合さんは帰ったので、ちょっと待ってと言いたかったがお疲れさまでした。対面T林さんも終わり、ワンドの4人もそろそろ終了か。私の方は何となくウキの動きが放流チックになった(個人の感想です)気がして残り少なくなった餌でとりあえずウキの変な動きにとりあえず合わせていくと、これが掛かり始めたではないか。まさに放流の嵐。だがしかし、餌がもうない。2時45分から餌が尽きるまでのわずか10分間Dscf3550Dscf3551Dscf3552Dscf3553に4匹をゲット(4匹目は最後の一投でした)して午後の部単独での「つ」抜けにリーチとなったが無念の終了は2時55分。結果、午後の部では実釣1時間40分で9匹。トータルでは実釣4時間弱で14匹。普通の両グルの宙なら言う事なしの結果だ。しかももう少し続ければ放流が10や20は釣れたかもしれないが、久し振りなのか疲れ果ててしまったので残Dscf3554業はなし。今日はこれくらいで勘弁してやろう。片付け。見ると続行しているのはO石さんの定位置に入っていた1人だけ。片付けを終え、屯していたO橋さんとS我さんに合流して駐車場に戻る。最近はどんどん体力が落ちている感じで、途中から脚の付け根がちょっと痛くなってしまった。寂しぃ~っ(往年の財津一郎さんチックに)!駐車場で挨拶して解散。私はベイシアは止めてビッグ富士に向かった。
 
明日は雨。床屋にでも行こうかな
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放流があったと知って両グルテンの宙@増沢池-午前の部-

今日も釣行は危うかったのだが、何とか通院後にゴー!今日は好天なのでへら師の数も半端ないのではと危惧しながらも駐車場に着くと、O橋さんO合さんそれにT林さんの車をハケーン。他にもへら師と思われる車が停まっているので、これはヤバいと思いつつもまずは橋まで行ってみると、日向側にはへら師がズラリ。ざっと10人以上はいる。Dscf3537幸いな事に階段下の釣り座2つが空いていたので、急いで車に戻り荷物を降ろして池に向かう。途中遊歩道でO合さんに挨拶。今日は(も?)ウキが動かないとの事。更に進むとワンドには4人が並んでいる。その一番奥のO橋さんに挨拶して様子を訊くと、何と一昨日の日曜に放流があったと言うではないか。そして昨日は爆釣のへら師は100以上釣ったらしいと。これは私もご相伴に与らないと。階段下に到着するや否や準備開始だ。今日は通院があったので開始は11時近くになりそうだが、出来るだけ早く時始めたいと焦る。放流がどの辺りを廻って来るのか分からないのでまずは11尺を出してみる。餌はいつものα21・わたグル・新べらグルテンで行くぞ。「たな」は先日引佐天池でやったままで開始は10時52分。何とか11時前に始められてまずはホッ。さてウキは動くかな?ちょっと見辛いが旧流れ込み付近の先客がしきりと竿を曲げるので、私も早く新べらの顔を拝みたいところ。しかぁ~し、そんなに早くウキが動く筈もなく、やたらと焦る私。それでも開始30分くらいでウキがモヤモヤし始めたので、早く1匹をと更に焦る私。すると11時半くらいでウキの動きに軽く合わせたら、やったとうとう掛かりました!だがしかし、外れてガクガクッ。しかも手応えは放流ではなかった。普通の両グルの宙な感じだ。「たな」を上下して何とか1匹をと焦りまくる私。早くしないとDscf3538開始1時間が過ぎてしまう。すると、まさに開始1時間が過ぎようとする11時50分にズバッ!やった今度こそ掛かりました!放流ではないので不満がある(そんな訳ない!)が、とりあえず凸は免れた。しかぁ~し、鈎を呑んでいて外れずハリス切れ。ちょうどK田さんが岡ジャミにやって来たところ。急いで交換しDscf3539て再開すると、12時のサイレンが鳴っている最中にまたもやズバッ!今度も立派な地べらだ。K田さんが見ている前で釣れて良かったぁ。だがしかし、ここでトイレタイムは我慢出来ず。途中O橋さんに様子を訊くと、段底でやっていたがあたりが遠いのでやり方を変えるところだった。更に進んでO合さんはあたりがないと言いながらも2匹をゲットしている。ハアハア言って用を済ませ戻る。集まってDscf3540Dscf3541いたへらはもう何処かに行ってしまったか。昼食を摂りながら再開すると、12時20分に3匹目。こちらも地べら。放流は一体何処にいるのか?もうセールは終わったのか?すると12時半少し前Dscf3542にやっとそれらしいサイズをゲットしたが、果たしてこれが放流なのか分からず。その後もウキの動きは続き、やっと第2目標にまで到達したが再び地べらに戻ってしまった。すると4匹目は去年の放流だったのかDscf3543も。そして1時1分に餌を打ち終えた。結果、午前の部では実釣2時間で5匹。普通の両グルの宙だった。この調子なら両ダンゴでも行けたかもしれない。さあそれでは午後の部では竿を替えよう。9尺に変更したのは放流が岸近くを廻って来るのではと勝手な判断で。餌は同じ物を大体1時間半分だけ作って「たな」は午前の部に合わせて再開は1時12分。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年11月21日 (月)

今日の天気

今日は久し振りに釣行したかったが、朝は雨。
予報によると昼頃には晴れてくるようだが、多分地面がグチャグチャしていて遊歩道は歩きにくいだろう。
とか言ってるうちに時間が経ち、天気は回復したが結局釣行は止め。
かと言って他にやる事と言えば、そうですメダカの世話なんです。
外のトロ舟を今回を今年最後?にする水替えをしよう、そうしよう(以下同文)。
昼食後1時過ぎに開始。
それぞれ水草を取り出して選別し、洗っておく。
そしてプロホースで底を丁寧に浚い、汲み出す水と併せて10リットルを交換。
水草を戻せば完了だ。2つのトロ舟で小一時間掛かった。
さあ、これで明日は通院後に釣行だぁ。
天気がいいので気持ち良く釣りが出来そうだ(釣果は別として)。
 
それにしても11月でこの陽気とは?
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2022年11月18日 (金)

昨日の事

このところ好天が続くが、結局今週は一番天気が悪い日のみの釣行となってしまった。
まさにトホホ。
用事が出来たりなくなったりでスケジュールが立てられず、空いた時間にやる事と言えばメダカの世話。
昨日は室内ガラス水槽の大幅な水替えを行った。ただし外のガラス水槽のような全換水はやらず。
まずは水槽から水草を取り出す。これがスネイルの温床となっている可能性が高いので容器に入れたまま水洗い、更には米を研ぐようにガサガサやってスネイルをたたき出した筈。
それからガラス水槽の内壁にこびり付いている苔をこそげ落とした。
これがなかなか大変でなかなか思うように取れない。
それに水がかなり汚れるので外付けのフィルターを稼働させて少しでも汚れを取ったつもり。
それからプロホースで底をいつもより丁寧に浚う。大体いつもの5割増しくらいの水を吸い取った。
更にカルキ抜きした水を、底の汚れを巻き上げないよう丁寧に加える。
ある程度まで加えたらフィルターを再びオン!最終的には10リットル近くを交換したつもり。そして水草を戻しスネイルを確認して終了。
水は大分綺麗になったもののメダカにとって負担になっていないか心配だったが、今夜になっても☆になったものはいないので大丈夫では?

今日は外のメダカ達を丁寧に観察。ガラス水槽では断熱材?を正面以外に取り付けたので少しは寒さを凌げるのではないかと思っている。
だがしかし、先日の全換水からポツポツと比較的大きなメダカが☆になっていて既に3匹が他界している。
これが病気なのか環境の変化によるものかは分からないが、個人的には寿命ではないかと考えている。
更にトロ舟でも☆になったもの1匹を発見。こちらは原因不明。もう少し様子を見ないと分からない。
これからどんどん寒くなるので外は厳しい状況が続くと思われる。
 
頑張って冬を乗り越えて欲しいものだ
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2022年11月16日 (水)

地を這うアクセス&今朝のメダカ

Img_20221112_110305このところアクセス数の乱高下が激しくてビックリしている。
何故かは不明だが多い時には1日に数百というアクセスがあったにも拘らず、今日は2桁しかも下の方。
さすがに内容が釣りとメダカだけではダメなのかもしれないなぁ。
ただ、言い訳するつもりはないのだが、元々釣りの備忘録として始めたのでアクセス数に強い興味があった訳ではなかった。
だがしかし、続けているうちにアクセス数がブログ継続の励みになったのも事実。
今は気持を切り替え初心に戻ってコツコツとやっていくしかないのかもしれない。
 
話は変わって今朝のメダカ。
昨夜室内ガラス水槽をじっくり見ていたら、ゲゲッ水槽の壁に藻が繁茂しているではないか。
水が汚れているので替えようと思っていたのだが、外のように一旦リセットさせる必要があるのかもしれない。
とりあえず昨夜はスネイルを除去してから上水を2リットルくらい交換しておいたが、底を浚って壁をゴシゴシは後日になりそうだ。

昨日今日と好天続きだが諸事情により竿は出せなかった
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2022年11月15日 (火)

今朝の出来事

Dscf3536今日は通院日。最近は早めに開けてくれないのでゆっくりと家を出る。
帰宅後に外のガラス水槽のメダカの様子確認。すると、残念な事に1匹の骸を発見。大きいので寿命なのかもしれない。
これまでも大きいのがポツーリポツリと☆になっているが、既に2回の冬を越しているので自然界よりは長生きだろう。
ただ3回目の冬は越えられなかった。まだ多くのメダカがいるが、とにかく冬を越して欲しいと祈るばかりだ。
 
それから業務スーパーに買い物に行ったが、ここで会計時に驚きの数字。
何と合計が3,333円だった。
と言ってもそれだけですが、何か。
 
P.S.その後もう1匹の骸も見つけた。残念だが2匹とも3回目の越冬は出来なかった。
 
急用は急になくなった。まさにトホホ
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2022年11月14日 (月)

久し振りの増沢は昨日の雨のせいか様変わり@増沢池

今日はやっと増沢で竿を出す事になった。どうだろう、釣れているのかな。道中あちこちで紅葉が見られ、いよいよ秋が深まった気ガス。駐車場にはO合さんの車。もうやっているのかな。荷物を降ろして池に向かうと、途中橋の上からO合さんがダム?そばのへら師と話しているのが見えた。これからデスネ。坂を下り遊歩道に入ったところでO合さんと挨拶。先週は「つ」抜けが3回もあったとの事。そうですか・・・。O合さんはいつもの場所、私は最初O橋さんのいつもの場所に入ろうとしたが、岸からすぐドン深になっていて私の釣り台の脚では底に届かない。仕方なく別の場所を探す事に。ハアハア言ってDscf3532階段下手前側に入る事にした。今度こそ釣り台はバッチリセット出来てまずはホッ。さあ準備を進めよう。13尺で底をやる。餌は芯華+マッシュダンゴのバラケにいつものグルテン。しかぁ~し、何とウキゴムが古びていて切れてしまった。これでやり直し。竿は15尺に変更だ。湖面は凪いでいるが、予報通りと言うか空は雲がべったり。いつ雨になってもおかしくない感じだが、予報では雨はないとなっている。やや心配だが手順を進めて開始は10時2分。ウキのトップがやや太い事もあるのかウキの馴染みは少ない。だがしかし、多少流されながらもウキは上下する。底をなぞっているのだろうが、早く結果を出したい私にはさわりに見えてしまう。遠くO合さんもウキが動かないのは私と同じ。どうやら今日の「つ」抜けは難しそうだ。と、気が付けば11時近い。釣れないと時間の経過が早く感じるのは必然だが、ヤバい急に雨が降って来た。日向側は隠れるような場所がないので雨からは逃げられない。急いで荷物には覆いをし、傘をセット。雨はじきに止んだものの、本降りがあるかもと傘はそのままで続行。すると、雨が影響したのかその後急にウキが動き出した。そして待ちに待ってのあたり!だがしかし、カラ。続いてはウキが馴染む途中で消し込む。こちらも合わせてしまったがカラ。更に3度目の正直ならぬカラの3連荘でもうガクガクッ。対面にはT林さん。看板横にいた先客は雨で帰った。その後もウキはたまに動くが全くかすりもせず12時Dscf3533近く。「床休め」になるかは不明だがトイレタイム。空は一時明るくなったが全体的には曇りで気温も上がらず寒い。と、ここでようやく餌落ちよりも返したウキがモヤ。これに反応すればやったとうとう掛かりました!サイズ的には去年の放流チックだが1匹は1匹。カウントカウント。激渋ではあるが結果が出て良かったぁ。ちょうど12時のサイレンが鳴り昼食を摂りながら続行すDscf3534ると、じきに馴染んだウキがムズッ。やった2匹目だ。しかも35cmくらいはありそう。長い竿を振った甲斐があったと言うもの。しかぁ~し、またもやパラパラと雨が降って来た。本降りではなさそうだが嫌だ。早く餌を打ち切ろう。そして後半は宙をやるつもりだったが、気温が上がらず寒いので風邪を引かないよう今日は午前の部だけで終了としよう。そうしよう(以下同文)。そして12時46分に無事?餌を打ち終えた。結果、実釣2時間半で2匹。長めの竿を振ったDscf3535とは言え、たったこれだけでもクタクタになる私って一体・・・。片付け。遠くO合さんからもう終わるのかと訊かれたが、終わります。片付けを終え駐車場に戻る。途中O合さんに様子を訊くと、先程からウキが動き始め1匹出たばかりとの事。確かにまだウキは動いている様子。頑張って釣って下さいと言ってその場を離れた。最近は行き帰りだけで疲れてしまうので何とかして体力維持を図りたいのだが、もう無理かな。ハアハア言って車に戻る。さあ帰ろう。車は池を跡にした。
 
明日は急用が出来て行けなくなりました
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2022年11月12日 (土)

全換水

Img_20221112_110342午後から遂にやってしまった全換水。
ガラス水槽の水を10リットルくらいバケツに移し、更に汲み出して捨て水槽の半分くらいにしたところで、メダカを掬ってバケツに移す。
やはり大きい1匹は☆になっていた。その他は全て掬い出したと思うところで再び水を汲み出しながら壁と底をスポンジでゴシゴシ。底にはアオミドロ。
中に入れてあった三角コーナー1つと植木鉢2つは蛇口から水を当てながらスポンジでゴシゴシ。これにもアオミドロがへばり付いているのだ。
三角コーナーにはそれまでと同じろ材を入れ、植木鉢にはオモリの石と赤玉土(初めて入れてみた)を用意しておく。
そして新たな水を数十リットル(100リットル近く?)入れる。ビックリするくらい透明なので、これで本当に大丈夫なのかと心配になる。
四隅に三角コーナーと植木鉢を配し、バケツを水槽に浮かべて温度合わせ中。
何だか見た目が寂しいので、トロ舟とベランダの洗面器から水草でも入れておこうかな。
後は寒さ対策として炬燵の下に敷く保温シートのようなものでも巻くつもり(これからやるつもり)。
明日が雨なのでやるなら今でしょ!だが、かなり疲れたので今は休憩中。本当にグッタリだ。
 
とりあえず水草は入れておいた
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最近の事

Img_20221112_110359外のメダカ達の動きがかなり悪くなって来た。
室内では餌への反応がまだあって、特にガラス水槽では40匹くらいが丸々と太っている、何故かな。
外では特にガラス水槽でアオミドロが大量発生。底に沈んでいるメダカも苦しそうだ(個人の感想です)。
昨日多分3回目の冬越えとなる筈の大きな1匹が腹を向けて沈んでいた。今日も様子は変わらないのでおそらく☆になったのだろう。
触っても動かないしね。
かなり環境が悪くなっていると思われるので、穏やかな今日は午後からガラス水槽の全換水をするつもり。
却って悪くなるかもしれないが、やるなら今日しかないと思い切って。
 
昨日は三ケ日までミカンを買いに行って来た。送るものと自宅用。
結構値が張るのでビックリ。量も減って来ているし。
帰りにすぐそばのインターから浜松西まで東名を使ったが、あっという間だった。今までは大体50分くらい掛かっていたのが10数分かな。
ただ、インターを降りてから自宅までちょっと時間が掛かったので、実際はどれくらい時間の節約になったかは不明(数えてなかった。トホホ)。

明日は雨。その後寒くなるらしい
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2022年11月 9日 (水)

久し振りの引佐天池で危うくXデーを迎える事に@引佐天池-午後の部-

さあ午後の部ではなんとしても1匹釣って凸を解消して帰らないと。かなりのプレッシャーで再開。と、1時頃に左隣が終了。お疲れさまでした。先客は右隣のへら師のところで少し喋っていたが、じきに帰った。私の方はとりあえず餌のタッチが気にいらないのでやたらと触りながら餌を打つと、開始数投でウキが動いたもののその後はシーン。ヤバい、午前中と同じ展開になるのか。ところが左隣の先客が止めてしまったのでそこにいDscf3529たへらが寄って来たのか、1時を過ぎてウキがモヤモヤからズバッ!やったあたりました。そして掛かりました!う、嬉しいゾーイ。おおっ、良く引くなぁ。おまけにグッドサイズ(35cmくらい)で鈎もセンターバッチリでございます。これで一気に気が楽になった。さあ、後はどれくらい数を増やせるかだ。すると、ウキはまだ動いていてしばらくして小さく入るのに一瞬悩みながらも手Dscf3530が出ると、やったまたもや掛かりました!これもサイズはグー。いやいやこれは嬉しいの一語以外の表現はありません。さあまだウキは動いているのでもう1匹、いや2匹。しかぁ~し、その後はウキは小さくモヤモヤするもののあたりにはならず。私は餌を指でコネコネしたり手水でグルグルしたりとやってみるが、一行に事態は好転しない。遂に「ナンチャッテ」にまでお出まし頂くものの、ダメだ。2時頃になって右隣のへら師が終了。「段底」でやっていたようだが1回竿が曲がるのを見た。お疲れさまでした。と、2時になって急に日が陰り体感温度もグッと下がってしまった。まだ餌があるのでとにかくこれを打ち切らなければ。それが省資源釣法(キリッ!)。そして遂に最後の一投。これを待ちに待っているとズバッ!とウキが消し込んだが残念カラで無念の終了。時刻は2時20分。結果、午後の部では実釣Dscf35311時間半で2匹。凸で泣いて帰る事にならなくて良かったぁ。片付け。コロナワクチンの接種のせいではないだろうが、体全体が疲れている。で、片付け中にバランスを崩してあわや!とまでは行かないもののヒヤッとする瞬間があったのは事実。片付けを終え車に戻る。今日はとにかく凸でなかった、これに尽きる。さあ明日は大楽地にでも行ってみようかな。その前にこのだるさが解消しているのが前提だが。さっさと池を離れた。
 
帰宅してベッドに横たわったら、しばらく寝てしまった
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久し振りの引佐天池で危うくXデーを迎える事に@引佐天池-午前の部-

細かな用事でなかなか竿を出せなかったが、やっと今日引佐天池へと向かった。先週ザわさんの話を聞いているうちに、かつての自分が思い出されたから。昔はやたらと新しい池知らない池で竿を出したかったなぁ(遠い目)。調べたら引佐天池は去年の10月が最後だったので、1年以上が経っている事になる。果たしてどんな結果が待っているのか。少し遅れてしまい竿を出す場所があるのか不安なまま9時半頃に到着すると、あれれ先客は1人だけ。オーバーフロー左に入っている。何だか拍子抜けだ。それに随分水が汚い。いや汚れていると言うより浮草がかなりの量浮いているようだ。車を停めて荷物を降ろし、空いているオーバーフロー右側に入る事にする。挨拶すると返してくれたDscf3527ので悪い人ではなさそうだ。こういう堰堤では滑って池に落ちる事があるようなので充分注意して準備開始。竿は11尺の底から入る事にする。しばらくして1人やって来たが、先客とは知り合いのようで深場に入った。さて、今日の餌は芯華+マッシュダンゴのバラケにいつものグルテン。しかぁ~し、ここで指や容器を拭くタオルを忘れて来た事に気付く。久し振りの池で手順がおかしくなってしまったか。急いで持ってくると今度は仕掛けが前回の段底仕様になっていたのでこれまた急いでバランスに戻す(もう餌を作ってしまった後なので)。そして開始は9時55分。しかぁ~し、ここでまたもや気付いてしまった。帽子を忘れたと。快晴で頭が暑いので取りに戻る。最早段取りは崩れている感じ。やっと落ち着いて餌を打ち始めるが、ウキは全く動かない。ヤバい、ヤバいですよ。おまけにゴミ(+浮草)でウキを立たせることがなかなか難しい事も。その状況も11時頃には解消したが、それまでにウキが動いたと感じたのは1回だけ。左隣の先客は10時半頃に竿が曲がった。裏山から鹿。遠く右隣の1人は状況が不明。私はどうしようもなく開始1時間半の11時半頃に「床休め」のトイレタイム。運動公園のトイレまではなかなか距離があるぞ。ハアくらいは言って戻り再開すると、かなり待った後に今日初めてあたりらしいあたりを見た!が、残念カラ。するとその後かなり待った後のあたりが2回の計3連荘があったが、いずれも全く掛からず。もちろんそれまでにもウキ下の微調は繰り返していたのだが、ハリス段差は変えていないのでこれが良くなかったかもしれない(よく分かりません)。左の先客も1回竿を曲げたがバラシたようだ。12時のサイレンが鳴って昼食を摂りながらの餌打ちが続いたが、数回出たあたりらしきウキの動きに反応しても全てカラ。結局私は1匹も釣れないままに餌が尽きて午前の部はDscf3528終了。時刻は12時34分。結果は言うまでもありません。せっかく久し振りの池に来たのにこれでは帰れまテン。午後の部では宙をやるつもりではあったが一応左隣の先客に宙をやってもいいかと訊いてみると、耳が遠いからとわざわざ近くまで来てくれていろいろと教えてくれた。もちろんOKだと。さあそれではどうしようかな。竿はいつもなら9尺でやるのだが今日は違う池なので11尺と変えずにやる。餌は先日増沢で絶好調(個人の感想です)だったガッテン・天々・マッハ・カルネバで行こう。再開は12時49分。
 
TO BE CONTINUED!
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2022年11月 8日 (火)

コロナワクチン

001_202211081434013回目のワクチン接種は3月に済んでいるので4回目の接種券が届いたのは8月頃か。
しかぁ~し、以前のワクチンは供給が少なくなっており4回目のワクチン接種がなかなか出来ず、先日やっと予定が組めた。
それが昨日。それもオミクロン対応のもの。
ところが数日前に浜松市から添付のハガキが。今更何だよと言いたいが、昨日かかりつけの医院で打ってきた。
で、昨日は特に何もなかったのだが、今朝起きたら腕が痛い。
今までの3回ではこんな事はなかったのでビックリだ。いわゆるこれが副反応って奴デスネ。
まあそのうち痛みも引くだろう。
 
小春日和は続くものの、細かな用事でなかなか釣行出来ない
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2022年11月 5日 (土)

今日のメダカ

遂にこのブログがヘラブナ釣りとメダカの記事だけになってしまった気ガス。
最近は他にもかの国の圧殺事故とかあったので、何か一言言おうかと思ったのだが言葉が見つからない。
で、仕方なく?今日もメダカ。
 
Img_20221102_165254最近はずっと暖かい日が続いている。だがしかし、メダカの動きは良くならない。
室内は割とよく動いているように思える(特にガラス水槽)のだが、外気に曝されている3つの容器ではなかなか厳しいようだ。
寒暖の差が激し過ぎるのかな。
そんな中、やらなくても良いのではと思いつつも水替えをしてしまった。
外ではトロ舟で足し水をそれぞれ数リットルくらい。
ガラス水では上から底が良く見えるので、ピンポイントで汚れの部分を吸い出してから足し水を10リットルくらい。
大分蒸発していたみたいだ。
汚れのほとんどは餌の残りのようなので、極少なめに餌をやっておいた。
それにしても夏の緑は何処に行ってしまったのだろうか。スケスケでメダカも落ち着かない様子。
室内では3つの発泡スチロール容器の底を軽く浚って足し水。そんなに多くの水を替えなかった。
心配なのは針子のいる容器。こちらは水替えせず。
ガラス水槽では何故か元気が良くて餌への食い付きも良い感じ。何故かな。
スネイルを取るだけにしておいた。
 
ザわさんの話から私もそろそろ他の池で竿を出そうかなと
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