2018年11月12日 (月)

癇癪が爆発寸前。からの~・・・@増沢池

今日は午前中天気が不安定と予報が言っていたが、外が明るくなって来たのでゴー!多分雨はない。駐車場着は9時半過ぎか。おっ、O合さんとKさんの車があるぞ。急いで荷物を降ろして橋を渡る。今日はゴミはなさそうだ。それに風もない。こりゃぁ「段底」には持って来いの陽気だ。そうです、今日は底、しかも「段底」をやるんです。坂の下から遊歩道に入り、先客に挨拶しながらKさんO合さんの方向に向かう。O合さんに挨拶し、前回と同じ場所に入る。ここで宙ばかりやると、O合さんのとこDscf9801Dscf9802ろのへらが浮いてしまいそうだと言う懸念があるのも底をやる理由。と言う事で、今日は何としても底をやるぞ(くどい!)。でも仕掛けがないので、11尺底の仕掛けをつぶして12尺に付ける(12尺の仕掛けはよく使うのでつぶしたくない)。道糸が短いのは下ハリスで補う?そしてハリスは10cm+50cmくらい。あれっ、ウキ止めのゴムがゆるゆるだ。これでは万度ウキが動いてしまう。でもこれで・・・。しかぁ~し、オモリを合わせている時に、何と道糸を切ってしまうトラブル発生。瞬間癇癪が顔を出したが、まあまあこんな事はたまにはあるよ。それでは11尺宙の仕掛けをつぶそう。オモリを合わせ、餌はバラケとしてガッテン・マッハ、それに夏を加えてやや重さを出したつもり。食わせは「玉」ハードだ。しかぁ~し、底取りをしようと浮きゴムをずらしたら、プツッ!と言う音と共に道糸が切れた。ガクガクッ×ガクガクッ。再び癇癪が湧き出そうになるが、私もいい大人、まだまだ我慢の範疇だ。それに、使っている途中で切れる事を思えば、これで良かったのかもしれないと前向きに捉える。で、底は次回にして今日はいつもの宙でやろう。O合さんに了解を取って準備再開。新たに食わせとしてα21・わたグル・新べらグルテンを作る。しかぁ~し、いつも使っていて問題なかった筈の振り出し12尺のリリアンがポロッと取れたではないか。Oh my God!仕掛けを2つつぶした上に竿までイカレルとは、今日は釣りをするなと言う神様のお告げではないだろうか。だが、そんな事にめげていては釣りは出来ない(オーッ!)。代わりに「2代目聖」12尺を出す。1時間くらい損した感じだ。これで釣れなければ、もう来ないぞ!前置きが随分長くなったが、やっと餌打ち開始。時刻は11時2分(トホホ)。じきにT林さんがやって来た。さて、餌を打ち出したまでは良かったのだが、バラケが抜けない(抜けにくい)感じだ。やはり夏の影響が大きいのか。で、時々両ダンゴとして使う事にする。すると、ウキはじきに動き出したが、あたらず。Dscf9803O合さんはいつも通りウキが動かないと言っているが、宙でも芳しくなさそうだ。それでも11時半を過ぎていきなりのズバッ!が出れば、やった掛かったでしょう!しかぁ~し、残念ながらスレでガクガクッ。でもそれからじきに、今度もズバッ!で今度こその1匹目。とりあえず凸は早めに脱する事が出来た。すDscf9804ると、次のあたりでは明らかにスレで「たも」の前でバラシ。う~ん、やはり食わないか。その後はモヤモヤのままで12時のサイレン。KさんとO合さんはそれぞれ凸を脱したようだ。さて、今日は変則的に始まったため餌の量がいつもとは異なり、終了は2時頃。つまり3時間が勝負と言う事だ。既に今日の釣りは終了していてもおかしくない状況なので、次の餌を作る事はない。で、昼食を摂りながらの続行だ。Dscf9805Dscf9806すると、午前中のGTはこれから?と言う感じであたりに合い、ポツポツと12時半までに3匹を追加。よDscf9807し、今日は第2目標クリアをミッションとしよう。あと1匹、頼むぞ(誰に?)。しかぁ~し、そこからが今日のハイライト?一気にウキの動きが悪くなる。モヤモヤばかりであたらず。そして無理矢理合わせればスレバラシ発生。更にはハリス切れも出て、全く数を増やせないまま2時を過ぎる。KさんO合さんはそれぞれ1匹を追加。Kさんは8尺を出しているが釣りにならないと言って終了モード。しかぁ~し、O合さんは2時を過ぎてへらが寄ったのか、急にウキの動きが良くなって(それまではウキが動かないの一点張り)、ポツポツと2匹をゲットした。私も何とかして1匹をゲットすべく、「たな」を弄る事に。少しずつ深くしていくと、いきなりのグッと入るあたりが出た!よし、ここだ。ただ、普段でも「たな」を変えるとウキが動くDscf9808のはよくある事。すぐに静かになってしまうのだが。しかぁ~し、今日は違った。4匹目からほぼ1時間が経過しようとする1時半近くにズバッ!やったとうとう出ましたよ。嬉しや第2目標クリアだ。いやぁ、ここまで長かったなぁ。ミッションは成功だ。しかもまだウキは動いているぞ。そして1時半過ぎにバラシのDscf9809後のズバッ!でやった6匹目。そして1時59分に餌が尽きて終了。結果、実釣3時間弱で6匹。Kさんは既に終了し、帰った。お疲れさまでした。O合さんは4匹をゲットして続行中。あれだけウキが動かない時間があったのに4匹。私はあれだけウキが動いても6匹。底と宙でほとんど差がない感じだ。まさにDscf9810ガックリ。片付け。湖面は一時ゴミが出て来たものの、今は綺麗になっている。それにしても今日のような陽気でもへら師は少ないなぁ。片付けを終え、O合さんT林さんに挨拶して車に戻る。この帰りの距離が一番嫌だ。息が切れないようゆっくりと歩く。さあ、今日は少しではあるがベイシアで買い物がある。さっさと買って帰ろう。これまたさっさと池を跡にした。
 
明日は通院後に竿が出せるか?いや出す気があるか?
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2018年11月11日 (日)

凄いなぁ

このところ日本の若いスポーツ選手の活躍が凄い。

昨日見そびれたフィギュアスケートNHK杯の紀平選手のフリーの演技を youtube で観た。

驚異の150点台を叩き出した演技はビックリのトリプルアクセル、それも2回も飛んだ。
初出場で初優勝、素晴らしいの一語。男子宇野選手の2連勝も凄いが、紀平選手はまだ16歳。おっとどっこい宮原選手も素晴らしい演技だったが、得点は伸びなかった。演技構成の差なのか。
三原選手も頑張ったね。皆さんオメデトウ。
 
卓球のみまちゃん、先週は中国の世界ランク1位3位6位を打ち破っての優勝は素晴らしいの一語。
更に今日はみまひなコンビでまたも中国選手を打ち破っての優勝。最早優勝も当たり前になったか。
 
他にもスノーボードや空手など、若い選手の伸び伸びした競技への姿勢には、このおじさんも勇気づけられるよ。ホント、明日は竿を出します。って、そんなのどうでもいい?

一度は諦めた年間釣行100回にもう一度チャレンジだ
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2018年11月 8日 (木)

♪イララ~イララ~♪でも今日は@増沢池

昨日の体たらくにリベンジするために、今日も出掛けました増沢。って、最近増沢ばっかじゃん!というご指摘はスルーしますが、何か。今日は通院日なので、遅くとも2時には終わらなければならない。それでリベンジは出来るのか?それにしてもいい天気だ。晴れ上がって風も弱く、暖かさを通り越して暑いくらい。駐車場着は9時半過ぎ。もう行き先は決まっている。さっさと荷物を降ろして橋まで行くと、へら師はO合さんが定位置、後は深場に3人か。日陰側にも1人。私はO合さんに挨拶してから、草むらDscf9787Dscf9788一つ隔てた浅場?に入る。O合さんはさきほど1匹目をゲットしたとか。今日はいい調子かな。もう1人ほぼ一緒にやって来たへら師はOさんの定位置。まずは準備しようかと思ったら、湖面には大量のゴミが浮いている。油膜のようなものもベットリ。で、「たも」で正面くらいは掃除してから12尺を出す。そうです、今日は徹底的に宙をやる。最初の餌はガッテン・マッハのバラケにα21・わたグル・新べらグルテンの食わせ。「たな」はやや深めにしての開始は10時11分。しかぁ~し、予想通りゴミのないところにウキを立たせるのが難しい。しかも、この辺りはワンドになっているのでゴミの吹き溜まり。この後も大量のゴミがやって来るのは間違いない。最初からうんざりDscf9789だ。それでもウキはすぐに動き出したようで、10時半を過ぎていきなりのズバッ!で1匹目ゲット。ビックリしたなぁ、もぅ。しばらくして久し振りにO石さんがやって来て、私とO合さんの間に入ったが、そこも吹き溜まりで最初から掃除ばかり。しかも、釣り台を忘れて来たとかで家まで取りに行った様子。当人は気にしていないようだが、我々はそれを知らないので、いつになったら帰って来るのか心配だった。さて、ゴミは何時まで経ってもなくならず、正面に来た大量のゴミは除けて打つのは不可能なので、それを通り越す形で打つしかないが、ゴミと一緒Dscf9790Dscf9791にへらも付いて来たのか、11時を挟んで2匹をゲット。いずれもズバッ!で気持ちい事極まりない。昨日のふがいない結果も少しは記憶から消えつつあるか。しかぁ~し、そこから30分ほどはカラとバラシで一向に数を増やせず。ここが私のアームの限界。それでもO石さんがDscf9792Dscf9793帰って来てから12時のサイレンを聞いた頃までに2匹を追加すれば、嬉しや第2目標をクリア。そして12時13分に餌が尽きて午前の部は終了。結果、午前の部では実釣2時間でDscf97945匹。最近の宙での9匹には及ばないものの、まあまあでしょう。ここで一旦休憩し、昼食。それから次は同様にガッテン・マッハのバラケとわたグル・新べらグルテンの食わせを大体1時間半で使い切る量作る。この食わせが昨日の残業で使った組み合わせだ。そして再開は12時28分だ。多少の風が吹いた事で、ゴミは一旦減少。しかぁ~し、風向きが逆になったり上流から更なるゴミが流れて来たりで、私が終わる頃には私の左からO合さんのところまでゴミと油膜のようなもので再びビッシリ状態になってしまった。早めに終われて良かっDscf9795Dscf9796たぁ。さて、時間は戻って開始早々からウキに動きが。そしてズバッ!ズバッ!と開始20分も経たないうちに2匹をゲットして、午後だけで第2目標くらいは楽勝と思えて来た。ただ、ゴミは次第に増えて来て、どうにも具合が悪い。餌の減り具合を気にしながら、それでDscf9797Dscf9798も1時を過ぎてポツポツと2匹をゲットすれば、いよいよ午後だけでの第2目標、おまけとしてトータルでの第3目標が目の前となった。しかぁ~し、欲が全面に出るとマズイのはいつもの事。カラ連発に鱗数枚、更にはハリス切れまで出て、どうやら午後の部はこれでお終いかと思えて来た。更にラス前々では痛恨のバラシ。完全にアウトですか?しかぁ~し、ラDscf9799ス前にもう一度ズバッ!が出てやった「上がりべら」アンド午後だけでの第2目標もクリアだ。そして1時55分に餌を打ち終えて無事終了となった。特に時間調整した訳ではないのに、ほぼ予定通り。結果、午後の部では実釣1時間半で5匹。トータルでは実釣3時間半で10匹。昨日の体たらくは忘れました。Dscf9800片付け。O石さんは打ち始めはウキが動いたものの、その後はさっぱりと言っていたが、1時を過ぎてポツポツと竿を曲げた。釣り台を持ちに帰った意味がありましたね。ただ、目の前には油膜とゴミがどっさり。片付けを終え、皆さんに挨拶しながら車に戻る。汗びっしょりとなったので、医院に直行は止めて一旦帰宅する事に。さっさと池を離れた。

写真では分かりにくいが、ゴミの量は半端ない
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2018年11月 7日 (水)

♪イララ~イララ~イライラで~♪@増沢池

今日は特に何の予定も入っていないし、一応晴れで風も弱そう。と言う事で、月曜のしっくりこない気持ちを振り払うべく出掛けました増沢。駐車場着は9時半過ぎ。O合さんの車以外に知ったへら師の車はない。さっさと荷物を降ろして橋を渡ろうとしたが、ここで余計な考えが閃いてしまった。それは・・・。今日はほとんど曇りの感じ(個人の感想です)なので、日向日陰のどちらに入っても大差ないだろう。それなら、もしDscf9779万が一雨になっても逃げやすい日陰側、しかも私の「かつての」いつもの場所に入ろう。しかぁ~し、これが今日の結果を大きく左右するとは、まだ知る由もなかった(トホホ)。O合さんはいつもの場所、他には橋の下、それに深場ダム?そば。思った通り湖面はべた凪で、ウキの視認性に問題はなさそうだ。で、細いトップのウキを使う底釣りから始めよう。ささっと底を取っての開始は10時10分。ウキの馴染み具合も予想通りだし、後はあたるだけ。しかぁ~し、ウキは簡単に動き出さない。まあ、最近はここに入る人はほぼいないので、へらも居着いてはいないだろう。それでも時間が経てば極弱く小さく返し始め、1回だけ餌落ち付近まで返す事があり、きっと釣れるに違いないと妙な自信。10時半過ぎにKさんがやって来て、対面で岡ジャミ。外出不可ではなかったのか?通院の帰りなのか?そのうちこちらに来そうだから、その時に訊けばいいか。と、11時にウキが一旦Dscf9780上下した後に、何と横に動いたではないか。あたり?ハッキリとは言えないものの、とりあえず手を出さないと釣れるものも釣れません。で、軽く合わせたら、やった掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。ちゃんと口にも掛かっていました。やれやれ、これで一安心。さあどんどん行こうと言いたいところだが、何とここから対面の法面に太陽があたり始めると、それが湖面に映ってウキの視認性が一気に悪化。ほぼ見えない状態になってしまったので、仕方なく太いトップのものに交換だ。すると、何と言う事でしょう、ウキの返しがハッキリ出て来たぞ。ただし、これはウキの浮力が強くなって、餌から鈎が抜けやすくなったからではないだろうか(個人の見解です)。それでもその後はウキが餌落ち付近まで前す事もあって、あたる寸前といった感じ。心の中で「あたれ」(声に出ていたかもしれない)と念じてもどうにもならず、時間だけが過ぎるお約束の展開に。しかぁ~し、午前中のGTは密かDscf9781に進んでいたのかもしれず、12時近くになって返したウキが入りそうになった時点で合わせてしまったが、それでも食ってます!やったようやくの2匹目ゲットだ。しかぁ~し、その後は特に何もなく、12時のサイレンを聞いてからしばらくして餌が尽き、底は終了だ。時刻は12時16分。結果、底では実釣Dscf97822時間余で2匹かぁ。対面に入っていたら、もう少し釣れたかもしれないなぁ(言っても仕方ないタラ・レバですが、何か)。Kさんは帰った。橋の上からしか話せなかった。さあ、一旦休憩して昼食。そして次は本日のメイン・イヴェント「両グルの宙改めセットの宙」で行く。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、餌はわたグル・新べらグルテンにバラケとしてガッテン・マッハ。「たな」は前回よりやや浅めで再開は12時32分。しまった、ウキがほとんど見えないぞ。予想していたとは言え、これはダメだ。仕方なく別のやや太めのトップのものに交換するが、あまり変わらず。時々太陽が雲に隠れた時だけウキが見えるが、それ以外ではアウト。ただでさえ釣れなくてイライラしているのに、これでは癇癪がいつ爆発してもおかしくない。頭を左右に振るだけでは対応出来ず、遂には中腰になって(目線を高くするとウキが何とか見えるのだ)懸命にウキを見つめる事がしばしば。それで1回Dscf9783バラシが出たが、これはなかなか難しいぞ。しかぁ~し、1時を過ぎて1時半近く、ウキがフッと入った気がして合わせたら、やった掛かりました!ちゃんと口!でも半分嬉しくて半分はどうでもいい?多分「楽しくないなぁ」という独り言が池に響いていたかもしれない。その後もう一度だけスレバラシが出て、2時。後は餌を打ち切るだけか。いや、待てよ、午後のGTあるかもしれない。しかぁ~し、バラシが1回出てジ・エンド?いや、最後の最後の方で両グルになって消しDscf9784込みが出た!よし、これは残業だ!こんな気持ちでは帰れまテン。2時37分に一旦終了。結果、セットの宙では実釣2時間で1匹。まさにトホホだが、そんな気持ちは捨てて次の餌。今度は両グルだけで小一時間やる。餌はα21・わたグル。そして再開すると、第一投の時だけズバッ!とウキが消し込んで残業やって良かったかと喜んだのだが、それからじきにモヤモヤになってしまった。対面O合さんは終了し、片付け中。しかぁ~し、中腰で見ていると、確かDscf9785にウキが消し込む事数回。そして3時手前にやっと掛かりました!う、嬉しかぁ。その後もウキは動き続けるのだが、あたりらしき動きでもカラ。O合さんが橋の上から声を掛けて来た。今日は2匹だと。お疲れさまでした。さあ、今度こそラストスパート、もう1匹釣ってトータルでの第2目標をクリアするぞ。しかぁ~し、ズバッというあたりで掛かったものの、「たも」の前で外れてガクガクッ。おまけにその後、誘って誘っての挙句に出たチクッ!で掛かって来たのはお約束(ではないだろう)のブルー。そして3時32分に無念の終了となってしまった。結果、残業ではDscf9786実釣1時間で1匹。トータルでは実釣5時間で4匹。あまりにも寂しい。これは日陰側に入った私の判断ミスだが、自分に怒っても天に向かって唾を吐くのと同じ。次回は間違いなく日向側だ、釣れても釣れなくても(倒置法で強調!)。片付け。対面の法面は翳ってきており、これからならウキの視認性も問題ない上に、午後のGTの恩恵もありそうだが、私はやりません。対面坂の下と看板横には2時頃からへら師が入っている。片付けを終え、車に戻る。久し振りに坂?を上るとしんどいが、距離的には楽だ。ただ、釣れません。今日はベイシアにも寄らず、さっさと帰宅した。
 
明日も好天だが、通院日。午後3時からの予約にして竿を出そうかな
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2018年11月 6日 (火)

レーモン・ルフェーヴル

_201811061昨日から天気が崩れ、今は雨。今日は通院に行って来たが、雨で患者さんも少なく早く終える事が出来た。
そんな中、初めてネットで中古CDを買った。
実は私はこういう音楽も好きなのだ(特に好き嫌いはないというのが本当のところ)。
一応良品とあったので、ちょっと心配しながらもポチッ!結構早く届いたので、嬉しい半分不安半分で開封したら、おおっ、まあまあじゃないか。
ケースは多少古びているものの、CDそのものは綺麗なようだ。
早速聴いてみたが、特に問題なし。
今回何故中古CDに手を出したかと言うと、標題のCDを探してもネットでは新品にお目に掛かれなかったから。
これで次も何かいいものがあれば買ってみたいところ。
しかぁ~し、私が本当に欲しい X JAPAN は中古でもなかなかなさそうだ。もっと早いうちに良さに気が付いていれば・・・とは、いつもながらのタラ・レバでした。
 
明日は天気は回復しそうだが、雨の後で池がどうなっているか・・・
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2018年11月 5日 (月)

一体今日は何をしに行ったのか@増沢池

先週から今日は天気が悪いという予報だったのに、朝方明るくなって来たのが運の尽き。予報も降水確率40%から30%に減っている。あれれ、ひょっとして雨はないのかな?てな訳で、出掛けてしまいました増沢。駐車場着は9時半頃か。O合さんの車以外には知った車はないが、台数も少ないので場所はあるだろう。と、さっさと荷物を降ろして橋を渡る。しめしめ看板横が空いているぞ。湖面は思ったより凪いでいるし、今日は先週のリベンジにはもってこいの日だ。荷物を置き、まずはいつもの整地された辺りのO合さんに会いに行く。まだ始めたばかりとの事。うわっ、岸辺付近にはゴミと油膜がビッシリ。しばらくは竿を出したくないなぁ。へら師は他に深場に3人だけ。へら師は予報に忠実だなぁ。看板横に戻り、さあ準備しよう。今日はリベンジがDscf9776Dscf9775目的なので、早速宙の準備だ。竿は12尺、餌はガッテン・マッハのバラケにα21・新べらグルテンの食わせ。「たな」は前回のままで開始は9時54分。あれっ、波は出ないが風が左から吹いて来たぞ。と、開始してしばらくすると、Ⅰ藤さんがもう1人とやって来た。このもう1人は、先日大楽地のジャカゴにいた、元々増沢にも来ていた笑い声がけたたましい人。Ⅰ藤さんが坂の下に入ると、何とその人が私のすぐ右に入ると言うではないか。こんなガラガラの池で、わざわざ私の横に?嫌だと言えば他に行ってくれるのか。だが、嫌だとは言えないのが普通。で、私は出来るだけウキに集中するようにする。O合さんのところのゴミも凄かったが、こちらは左からポツポツと流れて来るゴミが、私にとって邪魔なところにだけ来る感じで、なかなか思うように仕掛けを落とせない。更に何とか正面にウキを立たせても、残念ウキに動きなく、誘っては餌を切るの繰り返しで時間だけが過ぎるお約束の展開。隣はやはりⅠ藤さんと話が弾み、しかも声が響くので、私自身の修業が足らない事もあるが、イライラが募って来る。それでもしばらくしてウキがモヤモヤし始めた。しかぁ~し、そこから先がない。1回だけ消し込んだが、それだけ。クーッ、いつもなら痺れるなぁなんて独り言くらい言っているのかもしれないが、今日は隣の大声でやる気も失せて来た。しかも、隣は底で始めてポツポツと2匹をゲット。裏山の鹿が騒ぎ出した。で、今日は宙のリベンジの筈なのに、結果優先で「ナンチャッテ」底へと11時過ぎに移行。すると、すぐにあたDscf9777りらしき動きが出、じきに馴染んだウキがチッ!やったと合わせれば凄い引きで、これは誰にでも分かるスレでした。ガクガクッ。で、イカンイカンこんな事をしていては。全く自分を見失っていた。で、当初の予定通り宙に戻す。そんな中、隣の声は衰える事を知らず、私のイライラも爆発寸前になり、遂に「もう少し静かにしてもらえないか」と言ってしまった。すると、隣はO合さんの隣に移動していった。最初からそちらに入ってくれれば良かったのに(O合さんには申し訳ないが)。一気に静かになって、やる気も戻りつつあろところへ、何とウキにも動きが出て来たぞ。頼む、何とか1匹。すると、数回ウキがグッと入る事があったものの、1回スレバラシが出ただけ。でも、これからこれから。しかぁ~し、さきほどから上空が暗くなって来たなぁと思っていたら、降水確率30%は正しかった。ポツポツと雨。急いで雨雲情報をゲットすると、増沢上空に掛かる事はなさそうだが、実際にはポツポツ。一旦上がったので安心しているところへ、何と今日は定時出社しなかったT林さんが坂を下って来た。と、再びの雨粒。しかも、大体いつもそうなるのだが、さっきよりは強くなっている。これはヤバイ、まずは傘を出して急場を凌ぐ。そして決断。今日は何も釣れていないが終了だ。残った餌も捨て、片付け開始。時刻は12Dscf9778時頃。Ⅰ藤さんは橋の真下なので続行かと思いきや、私と同じく終了の様子。雨がひどくならないうちにとせっせと片付けをしていたら、あれれ雨が小降りになって来たぞ。ひょっとして出来るかも?いや、ここは「止める勇気」でしょう。片付けを終える頃に、O合さんもやって来た。2人で駐車場に戻る。今日はウキがピクリとも動かなかったようだ。明日は天気が良ければ来ると言っているが、私は通院の他に用事があるので来れません。駐車場で解散し、私はブロークン・ハートのまま家路に就いた。
 
どうしよう、次回も看板横でやるべきか?
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2018年11月 3日 (土)

憂鬱な事

連続釣行は5でとりあえず終了。今日は家でのんびり。
最近はいろいろな事があったのだが、釣り日記を書くのが精一杯で触れる事はなかった。
が、やっと時間の余裕が出来たので、ちょっとだけ書いてみる。
 
まずは人質から解放されて帰って来たフリージャーナリスト。
この人は一体何をしに行ったのか。しかも以前にも捕まって解放された事があるのに、何故におかわりをしてしまうのか。
せっかく解放されたのだから、今更責任論とか言うのもおかしい気がするが、釈然としないものが残るのは何故だろう。
ずっと狭いところに押し込められて身動きも出来なかったのに、意外にピンピンしていたのは喜ばしい事とは言え、ちょっと引っ掛かる。足取りもしっかりしていて元気そのものに見えたのは、私がひねくれているからだろうか。

かの国の最高裁も「国民情緒法」には勝てなかったという話も、かの国ならではで別にどうとも。
朝鮮半島に徴兵やら徴用が出されたのは1944年で、今回訴訟を起こした人はその前から該当する会社で働いていたというのは明白なのに、それでも「強制徴用」とか言って金をせしめようとする心の卑しさ(ご当人は日本憎しで回りが見えないのだろうが)。
かの国では20万人が1人1000万円貰えると思っているようだが、頭大丈夫か?さすがに「日韓議員連盟」とかの親韓議員も対応に困っているだろう。
最近は経団連とかが積極的にかの国の人材を登用しようとしているが、後に「強制連行」とかで訴えられないようにしてもらいたい。
 
書いているうちに癇癪が爆発しそうになるので、抑え気味に書きました
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2018年11月 2日 (金)

遂に5連荘!しかぁ~し、泥鰌はおらず地獄を見た@増沢池

今日は通院日。意外と早く終わったので、天気もいい事だし昨日のような結果を期待してゴー!駐車場着は10時近い。しかぁ~し、珍しくO合さんの車がない。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、へら師はポツポツ入っているが、日陰側にはいつもの人Dscf9765もいない。私が入りたかった看板横には先客がいたので、挨拶してその左に入らせてもらう。今日はポツポツ出ていると言うので、私にも何かしら良い事があるかもね。さて、竿は12尺の底から。餌はいつものバラグルセット。風がないので、ウキはもちろんトップの細いもの。私の準備中に隣が竿を曲げた!一気にプレッシャーが掛かる。私の餌打ち開始は10時23分。あれっ、ウキの馴染みが思うようにならないぞ。適当にやってそれなりの馴染みになったので、よし(オイオイ)。すると、じきにウキが小さく返すように見えて来た。隣もあたDscf9766りは小さいと言うので、真剣にウキを見つめると、開始30分が経とうとする11時前に、馴染んで返したウキが揺れるようにチッ。これに反応すれば、やった掛かりました!何故かバラケを食っているが、これであのあたりなのか。まあ、サイズはグーなので良かった良かった。さあどんどん行こう。しかぁ~し、ウキの返しは出ても、なかなかあたらず。これも隣と同じ。焦れて餌を切っDscf9767てしまう私、これでは釣れないね。それでもそれからじきの11時過ぎに、フワッと返した後に止まっていたウキがスッと入るのに合わせれば、やった2匹目ゲットだ!時間的にも午前中のGT、充分ありそうだ。隣も私が来てから2匹目をゲットしている。すると、午前中のGTは正しいのか、それからじきに今Dscf9768度は空合わせで「掛かってます!」。やった3匹目。ただ、その後はウキの動きが弱くなってしまう。隣も時折合わせてはいるのだが、カラまたはバラシで数を増やせず。そのまま12時のサイレン。う~ん、昨日と違って厳しいなぁ。昼食を摂りながら続行すると、ここでバッチリのあたり、しかぁ~し、やったと合わせれば凄い引きで堪え切れずプッツン。ゲゲッ、サルカンから切れている。トホホ・・・。オモリも脱落しており、一気にやる気喪失。だが、次回の釣りもあるので仕掛けだけは直しておこう。相変わらずのモタモタで時間が掛かり、オモリまで合わせたら30分くらい掛かった気がする(個人の思い込みです)。で、急いで再開するが、その間に隣が一気にスパートして3匹をゲット。私が来てから5匹をゲットして終了した。途中まではリードしていたのに・・・。私も残った餌を打ち切るべく打つ・打つ・打つ。そしDscf9769てバラケが尽きて両グルで打ち始めたら、ウキの動きが出て来た。おそらくは隣のへらが寄って来たのだろう。そして今日一番のあたりで4匹目。しかぁ~し、それ以上はどうにもならず、12時52分に虚しく終了となった。結果、底では実釣2時間(30分は修理で含まず)で4匹。いやぁ、厳しかったなぁ。さて、Dscf9770後半はお待ち兼ねの両グル(もといバラグルセット)の宙だ。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はこれまたいつものバラグルセット。「たな」は少しだけ深めにセットして再開は1時4分。目標はとりあえず1匹で、トータルでの第2目標クリアだが、腹の中では宙だけで「つ」抜けを期待だ。まずは普通に打つ・打つ・打つ。う~ん、そんなに簡単に動き出さないか。と思っているところへザわさん登場。ザわさんがいる間に何とか1匹をと、安直に「ナンチャッテ」底へ移行すると、ウキは動くが掛からず。ザわさんは1時半過ぎに帰った。岡ジャミお疲れさまでした。その後しばらく底を続けていたが、あまり芳しくないので「たな」をグッと上げて最初くらいに戻しで再開すると、何と言う事でしょう、ウキが動き出したではないか。そしてモヤモヤからのズバッ!が出た。が、掛からず。その後もモヤモヤからのズバッ!が頻発するようになるが、全くかすりもしない。1回だけスレバラシがあってハリストラブルとなったものの、すぐに回復。2時を過ぎる頃、知らない人がやって来て後ろで見させてもらうと言う。別に許可した訳ではないが、特に断る理由もないのでそのまま。すると、やはり状況は変らずズバッ!が全てカラでトホホ。が、そのうちに橋の影が正面に来るとウキの動きが悪くなる。しかぁ~し、それ以上に私にプレッシャーを掛けるのが背後の人。特に何も言わず30分くらい背後霊のように居座った。私も何とか1匹をと頑張るのだが、如何せんウキの動きが悪くて、たまにしか出ないズバッ!も全てカラでは手の打ちようがない。背後の人はやがて静かに去ったが、私の気持ちは全く盛り下がったまま。気が付くと3時を過ぎている。いつもなら終了時刻だが、まさかの両グル(もとい、以下同文)で2時間以上凸まっしぐらでは、Dscf9771帰るに帰れなくなっている。まさに地獄(大袈裟か)。と、ここでズバッ!に掛かりました。しかぁ~し、ビーンと糸鳴りする強い引きに、これはダメだ。スレ・・・。2時間以上戦った結果がこれか。完全に戦意喪失。こうなれば、凸でも仕方ない、残った餌を打ち切って終わろう。ただ、それでも欲深い私は、「ナンチャッテ」底を選択。適当に、まさに適当に「たな」を下げて餌を打てば、何とDscf9772第一投からあたりました!もちろん?カラだったが、これならきっと何とかなる。すると、2投目で今度こそのあたりで、やったとうとう掛かりました!う、嬉しかぁ・・・。時間的には午後のGTもありなので、宙を続けていても釣れたかもしれないが、ここは底を選択した私を褒めようではないか。すると、それDscf9773からじきにまたもあたりが出て2匹目。午前中とはおそらく違う状況でも、まあ満足だ。そして3時39分に餌を打ち切り、やっと終了となった。結果、午後の部では実釣2時間半で宙では凸ポンだったものの、一応の底で2匹。トータルでは実釣4時間半で6匹。午後はおそらく私の釣りライフでも滅多におDscf9774目に掛かれないカラツン地獄だった。グッタリして片付け。へら師はほとんど帰り、対面にはT林さんともう1人だけ。気温が下がり、太陽も山に隠れようとしている。車に戻ると、先に終わっていたT林さんが声を掛けて来た。今日は日陰側ではウキが動かなかったとの事。でも結果は出ている。私の地獄の方がキツイですよ。まあ、これも勉強と前向きに捉え、次回も同じ場所でやってみよう。T林さんは帰り、私もとてもベイシアに寄る気分ではないので、さっさと池を離れた。

もうしばらくは来ないぞ!来ないったら来ないぞ・・・
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2018年11月 1日 (木)

4連荘強行!でも行って良かったぁ

昨日に比べ、今日は風が弱いとの予報。4連荘はさすがにキツイが、O合さんやT林さんの事を思えば甘っちょろい!と出掛けました増沢。あっ、O合さんは当然としても、今日もOさんが来ている。さっさと荷物を降ろして橋まで行くと、好天とは言えへら師の数は少ない。日陰側はゼロ、日向側は橋の下に1人と、橋の下(しも)いつもKさDscf9744んが入る所に1人。それから定位置のOさんとO合さん。あとは遊歩道端付近とダム?そばに1人ずつ。やはり厳しいのかと橋の下の先客に訊くと、今日は良く釣れるとの事。えっ、そうなの?この人は最終的に24,5枚釣ったそうだ。さて、遊歩道を進みOさんの元へ。やっとウキが動き出したらしい。それからO合さんの手前で荷物を降ろす。O合さんは今日もウキが動かなDscf9745いとの事。私はO合さんとOさんの間に入る。いきなり宙はまずそうなので、まずは底から行こう。あっ、今日は湖面がほぼ凪。それではウキは細いトップのものを採用だ。竿は12尺、餌はいつものバラグルセット。ささっと底を取っての開始は10時14分。今日は気温が上がらないと踏んでやや厚めの上着を着て来たのだが、暑くなるかもしれない。さて、細いトップのウキのおかげか、開始してじきにウキが弱く小さく返すように見えて来た。これは行けそうか?と、ここでOさんが竿を曲げた!間違いない、今日はそこそこ釣れるぞ!少なくとも昨日のような事にはならない(個人の感想です)。既に1回スレを出しているO合さDscf9746んも、ウキが良く見えるので釣れるだろうと言う。よし、と意気込んではみたものの、確かに10時半過ぎに1匹目が出たのだが、あたりがスッキリしないのだ。もっとカチッというかチッという感じのあたりを予想していたのに、実際はモゾなのかモヤなのかと言う感じ。でもとりあえず凸ではなくなったので良しとしなければ。ただ、その後もウキの動きはよくならない。OさDscf9747んが竿を曲げるのが見えて裏山鹿~。O合さんはその後バラシも出て、今にも釣れそうだ。と、11時近くになって私にあたり!そして掛かりました!と思ったら、同時にO合さんも竿を曲げていた。ツーショットですね。その後もウキの動きは一向に良くならないのだが、午前中のGTなのかあたりらしきウキの動きには合って、12時までに4匹を追加。4匹目はまたもDscf9748Dscf9749Dscf9750Dscf9751O合さんとツーショットだった。さて、とてもそういう雰囲気ではないのに第2目標クリアとは、確かに嬉しいがスッキリしない(個人の贅沢な悩みです)。Oさんの左隣も竿を曲げ続けていて、普段ならこの陽気に反比例するようにウキは動かないのだが、今日は皆さんそれなりに竿が曲がっている。昨日は一体何だったのかと言う事と、毎日のように変わる状況下では、やはり続けて来る事の重要さが分かった。12時のサイレンが鳴り、バラケが尽きてしまったので、両グルで昼食を摂りながらの餌打ちが続く。すると、何故かバッチリのあDscf9752Dscf9753たりが出始めるものの、これが悉くカラ(アワワ・・・)。それでも2匹はゲット出来たものの、最後は「上がりブルー」でガクガクッの終了。両グルでカラを出していたのはブルーだったに違いない。時刻は12時42分。結果、Dscf9754午前の部(底)では実釣2時間半で8匹。カチッとしたあたりで釣れた感じではないが、上出来でしょう。さあ、次は宙。O合さんからもこれだけ湖面が凪いでいるのだから宙をやるようにと言われたので、勇んで準備開始。竿はそのままでウキと仕掛けを交換。餌はガッテン・マッハのバラケにいつものグルテン。「たな」は私的にはやや深めで再開は12時57分。ギラギラターイムも湖面が鏡ではノー・プロブレム。ウキの視認性もバッチリだ。すると、餌打ちを始めてじきにウキがモヤモヤ。そして消し込みも出るが、カラ。まあまあ、これだけウキが動くのなら、釣れるのは時間の問題。しかぁ~し、最初に掛かったかと思えばバラシでガクガクッ。爆釣の予感は何処へやら。それでもウキは動き続けるので、Dscf9755Dscf97561時を過ぎてポンポンと2匹をゲットすれば、嬉しやトータルでの第3目標クリアだ。こうなると次は宙だけで第2目標、更には宙だけで第3目標、更にはトータルでの20超えも見えて来たぞ(見え杉でしょう)。しかぁ~し、ここで少し間が空く。この間を何とかしたいのだが、私にはそのアームがない。とりあえず餌を打ち続けると、今日はへらの動きがいいのか、じきにウキに反応が出て来る。そしDscf9757Dscf9758Dscf9759てズバッ!ズバッ!と2時までに3匹を追加すれば、やった宙だけで第2目標をクリアしたぞ。まだ餌も時間もある。宙だけで第3目標にゴー!しかぁ~し、Oさん曰くの「そんなに甘くない」が身に染みて分かるウキの動き、そしてあたり!あたってもあたっても掛からず、じっと手を見る・・・。本当にポツーリポツリと掛かって、途中病院帰りのDscf9760Dscf9761_2Kさんが岡ジャミにやって来た頃に7匹目。そしてOさんが終わりKさんと橋の上を歩いている頃に8匹目。もう第3目標は目前なのだが、餌がDscf9762Dscf9763尽きた2時56分までに1匹を追加するのが精一杯。急にあたりが小さくなってビックリだった。結果、午後の部(宙)では実釣2時間で9匹。「つ」抜けは難しいね。トータルでは実釣4時間半で17匹。宙は残念だが、それはさDscf9764ておき底で釣れたのが何より嬉しかった。片付け。2時半過ぎに終わったO合さんは既に片付けを済ませ、帰った。お疲れさまでした。遂に池には私とT林さんしかいなくなってしまった。片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。何よりこの距離が辛い。かつてウィークエンド・アングラーだった頃は会社の夏休み7連休に7連荘の釣行も平ちゃらだった私だが、それは日陰側に入っていたからではないだろうか(そんなに歩かなくていいもんね)。エヴリデイ・アングラーになってからは4連荘はおそらく初めてだろう。で、明日はそろそろお休みにしたいところだが、通院日でもあるので、通院後に気持ちがどう変わっているか?さっさと荷物を積み、ベイシアにも寄らずにさっさと家路に就いた。
 
これだけ釣れればしばらく休んでもいいだろう
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2018年10月31日 (水)

3連荘の釣行も虚しく終わる@増沢池

今日で10月も終わる。9月が全くやる気のない月で、何と2回しか釣行していない。で、それを挽回するためなのか?今月は10回以上の釣行となった。先週末くらいから今週の始めまではそこそこの結果だったのに、昨日はあのざまだったので、何としても10月をスッキリと締めくくりたいと、今日は3連荘での釣行となった。天気はまあまあだが、昨日と同じく風が出ている。良からぬ予感がしてならないが、駐車場着は9時半頃か。例によって不定期便を済ませた後に、橋を渡って日向側に向かう。ゲゲッ、今日はへら師の数が多いぞ。階段下付近からダム?そばまでズラッと並んでDscf9738いて、OさんO合さんを含めて10人以上だ。坂を下り、看板横の先客に挨拶して隣に入れさせて貰う事にし、荷物を置いてまずはOさんO合さんの元へ。訊くと今日も良くないらしい。それにやはり風の影響がかなりあるようなので、看板横は止めていつもKさんが入っているところにしよう。看板横の先客には詫びを入れ、荷物を移す。さあ準備だ。と言っても、毎回同じく12尺で、Dscf9739今日は両グルの宙改めバラグルセットの宙から入ろう。餌はガッテン・マッハのバラケにα21・わたグル・新べらグルテンの食わせ。ちょっとバラケが柔らか過ぎたので、余っているへらスイミーを混ぜて使い切る。これが省資源釣法(キリッ!)。まずは「たな」もそのままで開始は10時1分。あれっ、思うように竿を振れないぞ。おかしいなぁ。ウキが正面に立たない。オーバースローでやっても風に負けてしまう。これでしばらくの間イライラが募る。何とか正面にウキが立つようになると、今度は風でウキがドンブラコと右から左へと受け流す~♪って、そんな呑気な事を言っている場合ではない。私の少し離れた右にはK子さんと言う人。何でやっているのか分からないが、まだ結果は出ていない様子。さて、30分以上ドンブラコに付き合ったものの、1回何かしらの情報を得た感じがしたが、特に何もなく、これはヤバイといつもの「ナンチャッテ」底へと移行を図る。すると、まだ底Dscf9740には着いていないと思われる深宙?で、馴染んだウキがいきなりの消し込み!これに反応すると、やった掛かりました!う、嬉しいデス。今日の状況では凸まっしぐらでもおかしくないので、とりあえずそれから逃れられてホッ。OさんO合さん見てくれましたか?しかぁ~し、それは多分偶然に過ぎず、その後は少しずつ「たな」を深くして行って底に着いた感じになって11時を過ぎる。それでもやはり流されるなぁ。やだやだ。すると、いきなりの消し込みが出てビックリしたが、もちろんカラ。更にウキ下を伸ばしても、やはり時折ウキが返すような動きからの消し込みが出る事があっても掛からず。しかぁ~し、11時半をDscf9741過ぎて、馴染んで返したウキがズバッ!やっと掛かりました!嬉しいデス嬉しいデス嬉しいデス・・・。ただ、その後も時折のウキの返しは出ても、あたりには結び付かず。K子さん、Oさんが竿を曲げるのを見たので、午前中のGTが来てるのかもね。私もそれに乗り遅れないようにしなければ。しかぁ~し、虚しく12時のサイレンを聞いてしまう(常套句ですが、何か)。この頃から昨日と同じくギラギラターイム。ウキの視認性が更に悪化。と、ここで馴染んDscf9742でからかなり左に流されて、しかもシモッているウキがスッと入り、やったとうとう3匹目をゲットしたぞ~!既に開始2時間が経過しているので、グルテンの持ちが悪くなっている。ここは餌を作り替えて再度両グルならぬバラグルセットで勝負というのが普通の私なのだが、ウキの視認性と流されに半ば嫌気が差していたので、ここはこの餌を打ち切って今日は終わりとしよう。そうしよう、双子葉植物(どうしても言いたかったんデス)。K子さんは帰った。その後も目を凝らしてウキを見つめれば、数回あたりらしきウキの動きを見たが、1回掛かったのがブルーとはちゃんちゃらおかしいなぁ。これで間違いなく終了だ。それからじきに餌が尽き、1時1分に終了。結果、実釣3時間ジャストで3匹。昨日よりDscf9743早く達成出来たぞ(って、寂しいなぁ)。腹が減っているので、昼食がてらOさんO合さんの元へ。Oさんは3匹、O合さんは1匹との事。気温が上がり暖かくなって、また風も弱くなって来た感じで、まだまだこれからという雰囲気だが、Oさんも餌が尽きたら終わると言う。釣り座に戻り、片付け。遊歩道の端には1人入っていて、1回竿を曲げるのを見た。片付けを終え、皆さんに挨拶して駐車場へと向かう。看板横の先客に様子を訊くと、4匹をゲットしたとの返事。素晴らしいデスネ。車に戻り、さあ帰ろう。明日からしばらくは来ないかもね。もし竿を出すとしても別の池にするかも。今日はベイシアに寄る事もなく、さっさと池を離れた。

何処の池も同じかとは思うけれど・・・
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2018年10月30日 (火)

柳の下の泥鰌はいない?@増沢池

今日は通院日。天気は良くても風は強そう。でも、昨日くらいの釣果が出るなら今日も行ってみようかな。てな訳で増沢へゴー!駐車場に着くと、O合さんの他にOさんの車もあるではないか。とりあえず荷物を降ろして橋を渡ると、やはり日陰側には誰もDscf9730いない。かと言って日向側にもOさんO合さん以外には深場に3人くらいか。階段下は空いているが、隣に先客がいるのでやや入り辛い。で、底から入るのを前提でO合さんの近くに入らせてもらおう。坂を下り、まずはOさんに様子を訊くと、10尺でとりあえず1枚は出たとの事。流石です。それから遊歩道を進んでO合さん。11尺でまだ始めたばかりだが、ウキは動いていDscf9731ない。昨日の底の好調(私ではありません)を横で頂くつもりで来たのだが、最初から腰砕け?前々回と同じ場所に入り、さあ準備だ。湖面は凪いでいると思ったが、じきに波立って来た。それでは私は12尺の底から入るぞ。餌はいつものバラグルセット。ささっと底を取っての開始は10時25分。元より太いトップのウキを使っているので視認性に問題はなさそうだが、吸いDscf9732込みが弱いとあたりが出そうにないので、しばらく打った後で細いトップのものに交換。しかぁ~し、多少の風・波なら大丈夫と思ったのだが、上空の雲の太陽への掛かりによってはほぼ見えなくなることが判明。確かにウキは弱く返しているようにも見えたのだが、結局元のウキに戻して精神安定を優先した。それでもウキの返しが出ているようにも思えたが、風向きが手前なのでウキが流されている可能性も否定できない。そのまま11時を過ぎる。すると、まさに午前中のGTなのか、ハッキリとしたウキの返しが出始めたではないか。よし、波のシモリと勘違いしないよう、しっかりウキを見なければ。すると、確かにあたりらしきウキの動きが出た!しかぁ~し、カラ。その後もウキは動くがさっぱりのままで11時半。ゲゲッ、Oさんが竿を曲げた。午前中のGTはOさんのためにあったのか。でも、まだウキは動いているし、確かにあたりと思われるものも数回。すると、シモッたDscf9733ウキがスッと入り、これに反応すればやった掛かりました!う、嬉しかぁ。しかも型がいい。サイズは30cmくらいでも、これで帰れると思うと喜びも一入だ。さあ、何とかもう1匹。しかぁ~し、虚しく12時のサイレンを聞く羽目に。こうなると食事の時間も惜しいと、食べながら続行。しかぁ~し、肝心のウキの動きもかなり減って来て、そのまま12時37分に餌が尽きて午前の部は終了。結果、Dscf9734午前の部では実釣2時間10分で1匹。今日は昨日と全然違う状況だった。でも、昨日もO合さんは午後に5匹を釣ったし、竹さんのウキは動きっ放しだったと言うので、午後に期待しようかな。が、O合さんから午後は宙をやったらいいと言われたので、急に方向転換。よし、午後は竿はそのままで両グルの宙で爆釣と行こうではないか。しかぁ~し、餌を作っていて途中で気が付いた。あれっ、確か両グルをやる筈なのに、餌は両ダンゴを作っているぞ?自分でも驚いたが、おそらく昨日の午後に両ダンゴでそこそこの結果が出た事が頭の隅にあったのだろう。それにしてもおかしな話だ(まさか認知症ではないと思うが・・・)。ただ、この判断は正しくなかったと後で痛い程分かる事になる。「たな」は昨日のままで再開は12時46分。しかぁ~し、ちょうど太陽が正面に来てギラギラターイム!白波と相俟ってウキの視認性はアウト。ただでさえトップがギリギリ見えるくらいでやっているので、まさにどうにもならない状態だ。それでも餌を打たなければへらは寄って来ない。ここは我慢と餌を打ち続ける。1時を過ぎ、今日はお休みかと思ったT林さんがやって来て定位置に入った。O合さんは相変わらずウキが動かないの一語。Oさんも静かになっている。これで私だけ釣ろうなんて虫が良過ぎると思うよ。ただ、ギラギラの中でも目を凝らすとウキがモヤモヤしているようにも思え、気持ちは切れない。そしてウキがハッキリと入るのに合わせれば、残念カラがほとんどに鱗が2枚。2時頃にやっとギラギラターイムが終わったと思ったら、今度は白波と上空雲でまたもウキが見えなくなり、アウト。そんな中、1枚追加して終わったOさんとⅠ川さんが見ている前でO合さんが遂に竿を曲げた!裏山鹿~。O合さんはその前にカニを釣っていたので、今日の釣りは終了かと思っていたのが恥ずかしい。さて、2時を過ぎてOさんは帰り、ひたすら餌を打つだけのマシンと化した私はどうしよう。相変わらず視認性が悪い中、たまにウキが動くように見えるのは錯覚か?そしていよいよ2時半を過ぎる。餌もあとわずか、昨日の結果に拘って2匹目の泥鰌をゲットすべく来た自分が嫌だ。Dscf9735さっさと餌を打ち切って終わろう。しかぁ~し、ここで遂に奇跡が起こる。何と「掛かってます」が出たのだ。これには私に加えてO合さんもビックリ。更にラス前には、ウキが消し込んでも合わせず、どうせそのうち上がって来てカラに決まってると、それまでのウキの動きから悲観的に捉えていたのだが、数秒Dscf9736経っても上がって来ないので合わせてみたら、何と掛かってます?で2匹目ゲット!最後の最後にドラマティックな展開が待っていたとは、まさに白昼夢。ひょっとして午後のGTがやって来たか?でもあと1投分しか餌がない。頼む、「最後の一投」お願いします!しかぁ~し、そんなに甘くないのが世間。何もなく2時43分に午後の部は終了となった。結果、午後の部では実釣2時間弱で2匹!トータルでは実釣4時間で3匹だ。厳しい状況の中、何とOさんに並んだぞ。片付け。O合さんも終わって片付けている。今日は本当に昨日とは真逆の状況だった。Dscf9737このところ2桁が続いていたので、今日も楽勝ぐらいに軽く考えてやって来たのに、とんでもなく厳しくなっていた。ただ、風・波によるウキの視認性悪化もかなり影響を与えていたと思う。午後からは気温も上がらず寒ささえ感じる事があった。考えてみればもう11月になろうとしているのだから、着るものも変えなければ。先に片付けを終えたので、O合さんに挨拶して車に戻る。もうグッタリだ。明日はもう来ないぞ。さっさと荷物を積み、さっさと池を跡にした。
 
午後のGTに助けられなければアウトだった
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2018年10月29日 (月)

今日は皆釣れたのか@増沢池

昨日の疲れがまだ残っていても、好天に誘われてフラフラと増沢へ。駐車場着は9時半過ぎ。O合さんの車以外には知った車はなさそうだ。で、日向側の人間としては日向に行かないと。荷物を降ろして橋を渡る。前回O合さんの横で宙をやったので、今Dscf9710日は離れたところでやろう。階段を下りたところ(いわゆる階段下)に決める。荷物を置き、まずはO合さんのところへ。9時半頃から打ち始めたところ。私が階段下に入ると言うと、そこはへらが多くいるので釣れると言われ、これで釣れなければへぼのへぼになってしまうか。釣り座に戻り、さあ準備だ。へら師はこちら側ダム?そばに2人と坂の下付近に2人。やけに寂しい気がする。やはり釣れないのか。さて、今日も今日とて12尺。まずは最近調子がいい(もDscf9711Dscf9712ちろん私にとって、だが)両グルまがいでやってみよう。餌はいつもの。「たな」は変えずに開始は10時18分。朝方は冷え込むとの予報だが、少し風があるくらいでノー・プロブレム。私の正面、T林さん定位置の向かって右に1人入ったが、後で竹さんだと分かった。さて、打ち始めは特に何もないので、とりあえず打つ・打つ・打つ。するとDscf971310時半過ぎからウキが動き出し、開始30分でズバッ!1匹目ゲットだ。これは幸先がいいぞ。この調子で行こう。しかぁ~し、ウキの動きは前回前々回のようなズバッ!はその後なかなか出なくなる。で、小さく入るあたりらしきウキの動きに手を出すのだが、これが全Dscf9714Dscf9715てカラではトホホ。しかぁ~し、11時を過ぎて午前中のGTがやって来た。と言うのはT林さんだ。T林さんがやって来たところで2匹目ゲット。まさに福の神。更に、それからじきに3匹目。これは・・・。ウキが動いている間に是非とも第2目標くらいはクリアしたいところだ。すると、11時半を過ぎDscf9716Dscf9717て、ウキが馴染み切ってから誘うとチクッ!で連荘。やった第2目標クリアだ。風でウキが流されるのでどうかと思ったが、あまり関係ないくらいの食いつきの良さがまだ続いている感じ。更にしばらくしてDscf97186匹目をゲットすれば、こりゃぁ第3目標まで行きそうか?しかぁ~し、12時のサイレンを聞くと痛恨のハリス切れ。しかも下ハリス。で、今回も残っている部分に鈎を巻きつけ、更に上ハリスを詰める事でハリス段差を保つ。餌がもうないが、これでやってみよう。すると、まDscf9719たもズバッ!で遂に7匹目。残念ながら2桁は無理そうだが、何とかもう1匹と最後の一投に賭ける。すると、ここでズバッ!やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、バラシてガクガクッの終了。時刻は12時20分。結果、午前の部では実釣2時間で7匹。前回の9匹にはDscf9720届かなかったが、今日は特にカラが多かった。また、最近は記憶力が弱くなっているのでハッキリとはしないけれど、バラシもあった気がする(オイオイ)。ハリスはさておいても餌への工夫が足りなかったのかもしれない。さあ、一旦休憩して昼食がてらO合さんの様子を見に行こう。すると、最初の頃はウキの返しもないと言っていたのに、2匹をゲットしている。静かに寄せるので(私以外は皆さん静かに寄せる)釣ったのが分からなかった。流石です。釣り座に戻り、午後の部、行ってみよう。竿と仕掛けはそのままで、両ダンゴだ。餌は粘麩にガッテン・天々。そして再開は12時34分。この頃から気温がぐんぐん上がり、風も弱くなって暑くなって来た。さて、ちょっと間が空いたからなのか、最初はウキは静かに馴染むだけだったが、そのうちにモヤモヤからのチクッ!も出始めた。しかぁ~し、こちらも掛からず。O合さんからは後半5匹は釣れる(場所が場所なのでそれくらDscf9721いは釣れ!と言う事か)と言われたが、私的には午後の部では最悪でも3匹をゲットしてトータルでの第3目標はクリアしたい。すると、1時近くになってやっとあたりに合いました。やれやれ。更に1時を過ぎる頃からポツポツと2匹をゲットすれば、やったトータルでの第3Dscf9722Dscf9723目標に達したぞ。これで今日の釣りは終わった。って、まだO合さんからのミッションは果たせていない。その後はなかなかいいあたりに出会わなかったが、ある時からビックリの展開になってしまう。まずはウキが馴染むや否やのズバッ!で堪え切れず上ハリスを切られた。まあまあ、上で良かった。さっさと交換して再開すると、またもズバッ!でハリス切れ。と思いきや、何と両ハリスが切れているではないか。何故、何故だぁ・・・。これはさずがに修復不能。総交換となってしまったので、出来るだけ下ハリスを伸ばし、上ハリスとの段差は15cmくらい。すると次の餌打ちでは、まさか連続してのハリス切れの後にまだあたるとは思いもよらず、餌打ちしてほんのわずかボンヤリしていたら(ほんのわずかの間です!)、軽く握っていた竿がズバッ!と前に持って行かれて手から離れ、あれよあれよという間に前に進んで行くではないか。しまったと思う間もなく、今日はバサーがいないので回収は不可能かと今日の釣りの終了を覚悟したが、へらが外れたのか竿が浮き、更に風・波がアゲンストなので少しずつ手前に寄って来るではないか。これを「たも」で寄せれば、嬉しや誰にも迷惑をかけずに回収出来ました。一時はどうなるかと思ったが、日ごろの行いが良ければこう言う事になるんだとグッドラックを噛み締める。さあ、これからは竿をしっかり持つぞと再開すると、何とウキが馴染んですぐにあたり!そして掛かりました?残念バラシでガクガクッ。この4連続のアクシデント?にはさすがの私もグッタリ。しかも、その後はウキの動きが悪くなり、一体あの騒ぎはDscf9724Dscf9725何だったのかと。しかぁ~し、2時を過ぎると状況が一変。まさに午後のGTなのか2時半までにポンポンと5匹をゲットして、Dscf9726Dscf9727午後の部だけでの第2目標を楽々クリア。更に午後の部だけで第3目標も狙える状況になった。何故かは全く不明だが、おDscf9728そらくは時合(午後のGTとも言う)、それしかない。その後もウキは動いたものの、残念掛かる事はなく2時36分に餌が尽きて午後の部は終了となった。結果、両ダンゴの宙では実釣2時間で8匹。トータルでは実釣4時間で15匹と、私にしては前回前々回を上回る上出来の結果となった。片付け。見るとO合さんも片付けている。片付けを終え、O合さんにDscf9729状況を訊きに行くと、何と午後は5匹を釣って計7匹で終了したと言うではないか。午後の部では宙であれだけウキが動いた私と3匹しか差がないのだ。流石ですね。挨拶してその場を離れ、対面にも挨拶するが返事はなかった。階段を上り公園内を歩いて車に戻る。日向側深場ではこの距離が嫌だ。ハアハア言って車に荷物を積んでいると、これまた終了していたのか竹さんが話し掛けて来た。今日は底でやったが、ウキが動き過ぎて嫌になったとの事。既に帰っている先客も数を釣り、T林さんも10尺宙でウキが動きっ放しだと言うから、今日は私だけでなく皆さん好結果になったと言う事か(私だけなんて、そんな美味い話はないよね!)。挨拶して解散し、私はまたもやベイシアに向かうのであった。
 
明日は通院日。其の後に竿を出すかは不明
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2018年10月28日 (日)

花の舞蔵開放

今日は好天に恵まれ、新浜松駅着は9時前。ここでKA氏と落ち合い、赤電に乗って途中I H氏と合流し浜北駅で降りる。それから無料の送迎バスで花の舞本社へと向かうのだ。
Img_20181028_085827Img_20181028_085831そうです、今日は花の舞蔵開放の日。前回はもう何年前だろうか。帰りには目の前が黄色くなるくらい呑んだ(病気ではありません)あまり良くない思い出があるが、今日はそんなに呑む連中ではないので、多分大丈夫。
Img_20181028_100918Img_20181028_100922会場に着いたのはまだ10時前だと思うが、既に酒が振舞われており、隙間という隙間にはシート。そして出来上がっている人も。
我々は第2会場に入り、グラスを貰い酒を頂き、隙間を探してシートを敷く。そして乾杯だ。
Img_20181028_104952Img_20181028_114233何となくグラスが小さい気がしたが、家に帰って前に貰ったものと比較したら、やはりImg_20181028_162923半分くらいの容量になっていた。まあ、仕方ないのかもしれない。今回は1回に1人1個のグラスに1杯ずつしか注いで貰えない上に、それより何と来年からは1人500円が徴収されるのだ。今年が無料の最後の年だった。
今回は救急車の音が聞こえる事もなく、我々は1時半過ぎに納会とし、帰りは緑の電車に乗って途中でI H氏とはお別れして新浜松駅に戻った。
Img_20181028_142308今日はジャズウィークの最終日とあって、駅近くの空きスペースではライヴが行われていた。
そして今日も我々が向かったのは「トゥルネラパージュ」。今回はスピーカーの近くで鑑賞したが、2回目と言うのもあってかあまり感動は覚えなかった。
再び浜松駅に戻り、解散。今日は天気が良くて本当に素晴らしい日を過ごす事が出来た。心地よい疲れが残っているが、明日は竿を出したいところ。まあ、朝起きれたら行く事にしよう。そうしよう、双子葉植物。
 
来月には大道芸W杯がある。これにも出掛けたいところだが・・・
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2018年10月26日 (金)

今週は4回目の釣行@増沢池

昨日も釣行は出来たのだが、朝食後にパソコンをちょっと見るつもりでいたら、あっという間に10時を過ぎてしまいアジャパー。だが、今日は通院日なのでそう言う事はなく、通院後にそのまま増沢へゴー!駐車場着は10時前。あれれへら師と思われる車はO合さん以外には分からない。それでも日向側の人間になったのだからと荷物を降ろして橋まで行くと、「かつての」私のいつもの場所にはいつもの人が帰り支度。えっ、もう帰るの?挨拶して訊くと、とりあえず顔は拝んだからとの事。お疲れさまでしDscf9692た。最近は橋を渡り坂を下りるのがキツクなっている。看板横では草刈りの真っ最中。お仕事ご苦労様です。そのまま遊歩道を進み、O合さんの元へ。今日はついさっき1枚目が出たとの事。午前中しかウキが動かないと言われ、慌てて一昨日Oさんが入っていたところに入り、さあ準備だ。しかぁ~し、台を設置して座ろうかと思ったら左前がズルズルと沈み、急いで直したらDscf9693今度は左後ろがズルッ!これは危ないので、この場所は止める。どうも体重制限に引っ掛かったようだ。で、Kさんが入っていた場所も同じような感じなので、結局はO合さんから水草一つ離れた浅場に入る事になったが、道具の移動で既に疲労困憊。ハアハア言いながらの準備となった。さて、今日は何としても底をやりたい。意地でも底をやるぞ。竿は12尺、餌はいつものバラグルセット。ささっと「たな」を取っての開始は10時40分!予定より30分くらいロスした感じだ。しかぁ~し、開始早々からウキが返すではないか。これは爆釣の予感?ただ、これまでと同じくそこから先がない。クーッ。しかも、何と餌ボウルを池に落としてしまうアクシデントで、餌がグチャグチャ。ただでさえ場所の移動でイライラしていたところなので、癇癪が爆発寸前に。でも、グルテンは表面だけ柔らかくなったので使える。バラケは水を絞りに絞って使用。これが省資源釣法(キリッ!)。あっという間に開始30分。11時を過ぎている。すると、風・波でシモッたウキがスッと入り、これを見逃さずに合わせれば、やった掛かりましたよ!しかぁ~し、何と尻ビレから見えて来た。ガクガクッ。まあ、寄せる途中で外れてくれたのでそれは良かったと言っておこう。すると、今度はウキから目を離して餌を見ていて、ふと顔を上げたらウキがない!慌てて合わせるも再びのバラシでガクガクッ×ガクガクッ。午前中のGTなのか、その後もウキは動き続けるが、次の今度こそのチクッ!あたりでもバラシでガクガクッ×ガクガクッ×・・・。バラシ3連荘なんて記憶にないくらいの随分久し振りだ。これは底を取り直すしかない。と、ここでO合さんが竿を曲げる。裏山鹿~。さて、底を取り直したら何と最初より深くなっていた。最初の状態でスレなのに、更に深くするとは・・・。何となくありえない感じで再開すると、ゲゲッ12時のサイレンが鳴るではないか。最早凸まっしぐらか。ウキは動いているのになぁ。今日はへら師の数がグッと少ないのは、やはり釣れていないからなのかも。しかぁ~し、バラケが尽きてグルテンだけになると状況が一変。それまでも両グルで打つ事はあったが、特に変わった事はなかった。Dscf9694が、12時を過ぎて午前中のGTは終わった筈なのに、ウキがフワッと返してからのチクッ!でやっと出ました1匹目!いやぁ、痺れるなぁ。ここまで厳しい釣りだったが、これで帰れる。O合さんも喜んでくれた。さあ、今まで我慢していた昼飯を食べながら続行だ。すると、そこDscf9695Dscf9696から同様のあたりで12時半までに3匹を追加。何があったのかは不明でも、とりあえず第2目標にリーチまで漕ぎ付けたDscf9697ぞ。しかぁ~し、その後は特に何もなく、12時37分にグルテンが尽きて終了。結果、底では実釣2時間弱で4匹。ホント、一時は凸を覚悟するくらい厳し過ぎる展開だったのに、終わってみればまあまあ。とにかくこれで後半の宙も落ち着いて出来ると言うもの。O合さんにDscf9698了解を取って、後半は両グルの宙(多分バラグルセットの宙が正しい)で行く。餌はいつもの。そして前回よりやや深めの「たな」で再開は12時47分。一昨日は看板横でまあまあ結果を出したが、それは午前中。午後はどうかな?すると、午後は上空雲が多くなって、波と相俟ってウキの視認性が悪くなるも、じきにウキが動いているのが見えて来た。しかぁ~し、何と言う事でしょう、またも餌の方に視線が行ってしまい、その時に宙で初めてのズバッ!と消し込みが出ると言う間の悪さ。Oh my God!その後しばらくモタモタした感じで1時をDscf9699過ぎると、今度こそのズバッ!ではズバリ掛かったでしょう(丸尾スエオ君風に)!しかも今日一番のサイズで35cmオーバー。これでトータルでの第2目標にも達し、次はいよいよ宙だけでの第2目標、更にはトータルでの第3目標、そしてあわよくば宙だけで第3目標も夢ではないかも、と妄想は膨らむ一方。しかぁ~し、世の中そんなに甘くない。消し込みは出る事は出るのだが、一昨日のように次々と掛かるどころかカラツンの連続。おそらくハリスを詰めるとかすればいいのかもしれない。でも、この長ハリスでやるのが両Dscf9701Dscf9702グルの宙(正しくは・・・以下同文)なのだ。それでも1時半を過ぎる頃からあたりに合うようになり、ポツポツと2時近くまでにDscf97033匹を追加すれば、嬉しや宙だけでの第2目標にリーチ。O合さんもウキの動きを見ていて、この後も釣れると言ってくれた。が、そこから何とバラシの3連荘。まさにガクガクッ!更に?2時になってO合さんが、餌が尽きたので終了すると言うではないか。いつも3時近くまでやるのに、何故?O合さんは何も言わないが、何となく私の宙でへらが上ずってしまい、底では釣れないと判断したからではないか。だとしたらスミマセンでした。2時をDscf9704Dscf9705過ぎ、私が2匹を追加して宙だけで第2目標、更にはトータルでの第3目標をクリアしたところで、O合さんは帰った。お疲れさまでした。さあ、バラケが尽きていよいよ本命?の両グルとなってしまったが、次は宙だけでの第3目標にチャレンジだ。ただ、朝方からいたへら師のうち、既に我々より深場にいた3人と日陰側橋の上(かみ)にいた1人は帰ってしまった。逆に対面柳の木のそばに1人入っている。深場ワンドにはもちろんT林さん。さて、両グルで果たしてあたりが出るのか疑問ではあったが(本来の釣りなのに?)、次のズバッ!では何とハリス切れ。ただ上ハリスだったのでまずはホッ。下ハリスが切れたら、また現Dscf9706場施工になるのは面倒だしね。ただ、巻いてみたらちょっとハリス段差が開いた気がする。でも今更直すのは面倒なので、そのまま(オイオイ)。それでもじきに7匹目が釣れたので、その事はまあなかった事に(イヤイヤそれは無理でしょう)。しかぁ~し、8匹目は下鈎を呑んでDscf9707いて、実はそれまでにも数回呑み込みがあっても指で外していたのだが、8匹目は指を入れる前に暴れられてプッツン!Oh my God!どうしよう、今更現場巻きなんてしたくはないのだ。ん、切れたのは鈎を縛っているところなので、長さは問題なさそう。と言う事で(どういう事?)、何と残されたハリスに鈎を巻く事にする。すると、段差がちょうどお気に入りDscf9708になって、9匹目をゲット。いよいよ本日のメイン・イヴェント、果たして両グルで「つ」抜けなるか?しかぁ~し、何となく気温が朝方より下がり気味になったせいか、次第にウキの動きが悪くなり、結局「つ」抜けには至らず2時55分に終了。結果、午後の部では実釣2時間強でDscf97099匹。トータルでは実釣4時間で13匹。一昨日の結果には及ばなかったが、まあまあではないだろうか。片付け。対面柳の木のそばのへら師は帰り、こちら側階段下付近には1人入っている。片付けを終え、T林さんに挨拶して車に戻る。看板横には3人入っていた。さあ、帰ろう。今週は滅多にない週4回の釣行でさすがに疲れた。明日は雨なので休養には最適。そして明後日には花の舞の蔵開放がある。学生時代の友人と出掛ける予定だが、楽しみだなぁ。さっさと家路に就いた。
 
日向と日陰では大違いなのか。まだ確定できない
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2018年10月24日 (水)

3連荘強行も、行って良かったぁ@増沢池

さすがに3連荘はないだろうと思っていた本人もビックリの釣行。やはり昨日の中途半端な終わり方が悔しいから、これは当然かもね。行き先は増沢。月金のO合さんや真のエヴリデイ・アングラーT林さんに比べたら大したことないし。テレビの予報では午前中突然の雨とか雷に注意とかあるが、Y!予報では雨雲がかかる事はなさそう。で、駐車場着は9時半頃か。おおっ、OさんO合さんKさんが揃い踏みだ。多分皆さんは日向側だろう。私は最初昨日と同じ「かつての」いつもの場所に入ろうかと思っていたのだが、様子見に橋まで行くと気が変わり、よし今日から日向側の住人になるぞ。さっさと荷物を降ろし、橋を渡る。それにしても暑い。昨日まで寒かった気がするDscf9678Dscf9677のは日陰でやっていたからかな。皆さんは橋の下(しも)浅場側からKさん、Oさん、そして整地された辺りにはO合さん。へら師は他に深場に2人と、日陰側深場ワンドに1人。看板横付近に誰もいない。挨拶しながら状況を訊くと、何とKさんは底の掃除、Oさんは日陰側に比べてウキがよく見えるだけとか。え~っ!更にO合さんからは、昨日は午前中で4枚出たが、今日はまだ。見ると湖面にはゴミと油膜。来なければ良かったと一瞬思いながらも、何処に入るか岸辺を覗うが、結局戻って看板横に入る事にする。そう言えばO石さんの姿がないなぁ。まあいい、準備だ。昨日は両ダンゴの宙で終わってしまったので、今日は両グルの宙から行ってみよう。と言っても、正しくはバラグルセットの宙と言った方が正解に近いと思う今日この頃です。餌はα21・わたグル・新べらグルテンを昨日と同じ配合で。それと天々をバラケとして多少。「たな」は昨日のままで開始は10時11分。まずは様子見でとにかくウキが馴染んだら誘いをちょっとやって餌を切る、を繰り返すが、う~んなかなかウキは動かないね。それでも10時半頃から小さくモヤモヤする事があるような気がして(ハッキリしろ!)、しばらDscf9679く見ていると、いきなりウキが消し込んだ!これにはビックリだが、とりあえず合わせればバッチリで1匹目。サイズもグーで言う事なし。こりゃぁ爆釣か?と早くも獲らぬ狸の皮算用。しかぁ~し、その後はさっぱり。あまり待つ釣りだと餌が余ってしまう。今日は午後は両ダンゴでやるつもりで、大体3時を終了予定にしているのだ。両グル(もといバラグルセッDscf9680ト!)は回転の速い釣りなのに、状況はそうではなさそう。それでも11時近くにまたもズバッ!で2匹目。どうも状況が掴めない。バラケが持ち過ぎてなかなかあたらないのか。それとも・・・。ただ、次第にウキの動きが悪くなるのが分かり、11時過ぎに大楽地を思い出して「たDscf9681Dscf9682な」を浅くすると、ちょうど午前中のGTがやって来たのと相俟ってウキの動きが復活。そして決まったようにバラケが抜けてDscf9683Dscf9684しばらくしてからのズバッ!が出れば面白いように掛かる・掛かる・掛かる。何と12時近くまでに5匹を追加すれば、あDscf9685ら素晴らしい第2目標を楽々クリアして第3目標も視野に入って来そうだ。しかぁ~し、これまたズバッ!で8匹目かと思いきや、悠然と「たも」を出していたら手前で外れた・・・。確かに口に掛かっていたのだが、掛かりが薄かったのかも。ちょっとガクガクッ。そして12時のサイレンが鳴る。バラケを使い切ってしまったので、ここからは本当の両グル。それまで両グルではウキの動きが良くなかったので、後は餌を打ち切るだけかなと思っていると、Dscf9686Dscf9687グルテンに怒られそうなズバッ!ズバッ!で2匹を追加すれば、あらら第3目標にリーチとなったではないか。しかぁ~し、残念その後は数を増やす事なくグルテンも尽きてしまい、12時21分に午前の部はDscf9688終了だ。結果、両グルの宙(正しくはバラグルセットがほとんどの宙)で実釣2時間10分で9匹。返す返すもあのバラシが勿体ない。でも、私にしてはこれは充分な結果だ。まさか日向側でこんな素晴らしい事が起きるとは夢にも思っていなかったから。さあ、一旦休憩して昼食がてら皆さんの様子をでも見に行くとするか。すると、Kさんは相変わらずパッとしない様子。OさんDscf9689Dscf9690は午前中に底で8匹をゲットしたものの、今はあたりがなくなったとの事。O合さんは昼食後に1匹目。それまではゴミと油膜でさっぱりだったが、ようやく綺麗になったらしい。O合さんの写真はカメラの電池切れで撮れませんでした。悪しからず。さて、釣り座に戻って次の準備だ。予定通り両ダンゴでやるぞ。竿と仕掛けはそのままで、餌は粘麩・ガッテン・天々。かなり浅めになっている「たな」もそのままに再開は12時32分。まずは様子見?で餌を打ち続けるが、どうも反応がないようだ。こうなると時間の経過が早く、1時を過ぎる。ここで「たな」を最初の位置にしてみると、何と再開第一投でウキが動いた。が、その後は再びシーン状態になったので、またも浅めの「たな」に変更。すると、 何と言う事でしょう、まだ午後のGTには早い気がするが、あたりが出ましたよ!今日のあたりは午前午後を通じて全てがズバッ!で、チクッとかいうのは全然ダメだった。で、両ダンゴでようやく出たズバッ!だったが、残念カラ。その後も数回あたりらしきウキの動きではカラのみで、こりゃぁ午後の部は最悪凸も考えなけれDscf9691ば。とか思っていたら、開始1時間以上経った1時半過ぎ、橋の影で正面が翳りだす頃にズバッ!でようやく掛かりました!これでトータルでの第3目標には到達したのだが、この先数を増やす事は出来るのだろうか?今のままではかなり難しそうだ。で、ダンゴには手水で少Img_20181024_135154Img_20181024_140710し柔らかめにしてみると、2時少し前、更に2時過ぎにズバッ!ズバッ!で2匹を追加。こりゃぁ午後の部でも第2目標くらいは行けるかも。しかぁ~し、そこか先は、それまでとは全く違う展開が待っていた。ウキが馴染み切ってからモヤモヤ。そしてグッと入るあたりらしき動きが頻発するものの、一向に掛からず。クーッ、痺れるなぁ。2時半を過ぎ、橋の影から逃れられた頃に、私も何かしなければと「玉」ハードにご登場願う。実は最初の頃にもお出まし頂いたのだが、その時には全く効果がなかった。しかぁ~し、第一投からズバッ!やった「玉」の効果てきめんか?しかぁ~し、バラシでガクガクッ。まあ、こんなものではとImg_20181024_144211Img_20181024_144533正直ガックリしたのだったが、その後何故かズバッ!ズバッ!の連荘で2匹を追加すれば、嬉しや午後の部で第2目標クリアだ。対面私の「かつての」いつもの場所には、いつからか分からないが1人入っていた。そして3時前には姿を消していた。釣れたかどうかは不明。さて、その後も「玉」のセットで打ってみたが、どうやら私のGTは2匹限界説のとおりで、その後はウキのImg_20181024_150101動きがほぼなくなり、3時1分にバラケまがい(元はダンゴ)が尽きて終了。結果、午後の部では実釣2時間半で5匹。トータルでは実釣4時間40分で14匹。久し振りに「つ」抜けを達成出来て嬉しかぁ・・・。片付け。橋の下(しも)のお三方も終了したようで、私の背後からそれぞれ釣果を教えてくれた。お疲れさまでした。私も片付けを終え、対面深場ワンドの主であるT林さんに挨拶して車に戻った。来る時にはそれほど感じなかった距離が、帰りはキツイ(トホホ・・・)。さあ帰ろう。今日は3連荘でキツかったが、好結果(もちろん私にとって、だが)で本当に来て良かった。この調子で明日も、と行きたいところではあるが、正直キツイので分かりません。明日は明日のかぜが吹くとだけ言っておきましょう。さっさと池を跡にした。
 
明日もし行くなら日陰側にしよう
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2018年10月23日 (火)

また雨か・・・@増沢池

昨日に続いて今日も釣行。しかぁ~し、通院後に向かおうとしたら急に腹の具合が・・・。で、一旦帰宅してから再度ゴー!今日は終日曇りのようだが、何となく嫌な予感がするのは私だけか。駐車場着は10時近い。あれれ、へら師と思われる車が見当たらないぞ。あっ、O合さんの車ハケーン!まずは橋まで行って池の様子を覗おう。日向側(今日は曇ってますが、何か)にはO合さん含め3人が見えるが、日陰側には誰もいない。急に寒々して来たぞ。そうか、いないか・・・。それでは「かつての」いつもの場所にでも入ってみよう。深場ワンドでは私のアームでは限界だから。車に戻Dscf9670Dscf9671り、荷物を降ろして池に向かう。まずは対面O合さんに挨拶。あっ、看板横と坂の下に1人ずついるぞ。ダム?そばにも1人入ったので、私を含めてへら師は7人か(後になって看板横はO石さんだと分かった)。さあ準備しよう。湖面は凪いでいてウキの視認性に問題はない。ただ、ちょっと寒い気がする。が、それとは関係なく竿は12尺の両ダンゴの宙から入ってみよう。昨日の大楽地ではパッとしなかったが、ここではどうかな?ウキ、仕掛け、餌、「たな」は昨日と同じ。開始は10時28分。まずはウキの馴染み具合を見ながら餌打ち。しばらくすると、ウキが小さく弱くモヤモヤし始めた気がして、昨日よりはやる気になる。が、あたりにならないのは何処の池でも同じか。しDscf9672かぁ~し、11時に近づくとウキに「止め」らしきものが出ているように見えて、あたれ!と心で叫べばズバッ!でやった1匹目ゲット。これはなかなかですよ。餌が昨日より少し柔らかめなのがいいのかも。それとそろそろ来る午前中のGTが関係あるのかな。ただ、あたりは続かない。で、11時を過ぎて上餌をピラミッドパワーにして落とし込みで打ってみたら、馴染む途中でズバッ!慌てて合わせたものの、必要以上に力が入ったのか合わせ切れでガクガクッ。上ハリスで良かったぁ。さっさと交換して続行すると、今度はウキが馴染んでから誘いを掛けたらDscf9673Dscf9674チクッ!これに反応すると、やった掛かりました2匹目。更に次の餌打ちでも同様の誘いの後にチクッ!で連荘3匹目ゲットだ。これは素晴らしい。まだまだ行けそうな気がするぅ~♪しかぁ~し、次のあたりでは大きな鱗。更に11時半近くになって、同じようなあたりで掛かったのは手の平バッチリサイズのブルー。これは素晴らしいDscf9675(って、オイオイ)。さっさとご退場頂き続行するものの、これ以降はウキは動いても掛からず。で、遂に12時のサイレン。ここで考えた。次は両グルでやるのだが、最近はバラグルセットのような感じでやり過ぎている気がするので、今日はバラケは作らない。代わりに今使っているダンゴを上鈎に付けてやってみよう。何も変わらないというご指摘はスルーします。12時14分にダンゴを少し残しての終了とした。結果、両ダンゴの宙では実釣約1時間45分で3匹。急にDscf9676寒くなったこの時期にしてはまあまあではないか。さあ、急いで次の支度をしよう。と、その前に昼食。それからα21・わたグル・新べらグルテンを1:1:2くらいで作る。そして釣り台に座ったところで、何と雨粒。ガクガクッ。急いで雨雲予報を見ると、強い雨ではないものの、ずっと雨雲に覆われてしまう事が分かり、まだパラパラ状態のうちに終了と決めた。前回雨にも負けずとやったのは、それまで凸だったから。今日は既に結果が出ているので、必要以上に頑張る事はない。省資源釣法からはお勧め出来ないが、作ったばかりの餌と残っているグルテンを、涙を呑んでまとめて捨てる。そして片付け。私以外に終了するへら師はいないようだ。片付けを終え、O合さんに挨拶したら、看板横からも声が。そうです、それがO石さんでした。気が付かず失礼しました。車に戻り、さて今日はどうしようかな。行った方がいいのかな。雨もあるけど行こうかな。と言う事で?今日も今日とてベイシア詣で。さっさと荷物を積み、さっさと池を離れた。
 
明日は天気が良ければ竿を出す?そんなに張り切る訳は何?
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2018年10月22日 (月)

何処の池も同じか@大楽地の池

いつも増沢ばかりではアクセス数が伸びないのは承知でも、つい近くだからと出掛けてしまう。しかぁ~し、今日は久し振りに大楽地に行くぞ。前回は大雨で全身びしょ濡れの惨事だったので、今日は天気予報を確認に確認の上で出掛けました。駐車スペースに着いたのは9時40分頃か。まずはちょっとしたお仕事を済ませ、それから荷物を降ろして池に向かうと、へら師は堰堤左端と真ん中の2人だけ。挨拶して、私はDscf9662Dscf9663いつも通り堰堤バルブの左側に入る。さて、状況はどうなのかな?O合さんに訊いておけば良かったとは、言っても仕方ないタラ・レバ。で、とりあえず底は止めて宙から入る事にする。まずは両ダンゴで行ってみよう。増沢ではそこそこの結果が出ているが、ここはそんな常識が通用する筈もない。でもやります。餌は粘麩・ガッテン・天々と、全く同じもの。「たな」もそのままで開始は10時16分。宙でやるのはちょっと気が引けるので、あまり餌打ちのインターバルを詰めないように(へらが寄らなくなるかもしれないが、ここは我慢だ?)。堰堤左端のへら師は常連さんのようで、私が見ている範囲で2回竿が曲がった。そして11時半頃帰った。堰堤真ん中のへら師は、午前中1回バラシたのを見ただけ。何処もそんなに釣れないんだね。ここまで来る必要はなかったかも。特にウキが動く訳でもなく、気が付けば開始30分が過ぎる。ジャカゴには、かつて増沢にいたへら師(眼鏡とやや太り気味で、笑い声がけたたましい特長がある)が入っている。さて、開始30分を過ぎる頃からウキに動きが出始める。そしてズバッ!というあたりも3回出たが、これが一向に掛からず。クーッ・・・。しかもその後は再びのモヤモヤ状態に。私も手をこまねいていた訳ではなく、餌付けをいろいろとやったり餌に手水等、簡単に出来る事はやったつもり。それでもウキの動きは戻らず11時。そろそろ何処の池でも同様に午前中のGT、あるかもね。しかぁ~し、大きなあたりはカラまたはスレバラシで鱗。クーッ・・・PART2。しかぁ~し、ウキが馴染みDscf9664切ってからの小さなモヤに手を出したら、何と掛かりました!これには自分でもビックリ。あれがあたりで、ズバッ!はカラなんだ・・・。でも、午前中のGTは不確かで、その後はまたもウキの動きが悪化。モヤなど掛かる筈もなく、虚しく12時のサイレンを聞く。すると、何と言う事でしょう、堰堤真ん中のへら師が竿を曲げた!しかもその後ポツポツと3匹を追加したではないか。やはり底なのかと思いながらも、私は残った餌を打ち切るべく餌打ちを続けると、遅れて来た午前中のGTなのか、「たな」を少し上げたら急にウキの動きが出始め、ズバッ!も出たが、これがバラシで今更のガクガクッ!更には下「ハリス抜け」(切れではありません)も出てしまう。これには事情があって、多分下ハリスは60cm近くの長ハリスなので、自分の巻いてあるハリスではチチワを作る長さの余裕がなく、ハリスにたんこぶを作ってそれをサルカンに巻き付けるだけなので、強く引っ張られると抜ける可能性があるのだ。ただ、増沢ではあまり抜けた記憶がない。今日はこのDscf9665後も悲劇が続く。両ダンゴの宙は12時26分に餌が尽きて終了。結果、両ダンゴでは実釣2時間10分で1匹。午後になるとへら師が増えた。堰堤には左端付近に2人。右岸では寝台とその隣に入っている。午後からの方が釣れるのかな。さて、私は昼食の後、竿と仕掛けはそのままで両グルテンの宙をやるぞ。今日はこれが本命なのだ。餌はα21・わたグル・新べらグルテン。天々も少々。両ダンゴの時に浅くした「たな」は元に戻す。そして再開は12時35分。まずはバラケを付けて様子を見ると、じきにウキが動き出す。そして両ダンゴの時のようにズバッ!も出るが、これが掛からない。しかも、掛かったかと思えばまたも「ハリス抜け」でガクガクッ!下ハリスのストックはあと2本しか余裕がないので、他の巻き付け方をした方が良いのは分かっているのだが、出来るだけハリス段差を取りたいので、またもたんDscf9666こぶを巻き付けるやり方で交換。すると、1時近くになってまたもズバッ!でやった掛かりました!しかぁ~し、今度は抜けないと思ったら、何とチチワ結びの上鈎を食っていた(これはトホホか?)。まさに冗談のような結果だ。さて、その後もウキは動き続けるのだが、何とズバッ!で2回「ハリス抜け」が出てしまい、遂にストックがなくなってしまった。で、仕方なく短めのハリスを結ぶのだが、30cm+40cmくらいになってしまうとウキの動きもパッとしなくなって、1時半過ぎにハリスの現場巻きを実行。これで下ハリスはチチワで結べた。最初からそうすれば良かったと言うのは、これまた意味のないタラ・レバでした。さて、その後もウキは弱く動く事はDscf9667あってもあたりにならず、気が付けば2時。何となくチンタラ餌打ちをしている私に朗報です。何故かあたりが出、そして掛かりましたよ。嬉しい事は嬉しいのだが、何だかなぁと言う気持ちもある。さあ、あと1匹釣って何とか先客の4匹に追い付きたいところだが、そこから先はバッタリ。で、今更だが「ナンチャッテ」底にお出まし頂くとするか。すると、第一投は両グルでウキが動いたような気がするものの、その後はやはりダメダメ。3時を過ぎ、餌がグルテンしかなくなったのを機に再び宙に戻すと、午後のGTなのか急にウキが動き出し、あたりらしき動きも見せるようになっDscf9668て来た。が、餌はもう終わる。良く出来てるね。そしていよいよ最後の一投。気持ちを込めて打ち込むと、何とウキが馴染むや否やズバッ!で、やった「上がりべら」ゲットだ!う、嬉しかぁ・・・。時刻は3時22分。結果、両グルの宙では実釣約2時間45分で3匹。トータルでは実釣5時間弱で4匹。形の上ではトータルでDscf9669の第2目標にリーチとなっていても、とてもとても。片付け。午後からきて堰堤左端に入ったへら師は何度か竿を曲げて帰った。右岸も竿が曲がっている。片付けを終え、皆さんに挨拶して車に戻る。今日もグッタリだ。明日は通院だが、その後増沢にでも行こうかな。って、随分やる気になってるね。♪付いてるね、乗ってるね♪ミポリンだぁ。さっさと荷物を積み、シャトレーゼに向けて池を離れた。
 
最近連荘は体力的にかなりキツくなっているが・・・
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2018年10月20日 (土)

泣きっ面に蜂!からの~・・・根性の1匹@増沢池

今日は特に出掛けるつもりはなかったのだが、好天の予報(午後には天気が不安定とあった)にホイホイ出掛けました増沢。一昨日のような推移を期待して、今日は底はやらないつもり。駐車場着は9時半過ぎか。Oさんの車があったので、まずは何処にいるのか橋まで行くと、ゲゲッ、日向側深場にズラッとへら師が並んでいるではないか。Oさんは一昨日と同じ場所か。さて今日は何処に入ろうかな。日向側は整地された辺りには誰もいないので、久し振りに入るのも良さそうだ。でも、私は今日も日陰側深場整地された辺りに入るぞ。日向側は来週からにしよう。車に戻り、荷物を降ろしDscf9655Dscf9656て池に向かうと、T林さんの定位置から少し左に先客。挨拶して、私はほぼいつもの場所に入る。晴れていて湖面は鏡のようだが、ウキの視認性はかなり悪そうだ。へら師はこちら側塩ビ管辺りに2人。対面にはざっと15人くらいが入っている。明日の例会の試釣に来ているへら師がほとんどか。トータルでは20人くらい。Oさんに手を振ったら気付いてくれた。後で知ったのだが、O石さんが看板横から更に浅場にいたようだ。さあ準備しよう。おっと、定時より早くT林さん登場。今日は両ダンゴで底をやるらしい。先客はトロ掛け。私はまずは12尺で両グルテンの宙から入るぞ。餌は一昨日と同じで、バラケには天々。一昨日より少し深めの「たな」で開始は10時17分。予定では両グルを2時間と両ダンゴを2時間で少なくとも1匹は釣って終わるつもり。しかぁ~し、T林さんから今日の混雑ではただでさえ釣れない状況がもっと厳しくなると言われ、早くも予定崩壊か。まずはバラケを付けて打つ・打つ・打つ。ウキが動かない時には餌をたくさん打つのは厳禁らしいが、そんなの関係ねぇ~っ!てか。確かにウキの視認性はあまり良くないが、見えない訳ではないので希望が持てる。しかぁ~し、しばらくウキに動きなく、ただ餌を打つだけの時間が過ぎる。先客はウキが動かないと「たな」を下げて1匹目ゲット!スンバラシイ。T林さんと私は静かな時間を過ごす。11時を過ぎ、T林さんが竿を曲げたが残念バラシ。私の方もピラミッドパワーやオセロ等餌付けの工夫、それにウキが馴染み切ってから誘いを繰り返すと、弱く1目盛くらいウキが上下するようになるが、それだけ。そして午前中のGTの恩恵を受けたのは先客だけ。裏山鹿~。私はさわりだけであたりにならない時間が続くのが苦痛になり、T林さんがウキに動きが出て来たと言うので、12時近くではあるが私も「ナンチャッテ」底に移行してみる。しかぁ~し、ウキに動きは出ない。そして12時のサイレン。そろそろ心の余裕もなくなってきた。T林さんは再度のバラシの後に遂に1匹目ゲット!スンバラシイPART2。私も昼食をささっと摂ってから、12時半過ぎに再び宙に戻す。ついでに下ハリスを5cmくらい伸ばしてみる。すると、じきにウキがモヤモヤし始め、底の時間の無駄が堪える。が、その後もウキの動きは好転しない。2回くらいウキが弱く入る事があって、とりあえず合わせたがもちろんカラ。1時を過ぎ、もう両グルでは無理だ。と言っても、後半は両ダンゴでやるとT林さんに言ってあるので訂正は出来ない(何故?)。そのまま虚しく餌が尽き、1時17分に両グルの宙は無Dscf9657Dscf9658念の終了となった。結果は言うまでもありません。T林さんと先客の間にはNぼりさんが入った。さて、後半は両ダンゴの予定だが、両グルであたらなければ両ダンゴで釣れる気がしない。でもやりますよ。餌は一昨日と同じ。同じ竿同じ仕掛けと同じ餌同じ「たな」での再開は1時半頃か。しかぁ~し、餌打ちを始めてじきに雨粒が落ちて来た。ゲゲッ×ゲゲッ、確かに今日は午後から天気が不安定になると予報にあったが、少し早過ぎるのでは?あの大楽地のトラウマがあるので、雨粒=中止という構図になっている私の頭、まさに泣きっ面に蜂を地で行く状況。が、ここではたと気付いた。この場所は頭上に木の枝が張り出しているので、少しくらいの雨ではノー・プロブレムではないか。私のスマホでは雨雲はここには来ないとあるし(では何故雨が降っているのか?)。よし、一応傘を出して荷物には覆いをし、確か先客が30分我慢すれば雨が止むと言っているので、ここは踏ん張りどころ。ついでにトラウマも吹っ切るぞ!しかぁ~し、何とT林さんが終了を宣言。対面もポツポツ帰り支度が見える。そんな中、雨は激しくなることはなく、私のウキも弱くではあるが動き始めた。が、しかぁ~し、段底のNぼりさんが合わせ始めたので、焦るぅ。2時を過ぎ、雨は一旦止んだ。よし、ここが勝負どころ。ただし、次の雨が来たら強制終了だ。Oさんも終わり、帰った。お疲れさまでした。先客もT林さんに続き終了。4、5匹は釣ったのではないか。さて、傘を外し、一応の片付けを済ませて再開すれば、またウキが動き始めた。頼む、何とか1匹。すると、それまでにも数回あたりらしきウキの動きはあったのだが、ここで初Dscf9659めてのズバッ!が出た。ワオ!そして掛かりましたよ。う、嬉しかぁ・・・。サイズはさておき、雨にもめげず続行した私への、天からのご褒美だと思っておこう。もう後はどうでもいい。すると、それまで待っていてくれたのか雨が再び降りだした。予定通り終了。時刻は2時40分。結果、両ダンゴの宙では実釣1時間余で根性の1匹だ。トータルでは実釣およそ4時間でDscf9660Dscf96611匹。凸と1匹では大違い。例えそれがまぐれであろうとも。ほとん片付けが済んでいるので、竿を仕舞い釣り台をたたむくらいで完了。ポツポツと降る雨はじきに止みそうだが、続行するNぼりさんに挨拶して車に戻る。駐車場には雨はなかったのか、そんなに濡れていない。さあ、帰ろう。今日はベイシア詣ではいいでしょう。さっさと荷物を積み、さっさと家路に就いた。
 
簡単に凸にはならないぞ
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2018年10月18日 (木)

出だしは前回と変わらなかったが@増沢池

今日は曇りで風も弱いとの予報に、張り切って出掛けました増沢。ただ、どんどん状況が悪化している感じで、いつ凸になってもおかしくない雰囲気に、ちょっとだけ不安も。駐車場に着いたのは8時過ぎか。それらしい車はなさそうだが、咳払いはいるようだ。とりあえずさっさと荷物を降ろして日陰側深場ワンドに向かうと、予想通りへら師はほとんどおらず、看板横付近に数人。後から咳払いがこちら日陰側深場ダム?付近に入った。さて、今日は何処に入ろうかな。今日も底から入るつもりなので、いつもDscf9637Dscf9638Oさんがいる辺りにしてみようかな。頭上の木の枝があまり邪魔にならないし。湖面は凪いでいて暑くもなく、非常にいいコンディションだが、ウキは果たして動くのか。竿は12尺で、久し振りに細いトップのウキを採用。餌はいつものバラグルセット。トップが細いので底取りがやりにくいが、とりあえず出来た。この頃からへら師が続々とやって来た。O合さんはいつも通り整地された辺り、KさんOさんは橋の下(しも)。階段下から旧流れ込みには4人。さて、開始はジャスト9時。ドキドキしながら餌打ちすると、う~んあれほどしっかりやったつもりでも、ウキの馴染みがしっくりこないぞ。ウキ下を微調してみるが、どうもスッキリしないので再度底取り。結局そんなに変わらないのだが、気分的には納得。しかぁ~し、ウキに動きなく時間だけが過ぎるお約束の展開。これでは前回の二の舞だ。せっかく細いトップのウキを使っても関係ないのか。あっという間に10時。餌の消費も少ないまま。対面ではO合さんが竿を曲げた。おそらくは12尺の底。裏山鹿~。ここで特に何故という理由はないが、ハリスを伸ばしてみる。そして再々度の底取り。すると、それが功を奏したかどうかは不明だが、ウキの返しが出て来たぞ。それまでも弱く小さくウキが返す事はあったので、何かがいDscf9639るのは確実。多分太いトップのウキではこれは見えないと思う。そして遂に10時半過ぎにその時は来た!馴染んで返したウキを見つめていると、ハッキリ1目盛チクッ!これに反応すると、やったとうとう掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよ。ただ、その後は再びのシーン状態。それからじきにT林さん登場。定位置に座る。昨日は深い「たな」で結果を出したとの事。ただ、「秋はたなを釣れ」のように今日も同じとは限らない。後半は私も宙をやるつもりなので、「たな」は要注意だ。と、ここでT林さんから底でウキが動かないのなら宙にすればという提案を頂いたので、省資源釣法の見地から、まだ餌があるからと底を続けるつもりだっDscf9641Dscf9640たのを、渡りに船と終了。時刻は10時56分。結果、底では実釣2時間弱で1匹。ただし、残った餌は捨てません。グルテンはそのまま、バラケには天々を適当に追加してバラけやすくしたつもり。竿はそのままでウキと仕掛けを交換し、やや深めの「たな」での再開は11時7分だ。こんないい加減な餌で果たして釣れるかと思いきや、じきにウキが動き出した。もちろん釣るまでは何か分からないが、とにかくウキが動く事が重要なのだ。そして時折あたりらしき動きも出るようになって、何とか1匹と願う心の欲深さ(T林さん曰く)。ひょっとして午前中のGT?しかぁ~し、全くかすりもしない。まあ、これは餌を無駄にしないという省資源釣法の教えからやっているので、釣果はDscf9642二の次(ホントか?)。あわよくば1匹という気持ちは変わらないが。すると、12時近くになって、遂に掛かりました!これは嬉しい、嬉しいですよPART2。そしてじきにグルテンが尽き、まがいものセットの宙は終了。時刻は11時56分。実釣1時間で1匹出れば御の字でしょう。さあ、これからが宙の本Dscf9643番。と、その前に昼食。12時のサイレンと共に次の餌を作る。α21・わたグル・新べらグルテン。まだバラケが残っているので、新たには作らない。そして「たな」はそのままに再開は12時5分だ。厳しい状況の中、凸を免れただけでも素晴らしい(個人の感想です)のに、もう1匹追加出来たので言う事なし。ただ、欲深い男としては前回の3匹には何としても到達したいとこDscf9644ろ。すると、何と言う事でしょう、すぐにウキに動きが。グルテンを多少バラけるようにした(つもり)のが良かったのか、開始10分しないうちに1匹目!前回の結果に並んだ。さあ、これからはある程度気楽に出来るぞ。すると、そこからウキの動きに合って2匹を追加するまで開始20分経っていない。こDscf9645Dscf9646れは素晴らしい。予想だにしなかったトータルでの第2目標にも到達したぞ。さあ、ここからどれだけ追加出来るかと、欲深い男は考える。しかぁ~し、気持ちとは裏腹に、前回の推移をなぞるような展開が待っていた。まさにトホホ状態。ウキは動くのだが、あたりらしきそれには全くかすりもしない。そして次第にウキの動きが弱くなる。このステージでは出来るだけバラケを使わない本来の両グルでやっているので、底の時から残っているバラケはたまに打つだけ。あっという間に1時を過ぎる。もちろんこの状況に指を銜えて見てるだけではなく、ピラミッドパワーやらオセロ等、更には少しだけ「たな」を上下してみるが、一向に変わらず。ただ、ウキが動くのも変わらず、T林さんからはウキが動くだけましと言われるが、これはこれでなかなか厳しいですよ。結局その後1匹もDscf9647追加する事もなく、1時41分に無念の終了となってしまった。結果、両グルの宙では実釣1時間半強で3匹。本当に前回の轍を踏むような展開だった。とりあえずトータルでの第2目標もクリアした事だし、このまま終わってもいいが、まだ時間が早いのでもう少しやってみようかな。しかも両ダンゴで。ハリスを5cmくらい詰めて40cm+55cmくらい(それまでどれだけ長かったのDscf9648か?)にする。餌は粘麩・ガッテン・天々。粘麩に水を加え放置する間に、深場に入っているT 口さんの様子を見に行く。先日の大会で貰ったウキを改造したものを使っていて、今日はこれにへらを釣らせてやるつもりらしいが、今のところ結果が出ていない。ただ、日没付近までやるようなので、きっと良い事がありますよ。さて、釣り座に戻り、再開は1時47分。あまり期待はしておらず、とりあえず2時間くらいは餌を打てる量を作り、ウキの動きに応じて手水で柔らかくするつもり。すると、何と言う事でしょうPART3、これまたじきにウキが動き出したではないか。まさに長ハリスのおかげ?2時を過ぎる。この頃からへら師が帰り始める。Kさんも帰った。皆さん釣れてるのかな?さて、特に何かした訳でもDscf9649Dscf9650ないが、ウキの動きがなくならないのでポツポツと2時半までに2匹をゲットすれば、これまたひょっとして両ダンゴの宙だけで第2目標、更にはトータルでの第3目標にまで到達するかもと、欲深い男の妄想は途切れない。しかぁ~し、2匹目で「たも」の中でのハリス切れが発生し、急いで交換したものの、そこから先はまさに両グルの宙と同様の展開になり、完全に餌打ちマシンと化す。ザわさんがやって来て岡ジャミ。T林さんとは話が途切れない様子。私もつい聞き入ってしまい、集中力がガクンと落ちたのは言うまでもない(ただの言い訳ですが、何か)。3時を過ぎ、OさんO合さんも終了。お疲れさまでした。さて、普段ならそろそろ午後のGT、ウキの動きが良くなる筈なのだが、モヤモヤは変らず。で、思い切ってハリスを更に詰めて30cm+40cmくらいにしてみたが、逆効果。これはダメだ。と言う事で再び40cm+55cmくらいに戻したら、その効果Dscf9651Dscf9652なのか、それとも午後のGTは間違いないのか、3時半近くになって急にウキの動きが良くなり、ズバッ!ズバッ!で2匹を追加すれば、こりゃぁ本当に「つ」抜けもあるかもね。しかぁ~し、私のGTは2匹と相場が決まっているのか、そこからは再びのモヤモヤのみ。で、3時52Dscf9653Dscf9654分に餌が尽きて無念?の終了となった。結果、両ダンゴの宙では実釣2時間余で4匹。トータルでは実釣6時間半!で9匹。久し振りの長時間の釣りで疲労困憊だ。ただ、厳しい状況の中、私的には好釣果だった(自己満足)。T林さんは既に終了し、片付け中。対面は誰もいなくなり、こちら日陰側のT 口さんだけが竿を出している状況。ザわさんの岡ジャミも長時間に亘っている。お疲れさまでした。片付けを終え、ザわさんと駐車場に戻る。何故か警察官がいたが、詳しくは不明。さっさと荷物を積み、ザわさんに挨拶して家路に就いた。
 
必ずポカンと開く穴はどうやって埋めればいいのか?
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2018年10月16日 (火)

過ごし易くなっても凸は不要@増沢池

今日こそ竿を出すぞ!と通院後に張り切って出掛けたのは増沢。駐車場にはKさんの車、あっ、O合さんの車もある。大楽地から増沢へと移って来たのか。さっさと荷物を降ろして、今日も日陰側深場ワンドへと向かう。先客が1人、Oさんがいつも入っている辺りにいるので、まずは挨拶して、私も大体いつもの場所付近に入る事にする。と、1人やって来て、T林さんの定位置の左辺りに入った。さて、対面には橋の下(しも)からKさん、O合さんと並んでいる。手を振ったらKさんが気づいてくれた。まだ凸Dscf9629Dscf9630らしい。さあ準備しよう。気温はやや低いものの、キッチリ対応しているのでノー・プロブレム。曇っていて風がなく、ウキの視認性に問題はなさそうなので、予定通り15尺を出して底から入ろう。餌はいつものバラグル。さっさと底を取っての開始は10時28分だ。すると、何と言う事でしょう、第一投からウキが返したではないか。これは爆釣の予感?更に次の餌打ちでもウキがフワッと返して再び沈む。間違いない、爆釣だ!しかぁ~し、その後もウキは弱く動く事はあってもその後がなく、いくら待ってもあたりにならず。これは前回や先日の釣り大会と同じ様子。竿を長くしてもダメな予感がして来た(切り替え早杉!)。11時近くになってT林さん登場。定位置に陣取り、いつも通り両ダンゴの宙で開始。私は底を取り直したり、餌付けを両グル、更には「玉」ハードにもご登場願うものの、一向に状況が変わらないまま時間だけが過ぎるお約束の展開に。私のすぐ後に来たへら師は、じきに竿を曲げる。T林さんと同じく両ダンゴの宙のようだ。私も宙から始めれば良かったのかと、相変わらずのタラ・レバ。ただ、途中で気になりだしたのが、グルテンが少し柔らかめと言う事。ひょっとしてバラケが抜ける前に溶けているのか?いや、両グルで打てば餌が持っているのが分かるので、それなら何故?と言う問いには答えがない。T林さんもウキの動かなさに難儀したようだが、そのうちに何か対策したのか竿を曲げた。流石です、また裏山鹿~。さて、一向に変わらぬ状況に、遂に決断。A列車ならぬ「ドボン」で行こう。幸い仕掛けのオモリが遊動式になっているので、適当にオモリを追加して「ナンチャッテドボン」の完成だ。そして打ち始めると、しばらくしてウキがズルッと入り、やったと合わせるがすぐにバラシでガクガクッ。う~ん、やはり食わないのか。大体最初のあたりでは掛かるものだけどなぁ。でも、今の私にはこれ以外に術がない。その後も打ち続けると、再度のあたりらしきウキの動きで再びのバラシ。結局12時のサイレンを聞いても状況は変らず、本来はサイレンと同時に底を諦めるつもりだったのだが、あたりがあるからと昼食を摂りながら「ドボン」で続行。すると、今度はやった掛かりました!と思ったらハリス切れでガクガクッ。更にはバラシも数回。鱗もあるでよ!午前中のGTならぬ昼過ぎのGTなのか、ウキの動きはあっても結果に結びつかず、こりゃぁ早く餌を打ちDscf9631切って宙に移行した方が賢明では?と思っていたら、何と言う事でしょうAGAIN、空合わせで「掛かってました!」が出た。ワオ(岡田圭佑風に)!ちゃんと口に掛かっているので嬉しいのは嬉しいのだが、何だかなぁ・・・。すると、次の一投でもウキが馴染むや否やのあたりで、やった連荘?かと思いきやバラシでガクガクッ×ガクガクッ、鱗が付いて来た。結局ウキの動きはあってもその後は結果に結びつかず、12時47分に餌が尽きて終了。結Dscf9632Dscf9633果、「ドボン」を含む底では実釣2時間20分で1匹。トホホと言いたいところだが、ここは凸でなかった事を良しとしよう。さあ、次はいよいよ待ってました!の両グルの宙だ。竿は12尺に変更し、餌はα21・わたグル。前回同様天々を少々(と言っても相当の量ではあるが)作る。仕掛けは前回絡んでつぶしたのを、休みの間にオモリ以外はOKの状態にしてあるので、ささっとオモリを合わせての再開は1時12分だ。まずはいつも通りウキが馴染んだら誘いを1、2回してから餌を切るを繰り返すと、じきにウキに動きが出始め、開始10分ほどでいきなりウキが消し込んでの1匹目ゲット!Dscf9634Dscf9635サイズもグーだし、これは素晴らしい。前回のような展開を期待すると、ほどなく消し込みで2匹目。よし、間違いない、今度こそ爆釣だ。しかぁ~し、その後は確かにウキは動くものの、あたりらしき動きに手を出しても全くかすりもしない。T林さんからは、ウキが動くだけでありがたいと思わなければと言われるが、これはなかなかしんどいですよ。その後もウキは弱くではあるが動き続け、気が付けば2時を過ぎている。対面Kさんは帰り、そのほかのへら師も姿が見えなくなったが、看板横付近には3人くらいが見える。その後、時間的には午後のGTに近づいたと思いきや、ウキの動きは却って悪くなって来た。T林さんとその隣の両ダンゴコンビもかなり苦しんでいる様子だが、私のすぐ後に来たへら師はトータルで5匹以上は釣っている感じ。素晴らしかぁ。私の方はほとんどウキが動かない状態になって、ウキが馴染んでから誘って誘ってを繰り返すと、ようやく弱く上下するばかりで、残念ながら3時11分に餌が尽きてしまい、無念の終了だ。O合さんは帰った。結果、両グルの宙(実際にはほぼバラグルセットの宙)では実釣2時間で2匹。しかしながら、釣れたのDscf9636は最初の20分間だけ。途中ハリスを詰めようとか、グルテンが少し柔らかいので作り直そうかと頭では思ったが実際には何もせず。まさにこれが釣れない状態に拍車をかけたと言ってもいいだろう。トータルでは実釣4時間20分で3匹。凸でなくて良かったとしか言いようがないAGAIN。片付け。空は朝方より暗めになっている。雨が来るかもしれないので、止めたのは賢明だとしておこう。片付けを終え、T林さんのウキの動きを観察。まさに私が両ダンゴで釣れない時のような動きだ。さて、明日は午後に用事があるので、やれても午前中だけ。凸スレスレなのに短時間の竿出しをする意味があるか?まあ、明日の事は明日の朝に考えよう。お二人に挨拶して車に戻り、あまり気乗りしないままベイシアへと向かった。
 
何とか底で釣りたいが、同じ事の繰り返しでは結果も同じだろう
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