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2006年1月17日 (火)

吉田拓郎ネタは食いつきが悪い?

1970年代、私の青春時代には吉田拓郎はかかせない存在だった。その頃私と同じように青春時代を送ったおっさんの多くも彼の影響を少なからず受けたことだろうと思う。しかし、時は過ぎ、「フォークソング」は流行歌と同じように廃れ、「ニューミュージック」へと変貌を遂げる。そしてそれから年を重ねたおっさんの多くは、いつしか拓郎から離れていく。彼の支持層も代替わりして、我々(私)が聴くのは昔の曲ばかりで、どちらかといえばノスタルジーからという寂しい現実。
NHK BS-2の「フォークソング大全集」もいわゆる「懐メロ」。見ると、結構な歳の人達が昔を懐かしみながら唄う。拓郎はそのなかに埋没しまいとして頑張っているのだろうが、私にとっては既に「過去の人」。だから、拓郎について書くときには、どこか「昔は良かった」調の文章に知らず知らずなっているのだろう。それでは読む気になる人はあまりいないかも。でも、時々書かせてもらう。

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コメント

昔のこと思い出したのだが、もう25年くらい前のこと。当時わしゃあ目黒にある電気メーカーに勤めておったのだが、5階建ての5階に事務所があってな、そこの水洗トイレが屋上のタンクからの水圧が足らなくてチョロチョロとしか流れずいつもイライラ。
ある日、とてつもないでっけいウンコしてもうて何度やっても流れない。
どうしたと思う?(知るか!)
トイレットペーパーたっぷりウンコの上に掛けて足で蹴り流してやったよ!
なんでこんな話しにゃならんのや!

投稿: くそ坊主 | 2006年1月18日 (水) 18時22分

誰だかわかりましたから、メールアドレスは不要です。

投稿: sunshine_hera | 2006年1月18日 (水) 20時01分

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