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2006年5月 2日 (火)

連休4日目は大久保

今日はOT氏と都田の予定だったが、出かける直前にメールで体調不良によりお休みとの連絡が来た。さて、どうしようか。そうだ、なかなか行けそうにない大久保に行こう。今朝は霧が出ていて、ちょっと神秘的だ。環状線を走って池に着いたのは6時15分頃。既に2人来ている。池の様子を伺うと、堰堤に3つある釣り台の両端に2人が座っており、私の入る場所は真ん中しかない。しかも、座っているのは旧マーチの人と旧軽の爺さんだ。これはしんどそうだが、今更別の場所も考えにくく、きついのを承知で真ん中に入る。左の爺さんは宙、右の旧マーチの人は底だ。私は一体どっちで釣れば良いのだろう。と、左の爺さんが竿を曲げる。よし、9尺で宙と行こう。餌は両ダンゴ。まずは朝食。それから開始。すると、2,3投でウキが動き、これは爆釣かも?しかしそれは大甘だった。その後、爺さんは1匹も釣れず、旧マーチの人はポツポツとあたりを拾う展開。私も「たな」を変えたりしてみるが、ウキは弱い動きを示すだけ。それでは、と旧マーチの人を真似て底に変更。餌も作り直す。餌打ちを再開すれば、じきにウキは動くが、決めあたりはなく、時間だけが過ぎる。8時半頃に左の爺さんが終了。私の見ている間には1匹だけだった。爺さんが帰ってすぐに私にあたり!待望の1匹目が出た。嬉しくて、近くに住むOG氏に連絡。ところが、その後は元の木阿弥。おまけに9時頃には雨も来て、旧マーチの人も終了。池には途中やってきた、この池の主らしい爺さんと2人きりだ。雨も上がった頃,OG氏登場。私の右に入る。ほぼ1年ぶりの釣りだろうか。しかし、開始してすぐにウキが動き、それから何と2匹を釣る。凄いプレッシャーだ。私はもう終わりたかったが、OG氏からもう少し付き合うように言われ、渋々餌を作る。そして再開。やはり宙の両ダンゴは難しいようだ。そこで、下針に「玉」を付けて底に変更。あまり期待はしていなかったが、10時50分から11時20分までのわずか30分間に4匹をゲットする素晴らしさ。今までの釣りは一体何だったのか。OG氏も1匹追加するが、その後は2人とも数を増やせないまま12時に終了。特にOG氏にとっては、3匹目以降が全部バラシになってしまう、悔しさが残る釣りだった。私は1匹で終了と思っていたのが、望外の結果を得て満足。今日は食いが悪いので、セットで打った餌のバラケが抜け、「玉」だけになってからずっと辛抱強く待ち続けたのが良かった。最初から底でこういう釣りをしていれば、もう少し良い結果が出たかもしれないが、それは後の祭り。いよいよ連休も中盤だ。明日以降はMM氏も釣りが出来ると言っているので、また東ノ谷にでも行こうか。とにかく、連日の早起きで疲れた。

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