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2006年5月 5日 (金)

連休6日目は調整池

連休6日目は調整池。他の池はこの連休でどこも混雑。そんな時、この池はひとりきりの釣りが出来る。それで、急いで家を出る必要もなく、8時に池に到着。水量がやや少なくなっているが、釣りには支障なし。帰りを考えて、バックで日向側に入る。一応釣り好きの面々にもメールを打っておく。さて、この池では竿は12尺と決まっている。仕掛けは鯉にやられないよう道糸1.5号ハリス0.8号だ。餌は「いもグルテン」単体。最初は何故かウキが馴染まず、底取りをやり直す。そして再開。しかし、最初の数投はウキが動かず、あれっと不安になるが、1匹目を擦れでかけてからは絶好調に。その後、擦れは1度もなかった。何しろ、餌を打つ、ウキがさわりながら馴染む、そこから10秒と待たないうちにあたり!そしてほぼ100%の割合でかかる。サイズは期待したよりは小ぶりだったが、良く引く。おそらく、最初の1時間は時間あたり20匹以上の成果だったと思う。9時を過ぎて、波がでるようになると、ちょっとあたりが出るのが遅くなったが、むしろこの方が釣りらしい。時折30cm以上がかかり、満足。しかし、仕掛けトラブル発生。鯉でもないのにあの仕掛けが切れてしまった。ハリス巻き器はあるが、ハリスを持っていないので、切れて撚り戻しに残っているハリス(幸い針を結ぶところで切れている)に針を巻く。段差がほとんどなくなったが、使えないよりはまし。続行。すると、すぐにウキが動く。本当にこの池は天国だ。餌も残り少なくなり、昼までの予定だったが、もう充分だ。餌が切れたら終わりにしよう。そんなことを考えていると、あたり!普通に合わせるが、突如ズボッという音とともに穂先がなくなった!前回も同じことがあり、先のハリス切れの際に穂先を確認するべきだったのに、学習能力の欠如でそのまま使用していたバチが当たった。前回はそのまま魚が外れたので、目の前にウキが浮いて事なきを得たが、今回はウキが見当たらない。もう少しで終わりだったのに、なんで?と思いながらもウキを探す。おっ、対面岸の近くにウキが寝ている。それから立った。よし、急いでリール竿を出そう。ちょっともたついたが、準備が出来、さきほどの場所を見ると、ウキがない。これは困った。リール竿を手に、池の周りを何度か歩くが、ウキは見つからない。小さな池だし、ウキや穂先がこの池からなくなることはないから、とりあえず今日は帰って明日もう一度波のない時間帯に探しに来よう。後はこの池からトラブルなく出るだけだ。今日は前回のようにいい加減に車を動かすようなことはせず、慎重に池から出た。日向にずっといたので、メガネを除く顔のほとんどが焼けている。逆パンダだ。今日はせっかくの気持ち良い釣りだったが、最後にやはりトラブルになった。明日は再びこの池に来るが、釣るかどうかは穂先が見つかるかどうかにかかっている。日に長くあたったせいか、疲れた。早く家に帰ろう。そんなことを思いながら池を後にした。

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