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2006年7月30日 (日)

湖西の池での感動の釣り(続き)・・先に一つ前のを読んでね。

Photo2
準備も出来、さあ開始だ。隣は宙にしては随分長い間待っている感じ。そして時折合わせるがカラ。こんな雰囲気に胸は高まる。本当は底から始めたほうが堅いと思うが、もう餌も作ってしまった。特S2に天々とバラケマッハを1、水は1の両ダンゴ。隣を真似て、「たな」は1m以上とする。とにかく深そうだ。さあ緊張の第1投。すんなり馴染む。これを繰り返すが、さっぱり。やはりこんな素人が知らない池でいきなり結果を出せるわけがない。黙って帰れば良かったか。足元には何かの稚魚が群れている。底にはエビも見えて、水質はかなり良さそうだ。さて、何度となく餌打ちするが、ウキは動かず。そのうち、やけに仕掛けが短くなったと思っていると、穂先で絡んでいた。ガクッ。こんなものだろう。急いで絡みを解こうとするが、うまくいかない。そのうちに、隣の竿が曲がった。「へら」はいるようだ。よし、頑張ってみよう。絡みも解け、再開。すると、地合になっているのか、ウキが動き出す。そして、最初のあたりはカラだったが、次のあたりで感動の1匹目!合わせた瞬間の「ガツッ」という感じは釣った人にしか分からないもの。慎重に寄せる。水がきれいなせいか、深いところでへらが暴れているのが見える。足元から急に深くなっているので、寄せやすい。サイズはどう見ても30cm以上だ。感激。手で針を外そうとするが、うまくいかずハリス切れ。でも嬉しい。時刻は9時41分。釣り始めてどれくらい経っているのだろうか。ハリス交換して再開。風がそよいでいて気持ち良いが、太陽の方向のせいかウキはかなり見辛い状況。それでも、あたりが明確で次々とあたりに合う。サイズもグー。これは都田などでは味わえないもの。かつての西大谷を思わせる素晴らしいシチュエーションだ。5匹釣ったところで時刻を確認。10時29分だ。餌も残り少ないし、餌が尽きたら終わるとするか。そう思いながらあたりに合わせると、かかったもののバラシ。写真の真ん中からやや右の岸辺に1人入っているのが分かると思うが(拡大可能)、頭上に木の枝が張り出しており、これにかかった。慌てて引っ張り、事なきを得るが、これで、何故かもう少しやってみようという気になり、餌を作る。今度はペレ道とバラケマッハを2:2に水1の両ダンゴ。ちょっとボソボソしているが、都田では良かった(最初の両ダンゴも都田では良かった)。さて、再開後、それまで曇っていた空が明るくなると、ゲゲッ、ウキ下にへらが集まっている。最近では大久保と東ノ谷で経験しているが、対策を知らないので気持ちは盛り下がる。でも餌はまだかなりあるぞ。これを打ち尽くして終わろう。すると、ウキが消し込み、6匹目をゲット。いやあ、気持ちが良い。隣はさっぱりのようで、対面の堰堤にいる知り合い(この池もほとんどが知り合いのようだ)の所に行って話し込んでいる。さて、6匹目をゲットした私だったが、それからはさっぱり。やはり最初の餌で終わっておけば良かったか。でも、これも良い機会だ。いろいろと工夫してみよう。まずはハリスを長くしてみる。それまでの25cmと30cmを30cmと35cmに変更。それから、餌を柔らかくして丁寧に餌付けするなどするが、ウキが馴染むとあたりがほとんど出ない。おそらく餌は途中で落ちている。そこで、今度は餌を練り込み、小さく付けてみる。すると、ウキの動きは出るようになるが、あたりは少ない。それでも、12時のサイレン(おそらくアスモから流れている?)が鳴って消し込み!7匹目をゲットして終了。片付け。戻ってきた隣は竿を替えたりしていたが、うまくはいかない様子。片付けを終え、隣に挨拶して池を離れた。釣り人も20人は超えている感じで、車は豊橋ナンバーもある。以前、湖西の別の池でも車は愛知県ナンバーがあった。やはり湖西は浜松と一緒になるより豊橋のほうが性に合っているのではないか。車に荷物を積み、用を足してから家路についたが、帰りは弁天島から浜名湖大橋を渡り、環状線に乗った。途中、いつも大久保の帰りに寄る食堂で昼食。これからもう一度あの池に行くことはあるだろうか?最近は大久保でも嫌がるOT氏やMM氏。もし次にこの池に来ることがあっても、それは多分私1人だろう。でも、それもまた良し、か。そんなことを思いながら帰宅した。

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調整池で釣るはずが、流れ流れて湖西に。

Photo
今日は特に釣りをする予定もないが、習慣で5時に目覚める。それからしばらくはゴロゴロしていたが、外が明るいのに家でエアコンにあたりながら涼しいだけの1日で良いのか?と自問自答。よし、せっかく鍵を借りているから、調整池にでも行ってみるか。7時過ぎに家を出る。池に到着し、車を入れる前にまずは様子を伺いに行くが、ここで大変な事に気付く。池の鍵を忘れた!茫然自失。さ~て、これからどうしよう。そうだな、ドライブでもするか。気持ちを切り替え、釣り場を巡るドライブに変更だ。まずは近いところで引佐の池(天池)。5,6人入っているが、竿が曲がっている感じはしない。ここでやってみようかな、と一瞬思うが、ここでボウズだったらかなり辛いので止め。次は、以前OG氏からアスモ近くの池の話を聞いたことを思い出して、急に行きたくなる。これが遠いこと。引佐から細江町役場を通って三ヶ日方面に向かい、都築から「ただ」の狭い道路を抜けて瀬戸に出る。これだけでかなり疲れる。海水浴シーズンで浜名湖には楽しそうな親子連れ。それを横目に車は湖西へとひた走る。10数年前、アスモには製品の納品や修理で行ったことがあるが、道は忘れた。ナビがあって本当に良かった。アスモ周辺はかなり様変わりしていて、OG氏の言うコンビニはどこかなと探していると、つぶれた店を発見。その脇の道がどうも臭う。そこを入ってしばらく行くと、おお。見えてきた。これが冒頭の写真。まずは車を停め、池の周りを一周。池は2つあるように聞いていたが、まあいいや。かなり大きい池で堰堤も長いが、傾斜がきついのが気になる。歩いていくと、道ばたに古くなった花束がある。この池で何か不幸でもあったのか。それにしては、釣っている人達の平和そうなこと。池の奥に行くと、下のほうに立派な駐車場がある。何かの公園かな。池を一周して帰るつもりだったのだが、ふいに竿を出したくなって、堰堤の逆側の岸に入ることにする。車に戻り、道具を下ろして池に向かう。全く知らない場所で全く知らない人にまずは挨拶。その右に入れさせてもらう。竿は12尺で宙のようだ。それなら私も宙で行こう。竿は11尺。頭上の木の枝がちょっと気になる。岸辺でなく、池に入ってセッティングするが、水がきれいでかなり急な勾配がありあり。下手をするとそのまま池にはまりこんでしまいそうだ。慎重に釣り台をセットし、さあ準備しよう。続きは次の日記で。

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2006年7月28日 (金)

今日は飲み会

このところ、酒類を全く口にしていなかったので、今晩は久し振りに痛飲。おまけにここウン年喫ったことがない煙草まで口にしてしまった。気持ち良く帰宅したが、汗びっしょり。早速シャワーといきたいが、実は今朝シャワーを浴びていていきなり故障!しばらくお湯の出ない生活を強いられていたことを忘れていた。部屋に入ってエアコン全開。タオルで汗を拭き取り、一時凌ぎ。明日はOT氏と都田なので、汗が乾き次第さっさと寝よう。

今日は辛いもの尽くしだったが、全体として美味しかったのでは。なかなかこういう所に来ることはないので、良い経験とも言える。幹事に感謝!

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2006年7月26日 (水)

頭に来た!

ようやく穂先が来た。今日会社の帰りに取りに行ったが、穂先については予想していた価格だったので、高いことは高いがまあ我慢出来る。しかし、頭に来たのは竿の口栓。せいぜい2~300円かなと思っていたが、何と500円!1個だよ!いくらパーツが高いとは言え、これはひどい。もちろん資材システムの値段も含まれているにしても。これからは絶対に失くさないよう、万全の注意を払うことにしよう。それにしても頭に来た(しつこい)。

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2006年7月24日 (月)

急に思い立って部屋の掃除

何故か10時を過ぎて部屋の掃除を始めた。全部するわけではないが、テーブルの上下をすっきりさせて、いや~部屋が広く感じられる。どうしていつもこの状態を保てないのか。それはそうと、湿気もあって汗びっしょり。これで少しはやせる?無理だね。

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2006年7月21日 (金)

明日は有休

たった4日働いただけなのに、もうクタクタ。気力も下がっており、釣り以外でモチベーションの上がるものはないだろうか。

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2006年7月20日 (木)

トヨタとパロマ

最近世間を賑わせている。どちらも愛知県の企業だが、これは偶然か。

トヨタ、トヨタ式のモノ作りが絶賛されている中での不具合隠し。かなりガッカリさせられた。超巨大企業のホワイトカラーが起こした事件。現場がかわいそうだ。

パロマ、同族企業だったんですね。若社長、こんな形で顔を売るとは思ってもみなかったんでしょう。

いずれにせよ、最初にキチンと手を打たなかったつけが回り回って大きな損失を招いている。松下の石油ファンヒータの件は教訓にならなかったのか。当社もこれを他山の石としてこれからやっていかないと、クレームの嵐に巻き込まれてしまう。不具合は小さなうちにつぶす。これが大事。

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2006年7月18日 (火)

レイアウト変更

項目の並べ替えと写真を追加しました。写真は引佐の池(天池と言われているそうです)で、初めて行った頃ですから、おそらく6年くらい前では。まだ道具もチャチなもの(現在が素晴らしいということではありません)ですが、この頃が釣りを始めたばかりで、とにかく竿を出すことがたまらなく好きでした。

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2006年7月17日 (月)

何だかんだ言っても3連休は釣りで終わり

今日は大久保。朝起きて、どうしようかとグズグズして、出かけたのは6時過ぎ。環状線も混み始めており、6時15分に池に到着。この時間で誰もいない。堰堤の一番右、階段横に入る。さて、今日は11尺で底から入るとするか。餌は両ダンゴ。6時半頃開始。しばらくして1人やって来て、左岸奥のビニールカバー付き釣り台に入る。あまりにそっと来たので、しばらく分からなかった。私のウキは餌打ち数投でもやもやするが、ここからがこの池は長い。釣れれば割と簡単に釣れるが、そうでないとこれが・・・。暑くなりそうなので傘をセットしておく。買ってきた朝食にも手をつけず、一心不乱にウキを見つめるが、バラシが1回出ただけ。ウキは動いているのになぁ。この池はまず1匹釣らないと、常にボウズを意識しなければならない。そこが辛く、また醍醐味?ようやく1匹出たのは7時37分。開始約1時間。何か判然としないウキの動きで、釣ったという感触がない。が、ここで初めて朝食を摂る余裕が生まれた。その後、7時49分には2匹目。やや小ぶりとは言え、他の池ならまあまあの25cmクラス。これも何となくスッキリしない。8時頃、私の釣り台1つ空けた左に1人入った。さて、本当に釣ったという感触を得たのは3匹目。ウキのカチッとしたあたりに合った。やっぱりこうでないと。時刻は8時19分。雨はポツポツやって来たが、まだどうのこうの言う段階ではない。私はそれから餌が尽きた9時頃まで底で粘ったが、次の1匹がなく、終了。次は宙だ。足元には前回同様へらが寄ってきている。こいつら、私のウキの下に移動しろ、と思うが、良く考えると、こいつらが移動しても本当にウキの下で口をパクパクさせるだけだろう。さあ餌も出来た。再開。すると、数投打っただけで、ウキの下に黒いものが。もう来たの!口をパクパクさせており、これがやる気を失くさせる。が、待てよ、こいつら、ジャミと同じと考えればいいんじゃないの。そう、私はもっと下のやる気のあるへらを相手にすればいいんだ。そこで、餌を練り込み持たせるようにして、「たな」も1m以上にセット。しかし、ウキは動き出したが、あたり、と思えるウキの動きにも全く合わない。う~ん、どうすれば良いのか。カバー付き釣り台で釣っている人は、多分宙なのだろうけど、ポツポツ釣っているようだ。結構浅そう。私の隣は最初底でやっていたが、途中から宙に変更している。しかし、竿が曲がったかどうかは分からない。10時を過ぎて、雨が本降りになった。荷物にシートをかける。と、今までさっぱりだった合わせが、合った!これは嬉しい。寄せてみればまあまあのサイズ。時刻は10時16分。3匹目から2時間かかった。その後、もう1匹と粘るが、餌が尽きる寸前に、空合わせに上のへらがかかってしまい、ハリス切れ。あと1回分しか餌がなく、普段ならここでジ・エンドなのだが、ハリスを交換して最後の1投。しかし効なく終了。11時頃か。普段ならここで本当に終了なのだが、ひょっとして底が正解ではないかと、再度底でやることにする。隣は帰った。釣れたのだろうか。仕掛けとウキは面倒なので、宙のものをそのまま使用。底取りも適当。餌はダンゴの底釣り(夏)単体。すると、じきにウキが動き出す。やはり今日は底だったのか。宙でやる必要はなかったかも。しかし、底も宙と同じであたりにはならない。ところが、ここで、餌を切ろうとして何かがかかった!はて?寄せてみればサイズはグー。上針だが、ちゃんと口にかかっている。ウキは全く動かなかった。ひょっとして底取りが出来ていない?時刻は11時11分。納得は出来ないがカウント。これで計5匹となった。ここで終われば雨もそれほど関係なかったが、人間欲が出ます。もう1匹。すると、連荘ではないがかかりました!時刻は11時16分。サイズはグーなのだが、ちょっとへらではないかもしれない(目が小さい)。が、今日はカウントさせてもらう。さて、今日のメインイヴェントはここから。11時半頃、3人やって来て、堰堤に2人、左岸倒木横に1人入った。それに呼応するかのようにウキの動きが良くなる。しかし、あたりにバッチリ合って、寄せる途中まで口にかかっているのが分かっていても、バラシが3回。特にラス前とオーラスで連続したのにはショック。数を増やせないまま12時に終了。別に針は何ともない。降り続く雨のなか片付け。汗を拭くタオルを池に落として、その濡れたタオルがズボンに付いてズボンがびっしょり。バラシと相俟って泣きたい感じ。これでは食事に行けない。でも、渋い?なか6匹釣らせてもらったから、そんなに落ち込むこともないだろう。気持ちを切り替え、荷物を車に積み、池を離れた。

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2006年7月16日 (日)

連休2日目は比較的過ごしやすい状況での釣りだったが・・・

今日はOT氏と東ノ谷。6時集合で池に着くと、古い池のほうには誰もいない。2人で階段状堰堤に入ることにする。昨日とは打って変わって今日は曇り。そのうえ適度な風もあって非常に楽な状況。これで釣果が出れば万々歳なのだが。OT氏はいつものように9尺、私は11尺(9尺でないのはご存じのとおり)で宙。餌は両ダンゴ。手際の良いOT氏はさっさと開始。私は朝食を摂ることもあって遅れて開始。すると、開始早々ウキがもやもやし始める。これは釣れそう?いや、これは食い渋りのサインだった。2人ともさっぱりのまましばらく餌打ちが続く。私もたまに消し込みとか出てもカラ。いつものように携帯はリュックにしまってあるので時刻は分からない。それでも、自分では結構時間が過ぎたように感じた頃、あたりに合ってやったと思ったが擦れバラシ。その直後にOT氏にもあたりが出たが、彼はゲット。このつまづきが尾を引いたのか、私はそこから不調のどん底に陥る。ようやく1匹目がかかった時、OT氏は3匹。彼も本調子にはほど遠い。まだ追いつけそうに思っていたが、7時半のチャイムが聞こえた頃から、ウキの真下に口をパクパクさせるへらが現れた。ウキの立ちが悪くなる。管理釣り場などでは、へらが寄れば当たり前なのかもしれないが、野釣り専門の2人ではなかなか対処が出来ない。それでも、OT氏も私も1匹ずつ追加して最初の餌が終了。次第に背中が暑くなってくる。OT氏は傘を出しているが、私はナシで続行。さて、両ダンゴでは厳しい地合ではないかと思いながらも再び両ダンゴ餌を作り替えた2人だが、またも最初と同じ現象が。私はバラシ、OT氏はゲット。多分時刻は8時を過ぎているのだろうが、そこから長く暑い釣りが始まる。まず、ウキが立たない。これは水面直下のへらとジャミのせい。ウキが立つ頃には餌は付いていない。せっかく重くしてさっさと「たな」へ餌が行くようにしたのだが、ウキが立つとそれは餌落ち。これを解消すべく、手水を加えて練るのだが、効果なし。OT氏も私と同様にウキの近くにへらの口があり、非常に困った様子だが、それでもポツポツと2匹追加している。私はダンゴの底釣り(夏)を餌に振りかけ、更に重みを増す。ところが、あれほどウキの近くにいたへら達がいつの間にか姿を消す。そうなると、重い餌は逆効果。ウキの馴染みの早いこと。それでは、と「たな」を根掛かりが出ない程度に深くしてみる。すると、ようやくウキが動き出した。ここでOT氏がトイレ休憩。我々だけだった階段状堰堤にも4人ほど入って、ほぼ満席状態。しかし、後から来た人達もそんなに竿が曲がるわけでもない。やはり今日は食い渋りなのだ。さて、OT氏が席を外している間に、久し振りに消し込みに合って、ようやく新しい餌で1匹目をゲット。時刻を確認すると、何と9時40分。ほぼ4時間近く釣ってたった3匹。昨日とは大違いだし、この池でこんなに釣れないのも珍しい。OT氏が帰ってきて、餌を作る。私はとにかくウキを動かそうと餌打ちするが、ウキは次第に動かなくなる。そして餌が尽き、終了。時刻は10時半。餌を作ったばかりのOT氏は私の終了後30分ほど続行したが、全く釣れずに餌を捨てて納竿。今日は私にとってもOT氏にとっても不本意な釣りだった。OT氏は餌を作り替えて2桁を狙ったが、その甲斐もなかった。結果7匹。私はたった3匹。あたりはそこそこあったが、おそらくジャミで、何匹か形の良いジャミを釣った。片付けを終え、車に荷物を積んでいると、OT氏が池を見るように言うので、どれどれと見てみると、へらが群れになって水面近くを泳いでいるではないか。2筋の黒い線になっている。ずっと我々のウキの近くにいたのは彼らだったのかもしれない。まあいい。疲れた。挨拶して解散し、私は帰宅途中の自販機で久し振りにコーラを買って飲んだ。スカッとさわやかにはならなかったが、炭酸飲料の刺激が心地よかった。それから、明日はさてどこに行こうか?おっと、ガソリンがENPTYを指している。人の腹よりまずはこちらを満腹にしなければ。そんなことを考えながら家路についた。

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2006年7月15日 (土)

遠州夢倶楽部

会社の帰り、いつも横を通る酒屋さんの、ふと目についた看板「三方原のじゃがいもチップス」。一体どんなものだろうと気にはしていたが、帰り道はいつも混んでいて、なかなか寄ることが出来なかった。今週、ようやく帰りに寄ってみると、おっ、なかなかうまそうだ。価格はかなり割高(145gで270円)だが、地場のジャガイモで作るポテトチップスは果たしてどんな味なんだろう。帰宅して早速開けてみる。見た目は市販のものと変わらない(当たり前か)。味は・・・と、うん、塩味が控えめで、おいしい。市販のものとどこがどう違うのかを説明するのは難しいが、とにかく軽くサクサクした感じ。袋に「遠州夢倶楽部」とあり、HPがあるようなので覗いてみると、結構いろいろなものがある。酒屋さんの集まりが企画していて、町興しとでも言う感じの品々が並んでいる。これは良いものを見つけた。これから少しずつ体験していくとするか。

http://inasa.pos.to/yume/

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遂に買ってしまいました

「本ぬけ」9尺と「2代目聖」12尺の穂先。板オモリを買いに行ったついで?についつい買ってしまった。別にボーナスが出たわけでもない。安物の穂先を買って、削って合わせてもよさそうだったのに、ちょうど店が閉まる寸前に入り、慌ただしいなかで勢いで買った。これからしばらくは節約生活になる。

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2006年7月13日 (木)

大事MANブラザーズバンド

負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと ・・・この詞に救われたことがある。結構落ち込んで、投げやりになりかかっていた若い頃、ちょうどこの曲が流行っていた。最初はつまらない歌だなあと思っていたが、次第に私の心を捉えた。何度も口ずさむうちに、そうだ、やっぱり逃げてはダメだ。分かっているようで、どこかで逃げ出したいと思っている自分がいた。そして、何とか逃げ出さずに今の自分がいる。

もうひとつ、さだまさしの「主人公」。これも、自分の存在がちっぽけで無価値のように思えた頃(多分失恋した頃)、この曲に救われた。ちっぽけな自分でも、自分には自分の人生があり、そのなかでは自分が主人公なんだということ。それを教えてくれた。そして、今の自分がいる(ただし、人生の根っこはありません)。

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またも楽天市場で買い物

今度は、焼きサバの押し寿司。3本で送料無料というのに惹かれ、更にはタダで手に入れたポイントを使って購入。12日に届いた。写真は食べ終わってから気づいたので、ありません。まあおいしかった。値段からみて妥当というところか(蟹1匹1,000円より高い)。

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ついに全てのさだまさしを聴いた

12枚組の10枚まで聴いたものの、残りの2枚がなかなか聴けなかったさだまさしのCD、ようやく聴いた。でも、最後の最後「風に立つライオン」(曲名?)、作曲が「さだまさし」となっていたが、途中から私の耳には’AMAZING GRACE’にしか聞こえなくなった。誰か本当のところを教えて!

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ようやくメンテナンスが終わった

これで心置きなく更新できる(そんなにネタがあったか?)。

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2006年7月 9日 (日)

と言うわけで、またも昨日の結果

せっかく毎日更新しようと思っても、全く繋がらない状態が続いているため、昨日の釣行結果も今日更新することになった。

今日は予定の都田を雨対策(片付けが楽)から西ノ谷に変えて6時半集合。余裕を持っていたのだが、出かける直前にトイレに行きたくなり、思わぬ時間のロス。西ノ谷に着いたのは6時31分。OT氏はもう来ている。まずは挨拶。我々以外にはバサーのみ。さて、行くのが一番楽な堰堤横の釣り台に入る。私が一番奥、少し空けて(万力を付ける部分がないため)OT氏が陣取る。しかし、奥は頭上の木の枝から水がポツポツ落ちてくるので、雨は降っていないのに傘が必要だった。ちょっと面倒。さて、今日は2人とも9尺の宙。私は「本ぬけ」9尺を出す。餌は前回都田で好評?だった、特S、天々、バラケマッハを2:1:1に水1の両ダンゴ。準備が早いOT氏が先に開始。私は少し遅れてスタート。2人とも「たな」は1m以上。私はウキの馴染みが悪いので、手水を加えながら練り、馴染みを実現。すると、じきにウキがもやもやし始める。これはいけそう?しかし、消し込みにも合わず、しばらくはカラツンが続く。ところが、何かの拍子にあたりに合い、1匹目ゲット。時刻は不明。それからもう1匹。OT氏はあたりがない?らしい。それでも遅れ馳せながら1匹目ゲット。私は4匹目まで進んでいる。しかし、チャンスは交互に訪れるようで、OT氏がスパートし、先に5匹目をゲット。しかし、そこから私が抜き返して7匹目まで進んだところでトラブル発生。私がちょっと餌ボウルに目を移した瞬間に、竿を持つ手に何らかの衝撃が。そしてすぐになくなる。えっ、と思って前を見ると、穂先がない。やられた。今日はへらのサイズも小さく、それほど引きを感じていなかったのだが、やはり継ぎ目が緩んでいたのだろう。底までの深さと仕掛けの「たな」から、ウキが湖面まで上がってくることは考えられない。ショック!どうしよう。これで今年は「2代目聖」12尺と2本の竿の穂先を失くした。もう一度購入すれば、2本で15,000円はかかる。これはなかなか厳しい。餌も天々とバラケマッハを2:2に水1で作り替えたばかりだ。ここで止めるわけにはいかない。竿を「本ぬけ」11尺に変更して再開。多分9時過ぎ。私のトラブルの間に、OT氏が調子を戻して私に並ぶ。そして抜く。私は一旦は11尺で再開し、ウキに動きまで出したのだが、ウキの立つあたりに何かを見つける。おっ、9尺のウキかもしれない。どんどん流されていくので、先回りして岩場に行き、多分そうだと思うものを見つけるが、それはゴミ(木の枝)だった。やはり無理だ。浮いて来るわけがない。ガックリして釣り台に戻る。OT氏は9匹目を釣っている。早く追いつきたいが、おっ、OT氏に10匹目か!いや、バラシ。さあ再開しよう。すると、ここから急に自分の調子が上がったのか、瞬間的に好調になる。ウキの動きにバッチリ合って、あっという間に7匹をゲット。9匹目で止まっているOT氏に大差を付ける。何が原因なのかは分からない。よし、もう1匹釣って15匹で終了だ。しかし、ここから突然ウキの動きが悪くなる。ジャミあたりも混じって、一体どれが本あたりなのか全く掴めない。すると、OT氏が再びスパートし、私に並ぶ。このまま抜かれては、今日は全く良いところがないまま終わることになる。何とかもう1匹。もう餌も残り少ない。多分次の餌は作らないから、あと数投が勝負だ。すると、ラス前にあたり!これでようやく15匹目。何とかOT氏に差を付けて終われた。OT氏も先ほどまではスパートしていたのだが、こちらも沈黙している。今日は2人でへらを奪い合ったような釣りではなかったか。私は10時半に納竿。片付け開始。すると、まだ餌があるからもう少しやると言っていたOT氏に再度のスパートがかかる。まずは私に並ぶ15匹目。更には最後の1投でかかったのも入れると、連荘?ではないだろうが3匹を追加し、18匹で終了。怒濤の攻撃?だった。これで2人ともに満足の結果となった。私はOT氏に1匹差を付けて終わることが出来、OT氏は最終的に私に3匹差を付けることが出来た。雨の心配もなく、比較的涼しく釣りが出来たのも良かった。片付けを終え、駐車場で解散。私はブログに載せるための池の様子を写真に納めてから家路についた。
53400098

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繋がらない

せっかく今月は頑張ってたくさん更新しようと思っても、繋がらないので出来ないまま今日に至った。本当に早くこの状態を改善してほしい。

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2006年7月 5日 (水)

朝鮮半島

北からミサイル、南はEEZ。昨日言ったことの舌の根も乾かぬうちに、やっぱりこの半島はダメぽ。こうやって近隣との仲を悪くし、一体何をどうしようと言うのだろうか。アメリカも建国記念日とスペースシャトル打ち上げ成功がつまらない飛翔体騒ぎで話題から外されては、不愉快極まりないだろう。ただし、アメリカが北朝鮮を攻撃しないのは、何のメリットもないから。アフガニスタンを見れば分かるように、自国の利益にならない国はほったらかし。そのうえ、不測の事態!の後にもし北朝鮮に米国軍が駐留するようなことになれば、それこそ日本にお代の請求が来まっせ。こんなつまらない国(拉致被害者がいなければ何の価値もない)にお金を出すくらいなら、もっと国内の不平等感を払拭させるのに使ってほしい。話がずれてしまった。

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2006年7月 4日 (火)

嫌韓流その後

またも7&Yで本を買った。今度は「「マンガ嫌韓流」のここがデタラメ」。こちらもそのまま鵜呑みには出来ないが、少なくとも「マンガ嫌韓流」よりは冷静だ。やはり、「冬ソナ」から始まった韓流ブームが両国を近づけ、それによって様々な問題も露わになってきたと考えるのが妥当だろう。親密になることで摩擦が生じるのはごく自然で、その摩擦を乗り越えたところにさらなる理解がある。両国が偏狭なナショナリズムに陥らないよう、微力ではあるが自分なりに出来ることを考えていこう。

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2006年7月 3日 (月)

いよいよ7月

早いもので、今年も半分が過ぎた。釣行回数も7月1日で30回と、まあまあ月5回ペースで多からず少なからずというところか。ただ、去年まで私のペースに引きずられていたOT氏やMM氏の回数は非常に減っている。これが彼らの本来の姿なのかもしれない。私に無理に付き合わせていたとしたら、本当に悪いことをした。これからはあまり誘いません。

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