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2006年8月17日 (木)

再び東ノ谷で予定外の釣り

昨夜OT氏よりお誘いがあり、今日は都田の予定だったのだが、朝目覚めると外は雨。これくらいの雨ならと5時半過ぎに家を出る。しかし、途中でOT氏からメール。雨なので中止とのこと。せっかく家を出て途中まで来て、それはないでしょう。それなら東ノ谷で東名橋の下なら少しの雨でも濡れないので、そこにしようと提案し、了解を得る。さて、6時に池に着くと、橋の下には先客あり。しかも真ん中に座っているので、我々は離れて座ることになる。さてどうしようかとうろうろしているところにOT氏登場。随分久し振り。雨が上がりそうなので、古い池の堰堤脇の木の下に入ることにした。OT氏が堰堤の横、私が木の陰(釣り台が作ってある)。しかし、木の陰は雨が上がったあとでもポツポツと水滴が落ちてくる。仕方なく傘をセット。これはまずい選択だった。そのうえ竿が頭上の木の枝にかかりそうだ。でもセットしたからこのままやろう。竿は9尺で宙だ。餌は特Sとバラケマッハを2:2に水1の両ダンゴ。準備中にいつもここで釣っている爺さんが来て、ここは宙では釣れないと言う。私にはそんなところに入っても釣れないとしつこく。嫌が応にもやる気が出ます。餌打ち開始。すると、ウキの馴染みが出ない。餌を多少練ってみるが、同じ。もうへらが来ている?そのとおりで、すぐにあたりが出るが、連続してバラシ。一方のOT氏は、さすがに1匹目を釣るが、このサイズが小さい。四ツ池もびっくりだ。私にもようやくかかるが、同様のサイズ。場所を変わろうか。もう少しやってみよう。すると、2匹目は同じくらいだったが、3匹目はやや大きくなる(とは言え、25cmくらい)。続いて連荘と思ったら、寄せる途中でバラシ、お約束のとおり頭上の木の枝に仕掛けをかける。しかも、竿にも道糸がグルグル巻き。これで嫌になり、場所を変わることに。OT氏の左、堰堤だ。移動中に7時半のサイレン。雲は途切れ、太陽が顔を出している。今度は雨でなく日除けのために傘をセット。暑い。この頃OT氏が急に好調になり、ポツポツと竿を曲げ始めた。私も急いでセッティング。そして再開。すると、第1投からウキが動き、2投目ではウキが引きずり込まれた。もちろん擦れだったが、こんなに活性が高いのか?OT氏は餌を作り替えた。私はもたもたしていた分、餌の消費が少なく、経時変化で粘りが出たせいかカラツンが多くなり、数を稼げない、というか、途中で数を忘れた。上空雲の流れは昨日と同様速く、次第に暗くなってきた。そのうえ湖面には波。ウキの視認性がかなり悪くなる。それでも餌を作り替え。今度はペレ道ベース。この餌は最近あまり良くないが、最初と同じ餌では面白くない。そして再開。時刻は8時半頃か。波の影響か2人ともあたりが減る。さっき我々に宙では釣れないと言っていた爺さんが、いつの間にか私が釣っていた場所の隣に入り、底で竿を曲げている。我々への注意は単に自分がそこに入りたかったということか。まあいい。波は消えず、我々はウキの動きも良く分からないまま雰囲気で合わせ、ポツポツと釣る。9時半頃、OT氏が餌が切れたので終わろうと提案。私の餌はまだ沢山あるため、それをOT氏に半分あげて使ってもらう。本来軽い餌で釣るOT氏には合わないと思ったが、彼はウキを沈没させながらも何匹かゲットした。雨がポツポツやって来て、私は道具を車に積み込んだため、ハリス切れでも交換が出来ず、1本針で続行するが、これで何匹かゲット。でも餌の消費が少ないので、少しずつ池に捨てる。また、穂先に道糸が絡むアクシデントで懸命に解そうとしているうちに、突然雨粒が大きくなった。これで終了は決定的。何度も車と釣り座を往復し、汗と雨で体中グチャグチャ。やっと片付けが終わった頃には雨も小降りになり、2人で片付けのタイミングを間違ったなあと笑いながら解散。私は髪をタオルで拭きながら、新しい餌を買いに東海釣り具に向かった。

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