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2006年10月31日 (火)

サッチャンさんのブログ再開

本日再開を確認し、何か非常に嬉しい気分になった。

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マンガ喫茶

最近、テレビで新しく出来たマンガ喫茶のCMをやたらと流しているのを見て、こんなものが流行るのかなぁと思っていたら、何と家の近くにマンガ喫茶が開店目前。インターネットカフェとやらにもなっているようだ。会社の通勤経路にも焼き肉屋から変わったマンガ喫茶があり、一度くらい入ってみようかな、とも思っていたが、こんなにあちらこちらに出来てくると、却って意地になって?入りたくなくなる。そういえば、マクドナルドの近くにも何か似たようなものがあるが、一体いつまで持つのだろうか。

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2006年10月28日 (土)

釣り大会

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今日は会社が所属する工業団地の釣り大会。毎年何らかの賞品をもらって帰る、楽しみな日だ。受付に遅れたため、入りたかった奥のほうには入れなかったが、OT氏と準備開始。今日はこの池専用の仕掛けを持ってきた。道糸1.5号、ハリス0.8号のゴワゴワ仕掛け53400155
だ。竿は振り出し15尺。餌はバラケとグルテンのセット。幹事会社による説明のあと、9時に開始。KY氏も家族でやって来て、OT氏の隣に入った。もう釣っている人がいる。私も早く釣りたいが、今日は荷物を持って長い距離を歩いたため、手が震えて思うように餌打ち出来ない。それでも、最初のあたりで色鯉ゲット。サイズは20cmくらいだが、私の目的はあくまでへら。しかし、続けて色鯉。これは困った。しかし、次のあたりでへら。早速採寸。28cmだ。これではダメ。最低でも30cmはないと入賞は出来ない。結果は2匹のサイズの合計なので、少なくても30cm、合計で60cmを超えないと入賞は難しい。ただ、ウキはまだ動いており、次のあたりで36cmのへらゲット。そうそう、このサイズ。ところが、ハリスが絡んでしまい、泣く泣く交換。この時間のロスは大きく、再開すると、ウキの動きが様変わり。全く動かなくなる。OT氏は何故か9尺で底。色鯉を釣っている。全体的に開始早々はウキが動いたが、次第に釣れる人とそうでない人に分かれてきた。私も釣れる人の仲間でありたい、と、餌を打ち続ければ、ポツポツあたりを拾えるようになる。ただ、なかなかサイズがアップしない。35cm近辺で揃っている。制限時間は2時間なので、無駄にハリスが切れないよう、また鯉がかかっても絶対大丈夫と0.8号のハリスで来たのだが、今日は何故か2回も切れた。替えのハリスは用意してないので、現場巻き。このタイムロスは結構きつい。ウキはなかなか動かず、私の狙っている、回転の早い釣りにはなってくれない。KY氏が34cmのへらを釣った。OT氏は一度大物をかけたようだが、痛恨のハリス切れ。そのあとに細かな泡がブワッと上がってきたので、鯉なのだろうか。私のほうはハリストラブルにもめげず、ポツポツとあたりを拾う。前回参加した釣り大会の時より数は少ないが、あたるとサイズは35cmクラスで、終了までに何とか38cmと37cmを揃えることが出来た。これなら入賞は確実か?タイムアップの笛が鳴り、皆所定の用紙に結果を記録して、幹事会社に提出。結果が集計されている間に片付け。果たして入賞は?結果が張り出されたホワイトボードを見に行くと、えっ、と驚く結果が!何と、フナ部門で1位の人は、43cmと39cmの計82cmと考えられないような数字。私が計75cmで2位。何とか賞品はもらえるが、7cmの差は大きい。40cmオーバーか、釣りたかったなぁ。53400165_1
2位の賞品はホットカーペット。私としては1位のヒーターか3位の米が良かったのだが、そんなに都合良く行くはずもない。OT氏は色鯉の部で16回記念の7位(1+6=7)で特別賞。KY氏もジャンケンで賞品をゲット。本当に2時間は短く、ちょっとしたトラブルが大きな傷となる。そのため、太いハリスを用意したのだが、まさか切れるとは夢にも思わなかった。ただ、万が一を考えて、針と糸(本来は海用のハリスだと思う)、それにハリス巻き器を持ってきたのが正解だった。帰りは賞品も持っているため、駐車場まで歩くとクタクタ。今日はこのあと飲み会があるので、早く調子を切り替えないと。OT氏、KY氏に挨拶して解散。家までまっしぐらに帰った。明日は天気さえ良ければ、鶏小屋か都田(増沢池)に行ってみようかな。

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2006年10月26日 (木)

日本ハムが日本一

とりあえず良かったね。中日は地元だけど、あまり関心がない。OM氏はどうかな?

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2006年10月25日 (水)

ヨンエの誓い

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やはり出た。チャングム人気にあやかった、NHKの本。イ・ヨンエが書いた「ヨンエの誓い」だ。写真がかなり多く挿入されている。何故知っているかと言えば、買ったから。乗ってはいけないと思いながら、新聞に書評が載っていて、写真に魅入られてしまうと書かれていたため、ついふらふらと7&Yで購入してしまった。1,575円。日曜の夜。そして今日、会社の帰りにセブンイレブンで受け取ってきた。内容はそれほどではないが、やはり写真が良い。黄金バットさんも買うかもね。

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2006年10月22日 (日)

5分で分かるスカイプの仕組み

スカイプニュースというブログ?に、5分で分かるスカイプの仕組みというトピックがあったので、紹介させてもらう。

http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/5minskype/01.html

これでスカイプへの理解が進むと良いのだが。

ついでに、こんな安価なスカイプ用USBフォンもある。

http://www.green-house.co.jp/products/pccamera/isky.html

これは以前に紹介した(9月18日)。

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黄金バットさんと鶏小屋

今日はいよいよ黄金バットさんと鶏小屋で釣る。昨夜雨が降ったので、今日出来るか不安だったが、何とか雨も上がった。7時前集合だが、少し早めの6時半頃池に到着。すると、バットさんはもう来ていた。まずは挨拶。ちゃんと言葉を交わすのは今日が初めてだが、ブログでやり取りしているので、顔は初めて(都田でちらっと見たことはあるが)でも初めて話すような緊張感はなかった。他に誰もいないので、まずは池の様子を聞く。堰堤は釣り台が3箇所あるが、道具を置くスペースがなさそう。右岸は奥に何箇所か釣り台が設置されている。車に戻って道具を下ろし、前回バットさんが入った場所に入ることにする。ちょっと足元がグズついているが、何とか荷物をセット。バットさんは私の右、少し張り出した場所に入った。彼は短い竿で底。私は今日は最初から13尺底と決めている。餌はダンゴの底釣り(夏・冬)にバラケマッハの両ダンゴだ。まずは底取り。結構水深がある。バットさんより一足早く開始。しかし、じきに根掛かり発生。これは困った。バットさんは前回ここで12尺で根にかかることはなかったとのこと。振り込む方向で逃れられるかもしれない。と、ここでOT氏登場。7時を過ぎている。最近は竿を出すことがなかったので、ブログで見て様子をうかがいに来たかと思ったら、何と竿を出す。我々の奥に入った。さて、私は再びの根掛かりで両ハリスを切り、どうもこの場所に嫌われたようだ。そこで、OT氏のいる、奥に移動。すると、そこには3台釣り台が設置されている。前方の見晴らしも良い。OT氏が左端に入っているので、私は右端に入ることにした。セッティングしている最中に7時半のチャイム。う~ん、早い。この台も前にせり出ているので、落ちないよう後方に重心をかける。さあ再開だ。しかし、ここは先ほどの場所より更に水深があり、3mくらい。ウキを替えた方が良いかちょっと迷ったが、そのまま続行。餌打ちを始めるが、昨日と同じように全くウキが動かない。堰堤には人が入った。バットさんもウキが動かず、厳しい状況。ただ、宙のOT氏だけウキが動き、連続して3回バラシが出る。やはり宙か。私は出来るだけ一定のペースで餌打ちするが、どうにもウキが動かない。と、バットさんの竿が曲がった!やはり大したものだ。時間は刻々と過ぎ、9時を過ぎた頃にMM氏登場。こちらは様子を見に来ただけ。状況を報告。私のウキは全く動かないまま。OT氏はそろそろ本領発揮なのか、ウキが動き出したようで、しきりと合わせる。また、彼のウキ近くには、早くもへらが湧いているらしい。全くもってうらやましい限りだ。そして、擦れではあるが1匹目をゲット。これで私に凄いプレッシャーが。充分予測されたことではあるが、やはり現実となると辛い。MM氏は10時頃帰った。さて、両ダンゴでは厳しいのかと、「玉」も出してみるが、どうもそういうことではないらしい。まず、へらが寄っていない。ダンゴをペレ底ベースに変えてみるが、バットさんが様子を見に来た時に1度ウキが戻しただけ。グルテンを作ったOT氏からお裾分けをいただき、付けてみても同じ。一方OT氏のほうは、次第に好調というか本来の調子を出し、ポツポツと竿を曲げる。用事が出来て帰った11時過ぎまでに、擦れ含みではあるが計5匹をゲット。私のほうも11時頃からようやくウキが返すようになる。しかし、上針のバラケ(元ダンゴ)が抜けてもその後がない。ただ、一度だけバラシがあった。そんなこんなで結局OT氏が帰るまでに結果を出すことが出来なかった。もうあせりとかそんなものは関係ない。ただ1匹釣りたい、それだけ。バットさんが竿を伸ばすと言っている。私はどうしようか。今ウキが動き出したので、このまま行こう。12時のサイレンが鳴る。私のウキもあたりらしき動きを示すようになるが、かかるのは木の枝や空き缶。そして、遂にカニ!えっ、ウキを動かしていたのはこれ?愕然。ところが、カニを釣ってからもウキの動きはなくならない。そして、消し込みでハリス切れも出て、期待は膨らむばかり。そして、ようやく、上針の餌が抜けてから待ちに待っての、あたりらしきあたりでかかりました!本来なら12時のサイレンで終了なのに、粘って良かった。なかなか寄らない。ここでハリス切れしてはこの次はないから、絶対寄せなければ。やれやれ、寄った。でも、色は地べら風で、目が小さい。サイズと体高は充分だが。せっかくの1匹、出来ればへらであって欲しい。バットさんから、それはへらでしょうと認定を受け、ようやく1匹ゲットだ。時刻は12時28分。この池に来てから6時間、この場所に移動してから5時間が経過して、ようやく1匹出た。ゼロと1とでは大違いだ。これで帰れる。バットさんも竿を替えてからウキの動きが良くなった様子。ただ、カニかもしれないと言っている。私のウキはその後も動き続けたが、次のあたりで痛恨のハリス切れ!ここで多分今日の私の釣りは終わったのだろう。そこからはウキの動きがなくなった。そうして、1時半に餌が尽きた。バットさんはまだ釣るようなのだが、私は片付けをして終了。今日は缶コーヒーやパンをもらったり、いろいろとアドバイスもいただいた。本当にありがとうございます。この次もよろしくと挨拶をして駐車スペースに向かう。久し振りの長丁場(と言っても、7時間だが)で、かなり疲れた。さっさと車に荷物を積む。堰堤は賑やかだったが、一番端の人の竿が良く曲がっていたようだ。細い道を抜け、ヘアピンカーブを曲がって家路についた。ロケーションがなかなか良いので、もう一度くらいは来てみよう。そんなことを思いながら車を走らせた。

今日の釣りは黄金バットさんもブログに載せるので、私の記憶違い等はそちらで確認してください。ずっと釣れず、頭もボウッとしていましたから。

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2006年10月19日 (木)

ブログのコメントで自殺未遂?

今朝、新聞に小さく、どこかの女子高生が自分のブログに同じクラス(だったかな)の女子生徒から悪辣なコメントを何度も付けられ、自殺未遂したと載っていた。顔の見えない相手への文書は、よほど気をつけないと、普通に書いているつもりでも、相手にはきつく感じることがある。ブログのコメントだけでなく、携帯メールなども同様。自分も他の数人のブログに何回かコメントしているが、出来るだけ丁寧な優しい表現で書いたつもりで、ちょうど普通?の文章になっている(はず)。もし私のコメントで不愉快な思いをした人がいたら、ごめんなさい。m(_ _)m

この文へのコメントは不要です。

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2006年10月16日 (月)

社長ひとりさんのブログ

ISO関連でいつもお世話になっている「西沢総研」の息抜きコーナーから発生した「知的漫遊紀行」というブログから、社長ひとりさんという方のブログを紹介していただいた(勝手にそう思っているだけ)。これがちょっといい話で、ここで引き込まれて他の日記も読んでみたが、なかなか面白かった。更新頻度が多くないので、その分中味が充実しているのかも。

実は昨日までリンクの張り方が分からず、一生懸命リンク先をコピーしてきたのだが、今日試しにリンクを張ってみたら、簡単に出来た。そこで、今日の日記はほとんどリンクだけ。さて、リンクをやたらと張ってみたが、問題ないのかな?

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2006年10月15日 (日)

鶏小屋、見たどぉーっ!!

久し振りに「いなさ食堂」でカツ丼を食べ、気持ち良くなってから「鶏小屋」に向かう。大体場所は分かっていたが、以前OG氏から道幅が狭いと聞いていたので、行くのをためらっていた。今日は意を決して(大袈裟)行ってみよう。都田の池に下りる坂でないほうの坂を下りる。下り際をUターンするような感じで道に入るが、最初はまだ道幅があるので落ち着いている。しかし、行き止まりを右に曲がるあたりから、車のすれ違いはほぼ不可能という1本道が結構長い間(と思った)続く。片側はガードレール、上も木が覆い被さっていて、どうも気持ちがすぐれない。そんな道を抜けると、空が開け、小さな橋の右手に堰堤が見える。小さな橋を渡ると、車が5,6台は駐車出来るスペースがあるが、今日は橋の手前に軽が1台停まっていて、中には入れない。そこで、軽の横に無理53400146矢理車を停め、池に向かう。私が橋を渡るのと時を同じくして、誰かの竿が曲がった。早速写真を撮るが、どうもどこの池か分かり辛いものになってしまった。手前の堰堤に3人入っていて、奥は対面に釣り台が設置されている。雰囲気は隠れ家的で良い(大久保工業
53400147団地の池よりは広いか)が、ここに来るまでの、そして帰る道を考えると、ちょっと二の足を踏む感じ。でも1度くらいは竿を出してみたい。新し物好きな私としては。さて、帰るとするか。ここからがまた面倒。方向転換は橋の上で。そこから再び長く狭い道を帰るのだ。ふーっ、疲れた。でも、鶏小屋、見たどぉーっ!!

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せっかく好天に恵まれても・・・

今日も良い天気。6時前に起きて、まずはブログとコメントの確認。それから朝食。7時から「所さんの目がテン!」でスズメバチについてやっていたので、つい見てしまい、出発が遅れた。今日は東ノ谷で底だ、と張り切って出かけたのはいいが、池に着いてみると、誰一人いない。あれっ。まずは車から道具を下ろし、階段状堰堤左側に入る。かなり減水しているようだ。波も少ないし。早速準備しよう。竿は15尺、餌はペレ底単体。というのは、昨日でダンゴの底釣り(冬)が切れたから。ウキも新しいものを採用。しかし、準備の途中に1人やって来て、今日は草刈りだと教えてくれる。それで人がいないのか。でも、騒がしくてもここでやろう。準備を進め、底も取れ、開始だ。ところが、ウキに馴染みが出ない。おかしいな、と餌打ちを繰り返すうちに、根にかかった!まだ捨て石の上に仕掛けが下りている。そして再度の根掛かりで針を失い、急にやる気が失せる。8時15分頃。草刈りは始まっていて、音がすごい。このまま18尺に変える気も起こらず、道具は中途半端のまま車にしまい、奥池に移動だ。右岸の釣り台にでも入ってみよう。しかし、池に着くと、右岸釣り台には3人入っている。そして、爺さんが1人堰堤右で準備中。さてどうしよう。前回とほぼ同じ場所にでも入るとするか。爺さんは釣り台の方から移動してきたようだ。私は中途半端の仕掛けをそのまま出す。そしてセット。風・波はほとんどなく、背中から陽が当たり、じきに暑さを感じるようになった。右岸釣り台は短竿で好調に見える。次々と竿を曲げ、移動した爺さんに戻ってこいと笑っている。準備が出来た私は餌打ち開始。何だかんだで9時だ。爺さんは開始早々竿を曲げるが、マブナ。釣り台から、からかわれている。爺さんは独り言がすごく、ボヤキの連発。うるさいなと思うが、私も独り言を言うことがあるので(最近は減ったが)、あまり文句も言えない。さて、餌打ち開始でじきにウキがもやもや。これは、と思うが、前回のジャミ攻撃もあるので、それほど手放しでは喜べない。そして、チクッというあたりに合わせてみると、なんじゃこれは?ドンコとでも言うのだろうか、数センチの底の魚が擦れてきた。う~ん、今日もこれか。爺さんのボヤキが聞こえる。私はそれでも9時16分に1匹目ゲット!サイズはそれほどでもないが、やはり1匹目は嬉しい。そしてほどなく2匹目。これはやる気が出ます。釣り台は3人が代わる代わる竿を曲げている。皆8尺くらいの短竿だ。もちろん底。私のウキはそれからも動くが、カラツン多発。かかったのはハヤと小さなマブナだけ。陽気に誘われたのか、釣り人が次々にやって来る。右岸釣り台の手前に2人、堰堤には私を含めて6人。そして森林公園からも竿が出ている。釣り台が皆短竿なら、堰堤は皆15尺以上だ。私はその後、擦れで1匹かけた後の10時2分にようやく3匹目をゲット。ただ、サイズは全く不満が残る。しかも、それからはウキの動きが悪くなる。堰堤に沢山人が入って餌が撒かれたから、へらが散ったのか。釣り台は後から来た2人も好調で、しきりに竿を曲げる。堰堤はパッとしない。私の左に入った人は、竿が異様に柔らかく、竿掛けから竿が垂れている感じ。しかも、あたりに合っても竿が柔らかいのでなかなか取り込めない。数分を要し、遂には自分の釣り台の上に立ち上がって寄せる始末。それでいて、見えてきた魚のサイズはあれっというくらい小さい。何故あんなに柔らかい竿を使うのか。さて、私の方は、ウキの動きがなくなったまま餌打ちだけを続けている。再度擦れで1匹かかった後は、全くウキが動かないまま餌が尽き、11時半頃に終了。ポカポカ陽気は相変わらずだが、気持ちが盛り下がっているので、納竿。粛々と片付ける。こんな陽気でたったの3匹(擦れ2匹含まず)。これなら都田か大久保に行った方が良かったか、と隣の爺さんではないが愚痴も言いたくなる。荷物を車に積んだ後、せっかくこんな良い天気だから、写真でも撮っておこう、と4枚撮る。53400142    53400143

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さあ、帰ろう。そうだ、黄金バットさんのブログにあった「鶏小屋」に寄ってみよう。気分が乗ればそこで竿でも出そうか、そんなことを思いながら池を後にした。
あれっ、下の池、草刈りが終わったのに誰もいない。そうか、皆奥池に避難して来たのか。


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2006年10月14日 (土)

ちょっとしたこと

昨夜、へらぶな関連のサイトを探していたら、何と「増沢池のへら」というのを見つけた。へら釣りと酒と蕎麦と凧揚げについて書かれていて、なかなか面白い。ずっと見ていくと、今年の8月20日に都田(増沢池)に行った時のことが書かれていた。そして写真。おっ、これは!私ではないか。小さくて最初はさらっと流してしまったが、よくよく見れば、写真の場所といい傘の色といい、私に違いない。自分のブログで確認すると、確かに8月20日は都田に行っている。ちょっとしたことだが、嬉しくなってつい釣り好きに連絡してしまった。

http://blog.livedoor.jp/masa872/

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2006年10月10日 (火)

視察研修

53400129今日は工業団地の環境関連の視察研修で、廃棄物処理業者さんの見学に出かけた。大きな建屋にも驚いたが、最新のリサイクル施設(残念ながら稼働していなかったが)も見ることが出来て感激。多分この業界では最先端の汚水処理とかも実施していて、ISO14001を全工場で認証取得というのも肯ける。プラントなのでかなりの投資をしたのだろうが、工場が円滑に稼働してほしいと思った。

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2006年10月 9日 (月)

連休最終日は好天に恵まれ、釣果も・・・

いよいよ連休最終日。この3連休は天気にこそ恵まれたものの、初日から2日間は風に悩まされた。最終日の今日は果たして・・・。気温が上がらないことも考えて、ジャンパーを持って行く。行き先は予定どおり大久保。まかり間違うとボウズも有り得る、こわい池だ。もっとも、こわいのはそれだけではないが。それにしても、空は晴れ上がっている。実に気持ち良い。池に着いたのは7時前。まずは池の様子を伺う。私が一番乗りだ。う~ん、水は少し減水か?それに濁っているようにも思える。でも風・波がないのが嬉しい。さあ、堰堤の階段左に入ろう。53400117_1今日も今日とて11尺底から。この池では、鵜除けのラインが張ってあるため、長い竿は出せない。場合によっては9尺も考えておこう。餌はペレ底とダンゴの底釣り(冬)の両ダンゴ。ドキドキしながら餌打ち開始。すると、第1投目からウキがふわっと戻した!これは意外と高活性?すると、数投後にはあたりが!残念バラシ。この池では最初にバラすと後が良くなくなるが、どうか?ここで、太陽が顔を出したので、日光が直接目に入らないよう傘を出す。と、再度のあたり!今度こそ、と張り切るが、傘が邪魔でうまく取り込めない。そのうえ、ハリス切れ。これでいよいよジ・エンドか?いや、そうではなかった。ウキは動き続ける。そして、7時33分に1匹目が出た!サイズはちょっと不満だが、とりあえずボウズではなくなったので、気持ちが落ち着く。すると、好調は続き、ウキがズルッと入って2匹目。更に7時54分には、バラシの後に3匹目。口とアナルの両方にかかっていた。そして連荘で4匹目。ひょっとして7時台に5匹はあるかな、と欲を出すが、残念かなわなかった。8時を過ぎ、OT氏からメール。好調と回答。そして、ウキがチクッと入る絶好のあたりに合わせた時に悲劇が起こった。強い引きに一旦は堪えたのだが、そのうちにブチッという音とともに手応えがなくなった。ハリス切れか、と思いながら仕掛けを見ると、何とウキの上から道糸が切れている。愕然。ウキをロスト。値段は高くないが、お気に入りだったのに。ウキはじきに姿を現したが、まだへらが付いているようで、浮いたり沈んだりを繰り返しながら、なかなか手前に寄ってこない。私はそれを気にしながら9尺を出す。ちょうどその頃、この池の常連さんと思われる人がやって来た。私は9尺底で再開。すると、第2投目であたり!やはりこの池に長い竿は不要だ。穂先を池に持ち込まれるような強い引きを堪えながら寄せたへらはグッドサイズ。時刻は8時35分。常連さんはもう1人来て、それぞれ右岸と左岸倒木横に入った。私の9尺のウキは動きを止めず、あたりらしきものも続くが、なかなか乗らない。擦れバラシらしきものも出て、このままではいつかウキが動かなくなる、と不安な状態に。左岸倒木横に入った人は、宙ですぐに1匹目。その後もポツポツとあたりを拾った。右岸の人は、さっぱりの様子。私のほうは、それでも9時14分に6匹目、そして9時45分に7匹目をゲットし、10時前に餌が終了。ここで一旦釣りを中断し、池を一周してウキを探すが、見つからない。私の釣り台の左には、常連さんが2人入っている。私のすぐ左の人は、宙で開始し、すぐに竿を曲げた。残念アッパーだったようだが、私もちょっとだけ宙でやってみようかな。釣っている間にウキが姿を見せるかもしれないから。太陽が隠れたので傘を仕舞い、仕掛けを替え、餌はいつもの特S・天々・バラケマッハの両ダンゴをいつもの2/3作る。「たな」は1m弱。そして餌打ち再開。すると、すぐにウキが動く。そしてあたりも!残念ながらかからないが、隣がジャミをかけたので、私のほうもジャミかも。しかし、ウキがグッと入るあたりに合わせると、かかりました!宙での1匹目。サイズもグー。時刻は10時35分。ところが、その後はウキの動きが弱くなる。私と隣は同じように「たな」を探るが、うまくいかない。へらがウキの立つすぐ下に寄っているのが見える。そして足元にも。このサイズの池に、へらを入れ過ぎていないか。餌が慢性的に不足していないか。さて、私は最初より20cmくらい「たな」を深くしたあたりでウキの動きが良くなったように思い、餌打ちを続ける。すると、ウキがズバッと消し込むあたり!一瞬合わせが遅れたが、かかってました!サイズはまたもグー。時刻は11時11分。もう1匹で2桁の大台に乗るが、餌がもうない。そして、11時15分に納竿。結局ロストしたウキは浮かんでこなかった。片付け開始。53400118_1すると、それまでバラシばかりだった隣が竿を曲げる。しかも連荘で!餌を柔らかくしたらしい。こうやって修正出来る人は大したものだ。私も見習わないと。片付けを終え、車に荷物を積む。ロストしたウキがふわふわしていて、しかも他の釣り人がいないうちにリール竿でウキだけでも回収しておけば良かったか。まあ、仕方ないか。帰ろう。帰りに段子川にかかった橋を見ようと思い、車を走らせたが、橋らしきものは見えたものの、車の流れに乗っているため留まって見ることが出来なかった。あの黒っぽいのがきっと橋なのだろう。さて、3連休を総括して、終わり良ければ全て良し、とでも言っておこう。トラブルは別にして。常連さん達も、昨日は風・波が凄くて散々だったと言っていたから、最終日のこんな陽気で釣りが出来たことに感謝しよう。これで明日からの仕事にも耐えることが出来る。それにしても、3連荘は疲れた。

ここまで書くのに2時間以上かかった。と言うのも、ほぼ書き終えた時点で、誤ってそれまでのデータのほとんどを消してしまったから。何とか書き直したが、果たして最初に書こうとしたことが余すところなく表せたか疑問が残る。でも、我慢してください。精一杯書きました。

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2006年10月 8日 (日)

東ノ谷は風が強すぎて・・・

53400115_1連休2日目は東ノ谷。今日も出だしが遅れて、池に着いたのは7時。いつもの階段状堰堤には3人入っている。駐車スペースには、バサーなのかやけに大きな車が道をふさぐように停めてあるため、後からその後ろに停めるのはほぼ不可能。一旦バックして、フェンス近くの木の横に入ること53400116
にした。ここなら風が強くても波も起きにくいはず。早速車を停め、荷物を下ろす。ちょうど釣り台があるので、それを借用。頭上に木の枝が張り出しているので、竿は11尺くらいだろう。餌はいつもの両ダンゴに、へらの活性が低そうなので、ペレ底をパラパラと振りかける。さて、底取りだ。私の右側に木があるので、少し間隔を空けて釣り座をセットしたつもりなのだが、やはり振り込みにくい。そのうえ風で正面にウキが立たない。何とか底が取れたので、さあ餌打ち開始だ。すると、今更ながら大変なことに気付く。私の正面は底が土なのだが、すぐ左には堰堤が張り出していて、ウキの立つあたりがちょうど堰堤の際になる。餌打ちのたびにウキの馴染み幅が変わり、ガクッ。仕方がない。場所を堰堤に移そう。釣り台をセットする。もう7時半のチャイムが聞こえてくる。時間のロスだ。一応セットも終わり、再開。すると、今度は11尺では堰堤に根掛かりすることが判明。それでは、と竿を13尺に交換。無駄な時間が過ぎる。ようやく今度こそ本当の開始だ。もう8時近い。風・波は時折弱くなるが、ほぼビュービュー&ジャブジャブ状態。底は取れたとは思うが、ウキがシモッてしまい、馴染み幅も一定しない。それでも数投でウキが動き、喜んで合わせると、ワカサギのようなジャミが擦れてきた。せっかく一生懸命セットした挙句がこれかよ!と自分に逆ギレ。でも、ここで腐るようではへら師失格だ。野釣りなのだから、いろいろなことがある。気を取り直して餌打ち再開。ところが、風でウキが左に流され、13尺でも根掛かり発生。でも、根性で餌打ち。すると、ウキがシモりながらもスッと入ったように思え、合わせると、かかりました!根ではないぞ。サイズは20数センチという感じ。7~8寸といったところか。何はともあれ1匹出たので、まずは一息。時刻は8時34分。しかし、喜びもほんの束の間だった。その次のあたりらしきものに合わせると、引きがなく、ゴミのようなものが上がってきた。これが底の根の一部かな、と思いながら良く見ると、蟹。堰堤まで持ってくると、こいつが一丁前にハサミを振り上げて威嚇する。指を挟まれてはかなわないので、針外しを出して外す。ハリスは切れなかったが、次の餌打ちでまたも根掛かり。結局ハリス交換だ。今度かかったら竿を替えよう。すると、ほどなく根掛かり。仕方なく、竿を15尺に交換だ。もう9時を過ぎた。風・波は相変わらず強く、もう止めてもいいくらいの気分。いや、ここで腐ってはいけない。15尺を出す。13尺に比べ、ウキの立つ位置は1mくらい遠くになるはずで、今度こそ根掛かりはないぞ。餌打ちもオーバースローで行う。水深がかなり深くなったようで、ウキの立ち位置が思ったより遠くにはならなかったが、これで続行だ。しかし、根掛かりがなくなったのは良かったが、ウキの動きもなくなる。そして、ウキが動いたと判断して合わせると、今度はズイゴが擦れてきた。これで4種類釣ったので、もう1種で五目釣りになる。その後はウキが流されるだけで、あたりらしきものを感じないまま餌が終了。時刻は10時半。もう止めよう。片付け。新しい池のほうには私以外誰もいない。古い池では最初からいる3人が頑張っているが、結果は出ているのだろうか。今日は張り切って家を出たものの、風で体力を消耗した疲れた釣りだった。15尺を何度も上げ下げし、肩も痛い。さっさと帰ろう。そんなことを思いながら池を後にした。

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2006年10月 6日 (金)

後ろ向きの人生

さっきから、20数年前に自分がやっていたバンドの曲を聴いていた。下手は下手だが、何かしら当時のことが思い出されて、ついノスタルジーに浸ってしまう。あの頃は先のことなど何も考えていなかった。ただ、毎日が楽しくて仕方なかった。誰にでもある若かりし頃の思い出。普通はそれはそれとして、今を生きていくのだが、私の場合、そこに留まりたくて、そこから抜け出したくなくて、思い出の中に埋もれていく。こうして後ろを向いたまま、時が流れていくのだ。

久し振りだね 元気かい
僕のほうは 相変わらずさ
まだ昔の夢 捨てきれずに
毎日が 手探りさ
君は 変わったね 前よりずっと
きれいになったよ・・・
僕の中の 君はまだ 昔のままなのに
君にはもう 僕なんか 見えないんだね・・・

こんな唄に感情移入しながら、秋の夜は更けていく。

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2006年10月 4日 (水)

秋は深まる?

このところ天気がすぐれない。気温も上がらず、一気に晩秋へと向かっている感じ。先日の引佐の池も、まさにそんな気候の変化にへらが対応出来ずに食い渋ったのだろう。今週末も台風の影響で天気は崩れそう。そのうえに食い渋りでは堪らない。何とか前回の憂さを晴らす釣りが出来ないだろうか。

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2006年10月 1日 (日)

自転車

MM氏から折りたたみ式の自転車をもらった。早速乗ってみようと思ったが、残念ながら今日は雨。そのうえ良く考えたら扱い方も分からない。とりあえず部屋に持ってきた。
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