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2006年10月28日 (土)

釣り大会

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今日は会社が所属する工業団地の釣り大会。毎年何らかの賞品をもらって帰る、楽しみな日だ。受付に遅れたため、入りたかった奥のほうには入れなかったが、OT氏と準備開始。今日はこの池専用の仕掛けを持ってきた。道糸1.5号、ハリス0.8号のゴワゴワ仕掛け53400155
だ。竿は振り出し15尺。餌はバラケとグルテンのセット。幹事会社による説明のあと、9時に開始。KY氏も家族でやって来て、OT氏の隣に入った。もう釣っている人がいる。私も早く釣りたいが、今日は荷物を持って長い距離を歩いたため、手が震えて思うように餌打ち出来ない。それでも、最初のあたりで色鯉ゲット。サイズは20cmくらいだが、私の目的はあくまでへら。しかし、続けて色鯉。これは困った。しかし、次のあたりでへら。早速採寸。28cmだ。これではダメ。最低でも30cmはないと入賞は出来ない。結果は2匹のサイズの合計なので、少なくても30cm、合計で60cmを超えないと入賞は難しい。ただ、ウキはまだ動いており、次のあたりで36cmのへらゲット。そうそう、このサイズ。ところが、ハリスが絡んでしまい、泣く泣く交換。この時間のロスは大きく、再開すると、ウキの動きが様変わり。全く動かなくなる。OT氏は何故か9尺で底。色鯉を釣っている。全体的に開始早々はウキが動いたが、次第に釣れる人とそうでない人に分かれてきた。私も釣れる人の仲間でありたい、と、餌を打ち続ければ、ポツポツあたりを拾えるようになる。ただ、なかなかサイズがアップしない。35cm近辺で揃っている。制限時間は2時間なので、無駄にハリスが切れないよう、また鯉がかかっても絶対大丈夫と0.8号のハリスで来たのだが、今日は何故か2回も切れた。替えのハリスは用意してないので、現場巻き。このタイムロスは結構きつい。ウキはなかなか動かず、私の狙っている、回転の早い釣りにはなってくれない。KY氏が34cmのへらを釣った。OT氏は一度大物をかけたようだが、痛恨のハリス切れ。そのあとに細かな泡がブワッと上がってきたので、鯉なのだろうか。私のほうはハリストラブルにもめげず、ポツポツとあたりを拾う。前回参加した釣り大会の時より数は少ないが、あたるとサイズは35cmクラスで、終了までに何とか38cmと37cmを揃えることが出来た。これなら入賞は確実か?タイムアップの笛が鳴り、皆所定の用紙に結果を記録して、幹事会社に提出。結果が集計されている間に片付け。果たして入賞は?結果が張り出されたホワイトボードを見に行くと、えっ、と驚く結果が!何と、フナ部門で1位の人は、43cmと39cmの計82cmと考えられないような数字。私が計75cmで2位。何とか賞品はもらえるが、7cmの差は大きい。40cmオーバーか、釣りたかったなぁ。53400165_1
2位の賞品はホットカーペット。私としては1位のヒーターか3位の米が良かったのだが、そんなに都合良く行くはずもない。OT氏は色鯉の部で16回記念の7位(1+6=7)で特別賞。KY氏もジャンケンで賞品をゲット。本当に2時間は短く、ちょっとしたトラブルが大きな傷となる。そのため、太いハリスを用意したのだが、まさか切れるとは夢にも思わなかった。ただ、万が一を考えて、針と糸(本来は海用のハリスだと思う)、それにハリス巻き器を持ってきたのが正解だった。帰りは賞品も持っているため、駐車場まで歩くとクタクタ。今日はこのあと飲み会があるので、早く調子を切り替えないと。OT氏、KY氏に挨拶して解散。家までまっしぐらに帰った。明日は天気さえ良ければ、鶏小屋か都田(増沢池)に行ってみようかな。

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