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2006年11月29日 (水)

ようやく1周年

このブログを始めて、今日で1年が経った。始めた頃は、果たしていつまで続くのか、ネタが尽きたらどうしよう、などと考えていたが、何とか今日までこぎ着けた。元々釣り日記を2000年から全釣行に対して付けていたので、書くことは苦にならなかったが、それ以外に何を書くか、が問題だった。自分の趣味や思っていることを書けば何とかなると思っていたが、いざ書き始めてみると、自分の趣味ってこの程度?自分の考えていることなんか大したことないなぁ、と痛感させられ、しばしば筆が進まないことがあった。けれど、どうせ俺なんてこの程度だ、文句あるか!と居直れば、肩に背負っているものがすっとなくなったように感じ、楽な気持ちで続けることが出来た。今のところ、更新が面倒だと思うこともないので、まだしばらくは続くのではないか。気張らずやっていこう。

それはさておき、非常に嫌な気分でいる。ここしばらくはこの気持ちが残りそう。釣りで紛らわせることが出来れば良いが、釣りが楽しくなくなっても困る。何が原因かは言いたくないので、聞かないでほしい。まあ、自分も単純なので、じきに気持ちは戻るだろう。もちろん原因は心の中に残るけれども。

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2006年11月27日 (月)

山口百恵とモーツァルト

何故か急に山口百恵が聴きたくなった。早速ベストシングル33を出す。う~ん、「秋桜」はやっぱりさだまさしのほうが情感にあふれているなぁ。おっ、今まで何という曲か分からなかった
♪喧嘩して泣きながら あなたと別れて帰る道
 夕暮れの街の中   私は迷子になりそうよ♪
は、「春風のいたずら」という曲だったのか。
一応つまみ食いで数曲聴いたあと、今度はこれも何故かモーツァルトを聴く。
eine kleine nachtmusik
久し振りのクラシック。心に染みる(本当か?)。50枚組のまだ2枚目だ。先は長い。

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2006年11月26日 (日)

冷蔵庫、キターーーーー!!

やっと冷蔵庫が来た。N社製の新製品。TVのCMで流れている、前面がステンレスのもの。2階のベランダから入れるということで非常に興味津々だったのだが、さすがプロ。53400176_7
クレーンでそっと吊り上げ、ベランダに降ろした。それからリビングに移し、梱包を解いて(この段ボールの梱包も良く出来ているが、説明が難しいので省略)、キッチンに設置するのだが、途中の経路の幅が冷蔵庫の寸法ギリギリで、どこかにぶつけないかとハラハラしたものの、こちらも問題なし。9時にクレーンが来て、搬入が終わるまで30分ちょっとくらいか。天気が持つか心配したが、とにかくこれで元の食生活に戻れる。良かった良かった。

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2006年11月25日 (土)

短時間の釣り--鶏小屋で

今日は出勤だが、午後から半休。とは言え、12時のチャイムと共にさっと会社を出る、というわけにはいかず、おまけに腹の具合も良くないので、トイレに寄ってから退社。さて、どうしようかな。別に用事があるわけでもない。食堂に入ってラーメンチャーハンを食べ、そのまま鶏小屋にふらっと行ってみることにした。ちょっと肌寒い感じで、また体調を崩してもなあ、と思いながらも車は池に着く。時刻は12時45分。車は3台。見ると、堰堤に1人、右岸に2人のようだ。私は前回と同じ場所に入りたかったが、先客が道を塞ぐように釣り座を構えているので、ここは我慢と堰堤右の釣り台に入ることにする。まずは状況を先客に聞いてみると、ウキは動くようだが、かからないらしい。ボウズもあり得るが、わずかの時間でも竿を出してみたいので、車に戻って荷物を下ろし、釣り台に向かう。太陽は堰堤左のほうに当たっていて、そのあたりは暖かそうだが、私の場所は既に日陰。もちろん右岸も。さあ準備しよう。竿をいくつにすれば良いのか分からないので、とりあえず15尺を出す。当然底。餌は前回と同じセット。準備完了は1時頃。ちょうど風・波が出始めた。別に見にくいわけでもないが、寒い。一応セーターを着ているが、厚手のジャンパーはない。無理をせず、寒さの限界と思ったら終わろう。餌打ち開始。右岸の人が竿を曲げた。へらの活性はあるかも。すると、私のほうもウキが微妙に動いている?カニかな。堰堤の先客はさっきカニを釣って、踏んづけていた。カニもへらと同じ生き物です。さて、しばらく餌打ちしていて、餌を切ろうとした時に、何かにかかった。ん?これはへらだ!俄然やる気になる。そして、ウキの動きをもっと見たくて両グルテンで餌打ちすると、ウキがなかなか馴染まず、いきなり消し込んだ!慌てて合わせるがハリス切れ。へらは上のほうにいるようだ。その後、ウキはもやもやしているが、なかなかあたりにならない。右岸の人がまた竿を曲げた。と、私のほうもウキがズルッと入り、嫌な感じではあるが合わせれば、やったかかりました!でもまだ姿を見るまでは分からない。マブナかも。おおっ、大きい!35cmはあるへら。やった、これで帰れる。時刻は1時35分。冷えてきた。腹の調子もいまいち。このまま何とか終わりまで持ってくれ。右岸の1人は2時頃帰った。この人が2匹。更に奥から1人やって来て、堰堤の先客と話している。この人が4匹。3人ともこの池の常連のようだ。黄金バットさんも危うく落ちそうになった釣り台を、明日修繕する話をしている。さて、私のウキは1匹目のあとは動きが悪くなったが、バラケを両ダンゴのようにして数回打ち込むと、ゆっくりと、しかも小さく戻すのが分かり、竿尻を少しずつ前にずらしていく途中でチクッと入った!これに合わせれば、今度こそ底のあたりだ!時刻は2時2分。大分冷えてきたし、腹の状態も緊迫している。3時前には終わろう。とりあえず1匹(2匹)は出ているので、目標は5匹にするが、それまで腹が持つか?と、またもウキが立ってすぐに消し込み!慌てて合わせるものの、両ハリスを切られた。急いで交換。すると、ウキの動きが再び出て来た。そして、2匹目と同じように、ウキがじりじりと戻す。こちらも竿尻を少しずつ前に送ると、途中でほんの少しだけウキが入るのが分かり、合わせればまたもかかりました!素晴らしい。時刻は2時28分。まだ餌はある。が、腹の調子は爆発寸前。しかし、寄せては返す波のように、収まってはぶり返す、の繰り返し。まだ大丈夫だ。続行。すると、ちょっと気を緩めた瞬間にウキが1目盛以上入った!明らかに遅れているが、合わせればかかりました!言うことなし。時刻は2時35分。さあ、いよいよリーチだ。終了は3時頃として、餌がなくなるか5匹目を釣るかどちらかのタイミングで終わろう。でも、腹はBIG WAVEを迎えそうだ。まだ途中だが終わろう。急いで片付け開始。時刻は2時45分。しかし、BIG WAVE来襲!どうにも我慢出来ない。片付けはそのままに、先客にトイレに行ってくる旨を伝え、車をすっ飛ばして都田総合公園へ。あ~~~ぁ、すっきりした。こちらの池にも日向側(曇ってはいるが)に釣り人がいる。池に戻り、先客にお礼を言って片付け再061125_1518
開。やれやれ。今日はわずか2時間(実釣は1時間半くらい)の釣りだったが、とりあえず竿が出せて、結果も出た。しかも4匹と望外の結果。これで明日は釣りをしなくても良さそうだ。先客に挨拶して、池を後にした。さて、帰りにススキの群落があったので、携帯で写真に撮っておいた。しかし、写りが良くない。でも載せる。以上。

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2006年11月23日 (木)

吉田拓郎という存在

今NHKで吉田拓郎の番組を再放送している。本チャンの時には見られなかったので、まあ見てみようかと、あちこちチャンネルを変えながら見ているが、そうか、つま恋は31年前だったのか。私が学生で、掛川の駅からぞろぞろとつま恋まで歩いて行った記憶がある。そう、私も5万人(警察発表7万5000人)の1人だった。そして、それからそれまでに生きてきた人生よりも長い期間が過ぎ、私にとっては既に過去のこととなっていたのが、再び蘇ってきた。ただし、ノスタルジーとして。私の中で吉田拓郎という歌い手はやはり過去の人だったということを再認識した。番組では「祭り」に参加する人達の様子も描かれているが、私は「祭り」に乗れない。ここ数年、いやもっと長い間、ギターにも触れておらず、ギターは埃をかぶったまま。フォーエヴァー・グリーンだったはずのフォークソングも、今や「懐メロ」だ。「祭り」への関心も薄れ、「祭り」に参加することもなく、時の流れの中で、こうして私は年老いていく。

P.S.ちょっとあまりにも寂しい内容になってしまいました。時々こんな風になりますが、すぐ元に戻る(元々あまり物事を深く考えない性質です)ので、ご心配なく。

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2006年11月22日 (水)

風邪?でダウン

月曜から喉が痛く、会社で受ける予定だったインフルエンザの予防接種も断られた。火曜には一旦喉の痛みも引いたように思われたのだが、今朝は再び喉の痛み。痰もからむ。体温はそれほど高くないのだが、全身倦怠で休みを余儀なくされた。かなりきつい。これでは仮に明日の天気が良くても、寝て過ごすのは間違いないところ。何でこんな(体調不良で)休みばかりなのだろう。もっと遊びとかに有意義に使いたい有休なのに。まあ、とにかくおとなしくしていよう。それしか回復する術はないのだから。

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2006年11月18日 (土)

外に出られない

遂に最低気温が1桁になった。今朝も寒い。予定は鶏小屋だったのだが、特に約束もないし、中止。このままだと今年はもう釣りをしなくなるかも?明日も雨だというし・・・。やはり誰かと約束があると、嫌でも行くことになるので、なるべく早く(事前に)約束を取り付けるようにしないとダメだ。でも、今からでも外に出てみようかな(先週もそんなことを言っていた)。

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2006年11月14日 (火)

結局買い換え

今日は午後から有休を取って、冷蔵庫の修理に立ち会う予定だったのだが、修理の人がやって来て、冷蔵庫の電源を入れてしばらくして、これは修理がおそらく効かないと言う。えっ、と思ったが、修理の人曰く、コンプレッサの不良というよりは、ガスの通り道が途中で詰まっていて、もちろんガスの通り道を洗浄することで詰まりを解消することも出来るが、既に購入から10年以上経過していて、詰まりを取り切れない、または再び詰まりが発生する可能性が非常に高く、修理費用の割に効果が期待出来ないのだそうな。このまま修理をしても良いが、客の立場から言うと買い換えのほうがベターだとのこと。う~ん、まるで人間の**梗塞の話を聞いているようだ。それも私自身の。人間は買い換えが効かないが、機械は可能。修理の人は先程帰った(修理はしないが出張費は請求される。これは止むを得ないだろう)が、これからどのメーカーのどんなタイプの冷蔵庫にしようかという、別の悩みが発生する。新規購入金額は、元々修理でもコンプレッサ交換でかなりの高額を覚悟していたので、まあ仕方ないが、キッチンが2階にあるので、冷蔵庫の移動が難しく、ベランダから上げ下ろしをすることになるので、その費用がバカにならない。次回から(そんなにしょっちゅう壊れてもらっても困るが)は階段から降ろせるようなスリムタイプを検討することにしよう。それにしても、今更ながら冷蔵庫のありがたさを思い知った。

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2006年11月12日 (日)

今日は寒い

今朝は今年一番(4月以降で)の冷え込み。寒いので起きるのも遅く、今更と思いながらも釣り好きに連絡すれば、やはり寒いので中止との答え。私もその方向。最近は大分ずるくなった。今日例会だというmasaさんは大丈夫か?と、黄金バットさんからメール。コメントでは鶏小屋に行くとあったが、山側(右岸か?)に入っていて、まだ竿が曲がらないとのこと。こんな日は絶対陽の当たる場所でないと、人間が持ちません。もう少し経ったら、ちょっと様子を見に行こうかな。SK氏がパソコンを買うというので、そちらも気になる。何しろ、エイデンブランドを買うらしいので、立ち上げとか大丈夫か、とちょっと心配。

P.S.結局まだ家から出ていません。やしきたかじんの「そこまで言って委員会(だったかな)」を見終わりました。「TVタックル」より遙かに面白い。「TVタックル」にはたけしが必要?「~委員会」にたかじんは必要。

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2006年11月11日 (土)

今度は冷蔵庫が壊れた

おとといの夜、冷蔵庫が壊れた。昨日の朝、朝食にパンを、と思ってマーガリンを出したら、やけに柔らかい。あれっと思い、他の食品を確認すると、皆暖かい。ゲッ、まさか、と、今度は製氷器を見ると、氷の容器が水浸し。冷凍してある「カニ」も見事にグチャグチャ。とりあえず釣りに行くので、そのままにしておいたが、やはり夜になっても回復せず、残った「カニ」はいっぺんに鍋になった。さて、修理か買い換えか。今年はガス給湯器に始まってエアコンが壊れ、そして今度は冷蔵庫。どれも家を建てた際に購入したもの。家のほうは10年のメンテナンスが済んだが、電気製品はいよいよ寿命を迎えるということか。ただでさえ景気が良くない時に、次々と出費がかさむのは非常に辛い。もうないだろうな、次は。

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2006年11月10日 (金)

鶏小屋でぬくぬくと釣りPART2、のはずが・・・

今日から再びの3連休。前回の結果に味をしめて、今日も鶏小屋に集合だ。MM氏もOT氏もやって来る。7時集合だが、少し早く行こうと思っていたのに、トイレを気にしてぎりぎりに到着。まだ誰も来ていない。前回と同じ場所に入ろうとしているところにMM氏到着。今回は底で釣るようだ。私の左、フェンスにハシゴがかかっている釣り台に入る。と、そこにOT氏もやって来て、随分久し振りの3ショットだ。OT氏は私の右に入り、いつもと同じ9尺の宙。ただし、注意を受けないように「たな」は1.5mくらい。私とMM氏は13尺で底。昨夜から異様に暖かく、どんな釣りをすれば良いのか迷う。1人やって来て、右岸に入った。さて、今日の私はまずウキを一回り大きな物に交換。早く底に着くように。餌は前回と同じセット。ただし、食わせは「本グル」とやらの新製品だ。MM氏は準備が早く、もう餌打ちしている。OT氏も開始。私だけ準備に手間取り、少し遅れて開始。果たして前回のように第1投からウキは動くか?・・・シーン・・・。やっぱり。これが普通でしょう。めげずに餌打ち。しかし、誰一人ウキが動くことなく8時を過ぎる。それに53400170_7
しても暖かい。風もなく、これは前回と同じだが、ウキの動きは前回と全く違う。そこで、ウキを前回と同じものに戻す。何かしないといけない。すると、再開第2投目でウキがチクッと入った!これにあわせればかかりました!う~ん、これこれ。まだ「たも」を出していないので、寄せたのは良いが、釣り台の下に入られてハリス切れ。でも道糸を掴んでいたからカウントだ。時刻は8時24分。これは場所のせい?いや、アームと思いたい。その後はあたりに合ったものの途中まで寄せてバラシ、続いてハリス切れと、へらは来ている。そして、8時48分に2匹目。続いて8時56分に3匹目。これは素晴らしい。OT氏もウキの動きが出て来た。しかし、ウキの向こうに早くもへらが湧いている。MM氏はウキが動かないまま。果たして底の選択はどうだったのか、また、場所は?私はこのまま独走したかったが、9時を過ぎるとあたりがバッタリ。それと入れ替わるように、OT氏が1匹目。続いてMM氏にも1匹目が出る。と、OT氏は2匹目。私の余裕は一気に吹っ飛ぶ。どうしてウキが動かなくなったのか?へらは散ったのか、それとも食わないのか。試しに両グルテンで打ってみると、あたり!へらはいました!4匹目は9時34分。前回9時台は6匹も出たのに、今日はさっぱりだ。MM氏は1匹釣ってから元の黙阿弥になったが、OT氏はまだウキが動いているようで、3匹目をゲット。私に付いてくる。途中、いろいろな人がやって来て、池の様子や釣り人をチェックしている(ように思える)。彼らは竿を出すことなく帰った。さて、私が4匹、OT氏が3匹、MM氏が1匹のまま、10時に突入。2人とも昼前には帰ると言っているので、いよいよラストスパートだ。私はグルテンが少なくなってきたので、「玉」も出してみるが、あまり反応は良くない。やはりグルテンか。でも、OT氏は両ダンゴだ。そうか、少し底に餌を残してみよう、と両針にダンゴ(元はバラケ)を付けて餌打ちし、切る、を数回繰り返す。これが効果あったのか、10時18分にようやく5匹目。これでOT氏を突き放したか?いや、彼もじきに4匹目をゲット。彼にとっては随分深い「たな」なのに、決して変えようとはしない。これはこれで良いこと?だ。でも、私は10時52分に6匹目。これでOT氏が帰るまでに逆転はないだろう、と高を括っているところに、OT氏の素晴らしい反撃が出る。まずは5,6匹目を宙で釣り、簡単に私に追いついた、続いて「たな」を底に変更。MM氏と私が13尺でなかなか釣れないのに、9尺なんて、と思っていると、これまたポンポンと2匹をゲットだ。これがあっという間の出来事。私が6匹目を釣ってからわずかに10数分間の技だ。今度は私が追う立場となる。ものすごいプレッシャー。それでも、11時11分に両ダンゴで7匹目をゲット。何とかOT氏がいる間に追いつきたい。しかし、次のあたりは見事なカラツン。OT氏とMM氏は帰った。代わって、何人か常連さんがやって来て、堰堤その他(どこに入ったのか分からない)に入った。さて、グルテンが尽きた私は、バラケも残り少ないので、両ダンゴは諦め、「玉」を食わせにしたセットで最後のお願い。すると、ウキがもやもやするようになり、2,3回のカラツンの後、かかりました!ようやく8匹目だ。なかなか「たも」に入らない。よし、何とかOT氏に追いついた。時刻は11時39分。後は餌が尽きるまでにもう1匹。しかし、8匹目を釣ったあとはまたもウキの動きがなくなり、そのまま12時のサイレンを聞いて終了。後から堰堤に入った人は、第2投目から釣り、続いてもう1匹。しかし、そこからは次がなかった。私は片付けを終え、ずっと我慢していた用を足し、車に荷物を積み込んだ。今日は天気も良く、前回と同様の結果を期待しながらこの池に来たのだが、なかなかそうは問屋が卸さなかった。結果は前回の半分強の8匹。でも、これが普通なのかもしれない。前々回は6時間やって1匹だったのだから。それにしても疲れた。腹も減っている。今日はニューラーメンで昼食といこう。店は混んでいたが、何とか入れた。ラーメンと餃子にライスを注文。ラーメンはまずまずだったが、餃子がちょっと、だった。こうして私の3連休初日は終わり。明日は雨の予報なので、ゆっくりとお休み。日曜は東ノ谷にでも行くとするか。そんなことを考えながら家路についた。

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2006年11月 5日 (日)

鶏小屋でぬくぬくと釣り

今日はMM氏と鶏小屋で釣り。7時集合だが、少し早く池に着くと、既に3人が来ていた。彼らは堰堤ではなく、右岸の釣り台に入るようで、私は前回から入りたくて仕方がなかった、堰堤を見に行く。フェンスの入り口から左の釣り台。う~ん、確かに台の後ろのスペースがない。荷物も置きにくそうだ。そのうえ、台が少しガタついている。幸い釣り台の脚がある所はそれほど深くない。これなら万が一台がつぶれても大丈夫だろう。荷物を運ぶ。そろそろ7時だ。おっ、車の音。MM氏登場。彼は入り口から少し右の階段に陣取ることにした。さて、準備だ。私は13尺で底。MM氏も同様のはずだったが、何と13尺の穂先がない。しばらく周りを探したが見あたらす、仕方がないので11尺の宙に変更。堰堤からは太陽が正面にくるので、ウキが見にくいかと思っていたが、それほどでもない。私は一足先に準備を終え、昨日と同じセットで餌打ち開始。すると、第1投からウキが入った!慌てて合わせるが、途中でバラシ。でもかなりやる気になる。MM氏も準備を終え、「たな」を1.2mくらいにして開始。私のほうはウキの馴染みがすっきりしないので、微調整。7時半のチャイムが浜北のほうから聞こえてくる。ウキの馴染み幅もまあ納得いくようになった私は、再開。すると、ウキのわかりやすいあたりで1匹目ゲットは7時43分。言うことなし。サイズもグー。底が2m以上あって、引きを楽しみながら寄せる。こんなにあたりが素直なら、何匹でも釣れそうだ。続いて7時56分には2匹目。これも明確なあたり。前回とは大違いだ。一体何がどう違うのだろう。堰堤は良く人が入るので、へらが居着いているのかも。ここから、ちょっとカラツンなど出て、やばいかなと思ったが、8時を過ぎて3匹目。そして4匹目と続く。MM氏のほうも、消し込みで1匹目をゲットしてから、次第に調子が上がり、ポツポツと釣る。あたりは皆消し込みのようで、楽しそう。途中、BMWに乗った人が来て、車をもう少し奥に停めてくれと言ってきた。ここの関係者か。その人は何故かじきに帰った。我々は車を移動し、再開。すると、私のほうはウキの動きが悪くなったが、MM氏は好調そのもの。「たな」を浅くしてからはウキが頻繁に動くようになった。そして、前回のOT氏の結果、擦れ含み5匹を上回るように、という私の指令を軽々とクリア。9時までに7匹をゲット。私は4匹のままで停滞。しかし、9時頃に何者かがやって来て、擦れてへらが傷つくので、カッツケは止めてくれと命令。この言い方があまりにも冷たい(やや感情的)だったので、嫌なムードになる。おいおい、この池はあんたのものか?と一言言いたくなったが、ここは我慢だ。私もこういう人の恩恵を受けている(釣り台を使わせてもらっている)のだから。でも、若い人、言い方で随分違うよ。今まで楽しく釣っていたのに、MM氏も気分をそがれた。看板でも出しておけ、と思うが、口には出さない。MM氏は「カッツケ」禁止と言われたが、そんなに「たな」を浅くしているわけではない。それでも宙を止める。11尺で餌はそのままに底に変更だ。私のほうは、MM氏の調子が下がるのと裏腹に、急にウキの動きが良くなり、ようやく5匹目をゲット。どのへらもグッドサイズだ。このままMM氏を追い抜きたい。一方MM氏は底にしてからはウキが全く動かない様子。もう戦意喪失だ。そしてそのまま10時に終了。多分この池には二度と来ないだろう。私のほうは何故か好調になり、9時台に6匹を追加して、遂に2桁に突入。皆グッドサイズで引きも楽しめる。ほとんど波もなく、ポカポカ陽気で気持ち良い(MM氏には悪いが)釣りを満喫だ。MM氏が帰り支度を始めた頃からは、何と3連荘!10時6分に11匹目をゲットしてから、10時11分に13匹目と、5分間に深い底で3連荘とは我ながら素晴らしい。ややサイズはダウンしたが、このまま行けば20匹も夢ではない。MM氏は私の連荘まで見届けて、帰った。さて、3連荘の好調がそのまま続いて欲しいと願うのは、誰も同じと思うが、やはりいつもの私のように、ウキの動きがバッタリ。ウキは馴染んでからもやもやしていて、いつチクッと入ってもおかしくないのだが、これが出ない。とりあえず20匹は無理でも、15匹は釣りたい。そんな気持ちをあざ笑うかのようなカラツンの連発。それでも、10時50分にようやく14匹目ゲット。サイズは戻った。しかし、これも単発で、続きがない。もう1匹釣ったら終わろう、と思っているのだが、あたりがないまま、また、あたってもカラツンまたは擦れバラシで時間だけが過ぎる。11時を過ぎて、急に車がどんどんやって来た。えっと思っている間に、堰堤の右側に人、人。一気に賑やかになる。私はグルテンも残り少なくなり、いよいよ目標未達で終了か。目標未達の場合、是正処置を講じないといけないのはISOを知っている人なら当然だが、一体どんな是正処置を取れば良いのか。遂に最後の1投だ。堰堤が賑やかで、一番私に近い所(MM氏が入った階段の右)に入った人がしきりに話し掛けてくるので、集中力が一瞬途切れたその瞬間にあたり!これを見逃してしまった。ガクガクッ。このままでは終われない。「玉」を両針に付け、意地でも1匹釣るぞ。と、ウキが立ってからいきなり消し込んだ!反射的に合わせれば、かかりました!厳密に言えば(いや、厳密でなくても)底ではないが、とにかくかかったのでOKだ。これもグッドサイズ。ちょうど11時半。計15匹で終了。7時からの4時間半でこの結果だから、私にとっては万々歳だ。池に落ちないように片付けし、車に積む。それから、MM氏から頼まれていた、穂先を探す。すると、私に何かと話し掛けていた人が穂先を見つけてくれた。MM氏が入った階段のすぐ右の池の中。その人は穂先まで回収してくれ、これでは話し掛けられてあたりを逃したことなど、一言も言えない。お礼を言って車に戻り、MM氏に連絡。やはり竿には竿栓をしましょう。私が入っていた釣り台には、もう次の人が入っている。これで、堰堤は皆知り合いばかりになった。また、釣り方について、右岸の連中も宙で釣っているようで、やはり現在はまだ宙の全面禁止というわけでもなさそうだ。私は気持ち良い疲れが体中に広がっている。その余韻を楽しみながら、池を後にした。3連休は天気も良く、それぞれの池でそれぞれ楽しめた。次週も会社の旅行日で3連休(黄金バットさんご免なさい)なので、天気次第では再び釣行3連荘でもするか。そんなことを思いながら、細い道を帰った。

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2006年11月 4日 (土)

3連休中日は大久保。しかし・・・

今日は特に釣りをするつもりもなく、6時半頃ゆっくりと起床。新聞に目を通しているうちに、外がどんどん明るくなっていくので、釣りの誘惑に打ち勝てなくなり、そのうえ、MM氏から今日はどこで釣っているかという問い合わせメールが来るともうダメ。朝食もそこそこに、予定にない大久保に向かうこととなった。池に着いたのは8時半。随分ゆっくりとしたものだ。やはり先客あり。旧マーチ(現ブルーバード)の人だ。さっさと車から荷物を下ろし、池に入る。旧マーチの人は堰堤の一番右端に入っているので、私は釣り台を一つ空けた左に入る。太陽は正面からやや右にあり、旧マーチの人の釣り台は翳っている。波はない。どうですかと聞くと、釣れることは釣れるとのこと。よし、準備開始だ。この池では長い竿は不要だし使えない(鵜除けのラインが張ってあるため)。9尺の底。餌は昨日と同じ。底も取れ、餌打ち開始。すると、第1投からウキが動いた!しかし喜べない。ジャミだ。グルテンに反応してウキを引っ張る。そして時折かかる。このままではグルテンは使えない。どうしよう。と、9時頃になって旧マーチの人が終了。それとほぼ々時刻に2人やって来て、1人は旧マーチの人のいた場所に、もう1人は右岸倒木手前に入った。いずれもこの池の常連のようだ。旧マーチの人は9尺宙で7匹らしい。ウキの黒い筋が動く程度で合わせる。大きなあたりは擦れ。さて、私の隣は底で開始。私のほうは次第にジャミあたりがなくなってきた。でも両ダンゴ(元はバラケ)で打つしかない。10時前にもう1人来て、左岸奥に入った。太陽は木陰に隠れそうだが、湖面は翳っても私のいる釣り台は何故か日が射していて、正面が翳ってからもしばらくは暖かかった。さて、10時を過ぎ、ウキの戻りもないままだったが、いきなりウキがじわじわと戻した。緊張が走る。すると、チクッというあたり!当然合わせればかかりました!サイズもグー。とりあえずこれで帰れる。時刻は10時4分。本当にしんどかった。ただ、その後もグルテンのセットだとウキの動きが悪いまま。両ダンゴで打ち続ける。次第に私のいる釣り台も翳ってきて、今まであんなに暖かかったのが嘘のように冷えてくる。へらの動きもこれでは良くなるはずがない。ウキの動きは確かにへらが餌の周りにいることを教えてくれるが、ウキが戻した後はそのままであたりが出ない。下ハリスを伸ばそうかな、と考えていると、いきなりウキが変な動き。これに合わせれば、またもかかりました!バラシてなるものか。寄せてみればさっきと変わらない大きさ。30cmはある。時刻は10時35分。気持ちが楽になった。ウキはまだ動いているようなので、餌打ち続行。しかしなかなかあたりが出ない。と、11時ちょうどに隣が竿を曲げた。グルテンは食わないとのこと。私と同じだ。奥の2人はまだ竿が曲がらない。私のほうもウキの戻りもなくなってきて、そろそろ終了モードか。と、ウキが戻してからかなり経ってチクッ。やったと合わせるが、寄せる途中で何となく口ではないことが分かる。そのうえ、目の前でバラシ。仕方ないだろう。もう11時半だ。と、今度は奥で竿が曲がる。まずは左岸、そして右岸。これで4人ともボウズではなくなった。私は餌が尽きた11時45分頃に終了。実釣3時間弱で2匹は、素晴らしいのかどうか分からないが、この段階で4人中トップだから、このままさっさと誰かが竿を曲げる前に終わろう。片付けを済ませ、車に荷物を積んでから、ずっと我慢していた用を足し、池を後にした。明日はMM氏と東ノ谷か鶏小屋に行くことになったので、3連休は出ずっぱりだ。今年は大体週に1回程度、年間50回程度の釣行を予定していたのだが、後半になって何故かスパート。このままでは70回程度の釣行になる。まだまだ私の釣りへの熱は冷めそうにない。

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2006年11月 3日 (金)

GYAOで再び「冬ソナ」が

今日たまたまGYAOを観たら、何と「冬ソナ」が再放送(再々放送かな)されている。しかもまだ始まったばかりのようだ。どうしようかな。また観るのかな。このドラマのチェ・ジウは本当に可愛いし、また泣かせてくれる。う~ん、どうしよう。

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