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2007年1月 3日 (水)

初釣りは3者揃い踏み-アクシデントもあり

今日は天気も良く、絶好の釣り日和。予定していた鶏小屋に向かって8時過ぎにゴー。途中缶コーヒーを買い、気分はルンルンで池への細い道を入って行く。おっ、先客がいるな、場所はあるかな、と橋を越えようとした時、いきなりゴリゴリという音!とても嫌な雰囲気。ゆっくり車を戻す。板金に傷はないようだ。とりあえず車を切り返し、池に入る。先に来ていた誰かが話し掛けてきたが、とても応答するような気分ではない。車を停め、下部を見ると、樹脂の部分が一部めくれている。新年早々何でこうなるのか。でも、ここまで来て帰るわけにはいかない。先客は堰堤入り口の右に釣り台を出した。私も荷物を降ろし、堰堤入り口左の釣り台に入る。気分は最悪だが、早く気持ちを切り替えよう。それにしても良い天気だ。風もない。ゴリゴリさえなければどんなに気持ち良く竿を出せただろう。雑な自分に自己嫌悪。さて、道具をセットし、竿は18尺で底にする。餌はダンゴの底釣り(夏・冬)にペレ道とバラケマッハを混ぜたバラケと本グルのセット。どうやら気持ちが落ち着いてきた。と、右隣から、気持ちが落ち着きましたか、との声。sunshineさんですよね、と聞かれ、はいと答えるが、ひょっとしてmasaさん?2回目の出会いも前回同様バツの悪いものになってしまった。masaさんからすれば、せっかく顔合わせが出来たと思ったら、またも私の仏頂面を見ることになり、さぞや気分が悪かったことでしょう。返す返すも申し訳ありません。その後は2人とも黙々と準備。私は一旦餌打ちを始めたが、どうもウキの馴染みが良くないので、何度も底取りする。バットさんとご一緒した際もそうだったが、かなりのプレッシャーがかかる。ようやく思い通りの馴染み幅になり、餌打ち再開。しかし、予定通りウキは動かない。masaさんから、ここの常連さんは上の池に行っているようだと言われ、やはりこの場所はダメなのかと、前回のボウズが脳裏をかすめる。そのうえ、右岸にいる、やはり常連さんから、堰堤はここ1週間ダメだと言う声が聞こえてきて、気持ちは更に沈む。そうだ、バットさんにmasaさんと竿を出していることを連絡しておこう、とメールを打つ。既に9時半を過ぎた。ウキは微妙に動い53400207
ているように思えるが、はっきりとしたさわりにはならない。masaさんも同じのようだ。10時を過ぎ、masaさんの知り合いという方が様子を見に来て、masaさんと話し込んでいる。私はじっとウキを見ている。と、masaさんの竿が曲がった!おっ、と注目したが、途中でバラシ。いよいよ地合になったか?すると、私のウキも何やら動き出したように思え、じっとウキを見ていると、もやっと1目盛戻したあとにフッと入り、これに合わせれば、やったかかりました!と思ったのはほんのわずかの間。すぐに竿先から力が抜ける。バラシた。う~む、これで散ったかな。しかし、ウキはまだ動く。今度は、竿先を少しずつ前に出していく途中にウキがスッと入り、これに合わせて今度こそと張り切るが、またも喜びはわずかの時間。鱗が付いてきた。どうもこれでジ・エンドか。そこで、どうせ食いが悪いのならと両グルテンで放置しておくと、ウキがじわじわと戻し、今度こそ正真正銘チクッと入り、しかも掛かりました!これは外せない。へらの動きが変なので、擦れているかとヒヤヒヤしたが、片方が尻ビレにかかっていた。サイズは30cmないだろう。やれやれ、これで今日出て来た意味があった。時刻は10時46分。すると、じきにmasaさんの竿も曲がり、1匹目をゲット。これでお互い力が抜けた(私だけかも)。11時を過ぎて、バットさんがやって来た。masaさんと初対面?の挨拶。それから、堰堤右の釣り台に入った。masaさんの知り合いの人も私とmasaさんの間に入り、半年ぶりに竿を出すとの声。しかし、太陽は右手の木々に隠れて風も出て来た。どうも逆ゴールデンタイム突入の雰囲気?masaさんとバットさんはお互いの知り合いの方々が重複しているようで、話が盛り上がっている。私は元々1人か限られた人達としか釣りをしていないので、当然ながら話を聞くだけ。これからも釣りをしていくのなら、やはり知り合いを多く作ることも必要かもしれない。12時のサイレンが聞こえてくる。そろそろ終わりかな。と、ウキがチクッと入り、待ってましたと合わせるが、瞬間的に擦れと分かる。全く予兆がなくあたった。やはり腹から上がってきた。ガクッ。その後はウキが全く動かず、お二人も静かなまま。堰堤には穏やかな時間が流れる。1時になり、餌も終わりに近づいたので、納竿を連絡。片付け。masaさんとバットさんはまだ続行のようだ。気温が朝方より下がってき53400208
たようなので、体調に気をつけてください。最後にお二人の写真を撮らせてもらって終了。手前がmasaさん、奥がバットさんだ。挨拶も済ませ、ずっと我慢していた用を足す。それから、ゆっくりと車を動かす。まさか帰りも同じことをするわけにないかない。慎重に橋を抜ける。今年最初の釣りは、思いがけずmasaさんバットさんと竿を出すことになり、これはラッキーだったが、それを帳消しにしかねないゴリゴリもまた私らしいと言うべきだろうか。masaさんバットさん、こんな私ですが、これに懲りずに今年も宜しくお願いします。

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コメント

こんばんは、今日は押しかけてしまって2度目のご一緒の釣行ありがとうございました。
ご連絡いただいたお蔭でmasaさんと会うことも出来ました。
車の件は気の毒で触れませんでしたが、私も今後気をつけます。
知り合いのSさんもついこの間あの橋でやっちゃったみたいです。

釣果の方ですが、13~16尺に変えてラスト1時間、変えてすぐにサワリが有って期待しましたが17時の日没までやってボウズでした。

初釣りは厳しい釣りでした。でも、お二人方と一緒に竿を出せた事がなによりでしたよ。
また次回もお願いします。

投稿: 黄金バット | 2007年1月 4日 (木) 02時40分

朝一番でかなりのショックでしたが、起きたことは仕方がない、とわりと早く回復するのも私です。もちろん忘れるわけではありませんが。車両保険に入っているので、修理の費用はかかりませんが、直るまではちょっと憂鬱な日々が続きます。

投稿: sunshine_hera | 2007年1月 4日 (木) 05時59分

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