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2007年1月19日 (金)

怒りの鉄槌をSkypeに!!

Skypeの固定電話・携帯電話への有料通話サービスSkypeOutの新しい料金プランが発表された。名称はSkypePro.。しかし、それを見た途端に、私の瞬間湯沸かし器は点火した。なな何だと~~~!!ふざけたことを抜かすな~~~!!ハァハァハァ・・・。今までの従量制から定額制に変更するとのこと。基本料金は月あたり2ユーロ。そのかわり、1通話あたりの通話料はどこにかけても一律0.039ユーロ(約4.9円:時間制限なし)。一見良さそうに思えるのだが、実はとんでもない。今までの料金体系は基本料金なしで、通話は国内であれば約2.7円/分。どこぞの「ひかり電話」より安い。私のようにほとんどSkypeOutを使わない人間にとっては、どちらが安いか一目瞭然だ。そのうえ、今までは(今後はどうか分からないが)、購入したクレジットの有効期限は180日で、その間に1回でも通話すれば、有効期限がそこから再び180日となる素晴らしいものだったので、1回購入した10ユーロのクレジットも長持ちしている。それが今後は月あたり2ユーロ引かれては、クレジットもじきに底をついてしまう。確かに頻繁にSkypeOutを使い、通話時間が例えば国内で月あたり100分以上の人達にとっては割安になるのかもしれない。でも、最初にSkypeOutの素晴らしい考え方に惹かれてクレジットを購入したのに、今になって突然月あたり2ユーロいただきますはないでしょう。そのうえ、今までコツコツとギフトを蓄えたものの、それが2ユーロ未満の人達は今後それが使えるのだろうか。年末に連続してギフトデーがあったが、それがすぐに使えないものに変わろうとは、一体誰が想像しただろう。それにしても、どうしてSkypeはこんな風に変わってしまったのか?まさかeBayが買収費用を回収しようとしているのではないだろうか?話を戻して、やはり良識的な解決策は、私のようなスモールユーザーには従来のSkypeOutを、そしてヘビーユーザーにはSkypeProを、と選択性にすることだ。そうでなければ、多くのSkypeユーザーが今回のことで気持ちが離れていくのではないか。最後はお願いになるが、関係者の方々、どうか従来のSkypeOutも選択の余地を残してください。お願いしますよ、ホント。

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コメント

 長い間ガス工事をしておりましたので、メーカーの都合上、超瞬間湯沸かし器になりました。ガス工事引退したお陰で平穏な日々を過ごしております。heraさんも平穏な日々を過ごせることを祈っております。

投稿: サッチャン | 2007年1月19日 (金) 18時18分

私の瞬間湯沸かし器も最近は持続しなくなりました。

投稿: sunshine_hera | 2007年1月20日 (土) 02時43分

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