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2007年5月20日 (日)

バットさんと調整池

今日はバットさんと調整池。かねてからの約束をやっと果たせる。集合の5時半に間に合わせるべく、5時過ぎに家を出るが、何故か寒い。でもじきに暖かくなるさ、と着替えずに出発。5時半少し前に池の入り口に着くと、バットさんはもう来ていた。まずは挨拶、それから池の様子を見に行く。水位がかなり低いようだ。鍵を開け、池の日向側に53400555入る。バットさんが奥の深場、私がそこから数メートル手前。私はこの池専用の仕掛け(道糸1.5号、ハリス0.8号)で竿は15尺の底で両ダンゴ。バットさんは、段子川用の9尺で底。餌はセットを作るが、最初は両グルテンから入った。やはり寒い。でも、もうじき日が当たる(それはそれで暑いのだが)。それまでの我慢だ。さて、一足早く準備が終った私は、緊張の餌打ち開始。一応この池の先輩としては、何としても先に釣らなければ。すると、幸先良くあたり!やったと合わせるが、凄い引きで、懸命に堪えたもののバラシた。見ると、仕掛けのオモリから下がない。サルカンの所から抜けたのかも。多分鯉。予備を用意していないので、道糸はそのままで仕掛けを現場施工。その間に開始したバットさんが、結局先に竿を曲げた。しかも、上がってきたのは35cmのへら。ガクッ。何とか仕掛けを作った私は、追いつくためにも必死で餌打ち。すると、じきにあたり!これに合わせれば、本日の1匹目。マブナ。でもいい。続行。あたりと竿を曲げる回数は私のほうが多いと思うの53400556だが、かかるものがバットさんはへらで私はマブナ、という時期が少しあって、その後私にもへらがかかるようになる。一応証拠の写真。この後、釣ったへらとマブナの写真はありません。悪しからず。何故か20cmから30cm弱のへらもマブナもかかってこない。昨年の釣り大会では結構出たと思うのだが、鵜が来て食べてしまったのか。その後、2人ともポツポツと竿を曲げるが、一通り釣れたのか、あたりがなくなってくる。そこ53400557で、私はグルテンを作り、バットさんはハリス長を調節。朝まずめほどではないが、あたりが出るようになった。バットさんは40cm超のへらを2匹もゲット。一方私のほうは、グルテンを作ったことが災いしたのか分からないが、その後、60cmクラスの鯉を3回もかけてしまう。仕掛けはまず切れないので、寄せて外すしかない。これには本当に疲れた。バットさんが、こん53400558なスマートな鯉は見たことがないと言うので、やはりこの池は慢性的な餌不足なのだろう。だとすると、もっとあたりが出ても良さそうなものなのだが、どんどん渋くなる一方。朝の寒さはどこへやら、日が射すと暑い。空には雲ひとつない晴天だ。ただし、朝から風は吹いており、波が収まることはなかった。さて、あたりと釣った数ではバットさんに勝るものの、肝心のへらのサイズでは全く届かないまま。良くて36cmくらい。私も40cmオーバーを釣りた~い!しかし、10時頃餌が終る。ここで、この池では宙で釣れないというジンクスを壊すべく、宙を模索してみよう。餌はいつもの特Sベースの両ダンゴ。元々「たな」が1m数10センチしかないので、宙にしようとすると、ウキとオモリが近づき過ぎる。私のアームでは仕掛けトラブルが発生しそう。でもやってみる。しかし、かなり餌打ちしたが、1回ウキが戻したように見えただけ。結局ジンクスは変えられなかった。それでは底だ。でも餌が宙なので、それにダンゴの底釣り(夏)を加えて練り、底で持つようにする。それまでの間に、バットさんはナマズと鯉をかけ、いずれもバラした。底にもどした私だったが、じきにマブナをゲット。地合なのか?そのまま続行。ポツポツとあたりが戻ってきた。そして、私にもナマズが来たが、バラした。11時前に、バットさんがいつ頃終るのかと聞いてきたので、11時半くらいと提案。と、バットさ53400559んの竿が曲がる!またもナマズ。でも今度はバラさなかったので、写真を撮らせてもらった。60cmくらいあるとのこと。さて、餌もそろそろ終わり。「上がりべら」もゲットしたので、もう終っても良いが、釣り人のセコイ所でもう1匹と願う。しかし、マブナがかかって「上がりマブ」になってしまった。その後、最後の1投は空振りで終了。バットさんもほぼ同時に終了した。今日はバットさんに数釣ってもらうつもりで来たが、肝心の魚影が何故か良形ばかりで、ウキを多く動かす7,8寸は姿を見られなかった。最後のほうで、バットさんがバスらしき魚が別のものを追っているのを見たらしい。もしこれが本当なら、7,8寸はバスの餌食になってしまったのか。一体誰がこの池を汚す行為をしたのか。非常に腹立たしい。さて、私のほうはおそらくマブナを含めて30匹近くを釣ったように思う(数えていないので不明)。最初の勢いは持続しなかったが、まあ良しとしよう。一方、バットさんからは、最初は数釣るつもりだったが、グッドサイズのへらをボチボチ釣れたので良かったとのお言葉をいただき、調整池に誘った私も胸を撫で下ろした。片付けを終え、慎重に池を出る。車止めのチェーンをかけ、挨拶して解散。今日は本当に天気に恵まれて良かった。それにしても腹が減った(いつものとおり)。さっさと帰って昼飯だ。そう思いながら車を走らせた。

今日の釣行については、バットさんもブログに載せるので、また違った角度からの見方も楽しんでいただきたい。
バットさんのブログはこちら。

http://members.goo.ne.jp/home/batt129

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コメント

sunshineさん、昨日はどうもありがとうございました。
もっとジャミや鯉がかかっていやになっちゃうかと思いましたが全然違いましたね。
まだブログは途中になってしまって更新してませんがへらぶな35㎝以上9枚、マブナ28~38㎝4匹、ナマズ40~60㎝2匹、鯉60㎝1匹とゼロヨン(レースか?)でも大丈夫でしたね。
思い出しただけでもあの40、43㎝のへらぶなの引きの感触は気持ちよかったですよ

でも、結果ばかりではありません。
ご招待いただかないと行けない場所だけに嬉しかったですよ。

投稿: 黄金バット@会社 | 2007年5月21日 (月) 12時59分

こちらこそありがとうございました。随分久し振りの調整池で、堪能しました。ただ、バットさんが見たというバスらし魚影には困っています。もし本当なら、池の水を抜くわけにもいかないので、バス退治をしなければならないかもしれませんね。

投稿: sunshine_hera | 2007年5月21日 (月) 17時43分

う~~ん、あの水面の動きは魚が魚を追いかけている感じだと思うけどなぁ。
遠い方での事なのでなんともいえないけども、竜洋町のB&G海洋センターでシーバスが手長エビを追いかけている感じにすごくよく似ていたのですが…。
シーバスはいないと思いますが、ブラックバスの可能性は有ると思うのですが。何とも…。

投稿: 黄金バット | 2007年5月21日 (月) 23時02分

そうですね。ただ、20~30cmくらいの魚が全くかからなくなったのが何となくそれを示しているようで、不安です。鵜かもしれませんが・・・。

投稿: sunshine_hera | 2007年5月22日 (火) 05時12分

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