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2007年8月29日 (水)

ひぇーーーーっ!!

途中経過ではあるが、P社の株価が遂に200円を切ってしまった。ただいま194円。これは一体どう見れば良いのだろう。もう終わりってことなのか。昨日はどこまで下がるか見てみたいなどとほざいてみたが、これは困った。一向に売るタイミングが見つからないね。

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2007年8月28日 (火)

いろいろな事、まとめて

今日はライトのコンサル。行くと、ちょうど前の人が終るところだった。あっ、**さん。私も自分の番が来るので、一言二言話しただけだったが、なかなか難しいようだ。あと、私が部屋に入ってしばらくして、今度は**さんがやって来た。来月3日にはセミナーがあるが、ひょっとして元P社の人とも会えるかもしれない。

P社の株価が再び200円になった(まだ取引途中ではあるが)。世界同時株安の際に一度200円になった後、不自然に211円まで上がり、その後はふらふらしていたものの、遂に今日再び200円になった。株主としてはこんな安値で推移してもらっては困るが、一方で一体どこまで下がるのか見てみたい気持ちもある。

暑さが一向に収まらない。予報によると9月もこの暑さを引きずるようだ。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるが、本当にそろそろ涼しくなってもらいたい。

401Kが、世界同時株安を受けて大幅にマイナスとなっている。まぁ、長期で見るので、そのうち回復すると思われるが、それにしても不安と言えば不安だ。

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2007年8月26日 (日)

久し振りに底も出来た東ノ谷 & 2007年増沢池へら釣り大会の様子

今日はOT氏と東ノ谷。昨日も誘われたのだが、メールを見るのが遅くなってパス。今日こそ頑張るぞ。集合時刻の5時半ギリギリに池に着くと、OT氏は階段上堰堤の右端に荷物を運んでいた。今日は左側の捨て石のある所で釣りたかったが、仕方ない。5340017053400171「階段上堰堤左端で竿を曲げる・・」さんも来ているので、まずは挨拶。私はOT氏の左に入る。まだ日が射して来ず、涼しい。さて準備するか。竿は9尺で宙、餌は特SとGTSを2:2にダンゴの底釣り(夏)を少々加え水1で混ぜた両ダンゴ。一足早くOT氏が開始し、既にウキが動いているが、かからないとのこと。私も急いで開始。すると、第1投からウキが動く。これはジャミかも。そして消し込み!かかりません。やはりジャミか?しか53400172し、じきにあたりに合い、今日は私の方が先に1匹目ゲットだ。これは幸先良いぞ。ところが、この後ボロボロに。今日は本当にウキが良く動くが、かかる確率は非常に低い。ハリス長を短くするが、それほど効果なし。OT氏はじきに1匹目を釣り、その後も確率は高くないもののポツポツと数を増やすのに対して、私は何故かバラシ、またはハリス切れ(合わせ切れではありません)で2匹目をゲット出来ない。534001735340017453400175534001765340017753400178_2何とか2匹目をゲットした時には、OT氏は遙か先を行っている。堰堤左端の人は、ペースは不明だが、時折竿が曲がるのが目に入る。私は遂にハリスのストックがなくなり、底用のハ53400179リスを使用。その後何故かあたりに合うようになり、ようやく私の第2目標達成だ。後はどれだけ伸ばせるかだ。それから2匹をゲットした後に7時半のチャイム。そしてもう1匹追加後に餌が尽き、今度はいつもの両ダンゴにする。そして餌が馴染むまでに遅い朝食。さて、再開するか。すると、餌のタッチが良かったのか、開始してまもなく9匹目5340018053400181をゲット。更に連荘。OT氏に迫ってきたか?いや、OT氏は更に先を行っている。私はウキの馴染みが悪くなったので、餌を練って対応するが、どうもそれが良くなかったのか、次第にあたりが減ってくる。OT氏の様子を見ていると、ウキの動きは変わらないようだ。これが私とOT氏の差なのかもしれない。なかなかあたりに合わない中、53400182534001835340018453400185それでもポツポツと数を増やす私。しかし、あたりがバッタリ。そして餌が終了。まだ10時前のようだ。OT氏は20を覗う勢いで、今度は竿を13尺に替えてみると言うので、それでは、と私も竿を15尺にして底に挑戦だ。餌はもちろんいつもの両ダンゴ。今日はそれほど暑さを感じない。汗は出るものの、噴き出すという風でもない。さて、底も取れ、餌も馴染んだようなので、再開。すると、第1投からウキが動く。そしてあたりらしき動きが。数回空振りをした後、かかりました!竿が長い分だけ、モーメントの関係で大したことない魚でも手応え抜群。しかし寄せてみると、何だかなぁ、マブナライク(OT氏に言わせるとマブナだ)だ。とりあえず写真は撮っておくが、カウントは控えておこう。その後も53400186534001875340018853400189
    マブナ?                    マブナ?      マブナ?
5340019053400191あたりは続き、時々ジャミもかかるが、これはご愛敬。餌の消費も激しく、いつもの半分の時間で使い切った。11時頃終了。ただ、マブナライクで数を増やせなかったのが残念と言えば残念だ。結果底では3匹(マブナライク3匹を含まず)、宙で14匹の計17匹(マブナライク3匹含まず)だったが、久し振りに長い竿が振れたし、あたりもあったのでまあ満足。OT氏は竿を替えてから擦れとバラシの連続だったが、終盤に底力を発揮して、11時過ぎまでで計23匹(擦れ3匹含まず)として終了した。何故か堰堤左端の人は早仕舞いだった。片付け。こちらの池には捨て石の所に1人と対面に4人、新しい池ではほぼ橋の下(日陰になっている)に集中している。挨拶して解散後、私は534001925340019353400194都田に大会の様子を見に行った。おおっ、盛況ではないか。あとは釣れたかどうかだ。暑いので写真と撮るとさっさと退散し、家路についた。

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2007年8月24日 (金)

蟹、キターーーーーーー!!

53400169蟹が来た。いつもは400g相当3杯だが、今回は思い切って700g相当2杯。未冷凍。値段もいつもより高いよ。宅急便が来たので、開梱。おおっ、やはりでかい。早速写真を撮る。大きさが分かるようにLittle Beeを並べてみたが、日付が入って分かりにくい。あれっ、足が折れていて輪ゴムで止めてある(下の蟹の左側。分かるかな)。味に変わりはないが、減点。あとで「ますよね」に連絡しておこう。既に1杯いただいたが、ちょっと身入りが良くないのでは。これも連絡しておくかな。

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2007年8月22日 (水)

池めぐり

昨日は都田(増沢)に始まって東ノ谷とその奥池、更には何故か混んでいた西ノ谷を見て廻り、帰りには浜北西高近くの池も確認に行った。浜北西高近くの池は随分整備されているようだったが、如何せん水草によって湖面のほとんどが覆われており、釣りには向かない感じだった。
今日は図書館に行くついで?に引佐の池(天池)を見に行ったところ、平日にも拘わらず4人が竿を出していた。ちょうどそのうちの1人が竿を曲げたが、なかなか寄せなかったのは竹竿だからだろうか。

この暑さで時間に余裕がある私も竿を出すのを躊躇う中、私より遙かに釣り馬鹿がいることを確認出来て、私もまだまだだなぁ(←現状で良いのかも)と安心した。

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2007年8月21日 (火)

惜敗

常葉菊川が惜敗。初回からコツコツと点を取られ、こちらは得点圏までランナーを出すものの、肝心のところは相手ピッチャーしてやられた。最後には追い詰めたようにも見えたが、残念及ばなかった。でも健闘に拍手しよう。

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2007年8月20日 (月)

常葉菊川

いやぁ、やっぱり本物だ、常葉菊川。今日も先に点を取られたが、気が付けば逆転。そして8回裏に相手の戦意を喪失させる4点をゲット。守備でもファインプレーがあって、負ける要素がない。明日はちょっと手強い相手だが、果たしてどうなるか。

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2007年8月18日 (土)

200円になっちゃった

P社の株価が遂に200円になってしまった。元々長い間230円付近をうろうろしていたのだが、最近の世界同時株安の影響で一気に危険ゾーンに突入だ。株券が紙切れになるのもあとわずか?勘弁して欲しいなぁ。これでも一応株主なのだから。

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2007年8月17日 (金)

スカイプの障害

今スカイプのログイン障害が発生している。最初はわけが分からずスカイプを消去してしまった。先にHPを見れば良かったのだが。まあ、そのうち復旧するだろう。それにしても、こういうトラブルは初めてなので、ビックリしたなぁ。

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どうにもならないね

この暑さ、どうにもならないね。家にいるのも辛いくらいだ。今日は体調不良で釣行を中止したが、1人で東ノ谷に行ったOT氏も、暑さのせいかパッとしない釣果だったようだ。明日はもし行けたら行きたいな。
話は変わって、常葉菊川、強いね。8回裏ツーアウト3塁まで見て「HERO」にチャンネルを切り替えたのだが、しばらくして戻してみると、何と同点になっている。これには驚いたが、更に延長でサヨナラ勝ち。この強さは本物かも。

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2007年8月15日 (水)

久し振りに3人での釣り

今日は東ノ谷。MM氏もやって来る。多忙でなかなか釣りに出る機会がなかったのだが、夏休みの半日だけ時間が出来た。集合時刻の6時少し前に池に着くと、ちょうどMM氏が車を停めるところ。私はその前に駐車。OT氏は既に来ていて、池の様子を覗っていた。前回前々回と顔を合わせた人が階段上堰堤左端で竿を曲げている。我々も階段上堰堤に入ることにする。5340012453400125_2私が一番右のへらが居着いていると言われる場所、そこから離れてMM氏、その左にOT氏が入る。さあ準備するかな。2人は9尺宙と決めているようだが、私は11尺で宙。餌はいつもの両ダンゴにダンゴの底釣り(夏)を少々加えたもの。2人は先に開始。私はちょっと遅れて開始。すると、気が付かなかったが、正面の景色が湖面に映り込んで、ウキがほとんど見えない。この状態は背後から日が射してきた7時頃まで続いた。さて、久し振りのMM氏の竿が曲がる。すると、続いて私、そしてOT氏。最初からスリーショットか!ところが、2人はへらを取り込んだものの、私は手前まで寄せながらバラシ。いきなり差が付いてしまった。これを挽回すべく餌打ちするが、如何せんウキが消し込まない限りウキが動いたのが確認出来ない状態。それでもじき5340012653400127534001285340012953400130に1匹目ゲット。サイズも30cm近くありそうだ。やれやれ。その後もポツポツとへらをゲット、これなら前回のようなことにはならないだろう。MM氏はちょっと膠着状態。OT氏は流石のペースでへらを釣りあげている。ところ、私はここで急にペースダウン。あたりに合わない、またはあたりに合ってもバラシ(ちゃんと口にかかっているのを確認しているのだが)と、更にはジャミも寄ってきて、ウキが入らなくなってくる。5340013153400132それでも餌が尽きた8時前までに何とか2匹を追加。OT氏は2桁を超えている。今日も追いつけそうにない。さて、まずは遅い朝食。それからトイレ休憩。そろそろ次の餌を作るかな。今度はいつもどおりの餌。しかし水の量を間違えたのか、少し柔らかくなってしまった。それを手もみしながら餌打ちすると、最初はウキが入っていたが、次第にジャミあたりばかりになってしまう。MM氏はどうか分からないが、OT氏は着々と数を増やしている様子。私は最初の頃に比べてかなり状況が悪化し、あたりが減って、たまにあたり(消し込み)が出てもカラ、合ったとしてもバラシまたはハリス切れ、更には上でウキが入らない、534001335340013453400135と何に合わせて良いのか分からなくなる。餌の消費も早く、9時半過ぎに餌が尽きた。その中で何とか3匹をゲットし、ようやく2桁になる。一方OT氏は20を覗う勢い。MM氏はハリス切れが多いとのこと。そして予定通り10時前に終了。数は聞かなかったが、久し振りの釣りを満喫したと書いておくように言われた。さて、私とOT氏は続行。私は再び同じ餌を少量作る。OT氏は20を超えた。私は餌も出来、餌打ち再開。今度はボソタッチの餌が出来た。これを練らずに餌付けすると、すぐにウキが動き出した。餌を作っている間にジャミもどこかにいったらしい。そして急に調子が上がり、ポツポツとへらをゲット。5340013653400137534001385340013953400140一方場所を移動したOT氏もじきにウキが動き出し、へらをゲットしていく。私は餌が尽きた10時半過ぎまでに、5匹をゲット。さっきまでが嘘のような感じだ。まだ餌が残っているOT氏より一足早く終了。計15匹。前回の7匹よりは数が増えたので、良しとしよう。片付けを終え、OT氏の釣りを見学。ウキの動きが良い。そして的確にあたりを拾う。そして餌が尽きた11時14分までに計26匹をゲット。前回とほぼ同じ数字だ。53400141それにしても抜けるような青空、そして過ぎゆく夏を惜しむかのような残暑。階段上堰堤左端の人は引き続き竿を曲げている。OT氏の片付けも終ったので、我々は車に荷物を積み、挨拶して解散した。私は帰りに「いなさ食堂」に寄ってトンカツ定食でも食べようと思っていたが、あいにくと定休日だったのでガックリしながら家路についた。

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2007年8月12日 (日)

今日は見学

連日の釣りと長時間同じ姿勢を保っているせいか、腰が痛い。それで今日はお休み。OT氏から東ノ谷で釣っていると連絡があったので、9時半頃から様子を見に行く。すると、満州道路は混んでいる。お盆休みとはいえ、どうしてこんなに混んでいるのか?それも右車線だけ。あっ、そうか!サンストリート浜松に行く車のせいか。でも、白昭の交差点を過ぎても右車線は混んでいる。これはベイシア行きか。それでも都田の交差点を過ぎてからは随分楽になった。5340009853400099池に着いたのは10時頃。OT氏は古い池の階段状堰堤の右端でいつものとおり「9尺宙の両ダンゴ」で釣っていた。タオルで頭を覆いながらまずは挨拶。6時半頃から来ていて、20は釣っていると思うのこと。それは氏にとっては普通なのだが、私は目の前の情景に驚いてしまった。堰堤のすぐ先には水草が繁茂していて、それが水面から顔を出しているではないか。やはり前回の「ウキが立たない」「根掛かりする」はこのせいだった。53400101しかし、数年来この池に来ているが、こんな様子は初めてだ。それでこちら側には人が寄らないのか。でもOT氏、それに前回も一緒だった堰堤左端の人も竿が良く曲がる。私が見ていた30分程度の間に、OT氏は10匹近く釣ったような気がする。今日は数を数えていないと言っているが、30以上、いや40に近い数を釣っているのではないか。暑いのでしばらく話したあと退散。明日は都合が悪いと言うので、明後日以降に連絡することにした。

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2007年8月10日 (金)

前半はハリス切れ連発!後半は・・・の大久保

昨日から行くつもりだった大久保、ちょっと出だしが遅れたが、6時には池に到着。まだ53400076日は当たっていない。階段左、一番右の釣り台に入る。9尺で底から。餌はいつもの両ダンゴ。日は当たっていなくても暑い。汗がしたたり落ちる。さて、底も取れ、開始。すると、2投目からウキが動く。そして3投目にはあたり!残念かからないが、今日は活性が高いのかも。そしてほどなく1匹目をゲット。当然ながら30cmオーバー。これは素晴らしい。とりあえず目標は53400077534000785匹と設定。すると、次の餌打ちでもあたり!連荘だ!ただし、何故かサイズダウン。でも、このまま行けばすぐにでも目標クリアだ。しかし、今日はここからハリス切れ連発。乳輪の結び目と針の付け根。決して合わせ切れではありません。何とか水面に顔を出させようとふんばっている最中にプツプツ切れる。ウキは良く動き、あたりも出るので、ハリス切れがなければ2桁も楽勝だっただろう(←こういうのを「取らぬ狸の皮算用」と言う)。また、7時頃から太陽が顔を出し、傘なしではいられません。それでも、餌が尽き5340007953400080た8時頃までにはもう2匹をゲット。計4匹で最初の底は終了。実は5匹目も釣ったのだが、あまりのサイズ小に「たも」なしで寄せ、道糸を持って持ち上げたところ、外れた。だから幻の5匹目としてノーカウント。この他にもジャミもかかった。ここでトイレ休憩と遅い朝食。それから竿を7尺に替えて、今度は宙だ。餌は特S・天々・バラケマッハを適当にブレンドした両ダンゴ。この頃からこの池の常連さんが現れた。左岸倒木横と右岸奥に入る。さて、8時半頃再開して餌打ち開始すると、すぐにウキが入った!しかし喜べない。ジャミだから。何度餌打ちしてもジャミあたり。時々かかる。このままへらは釣れないのかも。でも、他の池でも最初ジャミでも我慢して打っていれば、そのうちへらが寄ってくるので、ここは辛抱だ。約30分餌打ちし、ハリス長も縮め、更に「たな」も深くして、ようやくウキが馴染むようになった。しかしあたりは相変わらずジャミ。どうしようもない。と、ウキがズバッと消し込むのに合わせれば、この手応え!53400081止められません!サイズもグー。このまま何匹か追加したいものだ。ところが、最初にガンガン餌を打ったので、いつもより早く餌が終了。結局宙では1匹のみ。ようやく5匹になった。一応目標達成。でも、まだ10時少し前だ。帰るのはどうかなぁ。もう一度餌を作ろうかな。竿と仕掛けはそのままで、底だ!餌はダンゴの底釣り(夏)単体。左岸の人は一度も竿が曲がらない。右岸の人は私のいる間に2回竿が曲がった(ようだ)。さて、適当に底を取って餌打ち開始。すると、何と言うことでしょう!すぐにウキが動き出すではありませんか。そして何度かカラツンを食らったあとに、7尺底での1匹目ゲット!サイズも30cmオーバー。短くてもちゃんと遁走に耐え、寄せることが出来る。同じ種類の竿5340008253400083534000845340008553400086(シマノ「本ぬけ」)なのに、どうして9尺の時はプツプツ切れたのだろう。その後もウキは動き続け、良いあたりで次々とグッドサイズのへらをゲット。結局7尺底では1時間ほどの間に5匹(擦れバラシ1匹を含まず)をゲットだ。そして合計も2桁になった。この間、ハリス切れなし(「たも」の中で切れた分は除く)。同じ0.3号なのに。まぁ、とにかく釣れたからいいや。ただ、返す返すも残念なのは、ラス前に2桁を達成した後、更にオーラスでもあたりが出たのに、何故かこれを見過ごしたこと。う~ん、悔やまれる。11時ちょうどに収竿。この「収竿」はサッチャンさんが使っている言葉なのだが、納竿と同じ意味でもちょっと雰囲気が異なり、良い感じがする。これから使うようになるかもしれない。ただし、既に用語としてあるのなら、失礼しました。片付け中に左岸の人が終了。代わって1人やって来て、私の左に入った。片付け終了。傘を仕舞うと、暑いこと。さっさと車に戻り、池を後にした。今日は最初ハリス切れ連発でどうなることかと思ったが、終ってみれば7尺底で望外の成果を得、この池で久し振りの2桁をゲット出来た。いや、本当にハリス切れさえなければ、20匹も視野に入れることが出来たと思う(←しつこい)。さて、明日は都田の予定、早起き出来るかな。今日飲み会のOT氏とMM氏も時間に来れるかな。そんなことを考えながら車を走らせた。

P.S.乳輪は、「チチワ」と訓読みするのであって、音読みしてはいけません。

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2007年8月 9日 (木)

暑いね

暑いね。暑い!これでは早朝からでないと釣りは出来ない。餌はこの間買ってきたので、すぐにでも池に行けるのだが、この暑さではちょっと。かと言って、家にいるのも電気代(エアコン代)がかかるので、何とかしたいところだ。
ところで、世の中では今週末からお盆休みらしい。確かにこの暑さでは仕事の効率も悪いだろう。ひょっとして釣り場も混むかもしれないので、来週は更に早起きしないと良い場所に入れないかも。これはしんどい。

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2007年8月 6日 (月)

好きになれないM銀行

今日も仕方なくM銀行に行く。そしてまたも受付と窓口で前回と同じようなあしらいを受ける。思わず何故!(強い口調)と言ってしまった。受付には2人いて、客を多分振り分けるために質問するのだろう。そんなこと分かっている人も多くいると思うので、「大きな親切余計なお世話」だ。これがサービスだと思っているなら大間違い。受付を1人にして、その人件費分を金利等に反映させるほうが、よっぽどサービスしていると言えると思うよ。本当に好きになれない銀行だ。ただ、街の中心部にはここしかない。私の憂鬱はしばらく続く。

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2007年8月 2日 (木)

引佐の池PART2 & 月刊へら専科

今日、外出したついでに上州屋で「月刊へら専科」を買ってきた。「月刊へら」が廃刊になったので、今はこれを読んでいる。さて、その今月号で、鳥居某氏による釣行日記に何と「引佐の池」が数ページにわたって写真入りで載っているではないか。あんな狭い池がこんなに大々的に紹介されては、次の土日から混雑必至か?おまけにマナーの悪い連中が来れば、駐車スペース等でトラブルが発生するかもしれない。現に、昨日訪れた際にも、車の駐車向きを逆にしている人がいた。多分私とオーバーフローを隔てて入った人だろう。Uターンしてくるのが面倒だったのかもしれないが、良く来る人であれば承知のはず。平日だからと甘く見たのかもしれないが、いつであろうとその池のルールを守ろう。

それと、増沢の池も紹介されていた。こちらは駐車場が広いので、車関係のトラブルはなさそうだ。でも、ダム付近の駐車禁止区域に停める人が出るかもしれない。また、釣れる場所が紹介されていたが、私がいつも入る場所はその中に入っていなかった。どうりでいつも釣れないわけだ(←妙に納得?)って、そんなわけないだろ!!

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2007年8月 1日 (水)

いよいよ8月!そして引佐の池

今日は快晴との予報で、朝からさっさと出かけようとしたのだが、いつものとおりグズグズして、家を出たのは6時半過ぎ。特に理由はないが、行き先は引佐の池。バットさんのように釣りたいが、果たしてそんなにうまくいくか?池に着いたのはちょうど7時。53400061先客が前回バットさんが入っていた場所にいたので、私はオーバーフロー右の堰堤に入ることにする。竿は11尺で底から。いつもの両ダンゴを作り、太陽が顔を出したので傘をセット。隣も底のようだ。そしてまもなく竿を曲げた。さてさて、私のほうはどうかな?餌打ち開始。しかし、すんなり馴染んでいく。まあ最初はこんなものだろう。それでもしばらく餌打ちを続けると、ウキが返すように思えてきた。来たかな?なかなかあたりにならない。隣が気になってチラチラ見ていると、自分のウキがグッと入った!びっくりして合わせると、やったかかりました(one pattern)!あせってなかなか「たも」に入らない。53400062サイズはこの池の普通、30cmはありそう。でも、とにかくこれで帰れるぞ。あとは何匹追加出来るかだ。ところが、その後はあたりらしきウキの動きが5,6回あったが、全てカラ。消し込みあたりは擦れ。1回かかったが、バラシ。見ると針に鱗。前回と同じだ。10時前に釣り人登場。私とオーバーフローを挟んで左に入る。右隣は2匹目を釣ったが、その後は静かなまま。私は10時頃に餌が尽きて底は終了。2時間以上釣れていない。次は宙。竿はそのままに仕掛けとウキを交換。餌はいつもの両ダンゴ。さて、前回のように深い「たな」で良いことがあるか?私が餌打ちを開始してじきに左隣の竿が曲がる!「たな」はそれほど深くないようだ。私の「たな」は大丈夫か?なかなかウキが動き出さず、あせる。しかし、一度消し込53400063みが出て、へらはいるようだ。そして、次の消し込みでバッチリ合いました!これで宙にした意味がある。ところが、続いてのあたりがない。ウキの動きも悪くなった。右隣は一度へらをかけたが、バラシ。左隣は2匹目をゲット。やはり「たな」は浅いほうが良いのか?しかし、私は「たな」を深くする。底にかなり近いのではないか。そして、落とし込みでなく振り込みで餌打ちすると、ウキが馴染んだ後に動きが出るので、それを繰り返すと、ウキが馴染ん53400064だ後にズッと入りました!これに合わせれば、宙の2匹目ゲット!これは今日一番デカイ。これでこの池で私がナンバーワンだ!ってか(←たかだか3匹と2匹の差なのに)。ところで、この池特有の「ひょっこりひょうたん島」ならぬ「ホテイアオイ島」が動き出した。これに接近されると辛い。一時は私の前まで来たが、ちょうど左からの風が出て、右隣のほうに戻っていった。さて、その後、あたりが2回続けて出たが、2回ともカラ。そして12時のサイレン53400065_2が鳴ってしばらくして餌が尽きて終了だ。暑い中片付け。と、右隣の竿が曲がった!底で随分長い間釣れなかったが、凄い持続力だ。私ならとっくにメゲている(実際宙に変えた)。そして左隣の竿も曲がる。これで皆3匹ずつ。良かった良かった。おっと、池の堰堤右端に、この池の掃除をしてくれている爺さんがいた。この人の状況は不明。それにしても、いつもこんな厳しい状況でそこそこの結果を出しているバットさんは(Sさんも)本当に素晴らしい。次回は並んで竿を出し、この池で釣れる秘訣を教えてもらわないと。その際、ボウズになった場合は私のせいではなくバットさんのせいです?車中で朝飯の残りを食べてから、池を後にした。

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