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2008年3月31日 (月)

引佐の池から増沢へ

今日は朝から調子が上がらない。そんな所へmasaさんからメールが。これから増沢に行くとのこと。あれっ、今日は平日ではなかったか?とりあえず見に行けたら行きますと返事。昼を過ぎて、外は快晴。ちょっと出かけようかな。まずは引佐の池へ完成した工事の様子を見に、それから増沢にmasaさんがまだ竿を出していれば様子を覗いに。しかし、家を出てすぐに腹の具合が悪くなる。一旦家に戻った方が良いか?いや、もし最悪の状況になっても、公園のトイレがあるさ。だましだまし引佐方面へゴー。おおっ、桜534001525340015353400154534001555340015653400157は何処もきれいだ。ここの池の入り口にも春が来ている。まずは公園に車を停め、池の方に写真を撮りながら歩いていく。工事は既に終っているのに、立ち入り禁止になっているのは何故だろう。おっ、東屋の横に看板があり、池の名は「天池」となっている。これが正式の名前なのか。そして釣り人は5人くらい。水位はすっかり元に戻っているよう53400158_25340015953400160534001615340016253400163だ。うっ、腹が痛くなってきた。早く公園のトイレに行かないと。急いで公園に戻るが、トイレの入り口は閉まっている。ゲゲッ、これは困った。それでは都田まで我慢なのか。車を走らせるが、途中で引佐町入り口の看板がある場所にトイレがあることを思い出した。やれやれ、都田まで我慢しなくて済んだ。さぁ増沢に向かおう。池の駐車場に着くと、車の数が多い。あっ、masaさんの車。まずは何処に入っているか確認すると、「ジャカゴ」らしいので、用意してきた長靴を履き、橋を渡る。「ジャカゴ」には2人入っているようだ。おっ、橋の下看板横の人の竿が曲がったが、シャッターチャンスを逃した。橋を渡534001645340016553400166り右に曲がるが、看板方面ではなくそのまま進む。こちらの桜も満開。緩やかな崖?を降りるとmasaさんと顔が合った。まずは挨拶。ぐるっと廻って石積の上を歩く。もう1人はmasaさんの知り合いの人だった。風が強くて体感温度もかなり低く、薄着では寒いくらいだ。ところで、この池には8年くらい通っているが、こんな景色にはお目にかかったことがない。ただ、話に夢中になって景色の写真を撮り忘れた。もっといろいろな場所で竿を出すようにしよう。さて、2時を過ぎているが、状況はウキの動きが悪くなったところのようだ。それでも私が見ている間に、知り合いの人が2回竿を曲げた。そしてmasaさん534001675340016953400171も竿を曲げた。が・・・。3時を過ぎたので、これ以上邪魔をしては申し訳ない(←充分邪魔した)とお暇することにし、2人に挨拶して駐車場に戻った。なかなか「ジャカゴ」までは距離があるので、明日もし来る事があっても、日陰浅場にしよう(←さっきと言うことが違うぞ)。そんな事を思いながらモクレン通りをひた走った。既にモクレンは花を落としている。ただ、桜は満開、菜の花もきれいだった。

P.S.私が帰ってから4匹追加して、計14匹で終了とmasaさんからメールがあった。やはり私は文字通りの「お邪魔虫」だったようだ。

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2008年3月29日 (土)

タイガー・ウッズもスカイプを使っている

ロイターの記事に、タイガー・ウッズもスカイプを使って遠征先から子供とコミュニケーションを取っているというのがあった。もっと日本でも、いや私の周りでも使用する人が増えるといいのだが。

記事はこちら   タイガー・ウッズとスカイプ

スカイプのHPはこちら   スカイプ

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2008年3月27日 (木)

チャングム、終っちゃった~

王の容態は回復せず、かと言って外科手術は出来ず、八方塞がりの中で王が見せた最後の思いやりはチャングムを逃がすことだった。このまま王が死ねば、チャングムは罪を負わされることになる。それよりもチャングムを逃がしてミン・ジョンホの元に行かせることが、王としてのチャングムへの愛し方だったのだろう。そして明国へ逃げるようにと言われながらも朝鮮に留まり、追われながらも民衆に医術を施すチャングムにはミン・ジョンホとの間に愛娘が生まれていた。王の没後8年、世子も早く亡くなったために、中殿の子が王となり、チャングムとミン・ジョンホへの縛りもなくなって、2人は身分を回復して宮に戻る。そこで再び宮で過ごすことを依頼されるものの、2人は宮の外で生きることを選択する。最後のエピソードは必要ないような気もするが、まぁいいだろう。とにかくこれで終った。一体何度観たことだろう。それでもまた再放送があれば、おそらく観てしまうのでは。近くて遠い国韓国について、その歴史も含めて教えられた番組だった。

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2008年3月26日 (水)

チャングム、あと1話

王にミン・ジョンホと恋仲であることを知られてしまったチャングム。後宮になるしか選択の余地はないのかと思っていると、ミン・ジョンホの捨て身の上申で主治医官(称号:大長令)となって事なきを得るが、ミン・ジョンホはその代償として配流されてしまう。そこから何年か経過したのだろう、何故か王だけが年老いてしまい(周りの人は不思議に年を取らない。皇太后はどうなったのかも分からない)、腸閉塞を起こす。口から入れる薬や鍼では最早手の打ちようもなく、チャングムはウサギでしか経験のない鍼麻酔による、腸の切除手術を王に申し出る。そしていよいよ明日は最終回。分かってはいるが、やはりドキドキハラハラ。

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2008年3月24日 (月)

ココログメンテナンス

明日(3/25)午後3時から明後日(3/26)午前11時まで、ココログメンテナンスのため、ブログの新規投稿やコメントは受け付けなくなるとのこと。ただし閲覧は可能だそうだ。明日もし釣りに行っても、明後日まで記憶が持つか心配だなぁ。

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雨が止んだ

昨夜から降り続いていた雨が止んだ。午後は再び「乗っ込み」があるのだろうが、予報では風が強いと言っているし、何より2日連続で長い間日の光を浴びた疲れ(心身共に)が抜けていないので、釣りはお休みにしよう。明日、気持ちが戻っていれば出かけてみようかな。

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2008年3月22日 (土)

大久保で、始めソコソコ途中からサッパリ

明日はOT氏と都田の予定だが、今日はどうしようかな。外は好天、8時半過ぎに家を出る。さぁて、何処に行こうか?そうだ、大久保に行ってみよう。でも花粉は?いや、今日は風もないので、多分OK。とりあえずゴー。masaさんとバットさんにはその旨連絡しておく。そして、池に着いたのは9時少し前。先客あり。堰堤右端に入っている。それでは私は左端の立派な釣り台を使わせてもらうとするか。5340007053400071さぁて準備。竿はいつもどおり9尺で底といこう。餌もいつもどおり。特に意味はなし。底も取れ、開始は9時を少し過ぎている。すると、第1投からウキに動きが。もちろんへらではない。先客は静かだが、竿は曲がっているのだろうか。この人は昼過ぎに帰るまで、ずっと静かなままだった。もし凄く静かにへらを寄せていれば分からないが、そんな感じではなかった。さて、私のウキはじきにあたりを示すが、当然カラ。しばらくカラと付き合5340007353400074っていると、遂にかかった。まぁ、前回もジャミの後にへらが来たから、これは良いサインだと思うようにしよう。すると、次の餌打ちでチクッというあたりが!当然合わせれば、やったかかりました!まだ「たも」を出していないので、急いで本体だけ持って掬う。前回のようにバラさなくて良かった。サイズはこの池にしてはちょっと小ぶりだが、これで気持ちが落ち着いた。本当に今日は風もなく、太陽も燦々と照りつけていて暑い。すぐに上着を脱ぐ。さて、へらが寄ってきたかと喜んだのも53400075束の間、その後は再びジャミがかかる。これは困った。すると、ウキがズルッと入る。これに合わせると、うわっ、かかった!雰囲気的には擦れだが、寄せてみれば30cmオーバーのこの池平均サイズ。よし、まずは第2目標クリアと行こう。しかぁ~し、ウキは戻すがなかなかあたりにならない。へらは確かに寄っているようなのだが。それでも次のあたりは馴染んで53400076戻してツン!気持ち良く釣れた。だが、ウキの動きは決して良くなったとは言えない感じ。先客はずっと静か。あたりはあるのだろうか。さて、そういう私の方も、ウキの動きは良くなるどころか次第に弱まって行く。いよいよ逆ゴールデンタイムなのか。両グルテンで打てば多少モヤモヤするようなので、へらは底にいるのだろう。バラケの打ち過ぎかもしれない。でも、バラケを打たずにいれば、もっとウキの動きがなくなる。10時を過ぎ、早く目標クリアしたい気持ちが空回りする感じで、そのうえ、この頃には暑さで頭が朦朧としてきて、あ53400077たりを何度か見逃してしまう。水分補給はこまめに。そして、餌を切ろうと空合わせした途端に、何かにかかりました!食ってる!やはり見逃したあたりでかかっていたのだった。サイズもグー(江戸はるみ?)。しかぁ~し、「たも」に入れながらハリス切れ。それでも後1匹で前回を抜き、第2目標もクリアだ。すると、次の餌打ちではものすごく小さなあたりを拾う。ようやく53400078第2目標クリアだ。このままなら第3目標も夢ではない。ここでmasaさんからメールが。東ノ谷奥池で3匹とのこと。こちらも途中経過を報告。10時半を過ぎて、この池の常連さんと思われる人がやって来た。その後、ポツポツと人が増え、堰堤の釣り台は昼頃には満員になった。それが関係するのかもしれないが、5匹目を釣る頃からウキの動きがいよいよなくなってきた。そしてしばらくすると、今度はウキの動きが出てくるが、どうもおかしい。ジャミが動かしているようなスッキリしない動き。そしてあたりと思われる動きに合わせてもカラ。バラシが数回。これ以上は増やせないのか?「たな」の調節は効かない。餌のタッチなのか、ハリス長なのか?全く分からないまま餌打ち。それでも11時前に戻したウキが53400079弱く入るのに合わせて、ようやく6匹目。でもこれが限界かも。その後はウキの動きに翻弄されて空振りばかり。全くかからない。擦れさえも出ない。そして遂に餌が尽きる。先客は静かに帰った。さて、12時を過ぎているので、もう終っても良いが、後から来た人が宙で2匹釣ったので、私も一応宙を試してみようかな。仕掛けとウキを交換、餌は特SとGTSを2:2に水1のバラケと「玉」のセット。都田では結果が出たが、前回この池ではジャミの餌食になっている。試しなので餌の量は1時間で使い切る程度に少なく作る。さあやってみよう。宙の人は下ハリスを長くして、食わせはうどんのようだ。私の下ハリスは30cmもないだろう。とにかく餌打ち再開。やはり動かない。「たな」を上下すると、ウキが馴染む途中で小さくモヤッとすることがあるが、それでお終い。すぐに1時になる。もう止めようかな。やっぱり無理だ。そして、餌打ち後にちょっとだけよそ見をしてウキに目を戻すと、何と消し込んだウキが戻すところだった。はっきりとしたあたりは後にも先にもこれ1回だけ。最後の1投もウキがモヤッと戻し、小さく入ったように見えたが手が出ずに終了。1時半。結局底の途中から2時間以上釣れなかったことになる。また、今日は最後まで日陰にならなかった。おかげで日焼けはバッチリだろう。ただクシャミは1回も出なかった。常連さんの話では、今日は段子川はサッパリ。何人かの人が段子川から大久保に場所を変えてきたようだ。この人達はまだ日没くらいまで竿を出すのだろう。私はガックリしながら片付け。宙は余計だったと後悔しながら。そしてずっと我慢していた用を足し、池を離れた。さぁて、明日は気分を切り替えて都田だ。前回のような結果は期待せず、まずは1匹を目標に頑張ろう。

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2008年3月21日 (金)

YouTube

YouTubeで懐かしのメロディーを聴いた。1910 Fruitgum Company ”TRAIN”,DAWN ”Knock 3 Times”,AMERICA ”A Horse With No Name”,Christie ”Yellow River”,Shocking Blue ”VENUS” などなど。おおっ、そうだ、誰が歌っていたかは記憶にないが、チャールズ・ブロンソンが出ていたCMの ”MANDOM”も聴いたぞ。全て30年以上も前の曲だ。今ではほとんど聞かない「洋楽」を、カッコつけて聞いていた頃を思い出す。まだまだ思い出せない懐かしい曲があるので、少しずつ記憶を蘇らせながら楽しんでいこう。それにしても、本当に便利なものがあるものだ。

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チャングム、佳境に

アヒル事件も解決し、めでたしめでたしと行きたいところだが、今度は王室のトラブルに巻き込まれるチャングム。皇后の世子暗殺命令を断ったことを王に知られ、かと言って王に詰問されても皇后の命令があったことを”Yes”とは言えず、ミン・ジョンホと共に宮から脱出するが、発見されて連れ戻される。今度は王の主治医になれとの命令が下り、様々な人達から受諾を依頼され、一旦は受けたものの、多くの人を傷つけることになってしまった。心労からヨンセンを早産させ、危うく死に至らしめるところまで追い込んでしまう。そこで、こういうことは本意ではないと断りに赴いた王と皇后の前で、皇后の子が病(天然痘)に冒されたという連絡が入る。何度も観ていてストーリーは分かっているのだが、またもドキドキハラハラさせてくれるチャングムだった。これで月曜まで更新はなし。早く結末まで観たいが、そうすると番組が終ってしまい、これも困る。しばらくしたらGYAOに再放送をお願いしたいのは私だけではないだろう。

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2008年3月20日 (木)

雨が降っている

春分の日は雨。気温も下がった。OT氏と釣行予定だったが、お休み。雨が上がればもう一度「乗っ込み」があるかも、と楽しみは日曜に取っておくことになった。本当は明日行きたいのだが、こんな私にも用があって断念。桜の蕾もグンと大きくなり、週末には開花しそうだ。日曜は釣りと花見で都田の公園は大混雑かもしれないなぁ。集合時刻もそろそろ7時頃に変えないとダメかも。以前は冬は7時、春と秋は6時、夏は5時だったのだが、段々ずるくなっているので、もう一度昔に戻って早起きしないと。でも今日は本当に勿体ないなぁ。

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2008年3月17日 (月)

彼岸の入り

今日からお彼岸と言うことで、お寺に墓参りに行ってきた。快晴でなく、風もなく過ごしやすい日だ。今まで写真を撮ったことがなかったので、初めて撮影。失礼にならない範囲で撮らせてもらった。桜はまだない。梅。講話を聞く人達が本堂の奥に座っている。53400040_3534000425340004353400044

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2008年3月15日 (土)

段子川で自虐的な釣り

今日はOT氏の都合が悪く、都田は明日にしよう。それでは、とバットさんにメールすると、まだ7時前だが段子川で底取りをしている所と返事が。それでは私も行ってみようかな。前回パスしたので、非常に興味がある。ただし、出発は8時半頃。川に着くと、さすがに好天だ車が多い。でも奥のほうに片寄っている。おっ、バットさんの車発見。そしてその近くにバットさん発見。まずは挨拶。9尺底で5340003353400034既に35cmくらいを1匹釣ったが、今ちょうどハリス切れになった所との事。また、私の前にざワさん(ザわさんだったかな?)が見に来ていたらしい。両側の笹?のせいか風もあたらず暑いくらいだ。用事があって9時20分には終了すると言うので、私はその後に入らせてもらうことにする。ウキは動いているらしいが、残念ながら私が見ている間5340003553400036には釣れなかった。本当にポカポカ陽気で、多くの人が竿を出している。ただ、聞こえてくるのは「あたりがない」。バットさんが釣ったのも朝方ではないだろうか。バットさんは9時半過ぎに帰った。私はその後に入るが、釣り台のセットがうまくいかず、何とかセットが済んだ時には汗がポトポト。さて、私は11尺にしよう。餌はいつものセットだ。ただ、グルテンは固めに。何と言っても底が浅いので、ウキが遠くなる。そして、ウキを入れて初めて気がついたのだが、ちょうど太陽が正面に来ていて、ウキがほとんど見えない。これはまずい。竿を9尺に替えようか。いや、そのうち見えるようになるだろう、とのんびり開始。10時頃か。しかぁ~し、この状態は1時間以上続いた。その間、隣を含め釣り仲間らしい人達からは「あたりがない」の言葉ばかりが聞こえてくる。ただでさえウキが見えず憂鬱なのに、そんな言葉を聞かされては釣れるものも釣れなくなりそうだ。今日都田(増沢)に行っているmasaさんに、調子はどうかとメールを打っておく。さて、ようやくウキの視認性が上がって来たのは11時半頃。既に終了モードだが、バットさんを見習って9尺でも出してみるか、と竿をチェンジ。しかぁ~し、隣から「水がきれいになってきた」との声が。これでは9尺はアウトか。でももう元には戻さない。早速餌打ち再開。すると、さっきまでとは打って変わってウキがよく見えること。ただ、バットさんの頃よりウキが流されてしまう感じ。12時にmasaさんからメールが。都田は「乗っ込み」で爆釣、午前中の2時間で20匹と言う内容に、体がカーッと熱くなったのは気温のせいだけではないだろう。普段なら私も都田に行っていて、そういう楽しい釣りをしていた筈なのに、どうしてわざわざ自虐的な釣りの方に来てしまったのだろうか。そんなくだらない考えが頭に浮かぶ。こちらはノーアタリと返事。ところが、それからしばらくしてウキがシモリながらスッと入った!えっと思ったが、私が餌を切るのとほとんど同時だったのでどうしようもない。隣は13尺底から16尺ドボンに変えたようだが、結果が出ていない。竿は短い方が良いとはなかなか考えないものだが、私もバットさんの先例がなかったら、今頃は13尺か15尺にしていただろう。とにかくウキが動いたので、急にやる気が。そして、ウキが左から右に流されながら、私の正面で遂にチクッと入った!やったと合わせるがカラ。う~ん、残念。今度は両グルテンで打ってみよう。同様に左側に餌を打ち、右に流す。が、ウキが入って行かない。あれっ、と思っているうちにウキがシズシズと馴染み、それからグッと入った!今度こそ合ったでしょう(丸尾スエオ)!わわっ、ギューンと糸鳴りがして、竿が伸される。ハリス切れ?いや、懸命に堪え、少しずつ寄せれば、おおっ、これは大53400037きい。写真ではうまく伝わらないが、優に35cmはありそうだ。急に気持ちが楽になった。自虐的な釣りもなんとか結果が出せたから。その後は惰性での餌打ちになってしまったが、1回くらいはウキが動いたかもしれない。そして1時に餌が尽きて終了。やけに肩が凝っている。片付け、そしてmasaさんとバットさんに結果報告。ボウズの報告でなくて本当に良かった。一応セーターを着てきたが、全く不要。ただ、朝方は冷え込みに気をつけよう。さて、明日は都田。「乗っ込み」とやらを味わうことが果たして出来るか?それとも・・・。今日のmasaさんのブログを参考にして、私の明日の更新が楽しいものになることを期待しよう。決して自虐的ではなく。

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2008年3月14日 (金)

チャングムAGAIN

もう何度も観ているのに、また観続けている「チャングムの誓い」。GYAOで毎日更新(土日を除く)しているので、溜めると大変だ。話は佳境に近づいていて、アヒル事件の全貌がまさに暴かれんとしている所。もうストーリーは分かっているのに、何故かドキドキしてしまう。バットさんではないが、イ・ヨンエの美しさに感動してしまうのだ(あ、もちろんチャンイも可愛いですよ)。それにしても、韓国製の字幕ではチャングムではなくジャングムになっているのはどうしてだろう。こちらが本家本元だから正解なのだろうが、NHKではジャングムでは響きが良くないのでチャングムにしたのだろうか。本題は「大長令(デジャングム)」で、意味は偉大なるチャングムとなっていた筈。私の浅い知識では例えば冬ソナの「カン・ジュンサン」は、名前だけ呼ぶ時には「チュンサン」(濁らない)になるとうろ覚えしているのだが、果たして真実はどうなっているのか。まぁ、後でちょっと調べてみるか。分かる人が教えてくれるのが一番良いのだが。

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異常なアクセス

昨夜、急にアクセスカウンターの数が異常に増えたので、ココログに付属する「アクセス解析」で調べてみると、何と午後9時台に96件のアクセスがあった事が分かった。どう考えても私のブログがそんなに人気な訳がない。これは一体何だろう。アクセスが増えたと単純には喜べないなぁ。

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2008年3月12日 (水)

段子川から大久保(西の平)へ

本当は昨日釣行予定だったが、何故か出だしが悪くてNG。今日も暖かいだろうと思っていると、何と昨日より4度も低いと予報が言っている。まぁ仕方ない、ここは思い切って段子川にでも行ってみよう。いつもよりちょっと早く家を出る。川に着いたのは9時半頃。車は4台。どうしようかな。バットさんが言うようなモジリは全く見えないし、竿が曲がる様子もない。5340002053400021しばらく見ていたが、やっぱり竿を出すのは止めよう。ボウズが呼んでいる感じがする。さて、それなら何処へ行こうか。今更都田もないだろう、よし大久保だ。既に10時近いから、ひょっとして常連さんで満杯かもしれない。とりあえずゴー。安座の坂を上り、後は一本道なので早いなぁ。池に着いたのは10時少し前。あれっ、誰もいない。こんな好天なのに。まぁいい、私5340002253400023は堰堤左端の立派な台を使わせてもらおう。竿は特に迷うこともなく9尺で底。餌はいつものバラケと、いもグルとわたグルを1:1に水2の食わせ。「玉」も用意。底も取れたので、開始。すると、数投でウキがモヤモヤ。前回とは大違いだ。そう言えば水温も上がっている感じ。しかぁ~し、ウキを動かしていたのはへらではなくジャミ。何度かカラツンを53400024食らった後に擦れてきた。あ~あ、こいつのせいか。でも腐らずに餌打ちしていれば、そのうちへらも寄ってくる。すると、「玉」を食わせにした1投目で小さなあたり!これに反応すると、やったかかりました!おおっ、これはデカイ。一応「たも」は出してあるが、柄を付けてないので手前まで寄せなければ。バラサないよう慎重に。ああっ、バラシた!「たも」に柄さえ付けてあればバッチリだったのに・・・。一気に盛り下がる。この池で最初のあたりを取れないと、後は釣れなくなると言う私だけのジンクス。がっかりして続行。それにしても、同じセットでも食わせがグルテンでは、モヤモヤはあるがあたりにならない。やはり持ちが悪いのだろうか。それからはずっと「玉」で通す。すると、ウキは相変わらずモヤモヤしてい53400025るが、少しずつ戻し、チクッと入った。これに合わせれば今度こそかかったでしょう(丸尾スエオ)!「たも」に柄も付けてあるので、気持ちの余裕が違う。ゲット!サイズも30cmオーバー。これで前回の結果と並んだ(言うほどの事でもないが)。ウキはまだ動いているので、どうやってあたりを出すかが問題だが、実はそれが分かれば苦労はしない。やはりグルテンで53400026はモヤモヤで終わりか、カラツン。それでも「玉」で打ち続ければ、11時を過ぎてまたも小さなあたり!これもいただき!9尺は扱いが楽だが取り込みが大変だ。やれやれ、ようやく2匹目。こちらもサイズはグー。調子が上がった感じはないが、このまま行こう。しかぁ~し、いつもの事ではあるが、ここからウキの動きが悪くなる。これもどうやって打開すべきなのか分からない。本当にボンクラだ。そのうえ、あたりが出てもカラツン。数回食らって考える。ずらし幅を大きくすれば良い?早速実行すると、すぐにあたりが出てかかりました!やっぱ53400028り何でもやってみるもんだ。サイズは30cm弱になったが、すぐに結果が出て嬉しさも一入(ひとしお)。ただ、続かない。すぐに元の黙阿弥。このまま底を続けようかな、それとも次は宙でもやってみようかな。小さな悩みが出る。が、実はもっと深刻な悩みが発生していた。ここまで書かなかったが、今日は開始直後からクシャミを連発。そのうえ鼻が詰まって鼻水がダ53400027_2ラーリ。良く見ると、左岸には杉の木があって、まさに花粉がびっしり付いているではないか。これでは何にもならないほうがおかしい。目もかゆくなり、結果も出たのでさっさと帰った方が得策か。いや、私の第2目標をクリアして帰ろう。鼻水は手でかんで池で洗う。後少しで餌が終る。ちょっと第2目標クリアは難しそうだ。と、あたり!やったと合わせれば4匹目ゲッ53400029ト!後1匹。しかぁ~し、餌が尽きて12時半に一旦終了。体調は芳しくないが、何とかもう1匹。よし、段差の宙だ。バラケは特SとGTSを2:2に水1で食わせは「玉」。仕掛けとウキを交換し、ハリスを切って調整。そして再開。と、多分この池の常連さんがやって来て、出たかと訊いてきたので、ええと答える。その人は左岸奥のビニールテントに入った。さて、餌打ちを開始した私だったが、数投でウキがモヤモヤ。これは嬉しいが、何となく怪しい。そしてあたりが!カラ。その後も数回あたりが出たが、全てカラ。そしてようやくあたりを取れたと思ったら、またもジャミ。こりゃあダメだ。「たな」を調節するが、効果なし。帰った方が良かったかも。とりあえず早く餌を打ってしまおう。1時半を過ぎた。そうだ、段差の底釣りを試してみようかな。適当に底取りしたので、ハリスがべったり寝ているかも53400032しれない。何投か餌打ちすると、ウキが小さく返してくるではないか。そして、ラス前にチクッというあたりが出る!驚いて合わせると、やったかかりました!これで第2目標クリアだ。でも寄せてみると、明らかに体高がない。ガクッ。そして最後の1投。何とか念力で釣るぞ。しかぁ
       マブナ       ~し、何と2回もあたりを見逃してしまう。そして次のあたりにようやく手が出たが、鱗がかかってジ・エンド。2時。片付け。今日は最後まで底で通した方が正解だったかな。それに、私にもっとアームがあれば、爆釣も可能だったかもしれない。でもまぁ、終った事だ。課題はしっかり覚えておこう。午後には太陽が隠れて体感温度が一気に下がり、常連さんは私がいる間に竿を曲げることはなかったので、へらの活性もガクッと落ちたのではないだろうか。片付けを終え、荷物を車に運び、ずっと我慢していた用を足していると、車が1台キキッと停まった。もう1人常連さんがやって来たようだ。その人は私の後に入ったらしい(堰堤で詳しくは見えない)。それにしても、杉の木のそばで釣りをするとは、私の何と間抜けなことか。そのうえボンクラでは救いようがない。結果が出たから良かったようなものの、花粉が飛散してしまうまでは来るのを止めよう。さて、次回は週末にOT氏と都田の予定。乗っ込みに出遭う事が出来るか?非常に楽しみだ。

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2008年3月10日 (月)

状況確認

今日は朝から荒れた天気だったが、午後になって落ち着いたと思われたので、ちょっと池の様子を見に行くことにした。まずは引佐の池。果たして工事は終ってるかな?あれっ、車が停まってる。まだ工事は終ってないようだが、いいのかな。とりあえず公園まで行って車の向きを変え、戻りながら写真。534000095340001053400011534000125340001353400014堰堤で2人が竿を出している。水位は低いまま。対面の展望台?は完成しているが、人工の川がまだのようだ。おっ、手前の人が竿53400015を曲げた。活性は高いのかな。帰りに井伊谷の交差点で空をパチリ。雲が多い。さて、それでは次は都田(増沢)に行ってみよう。下から上がっていくと、あれっ人がいない?公園の駐車場に車を停め、橋から池を見渡すと、ヘラ師は浅場に1人だけのようで、後はバサーが浅場に4人。朝方は天気が悪かったので、こんなものかもしれない。でも明日からは天気が回復534000175340001853400019して気温も上がるので、もう少し人出があるかも。写真だけ撮って池を後にした。

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2008年3月 8日 (土)

頼まれないのにやって来た奴

昨日鶏小屋で風の中何ともなく、今日都田でも特に異常はなかったのだが、家に帰ってしばらくすると、目が痒くなってきた。いよいよやって来たか、花粉症。いつもなら鼻詰まりから始まるのだが、今年は鼻より目か。ダメだと分かっていても、思いっきり目をこすってしまった。おかげで充血、おまけにショボショボしている。bearing

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2008年3月 7日 (金)

返り討ち覚悟で出かけた鶏小屋

明日から天気が良くなるというのだが、何故か我慢出来ずにゴー。行く先は?都田?いや、鶏小屋でリベンジだ。いくら何でもそろそろウキが動いているのでは、といささか期待を込めて池に着くと、車は5台。堰堤には2人が入り口の両側に入っている。しばらく様子を見ていたが、ウキの動きは悪そうだ。その上風・波が強そうだが、ここまで来たからには竿を出さずに帰ることなど許される筈もない。車から荷物を降ろし、先客に挨拶しながら入り口の右に入る。さて準備しようかな。おっとその前に写真。5340014853400149竿は前回と同じ18尺。餌はダンゴの底釣り(夏)・ペレ底・ペレ道・バラケマッハをそれぞれ1に水1.5のバラケといつもの混合グルテン。底を取ろうとした際に急に風が強くなる。風は結局昼過ぎまで収まらなかった。ただ、風を受けても寒くて震えるというほどではなく、やはり春は近づいている。と、私の準備中に隣が竿を曲げる。そして更にその隣もバラシはしたが一旦竿が曲がった。これはリベンジなりそうか?とりあえず目標は1匹。底も取れたようなので餌打ち開始。おそらく10時半頃。風が右後ろから吹いているので餌打ちに支障はないが、第1投で餌を切る際に何かに触れた。根?いや、きっとへらだ。しかぁ~し、その後はウキの戻りもないまま時間が過ぎる。堰堤の先客も静かになった。私の隣の人は花粉症がひどいようで、時折大きなクシャミをしていた。また、奥で釣っている人や見物にやって来た人達が先客と話しているのをまとめると、どうも釣れない状況は変わっていないようだ。しかし皆さん明日は天気が良くなる事を知っており(流石ヘラ師)、明日は混雑しそうだ。私は来ませんが。対面にも1人入った。この人は私が前回来た時にも対面でドボンをしており、タイマーで餌を切るタイミングを計っている。さて、11時半頃になってようやく私のウキに動きが。それまでもセットだけでなく両グルテンも試しているが、ようやくへらが動き出したのか?いや、その1回で終り。すぐに12時のサイレンが聞こえてくる。ここで一旦トイレ休憩。そして再開。隣にあたりがあるか訊いてみると、「ない」と一言。そうだ、「玉」でも付けてみようかな。あれっ、ウキの馴染みがおかしいぞ。バラケが落ちたのかな?念のため底取りをやり直してみると、何と全く違っていた。やはり適当はいけません。底を取り直して再開すれば、「玉」のセットでもウキの馴染みが出た。今迄って一体何だったのか?まぁ、これから挽回すればいいさ。しかぁ~し、相変わらずウキに動きナシ。これは困った。返り討ちが濃厚だ。すぐに1時。隣は1回竿を曲げるが、取り込みの途中にバラシ。竿は私と同じ18尺だが、ひょっとして宙(深宙)なのかもしれない。さて、どうしようか。ドボンも一瞬頭をよぎるが、仕掛けがない。あっ、対面の人が竿を曲げた。遂に私1人だけが竿が曲がっていない(と思う)。それでも1時半を過ぎて、ウキが小さく戻しているようにも思えてきた。これは本物か?確かに数回ウキが戻したが、それで終わり。最後はこっそり「たな」を底から30cmくらい上げてみたが、ウキがモヤモヤするようにも思えるものの、何もなくいよいよ最後の1投に。ここでもウキがモヤモヤしているような気がするが、何もなく終了。2時。やはり返り討ちだった。予想された事とは言え、実際に起きてみると結構辛い。片付けを終え、入り口左の先客にウキが動くか訊いてみると、「動かない」とキッパリ。先客に挨拶して車に戻る。あ~あ、またボウズだ。何となく分かってはいたが、ひょっとして何かあるかもしれないと妙な期待でやって来たのが間違いか。荷物の移動が楽である以外には何のメリットもない釣りだった。明日からは好天の都田(増沢)で心機一転竿を曲げるぞ!そう心に決めて細い通路を走った。

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2008年3月 6日 (木)

「だいすき!!」

初めて「だいすき!!」を観た。予想通りまともに観られなかった。健気に生きる主人公とそれを支える周りの人達の心暖まるドラマなのだが、何か自分に後ろめたさを感じているためなのか、溢れ出す涙の正体と向かい合えなかった。

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明日はどうしよう

このところテンションがやや下がり気味。明日は天気が良ければ釣りに出かけようか。それとも暖かくなる土日まで(たった1日の違いだが)待とうか。まぁ、とりあえずこれからハリスでも巻くとするか。

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2008年3月 3日 (月)

「雪の女王」始まる

GYAOで「雪の女王」が始まった。今までもTVで週1回放送だったのだが、放送の時間帯もあってなかなか観られなかった。今度は時間帯を気にせず観ることが出来る。「私の名前はキム・サムスン」のヒョンビンと、ソン・ユリのラブ・ストーリーと言ってはあまりにも普通か。第1回は状況説明もあって(大体そうなのだが)かなり凝縮された内容。これは初めて観た。「北の駅から」に代わって観るものが出来て良かった。

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