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2008年7月31日 (木)

篠島その2

さて、いよいよ宴会だ。料理が準備されている部屋へ移動。一体どんなものが食べられるのかな?おおっ、と驚くほどのものではないが、まずはこれだけが卓上に乗っている。そこに、スズキの活け作りがやって来た。それから、後から後から料理がやって来る。Img_0206_3_1Img_0207_1私が気に入ったのは、大アサリのグラタン風マヨネーズ焼きとでも言うのだろうか。これが見かけよりずっとあっさりしていて(←アサリだけに?)、うまい。冷えたビールも今日は格別にうまい。もっとゆっくり食べろと2人から言われるのだが、元来の早食い、どうしてもペースが上がってしまう。酒もビールから日本酒、そして焼酎へと変化。結構盛り上がっていたのだが、宴会にも終わりの時刻があるようで、名残惜しいが一旦終了。今度は場所を部屋へと移して続行だ。あなごの干物をつまみに話は続く。そして何時頃か分からないが、就寝。枕が変わるとなかなか寝付けない私(←結構神経質なんです)、ウトウトしていてふと目が覚めると、外は既にカンカン照りの様相。一体何時かと思って時計を見れば、まだ5時台だ。それからはもう眠れない。7時には2人も起き、8時に朝53400026食。まあこんなものでは?9時半頃に精算。宿泊料が10500円に、酒代。車で船着き場付近まで送ってもらう。そして、船が来るまでのわずかの間に竿を出す。が、ほとんど何もしないうちに船が来た。続きは伊良湖岬でやろう。そうそう、帰りは左側に座って、何としても風車5基を撮らなくては。10時40分に篠島を離れる。すると、何だか様子が変だ。いつまで経っ534000285340002953400030
    ↑船着き場付近        ↑さようなら篠島       ↑全く見えません
ても風車に近づかない。えっ、帰りは来た時と違うルート(風車から遠い)なの?ガクガクッ。結局風車を撮ることは出来ず、伊良湖岬に到着だ。11時。船着き場付近では何人かが竿を出している。が、暑い!真面目に釣りをするなら、船が入って来る防波堤まで行けばいいのだが、この暑さ、とてもそこまでする気力はありません。我々も船着き場53400031近くで竿を出すことに決定。とりあえずリールでウキ釣り。竿は3m。すると、しばらくしてウキに動きが(←へら釣りではありませんが、表現は同じ?)。そしてウキが引っ張り込まれるのに合わせて1匹目ゲット!ヒイラギ(ネコマタとも言う)だ。最初から何か大物を釣ると言う気持ちもないので、何でも良いからかかればOK。それから今度は中通しのオモリに変えて53400032ドボン?だ。すると、数センチのハゼの子供がかかってきた。こんなサイズでもあたりは手元に伝わるので、海の魚は引きがいいなぁ?そして最後の1投では、あたりに合わせたつもりでも手応えは感じなかったが、寄せてみれば鯛の子供。一緒に竿を出したOG氏も結果が出て、まあまあ良かった。さて、帰路につくとするか。帰りは途中まで渥美半島の北側を走る。そして遅い昼食。何処でも良いので、とりあえず目に入った蕎麦やに入る。私に蕎麦の5340003353400034_2味は分からないが、つゆが上品過ぎる(物足りない)感じだった。それから、ついでにと言っては何だが、メロンを売っている店に入る。そして、再び渥美半島の南側に移り、浜名バイパスまでの冗長な時間を過ごす。この道に何かもう一つあれば、伊良湖岬とその先への旅もより一層楽しくなるの5340003553400036だが・・・。そして、OG氏の勧めにより潮見坂の道の駅に寄る。なかなか立派なもんだ。そして今回の旅も終わり。OG氏を自宅で降ろす。この時、OG氏からは採りたての野菜をもらった。ありがとうございます。そして私の家。今回の旅行を企画したOG氏、それにずっと運転手を務めてくれたNM氏、本当にご苦労様でした。またお疲れ様でした。それに乗っかって、ほとんど何の役にも立たなかった私のことをどうぞ忘れずに、また何かあったら呼んでください。宜しくお願いします。

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