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2009年4月29日 (水)

中途半端に自虐的@小野の池

今日は晴天で風も弱い。さて、何処へ行こうかと考えた時に、他の人達はどうだろうかとメールを打つと、masaさんは都田、バットさんは船明ダムとの返事が。それでは私は自虐的と行こう。その旨連絡してから、家を出たのは8時過ぎ。これなら9時には竿を出せそうだ。途中飲み物を買い池に着くと、あれっ、先客?誰だろう。その時車を良く見ればすぐに分かったのだが、チラ見して突先のほうへ行こうとすると、「ここは何処が釣れるの?」と背後から声が。あれっ、masaさん?今日は都田のはずでは?こんな良い天気の日に、わざわざ自虐的な釣りを楽しむなんて、さずがに会員ナンバー1だけのことは53400358ある。さて、それでは何処に入ろうか?突先は波が出ているが、手前釣り台は穏やか。それでは、初めてだが釣り台に入ってみよう。masaさんはガードレールから入ってじきの所、私はmasaさんから釣り台一つ隔てた場所に入る。う~ん、グッドロケーション。非常に気持ちいい。これでウキさえ動いてくれれば言う事ないのだが、果たしてどうかな(←多分無理)。masaさんは18534003595340036053400361尺セットの宙で始めると言うが、私はいつものように15尺の底でセットと行こう。餌はいつものグルテンセット。底取りをすると、うわっ、深い!15尺で4本半。これを天々と言うのだろうか。もう少し深ければ、穂先の絡み止めの編み込みでウキがセット出来ないくらいだ。これでは打つ度にウキが竿に絡まりそうだ。開始は9時過ぎ。一足早く始めたmasaさんは、ウキがさわったようだと言ったが、その後はウキが動かなくなった様子。私は穂先のトラブルに悩まされながら餌打ちを続けるが、当然の如くウキに動きなし。時折波が出るが、まあ許容範囲。でも、ウキが動かないと時の経つのが早く、あっとい53400362う間に2時間近くが経過。それまでにmasaさんの知り合いの人が偶然やって来て、突先に入った。また、バサーも1人。masaさんは竿を替えたようだ。私は漫然と餌打ちするマシンのようになり、口数(独り言?)もめっきり少なくなる。別に集中しているというわけではなく、次第に面倒くさくなってきたというのが本当のところだろう。状況に変化がないまま、じきに12時のサイレン。2人とも完全に飽きてきた。masaさんが突先に入った人の様子を見に行くと言うので、私も従う。それから、フェンスに沿って堰堤に行けるか確かめるが、どうやら途中から民家の庭に入ってしまうようで、これはNG。でも、堰堤付近でもじりが出るという話を聞いて、それなら場所を変えようとmasaさんから提案が。私に異存のあるはずもなく、片付け開始。先にmasaさんが移動。片付けの遅い私が堰堤に入るフェンスに車を移動させると、既にmasaさんは堰堤奥で竿を出しているではないか?何と言う準備の早さ!私も続こうと思ったが、重量オーバーのため(それに体力不足のため)フェンスが乗り越えられない。とりあえず荷物ナシでヒイコラ言いながらフェンスを越えると、汗が噴き出て止まらない。おおっ、堰堤から見る景色はこうなっていたのか。とりあえず写真。534003635340036453400365masaさんは9尺で段底を開始している。突先に入った人も良く見える。ただ、私にはこれから車に戻って荷物を下ろし、再び堰堤に戻るパワーは残っておらず、ヒイコラ言ってフェンスを越えれば、もう無理(ハァハァ)。かと言って、また釣り台に戻る気も失せており、どうやら納竿が妥当なところだろう。その旨をmasaさんに連絡し、池を後にした。エアコン全開だが、汗は一向に止まらない。少々厚着をし過ぎたのかも。今日は中途半端に自虐的だった。実釣3時間弱でノーあたり。終了の原因が(体力&根性)ナシというのも中途半端やなぁ。途中寄り道をしてから、1時半頃家に到着。バットさんに状況を聞くと、何と良型をゲットしたとの返事が。ダメじゃん、会長が反自虐的な釣りなんて。うそうそ。ブログ更新を楽しみに待っていよう。

さっきOT氏から、明日都田との連絡があった。今日の不完全燃焼は明日スッキリするのだろうか?返り討ちだけはご勘弁だが・・・。

P.S.写真の時刻は20分ほど遅れています。後で気が付きました。

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2009年4月28日 (火)

体調がすぐれない

最近の気候に体がついていかないのか、どうも体調がすぐれない。だるいのだ。来月になれば、いよいよ3年目に突入するので、そういう事も関係あるかもしれない。さっきTVでうつ病の事をやっていたが、気が付くとフムフムと納得している自分がいる。まあ、うつ病は完全主義とか生真面目とかの人が陥りやすいようなので、自分には関係ないと思っているが、これは誰にも分からない。もしこのブログが前触れもなくいきなり長期にわたって更新されなくなったら、その時は間違いなく精神疾患に罹っているだろう。多分それはないと思うが。

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2009年4月27日 (月)

MM氏と久し振りの釣り@都田

昨日OT氏からお誘いがあって、一応OKを出したのだが、今朝は予報どおり風が強い。ちょっと考える。でも、とりあえずゴー。集合予定の7時少し前に駐車場に着くと、軽が1台帰るところ。あとは1台だけ。やはりこの風で皆さん腰が引けているのか。まだ時間があるので朝食を摂る。それから池の様子を見に行こうかなと思っていると、OT氏がやって来た。まずは挨拶。すると、何と今日はMM氏も来ると言う。MM氏とは去年6月に調整池で一緒に竿を出して以来だ。ほぼ1年ぶり。しばらくしてMM氏もやって来た。さて、今日は何処か入れそうな所はあるかな?OT氏と2人で池の様子を見る。湖面には波。風も強い。池には誰もおらず、今日は中止のほうが良さそうか?でもOT氏はやる気満々。私が消極的な事ばかり言うので、OT氏を怒らせてしまった。スミマセン。よし、やろうと決まり、前回入った日陰側ダム?そばに行こうと言うことになった。外の道路からフェンスを越えて坂を下りる。私とOT氏がヒイコラ言いながらフェンスを越えるのに対し、ひらりと越えるMM氏。鍛えている人は違う。流れ込みから私、OT氏、MM氏の順に並5340035153400352ぶ。さあ準備だ。風の割りに湖面が波立たないのは、やはりダム?近くのためか。これなら振込みも何とかなりそうだ。竿は私とMM氏が11尺。OT氏は9尺。いずれも宙で「たな」は1本の両ダンゴ。私はいつものとおり特S:天々:バラケマッハ:水を1:2:1:1だ。皆さん開始は7時半過ぎ。対面階段下に1人やって来た。また、我々から流れ込みを隔ててダム?そばに1人入った。空は快晴なので、少しずつ釣り人が増えるだろう。最終的には、我々の右には塩ビ管付近までに4人入った。さて、ウキの馴染み具合を調整しながら餌打ちすれば、意外と早くウキが動き出した。2人も何も言わないが、多分ウキが動いている筈。ところが、あたりらしき動きに合わせても、なかなかかからない。私はカラだが、2人は擦れバラシを頻発だ。でも、そのうち私の竿だけが何故か曲がる5340035353400354534003555340035653400357ようになった。サイズもグーで、ポツポツとあたりを拾える。そして私の第2目標までクリアだ。一方OT氏は何故か調子が上がらない。MM氏も何度となくカラを食らっていたが、突然2匹をゲット!私は6匹目を釣った際に、デジカメの電池切れとなり、それからは携帯で写真を撮ることになった。ちょっと手間。そのP1000015P1000016後1匹を追加するが、それからはウキの動きが弱くなって、9時20分頃餌が尽きた。実釣約2時間で7匹。MM氏は私の知る限り2匹。OT氏は残念ながら型を見ていない。でも、後半スパートするOT氏なので、決して油断は禁物だ。餌は最初と同じものを、ややバラケマッハ多めで作る。別に意味はなく、これでバラケマッハを使い切った。再開は9時半頃か。風・波は相変わらず強いが、私の前だけは波が弱くなっている。釣れたのはやはり場所のせいかも。さて、再開するが、やはり時間が空いたせいか、ウキはすぐには動かない。ここは辛抱と餌打ち。すると、何とじきにウキが動き出した。これなら私の第3目標も何とかなるかな?と、ここで今日初めてOT氏の竿が曲がる!OT氏はその後もポツポツと竿を曲げた。やはり後半に強い男だ。MM氏P1000017P1000018の様子は不明。さて、私は再開後も何となく釣れている感じで2匹を追加。後1匹で第3目標クリアだ。しかぁ~し、ここから急にウキの動きがなくなる。多分餌が合わないのだろう。でも、私に出来るのは餌打ちのインターバルを崩さない事と、餌に手水を加えてかき混ぜる事くらいだ。すると、それが功を奏したのか、いP1000019P1000020P1000021P1000022きなりズバッというあたりが出るようになって、あっという間に第3目標クリア!更にもう3匹!これは素晴らしい。特に13匹目は、餌ボウルをちらっと見た瞬間にウキが消し込んでおり、もう少し気がつくのが遅かったら、穂先ないしは竿そのものがなくなるところだった。何故急に強いあたりが出たのかは不明。OT氏もその恩恵に預かったようだ。しかぁ~し、再びウキが静かになる。私としては前半と同じ7匹を釣って終わりにしたいが、ちょっと難しいか。と、ここでMM氏から、11時に終了するとの言葉が。私とOT氏は、残っている餌が尽きるまでやP1000023る。MM氏は「上がりべら」をゲットして終わった。私が気付いているのは3匹だが、OT氏によるとプラスアルファがあるようだ。私も1匹を追加したが、MM氏が帰ってじきに餌がなくなり、後半も実釣2時間弱で7匹と希望通りの数で終わることが出来た。風で中止にしなくて良かったぁ。OT氏がまだ餌があると言うので、後ろから釣りを見学させてもらう。9尺ではウキの位置がP1000024近い!そしてウキが動いている。まだまだ釣れそうだ。対面の人が片付け開始。OT氏によると、あまり竿は曲がらなかったようだ。ダム?そばの人は、良く分からないが、私の知る限りでは1回だけ竿が曲がるのを見た。しばらく見学した後、片付けに入る。餌なしで池に放り込んでおいた仕掛けを上げると、あれっ、何か引いている!ゲゲッ、へらが「かかってました」!餌もないのP1000025にどうして?でも、喜んでカウントさせてもらう(いいでしょ!)。今度こそ片付け。と思ったら、OT氏が竿を曲げる。そしてもう1匹。すごい追い込みだ。それからしばらくして終了した。結果、後半だけで8匹。途中、道糸が切れてウキを失うアクシデントがあったが、それにめげずに結果を出した。私もおまけ付きで8匹だが、しっかりと釣った8匹には負ける。でも、実釣4時間で15匹なら、まあ私としては満足の釣りだろう。風は止まないが、湖面は意外と穏やかだ。まだ出来るかもしれないが、腹も減っているし、帰ろう。2人ともハアハア言いながらフェンスを越え、駐車場に戻った。それから、次回があるとすれば30日、OT氏から連絡してもらう事として解散した。

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2009年4月26日 (日)

風が強い

今朝は天気は回復したものの、予報どおり風が強くて竿を振れそうにない。そこでお休み。明日はOT氏と都田の予定だが、今日と同じくらい風が強いと予報が言っている。大丈夫か?

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2009年4月25日 (土)

怒涛の釣りライフ

今日は雨。せっかくのGW初日なのに残念?いや、私には「そんなの関係ねぇ~っ!(もはや死語?)」。
今月の釣りを見直してみると、結構な回数だ。やはり自虐的な釣りに負うところが大きい。何故ならボウズの後は必ず都田で癒してもらうから。つまり、小野の池と都田はほぼセットになっていると言っても言い過ぎではないだろう。それはそれで結構キツイけど・・・。
明日は天気は回復するものの、風が強いと予報が言っている。雨上がりの小野の池はどうなっているのか、興味がないわけではないが、やはり少しは休んだほうがいいのではないか。いや、無理してゴー?それは明日になってから考えよう。

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2009年4月24日 (金)

とりあえずあたりを見た@小野の池

剛君はやはり処分保留で釈放だった。昨日書いたように、元々逮捕に至るような案件ではなかったのに、何故警視庁はこんな大袈裟な対応をしたのだろうか?しかも家宅捜索までして。これは一部に囁かれるジャニーズと麻薬の関係に手を付けたかったためではないだろうか。ちょっと考え過ぎかな?

それはさておき、今日は曇りだが風が弱いということで、やはり出かけてしまいました。ただし出発は9時半過ぎ。目的地は小野の池。今日で3回目なので、少しは何かしらの収穫があるかもしれない。池に着いたのは10時過ぎ。当然のごとく誰もいない。ただ、今日は今までで一番穏やかな雰囲気。多少の波があるが、問題なさそうだ。前回前々回と同じく、突先に入る。湖面は鏡のよう。ただ、私が準備開始する頃から風が吹き始めた。それでも、時には全く止む事もあって、精神的には随分楽だった。さて、今日も15尺の底。餌はいつものグルテンセット。池のあちこちで、時折何か魚が跳ねている。へらならいいんだけど。足元には、この辺りを縄張りにしているバスがいる。底取りも終え、開始は10時半。ウキの馴染み幅は餌打ちしながら微調整。早ければ開始30分であた5340034853400349りが出ると言うが、今日は何やら開始早々からウキの黒い筋が揺れているようにも見えるぞ。しかぁ~し、それは単なる幻か?餌の大小や餌付けを変えていろいろと試してみるが、ウキは動いてくれない。そのうちに風・波。が、偏光グラスを出さなくても何とかなる。今日も時間の経過は早くて、すぐに11時。そしてまもなく11時半。と、ここでウキに変化が。何やら返しているようにも見える。と、1目盛くらい返したウキが小さくチクッと入った!えっ、と思いながらも反射的に合わせれば、やったかかりました!3回も通った甲53400350斐があったというもの。あ~っ、嬉しい!!しかぁ~し、手応えが・・・。重さは感じるが引きがない。そして上がってきたのは、何とバットさんの化身。ここまで私の釣りを監視していたとは知らなかった。ビックリしたなぁ、もう。あ~あ、せっかくの初あたりだったのに、残念。でも、亀が餌に反応したと言うことは、へらだって可能性はあるぞ。逆にやる気になる。すると、風・波で右に流されたウキがシモッたままなので、空合わせをして餌を落とそうと思ったら、何かにかかった!そして瞬時に外れた!これは根掛かりではない。今まで一度もかかっていないし、何より手応えが違う。軽く見積もっても、30cmオーバー間違いなしだった。これで更にやる気になるが、ちょっと落ち着いて考えると、ただでさえ魚影の薄い池でバラす(擦れる)ということは、もうへらは散ってしまって、これからはあたりが出ないということではないだろうか。う~ん、困った。そして12時のサイレン。餌は2時頃までは持ちそうなので、今日は宙は止めて底だけで勝負だ。風・波の強い時はかなりウキが流されて馴染み幅も変わってしまう。が、午前中とは明らかに馴染み幅が変わった。そして流されながら1目盛くらい上下している。単純に底の状態をなぞっているのかもしれないが、まだまだ気持ちはくじけていない。そして、竿を引いて誘いをかけてみると、ウキが戻りながらモゾッと1目盛入ったように思え、バシッと合わせるがカラ。う~ん、今のは絶対にあたりだったよなぁ。すると、次の餌打ちでも、ウキの黒い筋分だけ入ったように見えて、当然合わせるが、またもカラ。カラツンの連荘?そこで、ウキ下を調整して、今度こそあたりを取るぞ!ところが、どうやってもその後はあたりが出ない。波の具合とウキの動きがシンクロして、穏やかな状態で小さなウキの動きを見るということが、どうしても出来ないのだ。それでも、ウキの返しらしき動きは時折出ていたが、1時半を過ぎ、バラケも底を尽きそう。そろそろ終わりを考える頃。新たに餌を作って底で続行とは、私の釣りライフでは考えられない。そこで、バラケがなくなってからは両グルテンで打つが、結構真剣にウキを見ていても、残念ながらあたりにはつながらなかった。2時少し前にグルテンも終わり、終了。片付け。実釣3時間半。何十回も通って数回しかあたりを見られない池で、今日はとりあえずあたりを見たということで、まあ満足か?おまけにバットさんにも会えたし?片付け中に1台車が坂を下りてきたが、何故か途中でバックして帰った。今日は最初から何となく釣れそうな気がしていた。結果には結びつかなかったが、これでますますこの池に来たくなった。魚影が極端に薄い「コテコテの野池」で、何とかして1匹を出す。まさに自虐的な釣りにはまってしまった私なのだった。クーッ、痺れるぅ!でも、時にはあたりを求めて都田にも行きますよ。腹ペコで池を後にした。

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2009年4月23日 (木)

強風の中でポツポツと釣る@都田

いやぁ、驚いた。「スッキリ」を見ていたら、いきなりニュースが挿入され、「SMAPの草なぎ剛」が公然わいせつで逮捕」だと。その時点では詳細は分からなかったが、一体彼に何があったのだろう。

それはさておき、昨日から強い風が吹いているので、釣りは見合わせていたのだが、明日から天気が下り坂と聞けば、出かけないわけにはいかないでしょう。剛君のことも気になるが、とりあえず都田へゴー。駐車場に着いたのは9時過ぎ。車がたくさん停まっている。まずはいつものように飲み物を買いながら池の様子を覗うと、対面は看板横に2人、深場階段下に1人。こちら側は橋の上に2人。旧爆釣ポイントから木を隔てたところに1人と、奥のほうに何人か入っている。予想通り風が強く、湖面はかなり波立っている。さて、どうしようかな。これでもやるのかな。やるなら何処に入ればいいのかな。しばらく考えていたが、いつもの場所に入る事に決定。車に戻って荷物を下ろし、池に向かう。うわぁ~、かなりの風・波だ。真冬のようにビュービューと音がする。それでも看板横では竿が曲がっているので、さっさと準備しよう。体感温度がかなり下がっている。まさ5340033153400332かの事を考えて、厚手のシャツとインナーを履いて来て良かった。今日も竿は11尺で底。餌はいつものグルテンセット。目標はとりあえず1匹。風で底取りもうまくいかないが、そこそこに取れて開始は9時半過ぎ。ちょうど右横の木の影が正面に来て、ウキの視認性は最悪。偏光グラスで対応。ウキの視認性は時間の経過とともに解消された。さて、餌打ちを開始するが、ウキの馴染みが思うように出ないため、何度となくウキ下を調53400333整。すると、ウキがシモッたまま戻してきて寝そうになったので、とりあえず合わせれば、やったかかりました!食い上げだった。サイズはまあまあ。でも、1匹出て良かった~。風・波は左から吹いているのに、ウキは左に流される。ハテ?と、今度はウキが戻してからチクッと入り、ようやく底らしいあたりで2匹目。その後も小さなあたりを波の中で目を皿のようにして拾534003345340033553400336534003375340033853400339い、気がつけば私の第2目標もクリアだ。だが、6匹目は「かかってました」が出る。多分あたりが小さすぎて拾えなかった。サイズも次第に小さくなってきて、何やら前回と同じ状況か。しかぁ~し、7匹目をゲットした頃からウキの動きが少なくなり、ちょっと時間が空く。風の向きが左からこちら向きに時々変わるのが影響しているのか。と、ここで私の左にいた先客がいつの間にか消えているのに気付く。おかしいなぁ。帰ったのか、それとも奥に移っていたのか分からない。もちろん釣れていたのかも。さて、最初の頃は予定と違ってウキが動くので爆釣かと軽く考えていたのが、次第に先細る状況(あくまで個人の感想です)に気持ちも暗くなってくる。この風・波ではやはり無理だったのか。534003405340034153400342だが、何とか私の第3目標もクリアすると、いや、まだまだこれからと気分も新たになる。現金なものだ。しかぁ~し、餌がそろそろ尽きてきた。12時くらいが終了の目安だろう。5340034353400344先客の多くがポツリポツリと帰っていく。果たして釣れたのかな。私はその後2匹を追加し、気分的はややスッキリと言った感じか。が、バラケがなくなって両グルテンで打つようになると、我慢して待った挙句のカラツン、が連発。終了までそんなに時間があるわけではないので、細かな調整はナシで続行。全く数を増やせないまま終了だ。片付け。そして12時のサイレン。今日は実釣2時間半弱で12匹53400347と、同じ場所でほぼ同じ時間帯で前回前々回並みの数を出すことが出来た。正面桜は既に散り、その奥の山?には野生の藤が見える。片付けを終え駐車場に戻ると、随分気温が上がっている。これで風さえなければと思いながら荷物を積み、池を後にした。

剛君だが、酔っ払って公園で全裸になり、大声で騒いでいたところを近所の人の通報により逮捕に至ったということらしい。実害があったわけでもなく、別にすごい罪(罪になるのか?)でもないので、最終的には処分保留で釈放、または留置されても不起訴処分になるのではないか。留置場に一晩泊めるくらいの処置で良く、逮捕は大袈裟だったのでは?ただし、鳩山総務相が、立場をわきまえ社会的責任を感じて行動してほしいと言っていたのは、まさにその通り。有名人は辛いね。仮に無罪放免だとしても、今後芸能人として復帰出来るかどうかは不明。でも、ジャニーズ事務所の力なら、過去の吾郎ちゃんの件もあるから、何とかなるかもね。ただ、「わいせつ」というのがなぁ。

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2009年4月21日 (火)

雨の日

今日は用事でザザまで行った。用事はすぐに済んだのだが、さあ帰ろうと駐車場に向かおうとして、ふと何処に停めたのか記憶が欠落していることに気付いた。汗が噴き出る。エレベータおよび階段を何度も上下しても見つからない。数十分して何とか見つかったのだが、そこは何度も確認したところだった。が、ちょっとだけ見て違うと判断してしまったのだった。もう少し良く見れば簡単に済んだのだが、パニックになっている人間の判断力は完全にぶっ飛んでいることが良く分かった。上半身はびしょ濡れ。屋外で雨に当たったわけでもないのに。
帰りに東海釣具で餌を買ったが、シャツがビショビショで店員さんもこいつは一体何だろうと思っただろう。
Docu0020_2家に着くと、今度は浜松市から定額給付金の案内と申請書が届いていた。さっと目を通したが、免許証のコピーと通帳のコピーが必要のようだ。行政っていうのは何処まで行っても手間をかけさせるなぁ。

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2009年4月19日 (日)

メールが送れない!

今日釣りをしている時のこと。ザわさんが帰ってから、バットさんに今日は何処で竿を出していますかとメールを打ったつもりだったのだが、ふと携帯を見ると、送信エラーになっているではないか。あれっ、おかしいなと思いながら再送するが再びエラー。携帯が壊れた?まだ買ったばかり、月賦の支払いも始まっていないのに、もう壊れたのか。何度試してもエラーになるので、釣りの間はメールを止め、家に帰ってからソフトバンクに連絡しようと思っていた。が、帰ってからネットで調べるうちに、これは私個人のトラブルではなく、ソフトバンクのトラブルであることが分かった。これは驚き。今までメールが送れないトラブルにはお目にかかったことがないので。これを書いている時点では、まだトラブルの解消には至っていないようだ。まあ、今日中には復旧するだろうから、それまではパソコンから携帯にメールを打つようにしよう。

それにしても、メールのトラブルでは、個々の携帯に連絡出来ないので、いきなりメールが送れなくなった人達は、ネットで調べない限りはあたふたすることになるのだろう。何かトラブルを連絡する良い方法はないかなぁ。


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2009年4月18日 (土)

自虐的な釣りを堪能だ@小野の池

昨夜OT氏から連絡がなかったので、今日は1人での釣行。当然都田にゴー、の筈なのだが、何故かもう2度と行かないと誓った舌の根も乾かないうちに「小野の池」にゴー。自虐的な釣りになる事は明白なのに、自分でも何故なのか分からない。到着は9時前。坂の下り際に車が1台。見ると、対面浅場の釣り台に2人入っている。どうやって入ったのかな?まあいい、私は前回と同じ場所に車を停め、荷物を下ろして奥に向かう。53400312そして、前回と同じくハシゴを使ってフェンスを越えて突先に入る。あれから誰かが来たようで、缶コーヒーの空き缶とタバコの吸殻が落ちている。それをどけて準備開始。まだ湖面は鏡のよう。こりゃぁ行けそうだ?今日も竿は15尺で、餌はいつものグルテンセット。ウキは視認性を考慮して、逆テーパーのものを使用。しかぁ~し、底取りを始めようとした瞬間から波が。一体どうなっているのか?まさに自虐的。何とか底も取れ、開始は9時過ぎ。あっ、対面堰堤左に先客。前回人が入った形跡など感じなかったので、全く気付かなかった。挨拶しながらこの池について訊くと、やはり魚影が極端に薄いので、あたりは極くわずか。でも、早ければ開始30分であたりが出る。最近ははたきのせいか、あたりは出ない。ここよりは引佐天池の方がずっとあたりが出る。自分は今年何十回とここに来ているが、あたりを見たのはたった3回との事。え~~っ、そんな・・・。だが、先客は当然のように餌を打っている。私は幾分気落ちしながら餌打ち続行。まさに自虐的PART2。波の向きが前回と異なり、ウキが流される。そしてウキの視認性も、逆テーパーであるにも拘わらず悪い。そこで、偏光グラスを装着。何とか見えた。でも、前回同様ウキに動きナシ!両グルテンで様子を覗っても、同じ。と、先客があたりが出たと言う。いいな~と思っていると、先客が竿を曲げた!お~~っ、やったか?いや、残念ながら亀。先客は再度亀を釣った。orz。堰堤に入った時、亀が5,6匹いるのを見たようだ。でも、ウキが動かないよりはましだろう(←どうかな?)。あまりのウキの動かなさにやや退屈となり、先客からいろいろな事を教えてもらう。私が入っている突先はへらがへチを廻るので、竿は13尺くらいが良いだろう。また、突先は雨の日、風のない時にあたりが出やすい。この池は毎日へらの活性が変わるようで、竿を出してみないとその日の様子が分からない。今日はまだはたきが多少残っているようで、食い気はないようだとも言う。確かに、ウキは前回と同じく1回も動かない。先客から、落ち込みでさわりが出ないかと訊かれるが、ありませんと答えるだけ。まさに自虐的PART3。11時前になって、何故かハリスがグチャグチャに絡むアクシデント発生。あたりさわりもないのに、どうしてだろう。どうやっても絡みが解けそうにないので、両ハリスをカット。そして竿を13尺に変更だ。再開は11時半頃。さて、13尺に変えるとウキがグッと近くなって、多少の波では視認性は悪化しない。が、元よりウキが動いているわけでもないので、別に、という感じ。じきに12時のサイレン。先客が終了。亀以外のあたりはなかった。そして、この場所は通わないとダメだと言い残して去った。私もそろそろ終わろうか。前回は大き目に餌付けしたので、開始2時間でバラケがなくなったが、今日はチビチビ使っているので、まだある。が、1時頃にはなくなるだろう。それが終わりの目安だ。そして、遂に最後の1投。両グルテンで粘りに粘ったが、あたりさわりを見ることもなく、予定通り1時に終了。今日はハリス長やらウキの馴染み幅5340031353400314を調整しながら餌打ちしたが、全く効果がなかった。今度こそこの池ともおさらばか?いや、そんなに傷ついていない。案外こういうの好きかも。まさに自虐的PART4。でも、さすがに連荘でボウズは辛いので、次にここにくるのは少し間をおいてからにしよう。やはりウキが動く都田だ。都田ですさんだ?心を癒してから、再度ここに来よう。でも、都53400315田でも虐められたら・・・。片付けを終えると、やはり波が収まる。まさに自虐的PART5。車に荷物を積み、バックで坂を上る。坂の下り際にあった車は軽に変わっていて、釣り人もバサーになっている。そういえば、今日も足元に20cmくらいのバスが泳いでいた。こいつのおかげでへらが寄らなかったのでは、といささか八つ当たり気味に吐き捨てて池を後にした。

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2009年4月17日 (金)

ぐるナイゴチ10 矢部の復帰はナシ

昨日のゴチ、矢部の復帰はなかった。一応岡村も以前に同様の、一番に抜けたら復帰という形があったので、それを踏襲したものと思われる。まぁ、矢部が復帰しようとしまいと、彼にギャラが支払われるだろうから、局にとっては同じだろう。後は、矢部と岡村のどちらがMCをやれば視聴率が確保されるかと言うこと。それよりも、新たなメンバーの追加が見送られたと言うことの方が驚きだ。やはり船越の降板は経費削減のためだけだった(船越をどうしても残したかったら、他の曜日に移す事も可能だった筈)ことがはっきりした。でも、正直今のメンバーだけでやっていけるかは不明。

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2009年4月16日 (木)

わざわざボウズに会いに行く、まさに自虐的@小野の池

53400307好天が悪い!好天のせいだ!今日も朝からソワソワ。9時半頃ようやく家を出る。目的地は引佐天池。しかぁ~し、途中で気が変わって、金指街道から姫街道へとチェ~ンジ。もう道は覚えました。スイスイと向かったのは「小野の池」。何故だろう?分からない。昨日来たばかりなのに、何故か心惹かれる。まさに自虐的?後から来るかもしれない車のために、出来るだけ左に寄せて駐車。さてさて、何処に入ればいいのかな?ドキドキする。手前が入りやすそうだが、バットさんのブログに突先がいいと書いてあったのを思い出して奥に向かう。立入禁止の看板の横に設置してある、金属製のハシゴを使ってフェンスを越える。そして突先へ。ギリ5340030853400309ギリ釣り台が出せるスペース。さあ準備するかな。おっ、対面の堰堤付近でバシャバシャとはたく音が。果たしてへらの活性や如何に?今日はこれまたバットさんを真似て15尺底で行こう。餌はいつものセット。底取りをしようとして初めて気が付いたのだが、波と太陽の位置の関係で、ウキがほとんど見えない。何とか底取りして、開始は10時半。「たな」は2本半くらいで、思ったほど深くない。視認性向上を目指して偏光グラスをかけるが、効果なし。何とか目を慣らしながら続行。不幸中の幸いは、風の向きが追い風になっている事。振り込みだけが楽だった。ウキの馴染み幅は問題なし。ただ、ウキの戻りやさわりは全くない。最初はこんなものかと思っていたが、時間だけが過ぎる展開に焦りも出てくる。まるで昨日の大久保(こちらは宙だったが)をなぞるようだ。途中、両グルテンにしてみても、ウキに動きなし。対面の堰堤は、石積になっているようで、都田のジャカゴと同様の作りではないか。岸辺には草が生えていて、そこにへらがバシャバシャやっている。人が入っている痕跡はない。ウキは全く動かないまま、あっという間に12時のサイレンが聞こえてくる。弱った。もう少しでバラケがなくなる。そうしたら終わろう。と、わずか2回ほどだったが、ウキの餌落ち目盛の下が見えることがあった。ウキが返した?食い上げ?いや、はっきりしない。ひょっとしてへらが寄ってきたかも。でもバラケが尽きたので、予定通り終了だ。時刻は12時半。ん、ちょっと待てよ。このまま終わると、まだ宙をやってないという言い訳で、再度ここに来るかもしれない。それなら宙もやって、両方ダメでしたとすれば、悔いなく終われるし二度と来なくてもいい。それでは竿を13尺にして、セットの宙を少しだけやってみよう。バラケはセット専用バラケと特S、それにバラケマッハを少々。食わせは残ったグルテンと「玉」。「たな」は2本。ちょっと深いかなと思い、一応底を確認するが、底には着いていないようだ。ただ、その後1本半に修正した。さて、再開したのは良いが、やはり底の時と何の変わりもない。すんなり馴染んでジワジワ戻す、の繰り返し。多少「たな」を上下してみるが、そんな事でウキが動き出す筈もない。あ~あ、いつも何気なく釣っている都田の有り難みがようやく分かってきた。釣れないと文句を言うのはアームがないだけ。へらは間違いなくいるのだから。こうして、いるのかいないのか分からない(多分いない)場所で竿を出すのは、結構しんどいものだ。最後の方では、底を取って「段差の底」まがいもやってみたが、ウキが流されてしまう。風・波は右後ろから左前に吹いているが、ウキは右に流される。なにかしっくりこ53400311ない。2時にグルテンも「玉」も尽きて、終了。途中、亀が私の様子を見に来た。バットさんの化身かも。片付け。足元がそんなに広い訳ではないので、池に落ちないよう注意しながら道具をしまう。今日は自虐的を地で行く釣りだったが、意外と疲労感はない。望んで自虐的になったのだから、まさに納得ずく?釣り好きに結果をメールで報告してから、バックで坂を登った。もう来ることはないだろう「小野の池」よ、さようなら。

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2009年4月15日 (水)

小野の池見つけた~ & 自虐的な釣りを強いる大久保

53400293今日は朝から暑いくらいの暖かさ。風が強いので釣りは迷うが、急に「小野の池」に行ってみたくなった。パソコンで地図を印刷(こちら)するが、車に乗ってからカーナビに池が載っている事が分かり、ガックリ。まあいい、ちょうど通勤ラッシュも一段落したところ。ゆっくり姫街道を北上する。ナビの指示に従って、何も考えずに到着。下りの道があったので、そのまま入っていったら、行き止まりだった。アブナイアブナイ。釣り台が幾つか見える。奥にある堰堤には入れるのかな?湖面は風が吹き荒れていて、やはり竿を出そうという気にはならない。とりあえず写真だけ撮っておこう。そんなに遠いという印象はなかった。ただし、もし竿を出しても釣れるかな?
534002945340029553400297_2534002985340029953400300_2写真を撮ってから、車をバックで出す。どうやらここしか駐車スペースはないみたいだ。それから池の周り?を車で見てみたが、他に降りる場所もなさそう。竿を出す予定もないので、そのまま池を後にした。

が、姫街道を南下しながら、ふと大久保(西の平)にでも行こうかなと思い立った。あそこなら風が強くても大丈夫だ。姫街道を右に折れ、環状線に入る。この時間帯でも結構混んでいる。到着は10時前。おっ、誰もいない。この陽気で何故?風は吹きすさんでいる5340030153400302が、堰堤が風除けになっているので、湖面はそれほど波立っていない。それでは、堰堤の左端に入ろう。今日は都田では既にOKの「両ダンゴの宙」がここでも通用するかを試す。竿は9尺。餌は特S:天々:バラケマッハ:水を1:2:1:1だ。「たな」は1本。開始は10時過ぎ。ウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返す。なかなかウキが動き出さないなぁ。でも、こんなものかも。続行。しかぁ~し、いつまで経っても動かないので、業を煮やして「たな」を変更。少しずつ深くする。が、状況に変化ナシ。困った。さわりさえも出ない。11時を過ぎ、あまりにも退屈なので、底がどれくらいか適当に測ってみる。2本はない。そして、餌を付けて打ってみると、何と第1投からあたり!残念瞬時にバラしたが、俄然やる気に。すると、次の餌打ちではカラツン!そして3投目にはかかりました!が、途中でバラシ。3連続あたりなんて、一体どうしたことか。餌も宙のダンゴのままなのに。ちょっと考えたが、宙は諦めて底に変更だ。仕掛けを交換し、底取り。そして再開。すると、ウキが動いているではないか。さっきまで1時間も餌を打ち続けた私の努力は・・・。まさに自虐的な釣り!ウキの馴染み幅が思うように出ないが、これは餌のせいだろう。と、ここにOG氏登場。実は池に到着した時にメールを打っておいたのに反応してくれたと言うこと。ちょうど筍を掘っていたので、おすそ分けしてくれると言う。ありがた53400303くいただきます。いつもいつもスミマセン。と、OG氏が見ている前であたり!やったと合わせればかかりました!うん、良く引く。ただ、何となくいやな予感が。寄せてみればやっぱり、「マ・ブ・ナ」。あたりはまだ続いたが、話に夢中になって集中力を欠き、残念ながらOG氏がいる間には1匹も釣れなかった。OG氏が帰ってしばらくすると12時のサイレン。この時期に2時間やってボウズとは、この池はホントに厳しいなぁ。まぁ、釣り方の選択間違いが一番の原因だが。餌が軽くてウキがフワフワしっ放しなので、餌に水を加えてドロドロにしてからダンゴの底釣り(夏)を適宜加える。そして再開すれば、ウキの馴染みもはっきりして、何となく釣れそう。この池の常連さんと思われる人が、堰堤の右の方に入った。と、ここで53400304チクッというあたりが!反射的に合わせると、やったかかりました!バラサないよう慎重に寄せれば、ようやく私の今日の目標(1匹)クリアだ。あ~~っ、嬉しい!サイズも「たも」からはみ出そうなビッグサイズ。これで帰れる。気が楽になった。ウキはまだまだ動いているが、あたりがバラバラで、合わせきれない。たまに合ってもバラシ。これでは2匹目は無理か?すると、今度53400305はウキがチクチクッと入り、これにあわせれば2匹目ゲット!もう何も 言うことは あり~ません~(誰かの歌)。餌が大分減ってきた。終了は1時半くらいかな。常連さんはもう1人増えた。それからもう1回あたりがあったが、痛恨のハリス切れ。もう終わってもいいが、ここは餌が尽きるまでやろう。ハリス交換。その時に、ハリス長が都田の浅場用に縮めてあったのを解消し、ウキ下も変更。すると、ハリスが長くなってへらにアピールしたのか、ウキが馴染む前にあ53400306たりが出る。ひょっとしてそろそろ宙の地合かも。が、これには手を出さず、底に着いてからの小さなあたりを待つ。そして、ウキがフワッと戻してからの小さなあたりで遂に3匹目ゲットだ~~っ!そして、予定通り1時半に餌が尽きて、今日の釣りは終了。実釣3時間強で3匹(マブナ1匹含まず)。陽気のように気持ち良い釣りとはいかなかった。片付け。ちょうど常連さんの1人が竿を曲げた。片付けを終え、釣り台をきれいにしてから車に戻る。腹も減ったし、さっさと帰ろう。今日は「小野の池」を見に行って帰るつもりだったのが、陽気のせいか竿を出す羽目に。風を考慮して場所を選んだ筈だったのが、そんなに甘くなく、やや自虐的な釣りを強いられた。でも、ボウズでなかったからいいや、とあくまで楽観的に捉えながら池を後にした。

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2009年4月12日 (日)

クリビツテンギョウ

先日のブログで、ぐるナイのゴチメンバーについて書いたら、アクセスが急増した!金・土の2日間で1000件を超えるアクセス。もちろんいずれも殆どが「ぐるナイ」の件についてだ。今までにも1日に100件を超えるアクセスが発生した事はあったが、それはロボットによるアクセスだったりして、純粋に記事についてのものではなかったので、今回は本当にビックリ。アクセスはもう落ち着いているが、やはりヘラブナ釣り日記そのものでのアクセスが増えてくれる方がいいなぁ。でも、ヘラブナ釣りでそんなにアクセスがある事はないか。特に地域限定だし。

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2009年4月10日 (金)

ぐるナイのゴチメンバー交代

金曜から木曜に変更されたぐるナイの3時間スペシャルを観た。すると、いきなり船越英一郎が降板するとの話が。なんでも、ドラマと曜日・時間帯が重なるので、ドラマを優先させるための措置らしい。が、ここでハタと気が付いた。最近のテレビ局では、経費削減が必要以上に叫ばれているので、これは体のいいリストラ策ではないか。船越のギャラは多分かなり高いのだろう。そして、もうひとつは矢部の復帰。毎回ゴチにはほんの少しだけ顔を出すのだが、払われているギャラは今までと変わらないのではないか。それで、船越をカットして矢部を戻せば、かなりのコストダウンになると踏んだ人間がいるのでは。まぁ、これも次回の新メンバー決定を観ればすぐに分かる。私の考えが結果的につまらないことであるよう祈るばかりだ。

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2009年4月 7日 (火)

アクセス解析のフィルター設定

自分がブログを書いている時に、最後の最後で消えてしまわないように、途中で何度か保存を繰り返していて、その都度ブログを見に行っている。また、写真の挿入の際に、行の位置確認をするために、挿入毎にブログを確認する。以前、これらのアクセスが全てカウントされていたため、フィルター処理をしてアクセス外になるようにしておいた。ところが、最近になってこれが効いていない事が分かってビックリ。やたらアクセス数が増えているので、おかしいと思っていたらこういうことだった。どうも、ココログに入る時のやり方を、ココログからの指示によって変えたことが原因のようだ。そこで、再度フィルターを設定し直したところ、何度アクセスしても反映されなくなった。こういうことは予め教えてもらえないのかなぁ。

そうそう、ブログに載せた写真をクリックすると、いつまで経ってもグルグル廻るばかりでその先に進まない不具合も、依然として直っていない。他の人は問題ないのかなぁ。

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2009年4月 4日 (土)

午後から雨

今日から姫様道中なのだが、予報によると午後から天気が崩れるとあった。そしてそのとおり、雨。今日は一で二三さんが午後から都田(増沢池)に来るかもしれないというので、2時頃に家を出たのだが、すぐにフロントグラスに雨粒。こういう悪いことだけは当たる。とりあえず駐車場に着くと、午前中の好天で出掛けてきた人達の車が一杯。ただ、どんどん帰りだしている。傘を差しながら池の様子を見に行くと、対面坂の下とこちら側5340023453400235浅場以外のへら師は皆さん帰り支度。一で二三さんはいないようだ。それでは私も帰るとするか。おっと、ついでにベイシアで携帯のアクセサリを見ていこう。先日エイデンまで行って眺めただけで終わったイヤフォンと車載用充電器を再び眺めるため。しかぁ~し、エイデンより安かったので、つい買ってしまった。これで今回は携帯で結構金を使っているぞ。そこまで入れ込んでどうしようというのか。

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2009年4月 2日 (木)

鎌倉の檑亭

昨日は用事で出掛けたのだが、昼食を鎌倉の「檑亭」というところで摂った。何でも蕎麦の名店らしいのだが、その辺には疎い私、出て来たものはおいしくいただきました。それよりも、驚いたのはその店の規模。鎌倉山の上の方にあるのだが、見渡すと「凄く広い」庭園などがある。店の構えもかなり古い建物を利用しているようで、何だか文化財の中で食事をしているようだった。写真は店から見える庭園の一部。
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P1000009_2店内は新旧織り交ぜた感じで、場違いなステンドグラスもあった。
新しい携帯で写真を撮る練習をしたのだが、料理などをオートフォーカスで撮ろうとすると、シャッターを押すタイミングとフォーカスが決まるタイミングがずれてしまって、撮ろうと思った内容でない場面で撮れてしまう。それに、料理がうまいので、ついつい写真を撮P1000012P1000013ることを忘れてしまう私だった。写真はピンボケの一部。

最後に蕎麦が出て来たのだが、これが私には分からない。結構腰が強く(ボソボソしている?)、つゆも濃い。これが美味しい蕎麦というものなのだろうか。いやぁ、蕎麦のおいしさはいつまでたっても分かりません。
ただし、蕎麦湯は濃厚でおいしかった。これは私にも分かる(蕎麦湯オンリーではおいしくありませんが)。

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2009年4月 1日 (水)

勘違いでした

先月28日のブログで、携帯で撮った写真の日付がないと書いたが、単に私の勘違い(早合点)だった。ちゃんとそれぞれにプロパティがあり、それに日付と時間が記されていた。これでOKだ。

今日は用事があって、朝は4時起きでさっき(19時半頃)帰ってきたところ。汗も流したので、これを書いたらさっさと寝よう。

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