« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月30日 (水)

今度はローソンでスカイプのクレジットが

以前、ファミリーマートでスカイプのクレジット購入が出来るようになったと書いたが、今度はローソンでも購入可能になった。これほど有意義なものであると認識されているのに、どうして私の周りではスカイプの認知度および活用度が低いのだろうか?逆に、誰が使っているのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

アクセス増加

昨日いいとも新レギュラーについて書いたら、急にアクセスが増加した。やはり芸能ものは効果抜群。が、あまり嬉しくない。やはりメインのヘラブナ釣りについてアクセスが増えて欲しいのだが、今の内容では無理か。嵐馬さんのブログのように、使った竿、ウキ、道糸、ハリス、ハリス長、鈎の詳細なデータを記録しないと、ただのダラダラした日記でしかない。他にはマルキュー藤田さんのブログのように、薀蓄を語るというのもいいかも。でも、語るべき薀蓄のない私には無理。いやぁ、なかなか難しいなぁ。となると、今のままが自然か?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

いいとも新レギュラーにロンブー

今日たまたまいいともを見ていたら、ガレッジが今日で降板するということだった。改編期でもあるし、そうなのかと思っていたが、それでは他にも降板する人はいるのか?また、新しいレギュラーメンバーは誰なのかということが急に気になった(どうでもいいことだけれど)。ネットには、新レギュラーメンバーとしてロンブーとオードリーが出ていたが、オードリーはともかく、どうして今更ロンブーなのだろうか。そういえば今日のテレフォンゲストは淳で、明日は亮だ。何だか前宣伝のようで嫌だなぁ。まあ、テレフォンショッキングは初期のコンセプトから大分変質しているから、そんなに真剣になることもないか。それにしてもロンブーとは・・・。ブラックなイメージの強い淳のロンダリングでもするつもりなのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月27日 (日)

遂に竿を出した@○○○の池

今日はバットさんとザわさんが○○○の池に行く日。昨日は行けたら行きますと答えておいたものの、昨夜から行きたくて仕方なくなっていた。が、今朝出かけたのはちょっと遅めの8時。休みの日とは言え、どれくらいで着くのか計りながら行こう。確かに道路は空いているが、それでも約40分かかって池に到着。ちょっと疲れたなぁ。車が4台停まっている。まずは2人の様子を見に行こう。階段を登ると、2人は堰堤バルブの左で竿を5340029653400297出していた。まずは挨拶。残りの2人のへら師は、堰堤の左右両端に入っている。7時半頃から竿を出しているが、ウキは動きっ放しとバットさんが言うので、それなら竿を出してみようかな。しばらく歓談(無駄話とも言う)した後、車に戻って荷物を降ろす。そして、バットさんの左に入る。さあ準備だ。2人は12尺くらいを出しているので、私は13尺と行こう。もちろん底。餌はこれまたいつもの夏:冬:プログラム:水を1:1:1:1.5の両ダンゴだ。13尺では、まだ堰堤のブロックが続いているようなので、餌の落ちる場所で多少はウキの馴染み幅が異なるかもしれない。とりあえず底を取り、開始は9時10分頃。しかぁ~し、この頃から先に竿を出している2人のウキの動きが悪くなった。え~~っ、そりゃぁないよ。堰堤両端の2人は常連さんなのかポツポツ竿を曲げているが、私の近くの2人は静か。ウキが動きっ放しと言う話は一体何処へ?それでもまぁここまで準備したのだから、餌打ちしましょう。すると、今度はウキの馴染み幅が思うように出ない。まるでいつもの都田のようだ。ウキ下を微調整。やれやれ、何とかなった。が、それとウキが動くというのは別の話。出来るだけウキを見続けないよう、インターバルに注意しながら餌打ち。が、なかなかウキは動き出さない。右の2人のウキは動いているようだが、あたりにならない感じだ。先日バットさんがここへ来た時にはマブナ含め7匹を釣っているので、かなり期待して来たのだが、ちょっと甘かったかなぁ。が、30分以上餌打ちすると、ウキが弱く返すようになってきた。そして弱く入った!これに合わせるがカラ。でも、何となくへらが来たと思えるウキの動き(この池にはジャミがいないので、ウキを53400298動かすのは全てへら)だ。そして、ウキが強く1目盛入るのに合わせると、やったかかりました!サイズはそれほどでもないが、初めて竿を出す池で1匹釣れると言う事がどんなに嬉しいか!これで気持ちも落ち着いてきたぞ。が、しかぁ~し、その後はウキの動きが少なくなり、たまに出るあたりもカラ。地合というものはこの池にはないのだろうか?しばらく我慢して餌打ちを続けると、ウキの動きが回復。ただ、かかりません。餌を気持ち柔らかくすると、ウキが53400299馴染んでから小さく戻したので、竿を送る。すると、1目盛戻した後でチクッという底特有のあたり!これに合わせてやった2匹目!サイズは変わらないが、これでいわゆる「両目が開いた」。風・波が出ているが、そんなに気にならない。むしろ、風は爽やかで心地よい。が、餌が乾いて固くなってしまったのか、その後は再びウキの動きがなくなる。それに、そろそろ餌も終りだ。まあ今日は初めてだから、こんなものかな。いよいよ最後の1投。すると、馴染んだ53400300ウキがズルッと入り、何だか擦れているようだが、これで最後と合わせると、やったかかりました!擦れでありませんようにと願いながら寄せると、やれやれ口にかかっています。ちょうど11時だ。底は実釣2時間弱で3匹。「最後の534003011投」が出たから気分良く宙に変更だ。竿を11尺に変え、餌はグルバラ:プログラム:水を2:2:1の両ダンゴ。暑いのでちょっと休憩(実は傘を出していない)。いつものように「たな」1本半で再開は11時15分頃。まずはウキをしっかり馴染ませる事に心がける。風・波で思うように振り込めない。が、それでも我慢強く餌打ちすると、ウキがフワフワ。53400302そして、ウキが馴染みきってからスッと入るのに合わせると。やった早くもかかりました!これでいいのか?ん、これでいいのだ!が、しかぁ~し、あまりに早くあたって釣れてしまったので、その後はウキを見る展開に。本来ならまだ餌を「たな」に打ってへらを寄せている段階の筈が、どうしても餌打ちのテンポが悪くなってしまう。また、何故か開始1時間経たないうちに「たな」を1本に変更。すぐにウキの動きが出る。が、消し込みが出てもかからない。しかぁ~し、合わせ続ければいつかはかかる。ズバッというあたりに合わせてやった2匹目か?残念寄せる途中でバラシ。でも、サイズが小さかったからと自分を納得させる。すると、次の餌打ちで、全くあたりが分からなかったが、餌を落とそうと空合わせをくれると、や53400303った「かかってます」?しかもサイズはグー。当然カウントさせてもらいます。これで何とか私の第2目標クリアだ。それでもまだこの頃は、ウキに動きがあった。が、今日はカラッとした陽気のせいなのか、やたらと餌が乾く。それで、どうしても何度となく手水を打って餌をかき混ぜるという対応をしてしまい、自然と餌に粘りが出たのか、遠くザわさんの所からも見えた、カラの消し込みも頻発するようになる。12時を過ぎると、餌はもう釣れない雰囲気に。残り少なくなればなるほど乾きやすくなって、最早手水を打てない状況に。そのままボソボソを打ち続けると、次第にウキが動かなくなる。バットさんは逆に粘り?の勝利なのか、40cm近いへらをゲット。更にもう1匹。ザわさんはかなり意気消沈の様子。そろそろ終わりか?私もウキが動かないし、いきなりカラツンが出たりで、そろそろ集中力も切れる頃。餌の消費が思ったより早くて、終了は1時前になりそうだ。そして予定通り?12時50分に餌が53400304尽きて終了。片付け。実釣1時間半で2匹(ガックリ)。堰堤右端の人が、宙でずっと竿を曲げ続けていたので、帰り際に訊いてみたら、竿は10尺で「たな」は1本。杭棒近辺に居ついているへらを釣っているとの事だった。ここでザわさんも終了。バットさんも終了だ。これから2人で何やら食べて帰るらしい。私は仲間に入りませんでした。先に片付けを終え、2人と堰堤右端の先客に挨拶して階段を下りる。今日は半分予定外の竿出しだった。最初はすぐにウキが動き出すと思っていたのが大きな誤りだったが、それでも何とかボウズを免れ、更に私の第2目標もクリアしたと言う事で、まあ満足と言ったところか。腹が減っているが、ゆっくりと池を後にした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月26日 (土)

変わり映えしない結果@都田

今日は1人で都田。バットさんは引佐天池。朝はかなり涼しくなっている。6時半過ぎににゴー!駐車場に着いたのは7時頃。車は少ない。さっさと車から荷物を降ろし、池に向かう。おっ、浅場は誰もいないか。WINDOMの人は対面ワンド辺りに入っているようだ。私はいつもの場所に入ろう。ん、柳の木の奥に1人。挨拶しながら話しかけてきた。5340028153400282最近はどうですかと。あまり芳しくない、宙ではブルーと返す。さあ準備だ。今日も最初は13尺両ダンゴの底から。餌は夏:冬:プログラム:水を1:1:1:1.5。湖面は鏡のよう。着いたばかりは汗ばんでいた体も、次第に冷えてくる。ジャンパー。底も取れ、開始は7時15分。すると、何故かいつものようにウキの馴染み幅が思うように出ない。何故だろう。ともかく微調整。まだ少しおかしい。ん、ウキが馴染んですぐに戻す?そんなに53400283高活性か?と、いきなりの良いあたり!早くも1匹目ゲットだ。これは素晴らしい。が、その後はウキがすんなり馴染まなくなる。この時期この気候この水温でこの活性?2匹53400284目は、一旦戻したウキがズバッと入るのに合わせた。ウキが動くのにあたりが出ない。これは難しい釣りになりそうだ。とにかくカラが多い。それでも合わせ続ければ3匹目ゲ53400285ット。前回のような連荘は出ないが、それでも同じような結果になりそうな予感がする。すると、まさに前回と同じようにウキの動きが悪くなる。と言うか、本来の馴染み具合になった。馴染み幅もOK。しかぁ~し、次のあたりではブルー。ウキを動かしていたのはこれだったのかな。だが、その後もウキの動きはパッとしない。ブルーも何処かへ行ってしまったのか?8時を過ぎ、WINDOMの人は今日は早仕舞い。私はこのままではいけないと思いながらも、特に対策せず。ところが、何故かあたりが復活!波が出てきた53400286534002875340028853400289せいかも。8時台には4匹を追加。良く分からない。しかぁ~し、その後は再びウキが静かに。そして予定より少し早く餌が尽きて底は終了。実釣2時間弱で7匹。さあ、次は宙だ。塩ビ管から奥はかなり賑わってきた。竿を11尺に変更し、餌はグルバラ:プログラム:水を2:2:1の両ダンゴ。「たな」1本半での再開は9時20分頃か。ここでHRさん登場。旧爆釣ポイントに入った。先客もブルーの猛攻を耐え忍んで、へらをゲットしている。さて、餌打ちを始めるとじきにウキに動きが。それでも楽観は出来ない。最近のこの辺りは、宙ではブルーを避ける事は出来ないのだから。そして、小さなあたりが出始めるが、かからない。やはりブルー?すると、ズルズルとウキが入るのに合わせて、やはりブルーがかかってきた。う~ん、辛い!が、必ずその下にへらはいると信じて餌打ち続行。すると、ウキがフワッと戻した後にスパッというあたり!これに合わせれば、やったかかりましたよ!最初は何だか引きがないなぁと思っていたが、途中から急に引き始めた。へらが今頃になって鈎がかかっている事に気付いたのかも。これを堪えながら寄せ、「たも」に収める。と思った瞬間に53400290鈎が外れた!へらは「たも」に残ったが、バラシの反動で仕掛けが頭上の木の枝にかかってしまった。これを無理に引っ張ると、何かが遠くへ飛んで行くのが見える。ゲゲッ、ウキだ!急にテンションが下がる。ウキはしばらくして目の前に横たわるのが見え、18尺と仕掛けを出して何とか回収を試みるが、どうやらウキに道糸は付いていないようだ。何度やってもかからない。が、ラッキーにも風が手前に吹いてきて、少しずつではあるがウキが手前に来たように思い、回収にも力が入る。が、今度は18尺の仕掛けを木の枝にかけそうだ。充分気をつけて寄せると、HRさんが「たも」を持って来てくれ、掬ってくれた。ありがとうございます。お騒がせしてすみません。仕掛けは竿に残っていて、ウキ留めの道糸に通る部分が切れていた。今から現場施工か・・・。でも、餌がまだ充分残っているし、せっかくへらを寄せてこれからというところだったので、このまま終了はあり得ない。現場施工で続行だ。再開は10時20分頃。随分時間をロスした。その分の残業は仕方ないだろう。と、ここで先客がスパート。次々とへらをゲットだ。HRさんも開始早々1匹ゲット!こりゃぁ活性が上がってきたかな?すると、「たな」1本半で再開した私のウキにも動きが。そし53400291て、ズルッとウキが入るのに合わせれば、嬉や宙の2匹目。私の第3目標にもリーチだ。が、何故かウキの動きがバッタリ。見ると、HRさんも先客も静かになっているではないか。ほんの一瞬の地合だったのか?私はここから「たな」を1本に変更。更に再び1本半に戻したり、と迷走。何処でもウキは動くが、あたりが出ない。ひょっとしたら両ダンゴの地合ではないのかも。でも、今日は、と言うか今月中は両ダンゴで通すぞ!11時を過ぎ、またも「たな」を移動させて1本に。餌がそろそろ終わりか。と、再びウキの動きが良くなる。さっぱり分からな5340029253400293いが、ポツポツとあたりを拾い、気が付けば私の第3目標をクリアだ!アクシデントにもめげずに続行して良かったぁ。そして11時半に餌が尽き、今日は終了。宙では実釣1時間半くらいで4匹。底と併せて実釣3時間半くらいで5340029411匹。可もなし不可もなしと言ったところか。片付け。バットさんに今日の結果を報告すると、何と引佐天池にはザわさんが来ていると言うではないか。腹も減っているので、さっさと帰りたかったが、ちょっとだけ寄ってみようかな。HRさんと先客に挨拶して駐車場に戻る。すっかり暑くなっている。うわぁ、まだ夏だ。公園を出て右折し、362に入って車は引佐天池へとひた走る。
 
池に着くと、車が3台。「名人」さんと、後はバットさんとザわさん。一旦公園まで行って53400295車の向きを変え、遊歩道のある道の脇へ駐車。そこから歩いて2人のところへ。2人はオーバーフローを間に竿を出していた。写真手前がバットさん。奥がザわさん。極く小さく写っているのが「名人」さん。3人の貸切だ。暑い、暑いよ。挨拶して様子を訊くと、バットさんが3匹。ザわさんは不明。明日は○○○の池に2人行くと言う。私も誘われたが、行けたら行きますと返事をして、池を後にした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

また余計なものを

Docu0015原田裕見子さんのブログで、蓬莱泉という酒があるのを知った。三ケ日の酒屋で量り売りをしていると言うのだが、とてもそこまで行く気力はありません。それで、近くで蓬莱泉を扱っている酒屋を調べたところ、ありました。とりあえず行ってみよう。すると、なかなか大きな店。日本酒も冷蔵庫に保管してある。そこで、肝心の酒があるか探してみたが、「美」という酒ならあるようだ。ここではたと考える。気負って出かけてきたが、蓬莱泉は酒蔵の名前。酒の名前については、どんなものがあるか調べてこなかった(トホホ)。そこで、これとは別に今まで気になっていた「喜久酔」という酒の純米吟醸を代わりに買ってきた。今になって考えると、買う必要があったのかな?まあいいや、とりあえず呑んでみよう。

P.S.今更だが、蓬莱泉のHPを見に行った。すると、ビックリ値が張るぅ~!純米大吟醸4合で・・・。三ケ日の量り売りって、まさか1合単位で売ってくれるのかな?それで1合だけ買ってもいいのかな・・・?
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

○○○の池、見つけた~~っ!

バットさんのブログで、シルバーウィーク中に行った○○○の池について書かれていたので、無性にその池に行きたくなり、昨夜バットさんから地図を送ってもらった。その地図を頼りに、あとはナビを信用して、昼近くではあるが、ゴー!ちょっとドキドキしながら道を進む。確か目印のようなものがあった筈だが、おっと、あったあった。が、それを通り越してしまう。途中で行き過ぎた事に気が付き、Uターン。多分ここだと思う細い道に入る。これをどんどん入って行けばいいいのかな?うっ、ちょっと違う気がする。細い道を切り返して一旦元の道路まで戻るが、いや、絶対この道に違いない、と再び切り返し。そのままゆっくり進んでいると、左前方に何やらそれらしきものが。車も数台停まっている。おっ、これだこれだ!間違いない。何だ、こんな手前にあったのか。もっと奥まで行かないといけないと思っていた。やれやれ。結構広い駐車スペースに車を停めて階段を53400276534002785340027953400280登れば、おお~っ、この池か。手前に堰堤。左奥に1人が準備中。その後ろに見学が2人。対面にはバサーもいる。堰堤では太陽が背中にあるので、ウキは見やすそう。が、時間も午後ということもあって、竿を出すのは断念。確かに雰囲気はいいが、やはりちょっと家からは距離があるなぁ。一応バットさんには発見と報告して、家路に着いた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月24日 (木)

SHIMANO TV

シマノのHPで見つけた、SHIMANO TV。まあ、大半が自社製品の宣伝のようなものだが、それも含めて結構面白い。私が見るのは「へら」に限られているが、魚種を問わず盛り沢山だ。GYAOの「釣りビジョン」も含め、楽しみにしている。
 
P.S.GYAOがYAHOOの傘下に入ってから、使い勝手が非常に悪くなった。釣りビジョンに付いたコメントでも、不満が一杯。GYAOには是非とも頑張ってもらって、再び独立してほしいものだ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月23日 (水)

状況に変化ナシ@都田

いよいよ5連休も最終日。って、私にはno businessだが。せっかく曇りで風がないとの予報が出ているので、行かないわけにはいかないでしょう。7時半過ぎにゴー!駐車場に着いたのは8時頃。まずは飲み物を買い、それから荷物を降ろして池に向かう。いたいた、WINDOMの人。まずは挨拶。今日の途中経過は5匹。竿は12尺。私はいつもの場所に入れさせてもらう。対面深場に2人いて、大きな声で今日は40~50は釣れ5340025953400260ると言っている。そんなに爆釣なのか?そろそろ日向かも。今日も私は13尺両ダンゴの底から行こう。餌は夏:冬:プログラム:水を1:1:1:1.5だ。私の準備中に1人やって来て、塩ビ管手前に入った。その後しばらくしてSさん登場。いつもの塩ビ管に入れないので、旧爆釣ポイントに入った。湖面は鏡のよう。気温もやや低め。私は既に薄手のジャンパーを着ている。さて、底を取り、開始は8時25分。波が出てきた。そろそろWINDOMの人は終了の時刻。と思ったら、道糸がウキの上で切れるアクシデント発生。これで間違いなく終りでしょう。が、片付け中に沖にウキが浮いてきたので、Sさんからリール竿を借りて何とか回収した。私のほうは、情けない事にいつもの通りウキの馴染み幅が出ない。ウキ下を微調整。少し不満が残るが、こんなものだろうと再開。ウキはすぐには動かないが、今頃なら当然。Sさんはいつものように宙だが、なかなかあたりが出ないようだ。私はとりあえず餌が底に着いたら切る、を繰り返す。すると、20分くらい経過した頃からウキに動きが。そしてあたり!残念カラ。だが、その後明確なあたりが続い534002615340026253400263て、何と3連荘だ!片付けを終えて私の後ろで見ていたWINDOMの人も感心するあ53400264たり。私も鼻高々。その後、1回カラツンが出たものの、再度のあたりで4匹目ゲットだ!これは素晴らしい。WINDOMの人は帰った。さあ、これなら底で一気に第3目標クリアか!ところが、いつもの事ながら、ここからウキの動きが一気に悪くなる。ウキの馴染み幅に変化はなさそうだが、一体何が悪いのだろうか?そのうえ、たまに出るあたりもカラになる。本当に待って待って53400265待っての小さなあたりで、ようやく5匹目。ペースが落ちてきたとは言え、まだ開始して1時間経っていない。これからこれから。が、しかぁ~し、本当の渋さはここからだった。Sさんはあたりが出始めたようだが、かかるのはブルーのよう。ダブルもゲットだ。私の方は、とにかくウキが動かない。波は多少出ていて、ウキが流され、またシモるが、それは関係ないだろう。カラツンにも53400267痺れる。ようやく1匹ゲットするが、どうやら第3目標は無理のようだ。そして、写真が残っていないのではっきりしないが、その後確かに1匹ゲット。サイズもグー。ただ、デジカメの不調で写っていない。悔しいが、ここはなかった事にしよう。何故覚えているかと言うと、その次の餌打ちでこれもかかりました!ただ、擦れているのが水中でも見え、挙句の果てにバラシ。反動で仕掛けを頭上の木にかけてしまったから。これはハリス1本の被害で済んだものの、交換時に残ったほうも誤って切ってしまう。ハリス総交換後はウキが多少は動き出したものの、結局1匹も追加出来ずに尻すぼみで底は終了だ。実釣2時間で6匹(ホントは7匹だよ~っ)。さあ、次は宙だ。でも、隣のSさんの様子を見ていると、追加は難しそう。でもやりましょう。と、ここでHRさん登場。WINDOMの人の後に入った。さて、竿を11尺に交換し、餌はグルバラ:プログラム:水を2:2:1の両ダンゴ。何となく出来上がった餌の量が少ないようだが、量り間違えたかな?まあ、これで行こう。「たな」1本半での再開は10時30分。すると、数投でウキがモヤモヤ。が、今日はあたりにならない。辛抱強く餌打ちを繰り返すが、次第に気持ちが緩んでくる。餌打ちの後で竿を竿掛けに置いて手を離し、あたるもんならあたってみろ!とばかりに飲み物を口にする。すると、何と宙で初めてのあたり!しかも力強く消し込んだではないか。絶対に食っている!が、勢い込んでも虚しいだけ。2度と竿から手を離すまいと続行。既に30分が経過。Sさんもあたりに合うようになったようだ。私の方は「たな」を1本に変更だ。すると、ウキが深馴染みしてから更にズルッと入るのに合わせれば、やったかかりました!これこれ、これですね。サイズもグー。が、「たも」に入ったへらの口のすぐ横に鈎。ガ-ン!最初のあたりがこれか・・・。尻ビレが「たも」からはみ出しているので、35cm以上はあるのに。ガックリ。でも、へらが寄ってきたことが分かっただけでも良かった。今日は大きなあたりはそんなに出そうもないから、とにかくあたりらしきウキの動きには確実に合わせて行こう(って、いつもの通りじゃん)。すると、ウキがチクッと入るのに合わせて今度こそ1匹目だ!やれ534002695340027053400271やれ。その後、とにかくあたりらしきウキの動きに合わせ続けてポツポツと2匹を追加。何となく合計での第3目標が見えてきたぞ。が、しかぁ~し、「たな」を上げた功罪のうちの罪が出てきた。それがブルー。ウキの動きをおかしくしてしまう。じきに12時のサイレン。やはり餌の量がいつもより少ない。とてもあと30分は持たないぞ。ちょっとだけ「1個餌釣法」でやってみようかな。すると、何故か急にウキの動きが良くなる。不思議だ~。5340027253400273消し込み消し込みで2匹を追加。とりあえず底との合計ではあるが第3目標をクリアだ。が、これも続かない。最後の1投も効なく、12時15分に餌が尽きて終了。結果、宙では実釣1時間45分で5匹。底と併せて実釣3時間45分で11匹(ホントは12匹だよ~ん)。片付け。HRさんは「お」で1時間打ったが、カラの嵐でブルーもかからなかったとの事。対面深場では、途中で20匹釣ったとの声が聞こえて53400275きた。爆釣は間違いないようだ。へら師も2人増えている。もう少ししたら、向こうに行こう。こちら日陰側にも、奥に数人入ったようだ。途中経過は不明。片付けを終え、挨拶して駐車場に戻る。季節がいいのか、そんなに息も切れない。さて、秋は深まりつつあるが、へらの動向はまだそんなに変わっていないようだ。もちろん食いが落ちている事は間違いないが、まだ釣れない事はない。何とか9月中は日陰側浅場でも釣れそうだ。ただ、数は出ませんよ(←私だけかもしれないが)。5連休最後の日とあって、曇りでも家族連れが繰り出している。邪魔にならないよう、さっさと車をどけよう。そっと池を後にした。

P.S.この池にも蜂の巣があるようで、今日は大きな蜂が私の背中を通って何処かへ行ったり来たり。怖い、怖いよ~っ!途中何度も釣りを止めようかと思った。本当に何とかならないものか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

私の所蔵漫画本その4(続翔んだカップル)

今日は膝の具合が思わしくなくて、外出せず。ネタを仕込むことが出来なかったので、そういう時のためのネタ。
 
 Docu0014翔んだカップルも新のあとで続になった。全7巻。学生の身ながらプロボクサーになった勇介。それが原因で2人は別れる。そしてそれぞれ新しいパートナーを見つけるが、圭の相手となった海城がラグビーの試合中の事故によって半身不随の体となる。そんな海城と結婚しようとする圭だが、海城は圭を拒否。圭に内緒で病院を替え、彼女の前から去る。そして自殺。悲しみに打ちひしがれる圭。一方勇介は着々とランクアップして日本チャンピオン、更には東洋太平洋チャンピオンとなるが、ボクサーを認めない勇介の相手瞳の父親によって瞳が故郷に連れ戻されてしまう。そのうえ、試合中に拳を痛めて引退を余儀なくされる。それから数年が経って、30歳になった2人が偶然再会するところで話は終わる。

著者の柳沢きみお氏は、最近では「特命係長 只野仁」の原作者といえばすぐにお分かりだろう。そういう路線の片鱗を感じさせる物語だった。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月21日 (月)

いよいよ釣れない雰囲気だ@都田

連休3日目(私には特に関係ないが)は、昨日と打って変わって曇り。それでも、気温が上がらなければ釣りやすそうと家を出たのは7時半頃。駐車場に着くと、WINDOMハケーン!まずは飲み物でも買おうかなと自販機に向かうと、何と小銭は受け付けるものの、商品選択ボタンが機能していないではないか。飲み物ナシでも釣りが出来ないことはないが、もし熱中症になったらどうしようと、わざわざコンビニまでゴー。駐車場に戻り、荷物を降ろして池に向かう。随分時間をロスした。WINDOMの人はOT氏のいつも5340024553400246の場所に入っていたが、まだ8時だというのに急に終了だ。挨拶しながら様子を訊くと、波が出てきたから止めるとの事。今日は7匹だった。そうですか。私はいつもの場所に入ることにする。ヘラ師は対面深場に3人。こちら側は浅場に私と右隣。深場には何人かいるようだ。さて、今日は13尺の底で行こう。餌は夏:冬:プログラム:水を1:1:1:1.5の両ダンゴ。風・波があるが、今日は慎重に底取りする。そして開始は8時20分。今までの12尺に比べ、わずか1尺(約30cm)長くなっただけなのに、何となくテイストが違う感じだ。それに、見かけの風・波はそれほどでもないように思えるのに、ウキがかなり流されてしまう。釣り人が1人やって来て、WINDOMの人の後に入った。私のウキは馴染んでからモヤモヤがじきに始まり、気持ち良いツンというあたりで2匹をゲット!5340024753400248サイズはそれほどでもないが、竿を長くした意味があったかも。が、波が大きくなると、振り込みも思うように出来なくなったので、今日の底はほとんどオーバースローだ。右隣の人は宙で始めたようだが、前回のOT氏の結果をなぞるような推移で、ブルーのオンパレード。これは厳しい。柳の木から奥に向かって、ポツポツとへら師が入釣。Sさんと思われる人が、開始早々竿を曲げている。私のほうは、5340024953400250波でウキの動きが良く分からなくなって、やや停滞。それでも1匹。更に、波が穏やかになった時を狙って、馴染んで戻してツン!で1匹。何とか第2目標はクリア出来そうだ。すると、ウキがシモりながらもチクッと入り、これに合わ5340025153400252せればやった第2目標クリア!やれやれ。逆に後半の宙は厳しいのかも。その後、またも流されてシモッたウキがモゾッと入るのに合わせて6匹目。これならWINDOMの人に追いつけそうだ。が、しかぁ~し、ウキの動きが次第に悪くなる。既にハリスは充分長いし、ウキの馴染み幅も問題なさそう。それでもウキ下を微調整したほうが良いのか?どうしようと迷いながら続行すれば、結局何も変わることなく餌が尽き、予定通り2時間で底は終了だ。結果6匹。う~ん、竿を長くした甲斐はあったのかなぁ?私のすぐ横、旧爆釣ポイントに1人やって来た。さて、右隣はその後どうなったのか?ブルーとは縁が切れたのだろうか?まあ、次に行こう。次は宙。竿はちょっとだけ12尺と迷ったが11尺を採用。餌はグルバラ:プログラム:水を2:2:1の両ダンゴだ。底・宙ともに今月中は両ダンゴで通すぞ。10月は未定。さて、「たな」1本で再開は10時半。すると、数投でウキがモヤモヤ。これは?ブルー?そしてスパッというあたり!残念カラ。でも、何とか釣れそうだ。私の第3目標もクリアが見えてきた。そして、じ53400253きにズバッというあたりで1匹目。これこれ、これですよ。底に比べてサイズアップだ。さあ、このまま行こう。が、しかぁ~し、しかぁ~し、次第にウキの動きが悪くなるのはいつもと同じ。どうしてだろう。とりあえず餌に手水と軽い練り。が、効果は・・・。すぐに11時。波は出続けているが、時折穏やかになる。その時にあたって欲しいのは皆さん同じだが、そういう時に限ってあたらない。こちらも底の時と同じように、流される。が、底のように待つことがないので、ある範囲で餌を切り、それほど影響はないと思う。もちろんへらにそこそこの活性があっての53400254話だが。すると、ウキが流されてモヤッという動き。これに合わせれば、やった宙の2匹目。さっきまで到達不可能と思われていた私の第3目標がグ-ンと近くに見えてきたぞ。が、ここでウキが急に馴染まなくなる。その原因は、言わずと知れたブルー。連荘で鈎を呑んでくる。後ろに猫が待ってるので、どんどんポイ。右隣から、へらがブルーに変わりましたかと訊かれたので、餌を甘くしたらこうなったと答える。が、ウキが深馴染みした次の餌打ちで、ウキが53400255ズバッと入るのに合わせると、これはブルーではありません。寄せる途中でかなりのサイズというのが分かる。径が35cmある「たも」よりデカイ。私にとって初めてだが、メジャーを取り出して採寸すると、何と39cm!甘く読めば40cmと読めないことはないが、ここはシビアに39cmだ。やはりウキをしっかり馴染ませれば何とかなる筈。しかぁ~し、それからはどうしてもウキが馴染む途中でブルーにつかまってしまう。実は、開始して1時間が経過したら「たな」を1本にしようと思っていたのだが、今やると間違いなくブルーの餌食だろう。さてどうしようか。餌が残り少ないが、一応「たな」を上げてみようかな。と、じきに12時のサイレン。一時ポツポツと雨が来たが、もう大丈夫だろう。と、ウキが馴染んでからモヤモヤ、そしてズバッと入った!これに合わせればやった第3目標クリアだ~っ!が、しかぁ~し、しかぁ~し、寄せてみるとわずかに口から外れている。く、悔しか~!あまりに悔しいの53400256で、写真。その後はあたりもなく、12時15分に餌が尽きて終了。実釣1時間45分で3匹。ガックリ。底と併せても実釣3時間45分で9匹。他の人の状況が分からないので何とも言えないが、やはり少しずつ釣れなくなっているのではないだろうか。片付け。すると、私の片付け中に右隣の人の竿が曲がる!今までどうだったのかは分からないが、これは素晴らしいへらだ。3053400257cm以上は間違いなしとの事。片付けを終え、右隣に挨拶すると、「ブログをやっている人ですよね」との言葉が。ええと答えると、「写真を撮っていたから・・・」。「今日は豊橋から来ました」。えっ、ひょっとして私のブログにコメントをくださった事がある豊橋bb太郎さんですか?「そうです」。これはこれは初めまして。この池に来たのも今日が初めてだと言う。いやぁ、何処で誰に会うか分かりませんね。まだ話がしたかったが、今日はこのあとお彼岸で墓参りに行かなければならない。今後も私のブログを宜しく(←と言ったかどうかは覚えていないが)、お先にと言って駐車場に向かった。いやぁ、驚いたなぁ。この前の小野の池での出来事といい、私の拙いブログも様々な人間関係を生み出しているんだ。でも、今日の豊橋bb太郎さんには、私の独り言をたっぷり聞かれたかも。私はいつもこうです。集中力を削いでしまい、ゴメンなさい。さあ、早く帰らないと。が、しかぁ~し、それでもゆっくりと池を後にした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

村下孝蔵

Docu0013村下孝蔵のCD10枚+DVD1枚のセット。CDだけで140曲が収載されている。今回思い切って購入した。これから秋の夜長をこれで楽しもう。
とは言え、何年か前に購入した「さだまさし」のDVD8枚+ボーナスDVD1枚のセットも、まだボーナスDVDの1枚しか観ていない。同じくさだまさしのCD12枚組は何とか聴き終えたが、クラシックCD50枚組は、ほぼ手付かずになっている。一体何のために購入しているのだろう。自分でも良く分からない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

貰って来ました

P1000135昨日、釣りの帰りに寄るのを忘れた椿テレビ。別に明日(今日の事)でもいいじゃんと思ったが、後になればなるほど良くない物が残るのでは、と家に着いて少しだけゆっくりした後に、再び家を出る。さすがに50周年ということで、店内は緊張感がみなぎっている感じ。
いただくものは観葉植物の鉢植えだが、何でも土がセラミックだそうだ。私には良く分からないので、見た目でこれと思ったものを貰ってきた。
 
 
P.S.ご存知かもしれませんが、椿テレビから送られてくる引換券がないと、鉢植えは貰えません。念のため。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月19日 (土)

浅場は釣れなくなったのか@都田

今日はOT氏と都田。予定の7時少し前に駐車場に到着すると、OT氏は既に来ていた。まずは挨拶。随分久し振りの気がする。私が飲み物を買いに行っている間に、OT氏が池の様子を確認。へら師は対面とこちら側深場。1人だけ旧爆釣ポイントに入っているとの事。それでは、楽ないつもの場所に入ろう。うっ、移動中に腹の具合が。先客に挨拶し、いつもの場所に荷物を置いて、急いでトイレへ。が、しかぁ~し、和洋の両方とも先客あり。厳しい~っ!何とか用を済ませ、池に戻る。既に余計な汗。OT氏はいつものと5340023153400232おり9尺宙の両ダンゴで準備中。さあ私も準備しよう。今日は曇りで風もないとの予報。前回と同じく12尺の底から行こう。餌は夏:冬:プログラム:水を1:1:1:1.5の両ダンゴ。底を取り、開始は7時半。アクシデントにも拘らず、割と早く開始出来たぞ。ウキの馴染みも問題ない。しかぁ~し、この時悲劇は始まっていた・・・。OT氏は第1投からブルー。すると、その後もブルー、ブルー、ブルー・・・。猫が大喜びかと思ったら、最近はあまり喜ばないようだ。もっとおいしいものを食べているに違いない。私の方はしばらく餌打ちするものの、ウキに動きナシ。でも何かおかしい。竿を送っても、竿を引いてもウキの馴染みに変化がないのだ。ひょっとして底が取れていない?まずはウキの餌落ち目53400233盛からやり直そう。空鈎で振り込む。すると、ウキが立つや否や消し込んだではないか!慌てて合わせると、やったかかってます!何だかなぁ。でも1匹は1匹だ。とりあえずボウズからは逃れた。一方のOT氏は、打っても打ってもブルー。でも、場所を変えようとは言わない。偉い!底を取り直した私だったが、やはり最初は全く底に届いていなかった。最近はいつも底取りをやり直している。もっと最初をしっかりしないと。今日も30分くらい無駄にしてしまった。ちょうど餌の重さがウキの馴染み幅と同じだったのが不幸の始まり。皆さんも気をつけましょう(←って、私だけか?)。さて、きちんと底を取れば、ウキの馴染みその他もバッチリだ。おまけに、ウキがモヤモヤし始めた。さあ、あたれ!が、なかなかあたりにならない。ひ5340023453400235ょっとしてブルー?いや、最初のあたりはへらでした。こうでなくっちゃね。そして、今度はウキがズルッと入るのに合わせて3匹目。サイズもグー。このまま行こう!が、しかぁ~し、何故かウキの動きがバッタリ。もう開始1時間が経過しようとしている。対面に入っていたWINDOMの人も終了のようだ。と、さっきまでブルーオンリーだったOT氏の竿が曲がった!OT氏はその後も竿を曲げ、私の底の餌が終わるまでに計3匹をゲット。私の方はずっとウキが動かなかったが、9時を過ぎてから何やらウキが小さく返すようになった。が、あたりらしきウキの動きに合わせてもカラ。結局後半は数を増やす事が出来ず、9時半に底は終了。前回と同じ数字で、冴えない。今日は5連休の初日で、天気も曇りと釣り日和なのに、へら師は一向に増える気配がない。奥に入った人も含め、10人以下だろう。塩ビ管から浅場に向かっては、我々と先客の53400236み。その先客も、帰った。さて、宙は竿を11尺に変更。餌はグルバラ:プログラム:水を2:2:1の両ダンゴ。「たな」1本半で再開。すると、3投目にいきなりのあたり!しかもかかりました!これは幸先いいなぁ。でも、大体はその後冴えなくなるのが私の常。今日も期待していませんよ。OT氏はポツポツと数を稼いでいる。10時を過ぎ、私にも地合らしきものがやって来たのか、ポツポツと3匹をゲット。が、次第にウキが馴染むと動かなくなる。どうやら上ずらせてし534002375340023853400239まったか?せっかくトータルで私の第2目標をクリアしたのに。再開後1時間が経過した頃、それでは「たな」を1本にしてみよう。すると、すぐにウキが動き出した。が、やはりあたりにならない。OT氏もあたりはあるがかからない様子。11時を過ぎると、対面深場にいた人が帰り支度。こちらには、柳の木の奥と塩ビ管手前に1人ずつ入った。さて、あた53400240りが出ないと、どんな小さなウキの動きにも手を出してしまう私だが、今日は何故か手が出ない。そのおかげと言うか、8匹目はあたりを見過ごした後の「かかってました」。何でもいいでしょう。カウントです。OT氏は呆れ顔。その後もしばらくはパッとしなかった私だが、突然あたりに合って9匹目!これはこれは。宙を始めた頃には思いも寄らなかった私の第3目標にリーチ!534002415340024253400243すると、今度はウキに全く動きがなくても「かかってました」で10匹目。すると、次の餌打ちで今度はズバッというあたり!グーなサイズをゲットだ。ほぼ連荘か。OT氏はハリス切れになったが、餌が残り少ないので1本鈎で続行。あたりが出たが残念バラシ。11時半少し前に終了した。結果は9匹。私はまだ餌が残っているからと、その後10分程度続行するが、ウキはモヤモヤするもののあたりにはならず、最後の1投もやったと思ったあたりでブルー。しかも鈎を呑んでいる。ガックリ。結果、宙は実釣2時間程度で8匹。底と併せて実釣4時間弱で11匹は、今日の状況ではまあまあではないか(もちろ53400244ん私にとって、だが)。急いで片付け。まだ湖面は穏やか。本当はこれからが勝負なのかもしれないなぁ。でも、駐車場に戻る。次回はOT氏の都合の良い時で、と言う事で解散。私は椿テレビに寄るのも忘れて家路についた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月18日 (金)

類は友を呼ぶ@小野の池

明日はOT氏と都田の予定だが、その前に今日何処かに行きたい。よし、ここは思い切って小野の池だ。この間行って自虐的な釣りを堪能したばかりなのに、まだ自虐が足りないようだ。いや、ひょっとして釣れるかも、とかすかな希望。池に着いたのは9時半(何しろ出だしが遅かったので・・・)。先客が右から4つ目の釣り台にいたので、挨拶して状況を訊くと、ダメだと言う。13尺で底が取れるので、底釣りをしている。私は今日は13尺で宙を考えてきたが、そうか底が取れるのか。それでは一番右の釣り台に入って底でもやろうかな。最初は日が差していたので、傘をセット。それから、13尺を出して底を53400226_253400227測ると、ホントだ底が取れる。それでは、いつもの両ダンゴで行こう。と思ったら、マッハは前回の都田で使い果たしていた。そこで、マッハに代えて「プログラム」を開けよう。開始は10時。先客がわざわざ私の釣り台までやって来て、いろいろと情報をくれた。この池には梅雨明けから5,6回来て、3匹をゲットしている。常連さんによると、50cmオーバーもいるようだ。また、あるブログでこの池を知り、この素晴らしいロケーションとウキの動かなさに惹かれて竿を出しているとの事。どんなブログかと訊くと、「・・・黄金バットさんのと、あとは・・・」。後は何ですか?「・・・デラシネの何とか・・・」。それは私ですよ。「え~~っ!」。思わぬ場所でブログの読者に出会った。また、私の拙いブログでも、人に何かしらの影響を与えていることがあるんだなぁ、と感激。先客は再び釣り台に戻った。さて、私の方は、13尺で底が取れたのは良いにしても、ただそれだけ。ウキはピクリとも動かない。ただ、ウキが立つ近くには泡が出る。先客によると、へらでないとすれば鯉だそうだ。実際に鯉をかけたこともあるらしい。すぐに1時間が経過。バットさんも短い竿で芳しくなかった事を思い出して、ここは15尺に変更だ。ついでにグルテンも作ろ5340022853400229う。グルテン四季を取りに車に戻るついでに、許可を得て先客をパチリ。私の釣り台も。さて、15尺で底取りすると、今日先客が入っている、4月に私も入った場所よりは多少浅いようだ。何とか仕掛けを絡ませずに振り込める。また、これも先客の話だが、やはり雨の後、濁りが出ているのが狙い目。最初に来た時は雨の後で、すぐにあたりが出た。また、朝が良いとの事。今日の私はどれもダメだ。15尺で再開するが、特に変わりなし。泡といい、何かしら餌の近くにいるのではないかと思えるのだが、ウキは決して動かない。両グルテンにもしてみたが、静か。遂に12時のサイレン(トホホ・・・)。さあ、それでは宙でもやろうかな。竿はそのままで、餌はグルバラ:プログラム:水を2:2:1の両ダンゴ。ただ、開始時から大きな蜂が私の背後に来ては何処かに飛び去っている。何だろうと思っていたが、どうやら私が座っている釣り台を支えているパイプの中に巣があるようだ。これは困った。せっかく餌を作ったが、蜂に刺される方が嫌なので、いつもより大きく早く餌打ちして、早く終わらせてしまおう(捨てないところが私らしい)。「たな」を3本から2本、更には1本半から1本まで変えてやってみたが、いずれもシーン。ようやく1時15分に餌を打ち53400230終えた。さっさと片付け。底と併せて実釣3時間半。バサーが3人やって来て、釣り台に土足で乗ってキャストしている。さて、片付けを終え、車に荷物を積んでから先客に挨拶しに行くと、あたりはないがさわりは出ているとの事。う、裏山鹿~。こんなに遅くまでこの池で竿を出した事はない。そろそろ終わり。明日は都田に行くかもしれないと言うので、また宜しくと言って車に戻った。突先には途中1人来て、その後その人の知り合いらしき人も来た。車に戻る途中、1人やって来て、釣り台を眺めていた。これから竿を出すのかな。腹も減ったので、さっさと車を出し、池を後にした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

長持ちする花

53400224これも椿テレビで貰ってきたもの。春にもらったと思うのだが、何故かまだ咲いている。まあ、咲いてくれるのはありがたいので、別に文句はありません。今週末から、また鉢植えの観葉植物をくれるというので、早いうちに貰いに行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士山静岡空港

注)写真をクリックすれば、拡大されたものが見られます。尚、デジカメのレンズが汚れているせいか、写真には数点黒っぽいものが写っていますが、気にしないでください。

ふと思い立って、富士山静岡空港へ行ってきた。一応HPでアクセス方法を確認。それにナビもあるし、万が一にも迷う事はないだろう。ガソリンを入れてから、国1へゴー!ところが、ナビが古いせいか、やたらとバイパスを下りろと言う。とっくに無料になっている筈なのに。それで、いささか頭に来ながら国1を下り、473を金谷駅近辺へ。ここからはナビはお払い箱(あまりに古過ぎて、空港が載っていない)。看板が出ているので、もはや迷いようがない。しかぁ~し、不安に駆られながら進む。随分高いところまで上がってきた。おおっ、空港への取付道路だ。真っ直ぐで車が走っていない。こんな所でスピードを出すなというのが無理な話。やっと空港駐車場に到着。広い!田舎者にとっては最初の驚きだ。P5という見学者専用駐車スペースに停めて、そこから展望スペースまで歩53400213534002145340021553400217く。今日も多くの見学者。既に飛行機が見えている。これにも感動。ちょうどJALが降りてきた。滑走路が短いのか、すぐに止まり、左折する。あっけないなぁ。皆さんずっと見学しているのだろうか。私はすぐに飽きて(人が少なければずっと見ていたかもしれないが)、空港ターミナルに向かう。途中、FDAの飛行機をパチリ。なかなかカッコいいぞ。あちこちにポリス。それにして534002185340021953400220も、かなりの騒音。こんな山の上にでも建てないと、クレームの嵐になるだろう。石川前知事はどうしてこれに政治生命の全てをかけたのかな。最後の最後に茶番を演じ、余計なお金まで支出させてまで。去り際はあっけなかったが、退職金で余計な滑走路伸び縮みの工事費を穴埋めすればカッコ良かったけど、まあ無理か。退職金は自分の金、空港建設費等は他人の金だもんね。建物の中の展望デッキにも沢山の人。隣の寿5340022153400222司屋さんは順番待ちの混雑。おっ、大韓航空だ。こんなに混んでいなければ、もう少しゆっくりして、出来れば寿司屋で昼食をと思っていたが、もうたくさんだ。みやげ物屋さんに向かう。が、ここでも買いたいものナシ!1階のコンビ53400223ニで飲み物だけ買って、外に出る。あ~あ、疲れた。空港には30分ほどしか滞在しなかったが、もう充分でしょう。家路につく。往復で3時間くらい。1時過ぎに浜松に着いた。あまりに腹が減ったので、空港では食べられなかった寿司でも食べるとするか。もちろん廻るところですよ。

P.S.どうやらレンズの汚れは、内部にある組み合わせレンズに付いているようだ。いくら表のレンズを拭いても変わらない。それに、望遠にすると汚れがはっきり見えてくる。さあ、これを気にせず使い続けるか?それとも、そろそろ「CHANGE」か?
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月16日 (水)

久し振りの残業withOG氏@都田

今日は好天。ダメ元でOG氏に連絡してみると、都田でもOKというので、それでは出かけましょう。家を出たのは8時過ぎ。やや肌寒い感じもある。駐車場に着くと、この天気なのに車は少ない。WINDOMはまだあるので、急いで車から荷物を降ろし、池に向かう。WINDOMの人はOT氏のいつもの場所でもう終わるところ。挨拶して状況を訊くと、今日は6匹。擦れが多かったとの事。渋いという言葉は出なかったので、これは爆釣か5340019753400198も?私のいつもの場所で準備開始。へら師は他に対面階段下、こちら側は奥の奥に1人。まだ湖面は波打っていない。今日は12尺の底から行こう。餌はいつもの両ダンゴ。ただ、水が少し多かったのか、いつもより多少柔らかめ。底を取り、開始は9時少し前。OG氏が来る前に何とか1匹、と思う気持ちが強過ぎるのか、どんどん餌打ち。だが、それでもウキは動かない。ひょっとして渋い?結局OG氏がやって来た9時半頃までには53400199結果が出ず、ガッカリ。が、しかぁ~し、OG氏が旧爆釣ポイントで準備をしている間に、チクッというあたりが出て、1匹目ゲットだ。サイズはともかく、やれやれ。その後、ウキは弱く動き出すものの、あたりらしき動きにはならない。OG氏は9尺両ダンゴで開始したが、ウキが全く動かないと言う。これは困った。じきに10時。OG氏はここでいつものように「お」に変更だ。さっぱり53400200ウキの動きが良くならない私だったが、10時を過ぎていきなりチクッとウキが入り、これに合わせてやった2匹目。それにしても、あたらないなぁ。OG氏は、「お」で開始してじきにウキが動き出したようだ。そして、竿が曲がる!残念ブルー。それからしばらくはブルーの入れパクだったが、何故か急にへらがかかる。そして2匹目。私の方は2匹目をゲットした際に「たも」の中でハリス切れを起こし、急いで交換したものの、上鈎と下鈎を間違えたのか、何となくウキの馴染みがスッキリしなくなった。でもそのまま続行。波が出て来た。一方OG氏は、ブルーを釣りながらも、その合間にへらもゲット。私より先に3匹目。私は11時前にようや53400201く、ウキが2目盛戻したのに合わせて3匹目。が、その後は再びあたりがなくなり、餌打ちのインターバルが長くなったせいか、予定の11時から20分近く延長して底は終わりだ。実釣2時間半弱でたった3匹(トホホ)。OG氏は擦れ53400202含みではあるが4匹をゲットしている。さあ、次は宙だ。どうしようかな。対面はダム?そばの深場に1人入った。こちら側奥の奥には1人来たが、1人帰った。風・波が出ており、何となく釣れそうにない感じ。だが、竿を11尺に変え、「たな」1本半で再開は11時半頃。餌はグルバラ:マッハ:水を2:2:1の両ダンゴ。しばらく餌打ちすれば何かしらウキに動きがあると楽観していたが、やはりOG氏のようなセットが無難なのか。それでも、ウキが馴染んでからグッと入るあたりも出て、何とか1匹は釣れそうと勝手な考え。OG氏はもう5匹目をゲットしている。風・波はかなり出てきて、ウキが流される。そんな中、ウキが馴染みながらズ53400203バッと消し込み、やったようやく宙の1匹目!でもまだ私の第2目標にはもう1匹必要だ。これではWINDOMの人の結果にも追いつかないぞ。OG氏はバラシも出てきたが、あたりそのものはなくならない。ただ、時折ブルー。12時のサイレンを聞き、そろそろスパートしないと。「たな」を1本に変更。餌に手水と練り。が、なかなかあたりを出せない。本当にたまに出るあたりを拾5340020453400205い、2匹追加して1時。第2目標はクリアしたが、第3目標まではまだ長い道のりだ。OG氏はもう8匹。が、1時を過ぎる頃から地合がやって来た?急にあたりがはっきりするようになり、餌が尽きた1時半頃までに2匹を追加。実釣53400206534002072時間で5匹。底と合わせても実釣4時間半弱で8匹。WINDOMの人の結果は超えたが、第3目標はおろかOG氏の9匹にも及ばない。さあどうしよう。OG氏が、まだ餌が少し残っていると言うので、それでは私もほんの少しだけ残業してみようかな?バラケマッハの残りわずかにグルバラを加えてカップ1杯とし、水を4分の1。大体30分くらいは持ちそうだ。だが、ここでも水の量を多くしてしまい、餌がフニャフニャ。これを練りに練って使用。大丈夫かな?「たな」まで届くかな?対面階段近くの人は昼前に帰った。看板横に1人。さて、餌打ちしてみると、何とか「たな」には届くが、すぐに落ちてしまう感じ。それで、更に練りを加える。すると、そのタッチが今日のnearly正解だったのか、その後の消し込みあたりに全てかかり、わずか30分で4匹をゲッ53400208534002095340021053400211ト。OG氏の9匹に追いつく予定が、第3目標をクリアして更におまけが2匹。素晴らしい!トータル実釣5時間弱で12匹。それまでの宙の2時間、更には底も含めての4時間半は一体何だったのか?気持ち良く2時に残業を終える。これにはOG氏も唖然。が、しかぁ~し、流石に結果を出す男、1匹追加して2桁まで持って行く。そして、最後の1投をブルーで締めた。片付け。53400212朝方は日陰は肌寒くて薄手のジャンパーを羽織ったが、昼頃までに気温が上がってジャンパーは不要に。本当に秋が深まりつつあるという感じを強くした。駐車場に戻り、今度は湖西の池、または小野の池でもOKですよと言って解散。かなり腹が減ったので、何処かで昼食でもと思いながら池を後にした。
 
 2009091615020000帰りにマックで100円バーガーでも、と思っていたが、急に定食が食べたくなり、モクレン通りから環状線を西に向かい、姫街道を南下。浜松姫街道食堂に入る。自分の好きなものを取って会計。やや値が張るが、まあたまにはいいだろう。満足して家路に着いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

予定変更

昨夜の予報では一日曇天だったのが、今朝見直してみると午後から雨。それでも午前中なら何とかなるだろうと家を出る。が、車には既に雨粒が。ごく弱い雨が降っている。急に気持ちが萎えて、今日は釣行中止。病院にでも行くとするかな。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月14日 (月)

嵐馬さんのブログ再開?

ほぼ1ヶ月更新がなかった嵐馬さんのブログが更新された。何のことはない、単なるお休みだった。が、半魚人さんのブログは停止したままだ。私が気にしても仕方ないことだが、やはり気になる。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月13日 (日)

一で二三さんとバットさんと@都田

今日は一で二三さんと一緒に竿を出す日。バットさんも来てくれるとのこと。しかぁ~し、昨夜にわかに体調が悪くなり、なかなか寝付けなかったため、目が覚めたのは一で二三さんからのメールの音で。ちょうど6時。昨日のうちに釣り台をセットしてあって、今から池に向かうようだ。とりあえずバットさんとmasaさんにメールを転送。それからモゾモゾと起き出す。家を出たのは7時過ぎ。駐車場に着くと、ゲゲッ凄い車の数!今日は何処かの例会だったか?まずは橋まで行って池の様子を覗うと、やはり例会で日向側は20人くらい。こちら日陰側にも塩ビ管付近から浅場方面に何人か入っている。肝心の一で二三さんは、バットさんと日陰側深場にいるようだ。急いで車に戻り、荷物を降ろして、いつもとは違う道を通って奥の深場に向かうと、途中で一で二三さんに遭遇。これからしばらく中座し、9時過ぎに戻ってくると言う。私はやや息切れして池に到着。こちら深場には我々以外誰もいない。これは参った。きっと釣れないに違いない。それでも準備だ。5340018453400185バットさんと一で二三さんの中間に入る。2人とも竿は14尺と言うので、14尺を持っていない私は15尺を出す。もちろん底からだが、14尺では根掛かりもあると言うので、15尺は正解だったのかも。しかぁ~し、15尺の仕掛けは先日の都田川でロストしているので、今から現場施工だ。やっと仕掛けが出来、底取りを終えると8時15分。やや波が出てきた。いつもの両ダンゴで餌打ち開始。しかぁ~し、ウキの馴染みが納得いかない。しばらくそのまま続けるが、やはりここは底を取り直したほうがいいだろう、とやり直し。すると、何と10cmくらい違っていた。ウキの戻りが悪いのに、早く始めたくて底を決めてしまったのが良くなかった。再開すると、馴染みはバッチリだが、あたりは別。それ53400186でも、ウキが馴染んだままムズッと入るのに合わせると、やったかかりました!開始30分くらい。例会が入っていても、「そんなの関係ねぇ~」ってか?すると、今度はウキが戻してからズルッと入り、これに合わせるとやったまたもかかりましたよ!しかぁ~し、凄い引き。これはひょっとして・・・。でも、寄せてみればグーなへら。ただし、目に擦れていました。残念ノーカウント。ここからウキの動きはモヤモヤが始まる。が、あたりにならない。ウキの周りにはそれらしき泡が出てきたのだが。それでも9時を過ぎると、何故かあたりが出始める。そし53400187534001885340018953400190て馴染んで戻してツンのあたりも出て、ポツポツと数を増やす事が出来た。底での第2目標をクリア。サイズもなかなかいいぞ。一で二三さんは9時半頃帰って来て、14尺宙で再開。バットさんは根掛かり頻発のため底を早くに諦めて宙にし、じきに1匹をゲット。私も宙が楽しみになってきた。私はその後10時頃までに2匹を追加。まだまだ行けるかな?が、しかぁ~し、105340019153400192時を過ぎるとウキの動きがバッタリ。そろそろ波も本格化して来た。正面の景色の映り込み、更には背後の木の影もあって、ウキの視認性が格段に悪くなる。宙を始めた一で二三さんも、ウキが見えないとぼやいている。私は結局予定53400193通りに餌を打ち終わる事が出来ず、10時半に終了。15尺はさすがに疲れた。底では実釣2時間15分で7匹。自分では上出来と思う。さあ、次は宙だ。バットさんの状況から、私も11尺を採用。餌はグルバラ:マッハ:水を2:2:1の両ダンゴ。何となく無理そうな気がするが、「たな」1本半で再開。この頃は風・波がかなり強くなっていて、思うように振り込めない。おまけにウキの馴染み具合も分からない。すぐに11時。例会の人達も竿が曲がらなくなったようだ。こちらも3人がブツブツ言いながら(←私だけかも)餌を打つ。そのまま12時のサイレンを聞くはめに。バットさんは一度底に戻したが、やはり根掛かりには勝てず宙に変更だ。一で二三さんはあたりさわりが一切ないらしい。宙から底、更に宙と迷走が続く。私も「たな」を1本に変えたりしてきたが、あたりもなくこのままではどうしようもない。そこで、思い切って竿を13尺に変更だ。仕掛けが「お」になっているので、迷いなく「お」を採用。バラケは今までのダンゴ。「たな」は1本。風がアゲンストになっているので、餌打ちが難しくなっている。毎回のように釣り台から立ち上がって餌打ち。それでも思うようにはいかない。が、ウキが立ってからいきなりズバッと入った!これに合わせると、特に手応えは感じなかったものの、下ハリスが切れている。ムムッ、へらがいるのかな?すると、53400194ハリス交換後の第1投で、ウキが立ったまま馴染んでいかず、さっきのバラシで追加したオモリが落ちたのかな、と空合わせをくれると、何とかかってます!まあ、何でもいいから釣れたのは良かった良かった。サイズもグー。その後もウキはボディが突き出たままなので、良く見ればやっぱり最初のハリス切れの時にオモリが落ちていた。まさに結果オーライ。単にラッキーなだけ。急いで餌落ち目盛を取り直す。ウキはまだ動いている。わずか2尺竿を長くしただけなのに、11尺の時とは全くウキの動きが違う。やはり、億劫でも何かやってみないと局面は打開出来ないと痛感。が、へらはバラケに来ているようで、たまに出る弱いあたりではかかる筈もない。12時半頃、バットさんが終了。片付けを終えた後、一で二三さんにレクチャーしていた。私もそろそろ餌が終わる。と、ウキが立っていきなり消し込み!53400195何でもあたればOK。合わせます。すると、やったかかりました!バラケはもうバサバサになっていたが、それでもグー。バットさんは1時頃帰った。お疲れ様でした。一で二三さんは、ウキが動かずお手上げ状態。私も1時15分頃餌が尽きて終了。最後の1投はブルーだった。宙では実釣2時間半で2匹(トホホ)。底と合わせて実釣5時間弱で9匹。私の第3目標まで後1匹だったが、それはこうしてブログを書きながら写真を見て分かった事で、その時の実感はとてもとてもと言う感じ。とにかく宙が釣れなかった。両ダンゴの地合ではなかったというこ53400196と。私はしばらく一二三さんのウキを見ていたが、何とウキが1回動いた。が、奥さんからお迎えのメールが来たようで、どうやら無念の終了のようだ。私は一足先に帰らせてもらいます。また次回宜しくと挨拶。後から来た、昨日一で二三さんに「トロ掛け」を教えた人にも挨拶して坂を登った。多少息が上がったが、日陰で涼しかったせいかそれほどしんどくない。が、駐車場はまさに残暑。さっきまで日陰で薄手のジャンパーを着ていたのが嘘のようだ。さて、腹も減ったし、とにかく疲れている。さっさと帰ろう。車をゆっくりと走らせた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月12日 (土)

私の所蔵漫画本その3(新翔んだカップル)

今日は完全にネタ切れ。

Docu0012翔んだカップル(全15巻)の続編か?大学生になった圭と勇介。いよいよ恋人関係になるが、ここでも様々な問題が彼らの前に立ちふさがる。全3巻。この後、続翔んだカップルへと続く。
 
それにしても、本当に物持ちがいいなぁ、私って。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月11日 (金)

どうしても越えられない壁がある@都田

昨日の疲れがかなり残っているが、明日は雨との予報に、それでもゴー!出遅れたため、駐車場に着いたのは8時半を過ぎている。へら師と思われる車は何台か停まっているが、WINDOMはない。さて、何処が空いているかな?車から荷物を降ろして池に向かうと、対面には深場に2人。こちら側は塩ビ管付近から奥に数人。浅場は誰もいな5340016853400169い。いきなり浅場はNGなのか?でも私はいつもの場所に入る。空は雲がべったり。湖面はまだ鏡のよう。さあ準備しよう。今日もまずは12尺で底から。餌はいつもの両ダンゴ。底を取り、開始は9時10分。ウキの馴染みがスッキリしないのはいつもの事だが、まだへらが寄っているわけではなさそうだ。が、3投目であたり!しかぁ~し、今日もブルーの洗礼を受ける。しかも呑んでいるし。でも、ブルー以外の気配もあるよ。今朝顔を53400170洗う時に水が冷たく感じたので、夜間の冷え込みもあってへらも底にはいないのではと思っていたが、割と早くあたりが出て1匹目ゲット!すると、へらがいつものように底から少し上に集まってきたようで、ウキがモヤモヤし始める。が、ハリス長と段差が良かったのか、今日はあたりに合5340017153400172う!ポツポツと2匹をゲット。これなら今日は行けそう?ここで1人やって来て、柳の木の奥に入る。私は何とか底で第2目標、更に第3目標まで伸ばせたらなぁと思っていたが、それからじきに連荘ではないものの2匹をゲット!早くも5340017353400174第2目標クリアだ。この調子なら第3目標もノープロブレムか?しかぁ~し、次のあたりで連荘かと思ったら、何と再びブルー。こいつ、鈎を2つも口に銜えているぞ。2回もあたったと言う事か?すると、その後はウキの動きがバッタリ。そろそろ風・波が出てきたが、まだまだ大丈夫。ウキの馴染みが少し変わってきたようにも感じたが、何も変えずに続行。誘いをかけたりするが、どうにもあたらないまま時5340017553400176間が過ぎる。それでも本当にポツリポツリとあたりを拾い、まだまだ第3目標への夢は捨てていない。が、カラツンが出始めたので、それでもウキ下くらい微調整してみようかな。2cmくらい深くしてみる。すると、今更ではあるがウキ53400177の動きが復活。1匹をゲットだ。でも餌がそろそろ終り。未練を残しながら底は終了。実釣2時間で無念?の8匹。さあ、次は宙だ。竿は11尺に変更。餌はグルバラ:マッハ:水を2:2:1の両ダンゴ。「たな」1本半で再開は11時20分過ぎ。が、しかぁ~し、11時頃から波がひどくなって来た。餌打ちやウキの視認性にも問題あり。出来立てのボソボソを打ち込む。とにかくウキの馴染みを出そう。トップの目盛が細かいので、この状態では小さなあたりは取れない5340017853400179かも。それでもウキが馴染んでから更にグッと入るのに合わせると、早くも1匹目ゲットだ!更に、ウキが馴染んでから戻し、フワッと入るのにも合わせれば2匹目ゲット!底との合計で第3目標クリアだ。今日は大きなあたりを期待するよりも、見辛いがこういう小さなあたりに勝機があるかもね。しかぁ~し、やはり波でウキが良く見えず、しっかり馴染んだのかどうかも分からない。そこで、偏光グラスを出す。少しは視認性が向上したが、あたりは出ない。それで、餌に手水と押し練り。これでしっかり馴染んだ。が、あたりは出ない。もう12時のサイレンだ。ここで1人やって来て、OT氏のいつもの場所に入った。奥のほうは大分賑やかになった様子。その中で、Sさんと思われる人の竿が良く曲るのが見える。12時を過ぎて、多少波が穏やかになって来た。すると、偏53400180光グラスなしでもウキが見えるようになり、ウキが馴染んでからモヤッと戻し、そこからダッと消し込むのに合わせて、ようやく宙の3匹目。このところずっと、第3目標をクリアするのは何とかなっても、それからが難しい。なかなか数を増やせない。何か見えない壁がある感じだ。12時半を過ぎ、そろそろ餌も残り少なくなってきた。が、何とか少しでも上乗せしたい。53400181そこで、「たな」を1本に変更。餌も更に柔らかくしてみる(←今日も2つの変更を同時に行ってしまった)。すると、どちらの影響か不明だが、ウキの動きが良くなり、何とか宙の4匹目をゲットだ。しかぁ~し、今度はウキの馴染みが悪くなる。今更餌は足しません。手揉みで馴染みを出す。後から来た人は、ブルーとへらのダブルをかけたが、両方ともバラシた。さて、遂に1時。いよいよラス前。すると、ウキがモヤッと入るのに合わせれば、やったかかりました!サ53400182イズは小さくなったが、とても嬉しい。多分「上がりべら」ゲットだ。オーラスではあたりがなく、やや寂しく宙は終了。予定より10分くらい早く終わった。実釣2時間弱で5匹。底と併せれば実釣4時間弱で13匹。どう頑張っても、今の私のアームではどうにも越えられない壁がある感じがす53400183る。片付け。まだ波は収まっていないが、これから始める人もいる。片付けを終え、両隣に挨拶して駐車場に戻る。いよいよ秋本番と言うところか。非常に気持ち良く釣りが出来た(結果は別にして)。朝早くから竿を出せば、肌寒く感じるのではないだろうか。最近は終了が1時を過ぎる事が多いので、非常に腹が減る。何か軽食でも持ってきたほうがいいのかも。そんな事を思いながら池を後にした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月10日 (木)

何年ぶりかのハゼ釣り@都田川

今朝OG氏に、久し振りに釣りはどうですかとメールしたら、今日はハゼ釣りはどうでしょうと返って来たので、随分久し振りだけどそれもいいかもねと賛成。都田川で竿を出すことになった。一応NM氏にも連絡しておく。集合は9時半だったが、少し早く落合橋を越えて左折したところに着いたので、ちょうど終わって帰るところだった先客に挨拶しながら状況を訊くと、全然ダメとのこと。更に、準備中の夫婦に尋ねてみても、同じような答え。これは困ったなぁ。しばらくしてOG氏が対岸にいることが分かったが、いずれにせよ餌を買わなければならないので、こちら側に来てもらい、植むら釣り具店で青イソメを購入。何でもゴカイは入荷していないらしい。それから曳船橋に向かい、橋のたもとから右折して河川敷に入る。さっきの落合橋とは違って、平日にも拘らず多くの車と釣り人。5340016153400162我々は人のいないところに入る。随分遅れてしまったが、さあ準備だ。OG氏はハゼ釣り専用のワームで釣ると言う。私はとりあえずリール竿を出し、ぶっこみでやろう。しかぁ~し、OG氏の最初の1投が根掛かり。皆さんはウキ釣りをしているようだ。10時半過ぎに私も餌打ちを始めるが、じきに根掛かり。数本鈎を失ったところで、ここは振り出し15尺にへらの仕掛けでやってみようと思い立った。もちろんウキは違いますよ。そんなところにNM氏登場。竿と仕掛けは持って来たが、釣れ具合によっては竿を出しても良いという感じ。我々にプレッシャ~。私は再開第1投。しかぁ~し、またも根掛かりでハリス切れ。何しろへらのハリス0.3号なので、切れるのは簡単だ。交換は面倒なので、1本鈎で続行。すると、風・波でウキがシモッたように見えたが、とりあえず合わせると、あれっ、また根掛かり?いや、かかってました!返しのない鈎なので、バラシに注意しながら寄せる。やったね!すると、次の餌打ちでまたもあたり!残念今度は空中でバラシ。まあ、1匹出ているからと余裕で再開すると、またもあたりだ!今度もかかりまし53400163た!さあどんどん行こう。しかぁ~し、しかぁ~し、次の餌打ちで、何と仕掛けが穂先のリリアンから外れてしまうアクシデント。15尺のへらの仕掛けはパーだ。ここで戦意喪失。OG氏はリール竿から置き竿に変えて、ワームのウキ釣りをしていたが、どうにも芳しくない様子。最初にいた落合橋の日陰に行きたいようだ。私は再度リール竿でぶっこみをするが、根掛かりで鈎をロスト。気分転換に場所でも移動しようかと言うことで、落合橋南側へ移動し、橋の下に入る。並びは左から私、5340016453400165NM氏、OG氏の順。そろそろNM氏も竿を出すかな。私とOG氏は再びリール竿でぶっこみから入る。が、かなり水深が浅いようだ。まあいいや、開始。鈎はへらの底用を使っている。最初は根掛かりはなかったのだが、やはり何かあるようで、2回ハリスをロストすれば、再度ウキ釣りに変更だ。ただ、15尺の仕掛けはないので、今度は振り出し12尺に12尺の底釣り用仕掛けを使う。もちろんウキは違いますよ。すると、ここは水深がない!ウキからオモリまで30cm以下だ。しかも次第に潮が引いていった。もう12時を過ぎた。と、何かウキの動きが良さそうだ。やたらと消し込みが出る。これにへらの要領で合わせるが、餌付けが大きすぎるのかバラシの連続。OG氏がコンビニで昼食を買ってきてくれると言うので、お願いする。すると、OG氏が出かけてじきにあたりに合いました!まずは1匹。そして再度のあたり!が、しかぁ~し、水面から顔を出したところでバラシ。やはり鈎に返しは必要かも。NM氏も準備を始めた。そしてOG氏が帰着。おにぎりを食らいながらの餌打ちだ(イソメを掴んだ手でおにぎりを食べているのは私だけ)。NM氏は仕掛けを入れたまま食事中にあたりか?が、食事が先と合わせない。OG氏は53400166ここでもリール竿でワーム。私とNM氏は昼食後しばらくはウキに動きがあったが、その後動かなくなる。たまに消し込みが出るが、かからない。OG氏も生餌のウキ釣りに変更。とにかく水深がどんどん浅くなっていくので、ウキ下が非常に厳しい状況に。気が付けばそろそろ3時だ。もう終わろうよ。何だかとても疲れた。私が率先して片付け開始。2人も同意したようだ。今日は本当に何年かぶりのハ53400167ゼ釣りだった。久し振りということや、少し風が強くて、また底の状態があまり良くない場所で開始したので、釣果は上がらなかった。でも、生餌の感触やかすかな潮の香りなど、海釣りの気分を味わえたのは良かった。挨拶して解散。おにぎり1個の昼食で、まだ空腹が満たされていない私だが、何とか晩飯までは我慢しよう。そう思いながら家路に着いた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 9日 (水)

私の所蔵漫画本その2(翔んだカップル)

Docu0011ふとした間違いで1軒の家に同居することになった、高校1年生の田代勇介と山葉圭の2人の高校生活を描く。最初はややコメディータッチだったのが、次第にシリアスなストーリーへと変わっていく。こういう展開は作者が最初から考えていたことなのかは不明。全部で15巻。初版の発行が昭和53年とあるが、よくも大事に取ってあったなぁ。高校1年の入学時から卒業までの3年間にさまざまな問題が発生し、主人公達が悩みながらも成長していく。私はこういう話が大好き(今も変わらない?)なので、週刊誌に連載されていた頃から単行本になったら買おうと思っていた。確かテレビドラマ化もされた。山葉圭役には桂木文。この女優さん、知ってる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

最近は大体こんなところか@都田

今日は予報で曇りだと言っているので、それではと8時過ぎにゴー!駐車場に着いたのは8時半頃。それらしき車が数台。WINDOMもあった。早速荷物を降ろして池に向かう。すると、OT氏のいつもの場所に入っていたWINDOMの人が、片付けを終えて帰るところ。挨拶して様子を訊くと、今日も底はダメだと言う。3匹だと。前回もそうだったが、いきなり渋いと言われると、最初からテンションが下がってしまう。が、私のいつもの場所に入って頑張るぞ!太陽の高度が低くなってきたせいか、この場所でも日陰になっている。傘は不要。ヘラ師は対面にはいない。こちら側は柳の木の奥日陰に1人。後は塩ビ管付近から何人かいるようだが、はっきりしない。おっ、橋の下にも誰かいるぞ。こちらは夫婦らしき2人がしばらく竿を出していた。さあ、準備しよう。パンツびっしょりにならないよう、釣り台を手前に据える。その分竿を長くして、今日は12尺で底からだ。餌は5340014353400144いつもの両ダンゴ。私の準備中に、日陰に入っていた人が終了。湖面はまだ鏡のよう。多少の風は気にならない。さて、底も取れ、開始は9時。仕掛けが少し気になる(ウキが逆テーパーで太い。ハリスが長い)が、しばらくこのままでやってみよう。すると、餌打ち開始してじきにウキがモヤモヤ。馴染みも悪くなる。そしてチクッとあたり?残念カラ。その後もウキはムズムズして、渋いなんて嘘じゃん!しかぁ~し、あたりが出ない。いつも同じなのだが、へらは底から少し上にいるようで、馴染む前にウキが一番動く。そして、53400145ウキが立ってからカチッカチッと入り、底に着く前にもカチッという動き!これに合わせればやったかかりました!サイズはともあれ、やれやれだ。が、しかぁ~し、その後はウキが馴染まない。または馴染んですぐに1目盛戻す。いずれもその後がない。フワフワしてはいるのだが、あたりに結びつかないのだ。これを「渋い」と言ったのかもしれないなぁ。携帯で時刻を確認すると、もう10時になろうとしている。たった1匹。いかん、このままでは!そこで、ハリスを詰めて、餌が早く底に着くようにしてみるが、何とそれまでと変わらない。それでは、今度はウキを替えてみよう。いつも底で使っている、トップの細いやつ。すると、更にウキの馴染みが悪くなってしまった。あたりが出たが、擦れバラシ。いかんいかん、それでは元に戻そう。ウキだけ元に戻す。すると、結果的に何も変わっていない筈なのに、ウキの馴染みが良くなり、ここからあたりが分かるようになる。その後ポツポツとあたりを拾えば、餌5340014653400147534001485340014953400150が尽きた11時までに5匹を追加。何と私の第2目標をクリアしたではないか。そのうえにもう1匹。これは素晴らしい(←そうかな?)。底でそこそこ釣れたぞ?さあ、続いては宙だ。奥の方から、あたりがないとの声。底で続行したほうが良さそう?いや、いつもどおり宙にしよう。竿は11尺。ただし、ウキ止めゴムが壊れているので、仕掛けを現場施工だ。餌はグルバラ:マッハ:水を2:2:1の両ダンゴ。10月末まではダンゴ餌で行くぞ。何とか「たな」1本半で再開は11時半。11時頃から波が出始め、右横の木の影も正面に来て、ウキの視認性がかなり悪くなった。が、とにかく餌を打たなければ。最初はボソボソの餌をやや大きめに付けて、打つ。風もあって、なかなか思うように餌打ち出来ないが、何とか繰り返す。もう30分くらい経ったかなぁ。すると、ウキがしっかり馴染んでから少し戻しているように見えるぞ。おっ、ウキが入った53400151ように見える。とりあえず合わせると、やったかかりました!これは特別嬉しい。携帯で時刻を確認すれば、まだ15分程度しか経っていない。よ~し、爆釣だぁ!この頃、橋の下に1人やって来た。一応へらを釣るようだ。が、この人独り言がすごい。実は私もかなり独り言を言う。が、その人のそれはそんなものではない。ヤバイぞ。ひょっとして私も遠くから誰かに独り言を聞かれていれば、こんな風に思われているのかもね。それはさておき、やや風が弱くなってきた。餌に手水を加え、押し練り。12時のサイレンが聞こえてくる。すると、それが鳴り終わるや否やズバッという消し込み!これに合わせる(←ほとんど向こう合わせのような感じ)と、やった2匹目だ!すると、ここから何と(これを含めて)怒涛の4連荘が出53400152_2534001535340015453400155た!!餌のタッチが多少変わっただけで、こんなにあたりがハッキリと出て、またかかるとは。こんな事はなかなかない。底と宙の合計で私の第3目標まで超える事が出来た。が、私の場合、調子の波に乗りそうになるとトラブルが発生する。今日も4連荘目の獲物を「たも」に入れながらハリス切れ。これを急いで交換して再開するが、残念その後はあたりがカラに変わってしまった。恐るべしわずかのタイムロス。こうなると、私には打つ手がない。餌に更に手水と練りを加えるくらい。あたりもズバッというのがなくなって来た。それで、小さなウキの動きにも手を出してしまう。もうあたりの取り方がバラバラ。それでも、時には良いあたり534001565340015753400158が出て、ポツポツと数を増やし、宙だけで第2目標クリア。これなら宙だけで第3目標まで行けるかも。が、しかぁ~し、あたりが遠くなってきた。しかも、ウキが一旦立ちながら再び寝る。これに合わせると、何と大きなブルーが鈎を呑んでいる。これが連荘となれば、嬉しい筈もない。何より外すのが面倒だ。1時を過ぎ、そろそろ餌が終わる。最初に大きめの餌を何投かしたので、予定より早く餌が尽きそうだ。橋の下の人も帰った。私も残っている餌を丸めてみると、後3投分あるが、最後の1投は1個餌釣法になる。餌をき53400159れいに丸めて鈎に付けて打つ。すると、嬉しや消し込みあたりで1匹ゲット!どうやらこれが上がりべらか。その後2投はウキがモヤモヤしたもののあたりにならず、予定の1時半より10分ほど早く終了だ。宙では実釣2時間弱で9匹。底と併せて実釣4時間弱で15匹。途中の連荘で、相当多く釣った気分になっていたが、実は最近のアベレージよりやや多めの結果だった。53400160でも気持ち良く片付け。橋の下からやや上流に1人やって来て、竿を出している。頑張ってくださいと心の中で声をかけ、駐車場に向かった。今日は池では暑さもそれほど感じず、爽やかに(最初は少し蒸し暑く感じたが)釣りが出来た。が、駐車場に戻ると残暑が蘇ってくる。すぐに車のエアコンをオン。そのまま池を後にした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

また買っちゃいました(韓国ドラマ本)

2まだまだ私の韓流ブームは終わっていない。7&Yで目について、ついつい買ってしまいました。1990年からの韓国ドラマをほとんどと言っていいくらい網羅したデータベースになっている。
GYAOで楽しみにしていた「北の駅から」第1部(第2部はあんまり・・・)など、結構詳しく載っている。
税込み1995円と、ボリュームの割にはお手ごろな価格。たっぷり楽しめそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

久し振りに自虐的な釣りを堪能だ@小野の池

都田の釣り大会見学を終え、

何かわくわくしながら池に到着したのは11時過ぎ。坂の下には既に車が2台。車を坂の上に停めて池の様子を覗うと、釣り台に1人見える。もう1人は多分突先。何となく挨拶しにくくて、そのまま帰ろうかと思ったが、ガードレールの下にブロックで作られた階段5340013853400139を見つけたら、もうどうにも止まらなくなった。急いで車に戻り、道具を下ろして池に向かう。うわぁ、何て感じがいい池なんだろう(これが「罠」なのだが)。水は澄んでいて、手前から急に深くなっている。もじりらしき泡があちこちに。さあ準備しよう。もじりの位置から、竿は12尺に決定。餌はグルバラ:マッハ:水を2:2:1の両ダンゴ。「たな」は、水が澄んでいるのであまり浅くてはまずいだろうと、1本半。9月に入ったとは言え、まだまだ53400140残暑が厳しいので、傘は必須。そして開始は11時半。最初にも書いたが、本当に何かわくわくさせる池だ(結果は別にして)。最初はウキの馴染み具合、更には餌のバラケ具合を見る。まあまあかな。じきに12時のサイレンが何処かから聞こえてくる。泡はへらのものではないのかとも思ったが、ウキが立つ真下から上がってくるので、これは絶対何かの魚だ。と、ウキがモヤッとしたように思え、竿を持つ手に力が入る。が、その後は元の木阿弥。そこで、「今度は「たな」を2本に。すると、馴染んでから小さく弱く入った(ように思えた)ので、合わせるがカラ。でも、泡といいウキの動きといい、絶対へらがいるぞ。そこで、ハリスを伸ばしてみる。しかぁ~し、ウキは再び静かになってしまう。それでは、今度は「たな」を2本半に。さすがにこれではウキの戻りが遅くなったので、すぐに2本に戻す。この池のへら達は、今日の都田のように、期待だけさせてあたりは出さないつもりなのだろうか。流石に自虐的な池だけのことはある。携帯で時刻を確認すると、1時。餌の減り具合からも大体判断出来たが、それでは残った餌をバラケにして、「お」でやってみよう。さっきハリスを伸ばしたのは、この事も考慮している。上ハリスを切って短くする。「たな」はそのままで再開。これなら、1回の餌打ちの量が半減するので、釣りの時間が倍になる筈。従って、終りは2時の予定。遠くから、先客は段底でやっているというのが聞こえてくる。そうなのか、宙ではないのか・・・。でも、今更変更は出来ない。何しろ今日は1回しか餌を作らないと決めているから。釣れても釣れなくても、今の餌が終われば終了だ。「たな」2本でしばらく打っていると、またもや遠くから、今度は「たな」が上のほうだと言う声が。そこで、「たな」を1本にしてみる。すると、ウキがしっかり馴染んでから1目盛弱戻すではないか。ムムッ、今度こそ本物か?しかぁ~し、その後がない。更に「たな」を浅くしてみる。泡が再びウキの真下から上がってくるが、それだけ。遠くから、段底であたりがあったがかからないとの声。また、別の先客が大きなへらを釣ったらしく、体高が素晴らしいとの声も。私のウキの近くにも、それらしき雰囲気は出ているのだが、肝心のウキが動かなくてはしょうがない。そして、予定通り2時に餌が尽きて終了。わずか2時間半で5340014153400142はあるが、久し振りに「自虐的な釣り」を堪能した。意外にさっぱりしている。釣れなくて悔しいとかの気持ちはない。どうやらこの素晴らしいロケーションが、全てをチャラにしているようだ。清清しく?片付け。時間的に大会の方も終りの頃だ。バットさんにこちらの結果報告と大会の様子を訊くメールを打つ。車に戻り、荷物を積む。もう一度来て、何かうまい対策をすれば必ず釣れる、そんな気持ちで池を後にした。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年放流協賛釣り大会@都田

53400133今日は都田で釣り大会の日。8時半過ぎに家を出る。もちろん大会の様子を見に行くため。うわぁ、暑い。大会参加者の人達は大丈夫だろうか。駐車場に着くと、既に大会参加者のものと思われる車でほぼ満車。空きスペースを探して駐車し、大会事務局がある東屋に向かう。いたいた、masaさん。挨拶の後、ささやかではあるが寄付をさせていただく。それから池に向かい、バットさんを探す。バットさんは日陰側柳の木の奥に陣取っていた。さっきまで宙をやっていたが、今53400134534001355340013653400137は底との事。しばらく無駄話に花を咲かせるが、今日は沢山の人が入ったので、かなり渋いようだ。もちろん、これが大会というものだろう。私にはとても耐えられません。へら師はやはり日陰奥に多く入っているようで、竿が曲がる人は押しなべて長い竿を出している。そして仕掛けは「お」。さて、もう10時半だ。1時間も岡ジャミをしていたので、これはまずいと退散。残りの時間、頑張ってください。帰りがけに東屋でmasaさんに途中経過を訊くと、やはり深場がいいらしい。特に、日陰側ダム?そば流れ込み付近の人が10匹以上釣っているとの事。私も竿を出したくなったが、さすがに今からここで竿を出すのはどうかと思われたので、そうだ久し振りに小野の池でここと同じような自虐的な釣りを楽しもう、と思い立った。それで、池を後にして、車は362を目指すのだった。

TO BE CONTINUED.

P.S.釣り大会の結果については、masaさんのブログおよびバットさんのブログでご確認願う。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

こちらの方も

以前、半魚人さん達のブログが更新されなくなっているという記事を載せたが、タルツさんは8月になって更新された。が、半魚人さんの方は6月から更新されていない。
寂しいなぁと思っていたら、今度は嵐馬さんのブログが1ヶ月更新されなくなった。ヘラブナ釣り好きの方なので、こんなに間が空くとは普通考えられない。またまた心配なブログが増えてしまった。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 5日 (土)

相変わらずあまり釣れない@都田

今朝は張り切って5時頃起床したのだが、例によってゴロゴロしてしまい、家を出たのは7時過ぎ。駐車場にはそれほど車は停まっておらず、明日の試釣をする人はいないのかも。車から荷物を降ろし、池に向かう。OT氏のいつもの場所には、時々会う人。挨拶して様子を訊くと、やはりパッとしないようだ。ヘラ師はあと、奥の奥に1人。私を入れてたったの3人。対面にいるバサーの方が多いくらいだ。さて、何処に入ろうかな?今日は快晴で暑くなりそう。それなら、柳の木の奥の日陰にしよう。準備開始。と思ったら、P1000119P1000120今日はデジカメを忘れてきた!面倒だが携帯で撮ろう。私の正面辺りに、誰かが取られた竿がプカプカ。まだへらが付いているようだが、しばらくして視界から消えてしまった。さて、今日も底の両ダンゴだが、竿は12尺を選択。ウキも逆テーパーのもの。まだ湖面は穏やかだが、この場所はそのうち翳るし、おそらく波も出るだろうから、ウキの視認性は良いにこしたことはない。餌はいつもの。餌落ち目盛と底取りで、開始は7時50分。早起きは一体何だったのだろう。そのうえ、太いトップは底の様子を教えてくれなさそう。しばらくは餌打ちが続く。右の先客はさすがに底が上手で、ポツポツと竿を曲げている。私はどうかな?ウキはさわりを出さないので、餌をバンバン打つ。これが良かったのかどうかは分からないが、しばらくしてウキがズルッと入った!もちろんカラだが、何かP1000121が来たようだ。すると、その後ウキは返さずにチクッというあたりが!これに合わせると、やったかかりました!うわっ、凄い引き。何だか違うような気がする。ハリス切れになりそうなのを必死に堪えて寄せれば、やっぱりなぁマ・ブ・ナ。ん、何か入っているぞ?ミミズ?ゲゲッ、蛇の子供だ。首?に黄色い筋が入っている。気持ち悪いので、さっさとご退場いただき、マブナだけでハイ・チーズ!それにしても大きいなぁ・・・。再開するが、その後はウキが全く返さない。トップが太いせいなのか、それとも渋いのか。右の先客は、後で分かったのだが15P1000122P1000123尺を出していた。そしてポツリポツリ。私も何とか8時台に2匹をゲットしてボウズから逃れるが、ホント今日は難しい。ただ、いつもと違ってサイズはグー。途中から波が出てきて、更にウキは動かなくなった(ような気がする)。9時台にはそれでも3匹を追加し、やっと私の第2目標まで届いた。いつもなら底の餌は約2時P1000124P1000125P1000126間で尽きるのだが、今日は出来るだけウキを見つめずに餌を切る、を繰り返したつもりが、まだ餌が残っている。と、ここでHRさん登場。今日は寝坊ではないのか?旧爆釣ポイントに入った。10時を過ぎ、そろそろ終わらなければ、と思っていると、急にウキのP1000127P1000128動きが良くなり、何と連荘で2匹をゲット。サイズはダウンしたが、渋いのに我慢して餌打ちを続けた私へのご褒美か。何となく地合になってきた気がするが、じきに餌が尽きて底は終了だ。実釣2時間半で7匹。これは良いのかそうでもないのか。さあ、次は宙だ。何とか私の第3目標である2桁(もちろん底と宙の合計で)はクリアしたいなぁ。あと3匹かぁ。竿は竹竿11尺の両ダンゴ。餌は特S:マッハ:水を2:2:1だ。何故かと言うと、特Sを使い切るため。が、しかぁ~し、この餌がとんでもない出来事を起こそうとは(ゴチになります風)・・・。波はまだ収まらず、あっちからこっちから吹くが、いずれにしても手前に向かってくる。ウキの選定で手間取り、「たな」1本半での再開は10時35分。すると、しっかり餌付けしているつもりが、なかなかウキが馴染まない。早くも餌に手水で練りを入れる。更に餌付けをいつもより大きくして繰り返し打つ。が、思うような馴染みを出せないまま11時。右にいた先客は帰った。すると、ウキP1000129が深馴染みしてからモヤッとして、やっとへらが寄ってきたか。するとじきにズバッという消し込みで1匹目ゲット!やれやれ、後2匹。が、ウキの馴染みが悪いのは変わらないため、ハリスを詰めてみる。が、却ってウキが馴染まなくなったのは何故?もう私には分からない。それからしばらく1P1000130本半で打ち続けたが、どうにも耐えられなくなって1本に変更だ。すると、またもいきなりの消し込みが出て、いよいよ第3目標にリーチ!が、今日の宙は仕掛けといい餌といい、何かしっくりこないままの続行で気持ちが落ち着かない。そろそろ12時。餌も残り少ないが、どうしよう、今の餌が終わったら、竿を9尺にして久し振りに残業しようかな。とりあえず第3目標をクリア出来なかったら残業だ。が、何となく地合がやって来たようで、私の周りの人達がしきりに竿を曲げるようになる。これなら残業はしなくても良さそう?私のウキもしっかり馴染むよP1000131うになり(餌が粘ってきたせいか?)、急にズバッという消し込みでやった今日は定時で帰れる!う、嬉か~。サイズも良くなった。が、餌が後1投分しかない。最初にバンバン打ったせいかも。それを付けて最後の1投だ。すると、12P1000132時のサイレンと同時に再びの消し込み!やった上がりべらゲットだ。もう何も言うことはありません。片付け。結果、宙では実釣1時間半で4匹。トータルバランスが悪い中、何とか踏ん張れた。底と併せて実釣4時間で11匹。何とか最近のアベレージにまで持っP1000133て行けた。周りの人達はこれから爆釣?朝方はP1000134私を含めて3人しかいなかったへら師も、今は対面に2人。こちら側には私の右に2人、左には塩ビ管付近から奥の奥まで7人。更には流れ込みに2人の計13人(私を含めず)という盛況だ。皆さんほとんどが明日の試釣か。片付けを終え、HRさんに挨拶して駐車場に戻る。池では日陰ということもあって涼しく釣りが出来たが、駐車場は暑い!さっさと車に荷物を積み、池を後にした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年9月 4日 (金)

釣りビジョン

GYAOの釣りビジョンで、熊谷充さんの浅ダナ両ダンゴの釣りを見た。別にどうという感じはないのだが、簡単にあたりを出して釣っている。これと同じことをやっても、多分私には釣れないだろう。本当に上手な人は、難しいことをいとも簡単にやって見せるので、つい自分にも出来てしまうのではと勘違いさせてしまう。一体いつになったら、同じようなことをやって同じように釣れるようになるのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 3日 (木)

良く分からない病院の領収証

さっき病院に行ったが、物凄く混んでいたので、薬だけ貰って帰ることにした。ほどなく名前を呼ばれ、薬を受け取る。そこまではまあ普通だったのだが、普通でなかったのがその請求内容。薬だけ貰うということで医師の診察は受けていないのに、診察を受けて薬を貰った時と請求内容がほとんど変わらないのだ。領収証(請求書)を見てみると、投薬とかはあって当然なのだが、その他に医学管理という項目に点数が入っている。おかしいと思いながらも、その場では訊くことが出来ず、帰宅した。
それで、今までのこの病院での領収証を引っ張り出してみると、医学管理という項目の点数は、診察を受けた時でもまちまちで、中には診察を受けていながら非常に少ない点数が記されたものもあった。今回初めて診察を受けずに薬だけ貰ってきたのだが、それでもしっかりと点数が付いている。
更に気になって、他の病院についても領収証を調べてみたが、調べれば調べるほど良く分からなくなった。診察を受けていても、この項目に点数があったりなかったり。診察とこの項目の点数はひょっとして無関係なのかも。だとしたら、この項目は一体何を表しているのだろうか。また、診察代は請求内容の何処に反映されているのだろうか?
 

P.S.その後ネットで調べてみると、この医学管理というのはなかなか深いということが分かった。それに、病院へ行って薬だけ貰うというのは、建前上医療行為にならないということも。
いやぁ、紙切れ1枚にも、いろいろと深い内容(決して褒められたものではないが)があるんだなぁ。
皆さんご存知でしたか?
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

パンツまでびっしょり@都田

膝の具合が良くなってきたので、湿布と痛み止めを呑んでからゴー!駐車場に着いたのは8時半少し前。れれっ、車が少ないぞ。WINDOMは奥に停まっている。それでは、車から荷物を降ろして池に向かおう。が、調子が良い筈の膝がカクカク。充分に注意して池に下りると、WINDOMの人が橋の下で片付け中。大声で挨拶して状況を訊くと、食いが悪くて今日も2匹との事。ゲゲッ、しばらく来ないうちに渋くなってしまったか。でも仕方ない、いつもの場所に入ろう。何と言っても、今日は私以外に対面坂の下とこちら5340011453400115側奥の奥に1人ずつの計3人。何処でも入れるぞ。しかも曇っているので、傘の心配もない。さあ準備するとするか。今日も竹竿11尺の底から。餌はいつもの両ダンゴ。でも、激渋らしいから、宙のほうが良かったかな。WINDOMの人は片付けを終えると、わざわざこちらに来て、最近の状況を教えてくれた。釣れないので、へら師も来なくなったようだ。ますますテンションが下がる。また、何やらクレーンのようなものが池の流れ込53400116み付近にやって来て、鉄板のようなものを吊り上げている。あまりに大きすぎるのか、途中まで吊ってから半分くらいに切り取っている。この音が堪らなく五月蝿い。へらも深場に逃げ込みそうだ。さて、底も取れて開始は9時。やや馴染み幅が少ないようだが、このまま行こう。すると、第3投でウキが返し、そしてあたった!えっと思いながらも合わせるが、カラ。何だ何だ、渋くないじゃん。しかぁ~し、次のあたりもカラ。その次のあたりはバラシ。鱗が付いてきた。これならすぐに1匹目ゲットだな。が、次のあたりでかかって来たのはブルー。ちょうどその時に1人やって来て、柳の木の奥に入った。私はウキは動いてもカラ、の繰り返しに53400117焦る。何故だ?こんないいあたりで。ウキ下を微調整。既に30分以上が経過。やはり渋いのか。それでも、変なウキの動きに合わせて1匹目ゲットだ!サイズはこの際関係ない。良かった~。雰囲気はへらが底から少し上にいる感じ。今までと変わりない。ウキは返すがその後がない。とにかくウキを見過ぎて餌打ちのインターバルが長くならないよう、意識的に早めに餌を切る。その後ポツポツとあたりを拾うが、4匹目だけが底らしいあたり。渋い中でも、何とか534001185340011953400120最近の底のアベレージである5匹(私の第2目標)まで持って行きたい。すると、必ずしも良いあたりとは言えないが、とにかく合わせて第2目標クリアだ!その後もポツリポツ534001215340012253400123リと数を増やす。おいおい、最初の頃の雰囲気からは想像出来ない結果だ。そして、ラ53400124ス前にも1匹。実釣2時間強で8匹は、最近の底ではグッドな結果だ(もちろん私にとって、だが)。気温は上がらず、水温も低そう。WINDOMの人が竿を出した早朝は、まだへらが動き出していなかったのではないか。11時を過ぎているが、こちら側は閑散としている。これまでなら、奥の奥方面には5、6人入る筈なのになぁ。対面には少しずつへら師がやって来て、昼前にはワンドから流れ込みまで5人が竿を出した。何故だろう。曇りだからか、それともこちら側では釣れないからか。さて、次は宙だ。竿を9尺に変更。餌はスイミー:特S:マッハ:水を2:1:1:1の両ダンゴ。「たな」1本半で開始は11時20分頃。それまで穏やかだった湖面も、波が起きている。曇った空を反映して黒っぽい水の色に白い波。ウキの視認性はかなり悪いが、あたりが消し込みなら関係ないだろうと楽観的な考え。そして餌打53400125ちを始めると、何と第3投で消し込みあたり!そしてかかりました!サイズは宙にしては物足りないが、まあ我慢出来る範囲(←オイオイ、そんな態度でいいのか?)。しかぁ~し、その後は餌付けが甘かったのか、しっかりと馴染みを出せず、次第にウキの動きが悪くなる。と言うか、波で小さなウキの動きは全てかき消されている感じ。しっかりと餌付けすれば、深馴染みしてウキが動くが、それも次第に弱くなる。第3目標まであと1匹なのに、それがなかなか釣れないまま12時のサイレン。対面坂の下の人は帰った。餌に手水は済んでいるが、それより「たな」を変えてみよう。1本だ。すると、再開後第1投であたり!これはカラだったが、こっちの方が良さそうだ。波も穏やかになってきて、ウキの細かい動きも分かるようになる。さっきまでは分からなかったが、へらはかなり寄っているようだ。餌付けを小さくしたり、1個餌釣法でもあたりが出る。そして、1匹目からおよそ1時間経過してようやく53400126534001272匹目。これは痺れた。更にもう1匹。念願の第3目標をクリアし、更にこれで最近のこの池でのアベレージになった。が、ハリスが絡んでいる。面倒なのでそのまま続行だ。しかぁ~し、その怠慢が大事件を招こうとは・・・(ゴチになります風)。ウキの動きはまだあり、ズバットいう消し込み!凄い引き!これを懸命に堪えるが、急に引きがなくなる。上ハリスが切れた。急いで交換。すると、再開第1投でまたも消し込み!これも凄い引き!同様に懸命に堪える。が、またもハリス切れ。今度は下ハリス。またも急いで交換。これで絡んだ両ハリスを交換したことになるが、絡みが分かった時にさっさと交換しておけば、2匹をプラス出来ていた筈(←本日のタラ・レバ)。5340012853400129すると、再開後第1投で消し込み、またもかかりました!が、今度は逃がしませんよ。ガッチリ「たも」に収める。すると、次の餌打ちでも消し込み!そしてかかりました!連荘だが、タラ・レバで言うと4連荘。いやぁ、惜しかったなぁ。そろそろ餌が終わり。この調子なら15匹くらいまで行けそうな気がする~。が、すぐ53400130にカラツンに早変わり。1時を過ぎて、何とかもう1匹ゲット出来たが、それ以上は叶わず、最後の1投もカラで終了。実釣2時間弱で6匹。底と併せて実釣4時間で計14匹は、爆釣とまではいかないがまあまあの好結果だろう(もちろん私にとって、だが)。片付け。実は、釣りの途中からズボンの尻の部分とパンツがびしょ濡れになっていて、今日はこの後新しい餌「PROGRAM」の封を切るつもりだったのだが、パンツびっしょりではテンションも下がるというもの。ここで終了とした。釣り台をあまりに水面近くにセットしたため、クッションの留め具からサイホンの原理で水が上がってきてクッションに染み渡り、ズボンとパンツを濡らし5340013153400132たという訳。片付けを終え、奥の人に挨拶して駐車場に戻る。そのまま車に乗り込んではシートが濡れてしまうので、昨日餌を買った際に入れてもらったビニール袋を敷いてその上に座った。さて、腹も減った。今日は帰りにマックにでも寄って行くとするか。何故なら、今週はビッグマックが200円だから。お気楽に池を後にした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 1日 (火)

新しい餌

Docu0009暑い中、東海釣り具に餌を買いに行ってきた。目的は、特S、天々、それにガッテン。が、店に入って餌の置いてある場所に向かうと、そこには山積みになった新しい餌が置いてある。ついつい手にとってみると、浅ダナからチョーチンまでOKの両ダンゴとあるではないか。それではと、ガッテンを止めてこの「PROGRAM」という餌に変更だ。ついでに「月刊へら専科」今月号と安物のハリスを買ってレジに向かうと、この新しい餌ともう1点マルキューの餌を買ったので、オリジナルの餌ボウルをくれると言う。ふ~ん、キャンペーンという訳か。まあ、くれるものは拒んだことがない私、ありがたくいただきました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »