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2009年9月22日 (火)

私の所蔵漫画本その4(続翔んだカップル)

今日は膝の具合が思わしくなくて、外出せず。ネタを仕込むことが出来なかったので、そういう時のためのネタ。
 
 Docu0014翔んだカップルも新のあとで続になった。全7巻。学生の身ながらプロボクサーになった勇介。それが原因で2人は別れる。そしてそれぞれ新しいパートナーを見つけるが、圭の相手となった海城がラグビーの試合中の事故によって半身不随の体となる。そんな海城と結婚しようとする圭だが、海城は圭を拒否。圭に内緒で病院を替え、彼女の前から去る。そして自殺。悲しみに打ちひしがれる圭。一方勇介は着々とランクアップして日本チャンピオン、更には東洋太平洋チャンピオンとなるが、ボクサーを認めない勇介の相手瞳の父親によって瞳が故郷に連れ戻されてしまう。そのうえ、試合中に拳を痛めて引退を余儀なくされる。それから数年が経って、30歳になった2人が偶然再会するところで話は終わる。

著者の柳沢きみお氏は、最近では「特命係長 只野仁」の原作者といえばすぐにお分かりだろう。そういう路線の片鱗を感じさせる物語だった。
 

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