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2009年9月 6日 (日)

久し振りに自虐的な釣りを堪能だ@小野の池

都田の釣り大会見学を終え、

何かわくわくしながら池に到着したのは11時過ぎ。坂の下には既に車が2台。車を坂の上に停めて池の様子を覗うと、釣り台に1人見える。もう1人は多分突先。何となく挨拶しにくくて、そのまま帰ろうかと思ったが、ガードレールの下にブロックで作られた階段5340013853400139を見つけたら、もうどうにも止まらなくなった。急いで車に戻り、道具を下ろして池に向かう。うわぁ、何て感じがいい池なんだろう(これが「罠」なのだが)。水は澄んでいて、手前から急に深くなっている。もじりらしき泡があちこちに。さあ準備しよう。もじりの位置から、竿は12尺に決定。餌はグルバラ:マッハ:水を2:2:1の両ダンゴ。「たな」は、水が澄んでいるのであまり浅くてはまずいだろうと、1本半。9月に入ったとは言え、まだまだ53400140残暑が厳しいので、傘は必須。そして開始は11時半。最初にも書いたが、本当に何かわくわくさせる池だ(結果は別にして)。最初はウキの馴染み具合、更には餌のバラケ具合を見る。まあまあかな。じきに12時のサイレンが何処かから聞こえてくる。泡はへらのものではないのかとも思ったが、ウキが立つ真下から上がってくるので、これは絶対何かの魚だ。と、ウキがモヤッとしたように思え、竿を持つ手に力が入る。が、その後は元の木阿弥。そこで、「今度は「たな」を2本に。すると、馴染んでから小さく弱く入った(ように思えた)ので、合わせるがカラ。でも、泡といいウキの動きといい、絶対へらがいるぞ。そこで、ハリスを伸ばしてみる。しかぁ~し、ウキは再び静かになってしまう。それでは、今度は「たな」を2本半に。さすがにこれではウキの戻りが遅くなったので、すぐに2本に戻す。この池のへら達は、今日の都田のように、期待だけさせてあたりは出さないつもりなのだろうか。流石に自虐的な池だけのことはある。携帯で時刻を確認すると、1時。餌の減り具合からも大体判断出来たが、それでは残った餌をバラケにして、「お」でやってみよう。さっきハリスを伸ばしたのは、この事も考慮している。上ハリスを切って短くする。「たな」はそのままで再開。これなら、1回の餌打ちの量が半減するので、釣りの時間が倍になる筈。従って、終りは2時の予定。遠くから、先客は段底でやっているというのが聞こえてくる。そうなのか、宙ではないのか・・・。でも、今更変更は出来ない。何しろ今日は1回しか餌を作らないと決めているから。釣れても釣れなくても、今の餌が終われば終了だ。「たな」2本でしばらく打っていると、またもや遠くから、今度は「たな」が上のほうだと言う声が。そこで、「たな」を1本にしてみる。すると、ウキがしっかり馴染んでから1目盛弱戻すではないか。ムムッ、今度こそ本物か?しかぁ~し、その後がない。更に「たな」を浅くしてみる。泡が再びウキの真下から上がってくるが、それだけ。遠くから、段底であたりがあったがかからないとの声。また、別の先客が大きなへらを釣ったらしく、体高が素晴らしいとの声も。私のウキの近くにも、それらしき雰囲気は出ているのだが、肝心のウキが動かなくてはしょうがない。そして、予定通り2時に餌が尽きて終了。わずか2時間半で5340014153400142はあるが、久し振りに「自虐的な釣り」を堪能した。意外にさっぱりしている。釣れなくて悔しいとかの気持ちはない。どうやらこの素晴らしいロケーションが、全てをチャラにしているようだ。清清しく?片付け。時間的に大会の方も終りの頃だ。バットさんにこちらの結果報告と大会の様子を訊くメールを打つ。車に戻り、荷物を積む。もう一度来て、何かうまい対策をすれば必ず釣れる、そんな気持ちで池を後にした。
 

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コメント

ここは相変わらずのように思えますが
一頃よりもウキが動きそうでちょっとやる気が出ました。
たぶんザわさんもウズウズしているのでは?

投稿: 黄金バット@会社 | 2009年9月 7日 (月) 12時29分

バットさんこんにちは。
何か段々良くなって来ましたよ、この池の雰囲気。
虫はいなくなり、風が心地よいです。
あとは、あのウキの真下から出る泡。あれが単に底から出ている泡なのか、はたまた「へら」が出している泡なのか。
餌打ちでウキが違う場所に立っても、その下から出ているのは間違いないので、何か方策があれば必ず釣れますよ。
って、こうやって自虐的な釣りにのめり込んで行くんですが。

投稿: sunshine_hera | 2009年9月 7日 (月) 13時43分

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