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2009年10月31日 (土)

いよいよ10月も終り

今日もいい天気だ。絶好の釣り日和だが、保険屋さんが午前中に来るので竿は出せない。今度新しく保険に入る(今までの保険を解約して別の保険に変える)ため。が、結構大変なのだ。告知で引っかかって、医師による健康診断、更には保険料アップ。渋々契約したが、何かスッキリしない。今日の天気のように、スカッとしたい気分だ。大道芸でも見に行きたいが、インフルエンザも怖いしなぁ。

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2009年10月30日 (金)

いい天気だ

そろそろ薬が終わるので、今日は通院。と思っていたら、OG氏からお誘いのメールが。ホントに済みません。来週(来月?)にしてもらうようお詫びの返事。
病院は家から近いので、歩いていく。今までは車だったが、気候も過ごしやすくなっているし、この程度が歩けないようだと今後が心配だ。順番が来るまで1時間、診察が10分くらい。それから会計と薬をもらうまでが30分。帰りはかなり暑くなっているので、大した距離でなくても汗が滲む。
一旦家に帰って、今度は車で信金へ。ちょっと距離があるので、これは勘弁願いたい。
明日まではいい天気だろうが、今月はもう竿を出す事はしない。月初は天気が悪いようだが、その後なら竿を出せるだろう。ただ、晩秋になっているのでは。更に釣れなくなる可能性大だ。

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2009年10月28日 (水)

宙でまだまだ両ダンゴ@都田

今日は快晴で風もないとの予報に、いそいそと出かけました都田。駐車場に着いたのは8時半頃。ん、腹の具合が・・・。定期便。トイレの中で、ふと携帯を見ると、ゲゲッOG氏から佐鳴湖でどうですかとお誘いのメールが来ているではないか。ここまで来て、しかもトイレの中で、今更場所は変更出来ません。OG氏にはまた次の機会に宜しくとお詫びのメールを打っておいた。さあ、腹もスッキリしたことだし、まずは池の様子を見に行こう。日陰側には誰もいない。日向側には橋の下に1人。WINDOMの人は深場ワンドに入っているが、そろそろ片付けか。後は階段下とダム?そばに1人ずつ。それでは、私は流れ込みに入ろう。車を停め直し、荷物を降ろして外の道路からダム?を渡り、階段まで行かずに、直接崖?を下りて流れ込みに入る。まずは先客に挨拶。じきに先客の知り合いと思われる人がやって来て、更にダム?寄りに入った。さあ準備しよう。今P1000136P1000137日もいつもと同じ15尺で底から。餌もいつもと同じ夏・そこそこダンゴ・プログラム。ゲゲッ、デジカメを家に忘れてきた!まぁ、携帯で撮ればいいか。ポカポカといい天気だ。が、左足が冷たいぞ。水が入っている?ゲゲッ、長靴のゴムが一部裂けて、そこから水が入っているではないか。カメラの事もあって、かなりやる気がダウン。と、先客が竿を曲げた!高活性か?急にやる気が戻る。ハリスが10cmと30cmとか言う声が聞こえてきたので、2人とも何かのセット?ちょっと訊けなかった。さて、底も取れた筈なので、開始は9時10分。が、しかぁ~し、これもいつもと同じようにウキの馴染みが違う。底の状態が良くないのかも、と釣り台の位置を変え、また再度底を取り直したりしたので、多分10分以上はロスしたのではないか。それでも、餌打ちを始めるとすぐにウキがモヤモヤ。やはり高活性?何しろ先客はポツリポツリと竿を曲げているので、私もそのおこぼれに与(あずか)れるに違いないと、ついつい力が入ってしまう。が、最初のあたりでかかってきたのはブルー。しかも鈎を呑んでいるし。ガクガクッ。どうやら底から少し上にブルーを含む何かがいるようだ。餌が底に着くと、ウキの動きが悪くなる。出来るだけ待たないように餌打ちしたいが、これは待たないと無理でしょう。そろそろ底は両ダンゴでは厳しくなったか?看板横にもう1人入った。私の左にも1人やって来たが、何も言わずに始めた。この人も宙のようだ。気温・水温の上昇で、へらも上がいいのかな。まぁ、それでも底を続けますが、何か?ウキは小さく動いているようにも思えるが、開始に手間取ったせいか、じきに10時。すると、いきなり風・波が出始める。ウキの視認性が一気に悪くなったが、風・波はそのうち穏やかになった。対面にも1人来たようだ。と、今まではあたりらしいあたりは出なかった(たまにウキが弱く入ってもカラか擦れバラシ)が、初めてP1000138チクッというあたり!これに合わせればやったかかりました!やれやれ。サイズは30cmないが、充分でしょう。さあ、どんどん行こう。すると、次の餌打ちでまたもあたり!P1000139やった連荘だ!が、しかぁ~し、引きが・・・。ん~、マ・ブ・ナ?写真を撮ったら次!すると、またもあたり!これは3連P1000140荘と言ってもいい?今度はヘラでした。これで両目が開き、気持ちが落ち着く。先客は既に5,6匹釣っているのではなかろうか。早く宙にしたいが、まずは餌を打ち切ろう。すると、何故か次の餌打ちからウキの動きが止まる。一体何故?懸命に餌打ちするが、一向にウキの動きが改善しないまま時間だけが過ぎる。また風・波が出て来た。そろそろ底は終りだ。開始に手間取った割には、終了は2時間経っていない11時頃。さあ次は宙だ。竿は12尺に変更。餌は天々・プログラム。「たな」1本で開始は11時10分頃か。すると、開始数投でいきなり消し込み!残念カラだったが、最近ではありえない展開だ。かなりの高活性?すると、次の餌打ちで、後から来たP1000141人にちょっと目をやってから自分のウキに目を戻すと、ウキがない!慌てて合わせればやったかかってます!サイズ的にはまあまあだが、宙でこんな早く1匹目が出るなんて、まるで夏のようだ。ウキの動きはまだなくならない。どP1000142んどん行こう。すると、今度はウキがチクッと入るのに合わせて2匹目!いやぁ、素晴らしいなぁ。これなら底と併せての私の第2目標など軽い軽い。今度はウキが馴染みながらズバッと入って3匹目か?しかぁ~し、しかぁ~し、「たも」のそばまで寄せたところで痛恨のバラシ!クッソー・・・。そろそろ12時だ。何とかもう1匹。すると、何とズバッといP1000143P1000144うあたりの連荘で私の第2目標クリア!これで宙だけでの第2目標にリーチ。更にはトータルでの私の第3目標まで視野に入ってきたぞ。やはり高活性なのでは?が、そうは問屋が卸しません。そのまま12時のサイレン。腹が減った~。私以外の人達は昼食休憩に入る。が、何も食べるものがない私は続行だ。ウキはまだまだ動いているが、次第に弱くなってきたようにも思える。餌のタッチが問題では?だが、餌に手水以外知らない私、とりあえずダンゴを柔らかくしてみる。とにかくウキを馴P1000145染ませてのあたりを出そう。そしてようやくもう1匹が出た。何とか宙だけでの第2目標クリア!あたりがほとんど消し込みなのが嬉しい。が、トータルでの第3目標は難しそうだ。昼休みが終わった人達が、再開後すぐに竿を曲げていて、またも気持ちが焦らされる。餌付けが毎回異なるようで、どうもウキの馴染みが一定しない。とにかくウキを馴染ませる、その事に留意して餌打ち。そろそろ餌も乾いてボソボソになってきたが、残り少ないので手水は不可。餌付けの際に指を湿らせて圧をコントロールするしかない。すると、12時半を過ぎる頃からウキの動きが復活。今更と思っても仕方ない。あたりらしきウキの動きを積極的に取ってP1000146P1000147P1000148いくと、1時前までに3匹をゲットして、何とトータルでの第3目標をクリア出来たではないか!これは素晴らしいの一語。が、それも続かない。1時を過ぎて餌が尽き、宙は終P1000149了だ。最後の方では毎回のようにカラツンが出た。結果、底は実釣1時間半強で2匹(マブナライク1匹は含まず)、宙は実釣2時間で8匹。トータル実釣3時間半強で10匹と、2桁に乗せることが出来た。特に宙でまだ両ダンゴが効く(この程度の結果では効くと言えないかも)のは嬉しい。満足して片付け。先客は私の倍くらいは釣っているだろう。片付けを終え、先客に挨拶して崖?を登る。長靴の左足は水が入ってグチャグチャしている。多分足はふやけているだろう。帰ってから接着剤で裂け目を塞がないと。帰りも行きと同じ道を歩く。焦る必要もないので、ゆっくりと息を整えながら歩く。やれやれ、着いた。予想通り左足はふやけているし、靴下が足に張り付いて脱げない。何とか靴に履き替え、荷物を積んで池を後にした。何処かに寄りたいが、一旦家に帰ってからにしよう。ゆっくりと家路に着いた。

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2009年10月26日 (月)

私の所蔵漫画本その5(東京物語)

Docu0017週刊プレイボーイに連載されていたものを文庫本化したもの。全10巻。初版発行が1989年とあるから、20年も前のものだ。フリーの雑誌記者遠藤独楽彦と女子高生早川小夏の他愛ない物語。どうしてこんな男にと思われるコマに愛情を注ぎ続ける小夏に、トップアイドルの芹沢カオリが絡んで、2人の関係は行きつ戻りつ・・・。何故この本を買ったかと言うと、ブックオフで立ち読みをしていて、ちょっと面白いかなと思ったら、全巻揃っていたので、今で言うところの「大人買い」で一気に入手してしまった。いつ頃買ったのかは覚えていない。まあ、当時の風俗が描かれているので、それが救いか。

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2009年10月25日 (日)

シマノジャパンカップ2009

今日も釣りはお休み。家でシマノジャパンカップ2009を観た。いやぁ、凄い人ばかりだ。トーナメンターと呼ばれる人達の釣りは、私の釣りとは全然違うし、あの痺れるような緊張感の中での釣りは、私には想像出来ない。管理釣り場の魚影の濃さにも驚かされた。一度くらいは管理釣り場で竿を出してみようかな。

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2009年10月24日 (土)

杢屋で昼食

病院に行ったついでと言っては何だが、昼食を杢屋のHCで摂ろうと思い立った。昼にはちょっと早い11時過ぎ。店はすいている。セルフサービスで玉ねぎのかき揚げを取り、後は麺(蕎麦)だけだ。前回行った工場直営店では、確かかけ蕎麦は200円で大盛りが250円だった筈。ふと頭上のメニューを見ると、ゲゲッ、かけ蕎麦が350円(普通盛り)となっているではないか!うどんも直営店では150円(大盛りは200円)だったのに、ここでは普通盛りが300円となっている。仕方なくかけ蕎麦を注文して席につく。あ~あ、何か損した気分だなぁ。特にうどんの値段は、丸亀製麺より高いぞ。それなら家の近くの丸亀製麺へ行ったほうが良い。蕎麦の味は悪くないが、さっさと食べて店を出た。値段の差は直営とHCの差だろうが、おそらくもう来ないだろう。

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2009年10月23日 (金)

なかなか思うようにはいきません@都田

明日は病院へ行く用事が出来たので、今日行くしかないでしょう。かなり出だしが遅れてしまい、池に着いたのは9時半頃。急いで池の様子を見に行くと、対面看板横に1人。あとは深場、階段下付近に2人と流れ込みに1人。やはりのんびり出勤してはダメか。おっ、こちら側奥の奥にも2人。さて、どうしようか。ポカポカ良い天気だし、波もない。わざわざ日陰で寒い思いをすることもないだろう。よし、今日はダム?そばに入ろう。車に戻って荷物を降ろし、外の道路を通ってダム?の端からそろそろと降りる。はぁ~、疲れた。それにしても、暑いなぁ。まずは流れ込みの先客に挨拶。既に竿を曲げて534003955340039653400397いる。ん、早起きしてでも良い場所に入らないと。さあ準備しよう。竿は15尺で底。餌は夏・そこそこダンゴ・プログラムの両ダンゴ。グルテンは作りません。今日は念入りに底取りしたので、開始は10時を過ぎてしまった。やはりきちんと底取りすれば、ウキの馴染み幅も思ったとおりだ。暑くてジャンパーとチョッキを脱ぐ。こちら側は皆さん傘を出しているが、私は出しません。さて、ポツポツと餌打ちすると、やはり前回と同じようにウキが返すようになる。これは高活性?いや、あたりは出ないのだ。グルテンを作りたい気53400398持ちになるが、今日は両ダンゴで通すぞ。すると、馴染んだウキがズルッと入り、これに合わせると、やったかかりました!が、しかぁ~し、この引きは・・・。デカイ!デカイがマブナ。ガクガクッ。疲れたし、何もここまで前回と同じでなくても良さそうなものだが。それにしても、あたりが出ないなぁ。ウキはフワッと返したりするが、その後がない。フワッというのがあたりなのかなぁ。53400399が、再びのズルッというあたりに合わせれば、やった今度こそ本物だ!これで帰れる。ただ、何でズルッというあたりなんだろう。底のあたりは出ないのか?ここからしばらく、写真の端が暗くなっていますが、これはレンズカバーの開閉がスムースでないためのものです。後で気付きました。悪しからず。さて、あまりにあたりが出ないので、ウキが1目盛入ったままで止まっているのを無理に合わせれば、やっぱり擦れて上がってきた。すると、そんなことをした罰なのか、その後はウキの動きが悪くなる。それに、何となくウキの戻し方がしっくりこない。再度餌落ち目盛を確認すると、えぇ~っ、2目盛もずれているではないか!ウキが水を吸ったのか?仕方ない、現状の目盛に合わせて底取りをやり直す。このウキは今までも最初と最後で餌落ち目盛が違うことが度々あった。そろそろ買い替えかな?さて、風・53400400波が出始めたが、吹いたり収まったりで一定しない。そんな中、ウキがフワッと返した後はそのままになっているので、とりあえず空合わせをくれると、何とかかってます!フワッというのがあたりだったのか・・・。未だに良く分からない。その後、ウキがシモりながらもスッと入り、合わせたがバラシ。今日初めてあたりらしいあたりを見た。が、しかぁ~し、その後はウキの動きがバッタリ。流れ込みの先客も竿が曲がらなくなった。そのまま12時のサイレンを聞いて、そろそろ餌が終り。ウキの動きが悪かった割には、餌打ちのインターバルはそこそこ一定だったのかもね。よしよし。最早ボソボソでどうしようもない餌を無理に丸めてあと2回。すると、ラス前にウキが馴染んでからチクッというあたりが!残念カラだったが、今日一番の良いあたりでした。多分餌が固すぎたのだろう。最後の1投は何もなく、底は終了。実釣約2時間で2匹。グルテンか「玉」を出していれば(本日のタラ・レバでした)・・・。対面の先客2人は帰ったが、3人が残っている。ウキが動いているかどうかは不明。さあ、次は宙だ。流れ込みの先客も浅い宙に変えたようだ。私は竿を12尺に変更。餌は天々:プログラム:水を2:2:1の両ダンゴ。長靴が日を浴びて暑くなっている。ちょっと休憩、トイレタイム。「たな」1本で再開は12時半少し前くらい。まずは餌を大きく付けて打つ。ウキが沈没するが、空合わせをくれる。それを繰り返すが、20分くらい打っても状況が変わらない。先客はかなり浅い「たな」で竿が曲がっている。私も浅くしようかな。いや、ここは逆に深くしてみよう。「たな」を1本半にする。すると、ウキが馴染みきってからスパッと入った!多分糸ずれでカラだったが、俄然やる気に。その後も数回ウキがモヤモヤしたが、あたりにはならず、ここはもう一度1本に戻そう。すると、再開第253400401投でウキがズバッと入り、やった宙での1匹目!やっぱり宙はいいなぁ。あたりもへらも大きいぞ。すると、今度はウ53400402キがチクッと入るのに合わせて2匹目もゲット!う、嬉しいゾ~。が、しかぁ~し、その後はウキが動いたり動かなかったり。餌も経時変化で粘ってきたうえに乾いてきた。それに手水を打つが、既に残り少53400403ないので、本当にちょっとだけ手水。すると、ウキがズバッと入ってグッドサイズをゲットだ!約35cm。これでトータル5匹となり、良くないながらも私の第2目標クリアだ。やれやれ。が、なかなか思うようなウキの動きは出ず、遂に2時。こちら側の1人が帰った。そろそろ、かな。が、しかぁ~し、何故かウキの動きが良くなる。そして、ウキがズバッと入る手前?で合わせて、再53400405びの35cmクラス。これは嬉しいでしょう。こうなると、宙での第2目標クリアが欲しくなるのは人情。だが、もう餌が残り少ないし、餌もボソボソになっている。そこで、指に水を付けて餌付け。そしてウキが馴染んだら放置プレイ。すると、餌がほとんど落ちたような目盛が出てから、ウキがズバッ53400406と入った!これに合わせれば、やった宙での第2目標クリアだ!サイズは35cmないが、上出来上出来。その後、ラス前とオーラスには消し込みのカラツンが出て終了。まだまだこれからなのか。結果、宙は実釣2時間弱で5匹。底と併せれば、実釣4時間で7匹。前回を下回ったが、池全体でそんなに竿が曲がっているとは思えなかったので、まあまあだろう(もちろん私にとって、だが)。片付け。既に右側からダム?の影が私にかかってくる。日向の時とは体53400408感温度がえらく違う。冷や~っとする感じ。片付けを終え、先客に挨拶しようとすると、ちょうど竿が曲がっていて、「たも」に取り込んでいるところだった。それが終わってから声をかけ、目の前の崖?を登った。ん~ん、しんどい。それからダム?を通って外の道路の坂を登る。これがまた疲れた体にはしんどい。腰にもくる。ハァハァ言いながら駐車場へ。何だか知らないが車が増えている。さあ、帰ろう。車に荷物を積み、そっと池を後にした。

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小さな話ですが@携帯メール

ソフトバンクの携帯を使っているが、昨夜今月の使用状況を確認すると、ん、いつもの月よりメール(パケット)料金がやたらと多いことに気付いた。こんなにメールを使ったかなぁ。詳細は有料なので見られないが、とりあえずパケットの料金を調べたら、1パケット128バイトで0.21円と書いてある。更に調べてみると、な~るほど、こうなっているのか。ゲゲッ、メールの読み出し料というのも取られている!それに、添付ファイルが50kBだと、送っても受け取っても約122円かかるではないか。
そういえば今月はやたらと写真が添付されたメールを受け取っているなぁ。試しに、私が携帯で撮った写真のプロパティを見てみると、640×320のVGAで約80kB。単純に比例させて考えると、これを送信/読み出しするだけでもそれぞれ1回につき200円近くかかることになる。
それでは、メール料金がはねあがるわけだ(とは言っても、他の人に比べたら微々たるものだろうが)。それならば、添付ファイルのあるメールはパソコンに送ってもらって、「タダ」で読み出すのが賢明だろう。早速知り合いに連絡しよう。ホント、小さな話でスミマセン。

P.S.もちろんi-phoneを除くソフトバンク同士でのメールのやり取りは、添付ファイルがあっても300kBまでは無料のようだ。
 

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2009年10月21日 (水)

久し振りに気持ちの良い釣り@都田

今朝、OG氏に佐鳴湖の漕艇場でどうでしょうと連絡したら、風邪でダウンしているとの返事が。それでは1人で都田にでも行くとするかな。漕艇場はまたの機会と言うことで。7時半過ぎに家を出る。多少混んでいたが、8時頃に駐車場に到着。車の数は少ない。WINDOMは奥の方に停まっている。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、WINDOMの人は対面看板横。他には誰もいない。それでは、行こう行こうと思いながらも叶わなかった対面深場だ。車に戻って荷物を降ろし、外の道路を通ってダム?からグルッと廻り階段を下りる。暖かいなぁ。さてさて何処に入ろうかな。よし、流れ込みだ。水の色5340037753400378が汚いが、大丈夫か?とにかく準備だ。今日は15尺で底から。餌は夏・そこそこダンゴ・プログラムの両ダンゴに、一応グルテン四季も少量作っておく。が、底取りの際にいきなりの根掛かりでハリスを失う。急いで交換して再度底取り。すると、今度はたな取りゴムに反応したのか、馴染み際であたり!瞬間かかったがバラシ。思いのほか高活性?開始は8時45分。と思ったら、ウキが馴染まない。またか!餌がバラけてしまっている?いや、足元に丸めて落としてもOK。それでは再度底取りだ。う~ん、大体合っているぞ。餌打ち再開。あれっ、やっぱりダメだ。全然馴染まない。が、ウキが突っ立った53400379ままであたり!えっ!と思いながらも合わせると、やったかかりました!うわっ、凄い引き。でも、これは何か違う気がする。寄せる途中でやっぱり・・・マブナ。サイズはグーなのになぁ。それより、底取りをもう一度。その前に、餌落ちを確認してみよう。ゲゲッ、2目盛もずれている。オモリを追加して底取りをやり直して、ようやく馴染みが出た。30分くらいロスしたが、それよりも自分のいい加減さに嫌気がさす。WINDOMの人は帰り、その後に1人入っている。私のほぼ対面にも1人。2人の状況は、バシャバシャという音は聞こえなかったが、ひょっとして上手に寄せているかもしれないので、それ以上は分からない。さて、ウキの方は私の思いとは関係なく、ほぼ毎回のように馴染んでは戻す。しかぁ~し、それだけ。前回と同じような感じ。そこで、すぐにグルテンの登場。が、ウキはモヤモヤするだけであ53400380たりにならない。深場でも厳しいのか・・・。が、ウキがフワッと戻してから小さくチクッと入るのに合わせると、やったかかりました!今度こそ本物だ。ふ~っ。今日は風もなく、本当にいい天気だ。水が何故か汚いのを除いては。その後もウキの動きはあるが、あたりにならない。両ダンゴ、セットと打ち変えながら続行するが、あたりを数回見逃してしまう。こんな状況で更に結果を悪くするとは、一体どうなっているのか自分。それで、ウキがフワッと戻してから今度は大きく入るのに合わせると、わわっ、凄い引き!穂先が水中に引きずり込まれる。何とか堪えて、クタクタになりながら寄せると、途中で尻鰭から上がってくるのが見える。53400382ガクガクッ。いやぁ、疲れた~。やはり良いあたりだけに絞ろう。10時を過ぎた。ウキがフワフワしながらチクッというあたりでやっと2匹目。が、次のあたりでは、今度は顎に擦れ。あたりはバッチリだったのになぁ。へらの数よりマブナと擦れの合計の方が多いなんて、散々だ。それでも、53400384_25340038510時半過ぎから2匹をゲット。第2目標は無理でも、まあ私にしてはそこそこだろう。11時を少し過ぎて底は終了。実釣約2時間で4匹。さあ、今度は宙だ。竿を12尺に変更。一瞬セットも考えたが、まずは両ダンゴから入ろう。餌はグルバラ:天々:プログラムを1:1:2に水1だ。出来上がりが粘っこいので、あまり触らずに「たな」1本で餌打ち開始。すると、数投でウキの馴染みが悪くなる。そして、弱いあたりに合わせると、やったかかりました!あっ、バラシ。残念。その後もウキが弱く53400387入るのに合わせて再びのバラシ。そこで、餌に手水。すると、再開第1投であたり!今度こそかかりましたよ!いやぁ、気持ちよいなぁ。その後もウキは動くが、やはりあたり53400388にはならなくなる。底と同じだ。それでも、弱いあたりでも拾ってもう1匹釣ったところで12時のサイレン。とりあえず第2目標をクリアした。随分久し振りのような気がする。でも、第3目標は難しそうだ。ん、湖面に何やら影が見える。ゲゲッ、ウキが立つ所にブルーが群れている。いきなりあたりに信用がおけなくなって、あたりを見過ごしてしまう。が、合わせてバラした時の手応えはブルーではない。信用していいのかもね。が、しかぁ~し、ウキが立ってすぐに寝てしまい、斜めにズルズル入っていくのに仕方なく合わせれば、ブルーが鈎を呑んでいる。ガックリ。が、12時半を過53400389ぎて、何故かウキの動きが良くなる。そして、ズバッとウキが入り、これに合わせればやったかかりました!が、上ハリスが下ハリスに絡んでグシャグシャ。涙を呑んでカット、交換。すると、次の餌打ちでまたも良いあたりが!やった53400390連荘(厳しく言うと、準連荘)だ。が、「たも」の中で見た光景は・・・。鈎が「たも」にかかっているので、それを外すと、ハリスがへらの顎近辺から出ているのが見える。これは一体どういうことか?多分へらが餌を呑んだ際に、かなり奥で合わせがあり、顎からハリスが少し出たのだろう。それが「たも」に入った際に暴れて鈎先が「たも」にかかり、顎53400391から出てしまったとしか言いようがない。またもハリス交換。すると、交換後の第1投で再びのあたり!準3連荘だ!今度はハリスは切れませんでした。さっきまでとは打って変わって、急に第3目標が見えてきた。これは素晴ら53400392しい。看板横の人は帰った。さて、4連荘はなかったが、しばらくして素晴らしい消し込みでもう1匹。遂に私の第3目標クリアだ!この陽気に乾杯!もう充分だが、それでもあと1匹あと1匹と粘るのがへら師。1時を過ぎ、そろそろ餌も終り。と、ここでまたもズバッというあたり!もう何も言うこ53400393とはありません。サイズもグー。35cmくらいある。それからしばらくして餌が尽き、実釣2時間強での宙は7匹で終了だ。底と併せて実釣約4時間で11匹は、10月に入ってから初めての2桁。う、嬉しいゾ~。湖面には波。さあ片付けしよう。おっ、対面浅場、橋53400394の上に1人入っているではないか。いつ来たのだろう。片付けを終え、階段をゆっくりと登る。息切れしないように。それから、帰りは橋を渡った。腰が痛くて痛くて、道路側の坂が厳しそうだったから。そんなに息が上がらず駐車場に戻る。まさに好天。車に荷物を積み、これも久し振りのNM邸に寄らせてもらおう。ゆっくりと池を後にした。

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2009年10月20日 (火)

70000アクセス達成!

123今朝ブログを見たら、あと5アクセスにまで達していたが、ちょっと他のブログを見に行って帰ってきたら、何と70000アクセスを越えているではないか。驚き!

まあ、だからどうと言うこともないのだが、いつものとおり、これからもコツコツと更新するだけ。
 

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2009年10月19日 (月)

カウントダウン

そろそろ間近か?
 

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ゆうこりん?

この人、誰?  (要音声確認)
 

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2009年10月18日 (日)

目標達成@都田

昨日は雨で釣行はなかったが、今日は快晴。ただ、昼頃から風が強くなるようだ。どうせ毎日が日曜なのだから、無理して日曜に出かけることもないだろう。が、それでも出かけてしまう悲しさよ。途中、WINDOMとすれ違ったが、時間通りだ。駐車場に着いたのは9時前。まずは池の様子を見に行くと、ゲゲッ、日向側は10人以上が入っているではないか(正確には16人)。これは例会?やっぱり日曜に来てはいけないのだ。日陰側には1人が日の当たる浅場に入っている。最近良く会う人だ。しばらく橋の上からウキを見ていたが、合わせる様子はない。さて、どうしようかな。バットさんは引佐天池にいるとの事だが、そちらに行こうかな(結果的には行かなくて良かった)。う~ん、困った。よし、ダメ元で日陰側に入ろう。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。先客に挨拶して5340037353400374状況を訊くと、底でブルーがモゾモゾしているだけとの事。やはりそうか。でも、今更変更はしないぞ。最初はまだ日が当たっている、OT氏のいつもの場所に入ろうとしたが、13尺を出すつもりなので、頭上がちょっと心配だ。それで、結局いつもの場所へ。う~、寒々している。湖面にはまださざ波程度。対面では竿が曲がっているようだが、爆釣ではなさそうだ。さあ準備しよう。竿はウキの視認性を第一に12尺を採用。もちろん底。餌は、あっ!ダンゴの底釣り(冬)が切れているのを忘れていた!それで、夏:プログラムを2:1で作ろうかと思ったが、そうそう「そこそこダンゴ」も使わないとね。1を加え、水は1.3。底も取れ、開始は9時20分。この状況では、とりあえず目標は1匹としよう。が、いつものとおり、ウキの馴染みが・・・。すばやく修正。すると、すぐにウキが返すではないか。これは意外と高活性?いや、ブルーということもある。ぬか喜びはやめよう。が、53400375ウキが返してから小さく入るのに合わせると、やったかかりました!いやぁ、早いなぁ。サイズはまあまあ。胸鰭に、私のではない鈎だけが付いている。それで出血しているのか。私のせいではないが、ゴメンね。さあ、どんどん行こう。それにしても、冷えるなぁ。日向と日陰では大違いだ。体感温度も10度くらい違うのではないか。でも、ここを選んだのだから仕方ない。さて、その後もウキは馴染んですぐに返すのだが、そのあとがない。何故だ?何度も餌打ちを繰り返すが、同じ。1回、ウキが馴染みながらズルッと入ったので合わせると、かかってきたのはブルー。やはりブルーもいるのか・・・。開始して約1時間が経過。かなり冷え込んだので、一旦休憩し、日が当たっている先客のところまで行って途中経過を訊く。あ~、暖かい。先客も私と同じく、ウキがモヤモヤするがそれで終りだと言う。しばらく日光浴して体温を上げてから(お前はイグアナか!)、再び釣り座に戻る。ん、波が出てきたようだ。今までは逆テーパーのウキで、湖面に映る対面の景色も何とかクリアしていたが、波が出てくるとさすがに厳しい。でもまだ大丈夫。が、しかぁ~し、今度はウキの動きがなくなる。休憩したのが良くなかったか。こちら側奥の奥に2人と、柳の木の奥に1人が入った。波は次第に強くなる。1時間半くらい経過した時点で、ポリシー(10月中は両ダンゴで通す)に反するが、グルテン四季を作る。セットで再開。すると、波でよく分からないが、ウキが馴染みながらフワフワしているようにも見えるぞ。が、それもそれだけ。両グルテンでも試してみるが、あたりは出ない。もう予定の2時間を越える。途中でグルテンを作ったから、もう30分くらいは出来るだろう。でも、もうやりたくない気持ちもある。ウキが動かない事よりも、ウキが見にくいほうが精神的に辛いのだ。11時50分に何とか餌を打ち終え、終了。実釣2時間半で1匹。目標達成だ(トホホ×トホホ)。片53400376付け。バットさんに天池の様子を訊いてみると、池にいる全員が沈没しているとの返事が。こちらも日陰側はほぼ全滅と返信。片付けを終え、先客の様子を見に行くと、今日は鱗が1枚との事。とにかくウキが動かない。あたりが出ない。往生していると最近良く聞く台詞。お先にと挨拶して駐車場に戻った。いやぁ、暖かい。この暖かさで家族連れが繰り出したのか、駐車場はほぼ満車。次回は必ず日向側に入って爆釣(それは無理?)だ。そんな事を思いながら池を後にした。

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2009年10月17日 (土)

楽天、第2S進出!

雨でボンヤリしている間に、楽天が第2S進出を決めたようだ。マー君が完投し、山崎が3ラン。何も言うことはありません。

関係ない話だが、片平なぎさの歌で、noteもう何も言うことは ありませんnote というのがあったような気がする。
 

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2009年10月16日 (金)

楽天、先勝

たった今、YAHOOスポーツで観終わった。それにしても、楽天の破壊力は凄い。杉内を3本のホームランでマウンドから引き摺り下ろした。一方先発の岩隈は、4回にちょっと乱れたものの、大量得点に支えられて悠々の完投。さあ、明日はマー君か?
 

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2009年10月15日 (木)

古い船には新しい水夫が・・・@都田

まだまだ好天が続く。風もないとの予報に、いそいそと都田へ。駐車場に着いたのは9時過ぎ。車の数は少ない。まずは橋まで行って池の様子を覗う。日陰側には誰もいない。日向側には4人。坂の下、階段下、流れ込み、それにダム?そば。今日こそ日向と思って来たのだが、入りたい場所は塞がっている。ん~、どうしようか。よし、釣れるかどうかは分からないが、いつもの場所にしよう。幸い曇っているので、ウキの視認性も大丈夫だろう。波もないし。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。坂の下の人が竿を曲げ5340036653400367た。こちら側はどうかなぁ。さあ準備だ。竿は13尺で底。餌は昨日OG氏から貰った、ふまつげんの「底そこダンゴ」単体。5年以上前のものであることは間違いない代物。袋に書いてあるとおりに作る。餌に水が馴染むまでに底取り。さあ、開始だ。9時45分。が、第1投からウキが馴染まない。これで頭が混乱する。餌に重さはあるようだが、まとまりが悪そうだ。丸めて池に落として確認しようとするが、すぐにブルーがやって来て食ってしまうので、確認出来ない。仕方なく押し練り。まだ馴染まない。それでは、グルバラ(単に余っているから)をふりかけてみよう。う~ん、まだダメか。それではグルテン四季(これも封が切ってあるから)を混ぜてみよう。ん、馴染んだが、馴染み幅がおかしい。それに、何となく餌が途中で遊ばれているようにも見えるぞ。それでは、ハリスを縮めると同時に、再度底取りをしよう。ここまでで30分は余計な時間を費やした。最初からいつもの餌にしていたら、こんな事にはならなかったのに(本日のタラ・レバ)。やっと思い通りの馴染み幅が出たぞ。が、しかぁ~し、ウキは馴染んですぐに返す。えっ、そんなに寄っているのか?それとも餌のバラケが早過ぎるのか?いつまで経っても始まらない。次第にやる気が失せてきて、とりあえず1時間でこの餌は止めよう(すぐに止めないところが私らしい)。すると、ウキが立ってすぐに引っ張られ、トップが沈没するくらいのあたり!嫌な気がしながらも合わせると、やっぱりブルー。あ~あ。何処かから猫が飛んできたので、あげる。餌の周りには何かがいて、それがウキを動かしているのは間違いないが、それが果たしてブルーだけなのか?時折チクッというあたりが出るが、一向にかからない。1回だけブルーではないような引きを感じたが、バラシ。こちら側奥には2人入った。また、対面流れ込みの人は終了。あそこに入りたかった・・・。さて、その後はどんどん餌を捨てて、やっと最後の1投。疲れた~。最近良く会う人がやって来て、OT氏のいつもの場所から草むら一つ隔てた浅場に入った。そこなら日が当たる。最後の1投はウキが動かなかったが、空合わせをくれると、またもブルーがかかってきた。何だかなぁ。ちょうど1時間経過。さあ、新しく餌を作ろう。いつもの夏・冬・プログラムだ。ウキの53400368馴染み具合も言うことなし。すると、じきにウキが返すようになる。そして、まさにチクッというあたりで1匹目ゲットだ!今までは一体何だったのか。単に時間のロスか?私の1時間を返せ~っ!いや、とりあえずへらを寄せたことは間違いない。ただし多少の上ずりを含めて。さて、11時を過ぎてHRさん登場。半月ぶりにやって来たらしい。旧爆釣ポイントに入った。浅場の人は開始してじきに竿が曲がったが、ブルー。しかぁ~し、その後はポツポツと竿を曲げ5340036953400370た。私の方は、HRさんの準備中に小さなチクッで2匹目。返す返すも最初の餌が・・・。そして、もう1匹。これならまだまだ釣れそうだ。しかぁ~し、しかぁ~し、予報と異なり風・波が出てくる。ウキの視認性が一気に悪化。仕掛けも流されて、これは困った。冴えなくなると時間の経過が早くなり、すぐに12時のサイレン。HRさんは開始してしばらくはあたりがなかったが、連続してバラシが発生。もう寄ってきたのか?それに引き換え、私の方はウキが動いているのかどうかも分からない。ストレスが溜まる。一応偏光グラスを着けてみるが、そんなに改善しない。12時半を過ぎて、ようやく波が収まってきた。すると、ウキは小さくモヤモヤしているではないか。波がある間もきっと動いていたのだろう。そして、その後は小さなあたりも出たが、カラ。予定通り12時45分に餌が尽き、一旦終了。実釣3時間で3匹(実際には実釣2時間と言いたい)。ここで終わっても良いが、ふと両グルテンの底をやってみたくなった。前回旧爆釣ポイントに入った時にも、両グルテンの底でウキが動いたから。早速グルテン四季を少量作る。おおよそ30分で打ち終える量だ。そして、グルテンが水を吸う時間も惜しくて、すぐに丸める。が、こちらの餌も封を切ってから時間が経っている(約半年)せいか、全くと言っていいくらいまとまらない。指で丸めて丸めて、ようやくウキの馴染みも出た。が、しかぁ~し、再び波。坂の下の人は帰った。さて、ウキは馴染んでもすぐに返すの53400371で、何かがまだいる事は間違いない(今日は「間違いない」が多いなぁ)。そして、弱くウキが入るのに合わせると、やったかかりました!う、嬉しか~。これでようやく4匹。その後、何とかもう1匹と餌を打つが、波でウキの動きがかき消されてしまう。そして、最後の1投も虚しく1時20分少し前に終了だ。1匹出たことで良しとしないと。HRさんは1匹目をゲット。私は片付け。波53400372は収まる気配がない。片付けを終え、2人に挨拶して駐車場に戻る。次回こそ日向深場に入るぞ。車に荷物を積み終え、池を後にするが、モクレン通りを走っていると、フロントグラスに雨粒。ん、これは?すると、いきなり大粒の雨が降り出した!多分通り雨だと思うが、それにしても凄いなぁ。「丸亀製麺」で昼食を摂り、店から出ると雨は止んでいる。家に着くと、道路は乾いており、本当に局所的な通り雨だったようだ。さて、一休みしたらブログを更新するかな。

P.S.ブログを書き始める時に、タイトルは意味を持たせた筈(確か、古い餌を使うことについてだったと思う)なのだが、書いているうちにそんな事はすっかり忘れてしまった。後で見直して、あれっ、何でこんなタイトルにしたのだろうと不思議に思ったが、全く理由を思い出せない。そんな訳で、タイトルに意味はありません。悪しからず。 
 

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2009年10月14日 (水)

OG氏と段子川

今日は快晴との予報だが、朝から曇っている。どうしようかなぁと思っていると、OG氏から段子川でどうでしょうとのメールが。都田に行くつもりだったが、久し振りの段子川もいいかもね。9時集合という事にして、バットさんに最近の情報を訊いてみるが、特にないとの返事が。まあ、行き当たりバッタリでも何とかなるだろう。余裕を持って家を出るが、途中ビックリするような出来事や道路工事で、9時ギリギリに川に到着。OG氏は既に来ていて、右岸奥が楽だと言うので、車を移動。ゴミ除けのフェンスの奥には先客。どうですかと訊いてみると、こんなのばかりとの返事が。小さくてよく分からなかったが、へ5340034953400350らではないようだ。我々はフェンスの手前に並んで入る。川は白っぽく濁っていて、流れはそんなにない。早速準備しよう。竿はバットさんの助言により9尺。もちろん底。餌はいつもの夏・冬・プログラム。OG氏は宙の「お」の仕掛けのまま、ふまつげんの古~い餌を使用。私の方が少し先に開始。9時半過ぎ。すると、いつもの事ではあるが、馴染み幅が思うように出ない。浅すぎて底取りが難しいのかも。ウキ下を微調整して再開。すると、すぐにウキが動き出す。多分へらではないだろう。そしてあたり・・・。やっぱりそ53400352うでした、縞イサキ。こいつの鰭には棘があって、触ると痛い。気をつけよう。その後、何匹か同じものを釣った後に、同じようなあたりで急にかかりました!が、残念ハリス切れ。合わせ切れではありません、念のため。今日はやたらとハリスが切れた。またバラシも数回。大きな鱗が付いてきたから、きっと大きな魚なのだろう。水深がないので、かかった魚は沖に走る。早く竿53400353を立てないと、危ない。それでもその後、あたりに合って1匹目!だが、今日は何となくマブナライクばかりのようで、カウントは止めておこう。OG氏はへらでOKと言うが、まあ今日だけ。OG氏は古い餌のせいか、バラケ具合も良くないと言っている。間違いなく5年以上が経過している餌だから、無理もないだろう。私はその後、ウキの動きはなくならないものの、縞イサキばか53400354りかかる。が、たまにこういう小さいの(おそらくマブナ)もかかる。まぁ、いろんなのが釣れて楽しいと言えば楽しいのだろう(五目釣り)。しばらくして、足元の水が引いているのに気付く。あっ、ここは干満がある川でした。知らない間にかなり水深が浅くなっていた。ウキ下を調整。すると、あたりが復活するが、やはりハリス切れが出てしまう。そんな強く合わせていないし、強引に寄せてもいない。するとやはり大物?やたらとあたりに合わせたため、餌の消費が激しく、開始して2時間経たないうちに餌が尽きた。いつもなら次は宙なのだが、今日は底オンリー。再び同じ餌を作る。が、今度は少し水が多かったのか、やや柔らかめ。大丈夫か?馴染む途中で落とされないか?が、最初より後の餌の方が良かったのか、再開534003555340035653400357してじきにあたり!ポンポンとあたりを拾えるようになった。なかには30cmクラスも出53400358て、まぁ満足か。が、しかぁ~し、お約束の亀も来ました。顔の怖い奴。ハリスを切られてしまった。でも、このまま行けばそこそこの結果にはなりそうだ。が、その後まさかの53400359マブナの擦れが発生。一応写真を撮る。仕掛け巻きが写っているのが擦れの印。12時を過ぎてもう1匹追加。これ53400360以外にも、全般を通してやたらとかかってきたのが縞イサキ。それに時々ハヤの稚魚が擦れる。まさに五目釣り(へら・マブナ・亀・縞イサキ・ハヤ)だ。でも、それなりに五目釣りを楽しんでいたのだが、いつの間にか風向きが逆になり、フェンスで留まっていたゴミが戻って来始めると、釣りにならなくなる。せっかく仕掛けを直したOG氏もこれにはゲンナリ。既に終了モードか?公園まで行ってトイレ休憩。私も何とかゴミの隙間を狙って餌打ちするが、ウキの馴染みが出なくなることも。餌打ちのインターバルがバラバラになって、釣れない時間帯に。30分以上我慢して、ようやくゴミが上流に移動したので、再開。随分見やすくなったが、何となく濁りが取れてきたようにも思える。そろそろお終いが正解かもね。せっかくウキが見やすくなり、また馴染みも出る(ウキ下を微調整)ようになったのだが、そこからは小さなものばかりがかかるよう534003615340036253400363になる。1時頃、餌が尽きたので、OG氏が使わなくなった餌を貰って続行。あたりは出53400364るがなかなかかからない。OG氏は底から宙に変えて頑張っていたが、腰の具合が思わしくなくなって、無念の終了。私も貰った餌を打ち切り、最後の1投でかわいらしいフナをゲット!実釣4時間弱でそこそこ楽しめた。片付け。途中から空が明るくなったが、快晴ではなかった。今週末の航空祭に関係あるのか、爆音を轟かせてジェット機が飛ぶ。また、鵜も飛んできた。片付けを53400365終え、OG氏が勧める「杢屋」で昼食。西郵便局の近く。随分安かった。OG氏に店まで乗せていってもらった。ありがとうございます。次回は漕艇場でやりましょうと言う事で解散。3時半に来客がある私は、それなりのスピードで家路に付いた。

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2009年10月13日 (火)

翔んだカップルその後

以前に書いた「翔んだカップル」の話、実はまだ続編があったようだ。こちらに書いてある。ふ~ん、なかなか深い?なぁ。

と思っていたら、何とWikipediaにも載っていた。
 

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猫のこと

台風が上陸した8日のこと。外が大分静かになると、何処かで子猫の声がする。ずっと鳴き続けているのが聞こえる。どうしたのだろう、捨てられたのかな?それとも迷子?ベランダから外を見ていると、隣の家との境の辺りで鳴き声がしている。懸命に見つめていると、あっ、出てきた!小さい!どう見ても生後間もない感じだ。親と逸れたのか、それとも台風のドサクサに紛れて何処かの家から飛び出してしまったのか?外へ出て、猫の方に向かうと、さっと逃げてしまった。が、鳴き声はその後も続いた。
夜になって、道路を挟んだ向かい側の家の方から鳴き声が聞こえるので、再び見に行くと、一旦こちらへ走ってきたが、すぐに向きを変えて遠くに行ってしまった。何とかしてやりたいが、どうしようもない。
次の日も鳴き声はしていたが、鳴き続けたせいか、声が枯れてきたようだ。それに多分何も食べていないだろうから、かなり衰弱しているのでは?鳴き声は次第に遠くなる。
三日目になって、昼間はまだ声が聞こえていたが、夜には聞こえなくなった。どうしたのだろう。誰かに拾われたのかな?それとも飼い主か親に巡りあえたのかな?そうならいいけど、何処かで冷たくなっていないだろうか。
今日は13日。猫の声がしなくなってから3日が経とうとしている。cat
 

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2009年10月11日 (日)

予想通りの結果@都田

今日も快晴。風もないとの予報に、8時少し前に家を出る。金曜から数えて今日で3連荘。かなり疲れているが、今日は何としても昨日一昨日のリベンジをしたい。が、自分で言うのも変だが、今日は何となく返り討ちを食らいそうだ。駐車場に着くと、思ったより車が多い。まずは橋まで行ってへら師の様子を覗う。ん、思ったとおり日陰浅場には誰もいない。WINDOMの人も対面に入っている。対面には他に1人。こちら側は柳の木から奥に向かって数人。さて、どうしようかなぁ。対面階段下か流れ込みに入ろうと思ってきたが、こちら側流れ込みも良さそうだ。とりあえず車に戻り、外の道路を歩きながら考えよう。ジャンパーは薄手のものでOKだ。坂の途中まで来て、よし、今日は日陰側流れ込みだ。フェンスを越え(しんどい!)、草刈りの終わった坂を下る。途中滑って、まかり間違えば大怪我の危険を何とか回避。流れ込みから草むら一つ隔てたところに入る。5340034153400342かなり遠浅に見えるが、竿はどうしようか。釣り台を前の方にセットすれば、15尺でも行けるかも。さあ準備だ。まだ息が切れていることもあって、暑い。湖面は泥色だが、波はなし。が、底取りの途中で、心配していた根掛かり発生!場所を変えた方が良さそう。が、そのまま。底も取れ、開始は8時40分。あまり深くないこともあって、ウキが遠い。目が疲れそう。とにかく餌打ち。すると、じきにウキが返すようになる。そして小さくズルッとウキが入った!が、合わせると再びの根掛かり!一体どうなっているのか。まあ、それは我慢して続行だ。すると、今度はウキが大きくズルッと入り、これに合わせれば、53400343やったかかりました!凄い手応え。よほどの大物か、または・・・。「たも」を持ったが、残念バラシ。やはり擦れていたようだ。どんどん餌打ちしよう。すると、今度こそウキがチクッと入り、これに合わせれば今度こそバラさないでしょう。が、この引きは・・・?寄せる途中で姿を確認。残念マブナ。35cmくらいある。いやぁ、疲れた。肩が痛いぞ。餌打ちを再開すると、まだウキは動いている。そして、またも良いあたりが出て、これに合わせれば、やったかかりまし53400344た!今度こそ本物か?相変わらず凄い引き。大物か、それとも擦れか、それとも・・・?寄せてみると、う~ん、これはへらなのか?雰囲気はマブナライクだが、口と目の具合、それに鰓を覗くと「サイハ」が細かいような気がする。サイズはグーだが、とりあえず保留物件としよう。が、しかぁ~し、大物2匹をゲットした後は、ウキの動きがバッタリ。何故、何故なんだぁ~?対面にはポツポツとへら師がやって来る。こちら側は良く分からないが、ダム?付近には1人入った。バットさんに、今日は何処へ(小野の池でしょうが)と訊いてみると、何と今日は2匹をゲットしたという返事が。これは素晴らしい。ヤッタネ!遂に自虐的な釣りはお終いか?また、10時頃に1人が私の左、流れ込みに入った。この人の準備中にウキの動きが良くなり、馴染む途中でモヤモヤしたり小さく引っ張ったりする。一応合わせるが、カラ。へらが寄ってきたのか、それとも・・・。そしてウキがズルズル入るのに合わせると、恐れていたブルーがかかってきた。しかも鈎を呑んでいる。ガクガクッ。その後はあたりの全てが信じられなくなる。が、チクッというあたりは拾います!やったぁ、今度こ53400345そ本物だ。サイズはともあれ。隣からも「出ましたね」の声。1時間も間隔が空いた。もう予定の2時間は過ぎそうだが、途中のあたりがなくなった時に餌打ちのインターバルが長くなったせいか、餌がまだ少し残っている。頑張って打ち切ろう。隣の知り合いの人が、流れ込みを挟んで深場に入った。と、ウキの動きはそんなに良くないが、それでも再びチクッというあたり!これに手を出すと、やったまたもかかりました!これもへらでありますように!寄せる途中53400346で、ハリスが背びれにかかっていることが分かったが、ノープロブレム。ただ、ハリスがグチャグチャに絡んでしまった。何とか解こうとするが、結局片方を切って修理。そのタイムロスのせいか、その後はウキの動きが出ないままに餌が尽きて、11時前に底は終了。ボウズでなくて良かったと言う程度。が、これが私の今のアームなのかも。さあ、次は宙だ。隣はトロ掛け(後で聞いた)で次々とへらを引っ張っている。宙は良さそうなのかな?竿を12尺に替え、餌はグルバラとプログラム。「たな」1本で再開は11時10分。少し波が出てきたが、問題なし。それよりも、太陽が背中に廻ってきたが、これに雲がかかると体感温度が一気に低下して寒さを感じる。それに、長靴からも深々と(以下同文)。暑くて寒くてしんどい!おまけに雲がかかるとウキの視認性まで悪くなる。これは困った。さて、昨日の○○○の池でも同じ竿とウキだったが、どうもプログラム系の餌と相性が良くないようで、大した重さでもないと思うのだが、ウキが沈没。今まであまり考えたことがなかったが、ウキを変えた方が良いのかも。でも、結局ウキは変えないままに続行だ。約30分打ち続けると、ウキが弱くモヤモヤし始めた。そろそろかな。が、それ以上はない。そのうえ、モヤモヤも出たり出なかったりで、これでへらが寄っていると言えるのか?対面でも竿はポツポツ曲がっているが、本当にポツポツと言った感じ。竿が良く曲がるのは私の隣だけのような気がする。すぐに12時のサイレン。風・波はやや大きくなって、ウキが流される。餌の持ち具合もバラバラ。昨日と同じく、餌付けの大きさや圧がバラバラのようだ。それに、ヘラの活性が高かった9月までは、餌のタッチなど適当でも、へらが食いついてくれたが、これからはそうは行かないだろう。いよいよ私にとって、正解の幅が狭い両ダンゴは難しい釣りになる季節だ。でも、何とか今月中は両ダンゴで通したいが、私のアームでは無53400347理か?さて、ウキが流されたので、餌を落とそうと空合わせをくれようとした瞬間、ほぼ同時にウキが小さく入った!そしてかかりました!まさに偶然と言っていいだろう。まぐれとは言え、嬉しくてたまりません!宙でのボウズはギリギリで避けることが出来た。やれやれ。が、しかぁ~し、その後はウキの動きがさっぱりの状態に。隣が「たな」を浅くしたと言うのを聞いて、私も「たな」をあげてみる。更に、餌に手水と練りを繰り返す。が、あまり関係なかった。時々ウキがスッと入る事があるが、全てカラ。1時を過ぎ、いよいよ終了時刻が迫ってきた。53400348そして最後の1投。が、全く効果なく1時10分に終了だ。昨日から予想していたとおりの惨敗。まさにリベンジのつもりが返り討ちを食らった。ガックリして片付け。唯一私にとっての救いは、私が止めるのと同時に風・波が強くなったこと。それだけ。片付けを終え、隣に挨拶して坂を登る。キツイ、キツイなぁ!フェンスを越えるのも精一杯。息絶え絶えになって車に戻る。9月には2桁が当たり前だったのに、10月の声を聞いてから冷たい雨があって、それからはさっぱりの状態が続く。台風も小野の池では効果抜群だったようだが、ここ都田では余計にウキが動かなくなってしまった(私だけかもね)。さあ、帰ろう。好天に恵まれたおかげで、駐車場はほぼ満車。昼飯はどうしようかな?そんな事を考えながら池を後にした。

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2009年10月10日 (土)

何とか前回並みの結果に@○○○の池

今日は間違いなく快晴との予報だが、何となく曇っている感じ。寒いかな?それでも風がなさそうなので、これなら出来るでしょう。う~ん、明日も快晴のようだから、今日は出遅れたこともあるので、思い切って行き先を○○○の池にしよう。一応釣り好きには連絡。すると、別件で連絡したバットさんから、今日は○○○の池で竿を出しているとの朗報が?急いでゴー!しかぁ~し、やっぱり遠いなぁ。およそ40分かかって9時半頃池に到着。車から荷物を降ろし、階段を登る。バットさんは階段から右に入っていた。まずは挨拶。ちょうどそこにはこの池の主であるK合さんがいて、階段を挟んだ左側でOKというので、早速そこに入ることにする。前回ザわさんが入ったところ。池にはあと奥の釣り5340033253400333台に1人。だが、12時頃には堰堤に7人が並んだ。さて、バットさんがウキが動きっ放しと言う(前回もそんな事を聞いた記憶が・・・)。まあ、とりあえず準備しよう。今日は15尺を振ろうかと思っていたが、12尺のバットさんのウキが動きっ放しなら、13尺でも大丈夫だろう。餌はいつもの夏・冬・プログラム。底取りを終え、開始はジャスト10時。湖面はまだ穏やかだ。昨日と同じ装備をしてきたが、これならジャンパーは不要だろう。やや馴染み幅に不満があるが、適当に調整して続行。すると、じきにいきなりのあたりで53400334早くも1匹目ゲットだ!サイズはさておき、こんなに高活性?よ~し、ガンガン釣るぞ。が、しかぁ~し、この池はそんなに甘くなかった。確かにへらはいるが、バットさんが言うように、どうやら底から少し上に溜まっているようだ。ウキが馴染むとすぐに返し、餌落ち目盛付近まで餌が舞い上がる。そして鋭く入るが、これが全てカラ。なぁに、そのうちかかるさと思っていると、いつものことではあるが、次第にウキが動かなくなる。私の左側に入ったK合さんは、開始してすぐに竿を曲げる。15尺両グルテンの底だと言うことを後で聞いたが、何処にでも上手な人はいるんだなと改めて感心。おっと、自分のウキを何とかしないと。バットさんは相変わらずウキが動いていると言うが、この差は何だろう。あっという間に1時間が経過。何とかしないとと心では思っていても、実際は何もせず、そろそろ11時半。と、ここでウキがズルッと入った!これはどう見ても擦れ。ヤバイと思いながらも合わせれば、とりあえずかかりました。ただ、私の関心事は擦れているかどうかだけ。結構強い引きを53400335堪えて寄せてみると、おおっ、ちゃんと口にかかっているぞ。サイズもグー。どうしてこんなあたりでかかるのかは分からないが、結果オーライという事で(チャンチャン!)。すると、まさかこういう地合はないと思うが、それからしばらくして、またもズルッというあたり!ガッチリかかったと思いきや、まさかのハリス切れ。合わせ切れではありません、念のため。そこからウキの動きは再びなくなり、12時を少し過ぎたところで餌が尽き、底は終了。実釣2時間強で2匹とは、お先真っ暗の途中経過。それに、12時頃から風・波ともに強くなる。体感温度53400336もグッと下がり、ジャンパーを着込む。さあ、宙の準備をしよう。堰堤にはズラッとへら師が並ぶ。そして皆さん竿を曲げている。曲がってないのは私だけ(バットさんも私が始めてから3匹を追加している)。竿を12尺に変更し、餌はプログラム単体を4に対して水1の両ダンゴだ。「たな」1本半での再開は12時半。予定終了時刻は2時半くらい。何とか1匹。が、風で思うように竿を振れない。それに、餌にかける圧力もバラバラになり、ウキの馴染み幅を一定に出来ないのだ。私の左側では竿が曲がっているが、私はただ餌を打つだけのマシン(ポイントが一定しないので、実際はマシン以下)になっている。すぐに1時。多少波が穏やかになってきた気がする。すると、ウキがしっかり馴染んだ後、グッと力強く入ったではないか!よしよし、これだ。が、そんなあたりを数回空振りすると、またもウキが動かなくなる。私には荷が重い、餌合わせとやらをしなければならないようだ。だが、私が出来るのは「餌に手水と軽く混ぜる」だけ。が、後で考えると、それよりも餌付けの圧を一定にしてしっかりとした馴染みを出す方が先だったかもしれない。それでも、かなり水を加え、手揉みしてやや小さめに餌打ちすると、何とウキが再び動き出したではないか。1時半頃になって、やっと波が収まった。さあ、ウキに集中しよう。すると、ウキが馴染んでから53400337戻し、1回小さなあたりを見送った後に、ウキがズバッと入った!これに合わせると、やったかかりました!開始してから1時間半以上経過している。う、嬉しか~。何とか宙で1匹出て、都田のような無様な結果にはならなくて済んだ。地合なのか、バットさんも竿を曲げるようになる。私は53400338その後、再びのズバッというあたりで、今度は美形のへらをゲットだ。肩の盛り上がり具合がグー。写真にはうまく写っていないが、バットさんも褒めてくれた。更に次の餌打ちでもズバッというあたりにかかったのだが、残念バラシ。ガックリ。バットさんの方は地合を継続している。私はその後ウキは動くがあたりにならず、2時を少し過ぎたところで餌が尽き、無念の納竿となった。結果、実釣2時間弱で2匹。これは前回と同じ。底と併せ、前回には1匹及ばない53400340が、何とかそれに近づける事が出来た。尚、この時点でバットさんは6匹。私が来るまでの結果4匹と併せると、何と2桁を達成。う~ん、参りました。片付け。その後、バットさんと無駄話をしていると、バットさんの竿が曲がった!この調子では、どんどん差が開いてしまう。さっさと帰ろう。バットさんと常連さんに挨拶して階段を下りる。無性に腹が減っているが、時間が悪い。何か食べてもすぐに夕食。まあ、どうするか車の中で考えながら帰ろう。ゆっくりと池を後にした。

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2009年10月 9日 (金)

台風一過の都田は寒~い!

予報によると、今日は快晴だが風が強いらしい。でも、何としても出かけよう。7時半頃に家を出る。途中通勤ラッシュにつかまって、駐車場到着は8時頃か。ん、急に腹が・・・。久し振りの定期便。ついでに橋まで行って池の様子を覗う。う~ん、やっぱり波が。へら師はこちら側奥。おっ、私のいつもの場所にWINDOMの人が。あっ、竿を曲げたが、バラシた!今日は対面に行こうかなと思っていたが、こちら側でも釣れそう?車に戻って荷物を降ろそうとすると、シルバー人材の人達だろうか、これから草刈りをするようだ。荷物を降ろして池に向かうと、対面橋の下にも1人いた。まずはWINDOMの人に5340032653400327挨拶。今日は10尺底で4匹ゲット。ただ、ブルーも多いとの事。私は旧爆釣ポイントに入る。今日は寒いと思って長袖のシャツにベスト、それに薄手のジャンパーまで着込んできたが、これは対面日向用。日陰ではこれでは足りないかも。とりあえず準備しよう。足元にはかなり土砂が流れ込んでいるので、あまり短い竿では底が土砂。かと言って、13尺では以前頭上の木に仕掛けがかかるトラブルがあったし、何よりトップの細いウキとセットになっているので、ウキの視認性に問題ありだ。それでは、12尺で行こう。ウキも逆テーパーで視認性はOKの筈。私の準備中にWINDOMの人が終了。片付け中にSさんがやって来て、塩ビ管手前に入った。私は8時40分過ぎに開始。ゲッ、曇ってきた。それに風が冷たい。こりゃぁ終りまで持たないかも。ウキは波でシモるが、視認性がバッチリなのでストレスは感じない。それよりあたりがちゃんと見えるかなぁ。と、じきに53400328ウキがモヤモヤ。そんなに高活性?ブルーかもしれないので、あまり喜ぶのは止めよう。が、ウキがピコンと入るのに合わせると、早くもかかりました!これはいい、サイズは別にしても。とりあえず今日来た意味はあったぞ。が、次のあたりはブルー。しかも鈎を呑んでいる。まぁ仕方ないだろう。次第に風・波が強く大きくなってきた。寒い!寒いぞ!このままでは持たない。底で53400329終わろう。と、波の中ウキがシモリながらスッと入り、これに合わせると早くも2匹目!これは素晴らしい。が、しかぁ~し、そこからブルーを3匹。1匹は上鈎が口に、もう1本の鈎は腹に入っているし(←つまりは最初のあたりが分からない)、1匹は馴染んで戻してチクッという非常に良いあたりを出したりしているので、余計に頭にくる。が、しかぁ~し、しかぁ~し、何故か急にあたりがなくなる(←何故かって、いつもの事だけれど)。ひょっとしてこちら側の背後で行われている草刈りの音と関係あるのかも。波は時々穏やかになるが、ウキの動きには関係なし。ウキ下を微調整するが、どうにもウキの動きは回復しないまま時間が過ぎる。ブルーさえも何処かに行ったようだ。対面坂の下の人は、途中6匹釣っていると電話していた(声が聞こえた)が、その後も竿が曲がっていた。こちら側奥でも竿は曲がっているようだが、爆釣ではないようだ。とにかく寒い。早く餌を打ち切って終わりたいが、どうやら餌打ちのペースはいつもどおりのようで、このままでは予定通り10時40分頃終53400330了。我ながら大したもんだ?波の中ごくたまに出るあたりらしきウキの動きには全くかからない。1回だけ鱗。そして遂にラス前。先にいつもの写真を撮っておく。そして、餌を切ろうとした瞬間にウキが小さく小さく入ったように見えたが、結果はか53400331かりました!上鈎を食っていたが、それであんなに小さなあたりとは!オーラスは1個餌だったが、残念あたりに合わず終了だ。実釣2時間で3匹。まさにトホホ。が、ここで急にグルテンで宙をやってみたくなった。もちろん試しということで、ほんの少しだけグルテン四季を作る。竿と仕掛けはそのままに、「たな」は適当。そして開始。すると、ウキが馴染む途中や馴染んでから弱く入るのが分かり、こりゃぁひょっとしていけそうな気がする~っ(←古っ!)。が、しかぁ~し、かかってきたのはまたもブルー。それで、最後は両グルテンの底だ。波がかなり収まってきた。予報では昼頃から強くなる筈なのに、一体どうなっているのか?それはさておき、最後の1投ではチクッというあたりが出たが、残念カラ。しかも、段々暖かくなってきたように思い、いつものように宙でやろうかと一瞬思うものの、やはり予定通り終了しよう。約30分やった。片付け。こちら側橋の上流に1人入っている。奥にもへら師が増えたようだ。やっぱりこれからなのかなぁ。と、ここでバットさんからメールが。何とこの池に「杉チャン」さんが来ていると言うのだ。辺りをキョロキョロするが、分からないので何処に入っていますかと返信すると、駐車場の下という返事。こちら側橋の下から奥の方までは駐車場の下なんですけど・・・。とりあえず駐車場に戻り、荷物を積み込む。会えないのは残念だが、帰ろう。ん、沼津ナンバーの車が停まっているではないか。きっと「杉チャン」さんの車に違いない。腹も減ったし、マックで予定より早く明日で販売終了というチキンタツタでも買って帰ろう。ゆっくりと池を後にした。

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2009年10月 8日 (木)

ピーカン

台風一過で、ピーカン。だが、まだ風は強い。いわゆる「吹き戻し」というもので、明日まで続きそうだ。すぐには釣りに行けないなぁ。

この辺りでは大きな被害はなかったようだが、輸送機関が止まったり、何処かで突風が吹いたりして、被害が出ているところがあるようだ。被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
 

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まだまだ油断は禁物

6時前から外は静かになったが、それはそれまでの強い風がやや大人しくなっただけで、台風が北へ移動した今も、油断は禁物だ。でも、かなり明るくなった。晴れ間も見える。

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急に静かになった

5時頃知多半島に上陸とラジオが伝えていたが、今6時少し前。そろそろ明るくなってきた。さっきまで物凄い風が雨戸に吹き付けていたが、急に静かになっている。雨は降っていない。いわゆる「台風の目」に入ったのかも。
 

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もうすぐ上陸か?

現在4時半を過ぎた。外はものすごい風が吹き荒れている。いよいよ上陸か?結構近いぞ。
 

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2009年10月 7日 (水)

雨風が強くなってきたか?

Docu0016一応雨戸という雨戸は全て閉め、ここ10年で最大といわれる台風への備えは出来た。ラジオ付き懐中電灯にも電池をセット。停電があっても情報収集が出来るぞ。

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10月になって

今月に入り、急に雨が多くなった。もちろん台風の影響もあるだろうが、いきなり秋が深まった感じだ。気温も下がり、へらも釣れなくなった(私のアームのせいというご指摘はさておき)。台風が去った後、池がどのような景色を見せてくれるか楽しみにしている。

お気づきの方はいらっしゃらないと思うが、9月は一所懸命毎日更新しました。なかなかネタがなくて、穴埋めのネタもあったが、この毎日更新というのもなかなか辛い。やはりまずは書く事がありきでないとね。しばらくは気が向いた時だけの更新に戻します。

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2009年10月 5日 (月)

test

他のブログで、youtubeの動画が埋め込まれているのを見ることがあるが、あれ、簡単に出来るのかなとちょっとだけやる気になり、今日試してみた。何だ、簡単じゃん。

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2009年10月 4日 (日)

リベンジ?更に釣れない@都田

今日こそ雨の合間の晴れ。予定通り7時前に家を出る。行き先はこれもまた当たり前の都田。駐車場に着くと、ゲゲッ凄い車の数。ひょっとして例会か?急いで車から下り、橋まで行って池の様子を覗うと、深場は日向も日陰も人が入っている。日向側は坂の下と看板横にまで先客。間違いない、例会だ。その数およそ20人以上。私が入りたい日陰浅場にも先客。空いているのは旧爆釣ポイントしかなさそうだ。車に戻って荷物を降ろし、池に向かうと、私のいつもの場所に入っている人が片付け中。OT氏のいつもの場所に入っている人も一緒に挨拶すると、用事があって終わるところ。私はその後に入らせ534003185340031953400320てもらう事にする。おっ、WINDOMの人はこちら側橋の下にいるではないか。さあ準備しよう。予報どおり湖面は鏡のよう。ただ、こちら日陰側は涼しさを通り越して寒いくらいだ。薄手とはいえジャンパーを用意しておいて良かったぁ。さあ準備だ。右隣の先客は、最近この辺りでよく会う人。ちょうど餌打ち開始だと言う。浅場からWINDOMの人がやって来て、今日は3匹。9時半くらいまでやって、それから街に出かけると言う。さて、今日も私は13尺の底から。餌もいつもの夏:冬:プログラム。底取りを終え、開始は7時半。バットさんは今日は引佐天池とメールがあった。餌打ちを始めると、これもいつもの事ではあるが、ウキの馴染みが少ない。再度底を測ると、1目盛違っていた。底取りの際にウキが戻るのを待ちきれないためにこういう事が起きてしまう。後の事を考えれば、最初の底取りはしっかりやりましょう(って、誰に言っている?)。底の後続の憂いもなくなり、さあ本番か。いや、前回もそうだったが、今日もウキの視認性が良くない。太陽の高度がどんどん低くなって、正面の景色が湖面に映り込んでしまい、ウキのトップの色と同化してしまうのだ。実は底取りの際に、ウキを逆テーパーのものにしようか迷ったのだが、あたりの出やすさを重視してムクにしたのだった。今更変えられない。そのまま続行だ。が、ウキに動きナシ。前回は餌打ちを始めるや否やウキが動き出したのだが、今日は違うぞ。何より例会、そして気温の降下。先客も厳しそうな雰囲気。10尺底。が、それでも風がないのでほぼ同じ場所に餌を打ち続けると、30分経つか経たないうちにウキがモヤモヤ。そしてズルッと入るのに合わせるがカラ。と、先客の竿が曲がった!や53400321られた!が、私のウキも半目盛チクッと入るのに合わせてやった1匹目!何より恐れていたボウズから逃れられた。サイズはとにかく、良かった良かった。でも、その後がない。先客も何故かブルーばかりがかかってくるようだ。竿を長くした方が良いのでは、と思うが、言えません。例会の看板付近の人達が、竿を曲げているのが見える。いよいよ日の当たる場所でないとダメなのかなぁ。私も先客も、さっきのは通りすがりの1匹と言い合う。ただ、私の方がいき53400322なりのあたりで2匹目。多分へらは寄っているのだが、餌に興味はなく、バラケて水中を漂う麩に興味があるようだ。それにしても、私のところにはブルーは来ず、泡も出ないが、先客のウキ近くには泡付け。10月になって、そろそろ両ダンゴの地合ではなくなっているようだ。餌打ちしてから相当待たないとウキが動かない。固形物を食わせた方が良さそう。でも、何とか今月中は両ダンゴで通したい。9時になり、餌も残り少なくなってきた。が、この頃からウキの動きが出てくる。水温の上昇でへらが動き出したのか?そして良く分からないあたりで35340032353400324匹目。こうなれば何でもOK。すると、今度はウキがフワフワするのを待って待って待った後のチクッというあたり(今日一番のあたり!)でやった4匹目。こうなれば私の第2目標を底でクリアしたくなる。が、残念ながら餌が尽きて9時40分頃に底は終了。実釣2時間強で4匹は、前回の1匹に比べれば素晴らしい(もちろん私にとって、だが)。先客は1匹釣ったあとはブルーばかり。WINDOMの人は帰り、旧爆釣ポイントには1人入っている。さあ、今度は宙だ。竿を11尺に替え、餌はグルバラ:プログラム。「たな」1本半での再開は9時50分頃。すると、じきにウキが馴染みながら微妙に返している。これは宙で爆釣かも?しかぁ~し、妙なあたりでかかってきたのはブルー。しかも鈎を呑んでいる。ガクガクッ。その後はほとんどウキが動かず、宙でも両ダンゴはないようだ。それでも「たな」を1本に変えて続行。が、最初こそウキがモヤモヤするものの、餌に食いついてくるへらはいないようだ。いつもならそろそろ1匹出るのだが、今日はダメか。餌に手水も今日は通用しない。結局1時間近く餌を打ったあとで、ポリシーに反するのだが「お」でやってみる。もちろんバラケはダンゴを流用。しかぁ~し、しかぁ~し、状況に変化ナシ。強いあたりは元より、小さなあたりもモヤモヤも出ない。1個餌釣法と同様、両ダンゴで渋くても餌が1個になるとウキの動きは改善されるのだが、今日は違う。秋深しなのか。今日はどうにも堪えが効かず、30分ほどで「お」を諦める。再び長ハリスで両ダンゴ。すると、やはり最初はウキが動くが、すぐにシーン。先客もウキが全く動かなくなったと言っている。水温もそろそろ上がってきて、へらの活性も上がる筈だが、日陰には寄ってこないのだろうか。でも、対面看板付近も朝方に比べてかなり静かになってきたように見える。池全体が渋くなっている感じ。私の迷走は止まらず、再び「お」で最後のお願い。が、ウキが全く動かない。そのまま餌が尽きて、12時のサイレンを聞いてしばらく後に終了だ。ガックリ。かなり疲れた。片付け。と、ここ53400325で先客の竿が曲がる!今までずっとブルーの相手をしてきた(それも常にではなく、たまにだが)先客も驚いている様子。でも、やはり「たまたま」のようだ。今日は往生していると言った。片付けを終え、バットさんに結果報告してから、先客に挨拶して駐車場に戻った。うわぁ、暑い!日陰とは体感温度が全然違う。そういえば、日向深場ではエアコンを点けてくれという声がしていたのを思い出した。今日は前回のリベンジでやって来たが、見事な返り討ちだった。しかも、宙ではボウズ。今までは底でも宙でも必ず1匹以上は釣ってきた(前回底では絶体絶命のピンチだった)から、かなりのショックだ。でも、そういう季節なのかもしれないなぁ。車に荷物を積み、ゆっくりと池を後にした。

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2009年10月 3日 (土)

小野の池でぼんやり見学

今日の午後からバットさんが小野の池に行くというので、それでは様子を見に行こうかな(竿は出しません)。12時過ぎに到着予定と言うから、それを勘案して家を出る。が、私の方が少しだけ早く着いてしまった。坂の奥には3台。途中に1台。既に4人が入っている。カンカン照り。バットさんが車から荷物を降ろしている間に、突先の様子を見に行く。すると、確か今まではなかった筈の、突先のすぐ横に2つの釣り台があるではないか。3人のうち1人に状況を訊いてみると、釣れないとの事。また、別の大きな釣り台に入っていた人が片付けを始めたので、その人にもバットさんが今日の状況を訊いた。何でも3回かかり、1回はバラシ1回は擦れ1回が口だったそうだ。それも今朝の雨が降っている最中での出来事。ピーカンになってからはダメらしい。が、バットさんはその人の後に入る。私は坂の上に停めた車までカメラを持ちに戻る。そして池の写真とバットさ5340031453400315ん。風・波はまだそれほどではないが、予報では7m/sとあるので、これから厳しくなるのだろう。しばらくフェンスの外からバットさんの準備の様子を見ていたが、何やら池の左側(堰堤寄り)から何かが流れてきたようなので、フェンスを越えてバットさんの釣り台近くに移動。日陰で風もあり、涼しいなぁ。浮いていたのはバサーのフローター?しばら53400316くそちらを見ていると、フィ~~ッシュ!かかりました!バスもなかなか面白そうだ(やりませんけど)。バットさんは準備中のトラブル等あってなかなか開始しないので、こちらも帰れない。1時を過ぎてようやく餌打ち開始。が、水深がかなりあってウキの位置が穂先に近いため、風と相俟って振り込みに難儀している。携帯で時刻を確認すると、もう1時半だ。そろそろお暇しよう。腹も減っているし。ブログを楽しみにしていますと言って池を後にした。私は明日都田でリベンジだ(返り討ちにならないようにね)。

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2009年10月 1日 (木)

雨の後なのに激渋@都田

雨の中休みで曇りとの予報。行かないわけにはいきません。8時過ぎに家を出る。8時半頃に駐車場に到着。おっ、WINDOMがまだあるぞ。今日の池はどんなんかなぁ?橋に向かう途中で、WINDOMの人に遭遇。ちょうど池から車に向かうところだった。挨拶して今日の状況を訊くと、6匹出たが、ブルーも7匹だと。良いのか悪いのか分からないなぁ。とりあえず橋に行ってみよう。対面は階段下に1人。後から流れ込みにもう1人入った。こちら側は、私のいつもの場所に先客。後は深場に1人。さて、どうしようかな?10月に入ったので、深場または日向側も選択肢にあるが、今日はこちら側浅場にしておこう。車に戻って荷物を下ろし、池に向かう。まずは先客に挨拶。それから旧爆釣ポイ5340030553400306ントに入る。後から思えば、この選択が全てを決めた。さあ準備だ。足元には雨の影響で土砂が流れ込んでいる。底は難しいかもね。とりあえず13尺を出す。もちろん底。餌はいつもの夏:冬:プログラム:水を1:1:1:1.5の両ダンゴだ。湖面はまだ凪いでいるが、ごみが多い。私の準備中に先客が竿を曲げたが、バラシた。意外と高活性なのかも。さて、底も取れ、開始は9時20分。すると、第1投からウキが馴染む途中であたり!ブルーかもしれないが、とにかくかけてみないと分かりません。すると、その後もウキはモヤモヤ・チクッを繰り返すが、一向にかからない。なあに、これだけウキが動いていれば、そのうちかかるさと高を括っていたら、どんどん時間が過ぎる。おかしいなぁ。しかも、次第にウキの動きが悪くなる。先客も合わせる回数が減ってきた。そして、カニを2匹。が、その次に本命をゲット!ただし、後がない。10時頃からは、雲が取れるようになると、太陽の位置のせいか正面の景色が湖面に映り込んで、ウキがほとんど認識出来なくなる。私のイライラは募るばかり。そのうえ風・波も起きる。ウキの視認性を上げようと偏光グラスを装着するが、効果なし。困った。そのうえ、更に時間が進むと、今度は背後の山の影が湖面に映るようになり、最早お手上げ状態。が、餌打ちのインターバルを意識して餌打ちするので、餌がどんどん減っていく。開始1時間を過ぎ、たまたま波がなくウキが見やすいその時に、いきなりチクッというあたり!やったと合わせればかかりました!ふぅ~っ。良い手応え。きっと大物か?しかぁ~し、寄せる途中で痛恨のバラシ!反動で仕掛けが頭上の木の枝にかかり、それを無理して引っ張ったら、竿に仕掛けが絡みついてしまった。一目処置のしようがない。普通なら癇癪が爆発して仕掛けをつぶしてしまうのだが、何故か今日は辛抱強く絡みを解き、両ハリスカットで我慢だ。私も大人になったもんだ。最初と比べてハリス長・段差が短くなってしまったが、そのまま再開。すると、波その他もろもろでウキが見難い中、チクッとウキが入ったような気がして合わせると、やった今度こそかかったでしょう!が、バラシ。ガクガクッ。小さな鱗が付いてきた。さあ、久し振りのボウズが視野に入ってきたぞ。11時を過ぎる。最早これまでか。相変わらずウキの視認性はほぼゼロ。が、しかぁ~し、しかぁ~し、神は我を見捨53400307てませんでした。波の中、またもウキが入ったように思え、とりあえず合わせるとやった今度こそかかりました!慎重に寄せる。サイズはこの際どうでもいい。ただ、ボウズを免れた事が嬉しい。先客は1匹釣った後、多分私と同じなのだろうウキが見えないのか、全くかからない。私は11時20分頃に餌が尽き、途中トラブルがあったものの2時間で餌を打ち終えた。結果1匹(ト53400308ホホ)。流れ込んだ土砂の影響なのかは不明だが、これまでにない貧果だ。先客もこの時点で私と同じ1匹(私が来るまでの途中経過は不明だが)。さあ、次は宙だ。竿を11尺に変更。餌はグルバラ:プログラム:水を2:2:1の両ダンゴ。「たな」1本半での再開は11時30分頃。多少ウキの位置が手前になったとは言え、視認性は向上していない。あたりが消し込みになれば問題ないが、さてどうだろう。が、そんな杞憂はすぐに吹っ飛んだ。開始早々ウキが動き始め。更には消し込みも!これなら前半の失態を取り戻せるかも。が、しかぁ~し、何故かあたりに合わない。しかも、次第にウキの動きが悪くなるのはいつものとおり。それで53400309も、何とかあたりに合わせて1匹目ゲット!これで底・宙でのボウズはなくなった。が、その後はたまに出るあたりに全く合わない。そこで、「たな」を1本に変更だ。すると、すぐにウキが動き出す。これなら何とかなるかも。しかぁ~し、どうにもならずに時間だけが経過。う~ん、どうしよう。セットに変えようか。いや、まだまだ両ダンゴで釣るぞ!ちょっとアドベンチャーだが、「たな」を更に浅くしてみる。う~ん、これは怖い。私のアームではトラブル必至だ。そこで、53400310再度「たな」を1本半に戻してみる。すると、ウキが馴染みきってから小さく入った。これに合わせると、やったかかりましたよ!何だか分からないが、とりあえずOKか?開始後1時間を過ぎている。これで一時的・断片的ではあるが先客を抜いた。この頃から浅場には地合がやって来たのか、後から来て我々2人より更に浅場に入った2人も竿を曲げる。そして隣の先客も。私53400311のウキも波の中消し込みが出るようになり、一度見過ごしたあたりの後の消し込みで宙の3匹目ゲットだ!底と併せて4匹目。何とか私の第2目標はクリアしたい。1時を過ぎ、ウキの動きは12時までとは随分違ってきた。風・波も穏やかになったし、これからがきっと爆釣タイムなのだろう。が、私の餌はもうじき終わる。1個餌釣法でもやってみようかな。すると、これが功を53400312奏し、ズバッというあたりでやった私の第2目標クリア(底と宙を併せてだけど・・・)だ!その後、あたりは数回出たものの全くかからず、最後の1投もウキに動きがなく、1時半に無念の終了だ。実釣2時間で4匹。こちらはまあまあ(もちろん私にとって、だが)。片付け。先客が竿を曲げてい53400313る。きっとこれからだ。気温も上がってきたし、風・波もない。う~ん、次回からは開始時刻を遅くして、その分終りを遅くしようかな。片付けを終え、先客に挨拶して駐車場に戻った。快晴。残暑とでも言うのだろうか、かなり暑い。これで本当に明日は雨?もし明日が雨でなかったら、リベンジに来ようかな。そんな事を思いながら池を後にした。

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