« 私の所蔵漫画本その5(東京物語) | トップページ | いい天気だ »

2009年10月28日 (水)

宙でまだまだ両ダンゴ@都田

今日は快晴で風もないとの予報に、いそいそと出かけました都田。駐車場に着いたのは8時半頃。ん、腹の具合が・・・。定期便。トイレの中で、ふと携帯を見ると、ゲゲッOG氏から佐鳴湖でどうですかとお誘いのメールが来ているではないか。ここまで来て、しかもトイレの中で、今更場所は変更出来ません。OG氏にはまた次の機会に宜しくとお詫びのメールを打っておいた。さあ、腹もスッキリしたことだし、まずは池の様子を見に行こう。日陰側には誰もいない。日向側には橋の下に1人。WINDOMの人は深場ワンドに入っているが、そろそろ片付けか。後は階段下とダム?そばに1人ずつ。それでは、私は流れ込みに入ろう。車を停め直し、荷物を降ろして外の道路からダム?を渡り、階段まで行かずに、直接崖?を下りて流れ込みに入る。まずは先客に挨拶。じきに先客の知り合いと思われる人がやって来て、更にダム?寄りに入った。さあ準備しよう。今P1000136P1000137日もいつもと同じ15尺で底から。餌もいつもと同じ夏・そこそこダンゴ・プログラム。ゲゲッ、デジカメを家に忘れてきた!まぁ、携帯で撮ればいいか。ポカポカといい天気だ。が、左足が冷たいぞ。水が入っている?ゲゲッ、長靴のゴムが一部裂けて、そこから水が入っているではないか。カメラの事もあって、かなりやる気がダウン。と、先客が竿を曲げた!高活性か?急にやる気が戻る。ハリスが10cmと30cmとか言う声が聞こえてきたので、2人とも何かのセット?ちょっと訊けなかった。さて、底も取れた筈なので、開始は9時10分。が、しかぁ~し、これもいつもと同じようにウキの馴染みが違う。底の状態が良くないのかも、と釣り台の位置を変え、また再度底を取り直したりしたので、多分10分以上はロスしたのではないか。それでも、餌打ちを始めるとすぐにウキがモヤモヤ。やはり高活性?何しろ先客はポツリポツリと竿を曲げているので、私もそのおこぼれに与(あずか)れるに違いないと、ついつい力が入ってしまう。が、最初のあたりでかかってきたのはブルー。しかも鈎を呑んでいるし。ガクガクッ。どうやら底から少し上にブルーを含む何かがいるようだ。餌が底に着くと、ウキの動きが悪くなる。出来るだけ待たないように餌打ちしたいが、これは待たないと無理でしょう。そろそろ底は両ダンゴでは厳しくなったか?看板横にもう1人入った。私の左にも1人やって来たが、何も言わずに始めた。この人も宙のようだ。気温・水温の上昇で、へらも上がいいのかな。まぁ、それでも底を続けますが、何か?ウキは小さく動いているようにも思えるが、開始に手間取ったせいか、じきに10時。すると、いきなり風・波が出始める。ウキの視認性が一気に悪くなったが、風・波はそのうち穏やかになった。対面にも1人来たようだ。と、今まではあたりらしいあたりは出なかった(たまにウキが弱く入ってもカラか擦れバラシ)が、初めてP1000138チクッというあたり!これに合わせればやったかかりました!やれやれ。サイズは30cmないが、充分でしょう。さあ、どんどん行こう。すると、次の餌打ちでまたもあたり!P1000139やった連荘だ!が、しかぁ~し、引きが・・・。ん~、マ・ブ・ナ?写真を撮ったら次!すると、またもあたり!これは3連P1000140荘と言ってもいい?今度はヘラでした。これで両目が開き、気持ちが落ち着く。先客は既に5,6匹釣っているのではなかろうか。早く宙にしたいが、まずは餌を打ち切ろう。すると、何故か次の餌打ちからウキの動きが止まる。一体何故?懸命に餌打ちするが、一向にウキの動きが改善しないまま時間だけが過ぎる。また風・波が出て来た。そろそろ底は終りだ。開始に手間取った割には、終了は2時間経っていない11時頃。さあ次は宙だ。竿は12尺に変更。餌は天々・プログラム。「たな」1本で開始は11時10分頃か。すると、開始数投でいきなり消し込み!残念カラだったが、最近ではありえない展開だ。かなりの高活性?すると、次の餌打ちで、後から来たP1000141人にちょっと目をやってから自分のウキに目を戻すと、ウキがない!慌てて合わせればやったかかってます!サイズ的にはまあまあだが、宙でこんな早く1匹目が出るなんて、まるで夏のようだ。ウキの動きはまだなくならない。どP1000142んどん行こう。すると、今度はウキがチクッと入るのに合わせて2匹目!いやぁ、素晴らしいなぁ。これなら底と併せての私の第2目標など軽い軽い。今度はウキが馴染みながらズバッと入って3匹目か?しかぁ~し、しかぁ~し、「たも」のそばまで寄せたところで痛恨のバラシ!クッソー・・・。そろそろ12時だ。何とかもう1匹。すると、何とズバッといP1000143P1000144うあたりの連荘で私の第2目標クリア!これで宙だけでの第2目標にリーチ。更にはトータルでの私の第3目標まで視野に入ってきたぞ。やはり高活性なのでは?が、そうは問屋が卸しません。そのまま12時のサイレン。腹が減った~。私以外の人達は昼食休憩に入る。が、何も食べるものがない私は続行だ。ウキはまだまだ動いているが、次第に弱くなってきたようにも思える。餌のタッチが問題では?だが、餌に手水以外知らない私、とりあえずダンゴを柔らかくしてみる。とにかくウキを馴P1000145染ませてのあたりを出そう。そしてようやくもう1匹が出た。何とか宙だけでの第2目標クリア!あたりがほとんど消し込みなのが嬉しい。が、トータルでの第3目標は難しそうだ。昼休みが終わった人達が、再開後すぐに竿を曲げていて、またも気持ちが焦らされる。餌付けが毎回異なるようで、どうもウキの馴染みが一定しない。とにかくウキを馴染ませる、その事に留意して餌打ち。そろそろ餌も乾いてボソボソになってきたが、残り少ないので手水は不可。餌付けの際に指を湿らせて圧をコントロールするしかない。すると、12時半を過ぎる頃からウキの動きが復活。今更と思っても仕方ない。あたりらしきウキの動きを積極的に取ってP1000146P1000147P1000148いくと、1時前までに3匹をゲットして、何とトータルでの第3目標をクリア出来たではないか!これは素晴らしいの一語。が、それも続かない。1時を過ぎて餌が尽き、宙は終P1000149了だ。最後の方では毎回のようにカラツンが出た。結果、底は実釣1時間半強で2匹(マブナライク1匹は含まず)、宙は実釣2時間で8匹。トータル実釣3時間半強で10匹と、2桁に乗せることが出来た。特に宙でまだ両ダンゴが効く(この程度の結果では効くと言えないかも)のは嬉しい。満足して片付け。先客は私の倍くらいは釣っているだろう。片付けを終え、先客に挨拶して崖?を登る。長靴の左足は水が入ってグチャグチャしている。多分足はふやけているだろう。帰ってから接着剤で裂け目を塞がないと。帰りも行きと同じ道を歩く。焦る必要もないので、ゆっくりと息を整えながら歩く。やれやれ、着いた。予想通り左足はふやけているし、靴下が足に張り付いて脱げない。何とか靴に履き替え、荷物を積んで池を後にした。何処かに寄りたいが、一旦家に帰ってからにしよう。ゆっくりと家路に着いた。

|

« 私の所蔵漫画本その5(東京物語) | トップページ | いい天気だ »

コメント

こんにちは。
型は尺前後が多いようでいいですね。
早く日陰でも日向でも堰堤近くに行きたいです。

投稿: 黄金バット@会社 | 2009年10月29日 (木) 12時40分

バットさんこんにちは。
バットさんご指摘のとおり、この日は30cm近辺のサイズがほとんどでした。
前回前々回では35cmも出ていますので、楽しみな釣り場ですよ。
天気の良いうちに是非深場へどうぞ。

投稿: sunshine_hera | 2009年10月29日 (木) 13時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156887/46606141

この記事へのトラックバック一覧です: 宙でまだまだ両ダンゴ@都田:

« 私の所蔵漫画本その5(東京物語) | トップページ | いい天気だ »