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2009年10月11日 (日)

予想通りの結果@都田

今日も快晴。風もないとの予報に、8時少し前に家を出る。金曜から数えて今日で3連荘。かなり疲れているが、今日は何としても昨日一昨日のリベンジをしたい。が、自分で言うのも変だが、今日は何となく返り討ちを食らいそうだ。駐車場に着くと、思ったより車が多い。まずは橋まで行ってへら師の様子を覗う。ん、思ったとおり日陰浅場には誰もいない。WINDOMの人も対面に入っている。対面には他に1人。こちら側は柳の木から奥に向かって数人。さて、どうしようかなぁ。対面階段下か流れ込みに入ろうと思ってきたが、こちら側流れ込みも良さそうだ。とりあえず車に戻り、外の道路を歩きながら考えよう。ジャンパーは薄手のものでOKだ。坂の途中まで来て、よし、今日は日陰側流れ込みだ。フェンスを越え(しんどい!)、草刈りの終わった坂を下る。途中滑って、まかり間違えば大怪我の危険を何とか回避。流れ込みから草むら一つ隔てたところに入る。5340034153400342かなり遠浅に見えるが、竿はどうしようか。釣り台を前の方にセットすれば、15尺でも行けるかも。さあ準備だ。まだ息が切れていることもあって、暑い。湖面は泥色だが、波はなし。が、底取りの途中で、心配していた根掛かり発生!場所を変えた方が良さそう。が、そのまま。底も取れ、開始は8時40分。あまり深くないこともあって、ウキが遠い。目が疲れそう。とにかく餌打ち。すると、じきにウキが返すようになる。そして小さくズルッとウキが入った!が、合わせると再びの根掛かり!一体どうなっているのか。まあ、それは我慢して続行だ。すると、今度はウキが大きくズルッと入り、これに合わせれば、53400343やったかかりました!凄い手応え。よほどの大物か、または・・・。「たも」を持ったが、残念バラシ。やはり擦れていたようだ。どんどん餌打ちしよう。すると、今度こそウキがチクッと入り、これに合わせれば今度こそバラさないでしょう。が、この引きは・・・?寄せる途中で姿を確認。残念マブナ。35cmくらいある。いやぁ、疲れた。肩が痛いぞ。餌打ちを再開すると、まだウキは動いている。そして、またも良いあたりが出て、これに合わせれば、やったかかりまし53400344た!今度こそ本物か?相変わらず凄い引き。大物か、それとも擦れか、それとも・・・?寄せてみると、う~ん、これはへらなのか?雰囲気はマブナライクだが、口と目の具合、それに鰓を覗くと「サイハ」が細かいような気がする。サイズはグーだが、とりあえず保留物件としよう。が、しかぁ~し、大物2匹をゲットした後は、ウキの動きがバッタリ。何故、何故なんだぁ~?対面にはポツポツとへら師がやって来る。こちら側は良く分からないが、ダム?付近には1人入った。バットさんに、今日は何処へ(小野の池でしょうが)と訊いてみると、何と今日は2匹をゲットしたという返事が。これは素晴らしい。ヤッタネ!遂に自虐的な釣りはお終いか?また、10時頃に1人が私の左、流れ込みに入った。この人の準備中にウキの動きが良くなり、馴染む途中でモヤモヤしたり小さく引っ張ったりする。一応合わせるが、カラ。へらが寄ってきたのか、それとも・・・。そしてウキがズルズル入るのに合わせると、恐れていたブルーがかかってきた。しかも鈎を呑んでいる。ガクガクッ。その後はあたりの全てが信じられなくなる。が、チクッというあたりは拾います!やったぁ、今度こ53400345そ本物だ。サイズはともあれ。隣からも「出ましたね」の声。1時間も間隔が空いた。もう予定の2時間は過ぎそうだが、途中のあたりがなくなった時に餌打ちのインターバルが長くなったせいか、餌がまだ少し残っている。頑張って打ち切ろう。隣の知り合いの人が、流れ込みを挟んで深場に入った。と、ウキの動きはそんなに良くないが、それでも再びチクッというあたり!これに手を出すと、やったまたもかかりました!これもへらでありますように!寄せる途中53400346で、ハリスが背びれにかかっていることが分かったが、ノープロブレム。ただ、ハリスがグチャグチャに絡んでしまった。何とか解こうとするが、結局片方を切って修理。そのタイムロスのせいか、その後はウキの動きが出ないままに餌が尽きて、11時前に底は終了。ボウズでなくて良かったと言う程度。が、これが私の今のアームなのかも。さあ、次は宙だ。隣はトロ掛け(後で聞いた)で次々とへらを引っ張っている。宙は良さそうなのかな?竿を12尺に替え、餌はグルバラとプログラム。「たな」1本で再開は11時10分。少し波が出てきたが、問題なし。それよりも、太陽が背中に廻ってきたが、これに雲がかかると体感温度が一気に低下して寒さを感じる。それに、長靴からも深々と(以下同文)。暑くて寒くてしんどい!おまけに雲がかかるとウキの視認性まで悪くなる。これは困った。さて、昨日の○○○の池でも同じ竿とウキだったが、どうもプログラム系の餌と相性が良くないようで、大した重さでもないと思うのだが、ウキが沈没。今まであまり考えたことがなかったが、ウキを変えた方が良いのかも。でも、結局ウキは変えないままに続行だ。約30分打ち続けると、ウキが弱くモヤモヤし始めた。そろそろかな。が、それ以上はない。そのうえ、モヤモヤも出たり出なかったりで、これでへらが寄っていると言えるのか?対面でも竿はポツポツ曲がっているが、本当にポツポツと言った感じ。竿が良く曲がるのは私の隣だけのような気がする。すぐに12時のサイレン。風・波はやや大きくなって、ウキが流される。餌の持ち具合もバラバラ。昨日と同じく、餌付けの大きさや圧がバラバラのようだ。それに、ヘラの活性が高かった9月までは、餌のタッチなど適当でも、へらが食いついてくれたが、これからはそうは行かないだろう。いよいよ私にとって、正解の幅が狭い両ダンゴは難しい釣りになる季節だ。でも、何とか今月中は両ダンゴで通したいが、私のアームでは無53400347理か?さて、ウキが流されたので、餌を落とそうと空合わせをくれようとした瞬間、ほぼ同時にウキが小さく入った!そしてかかりました!まさに偶然と言っていいだろう。まぐれとは言え、嬉しくてたまりません!宙でのボウズはギリギリで避けることが出来た。やれやれ。が、しかぁ~し、その後はウキの動きがさっぱりの状態に。隣が「たな」を浅くしたと言うのを聞いて、私も「たな」をあげてみる。更に、餌に手水と練りを繰り返す。が、あまり関係なかった。時々ウキがスッと入る事があるが、全てカラ。1時を過ぎ、いよいよ終了時刻が迫ってきた。53400348そして最後の1投。が、全く効果なく1時10分に終了だ。昨日から予想していたとおりの惨敗。まさにリベンジのつもりが返り討ちを食らった。ガックリして片付け。唯一私にとっての救いは、私が止めるのと同時に風・波が強くなったこと。それだけ。片付けを終え、隣に挨拶して坂を登る。キツイ、キツイなぁ!フェンスを越えるのも精一杯。息絶え絶えになって車に戻る。9月には2桁が当たり前だったのに、10月の声を聞いてから冷たい雨があって、それからはさっぱりの状態が続く。台風も小野の池では効果抜群だったようだが、ここ都田では余計にウキが動かなくなってしまった(私だけかもね)。さあ、帰ろう。好天に恵まれたおかげで、駐車場はほぼ満車。昼飯はどうしようかな?そんな事を考えながら池を後にした。

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コメント

おはようございます。
返り討ちと言ってますが、ボウズではない所が流石ですね。
私の場合の返り討ちはボウズの事です。

2匹目はへらっぽいですね。
私の小野の2枚は、写真ではそう見えませんがマブが1~2割入ってる感じがしました。

投稿: 黄金バット | 2009年10月12日 (月) 08時50分

バットさんこんにちは。今日はお休みですか?私は3連荘の疲れが抜けず、家でのんびりしています。
さて、2匹目はやっぱりへらの雰囲気ですよね。ただ、どうも自信がなくて保留物件にしました。
いよいよ秋本番は間違いなく、長靴で水につかっていると、足元から深々と冷えてきます。日陰と日向の体感温度差も大きくなり、変温動物であるへらの動きも次第に悪くなってくると思いますよ。ただ、冬に備えての「食い」が立つ時期でもあるので、何とか成果を出したいですね。

投稿: sunshine_hera | 2009年10月12日 (月) 10時37分

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