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2009年10月 4日 (日)

リベンジ?更に釣れない@都田

今日こそ雨の合間の晴れ。予定通り7時前に家を出る。行き先はこれもまた当たり前の都田。駐車場に着くと、ゲゲッ凄い車の数。ひょっとして例会か?急いで車から下り、橋まで行って池の様子を覗うと、深場は日向も日陰も人が入っている。日向側は坂の下と看板横にまで先客。間違いない、例会だ。その数およそ20人以上。私が入りたい日陰浅場にも先客。空いているのは旧爆釣ポイントしかなさそうだ。車に戻って荷物を降ろし、池に向かうと、私のいつもの場所に入っている人が片付け中。OT氏のいつもの場所に入っている人も一緒に挨拶すると、用事があって終わるところ。私はその後に入らせ534003185340031953400320てもらう事にする。おっ、WINDOMの人はこちら側橋の下にいるではないか。さあ準備しよう。予報どおり湖面は鏡のよう。ただ、こちら日陰側は涼しさを通り越して寒いくらいだ。薄手とはいえジャンパーを用意しておいて良かったぁ。さあ準備だ。右隣の先客は、最近この辺りでよく会う人。ちょうど餌打ち開始だと言う。浅場からWINDOMの人がやって来て、今日は3匹。9時半くらいまでやって、それから街に出かけると言う。さて、今日も私は13尺の底から。餌もいつもの夏:冬:プログラム。底取りを終え、開始は7時半。バットさんは今日は引佐天池とメールがあった。餌打ちを始めると、これもいつもの事ではあるが、ウキの馴染みが少ない。再度底を測ると、1目盛違っていた。底取りの際にウキが戻るのを待ちきれないためにこういう事が起きてしまう。後の事を考えれば、最初の底取りはしっかりやりましょう(って、誰に言っている?)。底の後続の憂いもなくなり、さあ本番か。いや、前回もそうだったが、今日もウキの視認性が良くない。太陽の高度がどんどん低くなって、正面の景色が湖面に映り込んでしまい、ウキのトップの色と同化してしまうのだ。実は底取りの際に、ウキを逆テーパーのものにしようか迷ったのだが、あたりの出やすさを重視してムクにしたのだった。今更変えられない。そのまま続行だ。が、ウキに動きナシ。前回は餌打ちを始めるや否やウキが動き出したのだが、今日は違うぞ。何より例会、そして気温の降下。先客も厳しそうな雰囲気。10尺底。が、それでも風がないのでほぼ同じ場所に餌を打ち続けると、30分経つか経たないうちにウキがモヤモヤ。そしてズルッと入るのに合わせるがカラ。と、先客の竿が曲がった!や53400321られた!が、私のウキも半目盛チクッと入るのに合わせてやった1匹目!何より恐れていたボウズから逃れられた。サイズはとにかく、良かった良かった。でも、その後がない。先客も何故かブルーばかりがかかってくるようだ。竿を長くした方が良いのでは、と思うが、言えません。例会の看板付近の人達が、竿を曲げているのが見える。いよいよ日の当たる場所でないとダメなのかなぁ。私も先客も、さっきのは通りすがりの1匹と言い合う。ただ、私の方がいき53400322なりのあたりで2匹目。多分へらは寄っているのだが、餌に興味はなく、バラケて水中を漂う麩に興味があるようだ。それにしても、私のところにはブルーは来ず、泡も出ないが、先客のウキ近くには泡付け。10月になって、そろそろ両ダンゴの地合ではなくなっているようだ。餌打ちしてから相当待たないとウキが動かない。固形物を食わせた方が良さそう。でも、何とか今月中は両ダンゴで通したい。9時になり、餌も残り少なくなってきた。が、この頃からウキの動きが出てくる。水温の上昇でへらが動き出したのか?そして良く分からないあたりで35340032353400324匹目。こうなれば何でもOK。すると、今度はウキがフワフワするのを待って待って待った後のチクッというあたり(今日一番のあたり!)でやった4匹目。こうなれば私の第2目標を底でクリアしたくなる。が、残念ながら餌が尽きて9時40分頃に底は終了。実釣2時間強で4匹は、前回の1匹に比べれば素晴らしい(もちろん私にとって、だが)。先客は1匹釣ったあとはブルーばかり。WINDOMの人は帰り、旧爆釣ポイントには1人入っている。さあ、今度は宙だ。竿を11尺に替え、餌はグルバラ:プログラム。「たな」1本半での再開は9時50分頃。すると、じきにウキが馴染みながら微妙に返している。これは宙で爆釣かも?しかぁ~し、妙なあたりでかかってきたのはブルー。しかも鈎を呑んでいる。ガクガクッ。その後はほとんどウキが動かず、宙でも両ダンゴはないようだ。それでも「たな」を1本に変えて続行。が、最初こそウキがモヤモヤするものの、餌に食いついてくるへらはいないようだ。いつもならそろそろ1匹出るのだが、今日はダメか。餌に手水も今日は通用しない。結局1時間近く餌を打ったあとで、ポリシーに反するのだが「お」でやってみる。もちろんバラケはダンゴを流用。しかぁ~し、しかぁ~し、状況に変化ナシ。強いあたりは元より、小さなあたりもモヤモヤも出ない。1個餌釣法と同様、両ダンゴで渋くても餌が1個になるとウキの動きは改善されるのだが、今日は違う。秋深しなのか。今日はどうにも堪えが効かず、30分ほどで「お」を諦める。再び長ハリスで両ダンゴ。すると、やはり最初はウキが動くが、すぐにシーン。先客もウキが全く動かなくなったと言っている。水温もそろそろ上がってきて、へらの活性も上がる筈だが、日陰には寄ってこないのだろうか。でも、対面看板付近も朝方に比べてかなり静かになってきたように見える。池全体が渋くなっている感じ。私の迷走は止まらず、再び「お」で最後のお願い。が、ウキが全く動かない。そのまま餌が尽きて、12時のサイレンを聞いてしばらく後に終了だ。ガックリ。かなり疲れた。片付け。と、ここ53400325で先客の竿が曲がる!今までずっとブルーの相手をしてきた(それも常にではなく、たまにだが)先客も驚いている様子。でも、やはり「たまたま」のようだ。今日は往生していると言った。片付けを終え、バットさんに結果報告してから、先客に挨拶して駐車場に戻った。うわぁ、暑い!日陰とは体感温度が全然違う。そういえば、日向深場ではエアコンを点けてくれという声がしていたのを思い出した。今日は前回のリベンジでやって来たが、見事な返り討ちだった。しかも、宙ではボウズ。今までは底でも宙でも必ず1匹以上は釣ってきた(前回底では絶体絶命のピンチだった)から、かなりのショックだ。でも、そういう季節なのかもしれないなぁ。車に荷物を積み、ゆっくりと池を後にした。

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コメント

こんばんは。
お疲れ様でした。
めずらしいですね、宙でボウズですか。
ま、でも、全体でボウズじゃないですからね。
自虐的にはまだまだですね。
渋くなったんですね、増沢も、自虐的な会長(久しぶりに登場!)としては面白そうで行きたくなりますね。

投稿: 黄金バット | 2009年10月 4日 (日) 19時14分

バットさんこんばんは。
最近は再び亀も蟹も釣れるようになったらしいので、その意味でもバットさんの出番では?
宙であたりがないのは随分久し振りでした。最近顔も声もコメントも見ないmasaさんに「お」を教えてもらわないとね。

投稿: sunshine_hera | 2009年10月 4日 (日) 19時28分

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