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2010年2月25日 (木)

嫌ンなったぁ~ もうダメぇさぁ~@大楽地の池

3連荘を逃したのは非常にきつい。それで、今日が最後のチャンスとばかりに大楽地の池へ。と言っても、いつものとおり出発が遅い。時間がかかるのだから、もっと早く出ないといけないのだが、ホント。9時半少し前に出発。152バイパスから新原小南を右折するまでに20分強。橋を渡ってT字路にぶつかるまで15分。それから池まで10分弱といった感じで、大体40分から45分の間で到着だ。交通法規は守りましょう。さて、荷物を降ろして階段を上ると、池には誰もいない。まぁ、平日だからな。さあ、準備しよう。階段上がり際からバルブ?を超えて左の堰堤に入る。水は澄んでいて、波はない。バット53400705534007065340070753400708さん達のように、右岸奥に入ったほうがいいのかな。まあいい、準備しよう。竿は15尺でもちろん底。餌はいつものセット。底取りを終え、開始は10時半頃。すると、1人やって来て、右岸奥で何やらしてから戻って行った。釣り台の補修かも。ひょっとしてK合さん?その後、1人が右岸奥に入った。バサーも2人やって来て、1時間くらいキャストしながら、池を1周して帰った。また、左岸奥にも1人。右岸の人と知り合いのようだから、常連さんか。誰も堰堤に入ろうとしないのは、やはり釣れないから?K合さんと思われる人も、最近堰堤でもポツポツ出るようになったよと言ってくれたが、私のウキはピクリともしないまま時間が過ぎる。セットだけでなく両グルテンでも打ってみるが、全く反応なし。釣りをしない人も数人ポツリポツリ来て私に状況を訊くが、答えは同じ。左岸奥で始めた人が、開始早々1匹釣ったようで、右岸奥の人から「寄せて釣らないとダメだ」などと言われていた。ふと気がつくと、私の前方1mくらいのところに2匹のバス。こちらを向いている。何なんだろう。さて、時刻は12時を過ぎる。竿を長くすべきか迷っていたものの、どうやらこのままか。が、しかぁ~し、突然の根掛かり。今日は今まで1回もなかったのに、何故だろう。などと思っていると、再びの根掛かり発生。最初はハリス1本で済んだが、今度はオモリから上で切れた。ガクガクッ。これで否応なく竿をチェンジだ。既に12時半。遅れ馳せながらの昼食。それから、餌も少なくなっているが18尺を出す。大分ウキが遠くなった。再開。右岸奥の人が昼過ぎから竿を曲げ始めたようで、最初が45cm、その後も40オーバーとの声が。う、裏山鹿~。左岸奥の人も調子が上がってきたようで、私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳。が、ウキが戻した!竿を持つ手にも力が。そしてモヤッと入るのに合わせれば、やったかかりました!ああ~っ、バラシた!瞬時だった。残念なのはもちろんだが、これでへらが散ってしまった。その後は再びウキも私も沈黙。1時を過ぎ、餌が尽きたら宙という気持ちも失せた。残った餌を打ち切って終了だ。ひたすら打つ。そして待つ。ウキは小さく戻しているようにも見えるが、きっとバラケが溶けただけと、一向に前向きな気持ちになれない。もう2時。そろそろ終わりだ。と、ここでウキ53400709が半目盛入ったように思え、とりあえず合わせてみると、やったかかりました!ネヴァー・ギヴ・アップ(ホント?)の勝利か?が、しかぁ~し、しかぁ~し、寄せる途中で脱力。へらの向きがおかしい。「たも」に入れたら鈎が外れたが、おそらく擦れだろう(おそらくではない?)。クーッ、こんな美形なのにノーカウントか!サイズも35cmあるのに・・・。その後は何の変化もなく、最後53400710_2の1投も両グルテンで待って待って待ったのだが、何もなく終了。実釣3時間半で凸。湖面は鏡のようだし、まだまだこれからと言う思いもあるが、気持ちが入らない。片付け。1人やって来て、左岸奥に入った。片付けを終え、車に戻る。私のアームで堰堤に入ってはいけなかったのか。が、そんなことはないゾ。何処からか憂歌団の曲が聞こえてくる。
 
嫌ンなったぁ~ もうダメぇさぁ~
だけど腐るのは やぁめとこう
陽の目を見るかも この俺ぇだぁってぇ~

雨の後に再度勝負!ネヴァー・ギヴ・アップ!気持ちを奮い立たせながら家路に着いた。

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コメント

こんばんは。
行きましたね
しかも堰堤とはやりますね、自虐的。
それでなきゃ自虐的大賞はとれまへん。
私が次に行くときは堰堤と決めていますので乞うご期待!
でも奥の方で40オーバーもいいな!

投稿: 黄金バット | 2010年2月26日 (金) 00時10分

バットさんこんばんは。
水が澄んでいたので、竿は長いほうがいいのでは、と一瞬思いましたが、バットさんが15尺だったので、私もつい15尺で。良く考えれば、水深が全然違うので、全く参考にならないことは自明の理なんですが・・・。18尺にしたら、数投でウキに動きが出ました。次回こそ何とか1匹。それにしても、最近は「最後の1投」が効きませんねぇ。

投稿: sunshine_hera | 2010年2月26日 (金) 00時33分

こんばんは。
大楽地の池とは東の谷池の一番上の池の事ですね・・。写真のカットで解りました・・。バス釣りしてた頃、行った事有ります。浜北G会の「ヨン様」のホークグランドです。彼のことを「短竿名人」と勝手に命名していますが確か8尺以上の竿は持ってないんじゃあないかな?居並ぶ12~13尺相手に5尺竿(自作)でバンバン釣り上げる・・。(勿論時期は有るが)気の置けない師匠です。

投稿: yurie | 2010年2月26日 (金) 17時55分

追記。25日東京本社に呼ばれ、3月いっぱいで浜松からの異動内示を受けました。マアこの年で、「会社が必要としているならば何処へでも行きますよ」と答え、帰浜しました。丸3年と7が月。後半の2年はへら釣りに全ての時間をかけ没頭(精進とも言う、笑)していました。こんな独身者みたいな釣りはもう出来ないだろうな~。山の神にその旨を連絡すると「アンタいつ帰ってくるの?部屋は子供たちが使っていてお父さんの部屋無いよ!」ってな具合、どうやら「亭主元気で留守が良い」タイプ(わかっていたけどね)
帰郷する前に一度仏頂面(大変失礼、笑)を拝見したいのですが無理か・・・。

投稿: yurie | 2010年2月26日 (金) 18時27分

yurieさんこんばんは。
大楽地の池は東ノ谷とは無関係です。天竜川を渡って北上したところにある池です。あまり詳しくは言えませんが、ちょっと遠いので、やや自虐的といったところでしょうか。
3月は乗っ込みもあるかもしれませんので、私もそこそこ通うつもりです。増沢でお目にかかれるかもしれませんね。

投稿: sunshine_hera | 2010年2月26日 (金) 18時43分

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