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2010年3月31日 (水)

何とか格好はついたような@都田

今日は予定通り都田。曇りの予報だが空は快晴。非常に気持ちいい。駐車場には花見などの行楽に来た人達の車が一杯。駐車場に入る時に、対面流れ込みが空いているのを見つけたので、急いで駐車して荷物を降ろす。何も考えずに外の道路からダム?へと向かう。日陰側には誰もいない。日向側にはジャカゴ下に1人と看板近くに数人。橋の下(しも)にはワンドと階段下に1人ずつ。ハアハア言いながら流れ込みの上から直接池に降りる。予報どおり波は出ていない。汗。早速準備しよう。今日は15尺セットの底P3310034P3310035から入る。餌はいつもの。全く進歩がない。Oさんは小野の池らしいが、帰りに寄ってみよう。さて、底も取れ、開始はジャスト10時。階段下の人は静かに竿を曲げている。ところが、急に波が立ち始めた。最初はまあこんなものだろうと思っていたが、次第に池全体に広がる。空も雲で覆われてしまった。それでも、ウキは馴染んですぐに返しているようなので、これは期待が持てそうだ。しかぁ~し、私の正面が山と山の間なので、空が湖面に映ると波との相乗作用でウキがほとんど見えなくなる。少し釣り台を斜め右に向ければ、視認性は格段に良くなるのだが、何故か意地を張って続行だ。なにしろウキの動きが良く見えないので、偏光グラスをかけて体を左右に揺すりながらウキを見つめる。すると、あたりの後の戻しが分かるようになり、これは釣れそうかも。しかぁ~し、最初にかかったのは腹に擦れ。ガクガクッ。ウキの動きは見えなかったので、多分餌を切る際に擦れたのだろう。困ったなぁ。このままだと、前回のようなさわりだけであたりナシという状況の再現になってしまいそうだ。リベンジは無理か。波は一向に収まらないが、白P3310036波を除けて餌打ちし、ウキがムズッと動いたような気がして合わせれば、やったかかりました!サイズはともあれ、気持ちが落ち着く。さあて、まだ釣れるかな。すると、じきP3310037にウキがスッと入り、これに合わせるとゲゲッ、穂先が引きずり込まれる!こりゃぁ大物か、はたまた擦れか?懸命に堪えて何とか寄せると、何とダブル。う~ん、高活性?まあいい、結果オーライだ。さあ、どんどん行こう。が、しかぁ~し、何故か続かない。そのうえ、あたりらしきウキの動きに手を出すと、擦れバラシばかり。当然ながら擦れて上がってくるのもあって、なかなか数を増やせない。とにかくP3310038P3310040ウキが見にくいので、擦れもあってストレスが溜まる。12時を少し過ぎたところでバラケがなくなったので、とりあえず底は終わりだ。残ったグルP3310041_2テンは宙で使おう。それでも2匹を追加出来たので、第2目標クリア。前回のリベンジは成った?いや、ウキが見えればもっと釣れていただろう(本日のタラ・レバ)。次の宙では釣り台の位置をずらして精神的に安定した釣りをしよう。一旦休憩。昼食を摂り、餌を作る。特S:天々:マッハのバラケに残ったグルテンのセット。それから竿を13尺に変えて12時15分頃に「たな」1本半で再開だ。ウキの立つ位置をちょっとずらすだけで、こんなに視認性が違うのだから、底でもさっさとやれば良かった(単なる言い訳)。すると、餌打ち開始後じきにウキがモヤモヤ。そしてあたりが出る。が、かからない。ウキをしっかり馴染ませて、ハリスが張った状態であたりを出したいという思いがあるが、そのとおりになってもカラ。消し込みP3310042も出るようになるが、かからない。こんなに活性?があるのか。それでも繰り返し合わせているうちに、何とか合って1匹をゲット。やっぱり底よりサイズがいいなぁ。が、じきにグルテンが尽きたので、それでは「玉」のお出ましだ。ついでに「たな」を1本に変更。すると、第1投であたり!やったかP3310043P3310044かりました。すると次の餌打ちでは、消し込みが出て連荘!一体どうしたことなのか?が、それもほんの束の間。いつものようにここからあたりが複雑になって、カラやバラシばかり。本当にポツリポツリとあたりを拾う展開。擦れP3310046P3310048て上がってきた中にはグッドサイズもあったが、仕方ない。でも、何とか底と併せて第3目標をクリアだ。これなら前回のリベンジは成ったと言えるのでは?2時頃から急にウキの動きが良くなる。が、餌はもうない。いずれにせよ、P3310049小野の池に見学に行くので延長はなし。最後の1投にかけよう。すると、ウキがズバッと入ってやった「上がりべら」!バラケを食っていたが、無問題。何となくこれからという雰囲気だが、さあ片付けだ。底が実釣2時間で5匹(擦れ何匹か含まず)、宙が実釣2時間で6匹(擦れ何匹か含P3310051まず)。合計で実釣4時間で11匹。宙はグッドサイズばかりだった。帰りは再び流れ込みの横を登る。そして橋を渡って駐車場へ。ワンドにいた人と看板横、更にはジャカゴ下の人も帰っており、残っているへら師は階段下とその横に後から入った人の2人だけ。息を切らして駐車場に到着。荷物P3310052を積んでから、トイレに寄ってインナーを脱ぐ。さあ、小野の池へゴー!あくまで交通法規を遵守しながらも、車は362を西進だ。が、しかぁ~し、しかぁ~し、Oさんの姿はない。既に終わってしまったのか?それとも今日は来なかったのか?まあ、次回都田で会った時に聞いてみよう。ガックリして家路に着いた。
 
    ↓2桁出ればいいでしょう
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2010年3月30日 (火)

ついふらふらと:その2

今日は好天。竿を出すのもいいかもと思ったが、寒い!それで、昼過ぎにようやく家を出る。行き先は都田。ひょっとしたら今日はOさんに会えるかも。駐車場はさすがに混んでいる。Oさんの車を探すより、池でへら師を見よう。橋から池を見渡すと、日向側にはジャカゴ下とワンド、流れ込み付近に1人ずつ。こちら日陰側は塩ビ管付近に1人とダム?P3300022P3300023P3300024そばに2人。湖面は波立っている。まずは橋を渡って階段を下り、ワンドの人に状況を訊くと、やはり良くないようだ。でも何となく暖かいぞ。竿を出してもいいかな。そこから遊歩道を歩いて坂を登り、橋を渡って帰ろうかなと思っていたら、Oさんの車を発見!え~っ、何処に入っているんだろう。まさか、塩ビ管手前?でも、他にそれらしい人はいないし。とりあえず近くまで行ってみよう。うわぁ、日陰に入ったらいきなり寒い。風も冷たくて、頭が痛くなりそうだ。ふらふらと近づいP3300025たところでOさんと判明。まずは挨拶。久し振りにこの池で竿を出したようだ。昼頃から11尺両ダンゴの底でやっていて、もう1匹ゲット。さすがです。何でも、私の話から小野の池に興味を持って4回通い、15尺両ダンゴの底で44cmの腹パンをゲットしたと言うではないか!素晴らしいの一語。明日も行くらしいが、私はまずこの池で複数を釣って前回のリベンジを果たしてからということで、明日の釣りが終わってから「見に行けたら行きます」と答えておいた。しかし、寒い、寒いよ!急に竿を出す気がなくなり、今日は退散だ。Oさんは私が見ている間にも竿を曲げた。残念マブP3300027ナライクだったが、いやぁ、凄いなぁ。駐車場に戻り、さてどうしよう。そうだ、昨日は西に向かったから、今日は東に行ってみよう。と言うことで362を東進。まずは新池。バサーの親子がキャスト中。池の半分が草に覆われている。でも、風・波はなさそう。へらがいるのなら竿を出したいな。更に東進して次は西ノ谷。新しい道が出来ている。何処に続いているのだろう。おおっ、駐車場には車が9台。すぐP3300028P3300029近くの桟橋にはへら師が6人並んでいる。釣れてるのかな?そのまま次は東ノ谷。おおP3300030P3300031P3300032っ(繰り返し)、第2東名の橋が再び工事中。車もかなり停まっている。波は出ているが水量は申し分ない。桜も咲いているし、いいなぁこの感じ。釣れるかどうかはさておき、久し振りに竿を出してみようかな。それでは最後に奥池。ここにも車が5,6台。堰堤には4人。ゲゲッ、皆さん竿がかなり短いぞ。こんなんで釣れるのか?多分常連さん達だろうから、釣れるのだろう。ホント、釣れP3300033たら面白そうだ。ここも波は少ないので、近々来てみようかな。さて、帰るとするか。先週から写真も沢山撮ったが、そんなに良く写るというわけでもないが、価格から考えればこんなものではないか。もう少しいろいろとやってから最終的に判断しよう。って、もしダメでも買い換えることはないけれど。ゆっくりと家路に着いた。
 
    ↓花冷えはいつまで続くのか?
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2010年3月29日 (月)

ついふらふらと

P3290017P3290019P3290020今日は好天だが風が強いとの予報に、出かけるのをためらっていたのだが、昼を過ぎてそれでは池の様子だけでも見に行ってみようかと思い立った。ひょっとしたらOさんに会えるかも。まずは都田。桜はいよいよ咲き誇っている感じ。だが、池にへら師は流れ込みの1人きり。湖面はかなり波立っていて風も強いので、竿は振りにくいだろう。とりあえず写真だけ撮って、次は引佐天池。が、途中で道が混んでいるように見えたので、そのまま362を西へ。次は小野の池にしP3290021よう。特に春の感じはない。へら師は皆無。じゃぁ、最後に天池だ。坂の上り際の桜がきれい。車が1台「名人」さんの場所に停まっていて、ちょうど竿が曲がっている。ただ、「名人」さんではないようだ。そうか、竿は曲がるのか。車を停めるのが億劫だったので、写真はナシ。帰宅してパソコンを開くと、明日は風が弱いようだが、午前6時の予想気温がマイナス1度と予報にあるので、へらは動かないだろうなぁ。まあ、竿を出すかどうかは明日になったら考えよう。
 
    ↓この時期になって気温が下がるとは。これが「花冷え」か。
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2010年3月27日 (土)

激渋!真冬に逆戻りか@都田

今日は好天との予報に、ちょっとムズムズしてきた。いつもながら出足が遅れて出発は9時半過ぎ。何とか10時半くらいから竿を出したい。モクレン通りのモクレンはかなり花を落としたが、代わりに桜が咲いている。駐車場に着くと、好天のせいか車が多く停まっている。そんな中にあの人の車を発見。昨日に引き続き竿を出しているのはmasaさんだ。Oさんの車はないようだ。最近会わないなぁ。とりあえず橋まで行って池の様子を覗うと、日向側浅場には誰もいない。看板近くに3人。橋の下(しも)にはワンドに2人、階段下からダム?そばまで5人か。こちら日陰側には、深場流れ込みに2人、ワンドに数人。あれっ、私のいつもの場所に1人。今日は気温が上がらないのに、わざわざ日陰に入るとは、何て自虐的なんだろう。ん、待てよ、あの帽子は・・・。何とmasaさんが竿を出しているではないか。どうしてそこに入ったのかと橋から声を掛けると、「何となく」との返事が。ん~、困った。まあいいか、masaさんが入るのにはそれなりの理由があるのP3270014P3270015だろう。私も近くに入れさせてもらおう。車に戻って荷物を降ろし、池へ。13尺底で開始30分だが、ウキが動かないとの事。WINDOMの人は、masaさんが竿を出してまもなく帰ったようだ。昨日は結局2桁を越えたとの話に、そんなに渋くないのかな、とちょっとだけやる気になるが、今日は激渋との仰天する話が出てビックリ。先客の多くが竿を曲げていないようなので、早速今日の目標を2桁から1匹に修正。結局目標はクリアしたのだが・・・。私はOT氏のいつもの場所に入る。頭上が気になるが、masaさんを真似て13尺底で行こう。餌は相変わらず。既に風・波が出ていて、まだ日が当たっているので寒さはそれほど感じないが、橋の方から真冬のようなビュービューという風の音。さて、何となく底を取り、開始は10時40分。が、私が開始してじきにmasaさんが底から宙へ。どうやら底にへらはいないと踏んだようだ。が、私のウキは開始早々1目盛くらいのモヤモヤを繰り返すではないか。これは爆釣の予感?が、そこから先がない。ウキがかなり流されるので、ひょっとして底の凹凸をなぞっているのかとも思ったが、たまにウキが3目盛くらい戻すこともあって、へらが来ているに違いないと確信。が、しかぁ~し、何故かその後のあたりが出ないまま時間が経過。masaさんは宙にしてからウキに動きが出たようで、ポツリポツリと竿を曲げ始めた。他の先客に比べれば素晴らしい状況。私は開始30分くらいして底を取り直したが、特に問題はなさそうなので、そのまま続行。ただ、どうも気になって、少しずつウキの位置を微調整。大分ウキの動きが落ち着いてきた、と思ったその時に小さなあたりが!これに合わせれば、やったかかりました!だP1000234が、寄せてみるまでは分からない。まさかブルーではないだろうな。ゆっくりと引きを味わいながら寄せれば、やったへらだ!放流だが、凸も視野に入っていたので嬉しさも一入。とりあえず目標達成だ(寂しい~っ!)。すると、今度は12時のサイレンの最中にシモッたウキがスッと入るのに合わせれば、やったかかりました!このまま爆釣か?しかぁ~し、顎に擦れている。ガクガクッ。でも、へらが動き出したようなので、今後に期待しよう。が、しかぁ~し、しかぁ~し、その後ウキの動きがバッタリ。12時までに4匹をゲットしたmasaさんも、ウキの動きが悪くなったと言う。今日は午前中で終わる予定だったが、1時間くらい残業するとの事。う~ん、自分に厳しい姿、さすがです。私のほうは左から伸びてきた木の影でウキの視認性が悪化。懸命に目を凝らすが、見えない。そのうち集中力も途切れてきて、1時過ぎに餌も尽きて一旦終了。もう帰ってもいいが、masaさんからネヴァー・ギヴアップと言われては、続行しないわけにはいきません。底ではウキが見えないので、それでは宙にしてみよう。何故か竿を11尺と短くする。餌は特S:天々:マッハをそれぞれ1に水を3/4のバラケと「玉」のセット。が、水量を間違えたのかバラケがヤワヤワに。でも、何も加えずそのまま「たな」1本で再開は1時半過ぎ。バットさんからは1時前に何処で竿を出しているかと連絡があったので、自虐的な釣りをするなら都田もありとの返事をしておく。masaさんは残業を延長したが、ブルー1匹だった。そして2時頃に帰った。お疲れ様でした。私も帰りたいが、何とか1匹。と、バットさんから都田日陰側奥の方で底取り中とのメールが。え~っ、半分冗談で返事したのに、本当に激渋に飛び込んで来たのか。さすがに会長としか言えません。さて、再開1時間後に、思い切って竿を13尺に戻す。何とか1匹を釣りたいとの一心から。ゴールデンタイムも間近なので、それだけが心の拠り所。が、しかぁ~し、しかぁ~し、全くウキに動きなく、虚しく時間だけが過ぎる状況。おまけに、P3270016私の釣り座もすっかり陰ってしまい、気温が上がらないこともあって寒い寒い。こうなったら、宙での1匹よりも、早く餌を打ち切ろう。そして3時半過ぎに何とか終了だ。バットさんに終了を連絡し、寂しく片付け。私だけが釣れなかったのではないが、やはり敗北感が脳裡をよぎる。片付けを終え、トボトボと駐車場に戻る。バットさんの様子を見に行く心の余裕はありません。あ~、寒い。早く帰って温まろう。さっさと池を後にした。
 
    ↓明日は曇りでも風はなさそうだ。
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2010年3月26日 (金)

カメラテスト@都田

ようやく憂鬱な雨も上がり、今日は快晴。だが、病院へ行く用事があるので、釣りは出来ないと思っていたのだが、意外に早く済んだので、さてどうしようかな。が、しかぁ~し、いつものグズグズで結局なしに。それでも、せっかくだから都田へ桜の様子を見に行こうと思い立ち、1時過ぎにゴー。駐車場には好天のせいか車が多い。ここで気付けば良かったのだが、何故かそのまま池に向かってしまう。おおっ、桜はほぼ満開。が、P3260004P3260005P3260006P3260007急に曇ってしまい、写真が冴えなくなってしまった。まあ、仕方ないだろう。写真を撮りながら階段まで歩く。へら師は日向側には階段下からダム?そばまで3人。日陰側にもワンドと流れ込みに計3人。風が強くて、私では竿を振れないだろう。中止は正解だったかP3260008P3260009P3260010もね。テクテクと階段を下りたが、途中で下りるのを止め、そのまま戻ることにする。帰りには少し晴れ間があったので、再び桜。写りはまあまあじゃないかな。手ぶれ警告も出なかったし。駐車場まで戻ったところで、あれっ、この車は?と気付く。そういえば今週もう1回竿を出すようなことを言っていたなぁ、masaさん。急いで再び階段まで歩く。何だ、さっき階段途中で見つけた人がそうだったのか。まさか来ているとは思わないので、声もかけなかったのだった。今日はP3260011激渋らしい。冷たい雨が流れ込んで、へらが動かなくなってしまったようだ。最初はジャカゴ方面に入ったが、2時間ノーあたり。それからこちらにやって来て、何匹かゲットしたとの事。13尺の底で通している。と、いきなり竿が曲がる!慌てて写真を撮ろうとするが、うまくいかない。私がモタモタしているうちに、獲物は「たも」に収まったが、残念マブナ。しかもハリス切れになってしまった。それで、底から宙に変更。上空雲の動きは早く、明るくなったり曇ったり。曇るとかなり冷えてくる。しばらく餌打ちしていると、再び竿が曲がった!ブルーがバラケを突っついている感じだと言っていたが、かかったのはへらのようだ。今度も急いで写真を撮ろうとするが、またもモタモタ。そうこうしているうちに、外れた。要領が悪くてスミマセン。さて、いつまでも後ろから釣りの邪魔をしてはいけません。頑張ってくださいとその場を離れた。さ~て、帰りに東海釣り具で餌でも買って行こう。ゆっくりと池を後にした。
 
    ↓桜、姫様道中まで持たないかも。
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2010年3月25日 (木)

越乃寒梅

P3250001masaさんのブログにインスパイアされて、私も載せてみました。越乃寒梅。昔有名だったけど、今はどうなのかな?カインズホームで2980円で購入。山のように並べてあった。久保田も同価格で置いてあったけど、こちらは以前買ったことがあるので、今回はこれにした。まだ呑んではいないが、果たしてどんなものだろうか。

さて、この写真は新しいデジカメで撮ったのだが、やけに画質が荒い気がする。撮り方が悪いのかもしれないが、この程度だったら水没したデジカメと変わらない(いや、もっと悪い感じ)。それに、このカメラやたらと手ぶれ警告が出る。早く池で使ってみないと何とも言えないが、最悪水没デジカメの続行もありえるかも。
 
    ↓期待は大きくなかったので、それほど落胆はしていないが・・・
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P.S.ちょっと気になって、同じもの(白ラベル)をネットで探してみたら、何と2000円くらい(送料別)で入手出来るではないか。こちらもガックリだ。
 

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2010年3月24日 (水)

デジカメが来た!

Fe47昨日午後にネットで注文して、今日入手。ビックリする早さだ。う~む、現物はベイシアで見た時より更にチープな感じ。まぁ、1400万画素で光学5倍ズームでこの価格なら、止むを得ないだろう。あとは簡単に壊れてくれるなよ、だな。写真の質はこれから確認だ。
 
    ↓ネットって素晴らしい!
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2010年3月23日 (火)

あれ~っ、映った?

P1000233水没したデジカメ、昨日までは動作もおぼつかなかったが、さっき試してみたら、あれれ映るではないか。保存も出来る。困ったなぁ。実はもう新しいデジカメをネットで注文してしまったのだ。でも、これはもう使わないようにしよう。またいつ何時動かなくなるか分からないし。それにしても、中国製(メーカーはUSA)意外としっかりしてるなぁ。
 
    ↓見直しました
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2010年3月22日 (月)

masaさんとジャカゴ@都田

今日は風が強いが快晴との予報に、とりあえず出かけようと家を出る。車を走らせ着いたのは、やはり都田。あれっ、何処かで見た車が停まっている。早速橋まで行って池の様子を覗うと、こちら日陰側には橋の上に2人、OT氏のいつもの場所に1人、奥のワンドに1人。Oさんの姿はない。対面日向側には階段付近に4人、看板横に2人、ワンドに1人。それにジャカゴに向かって歩いている人が1人。しばらく見ていると、ジャカゴの突端に入ったその人は、何やら景色を撮っているような怪しげな動き。もしやあの人がと思いながらもメールすれば、やはりそうでしたmasaさん。私も車に戻り、荷物を下ろしてジャカゴ方面に向かう。これが遠い!階段下付近に行くのと同じくらいの距離だ。いや、もっとあるかも。ゼイゼイ言いながらジャカゴに着くと、masaさんは準備の真っ最中。9尺P1000216P1000217底のグルテンセット。私はmasaさんからやや離れて(そばだと結果の差に愕然としそうだから)、同じく9尺底のグルテンセットで準備開始。餌はいつもの。波は出ているが、思ったほどではない。さて、底も取れ、開始は10時半。先に始めたmasaさんは、早くもウキが動いたと言う。これは高活性?が、masaさんと私は数メートルしか離れていないのに、私のウキはピクリともしない。そうこうしているうちに、masaさんが竿を曲げる。そしてポツポツと数を増やしていくが、私のウキが動き出したのは、おそらく開始30分以上経ってから。そして最初のあたりが!残念カラ。続いてのあたりもカラ。何故?どうして?すると、次のあたりは手応え充分。が、しかぁ~し、擦れて腹から上がってきた。ガクガクッ。まさかこのまま凸なんて、ありえない。それでも、やっとあたりに合って1匹目ゲットだ。サイズはまあまあ。これくらいが釣れれば、ここに入った意味はありそうだ。すP1000218P1000219P1000220ると、何となくウキの動きが良くなったようで、それから私もポツポツとあたりを拾えるようになる。やれやれ、だ。が、3匹目の写真を撮っている時に、仕掛けがジャカゴの針金に絡んでしまうアクシデント。とても解けそうにないので、いつもの癇癪でハリスをプッツン。急いで交換。多少最初より短くなったみたいだ。まぁ、気にせず続行。masaさんはP1000221P1000222P1000223既に2桁になっていて、その勢いは止まりそうにない。と、ここで12時のサイレン。そのP1000224タイミングで私に7匹目。最初はどうなるかと思ったが、やっと私の第3目標が見えてきたぞ。ここで昼食休憩。いやぁ、予報はあてにならないなぁ。今日も風速5mくらいあるとあったので、ジャカゴでは吹きっさらしで大変だと思っていたが、とんでもない。気温も上がってきた。バットさんは今日も大楽地の池に行っているようで、3連休は釣り三昧。残念ながら「杉ちゃん」さんP1000225P1000226は来浜しなかったようだ。さて、昼食を終えて再開すると、立て続けに2匹をゲットし、これで第3目標クリアは確実だ。が、しかぁ~し、バラケがなくなったので両グルテンで打ち始めると、次第にウキの動きがなくなる。masaさんも同じようだと言うので、バラケが関係あるのかは分からないが、とにかくへらが口を使わなくなった、または浅場から何処かに移動してしまったと言う事なのかも。それでは、我慢の釣りに変更だ(元々我慢の釣りだった筈)。それから30分くらい経過して、ようやP1000227P1000228く第3目標クリア。時間5匹は果たせなかった。そして最後の1投。こちらも我慢に我慢を重ねてゲットだ。予定ではダブルだったが、そうはうまくいかない。実釣約2時間15分で11匹(擦れ1匹含まず)。さて、次はどうしよう。ここでmasaさんから耳寄りな提案が。それは宙。え~っ、こんな浅いところで更に宙なんて、出来るの?いや、ハリスカッツケとかもあるし、とにかく勉強だと仰るので、それではやってみようかな(甘くない罠)。竿はそのままで仕掛けをウキを交換。餌は特S:天々:バラケマッハをそれぞれ1に水3/4のバラケと「玉」。「たな」は約30cm(ヒエ~ッ、大丈夫かいな?)。ハリスは両ダンゴ仕様になっているのをそのままで餌打ち開始は1時。と、masaさんも宙に変えたようだ。そして、じきに消し込みが2回出たと言うので、驚き。私のほうはただ餌を打つ、の繰り返し。本当にあたるのか?私はそれから上ハリスを2回詰めたが、状況に変わりなし。とにかくウキが動かないのだ。masaさんもいろいろと工夫しているようだが、元より抽斗(ひきだし)のない私は、ただ餌を打つのみ。と、masaさんが竿を曲げた!さすが、と思ったら、底に戻していたようだ。ゲゲッ、やはり底なのか?その後、私のウキもモヤモヤし始めたので、ウキを見つめる目にも力が入る。するP1000229と、ウキがグッと入り、これに合わせればやったかかりました!これは嬉しい~っ!サイズはともあれ、この浅場で宙で釣ったということが感動モノだ。が、しかぁ~し、その後はウキの動きが元の木阿弥に。へらは寄ってはいないのか?それでも懸命に餌打ちするうちに、再びウキがモヤモP1000230ヤ。そして小さく入るのに合わせると、やった今度もかかりました!ペースは悪いが、とにかく嬉しい。2時を過ぎて、再び宙を模索していたmasaさんが底に戻した。すると、すぐに竿が曲がる。う~ん、やはり底なのか(さっきも同じ事を言った)。でも、私は宙で続行だ(特に工夫もない)。そのP1000231後再びウキが動かなくなるが、餌打ちを続けると、何とかモヤッとし始めた。そしてウキがグッと入るのに合わせれば、またもかかりましたよ!本当にポツリポツリという感じ。さあ、もう1匹釣って底との合計で15匹にしよう。が、しかぁ~し、その後はウキの動きが回復しないまま2時45分頃にバラケが尽きて終了だ。片付け。これからがゴールデンタイムだが、今日はもう充分。結果、宙では実釣1時間45分で3匹。底と併せて実釣4時間で14匹。masaさP1000232んは底に戻してからポツポツとグーなサイズをゲットし、カウンタは30間近になっていると言う。片付けを終え、masaさんのウキの具合を見たが、ゴールデンタイムとは思えない感じ。でも、もう少し経てば動き出すかもしれない。挨拶をしてジャカゴを抜ける。子供達がワンドで釣りをしている。何か釣れたのかな。それから崖?を登り、長い道のりを歩いて橋へ。公園のほかの場所の桜はチラホラ咲いているが、池の周りの桜だけ開花が遅れているようだ。階段付近の人達はまだ頑張っている。日陰側橋の上の2人は片付け中か。ヒイヒイ言いながら車に戻り、荷物を積んでからトイレへ。あ~あ、すっきりした。帰りにカインズホームで安売りの越乃寒梅でも買っていこうかな。そろそろと池を後にした。
 
    ↓なかなか「乗っ込み」には会えないなぁ
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2010年3月21日 (日)

黄砂

春先の風物詩でもある黄砂が、今年もやって来た。
今日墓参りに行く途中も、遠くが霞んでいるのにビックリ。もちろん天気が良くないせいもあるが、テレビでも昨日は中国で凄かったとやっていたので、今日はそれが飛来したということだろう。
アクトが霞むのは仕方ないにしても、寺の近くのコンコルドもぼんやり。
P1000213P1000214
 
    ↓風が強くて線香が持たない
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2010年3月20日 (土)

デジカメがオシャカ@都田

今日はデジカメを池に落としてしまってオシャカに。SDカードのデータはかろうじて残っていたので、このブログを書いています。
 
今日は予報では好天で風もない。絶好の釣り日和ではないか。いつもより早くゴー!駐車場にはそこそこの車。まずは不定期便。それから池の様子を見に行くと、対面日向側にはジャカゴ、ジャカゴ下に1人ずつ。看板横、坂の下に2人ずつ。流れ込みに1人。こちら日陰側には橋の下にWINDOMの人。奥のほうに何人かいるようだ。天気は薄曇りなので、何処に入っても同じだろう。いつもの場所にする。車に戻って荷物を降ろし、池へ。後ろから水が流れ込んでいるが、大丈夫だろう。まずはWINDOMの人のところに行って、状況を訊く。今日は水が濁っているので9尺。放流ばかり。竿を長くすれば大きいのも来るだろうとの事。WINDOMの人はその後ポツポツと放流を釣って、10時頃に5340088953400890帰った。お礼を言って釣り座に戻り、さあ準備だ。言われたとおり11尺を出す。もちろん底。餌はいつものセット。桜はまだ咲いている感じはしない。奥のワンド付近に5人が竿を出している。日陰浅場は不利なのかなぁ。最初は暑くてジャンパーを脱いだが、じきに日が翳って涼しくなり、ジャンパーを羽織る。簡単な防寒をしてきて正解だった。さて、底取りを終え開始は9時15分。ウキの視認性には問題なし。一時波が出たが、全体的には穏やかだった。開始すると、いつもの事ではあるがウキの馴染みがおかしい。急いで底を取り直す。おかしいなぁ。すると、じきにウキが弱くさわりだした。が、そこから先がない。じれて餌を切ってしまう。このままこんな感じで今日は推移するのか。随分時間が経った気がしたが、まだ開始して20分くらい。すると、ウキがフワッと戻してチクッと入534008915340089253400893り、これに合わせてやれやれ1匹目。サイズはこの際気にしない(うそうそ)。ところが、その後追加した2匹はそこそこのサイズ(7,8寸くらい?)。これが来ればノープロブレ534008945340089553400896ム。が、その後は再び放流の嵐。数としては前回並みの時間6匹を達成だ。ただ、擦れバラシも頻発。寄り過ぎている感じ。その後もあたりを拾うが、9匹目は小さなあたりを534008975340089853400899取ったところ、強い引きで底で一番のサイズをゲット。これが続けばなぁ。このままのペースなら、第3目標クリアは間違いなし。数も20は超えたいなぁ。が、しかぁ~し、次第534009005340090153400903に間隔が空いてくる気がする。11時頃にようやく12匹目。何とかまだ時間6匹のペース。11時を過ぎてバラケがなくなったので、そこからは両グルテン。軽いので水中に舞534009045340090553400906ってあたりが複雑になるかと思われたが、意外や意外、取りやすいあたりが出るようになったではないか。サイズもまあまあになった。地合?最後の1投は残り1個を下鈎に53400907534009085340090953400910付けたが、それにもかかりました!実釣2時間15分で19匹。残念ながら20には届かなかった。このまま続ければ数は稼げるが、まあいいだろう。充分満足した(ホント?)。さあ、次は宙でもやってみよう。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。ついでに、ちょっと早い昼食でも摂っておくかな。ここでカメラを一旦ジャンパーのポケットにでもしまっておけば良かったのだが、台の上に置いたままおにぎりを作っていると、ボチャンという音と共にカメラが水中へ!慌てて拾うが、カメラは水浸し。カメラを振って水を払い、中を開けて電池とSDカードを取り出す。カメラはもう仕方ないが、何とかデータだけは残したい。あ~あ・・・。とにかく食事を終え、さあ宙だ。餌は冬のバラケ:特S:天々:バラケマッハ:水を全て1の食わせと「玉」。「たな」1本で再開は11時45分。対面浅場の2人が帰った。坂の下にはHRさんと思われる人が入った。さて、ちょうど波が出始めたので、ウキがさっぱり見えない。12時のサイレン。それでも餌打ちは続けていたが、波が収まってくると、ウキに馴染みが出ていないことに気付く。ゲゲッ、ゼロ馴染み釣法?それからはバラケをしっかりと付けて馴染みを出すようにする。すると、じきにウキが動き出した。そして小さく入るあたりで1匹目!サイズもグーだし、やっぱり宙かな?写真は携帯で撮る。その後もあたりにP1000198P1000199P1000200P1000201P1000202P1000203P1000204合ってポツポツと数を増やし、12時台には7匹をゲット。サイズはバラバラだが、なかなかいいぞ。が、しかぁ~し、1時を過ぎて次第にあたりに合わなくなる。そしてバラシの連続。あたりも減ったので、何が何でも合わせるというのが擦れを呼ぶのだろう。後から来て塩ビ管手前に入った人が、ポツポツと竿を曲げている。また、こちら側橋の下付近にも2時頃1人入った。対面はHRさんと思われる人だけになった。1時台には3匹と数が激減。バラケも粘りが出てP1000205P1000206P1000207来たのかも。ところが、2時近くになると、今度はカラばかりになる。あたりは結構いいのだが、全くかからない。やたら合わせるので、「玉」の消費が激しくなった。それで、そろそろ下鈎にもバラケを付けて「偽両ダンゴ」でやってみよう。すると、ズバッというあたり!が、鱗。それからはウキが動かない。両ダンゴでは供給される餌の量が多すぎるのP1000208かもね。それで、最後の3投は下鈎に1個餌釣法だ。すると、ラス前にようやく消し込みで1匹追加。口がつぶれているが、無問題。そして終了。実釣約2時間半で11匹。サイズは底と比べものにならないくらいグー。トータルでは実釣5時間弱でジャスト30匹。底ではカラはそんなになかったP1000209が、バラシが少々。ところが宙ではバラシ、カラともに多く出た。何故かは不明(宙ではやたらと合わせるからかも)。片付け。腰が辛い。SDカードが心配だ。片付けを終え、対面のHRさんと思われる人に挨拶して駐車場に戻る。疲れたなぁ。桜がもっと咲いていると思ったのだが、まだまだの感じで残念だ。明日にはもっと開花するのでは。車に荷物を積み、池を後にした。
 
帰路の途中で、急に「ぶどうの小枝」に寄りたくなった。実は、今日池に向かう途中で「ぶどうの小枝」の前を通ったのだが、ちょうどその時店の中で準備している様子が見えたので、気になっていたのだった。おおっ、小さな看板が出ている。店と呼ぶにはあまりP1000210P1000211にも狭い(失礼!)スペースに並んでいるのは、パウンドケーキのようなものが多い。私は固いパンを2個(くるみパンと田舎パン)購入。ちょっと値が張る感じはあるが、おいしければ問題なし。帰ってからくるみパン(左)を1個食べてしまった。ザわさんにも連絡しておいたので、近いうちにザわさんの感想も聞けるかもしれない。
 
    ↓サイズの大きいのを久し振りにゲットだ。
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2010年3月19日 (金)

ようやく前回より釣れた@大久保

今日は快晴だが風が強いとの予報に、都田行きは明日にして、今日は大久保へゴー!OG氏にも連絡しておく。道中、桜の花が咲いているところがちらほら。明日の都田が楽しみだ。池に着くと、私の他には誰もいない。それでは、いつものように堰堤左端の5340087953400880釣り台に入ろう。ここなら釣っている最中に日が陰ることはなさそうだ。風も背中から吹いているので、湖面にはそれほど影響しない。さあ準備しよう。今日は9尺で段差の底。餌は冬のバラケ:特S:水を3:1:1のバラケに食わせは「玉」。準備完了で餌打ちは10時10分。すると、数投でウキがモヤモヤ。こりゃぁ高活性かも?そしてあたりらしきウキの動きが出るが、何故か手が動かない。何度となく見過ごしてしまう。それでもあたりに合うこともあるが、2回バラシ。う~ん、どうしよう。ウキ下をちょっぴり伸ばしてみ53400882_2る。すると、次のあたりでやったかかりました!が、「たも」に収めてみると、両目がつぶれている。こんな状態でも餌を追っているのか。何となく寂しくなる。それでも、なんとか凸は免れた。が、時刻は11時近い。ウキが動いているうちにどんどん釣らないと、そのうちウキが動かなくなるぞ。11時頃にOG氏登場。私の右に入る。そして準備中に私の竿が曲がった!やった早く53400883も2匹目か?いや、どうやらマブナのようだ。サイズも可愛らしいが、こういうのも入れているのかな。OG氏は開始早々ウキが消し込んだが、残念カラ。でも、しばらくして1匹目。今日は絶対高活性だ。しかぁ~し、私は話に夢中になって、あたりを見逃すこと数回。一体何をやってるんだか。その後あっという間に12時。これはいかん。話をしながらも気を引き締めなければ。53400884すると、バラケが抜けてからのチクッというあたりでやった2匹目!いいぞいいぞ。が、OG氏も負けずに、「たな」を変えて追加。12時を過ぎて常連さんがポツポツやって来て、堰堤の釣り台は埋まった。さて、OG氏のウキはあたりきりになるが、バラシ3連発でやや気落ち。すると、その後はウキが静かになる。私のウキも最初ほど動かなくなり、OG氏を真似て宙にでもしようか53400885なと思っていると、ウキがフワッと上がってからグッと入り、これに合わせればやった3匹目ゲットだ!今年3回目にして2匹の壁を超えた。まぁ、単にヘラの活性が上がっただけとも言えるが。12時半を過ぎ、OG氏が食事後にメガドンキホーテへ格安液晶TVを見に行こうというので、1時に終了と決める。それでは、残った餌は段差の宙で使い果たそう。「たな」1本で再開。すると、こちらもじきにウキが動き出し、竿を引いて誘った瞬間に消し込みあたりで1匹目5340088653400887ゲットだ!何だろう、この高活性?それからじきにもう1匹ゲットして、今日は予想外の第2目標クリア。素晴らしい(あたりをキチンと取っていれば、第3目標も夢ではなかったはず:本日のタラ・レバでした)。1時にOG氏が終了。最後の534008881投で3匹目ゲット。私は1時10分まで延長(実釣3時間にするため)したが、結果が得られず終了だ。結果、5匹(マブナ1匹含まず)は、この池では最近になく好結果。これからもっと釣れるようになるかも。片付けを終え、常連さんに挨拶して池を離れ、目指すはメガドンキホーテ。あまりの格安に驚いたが、既に昨年末に購入しているため、買うところまではモチベーションが上がらなかった。
 
    ↓明日は都田だぁ
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2010年3月18日 (木)

開花!

昨日のつぼみが気になって、ついでに池の様子を見に行こうと家を出たのはいいが、向かった先はオートバックス。ETCを付けるべきかどうか、未だに迷っている。結局見ただけで満州道路を北上。すると、途中一部の桜の木が満開になっているのに驚き!先日通った時には気付かなかったが、やはり開花か。残念移動中なので写真は撮れなかった。
P1000196P1000197公園の池(増沢池)にはへら師がジャカゴ下に2人。橋を渡って桜を見ると、昨日より遥かに多くのつぼみがふくらんでいて、更にはチラホラ開花しているではないか。これから一気に開花すると、連休中には満開になるかも。
帰る途中に雨が降り出した。この程度では花は落ちないと思うが、気になる。
 
    ↓週末は天気が悪そうだが、花見客は来るかな?
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2010年3月17日 (水)

開花はもう少し先か

今日、静岡で桜(ソメイヨシノ)の開花宣言があったので、それではと都田へゴー!ん、つぼみは花になりかけているが、あと一押し。明日の雨の後にはいよいよかも。
53400875_353400876_3

池の水は泥色に濁っているが、風・波は予報ほど強くないようで、日向側深場に3人、浅場ジャカゴ下に2人。日陰側にも橋の上に1人。Oさんの姿はなかった。
5340087753400878
    ↓いよいよ春本番か
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2010年3月16日 (火)

さだまさし「月虹」を観る:その4

Docu0038第2夜のDisc2。ちょっと間が空いてしまった。
グレープ、更には解散後再結成したレーズンの曲を約100分に渡って聞かせてくれた。アンコールは3曲だが、本編を精一杯やってのアンコールなのか、最初から本編に組み込まれていたのかと言えば、多分後者。演劇ではカーテンコールはあるが、アンコールで再び演ずることはないだろう。落語なんかもそうではないか。何故音楽は必ずと言っていいほどアンコールがあるのだろうか。今更ながらの疑問。
 
    ↓まだ先は長い。
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2010年3月15日 (月)

4連荘は短時間の釣り@都田

今日の夜から天気が悪くなるとの予報に、ついつい出かけてしまいました都田。曇りではあるが風が弱そう。駐車場にはWINDOMもOさんの車もない。あれぇ、あんまり良くなさそう?とりあえず橋から池の様子を覗うと、へら師は対面ジャカゴ下、ワンド、看板横に1人ずつ(後からワンドに1人入った)。看板横の人だけが頻繁に竿を曲げているが、放流ばかりに見える。風・波は既に出ている。さて、どうしようかな。何処に入っても同じようなものだろう。それでは、誰もいない日陰側(後から深場ダム?そばに1人入った)のいつもの場所にしよう。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。う~ん、波がきつそ5340085453400855う。では、予定の11尺でなく12尺で行くとするかな。何故かというと、ウキが極太逆テーパーで視認性バッチリだから。餌はいつものバラケにわたグルと強力グルテンを1:1のセット。波でうまく底が取れないが、とりあえず10時10分頃に開始。やはり思ったと53400856おりウキの視認性に問題はない。が、トップが太いのでウキが流される。おまけにシモリもひどい。それでもじきにきれいなツンあたりで1匹目ゲット。もちろん放流。まだ状況に変わりはなさそうだ。それからポツポツと2匹を追加するが、へらの寄りがきつくなってウキの動きが煩雑になる。5340085753400858とにかくウキがどうしようもない。そうだ、1時間くらいこのままやって、その後は竿を9尺に変更だ。ウキの視認性は更に良くなるし、大きく流さ53400859534008605340086153400862れることはないだろう。その後ポツポツと4匹をゲットし、12尺は終了。竿、ウキ、仕掛けを交換。仕掛けは前回の大久保で採用した「段差の底釣り」になっていたので、両ハリスを交換。波は次第に大きくなった。さて、底取りの途中で、12尺の時より状況が悪化したことに気付く。ウキがダメだ。ボディがオモリを背負わない。トップは逆テーパーではないものの太い。そのうえ、ボディとトップのバランスが悪いので、ウキの立ちが遅れる。9尺のほうが12尺の時よりウキが流され、シモる。唯一の救いは、ウキが近いことだけ。でも、今更竿を替えることはしません。このまま続行(これが私のダメなところ)。看板横の人は、全くペースを崩さずに竿を曲げ続けている。私もそうなる筈だったのに(本日のタラ・レバ)。さて、再開すると、WINDOMの人が言っていたように、これでも充分ウキが動く。そしてじきに1匹534008635340086453400865目。その後も擦れを挟みながらポツポツと3匹をゲット。気が付けば私の第3目標をクリ534008665340086753400868アだ。だが、あまり嬉しくない。その後もあたりに合って数を増やすが、12時少し前にバ534008695340087053400871ラケが尽きたので両グルテンにチェンジ。すると、ウキが馴染まなくなって、あたりも複5340087253400873雑に。ただ、合わせればかかる。ラス前にはダブル、そして最後の1投もOK。20には足りなかったが、実釣2時間強で19匹はまあまあの結果か。さあ、次はどうする?予定では9尺で宙をやるつもりだったが、風・波が止まないので考えものだ。そうだな、もう充分釣ったし、終りにしよう。片付け。波は一旦穏やかにな53400874ったような気がして、決断に間違いがあったのではと一瞬思ったが、再び波が出てきて納得。看板横の人も片付けているようだ。さすがに4連荘はきついので、その意味でも短時間の釣りは正解だったと思う。それにしても、「はたき」はどうなったのだろう。状況に変わりはなさそうだし、次の雨が勝負かも。でも、明日は強い雨との予報だ。見に来るだけでも来ようかな。片付けを終え、駐車場に戻る。荷物を積んでから、買っておいた昼食を食べ、そのまま家路に着いた。
 
    ↓4連荘はきつかった!
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2010年3月14日 (日)

かろうじて3連続凸を免れた@大楽地の池

昨日あれほど行く行くと言って行かないのは狼少年か。それに今日は素晴らしい天気。都田の例会はさぞかし賑わっているだろう。バットさんにこれから大楽地の池に行くとメールすると、午後から来るとの返事が。凸も2人なら我慢出来る?9時15分頃ゴー!思ったより道が空いていて、池に到着は10時前。そうだ、バットさんから教えてもらった、池の奥の釣り台に入る道を確認しよう。もし駐車スペースが空いていれば、そこで竿を出そうかな。ふむふむ、結構狭い道だ。ゲゲッ、駐車スペースには先客の車が2台。急にやる気がなくなって、バックで戻る。さて、それでは堰堤で今日こそ1匹釣るぞ。まず5340084753400848は15尺で底から行くとするか。餌はいつものセット。太陽は燦々と降り注いでいるが、風がちょっと出ている。遠くの風車が廻り出した。底取りを終え、開始は10時半。先客は皆さん奥の釣り台。堰堤で竿を出す変わり者は私だけか。風の影響もほとんどなく餌打ち。ウキが動かないのは織り込み済みだ。11時頃、へらが群れで私から2mくらいの距離を左から回遊していった。何ィ~ッ!竿が長過ぎるのだろうか。ここでザわさんに状況をメールすると、ザわさんは昭和の池に行っているが、風が強くて難儀しているとの返事。こちらも風が出てきた。11時半頃になって、竿を12尺に交換。前回Y川さんが結果を出したのを真似たつもり。じきに12時。すると、今度はへらの群れが右から左へと回遊して行くではないか。何となく馬鹿にされているように感じたのは、単なるひがみ根性か。それまでに正面の先客が2回竿を曲げた。やはり浅場なのか。1人やって来て堰堤左端に入ったが、30分ほど竿を出したところで仕事が入ったと帰っていった。ご苦労様53400850です。それと入れ替わるようにバットさん登場。何と家から25分くらいで到着したとの事。ジャカゴの釣り台に入る。私のほうは15尺でも12尺でもウキに動きなし。さあ、いよいよ3連続凸も視野に入ってきたぞ。1時も近い。そろそろ餌が終わるが、次はどうしようかな。よし、竿はそのままで宙だ。こうなったら破れかぶれ。餌は冬のバラケ:天々:水を3:1:1のバラケに「玉」のセット。1時過ぎに「たな」1本で再開。バットさんも15尺底で開始しているが、何とウキにさわりが出たと言うではないか。ヤバイ、釣られてしまう。そしてあたりが出たがカラ。やれやれだ。私のほうはただ餌を打つ、の繰り返し。時間だけが過ぎる展開(いつも同じ)。風が強くなった。その後、「たな」を2本、1本半と迷走した私だが、状況は何も変わらない。結局1本に戻す。2時を過ぎ、先客がまたも竿を曲げる。う、裏山鹿~。バットさんはウキの動きがなくなったようだ。本当にこの池は難しい(へらが浅場にいるのに深いところを狙う我々って一体?)。さて、風・波でウキの視認性が良くないが、そんな中、私がよそ見をしてウキに目を戻すと、シモッたのかどうか分からないが、2目盛ほど入ったように思えてとりあえず合わせてみる。やはり考え過ぎか。また、前方でへらが跳ねたが、かなり浅い。そこで「たな」を1本から半本へと変更。私のアームでは扱いが難しそうだ。仕掛けを絡ませてしまいそう。でも続行。すると、バットさんと無駄話をしてウキに目を戻すと、さっきと同じようにウキが2目盛くらい入ったように見えて、とりあえず合わ53400851せる。バットさんからは先に釣られそうだと軽口を叩かれるが、その時点ではとんでもない話だと思っていた。が、しかぁ~し、馴染んだウキが何と目にも止まらぬ早さで消し込んだではないか!ビックリして合わせれば、やったかかりました!う、嬉しかぁ~。サイズ的には物足りないが、ようやく今53400852年のこの池での凸から抜けられた。もういい、後は餌を打ち切って終わろう。今日は人間の欲は出ませんでした(かなり疲れているため)。餌を打ち切ったのは3時半頃。結局あたりはその1回だけ。その後も何もなかった。片付け。肩がコチコチに固まっている。帰って良くほぐさないと。片付けを終え、バットさんの様子を見に行く。風がだいぶ収まった。バットさんと無駄口を叩いていると、ウキがモヤッと返してすぐにグッと入るではないか!もちろんバットさんが合わせると、竿がグーンとしなった!す、素晴らしい!サイズは30cmくらいのようだが、前53400853触れはなかった。私も見入ってしまい、写真を撮り忘れたので、後から写真。このまま見ていると2匹目を釣られそうなので、また次回宜しくと言って車に戻った。今日は何とか結果が出て、この池での3連続凸は免れた。次回からは奥の浅場で大型を狙おう(それまでにへらの活性が上がって、浅場にはいなくなるかも)。私は腹をすかせながら家路に着いた。
 
    ↓ホント、気が晴れた。
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2010年3月13日 (土)

意志の弱い男@都田

今日は一で二三さんが来浜して都田で竿を出すというので、出来れば一緒に竿を出したいと思っていたが、とにかく昨日の釣りで疲れている。バットさんやmasaさんはどうだろうとメールで訊くと、何とバットさんは7時頃からもう都田で竿を出しているというではないか。それなら、とりあえず様子だけでも見に行こうかな、と車は都田へと走る。駐車場には結構な車の数。バットさんの車もあるが、おっ、masaさんも来ているではないか。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、あれっ、対面浅場ジャカゴとワンドには誰一人入っていない。深場にも階段下と流れ込みに1人ずつ。こちら日陰側にも数人いるが、肝心のバットさん達は何処に?ん、ゲゲッ、こちら側奥の奥のワンドにそれらしい人が見える。駐車場入り口付近から崖?を下って下って息が切れて到着。フーッ、フーッ。バッ5340083853400839トさんは14尺底で既に2匹。masaさんはまだ結果が出ていないようだ。しばらく岡ジャミで楽をしていたが、早く竿を出すように言われ、さてどうしようと思っているうちに腹の具合が悪くなってきた。一旦不定期便で駐車場に戻るついでにどうするか決めてきますと腹を押えながら崖?を登る。用を済ませて車に戻るが、しばらくグズグズ。が、ここは竿を出すしかないでしょう。荷物を降ろし、再び池へ。ハーッ、ハーッ。息を整えながら準備。何かの流れ込みのすぐそばに入る。とりあえずあまり考えずにいつもの15尺底で行く事にする。餌もいつものセット。予報と異なり、空には雲。何度か雨が来たが、本降りにはならなかった。さて、底も取れ開始は11時少し前。すると、何だかウキの馴染みがおかしい。しばらく餌打ちしてからトンボの位置を確認すると、何と餌落ち目盛にトンボを合わせてなかった(恥ずかし~っ!)。急いで直しで再開。すると、じきにウキが動き出したように思え、何だ今日は爆釣かな?いや、皆さん状況は同じのようで、そこからあたりに結びつかないのだった。が、餌が落ちたと思って空合わせをくれると、ゲゲッ根掛かり?と、急に竿先が前に引っ張られるではないか!危うく穂先を抜かれるところだった。かなりの巨大魚が擦れていたと思われる。いずれにせよ、1匹目は近いか?11時を過ぎて一で二三さんからメール。雨が怖いので日向側橋の下に入ったようだ。そういえば、こちら側浅場にはズラリとへら師が並んでいる。対面も4人くらい増えた。我々を含め、全部で25人以上。何でも明日は例会が2つか3つ入っているので、その試釣53400840に来ているらしい。一で二三さんは釣り台の設置を終えてこちらに挨拶にやって来た。半年ぶりの再開だ。久し振りのへら釣りに興奮?している様子。しばらく話をして、釣り座に戻って行った。さて、最初はウキの動きが出ていた私も、次第にウキが動かなくなり、しかも波でウキの視認性が悪くなって、焦り出す。masaさんは1匹目を出しているし、バットさんも結果が出ている。私から少し離れた右側の人は、時折竿を曲げていて、私だけがポツーン。そのまま12時のサイレン。今日は竿を出すつもりはなかったので、昼食は用意していない。すると、バットさんが手持ちのカップラーメンを提供してくれるというではないか。そのご好意に甘えさせていただきます(箸はmasaさんご提供)。さあ、腹ごしらえも済んだ。釣りに集中だ。と思ったら、頭上の木の枝に仕掛けをかけてしまった。更に、仕掛けを引っ張ったら、道糸が途中でプッツリ。私の集中力もプッツン。いつもならここで終わるが、今日はここから粘る。仕掛けを作り直す気持ちにはならないので、何と切れた道糸を縛って再開だ。こんな事は初めて。すると、こんな私を空の上で見ていた神様が哀れに思ったのか、何と53400841「かかってました」で1匹目ゲット?だ。ウキの視認性は確かに悪かったが、あたったという感じもなく、ただ空合わせをしたら「かかってました」。しかもちゃんと口。体裁が悪いが、1匹は1匹だ(ちょっと恥ずかしい)。その後は特に何もなく1時15分頃に餌が尽きて一旦終了。さて、次はどうしようかな。とりあえず一で二三さんに状況を訊くと、何と4匹をゲットしているとの返事。1匹は腹パンだとも。す、素晴らしい!そして、う、裏山鹿~。このままでは帰れません。場所を少しだけ左に移動して、今度は宙だ。竿は13尺に変更。餌は昨日と同じ。開始は2時近い(と思う)。湖面には予報どおりの波。ウキの視認性はほぼない。でも「たな」1本で餌打ち開始。すると、数投で何とウキに動きが。そしてスパッという消し込み!慌てて合わせるがカラ。宙では行けそうか?が、その後は1回消し込みに合ったもののバラシ。そのまま時間だけが過ぎる展開(良くある話です)。masaさんは2時半頃終了したが、地べらばかり3匹をゲット。例会の試釣は果たせたのかな。私ももう終わりたい(今日は竿を出すつもりなどなかったのに、と愚痴ばかり)が、ゴールデンタイムは3時頃やってくる、その1点のみで続行だ。すると、3時頃から湖面が穏やかになってきて、ウキが動いているのが分かるようになった。いよいよ、か。強いあたりではないが数回53400842出て(もちろんかかりません)、急にやる気が戻る。そして、ウキが馴染みながらズバッと入り、やった今日本当の意味の1匹目!が、しかぁ~し、寄せてみればアッパー。ガクガクッ。写真だけ撮る。すると、振り込みに失敗して手前に落ちた仕掛けに空合わせをくれると、またも「かかって53400843ました」!サイズは放流だが、かなり手前でかかったので、竿は短くても良かった?とにかく宙でも1匹出たぞ(大きな声では言えませんが)。でも、やはり地合はやって来たようで、今度もやや手前に落ちた仕掛けが、一旦戻してからプクッと入り、これに合わせてやった2匹目!サイズも5340084453400845そこそこになった。更に、1回小さなあたりを見送った後の消し込みで3匹目!す、素晴らしい!その後はじきにバラケが尽きて4時頃に終了だ。実釣約5時間で4匹(擦れ1匹含まず。底1匹宙3匹)は、まさにゴールデンタイムのみの結果と言っても言い過ぎではないだろう。片付け。もう少し続行するというバットさんも534008461匹を追加している。対面深場は皆帰ってしまった。こちら側も浅場にポツポツ。片付けを終え、一で二三さんに終了のメールを送ると、あれから1匹を追加しただけとの返事が返ってきた。また今度ご一緒しましょう。バットさんに挨拶して駐車場に戻る。当然池に行く時よりもしんどい。車に荷物を積み、残っているスポーツドリンクを飲みながら家路に着いた。さあ、明日は大楽地の池でリベンジだ?
 
    ↓今日もしんどい釣りでした。
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2010年3月12日 (金)

ただただ疲れた@都田

53400823今日は予報では快晴で風もない。それなら出かけるのは当然の理。しかぁ~し、やはり出が遅れる。一応OG氏にも連絡しておくが、時間が合わないかもしれない。駐車場に到着は9時半過ぎ。まずは池の様子を見に行くと、対面ジャカゴにはIさんと思われる先客。看板横には2人。あとは階段下と流れ出しに1人ずつ。Oさんの姿はない。さて、どうしようか。悩みつつ車に戻り、荷物を降ろす。へら師はどんどん来るようなので、早く場所を決めないと。よし、こちら側深場流れ込みだ。外の道路を通って坂を下る。が、途中で対面に行きたくなった。ダム?を超えて階段を下り、先客に挨拶して隣に入らせてもらう。先客は今日2時間ばかりジャカゴに入ったが、一度もあたりを見なかったので、こちらに移動したとの事。そして私の準備中に竿を曲げる。何でも、朝方は浅場で「もじり」が凄かったが、竿を出してみると動かない。Iさん曰く、何処かの工場から排水(キチンと処理されている筈)が流れ込んで、へらが深場に移動してしまったらしい。それでこちらに来て宙で始めたが、ようやく1匹出た。う~ん、そうか。それなら今日は期待出来そうだ。釣り台をセットしてから、私の車に積んであるOG氏の釣り台を持ちに、橋を渡って車に戻る。途中橋の上から浅場を見ると、さっきまで誰もいなかったワンド付近には4人。季節的には浅場が正解なのかな。再度ダム?方面から階段を下り、私の右に釣り台を置く。1往復半で息も絶え絶え。さあ準備5340082553400826だ。隣の先客は13尺の宙、流れ込みの先客は長い竿の底。何となく底の方が良さそうに思え、15尺を出す。餌はいつものセット。底取りを終え、開始は10時半頃。すると、計ったように波。これではウキが見えない。それでも、時折湖面が穏やかになるので、その時に集中。すると、早くもウキが返しているように見えるぞ。そして、ハリスの倒れこみで早くも1匹目!ただし放流。ウキの動きがせわしないのは、おそらく放流だろう。何534008275340082853400829だかガッカリだ。しかぁ~し、あたりに合わせればその後11時前までに計3匹。サイズも2匹は去年の放流という感じで、まあまあだ。このまま行けば爆釣間違いなし。11時頃隣の先客が帰り、それとほぼ同時に1人やって来て、先客が入っていたところから1つ浅場に入った。さて、爆釣を夢見た私だったが、ウキの動きがバッタリ。それに、波が5340083053400831頻繁に出るようになって、ウキも見えない。波が収まるわずかの時間に何とか2匹を追加。12時前にOG氏がやって来た。何だか無理に誘ったみたいで、気が引ける。OG氏がいつもの「お」で開始してじきに12時のサイレン。私のウキは、見えさえすれば何とかなると思うのだが、良く見えない。今日は何度となくあたりを見過ごしてしまった。非常に残念だ。そろそろ餌が終わるが、次はどうしよう。まだOG氏も結果が出ていないし、宙はどうだろう。太陽は燦々と輝いていたが、やがて雲が多くなると、体感温度がグーンと下がる。私は波の合間に1匹を追加。そして最後の1投で5340083253400833は、「かかってました」で放流。実釣2時間で7匹は、最初の勢いを考えるとあまり喜べない数字だ。この間にOG氏も1匹目をゲット。サイズもまあまあだし、9尺でもOKか。それなら私も次は宙にしよう。竿を13尺に替え、餌は冬のバラケ:天々:特S:水を2:1:1:1のバラケと「玉」。最初は「たな」1本半で開始。波でウキが見にくいのは止むを得ないとしても、OG氏のウキがモヤモヤしているのに対して、私のウキはシーン。30分くらい打っていたら、何となくさわりが出たように思え、思わず竿を持つ手に力が。そして、ウキがスッと入るのに合わせれば、やったかかりました!ああっ、バラシ・・・。OG氏はポツリポツリと竿が曲がるようになる。私は再度のバラシで焦り出す。ひょっとして凸?2時頃流れ込みの先客が終わり、帰り際に話しかけてきた。いつもなら地べらを10~15枚は釣るのだが、今日は放流が3枚で地べらが7枚だったとの事。う、裏山鹿~。先客が見ている前で私にズバッというあたり!これに合わせればやったかかりましたよ!が、しかぁ~し、堪えているうちにバラシ。かと思ったらハリス切れ。ガクガクッ。先客は私がハリス交換している間に帰った。階段下から1つ浅場に入った人は、静かに竿を曲げ続けている様子。一体何が違うのだろうか(アームに決まってるだろ!)。OG氏も5匹を超えた。私はまたもハリス切れで意気消沈。何とか1匹、と餌を打つが、時間だけが過ぎる展開に。が、2時半頃に馴染んだウキがチクッチク53400834ッと動き、これを我慢していると、次にズバッと入って今度こそかかったでしょう!う、嬉かぁ~。だが、OG氏も8匹になっている。サイズもグーなものばかり。素晴らしいの一語。私は1匹出たのに満足して、後は餌を打ち切るだけ?いや、人の欲望には限りがないもので、0なら1、1なら2と希望は膨らむばかり。しかぁ~し、もう3時だ。OG氏も終わりたい素振り。私の餌を打ち切るまで、とお願いして延長。すると、3時を過ぎて地合がやってきたのか、ウキが立つ53400835や否や目にも止まらぬ速さで消し込み、これに合わせれば第3目標にリーチ!すると、しばらくしてまたも良いあたり53400836でやった合計で第3目標クリアだ!サイズも姿もグー。ウキの動きはまだ続いたが、次のあたりではバラシ。何とかもう1匹と粘りたいが、バラケが終わり。残念終了だ。2人で片付け。宙では実釣2時間強で3匹。とにかく疲れた。OG氏は実釣3時間強で8匹。しかもそのうち7匹がグッドサ53400837イズ。「お」の威力は凄まじい。流石だ。片付けを終え、後から来た人に挨拶して階段を上る。橋の上からは、看板横に1人とワンドに2人が見える。おっと、対面日陰側橋の下付近にも2人。駐車場で挨拶して我々も解散。OG氏はバイクで颯爽と帰っていった。今日は無理矢理釣りをさせたようでスミマセンでした。明日は一で二三さんが来る予定だし、久し振りにmasaさんも竿を出すようなので、出来れば来たいが、今日はただただ疲れた。私もゆっくりと家路についた。
 
    ↓もうへとへと。
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2010年3月11日 (木)

今日はいい天気

今日は快晴だが、風が強いので釣行はお休み。昼を過ぎて小さな用を済ませてから都田へ向かう。明日は好天で風も弱いとの予報に、今日はどれくらいへら師がいるか見に5340081553400818行くため。途中、モクレンがきれいなので、散る前に写真を撮っておきたいが、車を運転しながらファインダーを覗くわけにはいきません。適当にシャッターを切る。やはり写りが冴えないが、仕方ないだろう。駐車場に到着。車はそこそこ停まっている。が、しかぁ~5340082153400822し、時間帯が悪かったのか、池には誰もいない。ん、日向側ダム?そばで1人が片付け中。そうか・・・。明日は混みそうなので、いつもより早く出なければ。
 
そうそう、一で二三さんが土曜日に来浜するかもしれないので、土曜日も忘れずに都田へ行かなくては。
 
    ↓いよいよ春、かな?
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2010年3月10日 (水)

天気に振り回されて@大久保

今日は天気がはっきりしないので釣行は考えていなかったが、10時頃になってソワソワ。やはり出かけましょう。雨は上がったばかりのようだが、果たして大丈夫か?行き先はもちろん都田。駐車場に着くと車は何台か停まっているが、果たしてへら師は何人いるのかな?いつものように橋まで行って池の様子を覗うと、ゲゲッ誰もいない!いや、対53400809面看板横に1人。湖面は波立っているが、ウキの視認性は何とか確保出来そうだ。が、風があるし、風が冷たい。とても竿を出し続けることは不可能だ。よ~し、それなら大久保工業団地の池に行こう。そこで段底をやる。が、しかぁ~し、「玉」を補充してなかった。仕方なく一旦家に戻る。すると、出かけようとしたその時に雨。う~ん、困った。更に腹の具合が悪くなって、再び家に。もう出かけるのは止めてもいいが、何となくスッキリしないので、フロントグラスに付いた雨粒を気にせずゴー!環状線はそれほど混んでいないのでスイスイと進むが、待てよ、まずは大久保下(西の平)に行ってみよう。11時半頃に池に到着。意外や誰もいない。ん、空が明るくなったぞ。それに、風はあるが背中からなので堰堤である程度防げる。波立っているのも奥の方だけ。それならここで竿を出そう。一応OG氏にメールを打ってから車から荷物を降ろし、堰堤一番左の釣り台に入る。う~ん、暖かい。が、背中から来る風は冷たい。太陽が隠れたらきっと寒くなるぞ。早いうちに結果を出して帰ろ5340081053400811う。竿は9尺でバランスの底。餌はいつものセット。開始は11時45分。前回のようにジャミから来るのかと思っていたら、ウキが全く動かない。水は濁っているがかなり冷たいので、へらも動きたくないのでは?が、12時頃から何とあたりが出る。しかぁ~し、カラばかり。12時を過ぎて常連さんが登場。堰堤に2人と左岸奥に2人。OG氏が来ると連絡があったが、果たして入る場所はあるのか。さて、あたりきりではなくてもポツポツとあたりが出、12時半頃までに3回かかった。が、鱗とハリス切れとバラシ。そのうち他の人が餌を打ち始めたせいか、ウキが一気に動かなくなった。1時を過ぎてOG氏登場。私の右が空いているので、そこに入り準備開始。私は待つ釣りに切り替え、食わせに「玉」を採用。すると、馴染んだウキが返してからの放置プレイが効を奏したのか、チク53400812ッというあたり!これに反応すれば、やったかかりました!クーッ、嬉しいゾ~ッ。サイズはこの池の平均(35cmくらい)だが、今日は凸覚悟だったので、その嬉しさは一入だ。さあ、これから爆釣?しかぁ~し、その後は待ちに待ってもウキに動きなし。たまに弱く入るのに合わせてみるが、カラ。堰堤右端の常連さんが竿を曲げた。開始間もないのに、さすがだ。私は気付かなかったが、OG氏がもう1回竿を曲げたと教えてくれた。私のウキに動きがなくなるのとは逆に、OG氏のウキに動きが出始める。ただ、擦れバラシを頻発。それでも1回顎に擦れたのを寄せた。まだ私には余裕があったが、OG氏は再び竿を曲げ、今度はガッチリ口にかかっている。総数では負けになってしまった。これはマズイ。餌が尽きたのを機に私も段差の底に変更だ。餌は冬のバラケ:特S:水を3:1:1のバラケと「玉」。ところが、餌作りに失敗したようで、ウキの馴染みが出ない。そのまましばらく餌打ちするが、これでは底をやる意味がなさそうだ。そこで、今更ながら段差の宙に変更。「たな」は1本。私のところだけ日が当たって暖かかったのだが、遂に太陽が隠れた。一気に体感温度が下がる。そこで、防寒パンツを着用。少しはましになったぞ。ただ、OG氏に比べて私のウキの動きは弱い。それでは、OG氏を真似て「たな」を浅くしてみよう。すると、1回あたりらしきウキの動きに合わせてかかったが、バラシ。よ~し。すると、今度はウキが馴染んで戻してから53400813勢い弱くプクッと入り、これに合わせると、やったかかりました!今度はしっかり口にかかっている。う、嬉しい~ッ!サイズもまあまあ。これでOG氏に並び、前回の結果にも並んだ。気温が上がらず風が強くなって、いよいよ震える寒さ。そろそろ終わりたいが、2人ともあと1匹が欲しくて続行。堰堤の常連さんが3時を過ぎて1人ずついなくなった。我々は3時45分頃まで粘ったが、私はあたりを見られず、OG氏は擦れバラシの連発で終了。寒~い。片付け。釣り台は特に丁寧に掃除だ。片付けを終え、車に戻る。体が芯から冷えている。早く帰って温まろう。今度は都田で乗っ込みを味わいましょうと言って解散。私は震えながら家路についた。
 
    ↓本当に寒かった。
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2010年3月 9日 (火)

あったあった(BRANDED)!

「BRANDED」の意味は、烙印を押されるとか汚名を着せられるとか言う意味だったが、もう一つピンとこなかった。が、調べると出てくるもので、何と私の記憶にほんの少しだけ引っかかっている「ブロンコ」「シャイアン」の解説まであるサイトがあるではないか。それがこれ。アニメまで解説されていて、素晴らしいの一語。
 
懐かしの外国TV番組

日本語のタイトルは「荒野の流れ者」でした。
 
    ↓いやぁ、探せば何でも出てくるもんだ。
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ライフルマン


 
「ぼんくらおやじ」さんの向こうを張るわけではないが、何だか次第にこういうのが好きになってきた。

この番組の主題歌は小坂一也さんが歌っていて、歌詞はうろ覚えだが
 
note 何処からやって来たのやら いかつい顔に優しい目
笑えば誰でも懐くけど    悪人どもには鬼より怖い
ライフルマン ライフルマン いとしのライフルマン note
 
だったような気がする(不確実です)。YOUTUBEでは見つからなかった。
 
チャック・コナーズでは、原因は覚えていないが騎兵隊を追い出されるような番組もあった。調べたら「BRANDED」という番組。タイトルの意味は不明だが、歌詞の中に「汚名」という言葉があったような気がする(続く)。
 
    ↓今見てもカッコいいなぁ。
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ハロー・CQ

最近「昭和生まれだ、文句あっか!」というブログを見に行くようになって、懐古的な気持ちになることが多くなった。そんな折、今日ふいに「ハロー・CQ」というテレビ番組が頭に浮かんできたのには驚き。内容はさっぱり浮かばないのだが、主題歌と思われる

note ハロー ハローCQ ハロー ハローCQ
誰だって 誰だって 一人じゃないんだ~ note

とかいうフレーズが蘇ってきたのだ。
すぐに調べてみたら、こんなのが見つかった。なるほどと思うのだが、実はさっぱり記憶がない。不思議だが、歌だけは覚えていたのだった。
 
    ↓アマチュア無線、やりたかったなぁ。
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2010年3月 8日 (月)

長池 アンド 都田の様子

写真をクリックすれば、拡大したものが見られます。
 
今日は出かけようと思いながらも寒さで出られず午後に。これからカラオケもうるさくなるので、ちょっと都田の様子を見に行ってみようかな。先にオートバックスに行ってETCを見るが、なかなかいい値段だ。見ただけで終わり、次は満州道路(テクノロード)を北上53400790して都田へ。と思ったが、途中右側に気になっていた池が見えたので、ちょっと寄り道。池の途中の橋を渡り、駐車。ふ~ん、「長池」っていうんだ。看板には池周辺の生物について描かれているが、へらはいない(当たり前か)。池には歩道が設置されているので、ちょっと歩いてみる。雨で滑りそうだ。あっ、釣り人が1人!何を釣っているのだろう。そろそろと近づき、声をかけようとし534007915340079253400794534007955340079653400797534007985340080053400801たら睨まれた(私の思い違いかも)ので、残念何も訊けず。そのまま池の奥まで行ってUターン。何となく1回は竿を出してみたい雰囲気があった。さあ、次は都田だ。

駐車場には車は停まっているが、一体どれくらいへら師がいるんだろう。橋まで行って5340080253400803池の様子を覗うと、ゲゲッ誰もいない。梅はまだ花が残っているが、河津桜は葉に変わっている。湖面は穏やかで風もないが、浅場で特に何か音がしている様子もないし、波立ってもいない。もう少し近くまで行こうかと思ったその時、こちら側塩ビ管手前にOさん53400804_2を発見!ちょうど片付けているところ。挨拶しながら状況を訊くと、今日はWINDOMの人を含め何人かいたが、皆帰ってしまった。やはりまだ放流ばかりとの事。前回も私が帰ってからもゴールデンタイムは訪れなかったようだ。今日もいろいろと注意を払っていたが、「はたき」のような感じはなかったとも。う~ん、今週の雨が上がってからが勝負かな?小野の池にも興味があるようなので、今度は小野の池で会うかもしれない。駐車場で挨拶して解散。私は雨で花が散りつつあるモクレン通りを家路に着いた。
 
    ↓季節を花で感じるなんて、いいよなぁ(志村けん風に)。
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2010年3月 7日 (日)

乗っ込みには出会えない?

昨日から雨。masaさんから「はたき(乗っ込みと同義)」があるのでは、とメールが来たが、どうにもやる気が起きなくて、2日間家で過ごしている。今日はバットさんも竿を出すのを止めたようで、雨はテンションをそぐのは間違いない。明日は一日曇りの予報。気温は上がらないが、風は弱い。それなら出かけてみようかな。ひょっとして「はたき」にお目にかかれるかも。でも、この日を待ちわびていたへら師がどっと出てきそうだ。早く出たほうがいいかな?迷う。
 
    ↓「はたき」って、楽しい?
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2010年3月 5日 (金)

状況に変わりなしか@都田

今日は別に竿を出すつもりはなく、ただフラフラと外出しただけだった。それが、都田でOさんを見つけてから・・・。
 
好天に誘われるようにフラフラと外出。予報で風が強いとあるので、竿を出すつもりは全くなかった(もちろん道具は積んであるけれど)。駐車場に着くと、Oさんの車。風が強いのに頑張っているなぁと思いながら、橋から池の様子を覗うと、対面橋の下(しも)には誰もいない。看板付近に4人、ワンドの上に2人。こちら側は、柳の木の奥と塩ビ管手前に1人ずつ。あれっ、奥の人はOさんではないか。どうしようかな。湖面は細かい波が出ているが、ウキが見にくいほどではなさそうだ。よし、と車に戻り、荷物を降ろして私のい5340076553400766つもの場所へ。荷物を置いてから、先客2人に挨拶しながら状況を訊く。柳の木奥の人は、底で放流ばかり。Oさんも今日はまだ放流だけだが、先日私が見に来た時(西の平池で2匹)には、午後から地べらが動き出したようで、1時半頃から地べらばかり12匹をゲットしたとの事(何だってぇ!)。ウキが流されるので、「ハリスオモリ」を付けていると教えてくれた。そうか、地べらも来るのか。急にやる気になり、釣り座に戻って準備だ。竿は11尺でもちろん底。餌はいつもと同じセット。が、底取りしようとして、背後の木の影が波と相俟ってウキの視認性を悪くしているのに気付く。これは困った。それでも適当に底取りして開始は11時少し前。ウキが右から左へかなり流される。これで果たして釣れるのか?が、しかぁ~し、そんな杞憂はすぐに吹っ飛んだ。ウキが流されながらスッと53400767入り、これに合わせて早くも1匹目。予想通りの放流。これを昼まで我慢していれば、きっと地べらに合えるに違いな53400768い。すると、次のあたりではやったそこそこのサイズ!これは地べらでしょう(ちょっと自信がないが)。その後ウキの視認性が悪い中、ポツポツと12時のサイレンまでに計5匹をゲットだ。まあまあの状534007695340077053400771況。12時を過ぎると背後の木の影が移動して、波はあってもウキの視認性が向上し、空振りも多く、また擦れバラシ(鱗)も出たが、ダブルも出て、12時半頃までに前回と同534007725340077353400774534007755340077653400777じ結果(1時間半で12匹)を達成。これだけ波が出ていてこの結果なら、まあまあだろう(ホントは万々歳?)。ここで一旦昼食休憩。柳の木の奥の人は帰った。Oさんのところに行くと、まだ放流が散らないようだ。ホントに地べらは来るのかな?釣り座に戻り、残った餌を打つ。すると、こちらもまだ放流が残っていて、餌が尽きた1時過ぎまでにダブ5340077853400779534007805340078153400782ルも含めて6匹をゲット!ここまで実釣2時間強で18匹。サイズ的には不満が残るが、私のアームでは好結果と言えるのではないか。ただ、看板横の人たちが40枚とか言っているのが聞こえてきて、上には上を実感。さて、次はどうしようかな。次の木の影が左から忍び寄っている。波は収まらないので、底は辛そう。それなら久し振りの宙でもやってみようかな。竿はそのままに、新たに仕掛けを作り直す。餌は冬のバラケ:天々を3:1に水1のバラケと「玉」のセットだ。餌が馴染むまでOさんと喋っていると、私の釣り座の方に何処かで見たことがある人がノシノシと歩いてくるではないか。そ・れ・は・ザわさん。良く私が竿を出していることが分かったなぁ。1時半頃から話をしながら「たな」1本で餌打ち開始。が、やはり左から伸びてきた影が邪魔を53400783して、ウキが良く見えない。それでも2時前にあたりを拾って1匹目。ただしサイズは放流。Oさんも1匹は35cmくらいをかけたが、あとは放流だったようだ。2時頃にザわさん53400784が帰った。私はその後見えないウキに難儀しながらも、時折穏やかになるその時を狙ってもう1匹。が、影はもうどかない。どうしようもなくなる。それでも、予報の7m/sという風は吹いていないので、懸命にウキを見続ける。3時近くなって一旦風が止むと、影があってもウキは何とか見えるぞ。すると、思ったとおりウキは動いている。ウキさえ見えれば、気持ちが全然違う。そして擦れを挟んで3匹をゲット534007855340078653400787だ。宙だけでやっと第2目標クリア。ただ、仕掛けを上げた時に擦れる場合が頻発。かなり寄っている。ところが、3時頃「玉」が尽きてしまう。ここで終わろうか?いや、「お」に代えて続行だ。しかぁ~し、「お」に代えてからウキの動きが悪くなり、更には再びの波。そのままずっと時間だけが過ぎる。次第に気力も失せ、とにかくバラケを打ち切って終わりだ。そして遂に最後の1投。最近は効果が薄れているが、今日はここまで粘った53400788事に対して何とかしてくれ。すると、ウキが弱く入ったのに合わせてやっと宙での6匹目。5匹目から50分近く経っている。結局宙では実釣2時間強で6匹。風・波に木の影があって、多分底では続行出来なかったが、それにしても宙は残念な結果だ。片付け。底と併せると、実釣4時間強で24匹。合計ではまあまあか。片付けを終え、Oさんの様子を見に行くと、今日は地べら53400789が寄らなかったようだ。まだ少しだけ続けるようなので、またこの次も宜しくと言って釣り座に戻った。へら師はこちら側深場ワンドと浅場側橋の下辺りに午後から1人ずつ入っている。対面看板付近は2人帰った。風・波は止まない。前回と今日の結果から、へらは日陰側でも動き出してはいるが、浅場では放流ばかり、深場(塩ビ管付近)では地べらも日によっては廻ってくるようだ。日向側浅場では数は出るもののほとんど放流か。乗っ込みとやらはいつ来るのだろうか?週末は雨だから、雨上がりに再度来てみようかな。駐車場に戻り、車に荷物を積んで池を後にした。帰りはモクレン通りを通ったが、そろそろモクレンが花開いてきた。そういえば、公園の梅と河津桜はもう終わり。季節はもう春なんだと納得しながら車を走らせた。
 
    ↓何とか大きいのを1匹。
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やはり野久保復帰は近い?

今週のヘキサゴンの告知の中で、野久保の名前が大きく流された。これはやはり復帰が近いことを意味するのではないか?
 
こんな短い内容なら、ツイッターに書いたほうが良かった?
 

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2010年3月 4日 (木)

さだまさし「月虹」を観る:その3

予報どおり今日は雨。気温もグッと下がって寒い。冬に逆戻りした感じだが、こうして寒暖を繰り返しながら春に近づいていくのだ(前に同じようなことを書いた記憶が)。
 
Docu0036雨のせいで出かける事もなく、家で静かに過ごしている。こんな日はクラシックかさだまさし。それでは、今日はさだまさしのDVD。第2日目のグレープだ。曲は馴染みのものばかりで、さだまさしもゆったりと歌っているように感じる。声も初日のようなざらついた感じはない。1枚目は約50分なので、あっという間に終わってしまった。2枚目はいつ頃観ようかな。
 

 
 
    ↓今日はカラオケも思いの外静かだが、夜はどうかな?
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2010年3月 3日 (水)

4連荘でも増長してはいけません@小野の池 & 小ドライブ

明日から天気が悪くなるので、今日は行かなければなりません。と言う訳で、最近の私のトレンドである「痺れる釣り」をしに小野の池へゴー!ただし、例によって出だしは悪く、池に到着は11時少し前。やはり波が出ている。予報では風速6mだったかな。OG53400748534007495340075053400751氏には行くと連絡してあるが、元々そんなにテンションが高いわけでもなく、あっさりと断念し、OG氏にもその旨連絡。突先横の釣り台まで行って写真。それから車に戻ろうとした時、手前ガードレール辺りに波が立っていないのを目にしてしまう。これで帰れなくなった。車を坂の上まで移動し、階段下の釣り台に入る。今までこの場所でウキが動いた事はないのだが、何故5340075253400753か惹かれてしまうのだ(おまけに今日は波もないと来ている)。う~ん、暖かいなぁ。昨日よりは防寒をしてきたが、いらないくらい。さあ準備しよう。今日は15尺の仕掛けから作る。もちろん底。餌もこのところ変わらず。昼食を摂りながらの開始は11時45分。これから3時間くらいやれば満足だろう(結果はさておき)。OG氏にも再度連絡すると、見に行けたら来るとの返事。さて、「たな」3本強で餌打ちを開始するが、当然ウキに動きなし。後ろから風が吹くので、振り込みはしやすい。奥のほうでは風・波が立っているが、ここは別天地だ。すぐに1時間経過。その間に根掛かり1回で上ハリスをロスト。それ以外はなにもない。更に30分が経過して、1時を過ぎた。状況に変化なし。が、1時頃から太陽が雲に隠れ、体感温度がかなり下がる。おかしいなぁ、今日は暖かい筈だけど。更に30分経過。セットや両グルテンで打ってもウキに動きはないが、風が気持ち強くなったようで、肌寒さを感じる。急にテンションが下がり、予定の3時から1時間早い2時で終了することにする。竿を出せただけで良しとしなければ(「痺れる釣り」も連続す53400754れば結構キツイ)。引佐天池と大久保で結果が出たからと言って、増長してはいけないと小野の池が教えてくれたと思いたい。最後の1投は両グルテンを大きく付けて振り込み、放置。ちょうどその時バイクの音。OG氏が見に来てくれたが、申し訳ない。片付けを終えて帰ろうとすると、OG氏からドライブのお誘いが。何でも、浜名湖が一望出来る場所があるので、オレンジロードとやらをドライブしましょうと。確かに帰るにはまだ早いし、その話に乗りましょう。バイクの後を付いて行く。
 
小野の池に沿った道を走っていくと、国民宿舎「奥浜名湖」に出る。そこを右折してオレンジロードへ。初めて走る道なので、慎重には慎重を期して。途中、何台もバイクとすれ違ったのは、この道がバイク乗りにとって気持ちいいからだろう。途中左折して細い道を2km(看板に書いてあった)、最後に展望台まで登る道は舗装が悪く、また道幅も狭いので、かなり怖い。登り切ったところは開けていて、相当数の車を停めることが出来そう5340075553400756だ。ただし大型車は入ってこられないでしょう(私の運転でなければOK?)。展望台はあいにく工事中で立入禁止とあるが、確かにここからの景色は素晴らしく、浜名湖を一望とまではいかないものの、かなり爽快な気分になる。それに、さっきまで曇っていた空5340075753400758が明るくなり、気温もグッと上がって暑いくらいだ。どうしてだろう(予報どおり?)。しばらく景色を楽しんでから帰りは別の道を下ると、寸座の手前の姫街道にぶつかったので、そこでOG氏とはお別れ。私は気賀を経由して家路に着いた。いやぁ、知らない道(しかも山道でクネクネ)を走るのも新鮮な気持ちになるなぁ。OG氏には感謝感謝。
 
    ↓ドライブっていいよなぁ(志村けん風に)。
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2010年3月 2日 (火)

都田から流れ流れて@大久保

今日は好天の予報に迷いなく都田へゴー!昨日と違う深場に入って大物をゲットだ。駐車場にはOさんの車。まずはいつものように橋まで行って池の様子を覗うと、あれっ、こちら側東屋下にOさんがいない?へら師は対面ジャカゴ、看板横に1人ずつと、こちら側奥塩ビ管手前に1人。この人かな?靴のままグチャグチャになった坂を下りる。いたい5340073753400738た、Oさん。まずは挨拶。WINDOMの人が来ていたが、放流を数枚釣って帰ったとの事。前回ここでまあまあのサイズが出たので、今日も来てみたが、放流ばかりだとも。さて、私はどうしよう。昨日賑わっていた対面流れ込み付近には誰もいない。それに、話をしているうちに風・波が出てきた。上空には黒い雲。体感温度が一気に下がる。まるで53400739真冬の雰囲気。雨も来そうだ。今日は好天ということで薄着で来たのだが、これでは我慢出来ないだろう。かと言って、この風では他の池でも同じだろう。どんどんテンションが下がり、結局帰ることに。こんな事は滅多にない。頑張ってくださいと言って駐車場に戻る。そのまましょんぼりして帰宅。と思ったが、環状線まで南下した時に、ふと大久保の様子を見に行きたくなった。バットさんから水量がかなり減っていて釣りにならないという話を聞いていたので、それの確認だ。環状線は混んでいるが、なんとか到着。先客は堰堤右端に1人。多分常連さん。挨拶を534007405340074153400742して状況を訊くと、芳しくないとの事。段底でやっているようだ。空は相変わらず暗いが、池には波はない。ここまで来たなら、竿を出してみようかな。一応釣り好きには状況を報告。すると、OG氏から来るような返事が。まあ、私1人でも構わないので、先客に断って堰堤左端に入ることにする。それにしても、本当に暗い。この池の利点は、雨が来てもすぐに車に避難出来る事。何かあっても大丈夫だろう。車に戻って荷物を降ろし、堰堤へ。う~ん、張り巡らされていたテグスが1本だけになっていて、すっきりした感じだ。これなら長い竿を振れそう。先客に竿を訊くと、10尺。それでは私は11尺バランスの底で行こう。餌は昨日と同じ。底取りをすると、かなり浅い。1本半ないくらいだ。しばらく来ていないが、こんなに浅かったかな(水量は問題なし)。まあいい、開始だ。11時15分。じきにOG氏がやって来て、しばらく話すが、彼も竿を出すと言って一旦帰った。さて、餌打ちを始めるとすぐにウキが動き53400743出した。が、これはおそらくジャミ。段底でウキが動かないのに、始めたばかりのバランスの底でウキが動くわけがない。それが証拠には、じきにかかってきましたよ、ジャミ。ジャミはその後も私のウキを動かし続けた。セットで打てば何とか馴染むが、両グルテンではウキが入らないこともあって、こんなウキの動きを期待したわけではないので、ちょっとメゲる。湖面はずっと穏やかだが、時折背中から吹く風が冷たい。時には寒ささえ感じる事も。それに、後から気がついたのだが、池の周囲には杉の木。何となく目じりが痒くなったのはそのせいか。ジャミの攻撃は続くが、いつもジャミの後にはへらが来るので、もうちょっとの我慢だ。す53400744ると、ウキがフワフワしながらもムズッと入り、これに合わせるとやったかかりました!おお、良い手応え。「たも」に収めて写真。35cmはあるが、この池では平均サイズか。OG氏にみせびらかすために、「たも」に留めておく。12時前にOG氏が到着したので、放免。OG氏は私の右に入る。さて、それから爆釣かと思ったが、相変わらずウキは動いているものの、あたりらしきウキの動きに合わせても、カラかジャミ。OG氏は12時15分頃開始。もちろんいつもの「お」。右端の先客は12時を過ぎてから調子が上がったようで、ポツポツと竿を曲げる。そして、私が終わった2時までに、少なくとも6回は竿を曲げるのを見た。私はウキが遠いので、竿を替えなければと思いながらも続行し、結局11尺で通した。さて、釣れないと時間の経過が早くなるのはどの池でも同じ。もう1時になる。ここで、OG氏のアドバイスを受けて、食わせを「玉」53400745にしてみる。すると、ウキがチクッと入り、ようやく2匹目だ。んん、長かったなぁ。が、その後は元の木阿弥状態。右岸倒木奥に1人入った。OG氏はなかなかウキが動かなかったが、1時を過ぎて小さなあたりらしき動きが出てきたようだ。が、かからない。ジャミかもしれないとの事。私は相変わらずジャミと戯れ、OG氏はウキの動きに翻弄されている。が、1時45分にいきなりOG氏の竿が曲がった!さっきまで凸必至とうなだれていたのが嘘のように元気になった。私のほうは状況に変わりがないまま餌が尽きて、2時少し過ぎに終了。片付けをしてからOG氏の釣りを見学。すると、2時半頃に1回へらが擦れてハリス切れ。ムムッ、このままでは並ばれてしまいそうだ。すると、じきに再度のあたりで2匹目。ガクガクッ。右端の先客は、私の見学中にも2回竿を曲げた。やはり常連さんは違うなぁ、と感心。OG氏は3時頃に餌が尽きて終了。結果を出す男、素晴らしい。今日は予定を大幅に変更しての大久保だった。結果5340074753400746が出たので良かったと言えるが、凸でもおかしくない状況だった。これで3連荘(場所でいえば4連荘)だが、これからも天気が良ければどんどん竿を出したいものだ。先客に挨拶して車に戻り、次回も宜しくと言って解散。私は環状線を北上するのだった。
 
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2010年3月 1日 (月)

2箇所で2通りの釣り:その2@引佐天池

注)先に一つ前のブログ(その1)を読んでください。
 
コバケンの入り口まで来て、土道がぬかるんでいるのを見て急にやる気がしぼむ。元々モチベーションはそんなに高くなさそうだ。それでは、他にどの池?来た道を少しバックして、浜松大学の横を通って線路沿いの道に出る。そうです、これからあの「引佐天池」に行くのです。もしそこでもやる気がなければ、最後の手段は小野の池。池に着くと、先客は堰堤の左端に1人と左岸に2人。「名人」さんの車はないので、そこに車を突っ込む。まずは池を観察。水は濁っているが、風・波はない。太陽は出ていないので、ちょっ5340073053400731と涼しい感じ。よし、釣れるかどうかは分からないが、ここで竿を出そう。車から近いのがいい。「名人」さんが入る辺りに荷物を置いて、さあ準備だ。竿は13尺でもちろん底。餌は都田と同じだが、今日はここから他に行くつもりもないので、いつもどおりの約3時間分を作る。底取りを終え、開始は12時半。先客は知り合いのようで、私が釣りをしている間に2人が2回竿を曲げるのを見た。さて、餌打ちを始めるが、当然の如くウキに動きなし。これこれ、これですよ。この落ち着いた感じがいい(先にサイズ小でも釣れているので余裕があるのか)。それでも、何度餌打ちしてもウキに動きがないのは、さすがに気になってくる。先客はいつ頃から餌を打っているのだろう。それに、あちらは浅い。良く考えたら、へらは浅場に移っているんじゃないか?少しでも釣り台を浅い方へ移動させようかな。いや、このままで行く(単に面倒だから)。が、しかぁ~し、その後は何もなく1時間以上経過。待てよ、へらは浅い「たな」に移動しているのなら、こちらも竿を短くして「たな」を浅くしたらどうだろう。そこで、竿を11尺に変更。再開するが、ウキに動きなし。困った。それでも、めげずに餌打ち。都田でやった際にハリスが絡んで撚れているが、もしかかったら切れるぞ。替えたほうがいいかな(まださわりさえも出ていないのに)。セットだけでなく、両グルテンで待ってみるが、いずれも効なく時間だけが過ぎる。と、ここでウキが馴染んでしばらくしてからモヤッと弱く動いたような気がして、一気に緊張が走る。すると、いきなりスパッとウキが3目盛入った!慌てて合わせるがカラ。糸ずれかもしれないが、魚がいることに間違いはない。携帯で時刻を確認すると、2時半。次は両グルテンで打つが動きなし。続いてセットで打ち直すと、ウキが馴染んだまま弱く半目盛入った。押えるようなあたり!待ってましたと合わせると、やったかかりました!しまっ53400734た、ハリスを替えてない。切れてくれるなよ。ムムッ、サイズは結構ありそうだが、引きが弱いなぁ。まぁ、取り込むのに楽だけど。バッチリ「たも」に収めれば、やはり35cm以上はあるへら。ちゃんと口にかかっている。やったぁ・・・。向こうも驚いているようで、動かない。写真を撮ってから放すと、目覚めたように戻って行った。さあ、これから爆釣だ?いや、残念その後はウキに動きなし(何回使うんだろう)。湖面は穏やかなのだが、背後から吹く風がひんやりする。空もどんどん暗くなってきて、もういいでしょう。まだ余っている餌を捨てながら続行。そし53400736て実釣3時間の3時半で終了だ。いやぁ、痺れる釣りを堪能出来たぞ。たった2回のあたりのうち1回を拾えた。サイズもグー(この池では平均サイズらしい)だし、午前中のせわしない釣りと両方を味わえて大満足。片付け。先客の3人もそろそろ終了か。片付けを終え、車に戻る。腰が痛い。グーッと背伸びしてから荷物を積む。そして、まだ残っている飲み物を飲み干してから池を後にした。
 
    ↓今日は良い釣りをしました。
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2箇所で2通りの釣り:その1@都田

今日は予報によると晴れで風もないようだ。それでは、昨日の憂さを晴らすべく都田へゴー!いつもより少し早い。駐車場に着いたのは9時半頃。既に沢山の車。多分ほとんどがへら師。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、こちら日陰側には橋の下でWINDOMの人が片付け中。対面日向側には、ジャカゴの中央に1人と看板横に2人。それに深場ワンド1人と流れ込み付近に4人。今日はジャカゴで乗っ込みを味わおうと思っていたのだが、先客がいるのか。車から判断してIさんだろう。さて何処に入ろうか。車に戻って荷物を降ろしながら考える。よし、予定を変更して、私のいつもの場所にしよう。何故5340071553400716かと言うと、近いから。水が流れてるなぁ。まずは荷物を置き、まだ片付け中のWINDOMの人のところに行って最近の状況を訊く。日陰側は放流(サイズ小)ばかり。大きいのを釣るなら深場。今日は水が濁っているので9尺を出した。私の場所なら11尺で良さそうだと教えてくれたので、釣り座に戻ってさあ準備だ。WINDOMの人に従って、11尺を出す。底で結果が出たなら、後で宙もやってみようかな。底を取り、開始は10時。まだ何もしていないのに汗が滴る。暑い。ジャンパーを脱ぐ。が、太陽はじきに姿を隠した。湖面はまだ凪いでいる。さて、セットで餌打ちすると、2投目からウキが戻した感じ。そこで、両グルテンにしてみると、明確にウキが戻したではないか。しかし、何となく嫌な動き方。WINDOMの人が言ったとおり、新べらの可能性が高そう。その後しばらくはウキの動きに翻弄されてあたりが取れなかったが、1匹目を釣るとその後はポツポツ。途中5340071753400718534007195340072053400721534007225340072353400724から波が出始めたが、湖面が穏やかになった瞬間を狙ってあたりを拾う。すると、10時台にはサイズ小ではあるが8匹をゲット。昨日に比べれば雲泥の差だが、どうにも面白くない。バットさんなら帰ってしまいそうだ。11時を過ぎると波が本格化し、ウキの視認性は格段に落ちる。それでも餌が尽きた11時半頃までに453400725534007265340072753400728匹を追加。擦れがないのがせめてもの救いだ。最後の1投も久し振りに効いた。空振りも多く、いつもなら2時間は持つ餌が1時間半で尽きてしまった。波の中、さあ次はどうする?と、急にやる気が失せて片付け。このまま宙にしてもウキが見にくいし、仮に釣れてもこの場所ではサイズアッ53400729プは望めそうにない。今から他の場所に移ってもなぁ。実釣約1時間半で12匹は、いつもなら万々歳だが、人間の欲は計り知れない。昨日の結果に懲りている筈なのに、もっと痺れるような釣りがしたくなった。片付けがほぼ終わろうとした頃に、波が止む。でももう再開はしないぞ。よ~し、まだ時間帯も早いし、これから他の池に行こう。駐車場に戻り、車中で昼食。それからそろそろと車を千頭ヶ谷池(コバケン)に向かって走らせた。
 
    ↓まだ続くよ。
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