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2010年3月 1日 (月)

2箇所で2通りの釣り:その1@都田

今日は予報によると晴れで風もないようだ。それでは、昨日の憂さを晴らすべく都田へゴー!いつもより少し早い。駐車場に着いたのは9時半頃。既に沢山の車。多分ほとんどがへら師。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、こちら日陰側には橋の下でWINDOMの人が片付け中。対面日向側には、ジャカゴの中央に1人と看板横に2人。それに深場ワンド1人と流れ込み付近に4人。今日はジャカゴで乗っ込みを味わおうと思っていたのだが、先客がいるのか。車から判断してIさんだろう。さて何処に入ろうか。車に戻って荷物を降ろしながら考える。よし、予定を変更して、私のいつもの場所にしよう。何故5340071553400716かと言うと、近いから。水が流れてるなぁ。まずは荷物を置き、まだ片付け中のWINDOMの人のところに行って最近の状況を訊く。日陰側は放流(サイズ小)ばかり。大きいのを釣るなら深場。今日は水が濁っているので9尺を出した。私の場所なら11尺で良さそうだと教えてくれたので、釣り座に戻ってさあ準備だ。WINDOMの人に従って、11尺を出す。底で結果が出たなら、後で宙もやってみようかな。底を取り、開始は10時。まだ何もしていないのに汗が滴る。暑い。ジャンパーを脱ぐ。が、太陽はじきに姿を隠した。湖面はまだ凪いでいる。さて、セットで餌打ちすると、2投目からウキが戻した感じ。そこで、両グルテンにしてみると、明確にウキが戻したではないか。しかし、何となく嫌な動き方。WINDOMの人が言ったとおり、新べらの可能性が高そう。その後しばらくはウキの動きに翻弄されてあたりが取れなかったが、1匹目を釣るとその後はポツポツ。途中5340071753400718534007195340072053400721534007225340072353400724から波が出始めたが、湖面が穏やかになった瞬間を狙ってあたりを拾う。すると、10時台にはサイズ小ではあるが8匹をゲット。昨日に比べれば雲泥の差だが、どうにも面白くない。バットさんなら帰ってしまいそうだ。11時を過ぎると波が本格化し、ウキの視認性は格段に落ちる。それでも餌が尽きた11時半頃までに453400725534007265340072753400728匹を追加。擦れがないのがせめてもの救いだ。最後の1投も久し振りに効いた。空振りも多く、いつもなら2時間は持つ餌が1時間半で尽きてしまった。波の中、さあ次はどうする?と、急にやる気が失せて片付け。このまま宙にしてもウキが見にくいし、仮に釣れてもこの場所ではサイズアッ53400729プは望めそうにない。今から他の場所に移ってもなぁ。実釣約1時間半で12匹は、いつもなら万々歳だが、人間の欲は計り知れない。昨日の結果に懲りている筈なのに、もっと痺れるような釣りがしたくなった。片付けがほぼ終わろうとした頃に、波が止む。でももう再開はしないぞ。よ~し、まだ時間帯も早いし、これから他の池に行こう。駐車場に戻り、車中で昼食。それからそろそろと車を千頭ヶ谷池(コバケン)に向かって走らせた。
 
    ↓まだ続くよ。
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コメント

こんばんは。
「面白くない」とは「釣った」ではなく「釣れた」と言う判断でよろしいかと思います。
そして、次の池に向かおうなんて素晴らしい。
これは今年の「自虐大賞」にノミネートされるでしょう。

二つ目の日記は明日読みます。
おやすみなさい。

投稿: 黄金バット | 2010年3月 2日 (火) 01時48分

バットさんおはようございます。
う~ん、ちょっと違うんですね。「釣れた」という事ではありません。あたりがうまく取れず、空振りも多くありましたから。
それよりも、ウキの動きが多い(へらが寄りすぎる)のがあんまり、のようです。どちらかと言うと、さわりからあたりへと繋がるプロセスが好きなのかもしれません。だから管理釣り場なんかは、私には不向きなのかもしれませんね。

投稿: sunshine_hera | 2010年3月 2日 (火) 08時48分

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