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2010年4月30日 (金)

イライラが募る釣り@都田

連休2日目は快晴。予定通り都田へ向かう。今日は日陰で11尺くらいの底をやる。が、駐車場に着いてみると、へら師らしき車が数台。WINDOMも停まっている。まずは池の様子を見に行くと、私のいつもの場所にはWINDOMの人、更にその奥にも先客。ワンドにもいるようだ。日向側も流れ込みとワンドに先客。既に風・波は出ているので、この影響が少ない場所に入ろう。それでは、予定外だが日向側ダム?そばが空いているので、そこに入ろう。日陰を予想してやや厚着をしてきたが、こりゃぁ汗まみれになりそうだ。フウフウ言いながら崖?を下りる。草を刈ったのがそのまま残っているので、滑りそうだ。さあ準備しよう。流れ込みの人が竿を曲げている。対面流れ込みにも人が入った。P4300266P4300267また、私の準備中に1人やって来て、少し離れた左に入った。さて、予定を変更して15尺の底。餌はいつもの両ダンゴ。今日は適量作りました。底を取り、開始は9時。私の釣り座からちょっと右(ダム?横)に入れば波の影響はなさそうだが、今更移動しません。さて、餌打ちを開始して数投でウキが返す。こりゃぁ高活性?いや、なかなかあたりP4300268ません。予定外の釣りということで、ちょっとイライラ。が、じきに1匹目。ただ、ウキの動きが良くない。ハリスが長過ぎるせいかな。その後もウキは弱く動くが、あたりらしき動きを何故か見過ごしてしまう。更には、予定外のサイズばかり。これが寄り過ぎてウキの動きを悪くしているようだ。9P4300269P4300270P4300271時半を過ぎて1人やって来た。何とダム?横のコンクリに入ると言うではないか。まあ、いいでしょう(本音は良くないが、以前私も先客のすぐ横に入れさせてもらったので、文句を言える立場ではありません)。ウキの動きが良くないので、カラ・擦れ・バラシも出P4300272P4300273P4300274る(繰り返すが、ハリスが長過ぎるのでは?)。これで更にイライラ。私の両側は知り合いのようで、私の頭上を会話が飛び交う。それに、この2人は宙でグッドサイズばかりをゲット。私も早く餌を打ち切って宙にした~い!それでも9時台には7匹。が、太陽の位置が悪くなって湖面にギラギラ。イライラは更に募る。そしてこの後、ウキの動きに翻P4300275_2P4300276P4300277弄されてしまい、餌が尽きた11時前までに3匹を追加したのみ。ただ1匹だけグッドサイズがあったので、まあ許せる(誰を?)。結果、底は実釣2時間で10匹(擦れは含まず)。グッドサイズがたった1匹というのが辛い。さあ、いよいよ宙だ。右隣は合わせも静かで、いつかかったのか、立ち上がって取り込む様子が目に入らないと分からない。さあ、私も宙でグッドサイズをゲットだ!竿を12尺に交換。餌はガッテン単体。「たな」1本で再開はジャスト11時。右隣が、あたりは全部消し込み、活性が高いと話しかけてきたので、私もついその気になって大きなあたりばかりを狙うが、そのせいでいつもの釣りが出来なくなる。ウキの動きは再開してじきに出たが、最初の小さなあたりで腹に擦れてしまい(これがグッドサイズだった)、それからは余計に大きなあたりばかりを期待してしまったので、随分あたりを見過ごしたような気がする。とにかく右隣のように早くグッドP4300278サイズをゲットしたいと気ばかり焦ってしまい、合わせがバラバラ。何とか1匹ゲットするものの、その後もサッパリのままで12時のサイレン。波は一向に収まらないが、条件は皆同じ筈なのに、私1人がイライラしているようだ。12時を過ぎると、ウキの動きが良くなったように思えたが、続いてかかったのはまたも擦れ。もうガックリ。結局そのまま餌が尽きて12時半頃に終了だ。結果、実釣1時間半で1匹(擦れ2匹含まず)。これは一体何?いつもならここで終わるが、まだ早い。今日は残業だ。まずは昼食。竿と仕掛けはそのままで餌はいつもの両ダンゴ。再開は12時40分頃。右隣は2桁に到達して気が緩んだのか、左隣まで行って雑談休憩。その間にへらを横取りだ!すると、数投でウキがモヤモヤ。そして力P4300279強くチクッとウキが入るのに合わせると、やったかかりました!これは嬉しい。サイズもグーだし、言うことはありません。このまま隣が休んでいるうちにガンガン行こう。単に地合なのか、その後は消し込みも出て、右隣が休んでいる間にもう1匹。次のあたりでは物凄い引きに堪えきれずP4300280P4300281ハリス切れとなったが、再開後じきにもう1匹。グッドサイズばかりで残業をやってヨカッタ~。が、右隣が釣り座に戻って再開すると、ウキの動きが多少弱くなる。波は一向に収まらず、今日は凪の中釣りをするという目論見は果たせなかった。対面の2人は帰ったが、右隣によると、18尺でも根掛かりが出ていたよP4300282うだ(私にはよそ見する心の余裕はなかった)。私はその後もう1匹追加し、これでようやく第2目標について考えることが出来た。が、次のあたりでは遂に擦れてしまう。しかも目。ゴメン。どうやらこれで今日はお終いか?いや、2時前にグッドなあたりで5匹目。最初の宙は本当にひどかっP4300283た。一体何がどうなっていたのだろうか。だが、次第にウキの動きが悪くなる。一方左隣はマイペースでポツポツと数を増やしている。私も彼のような心境で釣りが出来るといいのだが、まだまだだね。2時を過ぎ、そろそろ餌も少なくなってきた。と、ここでウキが上下にフワフワした後にズバッと入り、これに合わせればやったかかりました!おおっ、しかもグッドなサイズのダブルではないか!やったね!が、しかぁ~し、しかぁ~し、何と「たも」に入れる手前で両方とも外れてしまう。ガクガクッ。何で、何でだぁ・・・。右隣からはハリスが切れたのかと訊かれたが、まだそのほうが良かった(同じか)。これですっかりやる気をなくしたP4300284が、それでもあたりは出ます。放置プレイでやった6匹目!サイズはまあまだが、口がつぶれている。これは合わせがキツイせいか、それとも「鈎外し」の使い方が雑なせいか。どちらにしてもへら師に責任があることに間違いはない。うまく外せずハリス切れ。もう餌は1個使いで3回分。それでもハリス交換して残り3投に賭ける。が、残念ウキは動くもののかからず、2時半P4300285頃に終了だ。結果、実釣2時間弱で6匹(擦れ1匹含まず)。トータルでは実釣5時間半で17匹(底の擦れと宙の擦れ3匹を含まず)。今日は大きな教訓を得た。それは、いつも自分の釣りをすること。他人に惑わされているうちは、絶対にうまくなりませんね。片付け。結構暑くなったが、傘は出さなかった。片付けを終え、右隣に挨拶して駐車場に戻る。さて、明日はどうしようかな。まだ体力に余裕はあるので、天気さえ良ければゴー!だ。ゆっくりと池を後にした。
 
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2010年4月29日 (木)

90000アクセス達成!

Counterたまたまカウンターを見たら、何と90000アクセスをクリアしているではないか。これは素晴らしい。が、今までと同じく、これからも淡々と更新していく、それだけだ。ただ、次は100000アクセスの大台が待っている。その時が近づけば、そんなに淡々とはいかないかも。
 
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初めて見た昭和池

今日は朝方ちょっと天気が悪くなるが、じきに晴れるという予報で、そろそろ出掛けようかなと思っていたら、いきなりゴロゴロと雷が鳴り、強い雨が降り出したのにはビックリ。これが前線が通過するということなのか。出鼻をくじかれてやる気がダウン。それでは、他の人達はどうだろうとメールしてみると、バットさんは引佐天池で車に避難中。ザわさんはまともに雨を受けてずぶ濡れという返事が。皆さん頑張っているなぁと思いながら家でゴロゴロ(音はしません)。が、昼を過ぎて急にソワソワし始めた。竿を出さないのなP4290258ら、とりあえず皆さんの様子でも見に行ってみようかな。まずは引佐天池。いたいた、バットさん。まずは挨拶。雨の被害はほとんどなかったようだ。それまでにマブナを1匹。しばらく話していたが、ここで何故かザわさんの様子を見たくなった。前回のような擦れ違いが起きないよう、メールでこれからP4290259P4290260見学に行くと連絡。1時半過ぎに引佐天池を離れた。362をひた走り、三ケ日からレークサイドウェイに入る。連休初日で混んでいるかと思ったが、そうでもない。瀬戸の橋から今度は湖沿いにアスモを目指す。やれやれ、やっと着いた。所要時間は約1時間。昭和新池から隣の昭和池へ。それらしい車の隣に駐車。風が強い。さて、ザわさんは何処にいるのかな。細長い池の奥のほうにへら師が見える。あっ、もう少し手前に1P4290262人。この人がそうだろう。池を周る歩道を歩いて到着。まずは挨拶。今日はドボンで40cm近いへらをゲットしたということで、写真を見せてくれた。う~ん、私と同じような体型だ。素晴らしい?それから、池を一周。「たなご」釣りの話で盛り上がったあと、しばらくザわさんの釣りを見ていたが、3時半P4290264P4290261P4290263近くなったので帰ることにする。ザわさんはGW中はほぼこの池に通うらしい。が、私がこの池に来ることは、年に1回あるかどうかだろう(何と言っても遠いです)。帰りはやけにスイスイ(交通法規は遵守しています)と走れ、45分くらいで家に到着。早速BS日テレで「女人天下」を観た。この番組は毎日放映されているが、なかなか面白い。韓国の時代劇は、歴史の勉強になるのは勿論だが、権謀術数の恐ろしさに「怖いもの見たさ」でつい見てしまう魅力がある。さあ、明日こそ都田だ。OT氏やOG氏から特に連絡がないので、1人で行こう。
 
    ↓まだまだ多くの池がある。探すのも楽しみの一つ。だが、竿を出すとは限りま
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2010年4月28日 (水)

Oさんと初めて一緒に竿を出す@小野の池

P4280254月曜はあんなに晴れていたのに外出せず、昨日は雨。今日こそ出掛けなければ。さて、何処へ行こうかな?そうだ、雨で水が濁っているに違いない小野の池に行こう。後で思い返せば、この決断が大きな間違いだったのだが・・・。しかぁ~し、いつものようにグズグズしていたら、あっという間に9時を過ぎた。これはいかん、さっさと出掛けよう。池に着いたのは10時頃か。一応OG氏にもメールを打っておいた。あれっ、先客だ。ゲゲッ、Oさんではないか。急いで車を停め、まずは挨拶。今日は7時半頃から餌を打っているが、あたりさわりが全くないとの事。それに、雨の後にも拘らず、水が澄んでいるではないか。ダブルパンチで絶句。踵を返して都田という選択肢がむくむくと頭をもたげてくるが、せっかくOさんと竿を出す機会に恵まれたのだから、ここは凸を覚悟で竿出しだ。フェンスに沿ってウロウロ。結局突先から2番目の釣り台に入る。Oさんから、常連と思われる人が「朝の4時か5時頃がいい。P4280255P4280256でも、今年は例年に増して釣れない」と言っていたと言われ、ますます帰りたくなるが、一旦決めたことは貫こう。例えそれが自虐的であっても(なーんてね)。さあ準備だ。Oさんは16尺を出しているので、私は15尺にしよう。餌はいつもの両ダンゴだが、今日も作り過ぎてしまった(結局使い切れなくて捨てるのに)。底を取り、開始は10時半。風・波が出てきたが、それよりも日差しがきつい。すぐに傘をセット。それから、ジャンパーを薄手のものに変える。買ってきたドリンクをゴクゴク。さて、餌打ちを始めるが、当然のごとくウキに動きナシ。何と言っても、7時半から竿を出していてウキが動かないのだ。私ごときにウキを動かせるわけがない。時間というものは、釣れないとどんどん過ぎてしまうもので、じきに12時のサイレン。ただ、ウキが少しだけ返しているようだ。これがへらが寄ったためなのか、それとも単にダンゴが溶けたためなのかが分からない。固く餌付けしても返すので、ひょっとしたら寄ってきたのかも。が、しかぁ~し、その後がない。12時半頃OG氏が様子を見に来てくれた。が、あまりの暑さに参ったようで、30分ほどで帰った。そうだな、私も終わる気分になってきたぞ。それまでに大分餌を捨てた気がするが、まだまだ残っている。餌付けを甘くしたり大きく付けたりして、早く打ち切ろう。そして遅くP4280257とも2時には終わろう。そしてようやく餌を打ち切り、2時少し前に終了。Oさんはまだ少し続けると言うので、片付けを終え、挨拶して池を離れた。実釣3時間半で凸。まあ普通でしょう。本当は宙もやってみたかったが、気力が失せていたのでしょうがない。今日はカラオケスナックが開店しているので、きっとうるさいだろうなぁと思いながら家路に着いた。
 
    ↓小野の池の魔力には逆らえない。毎回凸なのに・・・。
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2010年4月27日 (火)

私の所蔵漫画本その8(味いちもんめ)

今日は朝から雨。夜になって風も出て来たようだ。こんな日のためのネタがこれ。
 
Docu0003グルメ漫画が「美味しんぼ」からブームになろうとしていた頃に出て来たと思う。ただ、内容は料理人(板前)の修行を描いていて、グルメブームとは少し色合いが違っている。SMAPの中居君が主役でドラマ化されたので、知っている方も多いのでは、と思う。
残念なことに原作者が途中で急死されたため、単行本も33巻で途切れている。ただ、設定等を変更して同じタイトルの漫画が続いている。
 
 
    ↓カラオケスナックが休みだと、こんなにも心が落ち着くとは。
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2010年4月25日 (日)

OT氏とほぼ半年ぶりの釣り@都田

今朝は久し振りに早起きしたので、釣りから帰ったらすぐに寝入ってしまった。それで更新が遅れたのだが、これからは朝が早くなるので、私の釣りも早く行って暑くなる前に終わる昔のやり方に戻すのがいいのかもしれない。
 
今日はほぼ半年ぶりにOT氏と竿を出す。もちろん都田で。集合時刻の7時少し前に駐車場に着くと、OT氏は既に来ていた(懐かしい~)。まずは挨拶。それから、預かっていた放流協賛バッジを渡す。さて、今日は何処に入りましょうか。もちろんOT氏が決める。対面には行きたくないので、こちら日陰側の深場流れ込み付近に入ることになった。今日は快晴でほぼ無風。私はてっきりいつもの場所に入ると思い、セーターにジャンパーまで着込んできたのだが、こりゃあ暑くなりそうだ。フーフー言いながら池に到着。私がP4250243P4250244流れ込みの右、OT氏は更にその右に入る。おっと、今日は後からOG氏も来るので、OT氏の右に釣り台を置いておく。さあ準備しよう。あっ、対面ダム?そばにいるのはOさんではないか。手を振ってくれた。今日は6時半頃から始め、既に10匹くらいは釣っているようで、私が見ている前で竿を曲げる。やはり深場で底だよな(そんな深場で結果を出せなかった私って一体・・・)。OT氏はいつものように9尺宙の両ダンゴ。私もそれを真似て9尺を出す。餌はガッテン単体。あっ、9尺宙の仕掛けは、大久保でチチワが切れたままになっていた。さあどうしよう。竿を変えるか、それとも現場施工か。OT氏は一足早く7時半に開始。私は現場施工を選択するが、早く作りたいという気持ちが先走って、指が思うように動かない。何とか「たな」1本で開始は7時50分。既に汗ダクダク。先に始めたOT氏はウキが動かない様子だが、私のウキは数投でモヤッとする。が、そこから先がない。多分何かが来ているが、餌に反応しないようだ。これは困った。半年振りに竿を出すOT氏には是非とも結果を出してもらいたいのだが。と、OT氏の竿が曲がる!が、しかぁ~し、途中で水草にかかってしまい、バラシ。私の竿も1回曲がったが、同じようにバラシ。その後時間だけが過ぎる。8時半過ぎににOG氏が到着。まだ2人とも結果が出ていない事を知り、愕然。でも、12尺の「お」で開始だ。私のウキは弱く入るので、とりあえず合わせてみたりするが、全くかからない。が、9時少し前にようやくかかP4250245りました!この少し前に、こんなに難しくて最初にかかるのが放流だったらガッカリだねとOT氏に言っていたとおりの放流だ。まさにガッカリ。でも、これで凸がなくなったので、放流でも感謝しなければ。OG氏は開始後しばらくして竿を曲げる。食い渋りだから「お」の方が良かったか。でも、その後はウキが動くがかからなくなったようだ。対面で竿を曲げていたOさんも、竿が曲がる間隔が伸びてきた感じ。9時頃から波が出始めたが、大勢には影響なし。私は餌のタッチをどうすれば良いのか悩んでいたが、OG氏からボソボソの固い餌で釣れP4250246P4250247たことを言われ、ちょっと手直し。すると、何故かウキが立ってすぐの消し込みでグッドサイズをゲットだ。これは素晴らしい!すると、次の餌打ちでもウキが立つや否やの消し込み!連荘で3匹目。一体これは何だろう。が、次の餌打ちから再び元の状態に。それでは、と今度は餌を練って柔らかくするが、状況は変わらないようだ。その後ハリス切れと擦れ(これがグッドサイズだった!)が出て、10時近P4250248くなる。そろそろ餌も終わりか。と、ここで何故か急に消し込みが出る。そして4匹目。実はちょっと竿先を引いて誘ってみたところ、ウキが戻りながらあたりを出したのだった。ホント、何かやらないと変わらないね。だが、遂に餌が尽きて10時少し前に終了。私は最後の1投を放置して、次の餌を作る。今度はいつもの特S:天々:マッハで行こう。ん、竿先が曲がっているP4250249ぞ。何かに引っかかったかな?とりあえず竿を上げると、ゲゲッ何かかかってます!やったぁ、1匹追加だ。何だか2人に悪い気がするが、カウントさせてもらいました。結果、実釣2時間で4匹(グッドサイズの擦れ1匹含まず)+おまけの1匹で計5匹だ。OT氏も1匹ゲットしているが、サイズがお気に入らないご様子。後半頑張ってください。OG氏は2匹になっている。私の再開は10時。果たして前半のような結果で第3目標まで行く事が出来るか?すると、すぐにP4250250ウキがモヤモヤし始めるが、その後がないのは最初の頃と変わらない。多少の手水を加えてかき混ぜる。すると、それが功を奏したかは分からないが、ズバッというあたりで後半1匹目!が、それからはまたモヤモヤに戻る。何かしら変化を付けると結果につながるが、その場限りなのは辛い。でも、こうやって常に変化を加えて行くのが両ダンゴの釣りなのかも。その後私P4250251がもう1匹釣ったところで、これまた1匹追加したOT氏から11時で終了するとのお言葉。午後から用事があるらしい。それで開始が早かったのか。それからじきに11時。OT氏が片付け。お疲れ様でした。と、ここでOG氏の竿が曲がる!私の両ダンゴがさっぱりになって来たのに対し、「お」が好調のようだ。なにしろ毎回のようにあたるらしい。ただ、何となくバラケに来ているようで、かからないとの事。OT氏が帰り、我々も12時を終了と決める。が、OG氏が竿を曲げるのに比べ、私のウキはモヤモヤの繰り返し。餌に変化を付けてみても同じだ。そのまま12時近くなって2人とも餌が尽き、予定より少しだけ早く終了。結果、後半は実釣2時間弱で2匹。11時からの1時間では何も釣れなかった(ガックリPART2)。前半と併せて実釣4時間で7匹(グッドサイズの擦れ1匹含まず。クーッ)。OG氏は実釣3時間で5匹だった。片付け。早く片付けを終えた私は、対面のOさんに挨拶して先にP4250252P4250253崖?を登り、フェンスを越えてOG氏を待つ。そしてその間に呼吸を整えておく。それから2人で駐車場に戻り、既に昼食を終えたNM氏のところに寄って帰ることにする。私は空腹のまま池を後にした。
 
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2010年4月24日 (土)

Oさんに会えなかった@都田

週末になって天気が回復。今日は何としても都田に行かなくては。最近の私にしては早い8時半前に家を出る。駐車場に着くと、あれれOさんの車がない。WINDOMも。橋まで行って池の様子を覗うと、対面浅場には看板横とワンドの上に1人ずつ。深場では遊歩道の端、流れ込み、それにOさんが入ると言っていたダム?そばに1人ずつ。ダム?そばと深場ワンドには後から2人ずつが入った。こちら側では私のいつもの場所と柳の木の奥に1人ずつ。深場ワンドに2人。ここには後から3人。空は晴れ渡っているが、雲も出て来そうだ。湖面はまだ穏やか。さて、まずはOさんがいるのかいないのかを確認しなければ。橋を渡ってぐるっと池を半周するが、どうやらいないようだ。今日は久し振りに並んで竿を出せると思ったのに、残念。さて、それでは私は何処に入ろうかな?そうだな、後からOさんが来てもいいように、こちら側塩ビ管の奥にしよう。車から荷物を降ろP4240228P4240229し、池に向かう。柳の木の奥の先客は準備中。私も準備しよう。今朝は大分冷えていたようなので、今日は13尺の底から行くとするか。餌はいつもの両ダンゴ。グルテンセットもチラッと頭をよぎったが、これからは釣れても釣れなくても両ダンゴだ。底を取り、開始は9時15分。結果的にそんなに早くならなかった。が、しかぁ~し、開始してじきに風・波。今日は日陰に入ることも考慮して、やや厚着をしてきたが、それでも寒い。日向側と日陰側では、体感温度は5度くらい違うのでは。ウキは多少流されるものの、まだ大丈夫。すると、いきなりウキが入り、これに合わせればやったかかりました!う~ん、サイズは放流のようだ。あっ、しまった!「たも」を用意していない。懸命に手を伸ばしてようやく「たも」を掴むが、残念バラシた。ガックリ。すると、次のあたりでは今度はカラ。P4240230え~っ、どうなってるの?それでも、次のあたりでようやく1匹目。開始してから30分以上経っている。まあ、サイズがまあまあなので、勘弁してやろう(誰を?)。ウキの動きはまだ続くが、そこからカラ、バラシと嫌な流れ。それでも何とかあたりを拾って2匹目。そして3匹目。だが、次はP4240231P4240232ウキの小さな動きに無理矢理合わせて腹びれに擦れ。凄い引きだった。波は一向に穏やかにならないが、きっと昼過ぎには収まるだろう。それよりも、背後の木の影が、太陽の移動と共に左から伸びてくる。これはまずい。そのP4240233後1匹を追加したところで11時。波は相変わらず、影はどんどん伸びて、そろそろウキが見えなくなる。これは偏光グラスをかけても同じ。流れる先が影なので、ウキが馴染む頃にはアウトだ。ほぼ正面まで伸びてきた。気分も滅入り、そろそろ終わりかな。が、ウキがフワッと返してからP4240234スッと入るのに合わせて、ようやく第2目標クリア。もうやる気は失せているので、それからしばらくして、餌が残っているが底は終了だ。実釣2時間半で5匹。トホホ・・・。この後宙もやる予定だが、この場所ではウキは見えないだろう。う~ん・・・。そうだ。とりあえず昼食にしよう。13尺と仕P4240235掛けを片付け、ずっと我慢していた(寒いのです)用を足してから、12時のサイレンとともに昼食。さあ、11尺を出そう。仕掛けが「お」になっているので、まずは「お」から行く。餌は特S:天々:マッハ:水を1:1:2:1のバラケに「お」。準備完了は12時15分。餌打ちする前にウキの餌落ちを確認しようとカラで打つと、ゲゲッ、ウキが見えない。それでは、まだ影が伸びていない、塩ビ管の浅場側に移動だ。まだしばらくは大丈夫だろう。でも、ここまで影が伸びてきたら、その時は終わりだ。今日は全体としては渋いようだが、釣れる人は釣れている感じ。私の右の先客も結構竿を曲げている(と思う)。さて、場所を移動して再開だ、と思ったら、波が激しくなってきて、それだけでウキの視認性が悪化。それにうまく餌打ち出来ないうえに、ウキが流される。これではへらも寄らないだろうとやや悲観的に。やる気もかなりダウンしている。が、波がやや穏やかになったと思っていると、何とウキが動いているではないか。そして急にあたり!これに反応すると、やったかかりました!バラP4240236P4240237P4240238P4240239P4240240ケを食っているが、気にするな。すると、それからズバッズバッと消し込みが出て、あっという間に計5匹を追加。私の第3目標もクリアだ。これは素晴らしい。素晴らしいが、1時頃には左から伸びてきた影が私の正面に来てしまった。これで万事休す。どうにもウキが見えず、そこからはただ餌打ちを繰り返すだけ。出来るだけ影のない右側に餌打ちするが、波に押されてすぐに影の中。ウキが見えている間に何とかしたいが、無理。たまにあたりが見えても、カラまたはバラシまたは擦れ。どP4240242うにも我慢が出来なくなって、1時40分過ぎに終了。実釣1時間半弱で5匹。底と併せて実釣4時間で10匹は、この季節にしては渋いだろう(もうじき5月ですよ)。片付け。池のへら師は全部で20人くらいになっている。皆さん釣れて「ますよね」?片付けを終え、先客に挨拶して駐車場に戻る。さすがに今日は家族連れの出足が悪いようで、駐車場にはかなりの空きスペースが。さあ帰ろう。今日は残念ながらOさんには会えなかったが、明日は半年ぶりにOT氏と竿を出す。もちろんこの池で。でも、今日の結果からは楽しい釣りになるかどうかは分からないが、せいぜい頑張ってみよう。ゆっくりと池を後にした。
 
    ↓春先に戻った感じの都田でした。
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2010年4月23日 (金)

今日の釣り場@都田&小野の池

P1000250P1000251雨も上がったので、出掛けるついでに都田へ様子を見に行った。雨上がりで雰囲気はよさそうだが、さすがにへら師はいないようだ。おっ、対面浅場では草刈りが行われている。明日もやるのかな?釣りに影響しそうだ。
 
さて、それでは小野の池でも見に行ってみよう。車は362を西走。おっ、車が停まっている。竿を出している人がいそうだ。おお~っ、何処かで見た車!そうです、Oさんの車P1000254P1000253P1000252でした。この池で初めて会う。さて、何処にいるのかな?一応突先まで行って誰もいない事を確認し、ガードレール付近まで戻ると、真下と対面に1人ずつ。多分真下の人だろう。ブロックで作られた階段を下り、挨拶すれば正解でした。今日は雨が上がってから来た。午前中にあたりが出たものの、痛恨のバラシ。それからはウキが動かないようだ。前回は何と対面の左側にも入ったようで、その時には足元をへらの群れが泳いでいったとの事。へぇ~、対面にも入れるんだ(ただし釣り台はナシ)。背後から岡ジャミを続けるが、確かにウキは動かない。時々右岸でバシャバシャと「はたき」らしき音。えっ、こちらからは見えないが、Oさんから更に右にも1人入っているようで、対面の人と話している。どうやらここの常連さんのようだ。Oさんは明日は都田で竿を出すと言うので、それでは明日会いましょうと言ってその場を離れた。明日は予報では好天なので、いつもより出だしを早くしないと、好ポイント(近くて楽で良く釣れる?)には入れそうにない。頑張って早起きだ。
 
    ↓小野の池はいつもながら厳しいようだ。
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歩数計が届いた

Docu0002ろうきんのポイントで選んだ「体脂肪計付歩数計」が届いた。スイッチと表示がともに小さくて使いにくいが、まずは諸設定を入力。そして体脂肪を測ってみる。すると、思ったより少ない。やや肥満という判定だ。これは喜んでいいのか、それともこの計器を疑ったほうがいいのか。まあ、とりあえずは歩数計として使ってみよう。
 
    ↓残念ながら今日は雨。
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2010年4月21日 (水)

竹の子

この記事は、下の記事の続きです。
 
P1000247P1000248P1000249池のそばで待っていると、OG氏が車で登場。竹の子を持ってきてくれたのかと思ったら、何とこれから掘りに行こうとの話だった。まあ、私もこれから特に用事があるわけでもないし、掘らせてもらいましょう。OG氏の畑の横の竹林から、地下茎が伸びてきて竹の子がニョキニョキ出てくるため、食べる以外にも取り去る必要があるようだ。やり方を簡単に教えてもらい、私もクワを振るってみるが、これがなかなか難しいし、体力もいる。すぐにへばる。それでも数本をゲット。OG氏が掘ってくれたものを加えて大漁だぁ。基礎代謝が低いので、汗ビッショリ。お礼を言って解散。急いで家に帰り、竹の子をゆでてもらう。先の柔らかいところは刺身でいただくと、これが美味。えぐ味がほとんどない。何と言っても掘りたてのゆでたてだ。まずいわけがありません。OG氏には感謝感謝。ただ、明日の朝が怖い。一体どれくらいの筋肉痛が発生しているのだろう。
 
    ↓運動不足を何としても解消しなければ。
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やはり難しい@大久保

今日を逃すと明日から雨。出掛けないわけにはいかないでしょう。さて、都田と大久保のどちらに行こうかな?都田は月曜に行ったばかりだが、釣れることは間違いない。大久保は前回も厳しい釣りだったが、そろそろ気候が良くなって活性も上がっているかも。それでは大久保にゴー!池に着いたのは8時半過ぎ。誰もいない。さて、久し振りに堰堤右端に入ろうか。いや、常連さんが来た場合、帰りやすい左端にしよう。うわぁ、暑P4210220P4210221い!もう初夏の雰囲気だ。帽子ではなく、傘をかぶろう。竿は9尺で両ダンゴの底から。餌はいつものダンゴ。3時間以上やらないよう、いつもより少なめに作る。底を取り、開始は9時10分。すると、第1投からウキが動くではないか。もちろんへらでないのは分かっているつもり。でも、合わせれば何かしらかかってもいいのに、全く手応えなし。ウキを動かしているのは一体何?それでもしばらくすれば、ウキがしっかり馴染むようになる。そしてあたりらしき動き。しかぁ~し、何度となくカラを繰り返し、やっとかかったと思えばバラシ。でも、手応えはジャミではなかった。急にやる気が出る。しかぁ~し、次にかかったのは、この池にこんなのいるんかいなというサイズ(以前にもありました)。しかも「たも」の手前でバラシ。そろそろ開始1時間。これだけウキが動いていて凸では、P4210222笑い話にもならない。が、次にあたりに合ったのは、ようやくこの池らしいサイズのへら。やれやれ、これで気持ちが落ち着いた。さあ、これからは爆釣だ!ところが、何ら状況に変化なし。右岸倒木横に1人入った。私のウキは弱々しく動き、時折あたりらしき動きをするが、これがほとんどカラ。ウキ下を調整してみるが、全く変わらない。餌も柔らかくしたり小さく付けたりしてみるが、何故だ?とても暑く、ジャンパーとチョッキを脱ぐ。1匹目から再び1時間が経過した。その間に今日一番のあたりが出る。それは竿から手を離してペットボトルのお茶を飲んでいる時(本当にガックリだ)。また、今日は餌を少なめに作ったはずなのに、まだまだ残っている。今にもあたりそうなので、つい待ってしまった結果だ。でも、やたらと餌を切るのがいいのかどうか。11時を過ぎ、そろそろ終わりの準備。すると、放置したウP4210223キがムズッと入り、これに合わせればやったかかりましたよ!が、しかぁ~し、何となくマブナライク。とりあえず写真は撮るが、カウントは控えておこう。きっと1級鑑定士が鑑定してくれる。その後は、ウキの動きがせわしなくなって、再びジャミ?いや、かかって来るのは最初にバラシたのと似たようなサイズばかり。どうやらこれがジャミのようなウキの動きを出しているようP4210224P4210225P4210226だ。それからじきに餌が尽きて底は終了。いやぁ、難しい。結果、実釣2時間半で4匹(マブナライク1匹はとりあえず含まず)。さあ、次は宙。でもその前に、少し早い昼食。それから、本物の傘をセット。仕掛けを交換し、ハリスを段差から両ダンゴに変更。餌はガッテン4にダンゴの底釣り(夏)を0.5、そして水が1。重めの餌でしっかり馴染ませて釣るつもり。「たな」1本で再開はジャスト12時だ。すると、じきにウキがモヤモヤ。こりゃぁ1匹目は早そうだ。が、しかぁ~し、なかなかあたりにならない。今度こそジャミ?いや、小さくウキが入るのに合わせれば、やったかかりました!手応えもグー。しかぁ~し、向こうも必死で暴れて左の倒木に逃げ込み、根掛かりになって万事休す。それから消し込みも出たりするが、全くかからない。午後から風が強くなって、セットした傘が飛ばされそうになる。しばらくしてOG氏が見に来てくれたが、さっぱりのままで時間だけが過ぎる。OG氏もあきれて帰った。堰堤には常連さんが2人入っているが、こちらもさっぱりの様子。底でのウキの動きから、活性は高いと踏んだのだが、どうやら判断を誤ったようだ。宙の餌も逆になっている。そのまま何も起きず、携帯で時刻を確認すれば1時半。いつもなら餌が終わる頃だが、まだある。底の時と同じく、ウキを見過ぎたのが原因か。よし、今度は「トロ掛け」をやってみよう。ハリスを詰め、トロロを用意。そして再開。が、状況に変わりなし。1回だけ竿から手を離している時に消し込みが出たが、それ以外はウキがモヤモヤで終わり。どうしようもないまま2時。すると、仕掛けを手元に持ってきて餌を付けようとすると、穂先に仕掛けが付いていない事に気付く。あれぇ、乳輪が外れたのかな?仕掛けを見てみると、何と乳輪が切れていた。下手をすれば仕掛けをロスP4210227トするところだったが、これを機に終わろう。実釣2時間で凸。これはなかなかキツイ。右岸倒木横の人も終わったようだ。竿を曲げたのを見なかった。片付けを終え、常連さんに挨拶して車に戻る。OG氏に終了をメールで報告すると、ちょっと待っていてくれとの返事。おやっ、ひょっとして筍でも分けてくれるのかな。楽しみに車外で待つことにする(続く)。
 
    ↓大久保は本当に難しい。引佐天池といい勝負ではないか。
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2010年4月19日 (月)

土曜日と同じ展開@都田

今日は予報では好天で風がない。それなら3連荘をものともせず釣行は当たり前でしょう。しかも、平日ならダム?そばも空いているはず。OG氏に連絡すると、遅れて来ると言うので、釣り台は私が運ぶのか(ちょっと疲れる)。いそいそと出掛ける、と行きたいが、やはりグズグズしてしまい、駐車場に到着は9時少し前。これはいかん。車はそこそこ停まっているが、果たしてへら師は?急いで橋まで行き、池の様子を覗うと、こちら側橋の上にWINDOMの人。柳の木の奥と私のいつもの場所にも先客。対面には看板横に1人。ダム?そばは空いているので、増えた荷物を抱えながら外の道路からダム?そばに入る。既に汗ダクダク。湖面は鏡のようで、こりゃあ釣りやすそうだ。私は前回先客が入っていた場所に入る。OG氏は前回の私の場所。さあ準備しよう。流れ込みP4190196P4190197に1人入った。また、対面日陰側にはワンドに1人いた。さて、今日こそ底でグッドサイズを爆釣の予定(あくまで予定です)。竿は15尺、餌は前回と同じ両ダンゴ。またも多く作ってしまった。が、しかぁ~し、私が底を測ろうとしたその時に波。この波は3時頃まで止むことはなかった(ガックリ)。何とか底を取り、開始は9時半。すると、じきにウキがモヤモヤ。やはり高活性か?そしてウキがムズッと入るのに合わせれば、やったかかりました!しかぁ~し、「たも」まであと数センチのところでバラシ。ガクガクッ。その後、ウP4190198P4190199キは動くが全くかからず、マブナがかかったのは10時を過ぎてから。グッドサイズでも仕方がありません。それからようやく1匹出た10時半頃にOG氏が登場。開始1時間で1匹とは(ガックリ)。OG氏は12尺段差の宙(「お」)で開始すべく準備。私はあとから追い上げられないように、今のうちにもっと釣りたいが、続P4190200いてかかってきたのはまたもマブナ。肩と腕だけが疲れて、一体どうなっているのか?それでもそれからは何とかへらがかかるようになるが、サイズの多くが放流チックで何とも冴えない。一方のOG氏は、開始早々からウキが動き出したようで、あたりに合わせるが、なかなかかからず擦P4190201P4190202P4190203P4190204れも多くなる。でも釣れるサイズはグー。35cmくらいもあった。私のほうはサイズがアップしないので、ダブルが出てもそんなに嬉しくありません。それから一時的にカラや擦れが出たあとに、再びかかるようになるものの、サイズがどうにもならないまま12時のサイレンを聞くことに。私もP4190205P4190206P4190207P4190208OG氏も、それまでの結果がパッとしないので、昼食を後回しにして続行。だが、結局状況を改善出来ず、12時を過ぎて擦れ、へら、擦れとショックな展開に。餌を捨てて底は終了だ。実釣約3時間で10匹(マブナ2匹含まず)は、サイズを考えると遺憾だ。12時半頃に我慢していた昼食。そして、次は宙。竿を12尺に変更。餌はガッテン単体。「たな」1本で再開は1時40分過ぎ。すると、今日もウキのトラブルでトップを2本折ってしまい、さきほどから両ダンゴP4190209P4190210で再開しているOG氏より先にウキが動き出す。そしてほどなくあたり!更にもう一度。これこれ、このペースでなくっちゃね。OG氏はなかなかウキが動かないとこぼしているが、時折グッドサイズをゲットだ。私もそこそこのサイズをP4190211P4190212P4190213P4190214P4190215ゲットするが、なかなか数を増やせない。カラ、擦れ、バラシと一通り。最初の頃のあたりでは駄目になっているので、何とか餌のタッチとかで解決したいが、ポツリポツリでしか釣れない。そろそろ終了の2時半が近づいてきたので、餌を減らすためにOG氏に私の餌を使ってもらう。すると、その餌ですぐにあたり!そしてかかるではありませんか!私の餌があまりにも固いと言っていたOG氏もこれにはビックリ。その後もあたりは続いた。私のほうは本当にポツポツと終了までに3匹を追P4190216P4190217P4190218加。予定通り2時半過ぎに終了だ。途中から曇りになり、気温も下がってきたようで、これがパッとしなかった原因ではないか。結局宙では実釣1時間半強で10匹。底と併せて実釣4時間半強で21匹。前回と変わらない結果となった。OG氏も3時間半で2桁は釣っているとP4190219思う。片付け。池には我々以外にへら師は3人ほど。今日こそ底で爆釣、を目指してやってきたが、やはり私にはOさんのような釣りは出来ないのか?やや寂しく駐車場に戻る。私がハアハア言っているのに対し、OG氏は変化なし。やはり日頃から体力増強(維持?)に努めないと、そのうち都田で釣りが出来なくなってしまうかも。考えされられた今日の釣りでした。駐車場でまた宜しくと言って解散。私は3連荘でも疲れて家路に着いた。
 
    ↓爆釣は無理なのか?
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2010年4月18日 (日)

バットさんの背後で岡ジャミ@大楽地の池

この記事は一つ前の記事の続きです。
 
浜北新池から362を東進し、天竜の橋を渡ってから豊岡の小学校に向かうルートをナビに設定したのだが、何を勘違いしたのか一旦橋を渡ってから、再び飛龍大橋を渡って戻ってしまう大チョンボ!途中でUターンして何とか池に到着。車は10台近く停まっている。竿を出すかどうかは別にして、まずはバットさんを見に行こう。バットさんはメールのとおり堰堤左端にポツンと竿を出していた。堰堤のへら師はほとんどが右端のほうにいるのに、どうして?まずは挨拶。さきほど大きなマブナをバラシたとの事。私は買っておP4180193P4180195P4180194いた昼食を食べながらバットさんの釣りを見学。今日は堰堤ではまだ誰も竿を曲げていないようだ。ただ、偶然私は右岸の人が竿を曲げるのを見た。そのままダラダラと無駄話に花を咲かせる(花なんて咲くか?)と、早くも1時間以上が経過。これはまずい。バットさんに集中してもらうべく、岡ジャミを終える。帰りは浜北大橋を渡って152のバイパスを走った。
 
    ↓ここはまだ春到来には程遠い感じだ。
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気分が滅入りながらの釣り@浜北新池

今日こそ好天で風も弱い。絶対出掛けなければなりません。とは言え、どうしても出だしが遅くなる私。都田の駐車場に着いたのは9時前。これでは場所はないでしょう。一応池の様子を見に行くと、予報と違って風・波が昨日と同じくらい出ている。それにやはり対面日向側は階段下付近からダム?そばまでビッシリ。全く入れないことはないが、ここで既に気持ちがトーンダウン。看板横にも2人。更には私のいつもの場所付近にも3人。その他ポツポツと、橋の下にはWINDOMの人がいるが、もう駄目だ。他に行こう。ただし、何処へということは全く頭に浮かばない。そうだ、先日波がなかった新池に行ってみよう。満州道路を右折して362に入り、だらだらと長い坂を下りてじきの鉄塔を左折。天理教?の左にあるのが新池だ。この池は私がへら釣りを始めた10年前に2回だけ竿を出した事がある(2回とも凸だった)。しかもへらがいるかどうかは不明。何故そんP4180181_2な場所に行こうと思ったのか、自分でも分からない。まあ、変わった場所で自虐的に釣るのも風流かなと思ったのだろう。池に着くと、車が1台駐車スペースに停まっているが、上に行って見ると誰もいない。それでは、まず写真。今までは竿を出すつもりなどなかったのでしっかり撮ることがなP4180185P4180184P4180183P4180182かったが、今日は気合を入れて撮る。堰堤を歩いて様子を探ると、手前はかなり浅くて、また水が澄んでいるようだ。水深はそれほどないかも。奥には草が生い茂っているが、その中で何かがバシャバシャやっている。何かがいるはずだ。以前、ここで竿をしまっていた人に、マブナが釣れるということを聞いたが、それ以外はいないのか(私は最初にここに来た時に、ズイゴを釣った)。さあどうしよう。一旦はここで帰ろうかと思ったが、バットさんからも結果を訊きたいとのメールがあったので、それでは少しだけやってみようと思い直した。車に戻って荷物を降ろし、堰堤のほぼ真ん中に入る。竿は振り出し12尺で当然底。餌は久し振りの夏・冬・マッハのバラケと強力グルテンのセット。底P4180186がなかなか取れず、開始は9時半を過ぎている。風・波が出てきたが、困るほどではない。さて、餌打ちを始めるが、当然ウキはすぐには動いてくれない。しばらくウキを見ていると、またもカラオケの事が頭に浮かんでくる。気持ちが鬱になって、釣りなどどうでもいいような気分になる。随分時間が経ったように思えたが、携帯で時刻を確認するとまだ開始30分ほど。そうだな、1時間も餌を打ったら終わろう。少しずつ餌を捨てる。が、そろそろ終わろうかという時になって、馴染んだウキが黒帯分だけ前触れナシに入った!これにはビックリ。滅入りながらも続行に気持ちが変わる。すると、その後はウキが立つや否やのあたりなど、P4180187少しずつウキに動きが。そして、馴染んだウキがグッと入るのに合わせれば、やったかかりました!サイズはともかく、ここで初めてへららしきものが釣れたド~ッ!まだウキは動いていて、消し込み(おそらく糸ずれ)も出たりして、さっきまでとは大違い。そして、ウキが戻してからのチクッP4180188というあたりでやった2匹目!サイズもアップした。さあこれからと言いたいところだが、途中で餌を少しずつ捨てているので、もうほとんどない。その後グルテンも尽きて、最後は残ったバラケで両ダンゴを3回打ったが、いずれもウキが動き、最後の1投ではあたりが出たもののカラ。この後まだ続ける選択肢もあるが、今日はもう終わり。片付けだ。実釣2時間弱で2匹。今日は数はどうでも良くて、結果が出た事が嬉しかった。さて、まだ12時前ではあるし、他の場所に行こうかな。どうせ帰ってもカラオケに悩まされるだけだから。そうだ、竿を出すかどうかは別にして、バットさんが竿を出している大楽地の池に行ってみよう。362から行くのは初めてだから、何か面白いことがありそうだ。片付けを終え、車は362を東に走った。
 
P.S.写真はクリックすると拡大したものが見られます。
 
    ↓このままだと鬱病になるかも。
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2010年4月17日 (土)

気分を変えて@都田

カラオケのことで腐っていても仕方がない。今日は先日Oさんの爆釣を見た、都田日向側ダム?そばに入るぞ。予報では風が強いとあるが、ダム?そばなら多少の風は大丈夫だ。しかぁ~し、ピーカンなのに出だしが遅れる。これでは場所が確保出来ないかも。9時頃に駐車場に着くや否や橋まで行って池を覗うと、こちら側は私のいつもの場所と深場ワンドに先客。WINDOMの人とOさんはいない。Oさんは小野の池かもね。対面は看板横と、ああっ、ダム?そばには先客!ガックリ。でも、その隣に入れば何とかなる。急いで車に戻り、荷物を抱えて外の道路からダム?を渡ってすぐの崖を下りる。既に息切れ。先客に挨拶して、左に入らせてもらう。流れ込みにも1人入った。さあ準備P4170154P4170155だ。先客は13尺の宙で感嘆のセット。まだ始めたばかりだとの事。う~ん、そうか。やはり早起きしなければ。さて、今日の私は当然15尺の底。先日のOさんを見習って、両ダンゴで爆釣だ!久し振りの両ダンゴ、興奮?して大量に作ってしまった。ダンゴの底釣り(夏・冬)にそこそこダンゴの残り(今日でようやく使い切った)とマッハ。湖面には風・波(予報では8~9m/sだもんね)があるが、予想したほどではない。底取りを終え、開始は9時。バットさんも来るかと思ったら、仕事の関係で思うようにならず、結局バットさんは引佐天池で2時半までやったらしい。さて、餌打ちを始めると、やはりウキの馴染み幅が思うとおりにならない。ウキ下を微調整。その間に先客と流れ込みの人が竿を曲げる。高活性は間違いなし?が、しかぁ~し、先客はそれからカラツンの嵐になった。私のほうは、何か釣る前にトラブル発生。波でウキが手前に来ると、根掛かりになるのだった。Oさんがやっていた場所と少し離れているだけなのに(ガックリ)。でも場所は動きません。当然ウキも動きません。あっという間に30分経過。Oさんのようには行かないか。雨があったりして様子は変わっているんだろうなぁ。先客からも同じような事を聞いた。それでも弱いあたりで1匹目。え~っ、このサイズ?予定では30cmオーバー連発なのに、こちらも様変わりなのか(ションボリ)。対面ワンドには5人が並んだ。P4170156P4170157P4170158私のウキはその後も動くが、9時台には結局3匹。多少大きめがかかっても30cmはない。残念だ。でも、そのうちサイズアップするかも、と前向きに考えよう。風・波は収まる気配はないが、そんなにきつくないので何とかなる。先客は時折竿を曲げるが、かかってくるのはグッドサイズばかり。今日はこういうのを底で「入れパク」の予定だったんP4170159P4170160P4170161P4170162P4170163だがなぁ(本日のタラ・レバ)。10時台にはそれでも5匹。まあグッドサイズと言えそうなのもかかるが、私の欲しいのはこれではない。が、そんな事を言っているうちに、次第にウキが動かなくなる。何だろう?別に風・波が強くなったとも思えない。ただ、ウキの馴染み幅が微妙に違ってきたような気がする。それでP4170164P4170165も、ここで底を取り直さないのが私のダメなところ。そのまま続行して11時台にはたったの2匹。が、しかぁ~し、12時のサイレンを聞く頃から、急にウキの馴染みが悪くなる。どうやら寄りがきつくなったようだ。ひょっとしてこれから?先客は12時前に帰った。ウキの馴染みが悪くなってフワフワするのを何とか底に落ち着かせないと、と竿先を引いてみたりするが、それよりハリスを縮めたほうが早いのP4170166では、と気が付いたのは餌があと2投分になってから。今更と思いながらもハリスを詰めてみると、ラス前に1匹!それまでが40cm以上のハリスだったから、寄りがきつくなればフワフワも当たり前だった。残念「最後の1投」は効かなかったが、実釣約3時間半で11匹はどうだろう。サイP4170167_2ズも満足出来ないし。それでは続いても底で行く?ちょっと考えた。流れ込みの人が12時過ぎからかなりの頻度で竿を曲げている。おそらく宙。隣の先客もグッドサイズだったから、ここは宙で行くとするか。まずは昼食。それから、竿を12尺に変え、餌は初めて使う「ガッテン」で両ダンゴだ。袋に書いてあるように作る。「たな」1本半で再開は12時50分。しかぁ~し、すぐに1本に変更。特に意味はありません。流れ込みの人が1時頃に帰った。さて、私のほうは数投でウキに動きが。そして馴染んだウキがちょっと入るのに合わせれば、やったかかったでしょう!うわっ、かなり引く。これはグッドサイズかもね。が、寄せてみれば腹に擦れ。確かにサイズはグッドでしたが、ガクガクッ。でも、こんなに早くへらが寄るとは思わなかったので、それからもウキを注視だ。P4170168すると、馴染んだウキが小さく入るあたりに手を出して1匹目!サイズもグーだし、やはりこれですよ。が、「たも」の中でハリス切れ。急いで交換するついでに、こちらもハリスを詰めておく。すると、次の餌打ちでまたもウキが馴染んP4170169でからのチクッというあたりで2匹目。連荘!しかも、次の餌打ちでもあたり!が、残念バラシ。すると次の餌打ちからは、それまでと同じようなあたりは全てカラ。ほぼ毎回のようにあたりが出るが、いよいよ難しくなって私のアームが試される展開に。しかぁ~し、私に出来る事がそれほどあるわけでもなく、餌付けのサイズや圧を変えながら餌打ちすれば、カラも多いがそれなりにかかるP4170170P4170171P4170172P4170173ようになる。その後4匹を追加して1時台は終わるが、餌の消費が激しくて、このままではとても3時まで持たないなぁ。まぁ、あまりに釣れて(もちろん私にとって、だが)肩が痛いので、そんなにやらなくてもいいか(オイオイ)。と、最初のあたりを見逃した後のズバッというあたりに合わせP4170174れば、やったかかりました!おおっ、これは・・・。大変久し振りのダブルではないか。なんだか好調か?だが、餌が残り少ない。どうみても2時半で終わる。いつも作るダンゴなら2時間は持つのに、この餌は嵩ばかりあって質が少ないようだ。その後ポツポツと2匹釣るが、予定通り2時半頃P4170175P4170176に餌が尽きて終了。実釣1時間半!でジャスト10匹は素晴らしい(もちろん私にとって、だが)。トータルでは実釣5時間で21匹。底でも宙でもP4170179_2途中にバラシを連発した時にはかなりガックリしたが、何とか20まで到達した。ただし、先日のOさんの足元にも及びませんが。多分私以外の人がやれば、もっと数を増やせただろう。片付け。バットさんもちょうど私と同じ頃に終わり、結果を出したようだ。こちら側ワンドに2人、対面のワンドには4人。後は看板横付近に1人が見える。片付けをP4170180終え、外の道路から駐車場に戻る。ダム?横に咲いているのは藤?暑い。今日は着過ぎた。駐車場は好天でほぼ満杯。さて、特にこのあと用事もないし、ゆっくり帰るとするか。そろそろと池を後にした。
 
    ↓本当はもっと釣れたのに・・・
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2010年4月16日 (金)

何ら変わりなし

このカラオケスナックは、午後1時頃から始まって午後の部が5時頃終了。夜(深夜)の部が7時頃から翌日午前零時半頃までやるのだが、午後の部でガックリさせられたことが夜の部でも繰り返された。つまりは以前と変わりなし。
本当に苦情の日だけ対応(わずか20分程度)してOKにされた。
 
    ↓昨夜は胃がキリキリして眠れなかった私って一体?
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馬耳東風

あきれた。昨夜(正確には今日)の苦情が全く聞き入れられていない。午後1時の開店と同時に騒音だ。ひょっとして苦情を言いに行った深夜だけ(あるいはその日だけ)音量を下げて良しとするつもりなのかも。やはりここはデータを蓄積して、行政に再々度お願いするしかなさそうだ。あ~あ、結局骨折り損のくたびれもうけだったか。
 
    ↓周りに気を使うことの出来ない人が商売をする
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遂に堪忍袋の緒が切れた

12時を過ぎてもカラオケスナックからは大声。今までずっと我慢してきたが、遂に堪忍袋の緒が切れた!カラオケスナックに乗り込んで直談判だ。向こうも「誰」が文句を言いに来たか分かっているようだった。つまりはずっと私を試していた(こちらが何処まで我慢出来るか)ことがこれではっきりした。行政に頼まず、もっと早くに行動していたらこんなに長く我慢することもなかっただろうと思うと、ここ何年かの失った時間が本当に悔しい。今は静かになったが、これからが勝負だ。もう後には引けない。
 
    ↓これからどうなるのかさっぱり分からない。
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2010年4月15日 (木)

クラシックでも聴いて:その13

今日は是非とも都田に行きたかったが、何と通院日である事を忘れていた。まあ、気温も下がったので、行っても釣れないかもね、と負け惜しみ。あまりに残念なので、午後から小雨の降る中都田へ。おおっ、対面流れ込みに1人が傘を出して頑張っているではないか。そうだよな・・・。
 
Docu0001久し振りにクラシックを聴く。チャイコフスキーの続き。タイトルだけは知っていても、実際聴いた記憶がおぼろげだ。だが、CDをセットして聴き始めたところ、すぐに引き込まれた。なかなかいいじゃん。もちろん向かいのカラオケスナックのように音量をフリーにしてはいませんよ。ちゃんと近隣に配慮した音量で聴いています。当然だよね。
 
    ↓たまに聴くクラシックって、いいよなぁ(志村けん風に)。
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2010年4月14日 (水)

こんな風の強い日に竿を出す人@都田

今日は好天だが風が強い。OG氏が釣行を昨日にしたのが分かる。が、それでも竿を出している人がいるのでは、と昼食後に車は都田へ。駐車場に着くと、ゲゲッOさんの車があるではないか。一体何処に入っているのだろう。今日は橋でなく外の道路から池の様子を覗うと、日陰側は深場ワンド、日向側はダム?そばに1人ずつ入っている。すごP1000246P1000242いなぁ。さてOさんはどっちだ?多分ダム?そばだろう。あそこは風の強い日でも波が出にくいから。ダム?を渡り、崖を下りて挨拶。やはりそうだった。今日は9時頃から竿を出していて、大体20匹くらいをゲットしているとの事。それに、サイズはグー(30cm以上がほとんど)だそうだ。これは素晴らしい。確かに、私が見ていた30分ほどの間に5P1000237P1000241P1000243匹をゲットだ。餌打ちするたびにあたりが出ているのが分かる。対面の人も竿を曲げていると言うので、昨日からの高活性は続いているようだ。こんなグッドサイズばかり次々と釣るなんて、私もすぐにでも竿を出したい気分になった。でも、調子に乗って散々な目を見るのは明らか。ここは自重して明日に期待しよう。Oさんは昨日は小野の池に行ったが、ノーあたりだった。これまで10回くらいは竿を出している。やはり最初の頃に44cmを釣ってしまったのが災い?しているようだ。明日は用事で竿を出せないと言うが、私の気持ちは最早ダム?そばだ。あたりはまだまだ出ているが、頑張ってくださいと言ってその場を離れた。
P1000244公園の桜はほとんどが葉に変わっているが、今度はツツジ(サツキ?)が花を付け始めた。釣りをするようになって良かったのは、四季折々の花を愛でることが出来るようになった事。ツツジの次には藤も控えているし、春は本当に素晴らしい。ついでにベイシアで買い物をして帰った。
 
    ↓本当にいい季節になった。あとはこれをクリックしてくださいな。
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2010年4月13日 (火)

雨の後に再びの「はたき」@都田

今週はなかなか良い天気の日がないので、今日は出掛けようかなと思っているところへOG氏から電話。都田で竿を出しましょうと。私に異存のある筈がなく、用事で遅れるOG氏より先にゴー!駐車場にはそこそこの車。WINDOMは停まっているが、Oさんの車はない。まずは橋まで行って池の様子を覗おう。ちょうど真下にWINDOMの人。対面にはジャカゴとワンド下と看板横、深場では階段下と流れ込みにそれぞれ1人。後から来るOG氏のために入れる場所を確保しておかなければ。ちょうどいつもの場所辺りが空いているので、そこに入ろう。車に戻って荷物を下ろし、池に向かう。うわぁ、暑いなぁ。まP4130133P4130134ずはWINDOMの人のところに行って挨拶。今日の状況を訊くと、先日と同じ答えだった。自分の釣り座に戻る。あれっ、柳の木の奥に1人いた。さあ準備しよう。日陰ということで少しだけ厚着をしてきたが、全く不要。セーターを脱ぐ。今日は11尺の底から行こう。餌はいつものセット。底取りを終え、開始は9時半。ちょっとドキドキ。前回のようなことはないだろうが、気になる。と、こちら側の藻が生えている場所でバシャバシャ。WINDOMの人が遠くから、今日の朝方はかなりはたいていたとの声。昨日の雨が「はたき」を呼んだのかも。と、ここでさっきまで鏡のようだった湖面に波。ウキの視認性が一気に悪化したので、偏光グラスを装着。さて、餌打ちを始めると、じきにウキがモヤモP4130135ヤ。何となく嫌な雰囲気。それでは両グルテンで打ってみようかな。すると、偏光グラスでも見難いウキが戻してチクッと入るのが見え、これに合わせればやった1匹目だ。ただし、サイズはWINDOMの人が言っていたように放流。でも、これで楽になった。後はOG氏が来るまでに何匹釣っP4130136P4130137ておくかだ。すると、それからポツポツと釣れるではないか。先日(日曜日)とはえらい違いだ。とりあえず開始30分で3匹。これなら爆釣かもね。WINDOMの人と柳の木の奥の人が帰り、塩ビ管手前と橋の上に1人ずつ入った。私P4130138P4130139P4130140P4130141P4130142P4130143はそれからもあたりを拾えて、OG氏が来た10時半頃までに6匹を追加だ。あと1匹で第3目標クリア。軽い軽い。OG氏は旧爆釣ポイントに入っていつもの9尺「お」で準備開始。私は余裕で無駄話などしていたら、集中力が弱まったのかあたりを取れなくなっP4130144てしまい、第3目標クリアは11時過ぎ。それからじきに餌が尽きて、底は終了。実釣1時間半で10匹なら、渋る前に戻った感じだ。さて、次はどうしようかな。波はなくならないが、竿を短くして底か、それとも竿はそのままで宙?両ダンゴ、トロ掛け、それともOG氏と同じく「お」?それは仕掛けで決まった。前回「お」でやったので、今日はその仕掛けを踏襲だ。餌は特S:天々:マッハ:水を1:2:1:1のバラケ?と「お」。OG氏は開始早々1匹出すが、そこからしばらく間が空く。が、やはり「お」の達人、バラシを挟みながらポツポツと釣る。私の再開は11時半頃。風・波でかなりウキが流される。それでもウキが馴染んだら餌を切る、を繰り返していると、ウキがモヤモヤし始めた。ひょっとしたら「お」でなくてもいいような感じだ。でも続行。それからじきに消し込むようなあたりが出始める。これは素晴らしい。宙も以前に戻った。それなら爆釣もありかも。すると、ウキがズバッと入るのに合わP4130145せてやったグッドサイズ!いやぁ、気持ちいいなぁ。こうでなくては。が、しかぁ~し、本来はダンゴをバラケとして使っているので、どうしてもバラケ具合が良くなく、へらがバラケをつつくようで、あたりらしきウキの動きでもカラ。「お」は残って付いてくるので、バラケに行っているのは間違いない。同じ間違いを繰り返す私。一方のOG氏はバラケは特Sオンリー。しかもかなり柔らかく、ウキが馴染む頃にはバラケが残っていない。何となく「ゼロ馴染み釣法」という高尚な釣りをしているように見える。それからじきに12時。だが、ウキが動いているP4130146ので、誰も昼食にしようとしない。私は2度もグッドサイズをバラシてかなり盛り下がっていたが、ようやくかかりましたよ。これは35cmある。いやぁ、グーググー!(古~っ)。こんなサイズばかりなら、これからは宙だけやろうかな。が、しかぁ~し、それからもバラシが出る。しかも釣れてくるのは放流に変わってしまった。それに反してOG氏にはグッドサイズがかかるようにP4130147P4130148なって、立場が逆転だ。OG氏は途中でカウントを忘れてしまったが、既に2桁をゲットしたとうそぶいている。でも、かなり釣れていることは間違いない。ウキの動きが悪くなった私は一旦昼食。湖面は波が穏やかになってきた。再開すると、すぐにウキの動きが出てくるが、バラケの経時変化なのかあたりにはならない。モタモタする私を尻目に、OG氏の竿が曲がる。が、バラシも結構あって、仕掛けを頭上の木の枝から守るために仕掛けを湖面に打ち付けたため、ウキのトップを折ってしまった。私のウキは1時半頃になってようやくあたりを出すようになる。そしてバラシもありなP4130149P4130150P4130151がらポツポツと3匹を追加し、2時少し過ぎにバラケが尽きて終了。宙では実釣2時間半で7匹。だが、グッドサイズは4匹と嬉しい結果。底とのトータルでは実釣4時間で17P4130152匹。まあ良かったのではないか。片付けをしてから続行のOG氏の釣りを見学する。OG氏は得意のムクトップのウキに変えてから次々とへらをゲットするが、再びのバラシで大事なウキのトップを折ってしまい、意気消沈で3時頃終了だ。20匹近くは釣った(本人談)。OG氏の片付けを待って、駐車場に戻る。非常に気持ちいいが、息が切れる。ハアハア言いながら次回も宜しくと言って解散。私はモクレン街道をひた走った。
 
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2010年4月11日 (日)

4連荘と頑張るも状況は昨日と同じ@都田

今日は好天。出かけないわけにはいきません。ザわさんは昭和池、バットさんはこれから決めるとメールが来た。私の行き先はもちろん都田。ただ、不安な要素がある。それは昨日の混雑。そして、駐車場に着くとその不安は的中だ。車の数が半端ない。橋まで行って池の様子を覗うと、今日は例会。昨日は試釣で混んでいたのだ。昨日と違うのは、今日はへら師が対面深場に固まっていること。後はジャカゴとその下から看板横まP4110120P4110121で。こちら側には橋の上にWINDOMの人。私のいつもの場所と旧爆釣ポイントの間に1人。それから塩ビ管を挟んで2人。奥のほうにも数人いそうだ。どう見ても20人以上、いや昨日より多いかもしれない。さて、問題は何処に入るかだ。おそらく昨日同様渋いだろうから、出来ればいつもの場所に入りたい。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。先客に挨拶して、隣に入ってもいいですかと訊くと、どうぞと言われてまずはホッ。それでは準備しよう。おっとその前にWINDOMに人に状況を訊かなくては。挨拶しながら最近の状況を尋ねると、短い竿(今日は9尺)でも出るよとの答え。ただしサイズは放流。分かりましたと釣り座に戻って、さあ準備だ。左隣の先客は私と同じサウスポーで、既にポツポツと竿を曲げている。ただし、サイズは放流(PART2)。まだ湖面は穏やかだが、さてどういう釣りをしようかな。って、考えても答えは一つ。まずは11尺で底から行こう。餌は昨日と同じ。底取りを終え、開始は9時半。隣の様子から、混雑していても数は出そうだ。しかぁ~し、そんな甘くなかった。餌打ちを始めてしばらくすると、ウキが返すようになる。ここまでは昨日と同じ。さあ次はあたりだ。しかぁ~し、しかぁ~し、ここからも昨日と同じであたりにならない。なんて思っていたら、まだそんなに餌打ちしていP4110122P4110123なかった。隣がポツポツ釣るので、気持ちが焦っていたのだった。両グルテンでまずは1匹。それからじきにもう1匹。隣に負けないよう釣らなくては(隣は多分私のことなどアウト・オブ眼中)。それからしばらく間があって、バラシ。手応えは良かった。サイズアップか?すると、出始めた風・波でウキが流されながらもあP4110124P4110125たり!おおっ、グッドサイズではないか!更にもう1匹。何だ何だ、例会が入っていても釣れるじゃないか。第2目標も楽勝だな。が、しかぁ~し、ここからウキの動きがバッタリ。微妙に返しているようだが、その後がない。時間だけが過ぎる展開。先客も竿を曲げなくなった。何だか待ち過ぎのような気がしてどんどん餌打ちするが、これが逆効果なのか、ウキの動きは回復しない。WINDOMの人はとっくに帰っている。私と同じように食い渋りで困っていた先客だったが、何とそのうち竿を曲げ始めた。これは素晴らしい。こっちにも来るかな?しかぁ~し、状況に全く変化がなく、11時過ぎに餌が尽きて一旦終了だ。ほぼ1時間釣れなかった(ガックリ)。実釣1時間半で4匹は、昨日とそんなに変わらない感じ。先客はおそらく私が来てから2桁を釣っているだろう。この差は何だ(アームという答えはナシよ)。さて、次はどうしようかな。両ダンゴの宙をやりたいが、こんな渋い日にトライするのはどうだろう。大人しくセットにしようか。いや、今日は両ダンゴから入って、渋ければ「トロ掛け」をやってみたい。何事もチャレンジだ(いつからこんな前向きに?)。竿は9尺!に変更。仕掛けを切って両ダンゴ仕様に。大体25cmと35cmくらいか。再開は11時半頃。餌は特S:天々:マッハ:水を1:2:1:1のダンゴ。今日は昨日に懲りて、ウキの馴染み幅をキチンと確認しよう。まずは「たな」1本で打ち始めるが、さすがにこれは浅すぎるでしょう(特に根拠ナシ)。1本半に変える。すると、じきにウキが動き始めるではないか。これにはビックリ。HRさんがやって来て、OT氏のいつもの場所に入った。その少し前にもう1人が草むら一つ隔てたところに入っている。さて、ウキのモヤモヤに期待がふくらむ私だが、対面から聞こえてP4110126きた「ダンゴを食わない」はそのとおりなのか、あたりらしきウキの動きに合わせてもカラ。が、合わせているうちに合いましたよ!サイズもそこそこ。これは嬉しい~。両ダンゴP4110127でも釣れるのかな。とりあえずトータルで第2目標をクリアした。それから12時を過ぎて私は更にもう1匹をゲット。これは放流だったが、そんなの関係ねぇ(古~っ!)。波があっても何とかなりそうだ。私の両側、底の先客とHRさんはウキが動かないようだ。まさか私がダンゴを打っているからでは?いや、そんなの関P4110128係ねぇ!であってほしい。そんな私のウキも次第に動きが悪くなるが、何とかもう1匹ゲットだ。ただし、両ダンゴがいいのかどうかは分からない。12時半を過ぎてウキの動きが止まったようなので、今度は「トロ掛け」をやってみよう。ハリスを20cmと25cmくらいに短くする。バラケはダンゴをそのまま流用。すると、再開後しばらくしてウキがモヤモヤし始めたではないか。今日はこれが決め手か?そしてあたり!残念カラだったが、大きなハッキリとしたあたりP4110129だったので、やる気が戻る。それからじきに再度のあたりで1匹目!これは嬉しい。さあどんどん行こう。ところが、その後は急にウキの動きがなくなる。たまにあたりが出るが、多分食っていないのでカラ。両側もさっぱりのようで、池全体に逆ゴールデンタイムが訪れているようだ。私はそれから両ダンゴにしたり「トロ掛け」に戻したり、「たな」を変えたりしてみたが、一向に状P4110130況は改善しない。地合に逆らっても無駄かもね。結局そのままで1時半の終了時刻を迎える。が、まだ明るいし、このまま帰るのはあまりにも癪だ。久し振りに残業と行こう。竿、仕掛けはそのままで「トロ掛け」を続行だ。餌は天々単体を大体1時間で終わるくらいの量を作ろう。が、水の量を間違えたため、餌がグシャグシャ。そこでマッハを追加するが、かなり量が増えてしまった。まあ仕方ない、始めよう。そこから30分ほど「トロ掛け」をやってみるが、全くウキに動きナシ。ただ1回だけ消し込みが出たが、カラだった。2時を過ぎ、ここで思案。そして、今度は「お」のお出ましだ。仕掛けを作り直す。先客と塩ビ管手前の人(この人も午前中は竿を曲げていた)は帰っていて、新しく1人が柳の木の奥に入った。が、全く釣れないようで、私より先に帰った。さて、「たな」を1本にして「お」で再開すると、じきにウキがモヤモヤ。バラケはさっきまでと変わらないのに、どうしてだろう。いよいよ本物のゴールデンタイム到来か?そしてあたりが出始めるが、どうもバラケに来ているようだ。私のバラケは元々ダンゴだから、そんなにバラけるわけでもない。それでかな(昨日もそうだったよ)。風・波はもう止まず、池全体に広がっている。「お」は不利(「トロ掛け」もそうでした)なのは分かっているが、続行だ。もうどうしようもないので、早く餌を打ち切らないと。草むら一つ隔てたところに入った人が、やっと竿を曲げた。が、HRさんはあたりがあってもかからない様子。2時半を過ぎ、いよいよ終わりが近づいてきた。ウキはまだ動いているが、バラケに反応する状況は変わらない。そんな中、とりあえずウキが入るのP4110131に合わせると、やったかかりました!ああっ、バラシた・・・。大きな鱗。最早万事休すか。しかぁ~し、再度のあたりに合わせると、やった今度こそかかったでしょう!サイズは放流でも、残業の効果あり、だ。私の第3目標にリーチがかかったが、元より期待はしていない。そして3時に終了だ。今日の残業は予定の1時間を30分もオーバーしてしまった。例会も終わり、皆さP4110132ん片付け開始。私も片付け。宙では実釣3時間半で5匹。さすがに4連荘はキツイ。肩が硬くなっている。片付けを終え、釣り好きの方々に結果をメールで報告してから、HRさんに挨拶して駐車場に戻る。明日は雨の予報だから、とりあえず5連荘はなさそうだ。やれやれ。さあ帰ろう。車に荷物を積み、グッタリしながら家路に着いた。
 
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一体どうすれば

12時を過ぎて、やっとカラオケスナックが閉店。ようやく静かな時間が訪れる。最近は気候も良くなってきたのに、スナックが開店している間は窓を開けられない。行政にお願いして話をしてもらったが、全く関知しないようだ。とにかく声(伴奏ではない)が大きくて、これが騒音でなかったら、世の中に騒音は存在しないと言うくらいの凄さ。まさに音の暴力。このまま我慢し続けるのも無理があるので、何処かで爆発するかもしれない。スナックには、行政からのお願いを聞き入れてもらい、早くボリュームを絞るか騒音対策をしてほしい。
 
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2010年4月10日 (土)

やはり厳しかった@都田

今日は気温も上がるし、昨日のようなことはないだろう。バットさんは既に大楽地の池に行っているようだが、私はそこまで遠出の気力はない。都田の日陰で竿を出そう。しかぁ~し、今日が週末であることを忘れていた。駐車場にはもう多くの車が停まっている。ゲゲッ、出遅れたか?まずは橋まで行って池の様子を覗うと、対面浅場ワンドに4,5人が入っている。看板横にも。気温が上がるのが分かっているので、日向側に入る人はいないと思っていたのだが、甘かった。日向側には深場階段下、流れ込み、そしてダム?そばにも1人ずつ。更に驚いたのは、こちら日陰側が大盛況だということ。橋の上にはWINDOMの人が片付け中。橋の下近辺、私とOT氏のいつもの場所、旧爆釣ポイント、更にその奥の柳の木のそば、その奥にも。深場ワンドにも4,5人。そしてダム?そばに2人。大体20人超が竿を出しているではないか。湖面には既に波。さてどうしよう。対面には行きたくないし、かと言ってこちら浅場には入る場所がない。よし、それではOさんが最近良く入っている塩ビ管手前に入ろう。車に戻って荷物を降ろし、防寒パンツをP4100111P4100112履くのを止めて池に向かう。先客に挨拶して、さあ準備だ。ウキの視認性がかなり悪そうなので、波はあるが12尺を出す。今日は(昨日もそうだったが)両ダンゴの宙をやるつもりで来たが、この混雑では難しそうだ。まずは底から行くとするか。餌はいつものバラケと強力グルテンのセット。ちょっと底が取り辛いが、何とかなったぞ。奇しくも昨日と同じ10時10分に開始。う~ん、やはりウキが流されるか。12尺底のウキは、トップが逆テーパーで太いので、視認性には有効なのだが、流れに弱いのだ。しかも、急に白波が立つようになって、ウキの視認性にも不安が出て来た。そこで、久し振りだが偏光グラスを着用。このグラスは底をやっている間は手放せなかった。さて、餌打ちを開始するものの、いつもながらの馴染み幅に問題あり。微調整しながら続行すると、ウキが動いている事に気付く。何だ、活性があるじゃないか。しかぁ~し、そこから先がない。しかも、ウキが流された先で根掛かり発生。早くも下ハリスをロスト。その後、ウキのモヤモヤは続くがあたりにならず、まるで昨日の大久保を再現しているかのようだ。時間ばかりが過ぎる。だが、渋いのは私だけではなさそう。私の右隣もパッとしない。ただ、その右の人は竿を曲げている。どうやらアームが全てのようだ。私は懸命に目を凝らしてウキを見つめるが、どうにもならない。1回空合わせをくれたら何かにかかった。そして、40分以上経過したところで、再度の根掛かり。再びハリスをロスト。そろそろ嫌になりかけていたので、気分を変えるためにも、ここは竿を13尺に変えよう。餌はもう半分くらい打ってしまっているが、それでも変更だ。これで根掛かりの心配はなくなったが、ウキのトップが細いので、視認性の問題を抱えることになった。が、再開後しばらくして、ウキがP4100113フワッと戻してチクッと入り、これに合わせればやったかかりました!ようやく凸解消だが、サイズは放流。開始から1時間以上経ってこれとは、今日は厳しいなぁ。さあ、これから爆釣だ。が、そんないうまくはいかない。やはりウキが流され、また見にくいので、ウキが動いていたとしても合わせられない。雰囲気で合わせて2匹をゲット。サイズはやはり放流だが、何とかこのP4100114P4100115サイズでもいいから第2目標まで行きたい。しかぁ~し、波がきつくなってそれは難しい。右の2人は宙でポツポツ竿を曲げているので、私も底が終わったら宙にしてみよう。12時のサイレンが鳴る頃に、バットさんとザわさんに途中経過を報告。結局その後は何もなく、餌が尽きて終了だ。実釣2時間くらいで3匹は、今日のこの池ではどうなのか。さて、次は宙。その前に昼食だ。竿を11尺に変える。両ダンゴでやってみたかったが、この渋さでは無理だろう。仕掛けのとおり「お」を使うことにする(「玉」がないので)。餌は昨日の大久保と同じ。「たな」1本で12時半頃再開。と、ここで私に声がかかる。ん、誰?あっ、Y川さんだ。今日はこちら側深場ワンドで11尺を出しているが、まだ結果が出ていないとの事。バットさんが大楽地の池に行っていることも知っていた。Y川さんと話しながら餌打ちしていると、ウキが早くもスッと入り、こりゃぁ釣れそうだ。が、しかぁ~し、ウキが消し込むようなあたりを出しても、カラ。やはりウキが流されるので、セットは難しいかもね。しかも、せっかく12時頃から風・波が止んだのに、ウキの動きがどんどん悪くなる。おかしいなぁ。とりあえず「たな」を1本半にしたりしてみるが、変えてすぐはウキに動きが出ても、じきにシーン。結局1本に戻す。そして、P4100116ウキが小さく入るのに合わせれば、やったかかりました!サイズはアップしたが、せいぜい7,8寸か(贅沢は言わない)。それにしても、ウキの馴染み幅がバラケの大きさと関係なく同じなのは何故だ?待てよ、ひょっとして・・・。ゲゲッ、ウキは馴染んでいなかった!即ち、ゼロ馴染み(バラケが持たない)でやっていたのだ。1匹釣れたのは、まさに偶然。これに全く気付かず1時間くらい。いつも必ず餌落ち目盛を確認してから始めるのに、今日に限って省略していた。きっといつもと同じに違いないと。最早「たな」は崩壊している。右の2人がポツポツと竿を曲げるのが恨めしい。さて、どうしようか。とにかくウキを馴染ませて、もう一度「たな」を作るしかない。かなりめげているが、それでもネヴァー・ギヴアップだ。そして30分以上餌打ちを繰り返していると、2時頃になってしっかり馴染んだウキに動きが見え始めた。ゴールデンタイム到来かもしれないが、私としては必死の努力が実を結んだと思いたい。しかぁ~し、餌がもうない。結果はともかく、餌を打ち切って終わろう。すると、そんな私の謙虚な気持ち(?)が天に通じたのか、小さなあたりで2匹目ゲット!P4100117P4100118今日は難しいと思っていた第2目標達成だ。そして更にもう1匹。ただ、さすがに第3目標は無理でしょう。それからじきにバラケが尽きて、宙も終了だ。こちらも実釣2時間で3匹。同じようにセットの宙(こぶ巻きとも聞こえたが)なのに、隣が裏山鹿~。片付け。珍しいことに、今日は私が片付けを始めたら波が出てP4100119来た。こういう事もあるんだ。看板横とこちら側ダム?そばは帰ったが、対面流れ込み付近に台が設置されている。片付けを終え、先客に挨拶して駐車場に戻ると、この好天に誘われたのか駐車場は満杯。早く出て他の人に入ってもらわないと。急いで荷物を積み、池を後にした。3連荘で疲れているが、明日も頑張るゾ~ッ!
 
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2010年4月 9日 (金)

様変わりの大久保

今日は特に釣行の予定はなかったが、何故かふらふらと大久保へ。風に強いと踏んだ。池に着くと先客あり。堰堤右端に1人。挨拶してから車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。もちろんいつもの堰堤左端。う~ん、水が濁っていていい感じ。きっと爆釣に違いない。さあ準備しよう。今日はこの池仕様で9尺を出す。もちろん底。餌はいつものバラケに強力グルテンのセットだ。予想と違って風が右から吹いてくるが、これが冷たい。P4090105P4090106そういえば水も心持冷たい気がする。それでも底を取り、開始は10時10分。妙に緊張する。先客が1回バラすのを見た。さて、餌打ちを開始すると、じきにウキがモヤモヤし始めた。両グルテンで打つと、それがより明確になる。ただ、かからないとへらなのかジャミなのか分からないので、とにかく合わせる。すると、小さなあたりらしきウキの動きで、やったかかりました!ああっ、バラシた・・・。ガクガクッ。この池での私のジンクスでは、最初にバラすとその後は釣れない。これは困った。ただ、ウキはまだ動いている。先客は11時頃帰った。ウキはモヤッと返したりするのだが、その後じっと待っていてもあたりにならない。さて、どうしたらいいのだろう。餌付けやウキ下を微調整するが、全く効果なし。釣り方を変えたほうがいいのかも。しかぁ~し、変なウキの動きに合わせれP4090107ば、やったかかりましたよ!今度こそゲットだ。しかぁ~し、寄せてみると腹に擦れている。再度ガクガクッ。今日の状況では、この後へらがかかるかどうか分からない(マイナス思考~!)ので、とりあえず写真を撮っておこう。サイズはグーなのになぁ(でもこの池の平均サイズ)。でも、この写真は正解だった(トホホ)。その後、じきに元の状態に戻るが、あたりは出ない。そして12時。そろそろ餌が終わる。昨日のように終わるべきか?いや、今日は宙で続行だ。さあ、最後の1投。頼むよ。すると、小さなあたり!これに合わせれば、やった今度こそかかったでしょう!しかぁ~し、すぐにバラシ。再々度のガクガクッ。底は終わった。実釣2時間で凸(擦れ1匹含まず)。さて、次は宙だ。竿はそのままに仕掛けとウキを交換。餌は特S:天々:マッハ:水を全て1のバラケに「お」。「たな」は1本で再開。12時を過ぎて常連さんが堰堤右端に入った。常連さんはそれからポツポツとやって来て、堰堤に右から3人と左岸倒木横の1人の計4人になった。さて、宙を始めてじきにウキに動きが。これは高活性?しかぁ~し、どうもジャミのような気がする。私が座っている釣り台のそばにはへらが。指を洗うボウルの水を捨てたところに群れている。ボウルに入っていた餌を食べているようだ。どうせならウキの下に集まってくれ!さて、何度となくカラを打ったあとにかかってきたのは、やはりジャミ。でも、これを我慢すれば、そのうちへらに変わる筈。すると、ウキが馴染みながらズバッと入り、これに合わせればやったかかりました!が、しかぁ~し、寄せる途中でバラシ。もうガクガクッとも出来ません。続いては、せっかくかかったへらが左手の水没した倒木に逃げ込んでハリス切れ。もうどうにでもしてくれ!実はその少し前に、堰堤右端の先客がへらにバルブ付近に逃げられて道糸を切っているのを見ていたので、まさにデジャブ(違うか)。気分転換に「たな」を深くすると、それなりにウキは動くのだが、かかってきたのは数センチのジャミ。しかもちゃんと口に鈎がかかっているではないか。何故これがへらにかからないのか?そろそろ1時半頃か。凸の心構えをしなければ。いや、ネヴァー・ギヴアップだ。それでは、今更ながら「段差の底」にしてみよう。もちろん宙の仕掛けのままでやるので、底取りは適当に。そして、再開だ。すると、こちらもじきにウキがモヤモヤ。ただし、先程までと同様にバラケに来ている感じ。弱くあたP4090109るのはバラケのようで、「お」は残っている。それでも、ウキの馴染みがなくなって空合わせをくれると、何だ何だ、かかってますよ!私よりへらの方が驚いたのか、ほとんど暴れずに寄せる。やったぁ、凸脱却だ。急に気持ちが楽になる。やはり底だったのか。私から釣り台1つ隔てて竿を出している常連さんが、1時頃から始めて2回竿を曲げている。やはり常連さんは違うなぁ。私はその後、ウキが馴染む途中での消し込みに合わせるが鱗。更に再びの子ジャミ。何でこっちだけ口にかかるんだ?2時を過ぎたので、早く餌が尽きるように宙に変更。前と同じようにジャミらしきウキの動きはあったが、何もかからず終了だ。こちらも実釣2時間で1匹。本当に凸でP4090110なくて良かったぁ。片付け。左岸の人が竿を曲げたが、途中でバラシて仕掛けが頭上の木の枝にかかった。うまく回収出来て幸いでした。片付けを終え、釣り台を良く拭いてから、常連さんに挨拶して車に戻る。今日は気温が上がらず、人間も辛かったがへらも辛かったのだろう。大久保の季節も逆戻りした感じだ。さて、明日は好天。何処の池に行こうかな。って、3連荘だよ。OT氏から連絡があればいいのに。今日は昼食なしだったので、腹ペコペコで池を後にした。
 
    ↓季節が戻った大久保でした
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2010年4月 8日 (木)

サイズアップも気分は↓@都田

今日の予報は、曇りで気温はそれほど上がらないものの、風がないというので、それでは出かけましょう。ちょっと出足が悪かったが、10時前には駐車場に到着。う~ん、暖かい。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、対面浅場ではジャカゴ下と看板横に1人ずつ。深場にはワンド、階段下に1人ずつ。おっ、こちら側奥のダム?そばに1人。Oさんはいない。さて、私は何処に入ろうかな。波が出ていないので、いつもの場所にしよう。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。対面流れ込みに1人入った。さあ準備だ。しかぁ~し、いきなり風・波が出始めた。これは一体・・・。結局この波は途中ほんのわずか穏P4080086P4080087やかになることはあっても、最後まで止むことはなかった。さて、波があるのであまり長い竿は使いたくない(ウキの視認性が悪くなる)。それでは、久し振りに竹竿11尺(実際は11.1尺)を出してみよう。もちろん底。餌はいつものバラケに強力グルテン単体の食わせ。11尺でもこの場所の水深ではウキが遠くなって見にくい。何とか底を取り、開始は10時15分過ぎ。空も曇ってきて、風が冷たい。防寒をしてきて良かったぁ。さて、餌打ち開始後じきにウキが動き出し、予定通りと言うかあまりありがたくないが、あたP4080088り。そして放流(やっぱりね)。状況は前回と変わらないようだ。細かい白波が出ると、ウキの視認性が一気に悪くP4080089_2なる。それでもまだ何とかなるぞ。そして2匹目。ウキの動きはかなり複雑になってきた。寄りがきつそうだ。風でウキが左に流れ、そしてシモP4080090_2る。が、そこからスッとウキが入るのに合わせると、やった久し振りにグッドな手応え!おうおう、この場所にもグッドサイズが寄ってきたか。よしよし。が、波がきつくなってあたりが判別しにくくなると、擦れが発生。今日はバラシより擦れて上がってくるほうが多かった。擦れとバラシで気分が盛り下がる中、それでもしばらく間があいたあとで4P4080091_2P4080092_3P4080093_2P4080094_4匹を追加。数では何とか前回並みまで持って行きたいが、波があってウキが見えないのでちょっと難しいかも。ウキが動かないのは気にならない(少しは気になります)が、ウキが見にくいとかなりのストレス。イライラも募る。風の向きも右から左、果ては手前に向かって吹いたりと、一体予報はどうなっているのか。このままでは宙は出来ないなぁ。対面看板横と階段下は帰った。そうそう、こちら側浅場に1人いるのを気がつかなかった。緑の帽子がチラチラ見える。そろそろ12時か。今日は来なければ良かったのかもね(本日のタラ・レバ)。が、波P4080095P4080097_2P4080098P4080100が多少穏やかになったと思っていると、急にウキの動きが分かるようになる。そしてポツポツ。12時のサイレンまでに4匹。大きいのもゲットだが、気持ちは既に終了モード。大体2時間で餌が尽きる。あと少しだ。そうしたら終わろう。すると、そんな私を引き止めるかのようにグッドサイP4080101P4080102ズ。いや、この程度では気持ちは変わりませんよ。もう1匹追加したところでグルテンが終了。残ったバラケで擬似両ダンゴを数投やってみるP4080103が、餌がすぐに落とされてしまう。やはりグルテンでした。12時20分頃に終了だ。結果、実釣2時間で13匹。波が多少穏やかになってきたが、騙されません。片付け。そうだ、ひょっとしてOさんが小野の池に行っているかも。帰りに遠回りして見に行こう。片付けを終え、駐車場に戻る。実は、長靴の左が水漏れしていて、靴下までビッショリなのだ。靴下を脱ぎ、車中で昼食P4080104を摂ってから、小野の池へゴー!が、しかぁ~し、小野の池には誰もいない。ガックリだ。Oさんと連絡が取れるようにしないと、これからも空振りが続きそうだ。次回携帯の番号を聞かなければ。さ~て、明日はもう一度同じ場所でやろうかな。いや、予報を念入りに確認してから決めよう。そんな事を考えながら家路に着いた。
 
    ↓サイズアップは嬉しかったが・・・
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2010年4月 7日 (水)

ETCその後

ようやくETCのシガーソケットからの電源供給に目処がついて、そろそろ買おうかなと思っていたら、6月(実際には7月以降)から高速料金の上限が2000円となり、またETCと現金の両方に適用されるという話が出て来たので、またもやETC設置は頓挫してしまった。まあ、そんなに急いでもいなかった(特に用事もなかった)ので、これで良かったのかも。
 
    ↓グズグズしていたのが逆に幸いしたのかも
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もはや春

P1000236まだ期限まで余裕があるが、図書館に本の返却に行ってきた。体育館の桜はそろそろ葉が出始めている。まあ入学式、始業式まで持ったので良かったか。散った花びらが風で寄せ集められているのは、何となく寂しさを感じさせるが、もやは春。
 

P1000235        ↓花びらが散ったあとの~(by風)
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2010年4月 6日 (火)

ただただ自虐的@小野の池

今日は予報どおりの好天。それでは、こちらも予定どおり小野の池に行こう。まだ朝は涼しいが、そのうち汗ばむだろう。池に着くと、誰もいない。Oさんも今日は都田かな。青くなっている釣り台に入ろう。荷物を降ろして台に向かう。湖面には波が出ているが、釣P4060080P4060081りには支障なさそうだ。さあ準備しよう。今日は13尺底。餌はいつもの。やはり水深があって、ウキの位置が穂先から30cmくらい。絶対に絡む。底も取り終え、開始は9時半。久し振りのいい天気だ。清清しい。ウキの位置が竿のすぐ前なので、風にも流されP4060082ないのはグー。ただし、ウキに動きなし。次第に暖かくなってきた。今日はちょっとだけ着込んできたので、もう暑い。バサーらしき人が代わる代わるやって来て、私から見えないところでルアーを投げて帰った。時刻はどんどん過ぎて行く。私もただウキを見つめていたのではなく、餌付けやウキ下を調整するが、全く関係ない感じ。あまりに退屈なので、カメラのマクロを近くP4060083P4060084_2の花で試してみる。まあまあではないか。本当にウキが動かないと時間の経過が早くて、もうじき12時。もう終わってもいいが、OG氏が見に来ると言うので、餌が尽きるまではやろうかな。暑い、暑い。水温も低いという訳でもないのに、どうしてウキが動かないのだろう。ん、ここは小野の池でした(納得)。12時を過ぎてOG氏が見学にやって来た。ただ、何も見せるものがない。少し話をして、帰った。P4060085わざわざありがとうございます。私は12時半少し過ぎに餌が尽き、予定どおりの終了だ。宙を試す気力もない。風はほぼ止み、人間からすればグッドコンディションだが、へらには関係ないのだろう。ただ、途中から微妙にウキが返しているようにも見えたのは、錯覚ではないと思う。1回だけ何かにかかったから。それまで根掛かりはなかったので、ひょっとして・・・かもしれない。片付けを終え、フェンスを越える。あまりに暑いので、車の陰で着替える。やれやれ、楽になった。急に初夏の趣になったので、人間もへらも驚いているのかな。都田(増沢池)ではどうだったのだろう。見に行ってもいいが、それより腹が減っている。まずは飯だ。私は一目散に家路についた。
 
    ↓自虐的にもほどがある
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2010年4月 4日 (日)

賑わいを見せた都田

今日は好天で風も弱いとの予報に、久し振りに早く家を出る。きっと都田も家族連れで混むに違いないから。駐車場にはそれでも数多くの車。ゲゲッ、もうこんなに来ている?まずは橋まで行って池の様子を覗うと、何だこれは!例会なのか分からないが、対面日向側にはジャカゴからダム?付近までへら師がビッシリ。大体20人くらい。それに、こちら側深場にも5,6人。何故か浅場には誰もいない。よし、それなら私はいつもの場所に入ろう。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。まだ湖面は鏡のよう。ん、塩ビ管手P4040053P4040054前に何処かで見た人が。Oさんではないか?早速そばに行って挨拶。先日小野の池まで見に行ったことを話すと、その日は1時半過ぎに終了したとの事。もう1回竿を出しているが、2回ともあたりなしだった。やはり厳しいなぁ。そう言えば、今日はバットさんとザわさんが竿を出している。結果が楽しみだ。さて、自分の釣り座に戻って準備だ。Oさんは12尺を出しているが、私はどうしようかな。そうだな、13尺にしようかな。一旦竿を出そうとするが、やはり12尺にしよう。もちろん底。餌はいつもの。あっ、風と波が出て来た。何でだろう。まあいい、これくらいなら何とかなる。底を取り、開始は9時20分。と思ったら、何となく仕掛けが長いぞ。ゲゲッ、13尺の仕掛けを取り付けていた。全くどうかしている。すぐに交換。波が大きくなった気がして、底取りもうまくいかない。何とか出来た。再開。すると、2投目でウキがスッと入った!慌てて合わせるがカラ。こりゃぁ高活性か?でも、対面からは渋そうな声。良く分からないなぁ。しかぁ~し、次の餌打ちであたりに合ったものの、かかってきたのはブルー。ガックリ。でも、ウキは動いているのP4040055で、じきにへらが来るに違いない。すると、本当にじきにあたり!で1匹目。これは間違いなく高活性だ。ただしサイズは小。Oさんも放流が擦れたと言っていたので、以前の状P4040056態に戻ったようだ。私はそれからすぐにもう1匹をゲットするが、それからはウキの動きが煩雑になって、あたりらしきウキの動きに合わせても擦れバラシばかり。ストレスが溜まる。対面看板横付近でも竿が曲がっているようだが、深場は不明。途中1人やって来て、OT氏のいつもの場所(もう半年以上入っていないが)から更に草むらを隔てた浅場に入った。さて、バラシの間にポツポツとかかり、ダブルをP4040057P4040058P4040059ゲットしたところで10時。サイズはさておき、まあまあのペースではなかろうか。だが、このままでは面白くない。もう少しサイズアップしたいので、今のへらを散らせるためにしばらくOさんの様子を見に行くと、Oさんも放流に参っている様子。こちら側では今日はサイズアップは望めないかも。再びつり座に戻って再開。と思ったら、波が次第に大きくなってきた。ウキが流される。空も曇り、予報とは違って風も強くなりそうだ。それでも、P4040060P4040061P4040062P4040063P4040064P4040065P4040066P4040067P4040069まだへらは残っていて、ウキは波でシモリながらもあたりを出す。サイズは変わらないが、ポツリポツリと餌が尽きた11時20分頃までに9匹をゲット。実釣2時間弱で15匹なら以前の状態に戻った。波がかなり出ているので、宙はどうしようかな?とりあえずOさんの様子を見に行くと、流れがキツイのでドボンにしているとの事。そして私が見ていP4040070る前でバッチリ合わせた!ムムッ、これは大物か、それとも擦れか?姿を見せたのは大型のマブナ。そしてすぐに次のあたり!これは擦れていたが、魚は寄っているようだ。波は収まらないので、一旦はこれで終わろうかと思ったが、ひょっとして宙では大物が来るかも、とスケベ心を出して続行とする。竿は11尺に変え、餌は特S:バラケマッハ:水を1:2:1のバラケに食わせは「玉」。後から来た人が静かに竿を曲げている。サイズはやはり放流のようだ。おっ、更に浅場にもう1人。さて、「たな」1本で再開は11時45分。しかぁ~し、予想通りウキが流される。曇ってきたのと正面の景色、更に波でウキの視認性もかなり悪くなった。やはりやらないほうが良かったかも、とテンションが下がる。じきに12時のサイレン。それでは気分転換に昼食でも。小野の池の2人はもう帰ったのかな?さて、再開するが状況は同じ。一体何のために餌を打っているのだろう。が、波がほんの少し穏やかになった時に、ウキが動いていることが判明。俄然やる気になる。そして、弱くウキが入ったように思えて合わせれば、やったかかりました!が、上がって来る姿は擦れのよう。一旦ガクガクッとなったが、良く見れば上鈎を食っていて、下鈎が絡んでいるのだった。良かったぁ、サイズはさておき宙でも釣れたぞ。すると、その後もウキの動きが見える時に、P4040071P4040072P4040073P4040074P4040075P4040076ポツリポツリとあたりが拾えるようになる。1時までに4匹。そしてちょうどOさんがこちらの様子を見に来た時に6匹目。さあ、もう少し数を増やそう。が、しかぁ~し、波が大きくなる。足元にもジャブジャブ。ウキの動きなど見つけるのも大変。結局そこから1匹も増P4040077やせず、バラケと「玉」が尽きた1時45分頃に無念の終了だ。結果、宙では実釣2時間で6匹。トータルでは実釣4時間で21匹。こんな天気では良しとしないと。片付け。例会らしき人達は最後の追い込みか。私の横に入っていた人は、帰っている。片付けを終え、Oさんのところへ。竿はまだ曲がっているが、今日一番はあのマブナのようだ。近いうちにまた小野の池に行くと言うので、この人もあの池の魔力にとりつかれたようだ。話しているうちに雨が来たので、次回また宜しくと挨拶してその場を離れた。駐車場はほぼ満杯。入れない車が外の道路脇に突っ込まれている。早く出よう。車に荷物を積み、家路についた。
 
    ↓今日は良く賑わっていたなぁ、池も周りも。
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2010年4月 2日 (金)

いやはや何とも

昨夜、急に思いついてソースネクストの「驚速XP3」というソフトを入れて動かしてみたら、OPENOFFICEが開かなくなってしまった。良く分からないが、アンチウィルスソフトがあるファイルをトロイの木馬と認識して消去してしまうらしい。
仕方なく「驚速XP3」を削除しようとすると、これが出来ない。削除の途中で止まってしまう。OPENOFFICEも使い物にならないので、削除して再度インストールしようと思っても、「驚速XP3」と同様に削除の途中で止まってしまう。まったくお手上げだ。そのうえ、いろいろなサイトに入るためのIDやパスワードも全て消されており、初期状態でログインする際にこれを求められるが、いちいち覚えていないのでお手上げ。OPENOFFICEの表計算ソフトにバックアップしてあるファイルも当然ながら開けないので、最早投了状態に。
こうなったら、全て最初からやり直しだ。
インストールしてあるソフトを分かる範囲で書き出し、またメールアドレスやブラウザのお気に入りをバックアップしてから、今日の午後XPを再インストール。やっとブログが書ける状態まで持ってこれた。
まだまだ処理が残っているが、今日は疲れたのでここまでにしよう。
 
ホ・ジュンが終わった。全65話はなかなか長いぞ。時代劇はこれ以外にイ・サンと善徳女王を見ているが、韓国の歴史が少しだけでも理解出来れば、と思っている。もっとも、その前に自国の歴史を勉強しろと言われれば、仰るとおりですが。
 
    ↓ホント、疲れた。
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