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2010年4月11日 (日)

4連荘と頑張るも状況は昨日と同じ@都田

今日は好天。出かけないわけにはいきません。ザわさんは昭和池、バットさんはこれから決めるとメールが来た。私の行き先はもちろん都田。ただ、不安な要素がある。それは昨日の混雑。そして、駐車場に着くとその不安は的中だ。車の数が半端ない。橋まで行って池の様子を覗うと、今日は例会。昨日は試釣で混んでいたのだ。昨日と違うのは、今日はへら師が対面深場に固まっていること。後はジャカゴとその下から看板横まP4110120P4110121で。こちら側には橋の上にWINDOMの人。私のいつもの場所と旧爆釣ポイントの間に1人。それから塩ビ管を挟んで2人。奥のほうにも数人いそうだ。どう見ても20人以上、いや昨日より多いかもしれない。さて、問題は何処に入るかだ。おそらく昨日同様渋いだろうから、出来ればいつもの場所に入りたい。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。先客に挨拶して、隣に入ってもいいですかと訊くと、どうぞと言われてまずはホッ。それでは準備しよう。おっとその前にWINDOMに人に状況を訊かなくては。挨拶しながら最近の状況を尋ねると、短い竿(今日は9尺)でも出るよとの答え。ただしサイズは放流。分かりましたと釣り座に戻って、さあ準備だ。左隣の先客は私と同じサウスポーで、既にポツポツと竿を曲げている。ただし、サイズは放流(PART2)。まだ湖面は穏やかだが、さてどういう釣りをしようかな。って、考えても答えは一つ。まずは11尺で底から行こう。餌は昨日と同じ。底取りを終え、開始は9時半。隣の様子から、混雑していても数は出そうだ。しかぁ~し、そんな甘くなかった。餌打ちを始めてしばらくすると、ウキが返すようになる。ここまでは昨日と同じ。さあ次はあたりだ。しかぁ~し、しかぁ~し、ここからも昨日と同じであたりにならない。なんて思っていたら、まだそんなに餌打ちしていP4110122P4110123なかった。隣がポツポツ釣るので、気持ちが焦っていたのだった。両グルテンでまずは1匹。それからじきにもう1匹。隣に負けないよう釣らなくては(隣は多分私のことなどアウト・オブ眼中)。それからしばらく間があって、バラシ。手応えは良かった。サイズアップか?すると、出始めた風・波でウキが流されながらもあP4110124P4110125たり!おおっ、グッドサイズではないか!更にもう1匹。何だ何だ、例会が入っていても釣れるじゃないか。第2目標も楽勝だな。が、しかぁ~し、ここからウキの動きがバッタリ。微妙に返しているようだが、その後がない。時間だけが過ぎる展開。先客も竿を曲げなくなった。何だか待ち過ぎのような気がしてどんどん餌打ちするが、これが逆効果なのか、ウキの動きは回復しない。WINDOMの人はとっくに帰っている。私と同じように食い渋りで困っていた先客だったが、何とそのうち竿を曲げ始めた。これは素晴らしい。こっちにも来るかな?しかぁ~し、状況に全く変化がなく、11時過ぎに餌が尽きて一旦終了だ。ほぼ1時間釣れなかった(ガックリ)。実釣1時間半で4匹は、昨日とそんなに変わらない感じ。先客はおそらく私が来てから2桁を釣っているだろう。この差は何だ(アームという答えはナシよ)。さて、次はどうしようかな。両ダンゴの宙をやりたいが、こんな渋い日にトライするのはどうだろう。大人しくセットにしようか。いや、今日は両ダンゴから入って、渋ければ「トロ掛け」をやってみたい。何事もチャレンジだ(いつからこんな前向きに?)。竿は9尺!に変更。仕掛けを切って両ダンゴ仕様に。大体25cmと35cmくらいか。再開は11時半頃。餌は特S:天々:マッハ:水を1:2:1:1のダンゴ。今日は昨日に懲りて、ウキの馴染み幅をキチンと確認しよう。まずは「たな」1本で打ち始めるが、さすがにこれは浅すぎるでしょう(特に根拠ナシ)。1本半に変える。すると、じきにウキが動き始めるではないか。これにはビックリ。HRさんがやって来て、OT氏のいつもの場所に入った。その少し前にもう1人が草むら一つ隔てたところに入っている。さて、ウキのモヤモヤに期待がふくらむ私だが、対面から聞こえてP4110126きた「ダンゴを食わない」はそのとおりなのか、あたりらしきウキの動きに合わせてもカラ。が、合わせているうちに合いましたよ!サイズもそこそこ。これは嬉しい~。両ダンゴP4110127でも釣れるのかな。とりあえずトータルで第2目標をクリアした。それから12時を過ぎて私は更にもう1匹をゲット。これは放流だったが、そんなの関係ねぇ(古~っ!)。波があっても何とかなりそうだ。私の両側、底の先客とHRさんはウキが動かないようだ。まさか私がダンゴを打っているからでは?いや、そんなの関P4110128係ねぇ!であってほしい。そんな私のウキも次第に動きが悪くなるが、何とかもう1匹ゲットだ。ただし、両ダンゴがいいのかどうかは分からない。12時半を過ぎてウキの動きが止まったようなので、今度は「トロ掛け」をやってみよう。ハリスを20cmと25cmくらいに短くする。バラケはダンゴをそのまま流用。すると、再開後しばらくしてウキがモヤモヤし始めたではないか。今日はこれが決め手か?そしてあたり!残念カラだったが、大きなハッキリとしたあたりP4110129だったので、やる気が戻る。それからじきに再度のあたりで1匹目!これは嬉しい。さあどんどん行こう。ところが、その後は急にウキの動きがなくなる。たまにあたりが出るが、多分食っていないのでカラ。両側もさっぱりのようで、池全体に逆ゴールデンタイムが訪れているようだ。私はそれから両ダンゴにしたり「トロ掛け」に戻したり、「たな」を変えたりしてみたが、一向に状P4110130況は改善しない。地合に逆らっても無駄かもね。結局そのままで1時半の終了時刻を迎える。が、まだ明るいし、このまま帰るのはあまりにも癪だ。久し振りに残業と行こう。竿、仕掛けはそのままで「トロ掛け」を続行だ。餌は天々単体を大体1時間で終わるくらいの量を作ろう。が、水の量を間違えたため、餌がグシャグシャ。そこでマッハを追加するが、かなり量が増えてしまった。まあ仕方ない、始めよう。そこから30分ほど「トロ掛け」をやってみるが、全くウキに動きナシ。ただ1回だけ消し込みが出たが、カラだった。2時を過ぎ、ここで思案。そして、今度は「お」のお出ましだ。仕掛けを作り直す。先客と塩ビ管手前の人(この人も午前中は竿を曲げていた)は帰っていて、新しく1人が柳の木の奥に入った。が、全く釣れないようで、私より先に帰った。さて、「たな」を1本にして「お」で再開すると、じきにウキがモヤモヤ。バラケはさっきまでと変わらないのに、どうしてだろう。いよいよ本物のゴールデンタイム到来か?そしてあたりが出始めるが、どうもバラケに来ているようだ。私のバラケは元々ダンゴだから、そんなにバラけるわけでもない。それでかな(昨日もそうだったよ)。風・波はもう止まず、池全体に広がっている。「お」は不利(「トロ掛け」もそうでした)なのは分かっているが、続行だ。もうどうしようもないので、早く餌を打ち切らないと。草むら一つ隔てたところに入った人が、やっと竿を曲げた。が、HRさんはあたりがあってもかからない様子。2時半を過ぎ、いよいよ終わりが近づいてきた。ウキはまだ動いているが、バラケに反応する状況は変わらない。そんな中、とりあえずウキが入るのP4110131に合わせると、やったかかりました!ああっ、バラシた・・・。大きな鱗。最早万事休すか。しかぁ~し、再度のあたりに合わせると、やった今度こそかかったでしょう!サイズは放流でも、残業の効果あり、だ。私の第3目標にリーチがかかったが、元より期待はしていない。そして3時に終了だ。今日の残業は予定の1時間を30分もオーバーしてしまった。例会も終わり、皆さP4110132ん片付け開始。私も片付け。宙では実釣3時間半で5匹。さすがに4連荘はキツイ。肩が硬くなっている。片付けを終え、釣り好きの方々に結果をメールで報告してから、HRさんに挨拶して駐車場に戻る。明日は雨の予報だから、とりあえず5連荘はなさそうだ。やれやれ。さあ帰ろう。車に荷物を積み、グッタリしながら家路に着いた。
 
    ↓4連荘など以前は平気だったのに・・・
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