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2010年5月22日 (土)

勝手が違った都田

明日から天気が悪くなる(もういいでしょう!)というので出掛けたいのだが、昨日Oさんの爆釣があった小野の池には、どうも気が引けて行けない。あまりの好結果にいそいそと柳の下の泥鰌を狙いに行けば、返り討ちに遭うのは目に見えている。こんな自虐的な考えでは、行かないほうがいいだろう。それでは、と都田へゴー!駐車場に着くと、車はそこそこ停まっているが、はてさてへら師はどれくらいいるのかな?橋まで行って池の様子を覗うと、あれっ対面看板横と坂の下に1人ずつ。あとはこちら側柳の木の奥とワンドに1人ずつの計4人。この陽気でこの数?まあいい、車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。ん、私のいつもの場所には、まだ水が流れ込んでいる。そうだ、前回まあまあの結果が出た塩ビ管手前に入ろう。先客に挨拶して到着。既に汗が滴って、メガネに落ちる。しまった、汗を拭くタオルを車に忘れてきた!これがないと釣りになりません。P5220544P5220545再度車に戻る。汗がボトボト。さあ準備だ。ワンドの人が竿を曲げている。浅い「たな」の宙か。右の先客は底のようだ。さて、今日も前回と同じ竿、仕掛け、餌。が、しかぁ~し、底取りの途中で波が出てくる。いつもより早いぞ。でも、まだ我慢の範囲。開始は8時半。すると、第1投からウキの馴染み際であたり!これは高活性?それからじきにあたりに合うが、バラシ。すると、次のあたりでもバラシ。ゲゲッ、これは一体どうなP5220546P5220547P5220548っているのか?ウキ下を微調整。すると、ようやくかかりました!3匹まで数えた時点で開始30分経過。これなら前回並みの結果が期待出来そうだ。ただ、サイズがなぁ。9時を過ぎ、masaさん登場。随分お久し振りです。塩ビ管を挟んで奥に入った。普段1人で釣ることが多い私、これだけでプレッシャーがかかる(既に言い訳を考えてます)。次のあたりが拾えない。また、次第にウキの動きが悪くなる。一時はウキが立ったまま入らないことも。ワンドの人が浅い「たな」でポツポツとへらを引っ張っているのを見れば、底の地合ではないようにも思えるが、それにしては右の先客の竿は曲がるなぁ。なぁんP5220549P5220550だ、アームの差だったのか(って、それが一番重要じゃん!)。その後放流を2匹釣って、ちょうど1時間経過。かろうじて時間5匹を保っている。このまま行ければいいが。masaさんは9時半を過ぎてセットの宙で開始。すると、じきにウキが動き出してあたりも出ている。私は2時間目に入るが、波とプレッシャーで緊張感P5220551が切れたのか、合わせが緩慢になって全くかからなくなる。何とか1匹を追加したものの、10時半頃に餌が尽きて底は終了だ。2時間目はたったの1匹。底で実釣2時間で6匹とは、先日とは随分勝手が違う感じ。しかもサイズもダウンしているし。さあ、次は宙だが、masaさんがセットでウキを動かしているものの、爆釣にはなっていないので、両ダンゴではどうだろう。でも、竿P5220552を9尺に替えて準備だ。餌はいつものダンゴ。「たな」1本で再開は10時45分頃か。宙での目標値は1匹(って、弱気にもほどがある!)。波は既に池全体に広がっていて、風も強くなってきた。どうも予報とは異なる気がする。それに、風が冷たい。一旦は脱いだジャンパーを羽織る。さて、餌打ちを再開すると、すぐにウキに動きが。そして消し込み!が、カラ。masaさんもセットから両ダンゴに替えるようだ。前回も波があったが、今日はちと強いかな。そのせいか、ウキが思うように馴染まない。消し込みも出るが、前回同様カラ。それでも、合わせP5220553続ければ、やったかかりましたよ!サイズもそこそこで、とにかく目標達成だぁ。が、これではあまりにも寂しいので、底との合計で2桁を目指そう(って、これでもやっぱり寂しいゾ!)。が、しかぁ~し、やはりカラツンでどうにもならない。masaさんも同様だったが、餌を手直ししてあたりにP5220554かかるようになる。さすがとしか言えません。11時を過ぎ、私は餌に手水のワンパターンで何とかもう1匹。が、続かない。餌の方向が逆のようだ。しかぁ~し、元来餌を足したり引いたり作り替えたり出来ない私。そこで、秘技「1個餌釣法」。すると、今度はズバッというあたりでかかりましたP5220555P5220556!更に次の餌打ちでもう1匹!やった2桁達成だ。が・・・確かに少し寂しいなぁ。前回の半分(しかもサイズ小)で喜んでいるなんて。ただ、その後も素晴らしいカラツンに翻弄され、気が付けば予定より30分ほど早い12時10分過ぎに餌が尽きて終了だ。結果、宙では実釣1時間半強で4匹。本来なら残業をやってでも辻褄を合わせようとする私だが、今日はそんな気も起こらない。片付け。mP5220557asaさんは2桁目前だと言いながら、私の片付け中に次々と竿を曲げる。早く帰らないと、私がどんどん惨めになるので、挨拶もそこそこにその場を離れた。帰り際、柳の木のそばの先客に様子を訊くと、底の10尺から8尺(短か!)に替えてグッドサイズをゲットしているとの事。確かにウキの位置がかなり手前だ。こんな手前でもへらが寄るのか。まさに「目から鱗」。先客に挨拶して駐車場に戻る。もうグッタリだ。バットさんは自宅近くの川で9時頃まで竿を出していたようだが、釣れたのかな?まあ、今日のブログに期待しよう。ゆっくりと池を後にした。
 
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コメント

おはようございます。
小野は行かなかったんですね。
時間が出来たので仕事危険日にもかかわらず
私は午後行って来ましたよ。
増沢も行こうと考えましたが13時過ぎだったので
お二方も終わる頃と思い小野にしました。

投稿: 黄金バット | 2010年5月23日 (日) 06時47分

バットさんおはようございます。
ザわさんからも、小野の池ではないのかと言われましたよ。
やはり爆釣が逆にネックになったような気がして、例えば46cmが1匹出たと言えば、おおっと行く気になったかもしれませんが、それが複数出ると、逆に凸を予感してしまう根性のなさがあったと思います。ビビリ過ぎでしょうか。

投稿: sunshine_hera | 2010年5月23日 (日) 08時15分

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