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2010年5月25日 (火)

底でも宙でもかかりません@都田

今日は陽気も良く風もないとの予報に、いそいそと出掛ける支度。さて、何処に行こうかな?ひょっとすると雨があるかもしれないとテレビで言っていたので、逃げるのが楽な場所がいいのかも。でも、そういう場所は大抵釣れません。地盤が緩んで崩れるかもしれない?が、ここは都田へゴー!が、出発が8時過ぎということで、ちょうどラッシュ第2弾にぶつかってしまった。それでも何とか駐車場に到着。WINDOMは見つかったが、Oさんの車はない。今日も小野の池かな。さあ、荷物を降ろして池に向かおう。おっ、私のいつもの場所にはWINDOMの人。柳の木の奥には、前回8尺を出していた人。奥のワンドにも1人見える。対面は看板横と坂の下に1人ずつ。それと流れ込みに1人。さて、私は旧爆釣ポイントにでも入るとするか(特に意味はなし)。両側の先客に挨拶して、さあP5250558P5250559準備だ。WINDOMの人が、今日は水が濁っているので竿を短くしたが、良いあたりが出てもかからないか擦れのどちらかだと言う。左の先客は、ウキの位置から見て宙のようだが、はてさてどちらで行くべきか。よし、いつものように底から入ろう。竿は竹竿11尺。餌はダンゴの底釣り(夏・冬)にペレ道をそれぞれ1に水1.5のダンゴだ。昨日見たDVDに従って、今日は落とし込みで行くぞ。底を取り、開始は8時45分。少し波が出てきた。が、まだ落とし込みは出来る。しかぁ~し、少し位置がずれるだけで、馴染み幅が変わってしまう。これは難しい。ウキ下を微調整しながら餌打ちすれば、じきにウキに動きが。しかぁ~し、良く見ると糸トンボだ。これは困った。どうしてもウキの目盛と水面の境に意識が集中するので、トンボが止まってウキが動いたのかどうか分からない時がある。そして合わせてしまう。また、トンボと関係なく、確かにあたったと思えるウキの動きでも、かからない。または瞬時のバラシ。まさにWINDOMの人の仰るとおり。それでもP5250560、消し込むようなあたりでようやく1匹目。サイズはまあまあ。両側の先客はポツポツ竿を曲げているが、私の次のあたりは擦れ。かなりガックリだ。それからしばらくは、あたりに合わずトンボでイライラ、が続く。開始1時間近く経って、やっと2匹目。こうなると、今日は目標の立てようがない。かP5250561なり疲れた。すると、次のあたりでまたも擦れ。どうも私のいつもの釣りが「落とし込み」に神経が行ってしまうことで出来ていないようだ。それでは、いつものように振り切りで行こう。馴染み幅が変わるので、再度ウキ下を微調整。すると、じきにウキに動きが。そしてかかりました!サイズはP5250562ダウンしたようだが、こちらの釣り方のほうが私には合っている(「馴染みの原理」よりも「ライン傾斜による馴染み」だ)。WINDOMの人は10時前に終了。結構カラやバラシに手こずったようだが、結果は出している。WINDOMの人の片付け中に1人やって来て、そのあとに入った。さて、私のウキはそれまでと同じようにあたりを出すが、それまでと違ってかかるようになる。こP5250563P5250564P5250565れも「ライン傾斜」馴染みのおかげか。ポツポツと竿が曲がるようになって、目標設定が可能になる。それは図々しくも時間5匹(これで図々しいとは・・・)。その後も竿は曲P5250566P5250567P5250568がり続けたが、残念ながら時間5匹はクリア出来ず、10時40分頃に餌が尽きて終了。実釣2時間弱で9匹(擦れ2匹を含まず、は書かなくてもいいかな?)。あとから私のいつもの場所に入った人は13尺の底で開始したが、じきにあたりが出始めたものの、全くかからない。そしてやったかかりました!と思えばバラシ。しかも反動で仕掛けを頭上の木の枝に取られてしまうアクシデント。竿が長過ぎると思うのだが、これが今日持ってきた中で一番短いようだ。前回は深場ワンド辺りに入ったようだが、老婆心ながら浅場に入るなら、次回は9尺くらいも持ってきたほうがいいですよ。さて、私の次はどうしよう。このまま底で行く選択肢もあるが、いつもどおり宙にしようかな。竿は9尺に変更。餌は最近消費が激しくなったので、ブレンドを変更(特S:天々:マッハを2:2:1に水1.3)して多めに作る。「たな」1本で再開は10時50分頃。この時点で、波が大きくなっている。対面坂の下が帰り、ダム?そばに1人入った。こちら側も浅場のほうで人の気配がするが、はっきりしない。さて、しばらくするとウキに動きが出るが、ウキの近くに何やらいるぞ。あっ、それはブルー。そして、最初にかかってきたのもブルー。「たな」が浅過ぎるのかも。でも変えません。しばらく打ち続けると、次第にあたりがはっきりしてきて、前回と同じように消し込みでかかりません、の再現。餌かなぁ。が、ウキが馴染んでからの小さなあたりでやっと1匹目!サイズはまあまあだ。このまま行きたいが、さてどうP5250569P5250570P5250571P5250572P5250573だろう。すると、やはりカラツンの嵐。餌が持ち過ぎ?いろいろと私の出来る範囲で手直ししてみるが、効果なし。何とかポツポツとあたりを拾う。サイズが平均して底よりグーなのがせめてもの救い。そして11時台には5匹をゲットするが、何と私がカウント間違いをしていて、この時点では4匹という記憶。写真が残っていて良かったぁ。さて、ここからが今日のハイライト。グッドサイズを「たも」の手前でバラすと、そこからバラシ連発。そしてかかったと思えば擦れ。もうメロメロ。12時を過ぎても波はなくならない。対面はへら師が帰り、ダム?そばの1人だけになってしまった。こちら側は塩ビ管手前に1人入った。さて、カラツンにめげずに合わせ続ければ、その後2匹をP5250574P5250575追加。右隣の人の竿がようやく曲がった。訊くと、底は諦めて宙にしたとの事。なるほど。と、ここで左隣の先客がやけに騒がしくなった。バシャバシャと大きな音。そして「たも」に収まったのはかなりのビッグサイズ。が、しかぁ~しP5250576、へらではなさそう。ひょっとしてバス?と訊くと、そうだと言うので、写真を撮らせてもらう。うわっ、デカイ!グルテンセットの0.6号の上ハリスにかかったようだが、良くもまぁ切れなかったものだ。と、sunshineさんですよね、ブログ楽しみに読ませてもらってますとの声が。ありがとうございます。う、嬉しい~っ!バスの写真をブログに載せることも快諾していただいたので、バッチリ。今後とも宜しくお願いします。ただ、私の独り言攻撃には辟易していたかも。だとしたら、スミマセン。さて、釣り座に帰って再開すると、さっきまでとウキの動きが激変。ウキがすんなり馴染むようになって、あたりも弱い。そろそろ餌が尽きるので、何とかP5250577P52505781匹。すると、何故かあたりに合って2匹を追加。「上がりべら」はラス前だった。そして1時頃に最後の1投。残念カラで終了だ。結果、宙では実釣2時間強で9匹(擦れは今後書かないようにしよう)。トータルでは実釣4時間で18匹。前回に比べれば格段の数字。最初の頃からは、全く予想出来なかった。片付け。P5250579風・波は止まない。それにしても、雨で土砂が流れ込んだ事によると思われる、底での食い渋り。以前にmasaさんから言われたのだが、元々植物プランクトンを吸い込んでサイハで漉して食べているヘラブナは、細かい砂とか土が苦手のようだ。雨で流れ込んだ土砂の上に幾ら餌を打っても無駄だろう。今日はそれを痛感した。片付けを終え、両方のへら師に挨拶して駐車場に戻る。息が上がる。ハアハア言いながら荷物を車に積み込んでいると、そばに停めてあった車から誰か出てきて、私に話しかけてくるではないか。一体何だろう?続きは次の記事で。
 
    ↓でかいバスだったなぁ。
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