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2010年5月28日 (金)

底で凸のピ~ンチ!@都田

今日は予定通り都田。が、最近は出だしが遅いのが当たり前になっていて、8時を過ぎてようやくゴー!駐車場に着くと、Oさんの車はあるがWINDOMはない。どうしたのかな。車に戻って荷物を降ろし、池に向かうと、OT氏と私のいつもの場所、それに旧爆釣ポイントが空いているではないか。何となく嫌な予感。対面は看板横と坂の下に1人ずつ、それに流れ込みにも。こちら側は柳の木の奥と、塩ビ管の両側、それにもっと奥のほうにもへら師がいそうだが、Oさんは何処にいるのだろう。まあいい、私はいつもの場所に入ろう。と、私の準備中に奥から1人やって来た。あっ、Oさんではないか。いつもとP5280589P5280590違って、今日は笠をかぶっている。昨日の小野の池はあれからさっぱりで終了。今日も塩ビ管手前だが、あまり良くなくて、まだ放流が1匹とのこと。う~ん、どうしよう。と言っても私にそれほど選択の余地があるわけでもない。竹竿11尺を出して底から行こう。餌は夏・冬・ペレ道のダンゴ。気温が上がらないのか、やけに涼しい。長袖とジャンパーを着てきて良かった。底も取れ、開始は8時45分。しかぁ~し、ジャストタイミングで波だ。おまけに、いきなりトンボあたり。仕方ないが、根気良く餌打ちすれば、そのうち釣れるだろう。すると、じきにウキに動きが。そしてあたりらしき動き!バッチリ合わせればやったかかりました!ん、バラシ!ガクガクッ。その後、ウキは動く場合があるのだが、カラもしくは擦れバラシ。9時を過ぎ、旧爆釣ポイントに1人入った。この人は10尺の宙で始めたが、じきに1匹。その後もポツポツと竿を曲げる。他のへら師もそれなりに竿を曲げるのだが、私1人がアウト・オブ・ザ・蚊帳。そのうち釣れると思いながらも全くかからず、はや1時間経過。時折トンボあたりに手を出したりして、波でウキの視認性が悪くなったことも重なり、イライラが募る。そして更に30分経過。これだと思ったあたりが全てバラシになり、最早お手上げ状態。そう言えば、先日私が旧爆釣ポイントに入った時、WINDOMの人のあとに入った人が、まさに今日の私と同じような推移を辿ったことを思い出した(って、それじゃぁ凸じゃん)。餌は合わせが少ない分まだ余裕があるが、気持ちP5280591P5280592の余裕は全くない。が、そろそろ10時半になろうとしたその時、やっとかかりました!ただ、サイズは小。すると、じきにもう1匹。凸から逃れたのは良かったが、このサイズかよ。何のために頑張り(頑張ったって、何を?)だったのか。でも、Oさんもそんなに竿が曲がっている様子もないので、今日は凸回避で良しP5280593としなければ。それからややグッドサイズを1匹ゲットしたものの、それ以上は望むべくもない。この頃のあたりは、馴染んで返してツン、の理想的なウキの動きなのだが、全くかからなかった。11時に餌が尽きて、底は終了だ。実釣2時間15分で3匹(トホホ)。波がかなり出ていて、宙をやる意味があるのかどうか。でも、一応やってみよう。竿を9尺に変更。餌は特Sが尽きそうなので、使い切るつもりで特S:天々:マッハを2:2:1のダンゴとする。準備をしてからOさんの元へ。底はなかなか難しいようだ。帰りに旧爆釣ポイントに入った人に、餌について教えてもらう。やわネバがいいようだが、練って粘りを出すよりも、BBでつなぐほうがベターだと言う。なるほど、ありがとうございます。釣り座に戻り、11時10分に「たな」1本で再開。餌は作りっ放しをその都度指で練るいつものやり方。すると、こちらは数投でウキに動きが。そしてじきに消し込むようなあたり!が、やはりかからない。それでも合わせ続けると、何とかかかるようになる。そして、底であんなに苦労して釣った3匹をP5280594P5280595P5280596あっという間にゲットだ。こんな事なら、最初から宙でやっていれば(本日のタラ・レバP5280597P5280598)。その後もカラに苦しみながら、ポツポツと12時までに2匹を追加。爆釣ではないが、底の事を考えれば素晴らしい展開。と、12時のサイレンとほぼ同時に対面看板横と坂の下の2人が帰った。こちら側も私の横の人が終了。私と同じように、根気が続かないようだ。随分竿が曲がった気がするが、擦れがあったので2桁には届いていないとの事。隣の片付け中に、私の竿が曲がる。隣に寄せてもらP5280599P5280600ったへらを釣っています。が、次第に餌が経時変化したのか、それまでより更にあたりに合わなくなって来る。一時は寒いとまで思った陽気も、太陽が頭上を通過した頃には却って暑くなった。波は収まらないが、そういう気温や水温の微妙な変化も影響しているのかもしれない。奥のほうでは、Oさんが竿を曲げている。さて、周りに誰もいなくなってへらを独り占めかと思われたが、確かに何かがウキを動かしている事は間違いない。それは多分へらだと思っていたのだが、ウキが立ってすぐの消し込みはブルーも関係していた。結構いいサイズですよ、これが。が、肝心のへP5280601P5280602らはなかなかかからず、12時台には2匹を追加しただけ。餌を余計に作ってあるので、もう30分くらいは出来そうだ。が、あたりは再び明確になりだしたものの、カラのオンパレード。あまりにも餌が少ないので、手直しとか出来るP5280604状況ではない。そこで、1個餌釣法。すると、何とか1匹を追加するものの、それ以上はかなわず、1時半頃に終了。宙では実釣2時間20分で10匹。底に比べれば遥かにハッピー!トータルでは、実釣4時間半で13匹。片付け。柳の木の奥の人は、とっくに帰っている。この人もポツポツと宙で竿を曲げていた。奥でOさんが竿を曲げているのが見える。片付けを終え、OP5280605P5280606さんの様子を見に行くと、サイズが揃ってきた(放流ではありませんよ)と言うではないか。また次回宜しくと言ってその場を離れ、駐車場へと向かった。明日は天気が悪そうなので、来週に期待しよう。車に荷物を積み、姫街道食堂で昼食を摂るべく、車はモクレン街道をひた走った。
 
    ↓底って難しいなぁ(宙が簡単というわけではありません)。
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コメント

こんばんは。
最近竹竿を使用しているようですね。
DVDで竹竿の事を何か言っていたのでしょうか?

投稿: 黄金バット | 2010年5月28日 (金) 20時52分

バットさんこんばんは。
いえいえそうではありません。持っている竿を平均的に使いたいので、竹竿もボチボチ使うようにしています。合わせた瞬間の柔らかさで、何となく遅れているように感じるのは私だけでしょうか?

投稿: sunshine_hera | 2010年5月28日 (金) 21時36分

私も同じ事を感じます、もっとも竹竿は久しく使っていませんが…。
竹竿じゃなくてもペランペラン、ふにゃふにゃの竿なら同じように感じると思いますよ。
竿に気を使って釣りをするとアワセや取り込みが上手くなると思いますがいかが?

明日は知り合いと引佐天池に釣行予定です。

投稿: 黄金バット | 2010年5月28日 (金) 23時37分

バットさんおはようございます。
竹竿はその重さといい合わせた時の感触といい、カーボンとは全く違いますね(当たり前?)。いろいろな竿を振るのは、これもまた釣りの楽しみになるのかもしれません。

投稿: sunshine_hera | 2010年5月29日 (土) 08時03分

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