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2010年6月30日 (水)

いろいろな事がありました@都田 with Oさん and yurieさん

今日も朝からカンカン照り。5時過ぎから暑い。早めに朝食を摂り、今日は何処でとOさんにメールすれば、何と都田にいると言うではないか。それでは私もゴー!が、ちょうど通勤ラッシュの時間帯、かなり遅れてしまった。駐車場には既に何台かの車。橋まで行くのを省略し、車から荷物を降ろして池に向かうと、対面には誰もいない。こちら側には私のいつもの場所にはWINDOMの人。Oさんもいつもの塩ビ管手前。その奥に2人。まずは挨拶。さて、何処に入ろうかな?柳の木の奥か、それとも塩ビ管奥か。うろうろしているところへ釣り人登場。私の「たも」を見て、ひょっとしてsunshineさんでは?と話しP6300890P6300891かけてきた。そうです、私が変なおじさんです(志村けん風に)。声をかけてくれたのは、ブログにコメントをいただいているyurieさんでした。名刺までいただく。恐縮です。yurieさんは旧爆釣ポイントに入った。私は柳の木の奥。前回ここで頭上の木に何度となく仕掛けをかけたので、今日も注意が必要だ。ところで、今日は9尺の底から行こう。餌はいつものダンゴ。底を取り、開始は7時50分。と思ったら、いきなりの根掛かりでハリスをロスト。これはヤバイ。早くも竿を11尺にチェンジだ。そして再開は8時5分(随分焦ってP6300892いる感じ)。すると、3投目でいきなりのあたり!これに合わせればやったかかりましたよ!ん、何かおかしい。この引きは・・・。30cmオーバーのマブナ。出鼻をくじかれる。でも、ウキはまだ動いているゾ。すると、じきに1匹目。Oさんが、今日の底は放流ばかりと嘆いていたが、私の1匹P6300893目も放流。ま、こんなものでしょう。が、次第にウキの動きが悪くなる。何故、何故なのだ~?気持ちばかりが焦ってしまい、変なあたりに手を出したり、あたりを見過ごしたり、とバラバラ。これではとても前回並みの結果は出せません。Oさんはポツポツと竿を曲げている。WINDOMの人はいつものように8時半に終了。トンボが仕掛けに絡み付いて早くも両ハリスをロストしたP6300894P6300895私は、ポツリポツリと数を増やすしかない。と、WINDOMの人が帰り際に、私が入っている場所で昨日竿を出していた人が、7尺の底をやっていたと教えてくれた。な、7尺~?あっ、多分「みやさかパパ」さんでは。さて、9時を過ぎる頃から再びウキの動きが良くなる。ほぼ連荘で3匹を追加し、大体開始1時間で6匹P6300896P6300897P6300898なら、時間5匹も何とかなりそうだ。が、しかぁ~し、それからバラシの連荘!特に2回目のバラシでは、仕掛けを頭上の木にかけてしまい、無理して引っ張ったら、ウキ止めのゴムに道糸を通す部分が切れてウキをロスト。ガクガクッ。せっかく調子が上がりかかったのに・・・。しばらくウキを探すが、見当たらない。浮いても来ないのは何故だろう。餌がまだ残っているので続行は間違いないが、仕掛けがないので竿をチェンジだ。が、これ以上長くするのはどうかと思うので、WINDOMの人が教えてくれたように、ここは7尺を出してみよう。どうせ宙も7尺の予定だし。仕掛けが宙なので、適当に底を取り、再開は9時半を過ぎている。ウキがこんなに近くて大丈夫なのかと疑問も湧くが、今更変えられません。yurieさんは宙で開始したが、バシバシと合わせてはへらを引っ張っている。かなりのプレッシャ~。どうせ残った餌を打つだけだからとバンバン打ち続けると、1P63008990時を過ぎた頃からウキが動き出した。そしてあたり!残念かからない。大体底取りがいい加減だから、釣れる筈もないだろう。ウキ下を微調整すると、次のあたりでやったかかりました!これは素晴らしい。こんな近くまでへらが寄るんだ。が、そこからハリス切れ連発。う~ん、困った。合わせP6300900P6300901が遅れたせいなのか、竿を立てる前に沖に走られてプツッ。出来るだけ竿を素早く立てるよう心がけて、何とか2匹をゲットしたところで餌が終わり。大体50分くらいで3匹か。ここで底は終了。最初と併せて、底では実釣2時間で9匹。いろいろとあった割にはまあまあの数字(もちろん私にとって、だが)。さあ、次は宙。餌はいつものダンゴ。「たな」1本で開始は10時40分くらい(覚えていません)。休憩P6300902中のOさんが様子を見に来たが、ウキがかなり近いのに驚いている。そしてもうあたりが出ている事にも。が、Oさんが見ている間には残念ながらかかりませんでした。それでも、ズバッというあたりに合わせ続ければ、やったかかりました!やれやれ、これで何とか底と併せて第3目標クリアだ。だが、その後もなかなか思うようにかからないまま、時間だけが過ぎる展開に(何処P6300903P6300904P6300905かで聞いた台詞)。何とか4匹目をゲットしたその後、今日一番のへらをかけたのだが、確かに口にかかっていても、「たも」の数センチ前で外れた・・・。絶対35cmはあったのに(本日のタラ・レバ)。その後も弱いながらもウキは動き、ポツポツと数を増やす。P6300906P6300907P6300908P6300909P630091012時を過ぎて餌がなくなり、今日の予定は終了。ここまで宙では実釣1時間半?で9匹は、ウキの動きが悪い割にはまあまあ(自分に甘い私です)。さて、どうしようかな?今日はまだいつもより早い時間だし、少しだけ残業してみようかな。それなら、「トロ掛け」の練習も兼ねて。ハリス長を5cmと10cmくらいに調整中に、餌が尽きて終わったyurieさんがこちらの様子を見に来た。手が震える(プレッシャーに弱い私です)。バラケはペレ道とバラケマッハを1:1に水0.5で、いつもの半分だけ作る(片方に付けるので、半分で大体2時間持つ筈)。餌打ち開始は12時20分くらい(はっきりしません)。すると、すぐにウキに動きが。そしてあたり!残念カラ。が、次のP6300911あたりで早くもかかりました!サイズはまあまあか。その後、yurieさんが片付けに釣り座に戻っている時にバットさんからメール。2時過ぎに様子を見に来ると。が、yurieさんがちょうど帰るところと返事すると、またの機会にとあっさり。それからすぐにあたり!かかったが、鈎を呑んでいて「P6300912たも」の中でハリス切れ。ちょうどいい、ちょっとOさんの様子を見に行こう。底ではマブナ以外はほとんど放流だったと言うOさんは、何故か両ダンゴの宙に変えていて、あたりはあるがかからないと言っている。が、私が見ている前でかかりました!そうそう、ウキを探さないと。でも、浮いてこないのなら、他に落ちているのではと言われ、水草の辺りを探していると、やった見つけました!良かったぁ~。お気に入りの「舞」だったので、とても嬉しい。いそいそと仕舞う。片付けを終えたyurieさんは、しばらく私の釣りを見ていたが、バラケに来ているとボソッと言ったので、それではとバラケを小さく付けてみる。すると、これが良かったのか、ズバッというあたりでかかりました!続いてもう1匹。yurieさんは1時頃帰ったが、そのP6300913P6300914P6300915タイミングでもう1匹。とにかくトロロが付いていさえすれば、あたりになる。バラケは何でP6300916P6300917もいいような感じ。1時を過ぎる頃から、日差しが直接当たるようになって、暑い!が、面倒なので傘は出さない。波も出て来た。すると、ここからあたりが激減。合わせが遅れてハリス切れも出る。バラケに手水を打ってやわやわにしてP6300918みると、目先が変わって良かったのかあたり!が、それも1回だけ。再び静かな時間になる。ウキも回収出来た事だし、そろそろ終わろうかな。が、2時を過ぎてバラケが残り少なくなった頃に、急にあたりが復活。特に何かしたわけでもないので、多分地合だろう。サイズは小だが3連荘P6300919P6300920P6300921も出て、「トロ掛け」だけで第3目標もクリアだ。これは素晴らしい。その後再びハリス切P6300922れになるが、これを修復すればすぐにあたり!どうやらこれが「上がりべら」か?それからじきにバラケが尽きて、「トロ掛け」も終了。2時10分くらい。結果、「トロ掛け」では実釣2時間弱(1時間50分くらいか?)で12匹。トータルでは実釣5時間半で30匹。時間5匹はかろうじてクリアしたので、残業の意味はあった。片付けを終え、Oさんの釣りを見ていると、何処からともなくP6300923バットさん登場。2人で岡ジャミになってOさんの釣りを妨害。が、Oさんの餌が尽きたのを機に、駐車場に戻ることにする。そうそう、開始前に拾っておいたゴミを持っていかなくては。空き缶やペットボトルくらい、自分で始末してほしいものだ。駐車場でまた宜しくと言って解散。今日は5時間以上竿を出したので、汗も出てかなり疲れた。が、早く帰らないと「女人天下」に間に合わない。でも、ゴミを始末してから家路についた。
 
    ↓長時間の釣りは堪えるなぁ・・・
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2010年6月28日 (月)

暑い!暑いよ@都田

今日は朝から好天だが、あまりに暑いのと通院で釣りは断念、と思ったが、やはり出かけてしまいました。Oさんは今日も小野の池だが、なかなか厳しい状況のようだ。私は暑い中都田へゴー!駐車場には既に多くの車。もちろんWINDOMはない(既に終了)。あれぇ、こんなに暑くても竿を出している人がいるのかな?まずは橋まで行って池の様子を覗うと、対面階段下と流れ込みに1人ずつ。看板横には何人かいそうだ。こちら側は塩ビ管から更に奥とダム?そばに1人ずつ見える。私のいつもの場所近辺には誰もいないので、既に日が当たっているが、そこに入ろう。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。汗がボトボト。あっ、看板横には何と4人、坂の下に2人。皆さん知り合いのよP6280862P6280863うで、プチ例会のようなことをしている。さあ準備しよう。足元には水が流れ込んでいるが、土砂は大丈夫のようだ。それでは9尺の底から行くとするか。餌はいつものダンゴ。あまりに暑いので、まずは鮎用?の傘をかぶる。風に弱そうだ。風・波はそこそこ出ているが、まだ問題なし。底を取り、開始は10時40分。このままだと終了は3時頃になりそう。果たしてこの暑さで活性は落ちているのか?が、2、3投でウキに動きが。そして早くP6280864P6280865もあたり!そして連荘!これは素晴らしい。この調子なら第3目標はおろか、時間10匹も行けそうだゾ。が、そんな甘い目論見はすぐに外れる。へら(しかもサイズは小)が寄り過ぎてしまったのか、ウキの動きが複雑に。すぐに結果を欲しがる私は、やたらと合わせるが、もちろん無理。カラと擦れバラシ。それでも再びのP6280866P6280867連荘。これで第2目標にリーチ!どうしようかな。目標を更に上方修正しようかな(やたらと一喜一憂する情緒不安定な私です)?が、10時台はこれで終わり。11時になってもウキの動きはなくならない。じきに1匹出て、第2P6280868P6280869P6280870目標クリア!それからもポツポツと2匹をゲットしたところで、ちょっと休憩。水筒のスポーツドリンク(氷で倍に薄めてある)をゴクゴク。頭に被る傘はしんどいので、既に普通の傘をセットしてあるが、やはりこちらの方が楽だ。さて、まだ開始1時間経っていないので、時間10匹を目指して続行だ。大分ウキが落ち着いてきた感じ。これなら楽勝だろうP6280871P6280872。2匹を追加し、いよいよ第3目標にリーチ!サイズも次第に良くなってきた。が、やたらと結果を求めたがる私の悪い癖が出たのか、ここから擦れP6280873の連荘。潜水艦(背びれ)と腹。ウキ下を微調整して、ようやく10匹目をゲット!時刻は11時40分。ちょうど開始1時間ピッタリ。ここまで最初に掲げた目標は全てクリアしているので、残りの1時間でも時間10匹にチャレンジだ。まだまだウキは動いているゾ。何て素晴らしい高活性だ。そP6280874P6280875P6280876れから11時台には3匹をゲット。このままなら2時間続けて時間10匹も夢ではなさそうP6280877だ。そして12時のチャイムが鳴っているその時に、今日最大のビッグサイズをゲットか?が、しかぁ~し、引きが違うゾ。あ~あ、マブナだ。ガクガクッ。サイズは今日一番なのになぁ。ガックリ。でも再開してすぐにあたり!これで14匹。さあこのまま行こう。が、何故かウキの動きがなくなってP6280878くる。このままでは時間10匹の夢が崩れてしまう。何とかしなければ。しかぁ~し、気持ちばかりが先行してしまい、逆にせっかくのあたりを見逃す事態も発生。ひどい時には1回の餌打ちで3回もあたりを見過ごしてしまった。これでは数を増やせる訳がない。残り時間が少なくなってきた。が、ここで奇妙な事を発見。今日は活性が高くてあたりにもガンガン合わせてきた筈(カラツン上等ということで)なのに、まだ餌が残っている。前半の調子なら、大体1時間半くらいで餌が尽きる筈だ。そうか、次第にウキの動きが悪くなったので、後半は餌打ちのインターバルが無意識のうちに長くなっていたのか。自分で釣れない原因を作ってP6280879P6280880いたのだった(ショボン)。その後1回は腹に擦れたものの、2匹を追加するが、それ以上はどうにもならず、12時50分頃底を終了。実釣2時間10分で16匹は残念の一語。20は行きたかった(本日のタラ・レバ)。さあ、気を取り直して、今度は宙だ。今日は昼食を買ってこなかったので、既にお腹と背中がくっつきそう?スポーツドリンクで誤魔化す。竿はそのままに仕掛けとウキを交換。餌は最近お気に入りのダンゴ。餌を作っている時に、ジム帰りのOG氏登場。暑い暑いを連発。私は1時過ぎに「たな」1本で再開。すると、すぐにウキがモヤモヤ。こりゃぁ宙でも高活性?しかぁ~し、あたりが出始めても、1発目から擦れバラシ。すると、そこからしばらくはあたりに合わなくなる。せっかく背後でOG氏が見ているのに、全くかからないので面目丸つぶP6280881れ(考え過ぎでは?)。何とか小サイズをゲットするが、OG氏の私を見る目は冷たい(考え過ぎでは?PART2)。OG氏はじきに帰った。ウキはまだ動いているが、いつもならカラツンの嵐になってもいい雰囲気なのに、なかなか思うようなあたりが出ない。餌に手水をしてみるが、関係なし。もP6280882う1匹ゲットしても、その後30分以上あたりに合わないまま。2時を過ぎた。対面看板付近の6人が終了。さて、どうしようか。このまま続ければ、ひょっとして地合とやらがやって来て、かかるようになるかもしれない。そうだ、バットさんも始めた「トロ掛け」とやらを久し振りにやってみようかな。餌はダンゴをそのままバラケにして、使いかけの古~いトロロ(100均で購入)を出す。しかぁ~し、ハリスを切って5cmと12cmにしたつもりが、どう見ても10cmと20cmだ。でも、そのままで再開。トロロがなかなかうまく鈎に付かない。それでも何とか餌打ちすれば、いきなり消し込み!残念かからなかったが、これこれ、これを待ってたんですよ。すると、それからはトロロさえちゃんと付いていればあたりが出、なかにはバラケを食っているのもあったが、ズバッという消し込みを堪能しながらポツポツとへらをかける。P6280883P6280884P6280885P6280886P6280887P62808883時過ぎまでに6匹をゲットだ。バラケが尽きたところで終了。対面階段下と流れ込みP6280889も帰った。池には塩ビ管奥の1人だけだろう。私も片付け。結果、宙では実釣2時間15分くらいで8匹。底と併せて実釣4時間半弱で24匹。かろうじて時間5匹をクリアか。底の最初は爆釣の気配だったが、終わってみればごくごく普通だった(ちょっといいくらい)。まだ暑い。それに腹も減っている。フウフウ言いながら車に戻り、乾いた喉を炭酸飲料で潤す。さあ、帰ろう。今からならちょうど「女人天下」に間に合う筈だ。さっさと池を後にした。
 
    ↓ただただ暑かった
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2010年6月26日 (土)

雨の日のひとりごと

今日は朝からずっと雨が降っている。これなら竿を出そうとは思いません。ゆっくりと骨休め。
 
①別に書くのを避けていたわけではないが、サッカーのワールドカップで日本代表がグループ予選を突破した。まことにめでたい。が、勝てば官軍とは良く言ったもので、始まるまでとマスコミの論調が180度ひっくり返ったのには驚き。まあ、元々キチンとした考えなどないのだから、当然と言えば当然か。
 
②向かいのカラオケスナック、行政が夜確認に来てくれたのはいいが、その後連絡がない。こちらからメールしてみたのだが、なしのつぶて。この程度の騒音では、我慢するのが当たり前と言うことだろうか。それならそれで、そういう回答をくれればいいが(良くありませんが)、何もないというのはどういうことなのだろうか?
 
③今年もフジTVの26時間(27時間?)は島田紳助率いるヘキサゴンチームが牛耳るようだ。やれやれ。ただ、私の関心事は1つだけ。ここで果たして野久保が電撃復帰するのかどうか?ちょうど1年前に旅に出たのだから、そろそろ帰ってくるのではないか。でも、復帰してもおバカだけではやっていけませんよ。
 
④所用でカインズホームに行ったついでに、都田の池を見に行く。さすがに誰も竿を出していないだろうと思っていたら、いましたいました。1人だけ。昔の私もこうやって頑張っていたのだろう。が、いつの間にか楽をするようになってしまった。そういえば、私のヘラブナ釣りも2000年に始めてからもう10年。最初は随分力が入っていたんだけどなぁ。ま、こんなものか(オイオイ)。
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    ↓雨に濡れながら~ 佇む人がいる~note(違うか)
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P.S.やっと複数のカテゴリーを設定出来るようになった。ブラウザをIEからCHROMEに変えたので、ポップアップブロックがどうなっているのか分からなかったのが原因。どうしてブラウザを変えたかというと、IEでブログを作成すると、自分のPCでは写真と文章の位置関係がおかしくないのだが、他のPCでは何故かずれてしまうから。これが何故かも分からないままだ。
 

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2010年6月25日 (金)

ハリス切れ連発@都田

今日を最後に天気が悪くなるようなので、是非とも出かけようと思っていたが、いつもながらのグズグズで、結局10時半頃に家を出る。Oさんは小野の池に行っているようだが、「雰囲気が悪い」とのメール。どういう事だろう。駐車場に着くと、車の数はそれほどでもないが、果たしてへら師はどれくらいいるのかな?状況を確認せず、車から直接池へゴー!すると、私のいつもの場所とその両側には先客。柳の木の奥にはSさんか。挨P6250838P6250839_2拶しながら皆さんの後ろを通って、塩ビ管手前に入る。見れば、対面には看板横に2人と流れ込みに1人。こちらは私より更に奥に1人。平日でも結構いるなぁ。さあ準備しよう。が、既に汗がボトボト。堪らなく蒸し暑い。今日は11尺の底から行こう。餌は最近お気に入りのダンゴ。隣でSさんがバシャバシャやっているが、気にしない気にしない。底も取れ、開始は11時11分。ウキはピクリともしない(当たり前か)。が、数投でモヤモヤ。そしてズルッというあたりでかかりました!が、この手応え、何か違うゾ。なかなか寄P6250840らない。何とか「たも」に収めると、デカイマブナ。いやぁ、疲れた。ここで鈎を外そうとして1発目のハリス切れ。まだこの時には私も気付いていなかったが、今日はブチブチハリスが切れた。早く1匹目が欲しい私は、急いでハリス交換して再開。ウキの動きは止まらず、それからしばらくしてあP6250841たりに合い、ようやく1匹目だ。ただしサイズは小(う~ん)。でも、このウキの動きなら第3目標と時間5匹の両方クリアは楽勝か?しかぁ~し、次のあたりはバッチリだったのに、尻びれから見えてきた。早く外れて欲しいが、かなり手前でバラシ。反動で仕掛けを頭上の木にかけてしまう。これを何とか外したが、代償はハリス2本。急いで交換、と思ったら、最近鈎をバラサの4号から5号に変えたせいで、鈎が撚り戻しの穴を通らない。焦る。仕方なく、チチワにしたハリスを撚って細くし、ようやく2本通す。そして底取りのやり直し。時間のロス。それP6250842P6250843P6250844P6250845でもウキの動きは残り、12時のサイレンをはさんでポツポツと4匹をゲット。開始1時間強(トラブル処理含む)で何とか第2目標はクリアした。さあ、残りの時間で第3目標まで行こう。と、その前に昼食だ。そして再開。すると、第1投で何と根掛かり。今まで1回もなかったのに、何故?ここでもハリス2本をロスト。再び撚り戻しの穴を通すが、老眼ではキツイ!時間もロス(ダイアナP6250846・ロス)。再開するが、まあまあのサイズを1匹釣った後に急にウキが静かになる。まさか昼休みでもあるまいし。まあ、ウキが落ち着いたほうが見やすくていいが、今度は風・波が出始めた。それでもポツポツと数を稼ぎ、何とか第3目標まであと1匹。ロスタイムを抜けば時間5匹も叶わなP6250847P6250848P6250849い夢ではない。が、ここでまたもハリス切れ(合わせ切れではありません)で最早どうしようもない。更には、やったと思った10匹目が、寄せる途中でやけに目が出ていると思P6250850ったが、「たも」の中でハリスが外れてしまったので、おそらく擦れとは思っても、ここはカウントしたい。が、やはり無理でしょう。じきに餌が尽き、開始2時間半近く(実釣2時間強)で9匹(疑惑の1匹含まず)は、ウキの動きから見てちょっと残念な結果。さあ、次は宙だ。Sさんと奥の人は宙で結構竿を曲げているので、ここは数を稼ぐチャンスかもね。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌は特S・天々・マッハ・GTS・水をそれぞれ1のダンゴ。今日は「たな」を1本半でやってみる。再開は1時50分頃。すると、第1投からウキに動きが。まさかブルP6250851ーではないだろうな。それからじきにあたりが出だす。が、いつものようにかからない。2時を過ぎてようやく1匹目。ただしサイズは小(底でも書いたような気が)。ウキは毎回のように消し込むが、擦れバラシを連発。いつもと異なる竿と「たな」で勝手が違うのか?それでも合わせ続けれP6250852ば、今度はグーなサイズの2匹目。が、次のあたりでは、遂に出ました擦れ。かなり寄ってきたようだ。ウキの立つ辺りに何かいるような気がする。また、宙でも「たも」の中でのハリス切れが出る。何度も交換しているうちに、ストックが少なくなってきた。底も含め、今日だけでおそらく1P6250854P6250855P62508560本はハリスを交換しただろう。こんな事はめったにないゾ。それでもめげずにポツポツと釣っていくが、波でウキの動きが見えにくくなると、合わせが遅れて竿を立てられず、ビーンという糸鳴りで2回ハリスをロスト。これは擦れなのかどうか分かりません。とにかく凄い手応えだった。2時を過ぎてSさんが終了。対面流れ込みの人も帰った。看板横も2人が帰り、2人が新たに竿を出している。私は2時台に3匹を追加し、宙でも第2目標をかろうじてクリアだ。何とかもう5匹釣って、宙で第3目標と時間5匹をクリアしたい。が、今日も4時から「女人天下」を観たいので、何とか早く餌を打ち切らなければ。う~んP6250857P6250858、ジレンマだ。3時を過ぎ、少し勢いが付いてきたかなと一瞬思ったのだが、それも夢。再び目が出たへらを寄せる羽目に。ただし、今回は途中で外れてホッ。へらは上ずっていることに間違いはない。「たな」を1本にしたほうが良さP6250859P6250860そうだが、今日は敢えてこのまま行こう。その後もポツポツと数を増やし、宙でも第3目標クリアまであと1匹となったが、ここからが難しい。最後の1投もカラで終了だ。ただ、途中から餌付けを心持ち大きくしたので、終わりは予定よりP625086120分くらい早まった。結果、宙では実釣1時間40分で9匹。時間5匹はかろうじてクリアか?底と併せれば実釣4時間で18匹。もっと釣ったような気がするのは、カラとバラシが多かったせいか。急いで片付け。池に残ったのは看板付近の2人だけ。片付けを終え、駐車場に戻る。何とか番組には間に合いそうだ。決して焦って運転しないように、ゆっくりと池を後にした。
 
    ↓それにしても昨日の引佐天池は・・・
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2010年6月24日 (木)

急いで駆けつけたのに@引佐天池 with Oさん and OG氏

今日は快晴だが、まずは通院。果たしてOさんは引佐天池で爆釣なのか?それとも・・・。意外と早く診察が終わったので、支払いを待つ間に2人に連絡。午前中には行けますと。一旦家に戻り、水筒にスポーツドリンクを詰めて、ゴー!池に着くと、名人さんがいつもの場所。Oさんはそのすぐ隣に入っているではないか。あらら。予定ではオーP6240836P6240837バーフロー近辺に入るつもりだったのに、まあ仕方ないだろう。公園駐車場まで進んで車の向きを変える。それから池に戻って駐車。まずは様子を見に行こう。今日は7時頃から竿を出しているが、あたりはあっても乗らないとのこと。やはり厳しい状況に変わりはないようだ。車に戻って荷物を降ろし、フェンス入り口のすぐそば、階段横に入ることにする。昔この辺りに入ってあまりいい思いをしたという記憶がないが、とりあえずやってみよう。既にカンカン照り。なかなか準備が出来ず、モタモタしているうちにOG氏登場。私と水門を隔てた左に入る。もちろん9尺の「お」。私は13尺を出す。餌はいつものダンゴ。が、まだ底も取っていないのに、いきなり仕掛けが絡む。早くも爆発か?いや、まだ我慢だ。何とか底を取り終え、開始は11時半。随分手間取ったなぁ。OG氏も少し遅れて開始。しかぁ~し、2人ともウキが全く動かないまま12時のチャイムを聞く。ところが、それまで全くかからなかったOさんの竿がいきなり曲がる!サイズは30cmを少し超えたくらいのようだが、やれやれと言ったところか。すると、じきに「名人」さんの竿も曲がる!こちらは1匹目かどうかは不明。Oさんは再度竿を曲げたが、残念バラシ。すると、それからはウキの動きがバッタリ。私のほうは開始1時間が過ぎても状況に変わりなし。こうしてみると、都田って本当にいい池だなぁ。適度なウキの動きで適度にかかる(今のうちだけという話もあるが)。良く見ると、時折ウキが弱く返しているように感じるが、その後がない。果たしているのかいないのか?わっ、OG氏のウキの近くで、いきなりへらが跳ねた!ウキは動かないが、やはりいるのか。そろそろ1時になる。と、ここでいきなりOG氏の竿が曲がる!さっきの1匹か?サイズがかなり大きいようで、当人曰く40cmだと。池にいる4人のうち、3人の竿が曲がったが、まださわりさえもはっきりと見ていない私、どうすればいいのか。すると、ウキ下を調整している間に、何故かハリスと道糸が絡むアクシデント。どうしてこんなにと思うくらいグチャグチャになっているので、癇癪もあるが、これは切るしかないでしょう。再度底を測り直し。が、そんなことをやっても状況に変わりなし。1時を過ぎ、Oさんの竿がまたも曲がった!が、浮かない顔はアッパーのようだ。サイズはかなりグーのようだが、残念。私のウキは相変わらず、時折小さく返すように見えるだけ。その後がない。2時近くなって、OG氏がそろそろ終わりと言う。1匹出たのでまあ満足か。私は既に諦めモード。どうしようもないのだ。餌のタッチや餌付けをいろいろと変えてみるが、それ以上は出来ません。OG氏が終了。私は残っている餌を捨てて、いよいよ底の最後の1投だ。何があっても放置。すると、餌落ち近くまで返したウキが、最後の最後にチクッと入った!やったと合わせるが残念カラ。でも、良く考えたら、7時から始めて12時近くなってようやく1匹が出るくらいの渋さなのだから、わずか2時間半くらいで結果を求めてはいけないのかも。私はペレ道単体を少量作って打ってみるが、ウキが返したのか餌が溶けたのか分からないままそれも終了。宙をやる気さえ起こらない。ちょうどOさんも餌が尽きたというので、2人揃って終了だ。「名人」さんはひっそりと帰っている。今日はOさんと大久保に次ぐ釣行だったのに、こんな結果でヒジョーに残念だ。あまりにガックリしたためか、最後の写真を撮り忘れた。片付けを終え、2人で池を後にした。
 
    ↓まあこんなものでしょう(ガックリ)。
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2010年6月23日 (水)

あまりに悔しくて都田

昨日も今日も朝は雨。これでは釣りに行けないなぁと諦めると、途中で止み、昼過ぎには晴れ間も出る始末。今日は午後から用事でカインズホームに行ったので、ついでに都田を覗いてみると、へら師は1人もいないが、何だか釣れそうな雰囲気。幾ら雨が降っていないとはいえ、まだ天気の急変があるかもしれないのに、急に竿が出したくなった。ただし、短時間(餌作り1回分)の釣りだ。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。いつもの場所に入ろう。足元を前回より多くの水が流れ込んでいる。水は泥色、湖面にP1000270P1000271は波。今日は予定外なのでデジカメは持っていない。もし釣れたら携帯で撮る。さあ準備しよう。短時間の釣りなので、準備に時間がかかる底は止めて、今日は宙だ。竿は9尺。餌は特S・天々・GTS・マッハ・水をそれぞれ1のダンゴ(特に意味はなし)。「たな」1本で開始は2時を過ぎている。それでも5,6投でウキがモヤモヤ。そして消し込み!が、最初からかかりません。おっかしいなぁ。が、ウキが立ってすぐに斜めに入っていくのに合わせれば、やったかかりました!が、この引きは何だ?擦れまたは40cmオーバーにしても引き過ぎだ。竿が折れそう。手応えも違う。おまけに、獲物は沖ではなく左の水草に逃げ込もうとしている。これは・・・。ひょっとしてあのニゴイかも。またはブラック?いずれにせよ、耐えに耐えたのだがハリス切れ。早くも意気消沈。今日の目標はまず1匹だが、最初から難しくしてしまったか。更にはかかったと思ってもバラシ。ようやP1000272く1匹目をゲットするが、放流だ。ガクガクッ。その後もカラツンまたはバラシで、一向に数を増やせないまま時間が過ぎる。こりゃぁダメだ。遂には消し込みを見送ってしまう。どうせカラだと。しかぁ~し、なかなかウキが上がってこない。そのうち竿先がグッと引き込まれそうになったので、慌てて合わせようとするが、竿が立たずまたもハリス切れだ。合わせてもダメ、見送ればかかる。そろそろ私の癇癪の出番かも。と、今度はウキが立ってすぐにフワフワ。一向に入らないので、嫌な気分になりながら合わせてみると、何と手の平もあるブルー。しかも鈎を2つ呑んでいる。最早これまでか?いや、我慢我慢。きっとへらがかかるだろう。すると、またもウキが立ってすぐにモヤモヤ。これを放置して、餌を切ろうと空合わせするとP1000273、やったかかってます!サイズもグーだが、ちょっと寂しい。ようやく2匹目だが、開始1時間でこれでは、先が思いやられる。池を独占している見返りはないのか。3時を過ぎた。相変わらずカラまたはバラシ。目標(1匹)はクリアしたが、あまりにも情けない数字。それでも気を落とさずに合わせ続ければ、何故か急にかかるようになる。特に餌を手直ししたつもりはないが、一体何故だろう?いつものように単なる地合かもね。ポンポンと3匹を追加し、これまた予定P1000274P1000275P1000276外の第2目標をクリアだ。が、次にかかってきたのは、口から数ミリ外れた擦れ。勢いに水を差された感じ。すると、再びカラまたはバラシに切り替わる。そして、優しく合わせたと思ったら、手応えも弱い。あれっと思い、一瞬竿を立てるのが遅れたら、いきなり凄い手応えになって沖に走られ、対応出来ずに今日3本目のハリス切れ。急いで交換だ。空がかなり明るくなってきた。波も強くなったり弱くなったり。さて、地合が壊れたと落胆したのも束の間、何故か再びあたりにかかる確率が高くなる。このまま行けば第3目標P1000278P1000279P1000280P1000281と時間5匹の両方をクリア出来るかも。が、最後の1投は瞬時のバラシで終了だ。第3目標と時間5匹はクリア出来なかったが、実釣1時間40分くらいで9匹は、望外の結果。これは良しとしなければ。片付け。今日は午後から晴れたのがあまりにも悔しくて、つい竿を出してしまったのだが、雨にも降られずそこそこの結果が出た。明日こそは朝から晴れなのだが、残念ながらP1000282通院の日。でも、Oさんから、先に引佐天池で竿を出していると言われたので、それでは行かないわけにはいきません。私も通院後にゴー!だ。でも、多分暑くなるだろうなぁ。おまけに前回は底で結果が出ていない私。今度こそと言う思いと、またダメかという弱気が共存している。でも、今日のように弱気で始まっても何とかなるもんだ(ただしへらの性格が違い過ぎる)と楽天的に考えるようにしよう。車に戻り、4時から始まっている「女人天下」を観たいので、さっさと池を後にした。
 
    ↓ケ・セラ・セラだ!
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2010年6月22日 (火)

それどころじゃない

今日は5時過ぎに目覚めたのだが、案の定雨。予報では9時頃に止むとあったが、あてにならないので、OさんとOG氏にはとりあえず延期と連絡した。すると、9時頃になって雨が止み、道路も乾いてきた。でも、外に出ればムッとする感じ。昨日よりも空気が肌にまとわりつく。だから延期で良かったんだよねと自分に言い聞かせて、この事は終わり。それよりも、昨日くらいからトイレの水が止まらなくなった(ジャージャーと漏れる感じではないが)。今日はこれを放っておいて釣りに行こうと思っていたのだが、昨日よりも漏れる量が増えていたので、これは何とかしないといけない。しかぁ~し、どうも私の手に負える代物ではなさそうだ。ネットで調べてホームセンターで買ってきた部品を交換しても症状は同じ。応急処置として、フロートを固定して水の供給を抑えたが、あ~あ、どうしようかな。
 
    ↓DIYも簡単じゃないね
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2010年6月21日 (月)

この人もへら師

たまたま静岡朝日テレビアナウンサーのブログを読んでいたら、6月15日に「とびっきり静岡」などでお馴染みの伊地健治アナウンサーがヘラブナ釣りの会に入って例会に参加したという記事が載っていた。これはなかなか興味深いですよ。
①何で今更ヘラブナ釣りなのか?
②どれほどはまっているのか(記事では結構前のめりになっている様子だが)?
③今後来浜して例えば都田に来ることがあるのか?
など、疑問がふつふつと湧いてくる。今度「とびっきり静岡」にメールを打ってみようかな?
 
    ↓何か伊地アナが急に身近に感じられるようになった気がする
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今日も見学@小野の池

P1000267_2今日も予報と異なり?曇り。眼科への通院が以外と早く終わったので、これなら何処かに行けたなぁ。と、昼食後にフラフラと家を出る。今朝メールを打ったところ、Oさんから小野の池で1匹ゲットと返事が来たので、その後どうしたか分からないが、ひょっとしてまだ池にいるのでは?と、車は姫街道をひた走る。いたいた、Oさん。1匹出たあとは、ウキの動きがバッタリとの事。話をしながら後ろで見ていたが、風がないと空気が肌にまとわり付く感じが堪らなく嫌だ。それほど湿気ている。長く見ていられないので、早々に退散することにした。明日は一緒P1000268P1000269に引佐天池に行くことになったが、天気はどうかなぁ。今のところ曇りだけど、最近は予報がさっぱり当たらないから・・・。帰りに、池のガードレールのそばに咲いていた花をパチリ。名前は分からないが、花っていいよなぁ(志村けん風に)。
 
    ↓明日は明日の風が吹く。ってか!
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2010年6月20日 (日)

今日は見学@都田

今朝も「杉チャン」さんから都田で竿を出すとメールが来たが、何故か非常に疲れているので、見に行けたら行きますと返事しておく。午前中には一度強い雨があり、またバットさんも動き出していないようだし、と、ゆっくり昼食を摂ったものの、やはり気になります都田の様子。1時少し前にゴー!駐車場に着くと、あれっバットさんの車?急いで駐車し、傘を差しながら橋まで行ってみると、へら師は対面看板横に2人と深場流れ込みとダム?そばに1人ずつ。こちら側は深いほうにしかいないのかな?あっ、塩ビ管奥にバットさんと「杉チャン」さんらしき姿を発見。ちょっと足元が悪い中、ヒイヒイ言いながらP1000265P1000266(声は出ていません)塩ビ管まで到着。バットさんは12時頃から、「杉チャン」さんは朝方から竿を出しているようだ。その奥にも2人。バットさんは両ダンゴの宙、「杉チャン」さんは昨日と同じトロ掛けで竿が曲がっている様子。しばらくトンチンカンな話をするが、バットさんは2時半近くなって終了。5匹くらいは釣ったとの事。見れば対面看板横と流れ込みは帰っている。こちら側も「杉チャン」さんの奥の2人が片付け中。「杉チャン」さんは餌がまだ少し残っているからと、続けるようだ。ちょうど30出たらしい。私もバットさんの終了に合わせて岡ジャミを止める。雨は降っているが、対応に困ることはなさそうだ。駐車場に戻り、また宜しくと言って解散した。
 
    ↓雨は関係ないへら師たち・・・
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2010年6月19日 (土)

思ったより釣れた?かな@都田 with バットさん and 「杉チャン」さん

予報では今日は雨の筈だったが、何故か朝から雨はない。でも、「杉チャン」さんが来浜するのは明日だから、明日こそ晴れて欲しい。などと思っていたら、10時頃にいきなり「これから浜松に向かう」とのメールが。バットさんは既に大楽地の池に行っているし、どうしよう?とりあえず了解と返事しておく。さあ、急いでハリスを巻かなければ。何とか12時頃に巻き終わったので、昼食を摂ってからそちらに向かいますとメールしておく。1時過ぎに出発。どうも雲行きがはっきりしないが、雨が来たら来たで考えよう。駐車場に到着すると、見たことがある車が停まっている。私も急いで駐車すると、停まっていたのはバットさん。今着いたところだと言う。大楽地の池では擦れが出たそうだ。ちょうど「杉チャン」さんも公園の管理棟から来て、まずは挨拶。梅雨の合間の曇りとは言え、かなり心配な空。でも、3人で池に向かう。移動が楽な私のいつもの場所近辺に入る。私はP6190814P6190815いつもの場所、その左隣に「杉チャン」さん。そして旧爆釣ポイントにはバットさん。足元を水が流れ込んでいく。対面は看板横に1人。こちら側では塩ビ管奥に何人かいるのが見える。さあ準備しよう。バットさんは10尺の底。餌は大楽地で使っていた残りなので、開始が早い。「杉チャン」さんは11尺で両ダンゴの宙。私は12尺の底。餌はいつものダンゴ。水の色は泥色。既に波が出ているが、何とか底を取り、開始はジャスト2時。これから底と宙をやれば、終了はおそらく6時。この池でこんなに遅くまで竿を出したことはない。一体どうなるか?今日は「落とし込み」を練習しようと来たが、この風では難しそうだ。ウキはシモりまた流される。それでもじきにウキに動きが。竿の選択は正しかったP6190816のかも。が、最初のあたりはズバッという消し込み!そしてかかってきたのはマ・ブ・ナ。サイズは30cmオーバーだが、ただただ疲れた。と、バットさんの竿が曲がる。こちらはへらだ。私も早く何とかしないと。「杉チャン」さんは両ダンゴで苦戦しているが、やがて1匹をゲット。私はその後擦れでなかなか1匹目が出ない。ウキも見辛いし、気持ちばかりが焦る。開始後40分P6190817P6190818以上経過して、やっと1匹目。やれやれ。次第に「落とし込み」が雑になるので、注意。2時台にはもう1匹追加して計2匹。なかなか厳しい状況だが、これなら第2目標は何とかなりそうだ。ただ、2桁や時間5匹はかなり難しそう。それでも3時を過ぎ、特に地合という訳でもないが、ポツポツと数を増やせた。ただ、何P6190819P6190820P6190821故かハリス切れが出る。「杉チャン」さんからは擦れているとのご指摘が。確かに擦れもありましたが、横から見て竿の曲がり具合で分かるのだそうだ。なるほど。我々は「杉チャン」さんの面白話にウキを見つめる集中力も途切れがちになるが、それにしても「杉チャン」さんのあまりに率直な?ご意見には、バットさんともども感心するだけ。また、「杉チャン」さんは次々にへらをかけるが、ダンゴとの相性が良くないのか擦れを連発。「トロ掛け」に変えるまでに2匹を釣ったようだ。バットさんも餌が尽きて両ダンゴの宙に変更したが、「杉チャン」さんのご指導を受けて「トロ掛け」の練習に入る。私は久しP6190822P6190823P6190824振りのダブル(しかもグッドサイズ)もゲットして気分がいいが、それでも第3目標クリアは難しそう。最後の1投は餌が足りなくて1個餌にしたが、何とか「上がりべら」をゲットして4時5分に底は終了。結果、底では実釣2時間強で9匹(マブナ1匹含まず)。さあ、次は宙。2人が「トロ掛け」で竿を曲げ始めたが、天邪鬼の私は両ダンゴに拘る。竿を9尺に変更し、餌はいつものダンゴだ。「たな」1本での開始は4時15分頃か。いつもならとっくに帰っている時刻だ。風は大分収まったが、雲行きが怪しくなってきたぞ。対面は既に帰った。さて、開始後数投でウキがモヤモヤ。これなら行けそうか?しかぁ~し、出始めたあたりはカラ。「杉チャン」さんの様子で分かっていたことだが、実際に出てみるとキツイ。何度となくカラを食らいながらも合わせ続ければ、ようやくかかりました!まずはP6190825P6190826P6190827ホッ。4時台にはそれから2匹追加して3匹。こちらも第2目標はクリア出来そうだ。隣では「杉チャン」さんがバシバシ合わせてへらを引っ張っている。ダンゴの時よりあたりは減ったが、かかる確率がグーンとアップしたそうだ。私のほうはその後、ハリス切れ(擦れとのご指摘)、擦れ、ハリス切れ(擦れでしょう)と全くいいところがなくなる。そのうえに、次のへらをゲットしたちょうどその時に雨!いきなりザーッと降ってきた。慌てて荷物に覆いを掛け、傘をセット。しかぁ~し、「たも」のへらの写真を撮るのを忘れていたP6190828P6190829。急いでパチリ。しかも餌を保護するのも忘れていたので、雨が入って餌がヤワヤワに。でも、これで行くしかない。すると、何と再開後第1投であたり!そしてかかりました!宙での第2目標はとりあえずクリアだ。が、その後は再びカラ。たまにかかるとハリス切れ(本当に擦れか?)。更には、絡んだハリスを解こうとして両ハリスをロスト(決して癇癪は起こしていません)。もっと言うと、慌てて巻いたせいか、鈎がハリスから抜けてしまうアクシデントも発生。落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせる。雨は何とか上がったが、次に雨が来れば、おそらくアウトだろう。皆さん終了の心構えは出来ている。が、6時近くなると、地合になったのか3人とも竿が曲がるようにP6190830P6190831なる。私も5時台にはもう2匹追加。6時を過ぎ、いよいよ未体験の時間帯だ。一旦明るくなった空も、遠くから黒い雲がやって来るのが見える。終わるのが先か雨が先か?雨の中断で餌がいつもより残っている。まだあたりは出ていて、何とかもう1匹でも追加して終わりたい。すると、地合が残っているのかポツポツと2P6190832P6190833匹をゲット。第3目標は無理だったが、6時半頃に餌が尽きて宙も終了。結果、実釣2時間強で9匹。トータルでは実釣4時間半弱で18匹と、最初に思い描いていた数値(1桁?)よりは大きな結果となった(実際にはこの時点でP6190834P6190835一体何匹釣れたのか分かっていなかった)。片付け。バットさんも「杉チャン」さんも2桁はクリアしているようだ。池には我々の他にバサーが1人。片付けを終え、駐車場に戻る。ちょうど雨が降り出したので、ジャストタイミングだった。「杉チャン」さんは明日もここに来る(雨が降っても、だそうだ)が、私もバットさんもお相手出来ないかもしれませんと事前にエクスキューズ(明日はmasaさんにお願いします)。今日はありがとうございましたと言って解散。私は背中にくっ付きそうなお腹をさすりながら家路に着いた)。
 
    ↓久し振りに雨に降られた。
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2010年6月17日 (木)

梅雨の合間を縫って都田へ

昨日は朝から晴れ上がったが、ちょっと風が強いのと出だしが遅れたこともあって、釣りはお休み。今日こそ出掛けなければ。本当は通院の日だが、病院へ行くのを午後に変更しての釣行だ。しかも、久し振りに7時前に出発。私にしては随分気が入っている。駐車場には車が数台停まっているが、へら師はWINDOMの人だけかな。うっ、急に腹が・・・。急いで不定期便。車に戻り、荷物を降ろして池に向かうと。私のいつもの場所にWINDOMの人。まずは挨拶。さっきまで12尺でやっていたが、9尺に変えたところらしい。12尺では地べらもまあまあ釣れたようだ。私は旧爆釣ポイントに入れさせてもらう。P6170787P6170788他には誰もいない。まだ湖面は穏やか。しかぁ~し、既に暑い、暑いゾ。それでは準備だ。まずは底から。あまり考えずに私も9尺を採用。餌は相変わらずのダンゴだ。底取りの最中にウキが動いたので、今日も高活性かも。WINDOMの人はポツポツとサイズ小をかけている。手前が小さいのは止むを得ないか。さて、餌打ち開始は7時26分。傘を出したほうが良さそうだが、面倒なので出さない。ウキのほうは数投で返すようになる。が、いきなりサイズ小ばかりが寄ったようでウキの馴染みが悪く、また舞い上がった餌もなかなか底に戻らない。そして小さくあたるのだが、カラばかり。WINDOMの人からも、ウキが入らない、また鈎が底に着く頃には餌がなくなっているとのボヤキが出る。私はウキ下を微調整して何とか1匹目をゲットしようと試みるが、最初にかかったのは目に擦れ。いきなりの擦れでガックリ(当然写真ナシ)。その後もウキの動きはガチャガチP6170790ャする感じなのだが、開始30分くらい経ってようやく馴染んで返してチクッ(ツンではない)で1匹目。サイズ小だがここは我慢だ。その後は元の木阿弥なのか、カラ連発。8時を過ぎる。対面看板横に1人と、こちら塩ビ管付近に2人入ったようだ。鮎と関係あるのかどうかは分からないが、へら師が少ないせいでへらが寄り過ぎたのか、ウキの動きは複雑なまま。それでも、何とか良いあたりに絞って合わせる(それでもカラツン地獄になりそうだった)と、ポツリポツリと数を増やせた。途中、穂先を何回も持っていかれそうになって、どんな大物かと思っP6170791P6170792P6170793たら、サイズ小が腹に擦れていてビックリ。私がようやく4匹目をゲットした8時半ジャストにWINDOMの人が終了。とにかく暑いので場所を変わりたいが、とりあえず底はやりきろう。風・波が出て来たが、風は非常に心地良い。が、波はウキの視認性を悪化させるしウキが流されてしまう。でも我慢だ。おそらく明日以降は天気が悪くなるのでP6170794P6170795P6170796P6170797_2、良くも悪くも今日が全て。時間5匹以上と2桁を目指して粘るが、ウキの動きに翻弄されてポツリポツリとしか数を増やせないまま9時。今日はハリスケースのハリスが底用も宙用も2本ずつしかないので、竿さばきに留意して絶対にハリス切れを起こしてはならない。が、そういう日に限って「たも」の中で切れる。結局不本意な現場巻きをする羽目に。それでも何とか第2目標はクリアしたし、サイズもそこそこが混じったので、残り30分に賭けるゾ。が、しかぁ~し、今度はウキの動きがバッタリ。一体どうなっているのか。あたりはたまに出るのだが、何故かカラ。物凄く良いあたりでも。更にバッチリ合ったと思えばハリス切れ。仕舞にP6170798は頭にきて、1本鈎釣法。しかぁ~し、これは底向きではなかった。結局1匹追加しただけで、9時26分に餌が尽き、底は終了。実釣2時間で9匹。2桁には届かなかった(ガックリ)。さあ、急いで場所を変えよう。これから宙をやっても多分昼前には終わるから、私のいつもの場所に移動だ。これだけで汗。やれやれ、それでは宙。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。今日は最近買った本の影響で両ダンゴで行くぞ。が、仕掛けが「お」になっていたので、早くもハリス1本使用。残りは1本だけ。餌は特S:GTS:水を2:2:1のダンゴ。いつもと随分手触りが違う。「たな」1本で開始は9時40分頃。なかなかウキが動き出さないが、それでも10投くらいでウキがモヤモヤ。波はかなり出ている。そんな中、消し込みあたりが出始めるが、やはりかからない。ハリスは従来より短めになっているし、餌は作りたてP6170799を充分練った筈だが、足りないのかな?が、消し込みにかかりました!やったぁ・・・。ん、サイズが小?まあいい、じきに大きくなるだろう。しかぁ~し、なかなか次がかからない。10時を過ぎた。餌付けや餌のタッチなどを変化させながら餌打ちしているが、果たして効果があるのだろうか?柳の木の奥に1人入った。10時台には悩みながらも3匹をゲット。だが、何をどうしP6170800P6170801P6170803たら釣れたのかも分からないままだ。とりあえず第3目標もクリアしているから、後は時間5匹が可能かどうか。11時頃に、OT氏のいつもの場所に1人入った。柳の木の奥の人と同じく、黙っている。何だろう?が、私もまだ「後から来て挨拶しない人に対して、こちらから挨拶する」ほど人間が出来ていない(残念!)。ところで、11時を過ぎたのでそP6170804P6170805ろそろラストスパートしないと。すると、ハリス切れを連発して、現場巻きでアクシデントに巻き込まれながらも連荘が出る。しかも好サイズ。そろそろ地合になったのかな?しかぁ~し、なかなか続かない。それでも消し込みに合わせ続P6170806P6170807P6170808P6170809ければ、何とかかかるようになったが、サイズが小になってしまった。一体何故だろう?しかも、11時半を過ぎる頃からはあたりも少なくなってきた。何とか「上がりべら」をゲットして終わりたい。餌は12時ギリギリまで持ちそうだ(いつもより少し多めに作りました)。すると、池の神様が私をP6170810不憫に思ったのか、ズバッというあたりでやった「上がりべら」ゲットだ!ただ、その後はウキが動かなくなって、12時5分に終了。結果、実釣2時間半弱で11匹。底と併せれば実釣4時間半弱で20匹。暑いので、さっさと片付け。太陽は頭上で輝いており、本当に明日は天気が悪くなるのP6170811か分からないくらいだ。さあ、さっさと帰らないと、タイトなスケジュールが崩れてしまう。一応右隣に挨拶するが、返事は返ってこない。まあいい、私の義理は果たした。暑くて、車に戻る頃には汗。これから9月頃までは汗の季節だ。ここを乗り切らないと。車に荷物を積み、そろそろと池を後にした。
 
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またもこんなの買っちゃった

P6170813カインズホームの広告にあったのを見て、すぐさま飛びついてしまいました。まがいものが大好きな私です。しかぁ~し、よくよく見れば「耐荷重80kg」とあるではありませんか。Oh my God!私は使えない・・・。これに乗るためには、まず体重を絞る必要があると痛感した次第(トホホ)。
 
実は他にも今日買ったものがあるのだが、それについては後日と言うことで。
 
    ↓安物買いの銭失いとは良く言ったものだ
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2010年6月15日 (火)

こんなの買っちゃった(へら釣り本)

Docu0013今日たまたま近くの本屋に行ったら、こんな本が目に入った。あれ、この店ではこの本は取り扱っていないのでは?と思いながら手に取ると、何と「別冊」とあるではないか。へぇ~、珍しい。ちょっとパラパラめくってみたら、面白そうなのでついレジに持って行ってしまった。しかぁ~し、最後の対談は確か以前に読んだ記憶があるぞ。内容の水増しか?まあいい、買ってしまったから。後でゆっくり読むとしよう。
 
    ↓立ち読みで読破する選択肢もありました
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P.S.このブログ、カテゴリーを複数設定することが出来るようになっている筈なのだが、その設定にすると、その後が出てこない。そして更新させると「カテゴリーが選択されていません」という表示になる。これがまさか仕様ではないだろうから、早く直してほしい。

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2010年6月13日 (日)

入梅

いよいよ梅雨に入った。これからしばらくは、雨の合間を縫っての釣行になる。いやぁ、その前に3連荘で行っておいて良かったなぁ。しかも毎回違う場所(大久保都田引佐天池)に行ったのも正解。雨は確かに憂鬱ではあるが、その間に釣りの道具のチェックとメンテナンスをしておこう。それに、今年はやけに張り切り過ぎたのか釣行回数も異常に多い気がするので、しばらく休むのもいいかもね。
 
    ↓骨休みになるといいが
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2010年6月12日 (土)

やはり鬼門なのか@引佐天池 with バットさん and Y川さん

バットさんから最近の引佐天池は好調との話を聞いていたが、何となく眉唾ものと警戒していた。が、Oさんにもどうですかと勧めた以上、確認しておく必要がある。幸いなことに、今日はバットさんが行っているというので、それでは私もゴー!が、いつものように出だしは遅れる。池に着くと、先客はバットさんがオーバーフローから更に左、ともう1人が遊歩道の入り口付近。バットさんは電話をしていたので、それを待って挨拶。すると、P6120782P6120783これからY川さんが来るとのこと。ビックリしたなぁ、もう(古~っ!)。バットさんは14尺で既に1匹ゲット。勿論サイズはグー。しばらく話をしていたが、それでは私はオーバーフローのすぐ左に入ろう。竿はバットさんに勧められるままに、竹竿11尺。餌はいつものダンゴ。私の準備中にY川さん登場。私とバットさんの間に入る。湖面には風・波。さて、底も取れ、開始は9時20分。既に暑い。傘は必須。バットさんから、あたりさわりは充分ありますよと言われているが、緊張の餌打ち。が、なかなかウキが動き出さない。遅れて開始したY川さんも同じ。それでも、30分くらい打ったところで、ウキが小さく返しているように見えてきた。これがさわりなのかも。バットさんはもう1匹追加して余裕の表情。私は開始1時間でようやくはっきりとウキの返しを確認。更には、ウキが馴染みながら上下したので、竿を持つ手にも力が入る。すると、チクッというはっきりとしたあたり!やったと合わせるが、瞬時かかってバラシ。一般には「かじった」と言うそうだ。その後もう1回「かじられた」が、次第にウキの動きが悪くなる。そのうえあたりの見過ごしを連発。これでは釣れません。開始1時間半を過ぎ、11時だ。と、ここでまたもウキがチクッと入る!が、またもや「かじり」。ガクガクッ。本当に困った。と、その時Y川さんの竿が曲がった!やられた・・・。何か非常に大きなものがかかったようだ。しばらくの格闘のKc3b0008後に「たも」に収まったその姿、デカイ!が、Y川さんはうかない顔。バット主任判定員によると、これはデカイマブナだそうだ。何とサイズは45cm!撮った写真を転送してもらったので、ここに載せる。へらでなくても、とりあえず何かかかったのは羨ましい。私にもおこぼれがないだろうか。すると、開始2時間以上経過して、バッチリのあたり!これに合わせればやったかかりました!「たも」を握る。が、一旦観念したと思われる獲物が反転したかのように再び竿を曲げると、プツッ(音はしません)とハリス切れ。ガクガクッ×ガクガクッ。もう終わりだ。もうどうしようもない。その後もたまにウキが動くことはあっても、全くかからないまま12時。今日は合わせの回数がかなり少ないので、餌がまだ余っている。結局それを打ち終えたのは12時半過ぎ。何といつもなら2時間で終わる餌が3時間以上持ってしまった。しかも凸。もう帰ろうかな。いや、Y川さんのように「今日はこの池で一番大きなへらを釣るゾ~ッ」というくらいの気構えがないと。それでは、一応宙もやっておくとしよう。まずは餌を作る。いつものダンゴだが、天々の量が少なかったので、特Sを補充した。そして竿はそのままで仕掛けをウキを交換。すると、仕掛けが「お」になっていることが判明。まあいい、ダンゴをバラケにしてやってみよう。Y川さんが買ってきてくれたおにぎりを頬張って、さあ「たな」1本で再開だ。時刻は1時頃。すると、驚いた事に数投後にはウキが動いた。そして消し込み!残念かからなかったが、俄然やる気になる。するとそれから数回の消し込みが出た後、遂にかかりました!ガッチリ捉えて逃がしませんよ。寄P6120784せてみれば、この池ではやや大きめのサイズのようだ(私には充分グー)。バットさんがメジャーを当ててくれたが、残念40cmには届かなかった。ギリ39cm。でも、開始4時間でようやく出た1匹は嬉しいの一語。これで気持ちよく帰れそうだ(さっきまでは泣きそうだったくせに)。それに欲も出てきて、さあもう1匹。しかぁ~し、そんなにこの池は甘くありません。「お」を昨日のようなビッグサイズに替えたこともあって、ウキは確かに動いているものの、消し込みはたまに出るだけ。もちろんカラ。あんなに大きな「お」では見向きもされないだろう。でもしばらくそのまま。竿を14尺から11尺に替えたバットさんは、ウキがほぼ全く動かないので、宙をやるとの事。Y川さんは相変わらず厳しい釣りを強いられている。堰堤右のほうには「名人」さんと、後から来て中間付近に入った人の2人。この中間付近に入った人は、もう結果を出している。素晴らしいの一語。さて、私のウキは次第に動かなくなって、餌も経時変化で粘ってきた。2時を過ぎているし、1匹出たからもう終わろうかな。いやP6120785、念のため「お」を小さいのに戻してみよう。すると、再開1投目であたり!そして次のあたりでやったかかりました!あせってしまって、なかなか「たも」に収まらない。今度は1匹目よりやや小さいか。37,8cmだろう。それでも、1匹と2匹では大違い。帰る時の気持ちも違う。う、嬉しいゾ~~ッ!もう充分だ。それから少しだけ打ってみるが、気持ちが終了モードになってしまったので、2時40分に終了。実釣1時間40分で2匹は、今日の私には素晴らしいの一語以外の何物でもない。片付け。余った餌を捨てるのも勿体無いので、バットさんに使ってもらう。すると、その餌を使い始めるや否やあたりが出始めたと言うではないか。そして私もウキが入るのを見た。が、かからないので、バットさんは食わせとして「玉」を付けてみる。すると、すぐにあたり!しかもかかったではないですか!サイズも40cmオーバーだP6120786と言うので、素晴らしいなあ私の餌って(自画自賛)。片付けを終え、2人に挨拶して車に戻る。今日は半信半疑で来たが、途中まではまさに自虐的を地で行く展開。宙の仕掛けが「お」になっていなかったら、帰るに帰れずに泣き続けていたかもしれないので、仕掛け様々だ。暑い、暑い。さっさと荷物を積み、池を後にした。
 
    ↓また来ようかな(・・・)。
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2010年6月11日 (金)

昨日の鬱憤は晴らせたか@都田

昨日の結果がどうしても許せない。かと言って、再び大久保に行くのは気が引ける。そこで、今日は都田。いつものように出だしが遅れたので、道中のモクレン街道でWINDOMの人と擦れ違った。向こうは気付いていない様子だったが、時刻から見て間違いない。駐車場には結構多くの車が停まっているが、池の様子を覗うのは止めて、荷物を降ろして池に向かう。対面日向側には、ジャカゴの下に2人。深場ダム?そばには後から1人入った。こちら日陰側には、塩ビ管付近から奥に何人かいるようだ。それでは私P6110757P6110758はいつもの場所に入ろう。昨日のような渋さはこの池にもあるのかな。まずは今日の目標を1匹とする。竿は9尺の底で、餌はいつものダンゴ。時間帯なのか波。これを気にしていては釣りは出来ません。何とか底を取り、開始は9時24分。すると、じきにウキが返すようになる。これは高活性?しかぁ~し、なかなかあたりにならない。奥からも落とさないとの声が。これはひょっとして返り討ちの公算が高いのか?が、何故かあたりが出始める。ところが、そのあたりが取りにくい。目の前の1匹が欲しくて、ウキのおかしP6110759な動きに翻弄されてしまう。今日もイライラなのか。それでも、20分以上経ってやっと1匹目。これはウキが立つ途中で斜めになったまま止まっているのに合わせたもの。前回P6110760も確かそうだったような。が、2匹目は馴染んで返してツン!これこれ、こうじゃないと。しかぁ~し、次のあたりで早くも擦れ発生。ウキ下の微調整が必要になったか。しきりとウキ下をいじるが、そんなに効果があるとは思えない。10時を過ぎ、あたりはなくならないが難しさはそのまま。ウキ下ばかりが気になるのか、あたりを見過ごす事も。それでもポツポツと数を増やすが、爆釣とまでは行きませんP6110762P6110763P6110764P6110765P6110766P6110767。まあ、今日の最初の目標、更には第2目標もクリアしているし、昨日からの鬱屈とした気持ちはなくなりそうだ。と、ここで再度の擦れが発生!今日の底では多分一番のグッドサイズだが、目に擦れていてはどうしようもない。あともう少しで第3目標クリアなのに・・・。11時頃にHRさん登場。先日穂先を抜かれてしまい、その時大事にしているウキもロストしてしまったのだが、残念ながら浮いてはこなかったようだ。前回と同じく旧爆釣ポイントに入る。さて、私の第3目標クリアまであと2匹だから、何としてもクリアだ。P6110769P6110770P6110771P6110772餌はまだある。すると、あたりに合うようになって、20分くらいの間に4匹をゲット。その後も残った餌で粘るが、11時半頃に終了。結果、実釣2時間10分弱で12匹。もうちょっと釣れたような気がするが、仕方ない。HRさんは開始してじきに1匹をゲットしたが、その後はカラかハリス切れ(本人談)で厳しい釣りを強いられている。柳の木の奥には、ジャカゴ下に入っていた2人が移動してきた。さあ、次は宙。竿はそのままで仕掛けとウキを交換。餌は特S:天々:マッハ:水を2:2:1:1.3で、いつもよりやや多めに作る。「たな」1本で再開は11時40分。波がかなり出ているので、ウキが流されるのが心配だ。しかぁ~し、開始早々ウキがモヤモヤ。そしてじきに消し込み!残念かからないが、これなら大丈夫だろう。ところが、いつまで経ってもかからない。消し込みはどれもズバッという強烈なものだが、全く擦れもしない。一体何が仕掛けを引っ張っているのだろう。そのうえ、12時近くなると消し込みの数が減る。ウキの動きも弱くなった。早くもピーンチ!それでも合わせ続P6110773ければ、やっとかかりました!サイズはちょっと物足りないが、まあいいでしょう(贅沢!)。が、その後は再びカラの嵐。ほぼ毎回あたりが出るようになったが、ダメだ。餌を手直しすれば釣れるのか?HRさんは「お」でやっているが、なかなか結果を出せない。両ダンゴなどもってのほかではP6110774P6110775P6110776?それでも12時台には1匹目を含めて4匹をゲット。私にしては普通なのだが、あまりにカラツンが多く、また4匹目から30分近く釣れていないので、気持ち的にはさっぱりと言った感じ。そこで、1時を過ぎたのを機に、私も「お」にしてみる。ヨレヨレになった上ハリスを縮めて、適当な段差。「お」は多分間違えて買ったデカイのしか見当たらなかったP6110777ので、それを使用。こんな大きいの、誤飲するかな?しかぁ~し、数投後にあたり!そしてかかりました!でも、両ダンゴで続けていてもかかったのかもね。それは分からない。すると、次もズバッというあたり!これは大きそうだ。が、手応えがなくなる。上ハリスが切れた。バラケを食っていたのだが、撚れたままのものを使ったのが敗因。急いで交換。が、1匹目は目先が変わったことによって釣れたのだろう。その後はバラケに来るあたりでカラの繰り返し。良P6110778P6110779P6110780いのか悪いのか分からないが、ポツポツと3匹を追加だ。ただ、あたりだけは素晴らしい。今日は鵜が飛来して、へらを銜えていた。私とHRさんが釣ったへらの中にも傷から出血しているものがあり、本当に憎らしい奴らだ。さて、途中から「お」にしたのもあってP6110781、いつもより多少終了予定時刻が伸びた。それでラス前に「上がりべら」をゲット。2時頃に最後の1投でお願いするが、残念カラで終了。結果、宙では実釣2時間20分で9匹。底と併せて実釣4時間半で21匹。昨日の鬱憤は晴れた気がするが、それにしてもこの池では最近は20近辺で終わることが多いなぁ。片付け。柳の木の奥の2人は帰っている。私の片付け中にHRさP6110782んの竿が曲がったので、パチリ。今日はハリスを6本切られたと教えてくれた。片付けを終え、HRさんに挨拶して駐車場に戻る。今日は昼食を用意しなかったので、異常に腹が減っている。が、これから森のお茶屋さんまで買い物に行かなければならない。カーナビに行き先をセットして、ゴー!明日はどうしようかな?そんな事を考えながら池を後にした。
 
    ↓この池は今のところ癒しの池。
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2010年6月10日 (木)

Oさん、OG氏と大久保

P6100749今日はOさんと約束した大久保への釣行日。7時に待ち合わせてゴー!池に着くと、まだ誰もいない。まずは池の様子を見に行く。まだ堰堤の釣り台の2つしか日が当たっていない。我々は、Oさんが堰堤左端、私がその右に入ることにして車に戻り、荷物を持って再び池へ。さあ準備しよう。まだ日陰P6100750P6100751ということで涼しいが、実際は涼しいというより肌寒ささえ感じる。2人とも9尺の底から。餌はそれぞれの両ダンゴ。一足早くOさんが開始。私は別に準備に手間取ったわけではないのだが、負けてしまった。開始は7時40分。既にウキが馴染み難くなっているOさん、早くも合わせると、かかってきたのはジャミ。まあ予定通りだろう。これから徐々にへらに変わっていくのがいつものパターン。私のほうも開始早々ウキが動き出すが、どうもジャミのようだ。しばらく静観。すると、2人ともウキが次第に動かなくなってくる。そろそろへらにチェーンジ、かな。すると、Oさんの竿が曲がった!やった早くも1匹目ゲットか?ん、あまり嬉しそうな表情ではない。マブナでした。でも、今日は高活性かもね。太陽の位置はどんどん高くなり、早くも傘をセット。そして8時を過ぎる頃に、いつもより早くOG氏登場。いつもの「お」で開始すると、じきに1匹目ゲットだ。我々底は未だへらを見ていない。が、釣り台の足元にはもうへらが来ている。本当にずるい奴らばかりだ。私のウキはジャミあたりから変化したものの、どうも決めのあたりが出ない。そのうえ、擦P6100752れて上がってきたのは子べら。この池でこんな小さいの見たことない。ひょっとして自然繁殖したものかな?だとしたら素晴らしいが。が、その後は何もなく時間だけが過ぎる。Oさんはウキが動いているようだが、あたりらしきウキの動きでもかからない、またはバラシになっている様子。最初にマブナから入ったのが良くなかったか?一方「お」のOG氏は、ポツポツとへらをゲットするが、やはり次第にウキの動きが悪くなってきたようだ。今日は急に暑くなったことにより、食い渋りになっているのかもね。底はあたりを見ることがほとんどないが、宙でも「お」のようなセットにしないと厳しそうだ。早くも9時。開始から1時間半が経とうとしている。私のウキは返すものの、餌が底から離れている時間が長い感じがする。餌落ち目盛まで返したあと、なかなか馴染まないのだ。餌が落ちているとは思いにくいので、やP6100753はり底は難しいのに間違いない。と、餌落ちまで戻したウキがチクッと入り、これに合わせればやったようやくかかりました!今日はウキの動きが悪いので合わせることが少なく、餌がまだ残っている。このままだと餌が尽きるのは10時頃になりそうだ。一向にウキの動きが改善しないまま、そろそろ10時。何となくウキの動きが良くなってきたか?が、残念餌が終わり、10時10分頃に終了だ。結果、実釣2時間半で1匹(ガックリ)。Oさんはまだ結果が出ていないので、黙々と餌打ちを続けている。OG氏は5匹を超える結果を出しているが、なかなか数を増やせない。さて、次は宙だ。竿を7尺に替え、餌はいつもの両ダンゴ。既に底でも宙でも良くないのは分かっているので、あまり気がすすまない。再開は10時半頃。すると、そんなに餌をあまく作った覚えはないのだが、3投目くらいでウキの下に黒いものが見え始める。Oさんのウキの奥にも。今日はへらが湧きやすくなっているのか。ウキは毎回のように消し込みあたりを出すが、全くかからない。が、更にその消し込みも次第になくなる。足元にはこんなに沢山いるのに、一体食い気のあるへらはいるのか?私は早くも気持ちが萎えている。右岸奥には常連さんらしき2人が入った。その後、私には時折あたりらしきウキの動きが出るが、依然として全くかからない。既に開始後30分経過。何があたりなのか分からない私には、とにかく合わせ続けるしかないが、合わせ続けP6100754ればやったかかりました!う、嬉しいゾ~ッ!今までのカラツンとあたりがどう違うのかなどさっぱり分からないが、かかればOKだ。しかぁ~し、ウキの動きはどんどん悪くなる。「お」のOG氏も7匹をゲットしてからはさっぱりになった。右岸奥の常連さんのうちの1人は、さすがに通い詰めているだけのことはあって、宙で既に4匹。素晴らしいの一語。さて、1匹をゲットしたものP6100755の、その後がない私、最早だるくて仕方ない。足元のへらに餌をやっていると、鈎とハリスが付いていない餌がパクッと食いつくのに、付けて落とすとそうはいかない。でも、たまに食いつく奴もいるので、これが宙にぶら下がっていてもいい筈だ。でも、現実はダメ。そこで、ちょっとだけトロロを作ってみる。が、かなり古いものなので持ちが悪いしあたりも出ない。そのまま12時近くなる。Oさんはいろいろと手段を尽くしているようだが、カラツン以外は出ないようだ。OG氏は12時半近くなって終了を宣告。すると、最後の1投で「上がりべら」をゲット!結果、実釣4時間くらいで8匹(擦れ2匹を含まず)と、今日の状況では素晴らしい数値となった。私もトロロをダンゴに練りこんで打ってみると、いよいよ餌が終わる頃になって消しP6100756込みが復活。が、かからず、逆にジャミが擦れ。浮いているへらの下にはジャミなのか(トホホ)。12時半に餌が尽きた。実釣2時間でこちらも1匹。底と併せても実釣4時間半で2匹(トホホ×トホホ)。Oさんは今日の釣りに納得がいかないので残業すると言うので、私は先に終わらせてもらうことにする。片付けを終え、右岸奥の常連さんとOさんに挨拶して車に戻る。今日はOさんに沢山釣ってもらおうと大久保を選んだのだが、この池は初めての人に厳しいなぁ。ずっと我慢していた用を足し、水筒の残りのスポーツドリンクを飲んでから、池を後にした。
 
    ↓常連さんがあまり来なかったのは、渋いのを知っていたから?
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2010年6月 9日 (水)

都田と小野の池

P1000263今日は曇りで釣り日和だと思ったのだが、出遅れたのでNG。そこで、見に行くだけならと昼食後に家を出る。まずは都田。Oさんがいるかと思ったが、車はない。橋まで行って池の様子を覗うと、対面は看板横に1人だけ。こちら日陰側は、旧爆釣ポイントに1人。あとは塩ビ管から奥。全部で8人だった。が、私が見ている間に竿を曲げる人はいなかった。さあ、次は引佐天池。だが、途中で急に行く気がなくなり、そのまま小野の池に向かう。すると、ここにOさんの車発見P1000264!すっかりお気に入りになっているようだ。車を下り、フェンスの外からまずは挨拶。ちょうど終わったところだとの事。今日も2匹ゲットだと言うので、このところ凸知らず。これは止められないわけだ。携帯を新しくして写真が撮れるようになったので、早速フェンスを越えて見せてもらう。1匹は40センチ近い。もう1匹はスモール。今日は前触れなしのあたりだった。しばらく話をして、お先にその場を離れた。明日は竿を出す予定だが、はてさて何処に行こうかな。
 
    ↓小野の池、大楽地、引佐天池。私にとっては鬼門
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今更ETC

ずっと考えていたETC、いよいよ購入目前にまで気持ちが入ってきた。が、OG氏からは今更付けても1000円乗り放題や各種割引の恩恵はそんなに受けられないから、止めたほうが賢明との助言をいただいている。でも、恩恵より何より、とりあえず付けてみたいのだ。この好奇心としか言えない気持ち、なかなか分かってもらえないかも。一体型で音声出力、それにセットアップ込みでかなり安く入手出来るのは調査済み。あとはほんの少し前に出るだけ。う~ん、どうしようかな。この、悩んでいる期間が結構好きなのだ。買ってしまえば多分そんなに活用しないかもしれない。でも・・・。
 
    ↓買うのは簡単だけど
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2010年6月 7日 (月)

予定になかった釣り@都田

今日は特に竿を出す予定はなかったが、所用で外出したついでに都田へ行きたくなってきた。既に蒸し暑い感じだが、駐車場に着くと、車は結構停まっている。が、WINDOMとOさんの車はない。とりあえず車に戻って荷物を降ろし、池に向かうと、対面には坂の下と流れ込みに1人ずつ。こちら側には私のいつもの場所と柳の木の奥に先客。更に塩ビ管付近とその奥にも何人かいそうだ。さて困った、何処に入ろうか?よし、旧爆釣ポイントにしよう。両方の先客に挨拶して荷物を降ろす。まだ湖面は穏やかだ。さて、今日P6070723P6070724はどうしようかな。まずは日除けに傘をセットだ。が、じきに雲が多くなり、結局最後まで日が差すことはなかった。さて、竿は前回と同じく底は9尺宙は7尺で行こう。それにしても、こんなに7尺ばかり使うのは初めてではないか。餌は最近のいつもの。底を取り、開始は9時35分。だが、両側の先客の竿は、私の準備中からさっぱり曲がらない。そのうえ、開始早々から風・波。これが結構キツイ。一体どうなっているのか?条件は皆同じだとはいえ、何故私が始めると同時に・・・(そういう時間帯に始めてます)。ウキはシモりまた流される。何となく底が測れていないような気もするが、今測り直しても無駄だろう。しばらくはこのまま。すると、はっきりとは分からないが、ウキが返しているように思えてきた。が、あたりらしきウキの動きで全くかからず、かかったと思えばバラシ。次第にイライラしてくる。ウキさえちゃんと見えれば・・・。そのうえ、絡んだハリスの片方を切ろうとして両方とも切ってしまうアクシデント(いつもの癇癪です)。急いで交換するが、もう開始して30分くらい経ってしまった。おっ、波が穏やかになって来たぞ。すると、振込みに失敗してウキまでの距離が手前になってしまったのを直そうと空合わせしたところ、何とかかってました!なんだかなぁ。でも1匹目ゲットだぁ。さあ、湖面が穏やかなうP6070725P6070726P6070727ちにどんどん釣らなければ。湖面はあちこちから風・波が出たものの、穏やかになる瞬間もあって、その時を狙って数を増やす。が、3匹目を釣った際に「たも」の中でハリス切れ。更には底を測り直そうと粘土を付けて打ったところ、ハリスから鈎が外れて粘土とともに池の底。波が出て来たので、底を測り直すのは止めて、ハリス交換だけにする。そのP6070728P6070729後2匹を追加し、何とか時間5匹近くにまでなった。最初はどうなるかと思ったが、やれやれだ。さあ、どんどん行こう。が、やはりどうにも底が気になって、結局再び波が穏やかになったところで底を取り直す。これで気持ちが落ち着いた。すると、再開後の第1投であたり!やはり底はキチンと測らないとね。右の先客は11時頃帰ったが、私の知る限り竿が曲がった様子はなかった(静かに寄せていれば別ですが)。左の先客は時折バシャバシャと音を立てているし、奥のSさんらしき人も音を立てているから、釣れないということではなさそうだ。さて、11時を過ぎる頃から底P6070730P6070731P6070732P6070733P6070734P6070735P6070736P6070737P6070738を取り直したこともあってかあたりが見えてくる。そして気が付けば時間5匹はもとより私の第3目標も軽々クリアしているではないか。サイズ的にも満足のものがかかった。ただ、次第にあたりそのものが減ってきたのは仕方ないか。その後11時50分頃に餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間15分で14匹。最初の30分は本当は含みたくないが、これも釣り。前回の釣りと似たような、旧爆釣ポイントの名に恥じない?結果となった。さあ、次は宙だ。竿を7尺に変更。おっとその前に、少し早い昼食。餌はいつものダンゴ。「たな」1本で再開は12時5分頃。すると、第2投からウキが入った!まだへらP6070739かどうかは分からないが、テンションが上がる。そして数投後にあたり!これにかかりましたよ!やれやれ、だ。左の先客も12時頃帰り、右にはOT氏のいつもの場所に1人入っている。この人は開始早々竿を曲げ、その後も何度となく合わせていたが、次第にそのインターバルが長くなったP6070741P6070742。私のほうはいつものように「消し込み消し込み奉るぅ~」とカラツンの嵐。おそらく餌が良くないのだろう。が、それでもそのまま使う私って一P6070743P6070744P6070745体・・・。でも繰り返し合わせ続ければ、ポツポツとあたりを拾える。そして1時までに6匹をゲット。これから多分ゴールデンタイムが訪れるだろうから、上積みが期待出来そうだ。しかぁ~し、これも前回と同じく、あたりがいきなり弱くなる。一応餌に手水はしてみたが、変わりなし。そのうえ、立派なあたりに合ってかかって来るのはやっぱりブルー。2匹も釣れてしまった。もう駄目かな。でも餌だけは打ち切らないと。黙々と餌打ちすればP6070746、1時半頃になって、どっぷりと馴染んだウキがズバッと入り、これに合わせれば、おおっビッグサイズではないか!何故かは分からないが、嬉しいゾ~ッ。更に、ジムの帰りに立ち寄ったOG氏が私の背後に来た瞬間にあたり!そしてかかりました!やった「上がりべら」ゲットとともに、OP6070747G氏への面子もたった。その後は何もなく、1時50分頃に餌が尽きて宙も終了。結果、実釣1時間45分で8匹。底と併せて実釣4時間で22匹。私にすれば上出来のほう。最初のイライラの頃から考えれば、もう何も言うことはありません。片付けを終え、OG氏と駐車場に戻る。へら師はおそらく2人だけになった。車に荷物を積み、頼んであった半田ごてを借り、次回また宜しくと言って解散。私はむさくるしくなった髪の毛を切るべく、ダイシン理容へと向かうのだった。
 
    ↓状況に変わりなしと言ったところか
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2010年6月 5日 (土)

鞍馬天狗さんと都田

今日は朝から良い天気。入梅も遅くなりそうだし、行ける間に行っておこうと、そろそろと家を出る。バットさんは大楽地の池で早2匹のグッドサイズをゲットしているようだが、出だしが遅れた私はそこまで行けません。駐車場に着くと、既に多くの車。WINDOMはないが、もう終わったのだろう。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、対面は浅場ワンドと坂の下に1人ずつ。あとは、流れ込み付近とダム?そばに数人。こちら日陰側は、柳の木の奥から深場に何人かいるようだが、私のいつもの場所とその両側には誰もいない。急いで車に戻り、荷物を下ろして池に向かう。既に私のいつもの場所には日が当P6050698P6050699たっている。湖面には波。先客に挨拶して、さあ準備だ。今日は前回の冴えない結果のリベンジといこう。まずは9尺で底から。餌はいつものダンゴ。ちょっと底が取り辛いが、何とかなった。私の準備中に1人やって来て、旧爆釣ポイントに入った。何処かで会っている筈だが、思い出せない。それともう1人、OT氏のいつもの場所に入った。さて、準備を終え、開始は9時40分。随分遅くなってしまった。が、第1投からウキに動きがP6050700_2。そして数投後にはあたり!が、かからない。最初は大体釣れるもんだながぁ。ウキが多少シモる。しばらく餌打ちしていると、一度立ちかかったウキがシモッたように斜めになったまま動かない。早くもブルー?とりあえず合わせると、何かがかかりました!ん、これはブルーではないぞ。寄P6050701せてみれば、サイズは小でもへらでした。最初から底でない釣れ方。これでいいのか?ちょっとガッカリ。すると、今度は弱いあたりで2匹目。サイズは変わらないが、まあ許せる(えっ?)。更に今度はチクッというはっきりとしたあたりで3匹目!サイズもグーになった。さあこのまま行こうP6050702P6050703。もう1匹追加したところで、柳の木の奥の人がこちらに歩いて来て、声をかけてきた。あっ、鞍馬天狗さんではないか。全く気付きませんでした。木曜から3連荘だそうだ。しばらく話をしていると、1人が奥からやって来て、私と鞍馬天狗さんの間を黙って通り、OT氏のいつもの場所と私が入っている釣り座の間に入った。OT氏のいつもの場所の人とは知り合いのようだが、この態度はちょっとどうかと思う。本人達は何も気にしていない様子だが、一遍に気分が悪くなった。鞍馬天狗さんも自分の釣P6050704P6050705り座に戻った。さて、気を取り直して再開だ。すると、そこから連荘。一体何だろう。ウキはまだ動いているが、あたりが次第に少なくなってきた。が、あたりそのものは明確。最初の頃の勢いはなくなったが、それでもポツポツと数を増P6050706P6050707P6050708P6050709やす。10時台にはもう4匹を追加。前回ここで冴えなかったのは、きっと横の人がバンバン餌を蒔いて意地悪した?せいに違いない。日記にはそう書いておこう(って、あくまで他人のせい?)。しかぁ~し、波が強くなってウキがかなり流されるようになると、あたりもなくなる(見えなくなったのP6050710かも)。11時を過ぎて1匹を追加してからは、遂に擦れが発生。どうも無理矢理合わせている感じ。その後はウキが動いているのかどうか分からないぐらい、ウキがシモりまた流される。餌も残り少ないし、そろそろ年貢の納め時かな。それから、かなり時間が経ってようやく1匹。私の両P6050711P6050712側もそんなに竿が曲がらないので、苦しいのは私1人だけでもなさそうだ。そしてもう1匹追加するが、どうやらこれが「上がりべら」ではないか。11時55分に餌が尽きて、底は終了。結果、実釣2時間15分で13匹。数はさておき、まあほどほどのサイズもかかったので、今日のところは良しとしなければ。太陽が頭上に来て、暑い暑い。半袖の腕は火傷しそうだ。が、それでも傘は出さない(面倒だから)。さて、次は宙。竿はどうしようか一瞬悩んだが、今日も7尺で行きましょう。餌はいつP6050722ものダンゴ。準備を終えてから、鞍馬天狗さんの様子を見に行く。底に変えて3投目。宙では充分釣ったようなので、底にしたようだ。羨ましい。その奥にいる人も、確かこの池で会ったことがあると思うのだが、思い出せない。先日の「杉チャン」さんのこともあって、私は人の顔と名前を覚えるのが苦手です(宣言!)。釣り座に戻って「たな」1本での再開は12時10分頃。前回は第1投でかかったが、今日はどうかな。すると、確かにすぐにウキは動き出した。が、あたりにならない。餌のタッチに問題がありそうだが、とりあえず手水を打ってかきまぜる。が、あくまで練らない。作りっ放しを指先で調整するのが私流(そろそろ止めたいが)。その後消し込みも出るようになるが、かからないのは当たり前(おいおい)としてもP6050713、あたりそのものの回数が前回より少ない感じ。何度となく合わせれば、やったかかりました!サイズはグーッド。やれやれ。が、どうもその後が続かない。12時台にはもう1P6050714匹をやっとの思いで追加。まだ餌が固いのか?更に手水を打ってかきまぜるが、あまり打ち過ぎるとやわやわになってしまう(元の餌の量が少ないのです。人呼んで省資源釣法)ので、加減が難しい。さて、1時頃から急にウキの動きが良くなる。もちろん簡単にはかからないが、それでもポツポツと20分くらいで4匹P6050715P6050716P6050717P6050718をゲットだ。それで、何となく地合を感じたのだが・・・。すぐにウキの動きが悪くなる。右からもウキが動かないとの声が。そろそろお終いの合図かな。あたり自体ほとんどなくなって、待って待ってようやく出る弱いあたりはカラ。どうしようもない。底もそうだったが、どうも尻すぼみな私の釣りです。さて、そろそろ餌も終わり。ここからは更に省資源で「1個餌釣法」と行こう。そして何P6050719とか1匹を追加するが、もうこれ以上は無理でしょう。その後はこれといったあたりもなく、1時50分頃に餌が尽きて終了だ。結果、実釣1時間50分ほどで7匹。両ダンゴでは無理か。それとも単にアームの問題か。いずれにせよ厳しいなぁ。底と併せて実釣4時間で20匹。前回よりはましになっているくらい。片付け。陽気は既に夏。片付けを終え、鞍馬天狗さんの様子を見にP6050720行くと、ウキが動きっ放しだ。やっぱり底だったのかなぁ。次にここに来るのは秋になりそうだという事で、しばらく話をしていたが、あまり釣りの邪魔をしても良くないということで、今後とも宜しくと言ってその場を離れ、旧爆釣ポイントの人にも挨拶して駐車場に戻った。今日は昼食を買わずに来たので、腹が減っている。ベイシアに寄って何か買って帰ろう。そう思いながら池を後にした。
 
    ↓鞍馬天狗さんと話が出来た。本当に紳士だ。がさつな私とは大違い。
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2010年6月 3日 (木)

新たな人との出会い@都田

今日は「杉チャン」さんが来浜するということで、ちょっと出遅れたが都田へゴー!8時半過ぎに駐車場に到着。WINDOMとOさんの車が停まっている。急いで荷物を降ろして池に向かうと、WINDOMの人が片付けを終わって私のいつもの場所から離れるところだP6030677った。挨拶して今日の様子を訊くと、12尺でまあまあ釣れたような話。柳の木の奥にも1人いたので、様子を訊いてみると、底でモヤモヤしてあたりにならないとの事。あっ、塩ビ管手前にはOさん。7時頃から餌打ちを始めたが、最初はまあまあのサイズだったのが次第に放流に変わってきた。後もう1人がかなりP6030678P6030679奥にいる。対面には誰もいない。しばらくOさんと話をしていたが、私はいつもの場所に入ることにする。竿は前回と同じ9尺で、まずは底から。餌も前回と同じ。と、ここでmP6030680asaさんのご登場。今日は有休ということで、私のすぐ左に入る。私のブログに刺激されて?今日は7尺宙。masaさんから少し奥の旧爆釣ポイントには、それからじきにHRさんが入った。対面にも階段下に1人。湖面は最初鏡のようだったが、準備中から波。早く底を取らないと。準備完了して餌打ち開始は9時15分。さて、前回のように数が釣れるかな?ん、じきにウキが動き始めた。そしてムズP6030681ッというあたりでやった1匹目!まあまあのサイズ。いやぁ、masaさんの無言のプレッシャーで緊張したぁ。しかP6030682ぁ~し、それから放流を1匹追加したものの、ウキが馴染まなくなってあたりも複雑に。かなり寄ってしまったようだ。HRさんから、底を15cmくらい切った辺りで型がいいのが釣れたという話もあり、また、宙に変えた柳の木の奥の先客の竿も曲がるようになって、どうやら底は良くなさそうだ。とは言え、餌が尽きるまではやりますよ。が、波もあってあたりの見逃しが頻発。更にはバッチリ合ったと思うあたりでバラシ。そろそろ私のいつものパターンになってきたか。masaさんはポツポツと竿を曲げており、サイズもまあまあになっているが、本人としては納得していない様子。私は目標設定が難しくなって、とりあえず第2目標くらいにしてP6030683P6030684_2おこう。10時近くになってようやく3匹目。そしてもう1匹。ここで「杉チャン」さんご登場。まずは初めてのご挨拶。が、「杉チャン」さんから、以前2回ほど顔を合わせているとのショッキングな事実が明らかにされる。全く記憶にございません。ひょっとして仏頂面をしていたかもしれませんね。大変失礼しました(ショボン)。「杉チャン」さんは写真を撮るために池を廻る。さて、第2目標まであと1匹。それがなP6030685かなかかからない。30分ほどしてようやくゲット。本当は時間5匹と行きたかったのだが、今日はとてもとても。奥のほうのOさんの竿も曲がっていない様子。写真を撮り終えた「杉チャン」さんは、OT氏のいつもの場所に入って8尺底の準備。仕掛けを作ったりハリスを巻いたりしていて、なかなか開始出来ない。そろそろ11時。餌が予定の消費量になっていない。おそらくはウキの見過ぎ。餌打ちのインターバルは一定にという事は分かっているのだが、釣れないとどP6030686うしても間隔が空いてしまう。まだまだ修行中の身です。と、ここで久し振りにあたりに合ってようやくの6匹目。しかし心は宙に向いている。早く餌を打ち切ろう(決して捨てません)。その後グッドサイズをゲットして「上がりべら」かと喜んだが、それも束の間。鼻の穴に擦れていた。ガックリ。その後は特に何もなく、11時半に餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間15分で6匹。前回とは比べようもない貧果だ。しかもサイズは小。ただただ疲れた。Oさんの様子を見に行くと、なかなかあたりに合わなくなって、カラツンと格闘しているとの話。おそらく放流の寄りがきつくなってきたのだろう。釣り座に戻り、さあ宙だ。masaさんもそろそろ竿を長くするようなので、私も予定を変更して竿は9尺のままで行こう。餌はいつもの特S・天々・マッハ。「たな」1本で再開は11時50分頃。すると、第1投からウキに動きが。そしてあたり!残念かからなかったが、俄然やる気に。が、周りからはブルーだと冷や水を浴びせられる。何がウキを動かしているのか早く知りたい。ウキは毎回のようにあP6030687たりを出し、じきにかかりました!良かった、ブルーでなくて。サイズは宙にしてはちょっと物足りないが、贅沢は言っていられません。昼のサイレンが鳴って間もなく、masaさんが昼食。規則正しい生活に心がけましょう。masaさんは竿を9尺に変え、「お」で再開するが、するとそこからはかかるかかるかかる!私の倍以上のペースではないだろうか。私もそれまでポツポツP6030688P6030689と釣れていたのだが、へらの引っ張り合いに負けたのか、あたりも減って来た。おまけに、宙でもバラシ連発。更には、合わせが遅れたのか竿を立てられずにハリス切れが2回。「杉チャン」さんはバラシで仕掛けを頭上の木の枝にP6030690かけるアクシデント。底を諦め宙に変更だ。私は12時台にやっとの思いで1匹追加。同じような消し込みでも、かかるのとかからないのでは見分けがつくのだろうか。おそらく無理だろう。私はただ合わせ続けるだけ。1時を過ぎ、開始1時間で4匹は、私の宙ではそんなに悪くない数字。だが、横の人の竿を曲げるペースに翻弄されて寂しくなる。あくまで自分の釣りをすればいいのに、こちらもまだまだ修行の身です。それも1時を過ぎてポツポツとかかるようになり、気が付けば宙でも第2目標クリア、底と併せて第3目標もクリアだ。何とか格好がP6030691P6030692P6030693P6030694P6030695ついた。餌の消費量はほぼ予定通り。そのまま1時50分頃までに5匹を追加し、残念宙だけで第3目標には及ばなかったが、こんなものでしょう。ただ、サイズがいつもより小なのは残念だ。結果、宙では実釣2時間で9匹。底とP6030696併せて実釣4時間15分で15匹。いつもの私だった。片付け。奥のほうに行っていたmasaさんが帰ってきて、鞍馬天狗さんが塩ビ管奥にいると教えてくれた。これは挨拶に行かなければ。片付けを終え、Oさんに挨拶を兼ねて状況を訊きに行くと、調子は上がってきたが、それまでの釣りに納得がいかないので、残業とまでは行かないがもう少し続けるとの事。頭が下がる思いです。それから奥にいる人に、こんにちはsunshineですと挨拶すると、ブログのイメージと現物とのギャップ?に、ちょっと戸惑いながらも返してくれた。上品な紳士といった雰囲気の方で、およそへら師とはかけ離れた(へら師の皆さんゴメンナサイ)感じ。穏やかな物腰にもビックリ。いつも私の拙いブログを見て、増沢での釣りの参考にさせてもらっているとありがたい御言葉を頂戴した。今後とも宜しくお願いしますと言っていつもの場所P6030697に戻る。お名残惜しくて話し込んでいると、「杉チャン」さんの竿が曲がった!私からの無言(有言?)のプレッシャーがあったせいだろうか、その呪縛から解放されて?非常に喜んでいた。だとしたら、本当にスミマセンでした。皆さんに挨拶して駐車場に戻る。今日は出会いの釣りだった。元来人見知りが激しく、また仏頂面の私にとって、釣り及びブログを始めたことで多くの人に出会えたのは幸せの一語に尽きる。今後も新しい出会いがあるよう、釣り場では挨拶を心がけよう。そんな思いで池を後にした。
 
    ↓素晴らしい出会いに乾杯!
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2010年6月 2日 (水)

陽気は真夏の大久保

6月最初の釣行は大久保に決定。いそいそと準備し、ゴー!が、せっかく用意した水筒を忘れてしまった。仕方がないので、途中にあるコンビニで調達。池には誰もおらず、それではいつものように堰堤左端に入ろう。うわ~っ、何だこの熱気は!早く傘をセットしP6020658_2P6020659ないと。でもその前に、オーバーフローに溜まっているゴミを「たも」で取り除く。それから準備だ。まずは傘をセット。今日も先日の都田と同じように、底は9尺宙は7尺で行こう。餌も先日と同じ。が、しかぁ~し、仕掛けがつぶれたままだった。それでは、今から作るしかないな。レブロンの、海釣りのように色が着いた道糸を出す。あっ、常連さんがやって来て、堰堤右から2番目の釣り台に入った。じきにもう1人来て、この人は右岸倒木奥に入った。さて、私の準備中にOG氏登場。私の右に入る。私が現場施工で手間取っている間に、早くも「お」で開始だ。ようやく仕掛けが出来、底を取っての開始は9時を過ぎている。予定より30分くらい遅れた。常連さんを含め、底は私1人。果たしてどうなのか?堰堤の常連さんはほどなく竿を曲げたが、その後はポツリポツリだった。さて、第P60206601投をわくわくしながら打った私だが、いきなりのあたりでビックリ!更には、かかってきたものを見て再度ビックリ!これはさすがにカウント出来ないでしょう。ひょっとして底にはこんなのばかりかな?いや、じきにキッチリしたあたりが出る。しかぁ~し、連続してバラシ。擦れてはいないと思P6020661うのだが。それでもようやくあたりに合って、凄い引きを堪えて寄せてみれば、ガックリマブナ。ただただ疲れただけ。ウキの動きが良くないOG氏からは、マブナでもいいから釣りたいとの声。でも、そんな愚痴はじきになくなる。ポツリポツリとへらをゲット。私はその後も、これと思うあたりでバラシばかり。このまま行くと、凸は必至。開始1時間経っても状況に変わりなし。そして更に30分近く経過。このままでは、本当に凸。が、戻したウキがフワフワした後にグP6020662ッと入るのに合わせれば、やったかかりました!いやぁ、長かったなぁ。ただ、これで終わりではない。更に数を増やさないと、OG氏に置いて行かれる。あたりはカラとバラシが相変わらず多いが、それでもウキが動いているので、きっとかかると信じて餌打ち。すると、ポツポツと2匹をP6020663P6020664ゲットだ。これは嬉しい。OG氏は擦れ込みではあるが6匹をゲット。特Sが終わったので、今度はグルバラをバラケにして再開。最初はバラケの固さがしっくり来なかったようだが、次第に調子が上向いて、12時半の終了時までに3匹を追加。9匹で今日の釣りを終了だ。これからジムに行くと言って帰った。私はラス前のP6020665グッドなあたりで「上がりべら」をゲットしたと喜んだのだが、それも束の間。上がってきたのはまたもマブナ。ガクガクッ。結局11時20分頃に餌が尽きて、底は終了。結果、底では実釣2時間強で3匹(マブナ2匹含まず)。前回ここに来た時とほぼ同じだった。さあ、次は宙だ。竿を7尺に替え、餌はこれまた先日の都田と同じ。「たな」1本で再開は11時30分頃。OG氏からは、何度も固い餌ではここでは釣れないと言われているのに、今日も固い。これをどうやったらヤワネバに出来るのか?また、常連さんの竿の曲がりも、間隔がかなり空いてきた。これから厳しい時間帯になるのかも。それで餌が固かったら・・・。でも再開。当然ながらウキはしっかり馴染むが、動きはなさそう。ん、小さくフワフワしているようにも見えるゾ。ひょっとしてあたりになるかも。餌を小分けして練ってみる。そして餌打ちすれば、あたり!残念カラ。まさかジャミではないだろうな。まあいずれにせよ、かけてみないと分からないが。しかぁ~し、じきに12時を過ぎる。目標はとりあえず1匹としよう(それも無理かも)。ウキは小さなあたりらしき動きを見せるが、かからない。それでも必死にP6020666合わせ続けると、やったかかりましたよ!ふ~っ。目標達成だ(トホホ)。堰堤の常連さんが、午後から用事があると言って帰った。さて、何とか1匹をゲットして一段落の私だが、ウキはまだ動いている。もう1匹、更にはそれ以上釣りた~い。すると、今度はズバッと言う消し込みにかかりました!凄い引きなので、ひょっとしたら40cmオーバーかも?残念腹に擦れ。しかも小サイズ。ガクガクッ。嫌な予感がしたが、その後も消し込みが出て、OG氏が帰るまでにP6020667P6020668P6020669P60206703匹を追加。底であんなに釣れず、また宙の始めもさっぱりだった事から見ても、まるで夢のようだ。が、OG氏が帰ったあとの最初のあたりでは、またもジャミ。へらとジャミは混在しているのか?餌は作りっ放しを指で練るいつものやり方に戻しているが、それが良かったのか、その後も2P6020671P6020672匹を連荘で追加。いずれも素晴らしい消し込みで、竿がしなる。それを操ってへらを寄せるのは、快感の一語。が、それからウキの動きが急変。あたりが出なくなった。1時を過ぎて、新たな常連さん3人が登場。堰堤の右に入った。さて、あたりはそこそこ出るものの、いつもの「さっぱり」状態になった私、残った餌を漫然と打ち続ける展開に。最早釣ろうというより、早く餌を打って終わらせたい。足元には立派なへらがうようよ。こいつらにはウキの方に行って働けと言いたい(以前、常連さんのP6020673誰かが言っていた)。そろそろ餌が尽きる。やれやれだ。と、ここでいきなりの消し込み!慌てて合わせれば、やった久し振りにかかりましたよ!これがどうやら「上がりべら」になりそうだ。もういいでしょう。それからじきに餌が尽きて、1時45分頃に終了だ。結果、宙では実釣2時間1P60206745分で7匹。これは素晴らしい。あんな「固い」餌でここまで釣れるなんて。トータルでも、実釣5時間弱で10匹(マブナ2匹含まず、は当たり前?)。久し振りにこの池で2桁になった。片付け。常連さんは早くも竿を曲げている。さすがの一語。片付けを終え、常連さんに挨拶して車に戻る。腹が減った。帰りに何か買わないと、お腹と背中がくっ付くゾ(ありえねぇ~っ)。
 
    ↓明日は都田
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P6020676餃子屋さんから更に佐鳴湖方面に進んだところにハンバーガー屋さんがあることを、誰かのブログで見たことがあったので、そこに寄ってみる。車の中が厨房になっているようだ。出来上がるまで、店の中で待つ。と、ここで面白いもの発見!ブラックバスの剥製が曲に合わせて歌いだすのだ。ちょっと携帯で動画に撮ってみた。肝心のハンバーガーは、・・・別に・・・、でした。「MOL001.3GP」をダウンロード
 
    ↓ちょっと高いかな
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2010年6月 1日 (火)

私の所蔵漫画本その9(REGGIE)

Docu0009所属球団を解雇された元大リーガーのレジー・フォスターが、何の縁か日本にやって来る。そして、ベースボールと野球の違いに戸惑いながらも、所属する東京ジェントルメンをリーグ優勝に導いていく。と書いてしまえばそれまでだが、出てくるキャラクターがどれも皆個性があり過ぎる。そしてあまりにも前向き(善意に解釈)。その連中がぶつかり合っていく様は、見ていて爽快感さえ覚えるほどだ。全12巻。
 

 
    ↓前向きに生きるってこんなことか?
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