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2010年6月10日 (木)

Oさん、OG氏と大久保

P6100749今日はOさんと約束した大久保への釣行日。7時に待ち合わせてゴー!池に着くと、まだ誰もいない。まずは池の様子を見に行く。まだ堰堤の釣り台の2つしか日が当たっていない。我々は、Oさんが堰堤左端、私がその右に入ることにして車に戻り、荷物を持って再び池へ。さあ準備しよう。まだ日陰P6100750P6100751ということで涼しいが、実際は涼しいというより肌寒ささえ感じる。2人とも9尺の底から。餌はそれぞれの両ダンゴ。一足早くOさんが開始。私は別に準備に手間取ったわけではないのだが、負けてしまった。開始は7時40分。既にウキが馴染み難くなっているOさん、早くも合わせると、かかってきたのはジャミ。まあ予定通りだろう。これから徐々にへらに変わっていくのがいつものパターン。私のほうも開始早々ウキが動き出すが、どうもジャミのようだ。しばらく静観。すると、2人ともウキが次第に動かなくなってくる。そろそろへらにチェーンジ、かな。すると、Oさんの竿が曲がった!やった早くも1匹目ゲットか?ん、あまり嬉しそうな表情ではない。マブナでした。でも、今日は高活性かもね。太陽の位置はどんどん高くなり、早くも傘をセット。そして8時を過ぎる頃に、いつもより早くOG氏登場。いつもの「お」で開始すると、じきに1匹目ゲットだ。我々底は未だへらを見ていない。が、釣り台の足元にはもうへらが来ている。本当にずるい奴らばかりだ。私のウキはジャミあたりから変化したものの、どうも決めのあたりが出ない。そのうえ、擦P6100752れて上がってきたのは子べら。この池でこんな小さいの見たことない。ひょっとして自然繁殖したものかな?だとしたら素晴らしいが。が、その後は何もなく時間だけが過ぎる。Oさんはウキが動いているようだが、あたりらしきウキの動きでもかからない、またはバラシになっている様子。最初にマブナから入ったのが良くなかったか?一方「お」のOG氏は、ポツポツとへらをゲットするが、やはり次第にウキの動きが悪くなってきたようだ。今日は急に暑くなったことにより、食い渋りになっているのかもね。底はあたりを見ることがほとんどないが、宙でも「お」のようなセットにしないと厳しそうだ。早くも9時。開始から1時間半が経とうとしている。私のウキは返すものの、餌が底から離れている時間が長い感じがする。餌落ち目盛まで返したあと、なかなか馴染まないのだ。餌が落ちているとは思いにくいので、やP6100753はり底は難しいのに間違いない。と、餌落ちまで戻したウキがチクッと入り、これに合わせればやったようやくかかりました!今日はウキの動きが悪いので合わせることが少なく、餌がまだ残っている。このままだと餌が尽きるのは10時頃になりそうだ。一向にウキの動きが改善しないまま、そろそろ10時。何となくウキの動きが良くなってきたか?が、残念餌が終わり、10時10分頃に終了だ。結果、実釣2時間半で1匹(ガックリ)。Oさんはまだ結果が出ていないので、黙々と餌打ちを続けている。OG氏は5匹を超える結果を出しているが、なかなか数を増やせない。さて、次は宙だ。竿を7尺に替え、餌はいつもの両ダンゴ。既に底でも宙でも良くないのは分かっているので、あまり気がすすまない。再開は10時半頃。すると、そんなに餌をあまく作った覚えはないのだが、3投目くらいでウキの下に黒いものが見え始める。Oさんのウキの奥にも。今日はへらが湧きやすくなっているのか。ウキは毎回のように消し込みあたりを出すが、全くかからない。が、更にその消し込みも次第になくなる。足元にはこんなに沢山いるのに、一体食い気のあるへらはいるのか?私は早くも気持ちが萎えている。右岸奥には常連さんらしき2人が入った。その後、私には時折あたりらしきウキの動きが出るが、依然として全くかからない。既に開始後30分経過。何があたりなのか分からない私には、とにかく合わせ続けるしかないが、合わせ続けP6100754ればやったかかりました!う、嬉しいゾ~ッ!今までのカラツンとあたりがどう違うのかなどさっぱり分からないが、かかればOKだ。しかぁ~し、ウキの動きはどんどん悪くなる。「お」のOG氏も7匹をゲットしてからはさっぱりになった。右岸奥の常連さんのうちの1人は、さすがに通い詰めているだけのことはあって、宙で既に4匹。素晴らしいの一語。さて、1匹をゲットしたものP6100755の、その後がない私、最早だるくて仕方ない。足元のへらに餌をやっていると、鈎とハリスが付いていない餌がパクッと食いつくのに、付けて落とすとそうはいかない。でも、たまに食いつく奴もいるので、これが宙にぶら下がっていてもいい筈だ。でも、現実はダメ。そこで、ちょっとだけトロロを作ってみる。が、かなり古いものなので持ちが悪いしあたりも出ない。そのまま12時近くなる。Oさんはいろいろと手段を尽くしているようだが、カラツン以外は出ないようだ。OG氏は12時半近くなって終了を宣告。すると、最後の1投で「上がりべら」をゲット!結果、実釣4時間くらいで8匹(擦れ2匹を含まず)と、今日の状況では素晴らしい数値となった。私もトロロをダンゴに練りこんで打ってみると、いよいよ餌が終わる頃になって消しP6100756込みが復活。が、かからず、逆にジャミが擦れ。浮いているへらの下にはジャミなのか(トホホ)。12時半に餌が尽きた。実釣2時間でこちらも1匹。底と併せても実釣4時間半で2匹(トホホ×トホホ)。Oさんは今日の釣りに納得がいかないので残業すると言うので、私は先に終わらせてもらうことにする。片付けを終え、右岸奥の常連さんとOさんに挨拶して車に戻る。今日はOさんに沢山釣ってもらおうと大久保を選んだのだが、この池は初めての人に厳しいなぁ。ずっと我慢していた用を足し、水筒の残りのスポーツドリンクを飲んでから、池を後にした。
 
    ↓常連さんがあまり来なかったのは、渋いのを知っていたから?
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