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2010年6月28日 (月)

暑い!暑いよ@都田

今日は朝から好天だが、あまりに暑いのと通院で釣りは断念、と思ったが、やはり出かけてしまいました。Oさんは今日も小野の池だが、なかなか厳しい状況のようだ。私は暑い中都田へゴー!駐車場には既に多くの車。もちろんWINDOMはない(既に終了)。あれぇ、こんなに暑くても竿を出している人がいるのかな?まずは橋まで行って池の様子を覗うと、対面階段下と流れ込みに1人ずつ。看板横には何人かいそうだ。こちら側は塩ビ管から更に奥とダム?そばに1人ずつ見える。私のいつもの場所近辺には誰もいないので、既に日が当たっているが、そこに入ろう。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。汗がボトボト。あっ、看板横には何と4人、坂の下に2人。皆さん知り合いのよP6280862P6280863うで、プチ例会のようなことをしている。さあ準備しよう。足元には水が流れ込んでいるが、土砂は大丈夫のようだ。それでは9尺の底から行くとするか。餌はいつものダンゴ。あまりに暑いので、まずは鮎用?の傘をかぶる。風に弱そうだ。風・波はそこそこ出ているが、まだ問題なし。底を取り、開始は10時40分。このままだと終了は3時頃になりそう。果たしてこの暑さで活性は落ちているのか?が、2、3投でウキに動きが。そして早くP6280864P6280865もあたり!そして連荘!これは素晴らしい。この調子なら第3目標はおろか、時間10匹も行けそうだゾ。が、そんな甘い目論見はすぐに外れる。へら(しかもサイズは小)が寄り過ぎてしまったのか、ウキの動きが複雑に。すぐに結果を欲しがる私は、やたらと合わせるが、もちろん無理。カラと擦れバラシ。それでも再びのP6280866P6280867連荘。これで第2目標にリーチ!どうしようかな。目標を更に上方修正しようかな(やたらと一喜一憂する情緒不安定な私です)?が、10時台はこれで終わり。11時になってもウキの動きはなくならない。じきに1匹出て、第2P6280868P6280869P6280870目標クリア!それからもポツポツと2匹をゲットしたところで、ちょっと休憩。水筒のスポーツドリンク(氷で倍に薄めてある)をゴクゴク。頭に被る傘はしんどいので、既に普通の傘をセットしてあるが、やはりこちらの方が楽だ。さて、まだ開始1時間経っていないので、時間10匹を目指して続行だ。大分ウキが落ち着いてきた感じ。これなら楽勝だろうP6280871P6280872。2匹を追加し、いよいよ第3目標にリーチ!サイズも次第に良くなってきた。が、やたらと結果を求めたがる私の悪い癖が出たのか、ここから擦れP6280873の連荘。潜水艦(背びれ)と腹。ウキ下を微調整して、ようやく10匹目をゲット!時刻は11時40分。ちょうど開始1時間ピッタリ。ここまで最初に掲げた目標は全てクリアしているので、残りの1時間でも時間10匹にチャレンジだ。まだまだウキは動いているゾ。何て素晴らしい高活性だ。そP6280874P6280875P6280876れから11時台には3匹をゲット。このままなら2時間続けて時間10匹も夢ではなさそうP6280877だ。そして12時のチャイムが鳴っているその時に、今日最大のビッグサイズをゲットか?が、しかぁ~し、引きが違うゾ。あ~あ、マブナだ。ガクガクッ。サイズは今日一番なのになぁ。ガックリ。でも再開してすぐにあたり!これで14匹。さあこのまま行こう。が、何故かウキの動きがなくなってP6280878くる。このままでは時間10匹の夢が崩れてしまう。何とかしなければ。しかぁ~し、気持ちばかりが先行してしまい、逆にせっかくのあたりを見逃す事態も発生。ひどい時には1回の餌打ちで3回もあたりを見過ごしてしまった。これでは数を増やせる訳がない。残り時間が少なくなってきた。が、ここで奇妙な事を発見。今日は活性が高くてあたりにもガンガン合わせてきた筈(カラツン上等ということで)なのに、まだ餌が残っている。前半の調子なら、大体1時間半くらいで餌が尽きる筈だ。そうか、次第にウキの動きが悪くなったので、後半は餌打ちのインターバルが無意識のうちに長くなっていたのか。自分で釣れない原因を作ってP6280879P6280880いたのだった(ショボン)。その後1回は腹に擦れたものの、2匹を追加するが、それ以上はどうにもならず、12時50分頃底を終了。実釣2時間10分で16匹は残念の一語。20は行きたかった(本日のタラ・レバ)。さあ、気を取り直して、今度は宙だ。今日は昼食を買ってこなかったので、既にお腹と背中がくっつきそう?スポーツドリンクで誤魔化す。竿はそのままに仕掛けとウキを交換。餌は最近お気に入りのダンゴ。餌を作っている時に、ジム帰りのOG氏登場。暑い暑いを連発。私は1時過ぎに「たな」1本で再開。すると、すぐにウキがモヤモヤ。こりゃぁ宙でも高活性?しかぁ~し、あたりが出始めても、1発目から擦れバラシ。すると、そこからしばらくはあたりに合わなくなる。せっかく背後でOG氏が見ているのに、全くかからないので面目丸つぶP6280881れ(考え過ぎでは?)。何とか小サイズをゲットするが、OG氏の私を見る目は冷たい(考え過ぎでは?PART2)。OG氏はじきに帰った。ウキはまだ動いているが、いつもならカラツンの嵐になってもいい雰囲気なのに、なかなか思うようなあたりが出ない。餌に手水をしてみるが、関係なし。もP6280882う1匹ゲットしても、その後30分以上あたりに合わないまま。2時を過ぎた。対面看板付近の6人が終了。さて、どうしようか。このまま続ければ、ひょっとして地合とやらがやって来て、かかるようになるかもしれない。そうだ、バットさんも始めた「トロ掛け」とやらを久し振りにやってみようかな。餌はダンゴをそのままバラケにして、使いかけの古~いトロロ(100均で購入)を出す。しかぁ~し、ハリスを切って5cmと12cmにしたつもりが、どう見ても10cmと20cmだ。でも、そのままで再開。トロロがなかなかうまく鈎に付かない。それでも何とか餌打ちすれば、いきなり消し込み!残念かからなかったが、これこれ、これを待ってたんですよ。すると、それからはトロロさえちゃんと付いていればあたりが出、なかにはバラケを食っているのもあったが、ズバッという消し込みを堪能しながらポツポツとへらをかける。P6280883P6280884P6280885P6280886P6280887P62808883時過ぎまでに6匹をゲットだ。バラケが尽きたところで終了。対面階段下と流れ込みP6280889も帰った。池には塩ビ管奥の1人だけだろう。私も片付け。結果、宙では実釣2時間15分くらいで8匹。底と併せて実釣4時間半弱で24匹。かろうじて時間5匹をクリアか。底の最初は爆釣の気配だったが、終わってみればごくごく普通だった(ちょっといいくらい)。まだ暑い。それに腹も減っている。フウフウ言いながら車に戻り、乾いた喉を炭酸飲料で潤す。さあ、帰ろう。今からならちょうど「女人天下」に間に合う筈だ。さっさと池を後にした。
 
    ↓ただただ暑かった
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コメント

トロ巻きの場合、段差を縮めて、トロロにバラケエサが体積しやすくした方が良く、
どっかのアドバイザーの小○○造さんは4センチ段差が良いと断言していましたが・・・?
 先日行った時は3センチ段差が良かったです。それにはバラケの大きさが大きく左右するのですが、実際には段差が広い程バラケを大きくして体積量を補なったり、小エサを体積しやすくするために縮める様にします。3センチ段差で決まった時は、たまたま寄せる必要が無いほど魚が寄って、パチンコ玉大のエサで十分事が足りていたからなので、魚のダンゴ(バラケ)に対する動き(反応)が有り過ぎる時にトロ掛けすると、トロロにうまくバラケが体積しなくなり、アタリもヒット率も激減します。この場合はハリスを短くし、段差も縮めるか、むしろ両ダンゴの方が釣りやすいと思います。
トロ巻きする必要が無い時に無理やりトロ巻きするとスレが多くなり、masaさん達の釣り場を守ろうとする努力に水を指す事にもなり兼ねないので私も含め気を付け無ければならない所です。
その時の魚の寄り量や活性で釣り方を判断するとゲーム性の面白さの世界が広がるのではないかと思いますが、ダンゴでエサが合わせられる様な時のトロ巻きは、短バリスにしてダンゴに対する興味を殺し、タナに魚を集約するイメージですると良いです。
これ読んで次回は時間10枚とは言わずsunshine_heraさんの腕前なら、時間20枚だって30枚だって楽勝でしょう。
今日は気持ち良くちょっとほろ酔いの杉ちゃんでした。

投稿: 杉ちゃん | 2010年6月28日 (月) 23時55分

「杉チャン」さんおはようございます。
貴重なアドバイスありがとうございます。ようやくトロ掛けをやる雰囲気になりました。
ダンゴでは何故かあたりが出ず、ただ餌打ちの繰り返しでしたが、トロ掛けにした途端に消し込み!カラはあっても擦れは全く出ませんでした。まだバラケについて良く分かっていません(いつもダンゴをそのまま使用)が、そうですか、ハリス段差は5cm以下でいいんですね。3cmと言うのは、かなり少ない段差で、これは目から鱗でした。
ただ、時間20は夢のまた夢でしょう。以前、1回だけ最初の30分で10匹(しかもグッドサイズばかり)というのがありましたが、その後はジリ貧となり、終わってみれば普通の結果となりました。状況に簡単に振り回されてしまう弱い私です。

投稿: sunshine_hera | 2010年6月29日 (火) 08時36分

お二人の会話内容はなかなか 中身が濃いですね。アカデミックな内容で。。。ナンチャッテ・・。

投稿: 丈太郎 | 2010年6月29日 (火) 12時01分

丈太郎さんこんにちは。
いえいえ、アカデミックなのは「杉チャン」さんの方だけで、私はただ餌を付けては打つだけのへら師です。
「トロ掛け」は確かに有効な釣り方のようで、今後もっと勉強が必要だと思います。が、その前に、やはり両ダンゴを奥深くやってみたい気がします。満足な餌も作れない状況ですが、一度でいいから餌が決まるという状態になってみたいので。

投稿: sunshine_hera | 2010年6月29日 (火) 13時18分

今晩は。
「両ダンゴを奥深くやってみたい」西之谷の師匠も
私がトロロに走った時、写真屋さん(私のあだ名)王道を進んだ方が良いよ!若ければそんな事言わないが・・・。そのような事を言っていました。
両ダンゴはエサ合わせの奥が深いもんね?!
合う?合わない?水加減は?練る?等々、へら釣りはある程度計算して釣る事が出来ます(師匠連の言葉)
決まった時は、嬉しいね!

投稿: yurie | 2010年6月29日 (火) 17時55分

yurieさんこんばんは。
釣りは趣味ですから、どういう釣りを目指すかはその人によって違うと思います。
一つの釣り方に固執してより深みを狙うのか、それとも広く浅く釣りを楽しむか?
私は後者ですね。ほぼ毎回のように底と宙をやります。また、季節によってセットだったり両ダンゴだったり。トーナメンターではないので、物凄く数を釣ることは求めていません(でも、そこそこは釣りたいですが)。
いろいろな釣り方があれば、試してみたいと思ったりもします。まだやったことがない釣り方としては、うどんの釣りとトロダンゴの釣りがあります。が、両方とも事前の手間がかかるということが多分手を付けていない理由だと思います。つまり単なる面倒臭がりでしょう。

投稿: sunshine_hera | 2010年6月29日 (火) 22時33分

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