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2010年6月 7日 (月)

予定になかった釣り@都田

今日は特に竿を出す予定はなかったが、所用で外出したついでに都田へ行きたくなってきた。既に蒸し暑い感じだが、駐車場に着くと、車は結構停まっている。が、WINDOMとOさんの車はない。とりあえず車に戻って荷物を降ろし、池に向かうと、対面には坂の下と流れ込みに1人ずつ。こちら側には私のいつもの場所と柳の木の奥に先客。更に塩ビ管付近とその奥にも何人かいそうだ。さて困った、何処に入ろうか?よし、旧爆釣ポイントにしよう。両方の先客に挨拶して荷物を降ろす。まだ湖面は穏やかだ。さて、今日P6070723P6070724はどうしようかな。まずは日除けに傘をセットだ。が、じきに雲が多くなり、結局最後まで日が差すことはなかった。さて、竿は前回と同じく底は9尺宙は7尺で行こう。それにしても、こんなに7尺ばかり使うのは初めてではないか。餌は最近のいつもの。底を取り、開始は9時35分。だが、両側の先客の竿は、私の準備中からさっぱり曲がらない。そのうえ、開始早々から風・波。これが結構キツイ。一体どうなっているのか?条件は皆同じだとはいえ、何故私が始めると同時に・・・(そういう時間帯に始めてます)。ウキはシモりまた流される。何となく底が測れていないような気もするが、今測り直しても無駄だろう。しばらくはこのまま。すると、はっきりとは分からないが、ウキが返しているように思えてきた。が、あたりらしきウキの動きで全くかからず、かかったと思えばバラシ。次第にイライラしてくる。ウキさえちゃんと見えれば・・・。そのうえ、絡んだハリスの片方を切ろうとして両方とも切ってしまうアクシデント(いつもの癇癪です)。急いで交換するが、もう開始して30分くらい経ってしまった。おっ、波が穏やかになって来たぞ。すると、振込みに失敗してウキまでの距離が手前になってしまったのを直そうと空合わせしたところ、何とかかってました!なんだかなぁ。でも1匹目ゲットだぁ。さあ、湖面が穏やかなうP6070725P6070726P6070727ちにどんどん釣らなければ。湖面はあちこちから風・波が出たものの、穏やかになる瞬間もあって、その時を狙って数を増やす。が、3匹目を釣った際に「たも」の中でハリス切れ。更には底を測り直そうと粘土を付けて打ったところ、ハリスから鈎が外れて粘土とともに池の底。波が出て来たので、底を測り直すのは止めて、ハリス交換だけにする。そのP6070728P6070729後2匹を追加し、何とか時間5匹近くにまでなった。最初はどうなるかと思ったが、やれやれだ。さあ、どんどん行こう。が、やはりどうにも底が気になって、結局再び波が穏やかになったところで底を取り直す。これで気持ちが落ち着いた。すると、再開後の第1投であたり!やはり底はキチンと測らないとね。右の先客は11時頃帰ったが、私の知る限り竿が曲がった様子はなかった(静かに寄せていれば別ですが)。左の先客は時折バシャバシャと音を立てているし、奥のSさんらしき人も音を立てているから、釣れないということではなさそうだ。さて、11時を過ぎる頃から底P6070730P6070731P6070732P6070733P6070734P6070735P6070736P6070737P6070738を取り直したこともあってかあたりが見えてくる。そして気が付けば時間5匹はもとより私の第3目標も軽々クリアしているではないか。サイズ的にも満足のものがかかった。ただ、次第にあたりそのものが減ってきたのは仕方ないか。その後11時50分頃に餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間15分で14匹。最初の30分は本当は含みたくないが、これも釣り。前回の釣りと似たような、旧爆釣ポイントの名に恥じない?結果となった。さあ、次は宙だ。竿を7尺に変更。おっとその前に、少し早い昼食。餌はいつものダンゴ。「たな」1本で再開は12時5分頃。すると、第2投からウキが入った!まだへらP6070739かどうかは分からないが、テンションが上がる。そして数投後にあたり!これにかかりましたよ!やれやれ、だ。左の先客も12時頃帰り、右にはOT氏のいつもの場所に1人入っている。この人は開始早々竿を曲げ、その後も何度となく合わせていたが、次第にそのインターバルが長くなったP6070741P6070742。私のほうはいつものように「消し込み消し込み奉るぅ~」とカラツンの嵐。おそらく餌が良くないのだろう。が、それでもそのまま使う私って一P6070743P6070744P6070745体・・・。でも繰り返し合わせ続ければ、ポツポツとあたりを拾える。そして1時までに6匹をゲット。これから多分ゴールデンタイムが訪れるだろうから、上積みが期待出来そうだ。しかぁ~し、これも前回と同じく、あたりがいきなり弱くなる。一応餌に手水はしてみたが、変わりなし。そのうえ、立派なあたりに合ってかかって来るのはやっぱりブルー。2匹も釣れてしまった。もう駄目かな。でも餌だけは打ち切らないと。黙々と餌打ちすればP6070746、1時半頃になって、どっぷりと馴染んだウキがズバッと入り、これに合わせれば、おおっビッグサイズではないか!何故かは分からないが、嬉しいゾ~ッ。更に、ジムの帰りに立ち寄ったOG氏が私の背後に来た瞬間にあたり!そしてかかりました!やった「上がりべら」ゲットとともに、OP6070747G氏への面子もたった。その後は何もなく、1時50分頃に餌が尽きて宙も終了。結果、実釣1時間45分で8匹。底と併せて実釣4時間で22匹。私にすれば上出来のほう。最初のイライラの頃から考えれば、もう何も言うことはありません。片付けを終え、OG氏と駐車場に戻る。へら師はおそらく2人だけになった。車に荷物を積み、頼んであった半田ごてを借り、次回また宜しくと言って解散。私はむさくるしくなった髪の毛を切るべく、ダイシン理容へと向かうのだった。
 
    ↓状況に変わりなしと言ったところか
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コメント

相変わらず 上手ですね。 
お魚さんは あなたに釣られるのが 快感なんでしょうね。

次回が 整髪されて一層男前になっていると お魚さん・・
面食らうかもしれない・・かな。

投稿: 鞍馬天狗 | 2010年6月 8日 (火) 18時22分

今晩は。旧爆釣ポイントとは昨年増沢池にお邪魔した時、偶然自分が入釣した場所だと思います。いい釣りしてますね。今週再度鳳来湖に釣行します。諸先輩達が日頃話している「野性の引き」を一度?で良いから堪能して見たいのです。増沢池にはその後って事になりますが釣行前にはブログにUPさせてもらいます。その時は現在では多分誰もやってない釣方で臨む予定です。西之谷でもたった一人・・・。この釣方をやっているのは!Masaさんと旧知の仲の栗○師匠からの直伝。恥をかかないよう西之谷でモノにしてから臨みます。yurie

投稿: yurie | 2010年6月 8日 (火) 21時41分

鞍馬天狗さんこんばんは。
床屋で驚いたのは、調髪からシャンプーまでわずか10数分だったことです。今までもその店を利用していましたが、もう少し時間がかかったはずでは、と思いながら帰宅しました。ホント、早いのは嬉しいですが、何かしっくりきませんね。
 
yurieさんこんばんは。
一体どんな釣り方なんですか?気になりますね。鳳来は足場に気をつけないと、新聞に載るはめになるかもしれませんので、充分注意してくださいね。

投稿: sunshine_hera | 2010年6月 8日 (火) 22時51分

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