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2010年6月 5日 (土)

鞍馬天狗さんと都田

今日は朝から良い天気。入梅も遅くなりそうだし、行ける間に行っておこうと、そろそろと家を出る。バットさんは大楽地の池で早2匹のグッドサイズをゲットしているようだが、出だしが遅れた私はそこまで行けません。駐車場に着くと、既に多くの車。WINDOMはないが、もう終わったのだろう。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、対面は浅場ワンドと坂の下に1人ずつ。あとは、流れ込み付近とダム?そばに数人。こちら日陰側は、柳の木の奥から深場に何人かいるようだが、私のいつもの場所とその両側には誰もいない。急いで車に戻り、荷物を下ろして池に向かう。既に私のいつもの場所には日が当P6050698P6050699たっている。湖面には波。先客に挨拶して、さあ準備だ。今日は前回の冴えない結果のリベンジといこう。まずは9尺で底から。餌はいつものダンゴ。ちょっと底が取り辛いが、何とかなった。私の準備中に1人やって来て、旧爆釣ポイントに入った。何処かで会っている筈だが、思い出せない。それともう1人、OT氏のいつもの場所に入った。さて、準備を終え、開始は9時40分。随分遅くなってしまった。が、第1投からウキに動きがP6050700_2。そして数投後にはあたり!が、かからない。最初は大体釣れるもんだながぁ。ウキが多少シモる。しばらく餌打ちしていると、一度立ちかかったウキがシモッたように斜めになったまま動かない。早くもブルー?とりあえず合わせると、何かがかかりました!ん、これはブルーではないぞ。寄P6050701せてみれば、サイズは小でもへらでした。最初から底でない釣れ方。これでいいのか?ちょっとガッカリ。すると、今度は弱いあたりで2匹目。サイズは変わらないが、まあ許せる(えっ?)。更に今度はチクッというはっきりとしたあたりで3匹目!サイズもグーになった。さあこのまま行こうP6050702P6050703。もう1匹追加したところで、柳の木の奥の人がこちらに歩いて来て、声をかけてきた。あっ、鞍馬天狗さんではないか。全く気付きませんでした。木曜から3連荘だそうだ。しばらく話をしていると、1人が奥からやって来て、私と鞍馬天狗さんの間を黙って通り、OT氏のいつもの場所と私が入っている釣り座の間に入った。OT氏のいつもの場所の人とは知り合いのようだが、この態度はちょっとどうかと思う。本人達は何も気にしていない様子だが、一遍に気分が悪くなった。鞍馬天狗さんも自分の釣P6050704P6050705り座に戻った。さて、気を取り直して再開だ。すると、そこから連荘。一体何だろう。ウキはまだ動いているが、あたりが次第に少なくなってきた。が、あたりそのものは明確。最初の頃の勢いはなくなったが、それでもポツポツと数を増P6050706P6050707P6050708P6050709やす。10時台にはもう4匹を追加。前回ここで冴えなかったのは、きっと横の人がバンバン餌を蒔いて意地悪した?せいに違いない。日記にはそう書いておこう(って、あくまで他人のせい?)。しかぁ~し、波が強くなってウキがかなり流されるようになると、あたりもなくなる(見えなくなったのP6050710かも)。11時を過ぎて1匹を追加してからは、遂に擦れが発生。どうも無理矢理合わせている感じ。その後はウキが動いているのかどうか分からないぐらい、ウキがシモりまた流される。餌も残り少ないし、そろそろ年貢の納め時かな。それから、かなり時間が経ってようやく1匹。私の両P6050711P6050712側もそんなに竿が曲がらないので、苦しいのは私1人だけでもなさそうだ。そしてもう1匹追加するが、どうやらこれが「上がりべら」ではないか。11時55分に餌が尽きて、底は終了。結果、実釣2時間15分で13匹。数はさておき、まあほどほどのサイズもかかったので、今日のところは良しとしなければ。太陽が頭上に来て、暑い暑い。半袖の腕は火傷しそうだ。が、それでも傘は出さない(面倒だから)。さて、次は宙。竿はどうしようか一瞬悩んだが、今日も7尺で行きましょう。餌はいつP6050722ものダンゴ。準備を終えてから、鞍馬天狗さんの様子を見に行く。底に変えて3投目。宙では充分釣ったようなので、底にしたようだ。羨ましい。その奥にいる人も、確かこの池で会ったことがあると思うのだが、思い出せない。先日の「杉チャン」さんのこともあって、私は人の顔と名前を覚えるのが苦手です(宣言!)。釣り座に戻って「たな」1本での再開は12時10分頃。前回は第1投でかかったが、今日はどうかな。すると、確かにすぐにウキは動き出した。が、あたりにならない。餌のタッチに問題がありそうだが、とりあえず手水を打ってかきまぜる。が、あくまで練らない。作りっ放しを指先で調整するのが私流(そろそろ止めたいが)。その後消し込みも出るようになるが、かからないのは当たり前(おいおい)としてもP6050713、あたりそのものの回数が前回より少ない感じ。何度となく合わせれば、やったかかりました!サイズはグーッド。やれやれ。が、どうもその後が続かない。12時台にはもう1P6050714匹をやっとの思いで追加。まだ餌が固いのか?更に手水を打ってかきまぜるが、あまり打ち過ぎるとやわやわになってしまう(元の餌の量が少ないのです。人呼んで省資源釣法)ので、加減が難しい。さて、1時頃から急にウキの動きが良くなる。もちろん簡単にはかからないが、それでもポツポツと20分くらいで4匹P6050715P6050716P6050717P6050718をゲットだ。それで、何となく地合を感じたのだが・・・。すぐにウキの動きが悪くなる。右からもウキが動かないとの声が。そろそろお終いの合図かな。あたり自体ほとんどなくなって、待って待ってようやく出る弱いあたりはカラ。どうしようもない。底もそうだったが、どうも尻すぼみな私の釣りです。さて、そろそろ餌も終わり。ここからは更に省資源で「1個餌釣法」と行こう。そして何P6050719とか1匹を追加するが、もうこれ以上は無理でしょう。その後はこれといったあたりもなく、1時50分頃に餌が尽きて終了だ。結果、実釣1時間50分ほどで7匹。両ダンゴでは無理か。それとも単にアームの問題か。いずれにせよ厳しいなぁ。底と併せて実釣4時間で20匹。前回よりはましになっているくらい。片付け。陽気は既に夏。片付けを終え、鞍馬天狗さんの様子を見にP6050720行くと、ウキが動きっ放しだ。やっぱり底だったのかなぁ。次にここに来るのは秋になりそうだという事で、しばらく話をしていたが、あまり釣りの邪魔をしても良くないということで、今後とも宜しくと言ってその場を離れ、旧爆釣ポイントの人にも挨拶して駐車場に戻った。今日は昼食を買わずに来たので、腹が減っている。ベイシアに寄って何か買って帰ろう。そう思いながら池を後にした。
 
    ↓鞍馬天狗さんと話が出来た。本当に紳士だ。がさつな私とは大違い。
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コメント

増沢の沢山の情報をいただいていました サンシャインさんに、やっとお会いできました。皆さんのおかげで楽しく釣らせてもらいました。 まさに 釣果に勝る釣友ですね。
五日(土曜)の左の方もサンシャインを 知ってましたよ!
すっかり有名人ですね。
次回に 復 お会いしましたときは 隣でやりましょう。
あのように微妙な当たりを 上手に取れるのですから・・教えてもらいます。
改めて ありがとうございました。次回を楽しみに・・・。

投稿: 鞍馬天狗 | 2010年6月 6日 (日) 20時59分

鞍馬天狗さんおはようございます。
こちらこそありがとうございました。
まさか隣(少し離れていますが)で竿を出しているのが天狗さんだとは、声をかけられるまで気付きませんでした。失礼しました。
この日は多分この池で顔を合わせ、話もしたような記憶がある2人の方に出会いましたが、お恥ずかしい限りですが、それ以上の記憶が蘇らず残念でした。昔から記憶には自信があるのですが、人の顔と名前は・・・。
それと、釣りの件は褒めすぎでしょう。そんなにアームが良ければ、もっと数が釣れているし、釣果のむらもないはずです。
バットさんも、天狗さんにお会いしたかったけれど所用で断念したとブログにありました。
また次回、宜しくお願いします。

投稿: sunshine_hera | 2010年6月 7日 (月) 07時24分

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