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2010年8月30日 (月)

トンチンカンも甚だしい@増沢池

いよいよ8月も終わり。今月は釣行回数がやや少なかったので、今日も帳尻合わせでゴー!駐車場にはWINDOMが停まっているが、そろそろ8時半なので、もう少し待っていればいつもの場所に入れそうだ。とりあえず荷物を降ろし、池に向かう。いたいたWINDOMの人。まずは挨拶。今日は11尺底で5匹。前回対面看板横に入った際には12匹だった。私は前回の結果から今日も長竿を振りたいので、しばらくWINDOMの人と雑談。へら師はこちら側奥に2人見える。8時半を過ぎ、WINDOMの人が終了するとP8301382P8301383言うので、待ってましたとその後に入る。待っている間に汗もかなり引いた。さあ、まずは15尺の底から行こう。餌は夏:冬:GTS:水を2:2::3のダンゴ。風・波で底が取り辛いが、何とかなって開始はジャスト9時。ん、ウキの馴染みが出ない。ウキ下を微調。まあこんなものか。すると、数投もしないうちにウキがモヤモヤ。そしてムズッと小さく入P8301384P8301385るのに合わせれば、やった早くも1匹目!サイズも手前よりは大きいゾ。Sさんが奥の方に入った。さて、その後もう1匹出て、長竿万歳。さすがに沖目、あたりが素直な気がする。が、次のあたりはウキがズルッと入り、ビーンという糸鳴り!残念アッパー。と、ここで太陽の位置が悪くなったのか、背後の木の影が湖面に映るのとウキに日が当たらなくなって、ウキの視認性が悪くなる。ほとんど見えない。これは精神衛生上良くないでしょう。そこで、リュックにしまってあった双眼鏡を出す。おそらく初めて使用。倍率が高いためなのか、手ブレがひどく、傘の柄で手を支えながらウP8301387キを見つめれば、1目盛入ったように見えてとりあえず合わせる。すると、やったかかりました。双眼鏡で初めて釣った!が、波もあってウキを見つめ続けることが出来ず、却ってイライラが募る。結局双眼鏡は中止。10時を過ぎ、太陽の位置が変わってウキに日が当たるようになると、何とウキは毎回のように返しているではないか。ウキさえ見えればこっちのもの。あたりは毎P8301388P8301389P8301390P1000288_2回出るわけではないが、それでも10時台には4匹を追加。途中あたりが減る時もあった。更にはデジカメに挿したSDカードの容量がなくなり、撮影が不可能になったが、続きを携帯で撮る事にして再開。第2目標は楽々クリアだ。この調子なら第3目標も夢ではない?11時を過ぎてもウキP1000289_2P1000290は動き続けて、もう2匹をゲット。あと1匹。が、ハリスと道糸がグルグルに絡むアクシデントが発生し、両ハリスをカット。餌がまだ数投分残っているが、底は終わろう(餌が残るのは珍しい)。結果、底は実釣2時間半で9匹。サイズは短竿の時より大きかったのは事実。さあ、今度は宙。竿は13尺でまずは「マッシュダンゴ」で両ダンゴ。これは東ノ谷ではそこそこの結果を出したが、この池では初めて。とりあえず1匹を目標としよう。ゲゲッ、仕掛けがない!今から現場施工。割とスムーズに出来て、ハリス長は20cmと30cm。「たな」1本で再開は12時少し前。すると、餌打ち開始後じきにウキがモヤモヤ。これはあたり出しが早そう?しかぁ~し、なかなかあたりが出ない。大体30分くらい打ってようやくズルッとウキが入った!やったと合わせるが残P1000291念バラシ。この餌、食わないのかなぁ。それでもその後消し込みが出て、ようやく1匹。第1目標クリア!この餌でもなんとか釣れそうだ(ただ、今日はたまたまダンゴが良かったのかもしれない)。それから12時台にはもう2匹追加。集魚剤が少ないのが逆に功を奏した?が、2匹目をP1000292P1000293釣った際にようやく何か変だと言うことに気付く。竿を良く見ると、ゲゲッこれは11尺ではないか!13尺の仕掛けを作るつもりが11尺を出してしまい、それに気付かないまま11尺の仕掛けを作り、それを今まで何の疑問もなく使っていたというトンチンカン極まりない状況・・・。でも、今更竿を変更して仕掛けも作るなんて出来ません。今日のところは11尺でやり過ごそう(トホホ×トホホ)。トホホついでに言うと、3匹目は「かかってました」だった。おそらく居食い(あ~あ)。餌をしっかり付けると、ウキが馴染んでそのままという場合が多いので、上鈎はラフ付け、または餌自体を柔らかくして餌打ちするなどしてウキが出来るだけ動き続けるようにしたつもり。それで1時をP1000294P1000295過ぎてもあたりは続くが、時折目が覚めるような消し込みのカラが出てビックリ。合わせ続けて2匹をゲット!宙だけで第2目標クリア。この餌、面白そうだ。そして遂に最後の1投。すると、またもズバッとウキが入って「上がりべら」P1000296ゲットだ!片付け。今日は両ダンゴの後に浅だな「ウドンセット」を試してみるつもりだったが、今からだと「王道」が見られなくなるので、ウドンセットは次回にしよう。対面坂の下とダム?そばに1人ずつ入っている。結果、宙では実釣1時間半強で6匹。底と併せて実釣4時間強で15匹。P1000297サイズも良かったし、あたりもそこそこあったので、まあ良かったのではないか。竿にまつわるトンチンカンはご愛嬌ということで(?)。片付けを終え、駐車場に戻る。今日も昼食抜きだ。とりあえずベイシアで何か買って帰ろう。残ったスポーツドリンクをゴクゴクやってから池を後にした。
 
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2010年8月29日 (日)

2010年放流協賛増沢池へら鮒釣り大会

今日は大会の日。ちょっと遅く起きたら既に暑くなっている。これでは見学もしんどそうだ。何とか9時前に駐車場に到着。まずは東屋に行ってmasaさんに挨拶。それから少P8291368P8291369P8291370P8291371しではあるが寄付をする。バットさんは対面看板横に入って既に結果を出していると言うので、早速見に行きましょう。失敗したのは傘を持って来なかったこと。帽子だけで何とかなると思ったのだが、日向側で竿を出したことがないので、日陰側とかなり体感温度が異なるということに気付いていなかったのだ(って言うか、気付けよ!)。橋の上から池を見渡すと、日向日陰を問わず万遍なくへら師が入っている。60人が参加しているとP8291373P8291374P8291372P8291379_2P8291375_2P8291376_2聞いた。橋を渡り、坂を下りてバットさんに挨拶。フラシ(「びく」の事)を見れば、確かにへらが泳いでいる。竿が曲がっているのはこの辺りで、全体としてはそんなに多く竿がP8291377P8291378_2曲がっていない(特に日陰側深場が厳しいらしい)状況で、特にバットさんの左に入った人のフラシはへらがひしめき合っている。見れば長竿でかなり浅だなのウドンセット。バットさんは「トロ掛け」と「玉」のようだ。その右にはMさん、坂の下にはS田さんと偶然バットさんの知り合いばかりが固まっている。しばらく岡ジャミをしていたが、靴が黒いので足が暑い。ステンレスの水筒もチンチン(方言か?)。汗は止まらない。それでも小一時間無駄話。その間にバットさんの竿が曲がるのを見たが、残念写真は撮れなかった。P8291380P8291381左の人は次々と竿を曲げる。もうじきフラシに入りきらなくなるだろう。とにかく暑いので、10時を過ぎたことだしお暇することにした。頑張ってくださいと言ってその場を離れ、汗ダクダクで駐車場に戻る。さあ、さっさと帰ってエアコンの効いた部屋で冷たい飲み物でも飲まなければ。急いで池を後にした。
 
P.S.大会の詳細、結果についてはmasaさんのブログでご確認ください。
 
    ↓私などとても出られる大会ではありません
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2010年8月28日 (土)

長竿で宙って、もしかして試釣?@増沢池

今日も出そびれてモタモタ。バットさんに、もし増沢に行くなら渡すものがあるとメールしたら、増沢に向かっているとの返事が。既にかなり暑くなっているので、竿は出来れば出したくないが、とりあえず私も増沢へゴー!駐車場にはたくさん車が停まっているが、9時を過ぎているということもあって、WINDOMの姿はない。あっ、バットさんの車発見。さて何処に入っているのかな?橋まで行くと、橋の上から看板横の人に話しかけている怪しい?おじさんハケーン!もちろんバットさん。橋の下にはバットさんの知り合いのMさん。へら師はその他に数人と、土曜日しかも大会の前日にしてはやけに少ない。持ってきたものを渡し、明日の試釣をするというバットさんに私もちょっとだけご一緒させてもらうことにする(これが残業までになるとは・・・)。2人で車に戻り、荷物を降ろして池へ。私の方が早く池に降りたので、いつもの場所に入る。バットさんは旧爆釣ポイント。P8281351P8281352P8281354さあ準備しよう。バットさんは13尺の「トロ掛け」、私は9尺の「トロ掛け」。私の餌は天々:GTS:水を2:2:5/6のバラケと100均のトロロ。1から仕掛けを作るバットさんを尻目に、「たな」1本で10時少し前に開始だ。日陰になっているのと風があるおかげでかなり涼しい。家でエアコンにあたっているよりはずっと健康的だ。さて、餌打ちを始めP8281355てじきにウキに動きが。そしてズバッという消し込み。これに合わせれば早くもかかりましたよ!これは幸先いいなぁ。その後もウキは動き続けるが、次第に弱くなってくる。早くもピンチか?遅れて開始したバットさんも、すぐにウキが動き出した様子。だがかかっていない。私はここで急に長竿を出したくなる。別に明日の大会に出るつもりもないのに、何故?実は、看板横の2人(こちらも試釣)が長竿の浅だなで竿を曲げているのを見て、私もやってみたくなったのだった(これが災難の元とも知らずに)。でも、もう1匹釣ってからにしよう。バットさP8281356んにもその旨伝える。すると、またもズバッというあたりで2匹目ゲット!開始してまだ30分だが、これで竿を替えざるを得なくなった。バットさんと同じ13尺では面白くないので、ここは15尺だ。ハリスが長いので、まずはバラケをダンゴに置き換えてやってみよう。「たな」1本で再開は10時45分頃。ウキが底用の長いものなのだが、構わず餌打ち開始。今度は風で思うように振り込めず、餌があっちこっちに落ちる。それでも数投でウキがモヤモヤ、かと思ったら、全く動かない。バットさんは消し込みも出ているというのに、何故だ?モヤモヤくらいしてもいいだろうに。結局11時前に両ダンゴは終わり。ハリスを切って短くし、11時頃に同じ「たな」で再開だ。すると、開始してじきにウキがモヤモヤ。やはり2個餌より1個餌(バラケ)か。そして消し込みが出るが、かからない。まあ最初はこんなものでしょう。しかぁ~し、すぐにウキの動きが弱くなる。これは困った。確かに毎回ウキが立つ位置が違うが、宙ではこれくらい大丈夫の筈。それよりもウキが大きい方が気になって仕方ない。でも変えません。へら師は少しずつ増えてきて、こちらや対面の深場に入った。P828135711時半を過ぎた頃、ようやくあたりに合って1匹目。さあこれからこれから。しかぁ~し、しかぁ~し、ウキはモヤモヤを繰り返すだけで、さっぱりあたりにならない。と、それまであたりはあっても乗らなかったバットさんの竿が曲がるようになる。いかん、このままではすぐに追いつかれてしまう。しかぁ~し(くどい!)、ウキの動きは一向に良くならず、12時のサイレンが虚しく響く。結局その後1匹も釣れないまま、12時半にバラケが尽きる。何だか分からないうちに「トロ掛け」が終わった・・・。私は最初この時点で終わるつもりだったのだが、午後から大楽地の池に移ると言っていたバットさんがもう少しここでやると言うので、それでは今度は「お」をやってみよう。餌は天々:GTS:水を2:1:2/3のバラケと「お」。上ハリスは「トロ掛け」と同じ、下ハリスは40cmくらいで、1本よりやや浅めの「たな」で再開だ。餌を作り替えたバットさんがあっという間に私を逆転(1時間半も何をやっていたか分からない私を抜くのは簡単だろう)。私も再開してじきにウキが動くようになったものの、3連続バラシ(おそらく擦れ)で気分は最低。その後もへらはバラケに来ているようで、時折の消し込みも全くかからない。遂に1時。対面では看板横の2人が終わった。その後こちらにやって来て、2人とも「トロ掛け」でそれぞれ15匹と21匹釣ったと話していた(どちらがどっちかは不明)。私はその後ハリス切れと一向に釣れず、完全に腐った。が、P8281358バットさんと話して横を向いている間にウキを見失い、慌てて合わせたらかかってました!でやっと1匹。約2時間の沈黙の後にやようやく釣れたものの、これも不完全燃焼だ。でも、ほんのわずかの時間ではあるが、私にも地合が来たようで、次の餌打ちでまたもあたり!今度こそ見て合わせたぞ。が、しかぁ~し、アッパーで撃沈。ガクガクッ。それでもあたりはなくならず、1P8281360時半を過ぎてようやく2匹目。サイズは小でもこの際関係ない。比べてはいけないと分かっていても、看板横の2人とは雲泥の差。これが私の実力か。とても大会に出られるようなアームではない。その後も懸命に餌打ちするが、餌が最初のまま(多少の手水と練りは加えたが)なので、状況が好転する理由は全くない。そのまま2時半まで引っ張ったが、バットさんが終了して大楽地の池に向かうと言うので、無念の終了だ。「お」では実釣2時間で2匹(トホホ×トホホ×トホホ)。それまでの合計でも実釣4時間強でやっと第2目標クリア。バットさんは私より遅れて始めて私より多い結果。途中、私が仕掛けが竿から外れてしまうアクシデントに遭った際に、仕掛けを拾ってもらった。ありがとうございます。さて、一旦終了を宣告した私だったが、自分の不甲斐なさに耐えられず、ここは残業で底をやってから終わろう。底ならきっと何とかなるに違いない(根拠なし)。竿はそのままにハリスを再び伸ばし、餌は夏:冬:GTS:水を2:2:2:3のダンゴ。バットさんは大楽地に向かうべく帰った。風・波はかなり強くなっており、底取りに苦労するが2時40分頃に再開だ。へら師のほとんどは帰ったが、対面坂の下の人がかなり長い竿で底をやっている。この人も試釣なのか。さて、餌打ち開始後すぐにウキが返す。やはり前回と同じく底の方が良い(もちろん私にとって、だが)のかも。そしてムズッと小さく入ったあたりに合わせれば、やっP8281361P8281362たかかりました!その後もウキは動き(ただウキの動きが見辛いのは事実)、2時台にはもう1匹。今までの宙は一体何だったのか。ただ、良く分からないが、失敗したと思ったかなり柔らかい餌が逆に良い結果を出しているのかも。いよいよ3時。普通なら幾らなんでももう終わりでしょう。が、餌も残っているしウキも動いているので、餌が尽きるまでやってみよう。すると、3時を過ぎてもあたりに合い、3P8281363P8281364P8281365時半頃までに3匹を追加。約1時間で第2目標クリアなんて、宙では考えられなかった展開だ。これだけ出れば、多少溜飲が下がったのではないか。餌付けを大きめにしたせいで、そろそろ餌が終わる。5匹釣って充分満足の筈なのだが、人間の欲には限りがなく、終わりまでにもう1匹、いや2匹。出来ればそれ以上釣ってあわよくば第3目標クリアと行きたいね(さっきまでショボンとしていたのは誰だ?)。しかぁ~し、急にカラツンが出始める。全く合わない。全く神様は良く見ているもんだ。可哀想に思って釣らせてやれば、もっともっとせがむ図々しい奴(勿論私の事です)にはこれ以上釣らせません。その通り4時になってあと1投。すると、ウキが2回モヤモヤッと入るのに合わせて、やったP8281366「上がりべら」ゲットだ!最後の一投は残念ながらカラだったが、底ではバラシは数回あったものの、擦れて寄ってくるのは1匹もなかったのが嬉しい。短竿でも釣れる時期に大会に出るわけでもないのに長竿を振ったが、意外や沖のへらの方が難しかったような気がする。これからしばらくは13尺か15尺を振るようにしようかな。結果、底では実釣1時間半で6匹。全体ではP8281367実釣5時間半強で11匹。終わり良ければ全て良しと、気持ち良く片付け。これでへら師は対面坂の下の1人だけになりそう。ん、対面ダム?付近に3人が入って何かをしている。今から試釣かな?片付けを終え、駐車場に戻る。今日は昼食を食べそびれたので、最早お腹と背中がくっつきそうだ(無理?)。さっさと帰ろう。明日は9時頃から見学に来ようかな。そんな事を思いながら池を後にした。
 
    ↓皆さん頑張ってください。私は見学です
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2010年8月27日 (金)

やっぱり凄い人

いつも見に行くブログで、熊谷充さんに教えてもらって爆釣という記事を見つけた。ゴルフにトーナメントプロとレッスンプロがあるように、ヘラ釣りにもあればいいのに(それだけでは食っていけないか)。おっと、へら釣りにはセミプロはあっても、プロは存在しなかったっけ。
 
    ↓熊谷さんの釣り教室、一体幾らくらいかかるんだろ
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2010年8月26日 (木)

エアコンが壊れた

一昨日の夜、突如寝室のエアコンが効かなくなった。これはきつい。扇風機で何とか凌いでいるが、いつまでも続くわけがない。今日電器屋に見てもらったが、型が古いので部品交換は難しいとの事(一応メーカーにあたってくれる)。もし本体の交換となると、型落ちを選んでも工事費がかかる(配管が家の中というのと、隣との隙間が狭くて足場が取れない)ので、結構痛い出費となりそうだ。トホホ・・・。
 
    ↓夏負けが更に悪化か
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2010年8月25日 (水)

何だか肩身が狭い@増沢池

今日から、都田→増沢池 とします。
 
今日こそ釣行しなければ。予定では東ノ谷奥池で7尺底をやるつもりだったが、そこまで行く気力がなく、今日も増沢へゴー!駐車場に着いたのは8時過ぎ。WINDOMを確認。既に暑い。車が少ないので、何処にでも入れるだろう。さっさと荷物を下ろして池に向かうと、あれれいつもの場所は空いている。それに、草刈りで見通しが良くなっているではないか。草刈りの皆さんには頭が下がるが、それと同時に竿を出すのがちょっと心P8251333P8251334苦しい。あっ、対面看板横にいるのはWINDOMの人?良く見えないが、向こうから声をかけてくれたので、良かった良かった。挨拶と今日の状況を訊いてみるが、聞こえなかったようだ。まあいいか。へら師はこちら側奥の奥と対面旧流れ込みに1人ずつが見える。随分水量があるみたいだ。波はあるが、風のおかげでやや涼しい。さあ準備しよう。今日はまず11尺で底から。餌は夏・冬・天々の両ダンゴ。底が取れたと思い、開始は8時36分。すると、第1投からウキが馴染まない。数投打ってみるが、同じ。再度底取りすると、やはり斜めに測っていたようだ。今度は大丈夫、馴染み幅が出ました。が、ちょっとウキの動きが分かり辛い。それでも頑張って餌打ちすれば、何かしらウキが返しているようにも見えるぞ。WINDOMの人は私が開始してじきに終了。橋の上の人と話している中味で、最初はいつもの場所に入ったが、1時間ノーアタリ。それで場所を変えたが、結果3匹。擦れとハリス切れが2回ずつ。なかなか厳しそうだが、私のウキは動いているので、第1目標はクリア確実。が、しかぁ~し、どうもあたりが弱く、また小さP8251335い。懸命に合わせるがカラばかり。が、ようやくかかりました!サイズもまあまあだし、これは嬉しいゾ。しかぁ~し、後が続かない。ウキは1匹釣るたびに動きが悪くなる。WINDOMの人は9時頃帰った。9時を過ぎ、それでもポツリポツリと竿が曲がり、何とか開始1時間強で第2目標クリP8251336P8251337P8251338P8251339ア。旧流れ込みの人も何故か早仕舞い。柳の木の奥には1人入った。私のウキは急に動きを止める。ただ、底から少し上の方には何かいるようだ。1回、カラで仕掛けを寄せる途中にブルーが空鈎を呑んだ。10時を過ぎると、急にへら師が増える。旧流れ込みに1人、こちら奥には数人。浅場橋の下にも1人入った。さて、ウキの動きが止まったが、構わずに餌打ちを続ければ、少しずつウキが返すようになる。そうそう、そうでなくっちゃネ。そして連荘を含めて10時P8251340P8251341P8251342P8251344半頃までに4匹をゲット。あと1匹で第3目標クリア。しかぁ~し、そこから先がない。カラもしくはかじりで、最後の1投も甲斐なく底は10時40分過ぎに終了。結果、実釣2時間強で9匹。放流はちょっとだけで擦れはなく、ウキも適度に動くので飽かず、適当に釣れて楽しかった。さあて、次は宙だが、どうしようかな。そうだな、竿は9尺で両ダンゴとしよう。餌は天々:GTS:水を2:2:1。「たな」1本で再開は10時50分を過ぎている。餌が大分柔らかいので、「たな」まで持っていない気がする。ちょっと手揉み。11時を過ぎ、ウキが弱くモヤモヤし始めたが、なかなかあたりが出ない。何か来ているんだけどなぁ。すると、ウキがチクッと入り、これに合わせればやったかかりました!ん、手応えがない。ゲゲッ、ブルーではないか。しかも鈎を呑んでいる。面倒だなぁ。すると、次のチクッというあたりでまたもブルー。それはないでしょう。頭にきて、餌を練ってみる。うんうん、ウキの馴染みは良くなった。が、今度は動きが悪くなる。でも、全部練ってしまったので、今更戻せません(省資源釣法ですから)。ひたすら餌を打つが、全くウキが動かない。そこで「たな」を1本半にしてみるが、変わりなし。1本に戻す。餌がダメなのは承知でも、これを使い切らないと次はない。11時半を過ぎ、橋の下ではバシャバシャという音がするようになった。柳の木の奥は、私の知る限りでは竿が曲がらず、12時頃に帰った。さて、ただ餌を打P8251345つマシンと化した私だったが、いきなりウキがズバッと入り、納得の釣りではないが1匹目ゲット。とりあえず合計で第3目標をクリアだ。でも、このままやってもおそらくダメだろうと、珍しく早い見切り。そして、ハリスを2本まとめて切って短くし、一緒に絡めて今度は「トロ掛け」だ。バラケはダンゴをそのまま流用(くどいようですが省資源釣法です)。「たな」はそのままで再開すると、数投でウキがモヤモヤ。そして小さくあたり。残念かかりませんが、急にやる気が出る。しかぁ~し、ウキがズルッと入るのに合わせても手応えなく、次の餌を付けようと思ったら、両ハリスがないではないか。縛りが弱かったのかなぁ。今度は別々にハリスを付けて再開。すると、いきなりズバッというあたり!懸命に堪えるがハリス切れ?見ると、チチワもない。解けてしまったようだ。あ、ありえないゾーッ!急いで縛り、再開するが、今度はウキの動きが弱くなる。一体何故?バラケの具合が変わってしまったのかも。そのまま12時のサイレン。宙にして1時間、「トロ掛け」だけでも20分くらい経過したが、まだ両ダンゴで1匹というのはどうだろう。最初に餌を練らなければ(本日のタラ・レバ)・・・。ウキの動きはほとんどダンゴの時と変わらないが、時々ズバッというあたりがP8251346P8251347P8251348出て、12時台には何とか3匹をゲット。果たしてこんな釣り方を続けていいのか?でも、餌が残り少ないので、今更どうのこうのはありません。1時を過ぎ、何とか1匹を追加すP8251349るが、餌が尽きて1時10分頃に終了。結果、宙では実釣2時間強で5匹。底と併せて実釣4時間半くらいで14匹。特に宙の両ダンゴでほとんどウキが動かなかったのが残念の一語。本当は宙の両ダンゴでウキが動けば、次に「マッシュダンゴ」をやってみようかと思っていたのだが、どP8251350うにもなりません。片付け。暑いとこれが一番しんどい。腰も痛い。汗まみれで片付けを終え、駐車場に戻る。息も絶え絶え。水筒に残ったスポーツドリンクをゴクゴクやってから、家路に着いた。いやぁ、前半は調子良かった(もちろん私にとって、だが)のに、後半の体たらくは何だったんだろう・・・。
 
    ↓難しい・・・
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2010年8月24日 (火)

今日もまた

昨日は着替えを途中までしたのに出掛けなかったので、今日こそと張り切っていざ出掛けようとしたら、ハリスを巻くのを忘れていた事を思い出した。もちろん現場巻きという選択肢はあるが、外出しなかった昨日に何故巻かなかったのかという気持ちが前に出てしまい、結局家で巻く事に。そして、以前ならそれからでも出掛けたのだが、気持ちの落ち込みは激しくて、今日も外出せず、になってしまった。
明日、明日こそ出掛けるぞ(もちろん釣りです)。東ノ谷奥池で7尺底の爆釣を味わいたい。
 
    ↓夏負けだけだろうか
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2010年8月22日 (日)

私の所蔵漫画本その10(ナニワ金融道)

土日と外出しなかった。気力がかなり下がっているように思う。夏バテどころか夏負けの感じ。明日こそ何処かに出掛けないと。とは言っても、結局県立美術館で開催されていたエジプト展にも行かなかった私(今日が最終日でした)、ETCの恩恵を受ける前に無料化が始まってしまう?
 
Docu0009この本は本当にいろいろと目から鱗が落ちる内容だった。主人公灰原達之が帝国金融に入社して、のし上がっていくサクセスストーリー?ではあるが、金融(サラ金、街金等)の実態が一部ではあるが理解出来たように思う。これもSMAPの中居君が主役でテレビ化されたので、かなりの認知度があったと思う。全19巻。
 
 
 
    ↓人は金を借りると返すのを忘れたがるものらしい
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2010年8月20日 (金)

新しい餌の効果はあったのか@東ノ谷

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ややガックリして奥池から出て来たが、やはりこのままでは帰れまテン?下の池で竿を出そう。と、来た時には誰もいなかった古い池には階段状堰堤右に1人。車を停め、挨拶しながら様子を訊くと、底(15尺以上)でも宙でも釣れるとの返事。随分ご無沙汰してP8201317P8201319P8201318いるが、状況に変わりはないのかな。私は堰堤から外れて、釣り台が出し易い場所に入ることにする。へら師は新しい池の手前堰堤と、第2東名の橋(工事中)の下に入っている。水は奥池と変わらず泥色。やたらとゴミが浮いている。でも準備。餌は奥池に懲り2256て、初めて「マッシュダンゴ」を使ってみる。いつものダンゴと同じ量を作ってみたら、水の量が2倍だと言う事を忘れていて、いつもの倍近く出来てしまった。さて、竿は9尺と決めているが、仕掛けは前回壊れたので、これから現場施工。何だか知らないが、汗が滴り落ちる。やっと出来た。それだけで疲れる。「たな」1本で開始は11時半過ぎ。何やら雲行きが怪しくなった。傘もセットしておこう。そうだ、道具は車が近いから車に積み込んでおこう。とにかく餌が多いので、餌付けはいつもより大きめに。あっ、雨が落ちてきた。上空は真っ暗なので、ゲリラ豪雨にならなければ良いが。堰堤にいた先客が帰り支度。新しい池のへら師は微動だにしない。さて、餌打ち数投でウキがモヤモヤ。初めてマッシュ系の餌を作ったが、手触りがちょっと馴染まない。でも、これだけ多く作ったのだから、何としても使い切らないと。すると、フワフワズバッとウキが入り、これに合わせればやったかかったでしょう!うわっ、凄い引き。最初から30cmオーバーか?いや、尻ビレから見えてきました。ガクガクッ。最初のあたりから擦れるなんて、厳しい池だなぁ。でも、ジャミが足元に沢山いてP8201320もウキを動かしている雰囲気はない。餌の効果かもね。その後12時までに1匹がかかり、餌の面目躍如といったところか。ただ、他のへら師の竿はどうなのか分からない。こんな調子が普通なのかな。昔?ならもっと早くあたり出していた筈だし、かかってもいた筈。ただし、ジャミもかかりました。それに引き換え、今日は1回もジャミがかからなかった。さて、ウキがフワフワズP8201321P8201322バッと言うあたりで12時過ぎにもう2匹。新しい餌がいいのか(いつものダンゴの方があたりが多そう)まだ分からないが、先に書いたようにジャミが全くかからなかったのは確かだ。ただ、どんな餌付け、どんなタッチにすればいいのか分からないまま餌打ちを続けるので、ちょっと不安。12時半過ぎに雨が止み、今度は日が差してきた。傘はそのまま。12時台にはもう2匹追加したが、いずれもズバッというあP8201323P8201324たり。第2目標クリア。ただ、「たも」の中でのハリス切れ(タイムロスも甚だしい)で間が空くと、あたりも遠のく。1時を過ぎ、調子が上がってきたのか短い間隔で3匹をゲット(1匹は35cm)するものの、穂先を水中にまで持ち込P8201325P8201326P8201327まれるあたりを何とか1回は堪えたが、もう1回引き込まれてハリス切れ。更にはウキがトップの付け根くらいまで持ち上がった後にダッと入るのに合わせたらハリス切れ(これは合わせ切れか?)、更にはかかっても「たも」の手前でバラシと、なかなか釣れ続くことがない。ちょっと気分転換に、足元のジャミに餌を丸めて放ったら、ワッと集まって食べてしまった。あれれ、ジャミにも好評?さて、頑張って大きめに餌付けしたおかげで、普通の私のペースなら4時間くらいかからないと使い切れない餌が、大分なくなってきた。P8201328P8201329もう少しだ。それと、私の第3目標にもあと2匹。すると、2時までに2匹をゲット!難なく?第3目標クリア。ウキはまだ動き続けるものの、あたりが減り。またあたりにも合わなくなって2時過ぎに餌が尽きて終了。結果、実釣2時間半P8201330強で10匹。これはいいのか悪いのか分からない。でも、奥池で滅入った気分は何とか元に戻せたようだ。暑い中片付け。車にバッグとか竿ケースとかがあるので、行ったり来たりとエネルギーロス。最後には釣り台を持ったまま車に向かい、そこで分解した。あ~あ、疲れたのぅ。腹も減っているので、エアコンをガンガンに効かせながら家路に着いた。
 
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短竿で楽しむつもりが@東ノ谷奥池

今日は天気も曇りの予報でわくわくしていたが、朝予報を見直したら何と昼間は快晴になっているではないか。まあいい、出掛けよう。久し振りに362をひた走る。東ノ谷は第2東名の橋の下にへら師が集中しているようで、古い池は誰もいなかった。さて、奥池に到着。まだ曇っている。誰もいない。水は泥色(天竜川からシルトという粘土質の細かい粒子が流れ込んでいる:「美味しんぼ」第104巻より)。さっさと荷物を降ろしてフェンスを越える。堰堤のやや右付近に陣取り、さあ準備だ。結構水が冷たいが、これで手前P8201307P8201308P8201309P8201310P8201311にまでへらが来るのかな。さあ準備だ。最初は7尺を出すつもりだったが、釣り台の脚が池に入らない(長靴でなく普通の靴だから)ので、ここは9尺にしよう。餌は夏・冬・天々のダンゴ。かけ下がりで底が取り辛く、開始は8時50分頃。すると、第1投からウキが馴染む前にグッと入った!これは高活性?更に次の餌P8201312打ちで、ウキが立つや否やグッと入り、これに合わせて1匹目ゲットだ。ん、こんな簡単に釣れるの?1人やって来て、右手桟橋に入った。さて、とりあえず1匹出たので一安心だが、この先釣れ続くのかなぁ。と言うのも、ウキが動き過ぎる。餌が底まで持たない感じ。やたらと消し込んだりするものの、これはへらではなさそうだ。そしてかかって来たのは子マブ。何だか急に嫌P8201313気が差してきた。その後もウキがガチャガチャと動き続け、どれに合わせてもカラか子マブ。何やら某西大谷の池を思わせる。一体どうすればいいのだ?多分餌が良くないのだろう。かと言って、一旦作った餌は使い続けるのが私(省資源釣法と言います)。あまりのウキの動きに、あたっても合わせるのを止める。すると、ウキがズバッと消し込んだ後に竿先がグンと曲がり、これP8201314には合わせざるを得ません。すると、やったかかってます。でも、喜んでいいのか悲しむべきなのか(これでいいのだ?)。まだ開始して30分くらいしか経っていない。これなら何とかなるかも。しかぁ~し、その後は全くあたりを取れず、たまにかかるのは子マブかハヤ。当然テンションはダダ下がり。桟橋の人がたまに音もなくへらを寄せるのを見ると、羨ましくなる。そろそろ10時。竿は7尺にした方が良かったのか(本日のタラ・レバ)。それでは手前に打ってみよう。すると、ウキは水深が浅くなった分餌落ち目盛から更に下を差しているが、それP8201315がチクッと入った。慌てて合わせると、やったかかりました!かなり手前でいいというのは本当なんだ。それが餌が尽きる頃になって分かった。ガックリ。が、その後手前に打ってもそれまでと同じような推移となり、最早どうしようもない。餌を集魚力のないものに変えてジャミを寄せないようにしないとダメだ。さあ、早いとこ餌を打ち切ろう。最初からやたらと合わせ続けた事もあって、終了は10時30分過ぎ。結果、実釣1時間半強で3匹(トホホ)。短竿で爆釣P8201316はとんでもなく甘い目論見だった。今日はもう続行しない。餌を何とかして竿ももっと短くして、次回こそは爆釣を狙おう。片付け。と、ここで後ろから声が。あっ、以前下の池で良く見かけた人だ。最近はこちらの池に来ているのか。この人は桟橋の人と知り合いのようで、話をしながら堰堤の私から右に入った。片付けを終え、隣に挨拶して車に戻る。でも、このまま帰るのも癪だし、下の池でちょっと竿を出そうかな。ゆっくりと池を離れた。
 
    ↓次の記事に続く
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2010年8月19日 (木)

今日は涼しい?

今日は図書館に行ったあとは大人しく家にいた。が、やはり釣りの事が気になって、Oさんに今日は何処へと訊いてみると、何と都田にいると言うではないか。見に行けたら行きますと返事するが、外は暑そうなので止める。が、後で予報を見たら今日は昨日より数度気温が低いではないか。でも今更行く気にはなれないので、釣果をメールで確認。すると、やはり底でそこそこ釣れているようだ。
さて、明日は終日曇りとの予報(ゲリラ豪雨があるかもしれないが)。それなら短竿で底が出来る東ノ谷奥池にでも行ってみようかな。
 
    ↓エアコンから逃れられない
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2010年8月18日 (水)

底が復活してきたのかな@都田

今日も暑いが、家にいても電気代がかさむだけなので、何はともあれゴー!駐車場に到着は7時半過ぎ。WINDOMは停まっているが、他にはへら師はいるのか分からない。車から荷物を降ろして池に向かうと、やはり私のいつもの場所にはWINDOMの人。私は柳の木の奥にとりあえず荷物を降ろす。それから挨拶に行くと、底は相変わらずダメらしいが、昨日は地べらを4匹釣ったとのこと。私が旧爆釣ポイントに入ってもいいかと訊くと、構わないが、柳の木の奥の方が日が当たらなくていいだろうと勧められた(体よく断られた?)ので、荷物を置いた柳の木の奥に入ることにする。底が悪い悪いとP8181280P8181281言われると何故かやりたくなる天邪鬼、11尺を出すが、ちょっと頭上が心配だ。へら師は対面看板横を含めて3人。この暑さでは出てくるほうが珍しいだろう。餌は夏:冬:ペレ道:GTS:水を2:2:1:1:3のダンゴ。既に波が出ているが、そのおかげでやや涼しい。底を取り、開始は8時15分。ウキがシモり、また流されて動きが分かりにくいが、とにかく餌打ちを繰り返す。すると、流されたウキがスッと入った!慌てて合わせるがカラ。でも、へらが寄ってきたことが分かり、やる気が出る。その後、ウキが小さく入ったよP8181282うに思い、合わせればやった早くもかかりました!サイズも放流ではなさそう。凸必至と思われた底でまずは1匹出たので、随分気が楽になった。WINDOMの人は早仕舞い。今日はこれから病院に行くと言って帰った。さて最近は、最初に出てもその後がないのが普通。私もそんなに期待していなかったのだが、ウキが動き出した。そして餌落ち目盛まで返したのに合わせるP8181283と、やった食い上げでかかりました!何とか格好がついたぞ。今日に限って何故ウキが動くのかは不明だが、ウキがP8181284動くというのはいいことだ。ただ、相変わらず波でウキの動きが分かり辛いのに変わりなし。随分あたりを見過ごしたと思う。それでも8時台にもう1匹。渋いと思われたが、これは爆釣の予感か?すると、9時を廻り短い間隔で3匹をゲット。底で開始1時間で第2目標クリアは最近では滅多にP8181285P8181286P8181287ない事。見えたあたりがほとんどかかるのも素晴らしい。擦れも出ない。一体どうしたのだろうか。が、いつもよりやや長めのハリスのせいかやたらと絡み、遂にハリス交換を余儀なくされる。すると、再開してもすぐにはウキが動き出さない。しばらく我慢の餌打ちを続ければ、やったウキの動きが戻った。そして9時台にはもう3匹ゲットして、最初の頃P8181288P8181289P8181290には思いも寄らなかった第3目標にリーチだ。これは素晴らしいの一語。2時間半やって数匹という最近の底の結果からはおよそ考えられない。何が原因なのだろう(多分場所?)。10時を廻り、対面が終了。これでへら師は私1人かと思ったら、塩ビ管奥と更にP8181291奥に1人ずつ。また、橋の下辺りにも誰か入っていそう。それでもたった4人。これも暑さのせいだろう。私のウキはまだ動き、じきに第3目標クリア。餌がまだあるので、これが尽きるまででも時間5匹をクリアしたいなぁ。その後もう2匹をポツポツとゲット。時間5匹も何とかクリアしそうだが、餌P8181292P8181293の残りからいってもう1匹が欲しいところ。が、今日初めてのバラシが出た。何で今更と言いたいが、次のあたりでは恐れていた擦れ(目)が発生。しかも今日一番のサイズ。どうやらこれが運の尽きかな。餌がかなり柔らかくなっているP8181295が、最早手直しはない。すると、出ました底での「上がりべら」?これで時間5匹は確定。後はまだ数を増やせるかどうかだ。が、最後の1投では、かかったものの浮かす途中でバラシ。10時43分に底が終了。結果、底では実釣2時間半で13匹。何と言いましょうか、嬉しいです(ホント)。さあ次は宙、「トロ掛け」だ。竿は9尺に代え、バラケは天々・ペレ道・GTS。ペレ道が不足したので、夏を追加。トロロは100均の2つ目。結構繊維が長そうだ。「たな」1本での再開は10時57分。最初はウキが動かないが、気にせず餌打ち。すると、じきにウキがP8181296フワフワ。そして弱く入る。来た来た。そしてズバッというあたりでやったかかりました!最初の大きなあたりでかかるのも最近珍しい。よしよし。すると、次も再度のズバッというP8181297あたりで2匹目。こりゃぁ宙でも爆釣か?しかぁ~し、どうもバラケのタッチがおかしい。あっ、しまった、水の量を間違えた!どうりでフニャフニャしているわけだ。でも直しません、そのまま続行。が、トロロは鈎に残っていても、バラケP8181298の抜けが早過ぎるような気がする。手揉みしてみるが、今度は持ち過ぎ。それでもウキは動いており、じきに3匹目。これなら宙でも時間5匹行くかな?しかぁ~し、次のあたりでグッドサイズをゲットしたかと喜んだのも束の間、「たも」に入る寸前で外れた(ガクガクッ)。しかも仕掛けが反動で頭上の木の枝にかかるアクシデント。強く引いて外れたかと思ったら、道糸が穂先で切れた。仕掛けは木の枝に。ウキが見えるので、何とか「たも」に引っ掛けて回収しようと思ったが、今度はウキが何処かに吹っ飛んでしまった。万事休す(ガックリ・・・)。仕方がないので、竿は7尺に変更だ。ちょうど仕掛けが「トロ掛け」になっていたので、ラッキー!同様に「たな」1本で再開。すると、第1投からウキが動き、そして入った!手前のほうが高活性?じきに12時のサイレン。うわぁ、タイムロスが大きいなぁ。さて、ウキは消し込みを含め動き続けるが、全くかからない。何故だぁ!見れば、竿先の辺りにブルー。こいつらがウキを動かしているのかも。サイレンから約30分経過して、やっとあたP8181299P8181300P8181301P8181302りに合いました。おおっ、これはブルーではない、へらだ!しかもサイズはグー。すると、そこから短いインターバルで2匹を追加。そして更にもう1匹。いずれもグッドサイズ。これを短い竿で寄せるのも楽しいゾ~ッ。おっと、いつの間にか宙だけで第2目標をクリアしているではないか。更に合計では20匹!これは素晴らしい。7尺が良かったのかな。よし、それなら更に宙だけで第3目標まで行こう!が、「たも」の中でハリス切れ。そこから少し間が空くものの、12P8181303P8181304時台にはもう2匹をゲットして、宙だけでの第3目標にリーチ!でも、いよいよ餌があとわずか。そろそろ頭上から日が差してくるので、終わるタイミングもピッタリだ。あとは「上がりべら」と第3目標をクリア出来れば、こんな目出P8181305度い事はない。すると、ラス前にズバッというあたり!ガッチリとかかりましたよ。多分これが「上がりべら」だろう。最後の1投は残念カラで、宙は1時10分過ぎに終了だ。結果、「トロ掛け」では途中竿を替えたタイムロスがあったものの、実釣2時間強(タイムロス除く)で10匹。底と併せれP8181306ば実釣4時間半で23匹。時間5匹もクリア出来ている。久し振りの好結果。特に底で何故あんなに釣れた(もちろん私にとって、だが)のかが良く分からない。これはへら師の数が少なかったためかな(それだけではないでしょう)?片付け。暑さがぶり返す。ハアハア言いながら駐車場に戻ると、そこも暑い!さっさと車に荷物を積み、ベイシアで昼食を買うべく池をあとにした。
 
    ↓久し振りの好結果(もちろん私にとって、だが)
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2010年8月16日 (月)

今日も暑い!食わない@都田

お盆休みも終わり、池も静かになったのではと、いそいそと6時半頃にゴー!おっ、駐車場にはWINDOM。その他にはそれほど停まっていない。暑くなる前に急いで池に向かうと、あれっ、私のいつもの場所が空いている。WINDOMの人は橋の下方面に入っているようだ。確かに既に日が当たっているとは言え、どうしたのだろう。やはり底が良くないのだろう。それでは私が入らせてもらいます。塩ビ管から奥にも先客がいるようだ。P8161263P8161264さあ、今日は底は止めて宙で行こう。まずは両ダンゴ。竿は9尺。餌は天々:GTS:ペレ道:水を2:1:1:1だ。「たな」1本で開始は7時17分。私の準備中に柳の木の奥に1人入ったが、特に挨拶はなかった。やや涼しいとは言え、日が当たるのは辛いので傘をセット。さて、餌打ち開始して3投目に、いきなりウキがスッと入った!残念かからなかったが、寄りが早いなぁ。すると、そこからウキは動き始めるが、あたりらしきウキの動きに合わせてもカラ。そのうち消し込みも出るようになるが、やはりカラ。でも合わせないとかP8161265からないので、懸命に合わせ続ければ、開始20分くらいでようやくかかりました!これで気持ちが落ち着く。が、ウキはまだ動いているものの、やはりかからない。それから17分くらい経って、消し込みに合わせればやった2匹目か?うわっ、沖に走られた!懸命に堪えて寄せると、ゲP8161267ゲッ早くも擦れ。さっさと外して再開すると、またもズバッというあたり!今度は食っているでしょう。やれやれ、ようやくあたりに合うようになったかな。しかぁ~し、すぐに8時。「トロ掛け」で始めたほうが良かったのかなぁ。8時を廻ってP8161268じきに1匹ゲットするが、次第にウキの動きが弱くなる。そこで、ワンパターンではあるが餌に手水して軽くかき混ぜる。すると、それの効果かどうP8161269かは分からないが、あたりになってもう1匹ゲット!本当にポツポツの釣りだ(単に私のアームの問題かも)。8時台にP8161270_2はもう1匹ゲットして、何とか第2目標をクリア。もう餌が残り少ないが、あと1匹くらいは釣りたいなぁ。すると、9時を過ぎてすぐに1匹。多分これが両ダンゴでの「上がりべら」P8161271だろう。その後は特にあたりもなく、9時20分頃に餌が尽きて一旦終了。結果、両ダンゴでは実釣2時間で6匹。この状況では「トロ掛け」ならもう少し数が増やせそうだ。それでは、竿はそのままにハリスを8cmと13cmくらいにして、バラケは天々:GTS:ペレ道:水を1:1:1:3/4、食わせは100均のトロロで行こう。早くマックスバリュのトロロに切り替えるため、今日で2袋のうちの1袋を使いきろう。ダンゴの時と同じく「たな」1本で再開は9時25分頃。トロロを多量に使ったせいか、繊維が長くて鈎に絡む。これなら釣れそうだ。すると、やはり数投でウキがモヤモヤ。そして弱く入る。さっきまでダンゴで寄せていたから、こりゃぁすぐにでも釣れそう?と、ウキが勢い良くズバッと入り、やったかかりましたよ!が、堪えているうちにハリス切れ。ええ~っ、何故切れる?急いで交P8161272換。その後何度となくカラを食らい、ようやく1匹目。おかしいなぁ、ダンゴの方が良かったか。10時近くに1人やって来て、旧爆釣ポイントに入ったが、かなり近いのにも拘らず、この人も何も言わない。社会人としてどうなのか(かつての自分は棚に置き)。当然柳の木の奥の人との挨拶の交換もありません。ちょっと気分が悪くなったが、当人は気にしていないようだ。そうか、かつて私も周りの人をこんな気分にさせていたんだなぁ(反省)。さて、ズバッというあたりは最初のハリス切れだけで、それでもウキが入ることは入るので、それに合わせてP8161273いって9時台にはもう1匹。が、ここから約30分以上全くあたりに合わない。かかったかと思えば擦れバラシ。更には開始1時間で最初の時と同じようなズバッというあたりでハリス切れ(決して合わせ切れではありませんよ)が出る。ひょっとして逆ゴールデンタイムなのか?これではダンゴの時の方が良かった気がする(タラ・レバもほどほどに)。結局10時台にはもう1匹追P8161274加出来ただけ。隣も「トロ掛け」のようだが、静かに餌を打っている。柳の木の奥も時折バシャバシャやっているので、奥の奥のほうは不明だが、渋くても釣れないということはなさそうだ(だから私にも「そこそこ」釣れている)。さて、餌も残り少なくなってきた。まだ「トロ掛け」では3匹。何とかもう1匹釣って、ダンゴと併せて第3目標をクリアしたい。隣も竿を曲げるようになったP8161275ので、地合が来たかな?すると、ズバッというあたりで今度こそ切らせませんよ!これでようやく合計での第3目標クリアだ。もう帰ってもいいが、ちょっとだけ欲を出して、次は「トロ掛け」だけで第2目標クリアと行こう。が、再びあたりに合わなくなる。そんなところへHRさん登場。日が当たらない、私と旧爆釣ポイントの間に入ると言うので、私がじきに終わるので、その後に入ってもらう事にする。ちょっと焦らされる感じだが、逆にそれが良かったのか、ズバッとP8161276P8161277いうあたりで「トロ掛け」だけでの第2目標クリア!更には、チクッというあたりで「上がりべら」ゲットだ!そして最後の1投でもズバッというあたり!これに合わせてやったこれこそ本物の「上がりべら」だぁ!しかぁ~し、寄せてみれば鼻の穴のすぐ上に擦れ。またも「上がり擦れ」になってしまった。ややガックリして終了。時刻は11時35分頃。結果、「トロ掛け」では実釣2時間強で6匹。両ダンゴと併せて実釣4時間強で12匹。今ひとつパッとしない感じ。でも釣れたから・・・。急いで釣り台を脇によけてHRさんに入ってもらう。そして片付け。片付けながらHRさんの「お」のP8161278P8161279釣りを見せてもらう。上ハリス長、ハリス段差、バラケ等masaさんとはまた違う釣り方だ。私が予め寄せていたせいか、開始してじきにあたり!残念かからなかったが、これならじきに釣れるだろう。ウキは動きっ放しだ。見ると、奥の奥にはかなり人が入っているし、対面ダム?そばにも1人。片付けを終え、HRさんに挨拶して駐車場に戻る。これは堪らん!暑い!池がいかに涼しいかと言う事。燃料計のエンプティランプが点いているので、早くスタンドに行かなくては。急いで池を後にした。
 
    ↓台風のあとは再び厳しい暑さ!そして釣りも厳しい・・・
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2010年8月15日 (日)

久し振りに楽しい時間

今日はNM邸で久し振りにP社関係の人と飲み会。私は今年1月と5月の飲み会には参加出来なかったので、この日を楽しみにしていた。集合予定より30分くらい早く到着。それからポツリポツリと人が集まり、全部で参加者は10人となった。中には会いたくない奴もいたが、全体として非常に楽しい時間を過ごさせてもらった。幹事となった方、またいつも会場を提供してくれるNM氏には本当に感謝の一語。次回も宜しくお願いします。
 
    ↓本当に嬉しい時が過ごせた
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2010年8月13日 (金)

暑くて釣れなくてこっそり釣る人がいて@都田

やっと台風の余波が終わり、今日は雨はない模様。それでは出掛けましょう。私にしては早い時間の6時半過ぎにに家を出る(昔は4時半には家を出ていたのに・・・)。駐車場にはWINDOMその他の車。やはり出遅れたか。とりあえず池に向かうと、私のいつもの場所にはWINDOMの人。柳の木の奥にも1人。挨拶して様子を訊くと、あまり釣れないようだ。雨が降っても状況に変わりなし。私は塩ビ管手前に入る。蒸し暑くて汗が止まらない。奥の奥のほうに2人。対面は誰もいないが、後から深場に3人入った。さあ準P8131239P8131240備しよう。ちょっとだけ迷ったが、やはり底から。竿は12尺。餌は夏:冬:ペレ道:GTS:水を2:2:1:1:3のダンゴだ。底を取っている間に早くもハリストラブルで1本ロスト。汗が止まらない。ようやく開始は7時37分。これだけで疲れた。しかぁ~し、本当の疲れはそれからだった。予想した事とはいえ、ウキが全く動かない。先客はたまに竿を曲げているようだが、私の番まで廻ってくるとは思えない。波がないのでウキは見やすいが、体には悪い。水分補給をこまめに行う。途中からウキがたまに返すようになり、1回だけズルッと入ったがかからず。へらはいるんだ。が、開始1時間経過しても1匹も釣れず。再度底を取り直す。別におかしくない。が、これが気分転換になったのか、ウキの動P8131241きが良くなり、返してからチクッと入るあたりに合わせれば、やったかかりましたよ!最近は1時間以上経たないと1匹釣れないのか。私の左には前回の雨の時と同じ人が入っている。WINDOMの人は少し残業したものの、9時前には帰った。代わりにSさん登場。塩ビ管の奥に入る。さて、1匹目を釣った後もウキは動いていたが、次第に動かなくなる。9時を過ぎた。暑い。Sさんは宙で始めるとすぐに竿を曲げる。私は出来るだけ気にしないようにウキを見P8131242つめる。すると、再度ウキが返してからのあたりで2匹目ゲットだ!う~ん、分からないなぁ。餌を柔らかくした(指に付いた水で自然になった?)のが良かったのか。ただ、その後がない。いよいよ9時半。開始後ほぼ2時間経過でたった2匹とは・・・。と、ここで右から1人やって来た。その人の名はmasaさん。入る場所がなさそうなので、私がいつもの場所に移動して、私のあとに入ることになった。道具を持って2往復半。息が上がる。汗もボタボタ。まだ餌がP8131243少し残っているので、底を取ってほんの少しだけやってみる。10時頃。すると、じきにウキがモヤモヤし始めたが、あたりになるまでには至らず、10時20分過ぎに底は終了。まあ2、30分ではこんなものだろう。ん、こちら浅場側橋の下辺りで声がする。何処かで聞いた気がするのだが・・・。まあいいや、次は宙だ。柳の木の奥の人が「トロ掛け」でやっている。時折竿が曲がるが、本人は満足していない様子。実は私も「トロ掛け」をやるつもりなのだが、前回のようなあたりは出ないかもね。でも、仕掛けがそうなっているから(ハテ?)。竿は11尺、餌は天々:ペレ道:GTS:水を1:1:1:3/4のバラケと100均のトロロ。「たな」1本での再開は10時半。すると、予想に反してすぐにウキがモヤモヤ。だが、あたりにはならない。それでもしばらく打ち続けると、ウキが弱く入った。よしよし、こうじゃないとね。そして消し込みも出るようになるが、かからない。まだ大丈夫。そして、ウキがグッと入るP8131244のに合わせればやったかかりました!とにかく1匹が出ればOKだ。しかぁ~し、次がない。11時。ウキはまだ動いているが、あたりがなぁ。とりあえずウキが動いたら合わせてみよう。柳の木の奥の人の竿が曲がり始めた。いよいよ地合になったか。とにかくトロロが鈎に残るようにしないと絶対に釣れないので、それだけに留意するが、100均のトロロは繊維が切れ易いのか(買ってから1年以上経過したもの)、なかなか鈎残りしない感じで、強いあたりが出にくくなっているようだ。何とか鈎に巻きつけて続行すると、いきなりズバッという消し込みでP8131245やった2匹目!サイズ的にはあんまりだが、これで底と併せて私の第2目標にリーチだ(随分低レベルだなぁ)。masaさんも竿を曲げているようだが、渋そうだ。バラケの付け方や圧を変え、トロロは鈎残りに留意という繰り返しで餌打ちするが、どういうセッティングがベターなのか分からないまま、時折出る消し込みで12時までに3匹を追加。1回バラケを食っていたが、底P8131246P8131247P8131248と併せなくても宙だけで第2目標をクリアした。やれやれ。では、今度は底と併せてまたは宙単独で第3目標クリアを狙おう。しかぁ~し、トロロの繊維が短くなってきたようで、P8131249なかなか鈎に絡まない。当然あたりも出ません。とにかく鈎にトロロをグルグル巻きにして何とか1匹。この様子ではもう追加は難しそうだ。そろそろ終わりにしようか。残ったバラケを丸めてあと何投出来るか確認。ウキは動き続けるが、大きなあたりは出ないまま、いよいよあと2投。するP8131250と、何と言うことでしょう!ラス前に「上がりべら」ゲットだ。もう心残りはないが、敢えて言えばオーラスでもう1匹追加して、底と併せて第3目標クリアといきたい。すると、最後P8131251の1投で再びの消し込み!こちらが本当の「上がりべら」ゲットだぁ!もう何も言う事はありません。終了。実釣2時間強で8匹。底と併せれば実釣4時間半で10匹だ。渋い中、私にとっては上出来と言える。片付けの前に塩ビ管まで行ってmasaさんの様子を訊くと、やはり「お」でも厳しいようで、まだ2桁に達していなP8131252P8131253いとの答え。しばらく話をした後、釣り座に戻って片付け。汗が止まらない。片付けを終えてちらっとmasaさんの方を見ると、ちょうど竿が曲がっていた。駐車場に戻ると、あれっ、masaさんの車が停まっているのは当たり前としても、もう1台見たことがある軽が。それはバットさんの車。あっ、私の右、橋の下辺りで竿を出していたのはやはりバットさんだったのか。聞き覚えのある声なのは当然でした。でも、何故こっそり釣っていたのだろうか。私の車のそばに車を停めればすぐに分かってしまうのに。メールで確認すれば、間違いなく橋の下でした。でも、今更池に戻るのはしんどいので、そのまま帰ることに(masaさんには告げ口しておきました)。腹も減ったので、さっさと池を後にした。
 
    ↓相変わらず渋い増沢池
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2010年8月12日 (木)

クラシックでも聴いて:その15

まだ台風の影響は続いていて、今日も午前中は結構強い雨が降った。が、午後からは小雨になり、これなら明日は釣行出来そうかな?
 
Docu0006急にCDばかり聴くようになった。これでチャイコフスキーも終わり。情報はwikipediaからいただく。それにしても、いつの間にかクラシックがしっくりこなくなったなぁ。youtubeでも昔の歌謡曲のようなものを探してばかり。続けてクラシックを聴けば、そのうち体に馴染んでくるかもしれないと自分に言い聞かせて、ポツポツと聴いて行こう。まだ15枚/全50枚。
 
    ↓さだまさしのDVDも途中だ
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2010年8月11日 (水)

王道(ワンド)

「女人天下」が終わった。遂に頂点を極めたナンジョンだが、そこからの20年はほとんど最終話になく、大王大妃媽媽の死後は夫のユン・ウォンヒョンとともに断罪されそうになって、逃げる途中で非業の死を遂げる。権謀術数を尽くして権力闘争に勝ち抜くまでが物語のメインなので仕方ないのかもしれない(と言うか、150話もあるのにバランス悪すぎ!)が、ちょっと物足りない終わりとなった。
 
さて、今日からBS日テレで始まったのが「王道」。1991年の作品なので、VTRでなくフィルムでの撮影になっている。詳しくはここ(この部分をクリック!)に載っているが、今NHKで放映中のイ・サンに出てくるホン・グギョンが主人公の物語だ。全34話と短く、見過ごす事は出来ない。何しろ録画出来ない環境なので、充分注意しよう。
 
    ↓「女人天下」のキム・アルロの人も出ていた
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2010年8月10日 (火)

雨はトラウマ@都田

昨日の悔しさを振り払うべく、今日こそゴー!だが、発生した台風の影響で予報が変わった。一応曇りだが、雨も来るかもしれない。7時半過ぎに駐車場に着くと、久し振りにWINDOMが停まっているのが見える。と言う事は、私のいつもの場所には入れないなぁ。荷物を降ろして池に向かうと、やはり私のいつもの場所にはWINDOMの人。後、旧爆釣ポイントと柳の木の奥にも先客。挨拶しながら後ろを通り、塩ビ管手前に入る。P8101228P8101229奥にも2人の先客。対面ではダム?横で1人準備中。さあ準備したいが、湿気がきつくて汗まみれ。拭いても拭いても止まらない。早速スポーツドリンクをゴクゴク。さて、今日は底から行こうかな。竿は12尺で餌はいつもの両ダンゴ。旧爆釣ポイントと柳の木は知り合いのようで、今日はさっぱりという声が聞こえてくる。え~っ、ダメなの?とりあえず底を取り、開始は8時10分。こちらは私と先客の間に1人、対面にはあとから階段下と流れ込みに1人ずつ入った。まずはどんな状況なのかウキを見る。すると、何となく返しているようにも見える(黒い帯分が戻す)が、それ以上は何も起こらない。まだ始めたばかりだからと気にも留めず、続行だ。が、それから30分くらい経っても状況は同じ。本当にへらはいるのかな?奥の先客は2人ともポツリポツリと竿を曲げるが、芳しくないのは間違いない。と、WINDOMの人が8時半を待たずに帰っていった。もし釣れていればこんな事はないので、これは厳しそうだ。私のウキは一向に動かず、少しずつ焦りが。私の右、柳の木の先客は1回バラシた後はさっぱり。旧爆釣ポイントの人も1回竿が曲がったようだが、その後がなさそう(自分が暇?なので、他人のことばかり見てしまう)。あっという間に開始1時間。このまま続けても凸は回避出来そうにないので、とりあえず先日のOさんを真似て底を切ってみよう。5,6回打ってみるが何もなく、底に戻す。と、ここP8101230で初めてウキの馴染み際であたった!これを逃がす筈はありません。バッチリ合わせればやったかかりました!良かったぁ・・・。ただ、どう見ても爆釣にはなりそうにない。再び静かな時間になる。右からは愚痴ばかりが聞こえてくる。帰る帰るとも。そんな中、何故かハリスと道糸が絡むアクシデント。何となくへらが絡ませたような気がするが、全く解けないのでカット。交換するついでにハリス長を40cmと35cmにしてみる。すると、地合もあってかウキが動くよP8101231うになる。そして再びウキが返してからのチクッというあたりでようやく2匹目。サイズはともかく、嬉しいの一語。見れば、私の左の底の2人も調子が出てきた感じ。ただ、右隣はいよいよ帰る雰囲気になっている。10時を過ぎ、餌はまだ残っているので当然続行です。すると、連続して3回のあたり!最初はウキがズルッと入ったので、怪しいと思いながらも合わせるが、やはりバラシ。と、次のあたりはチクッだったが、これはカラ。う~ん、そろそろかな。すると、3回目はまたもウキがズルッと入った。あ~あと思いながらも合わせれば、やったかかりP8101232ました!これは良く引く。寄せ切れないので立ち上がって「たも」に収めれば、思ったとおりマブナ。35cmくらいある。どうやら本当に地合になったようだ。右の2人は遂に諦め、西ノ谷に行くと言って帰った。雨も気にしているようだ。なるほど、次第に暗くなってきたぞ。ところで、次の餌打ちからウキが馴染まなくなる。確かに餌が柔らかくなったが、ウキが馴染まないほどではP8101233ない。それなのに何故?が、ウキがフワフワしてからチクッと入るのに合わせて3匹目。まさかとは思うが、ヘラの寄りがきつくなっている?それに、予定通りというか、空から雨粒。これくらいなら大丈夫だろう。ウキは馴染まないままもう1匹。本当に急に釣れだした。雨が大分強くなってきたP8101235P8101236ので、遅れ馳せながら荷物に覆いをかける。すると、再開後に同じようなあたりでもう1匹。開始早々には思いも寄らなかった第2目標をクリアだ。更P8101237に傘をセットした後にもう1匹。いずれもウキが馴染まないままのあたりを拾った。雨の降り始めは釣れると言うが、まさしくこれかも。が、雨はどんどん激しくなり、空を見れば黒雲が風上まで及んでいる。ここであの悪夢が蘇る。私の左の3人は既に退避。へら師は逃げ足が速いのだ。私もグズグズしてはいられない。餌がまだ少しあるが終了だ。結果、実釣2時間半強で6匹。渋P8101238い中ではまあまあか。びしょ濡れになりながら片付け。対面は階段下と流れ込みが続行でダム?そばは退避完了。右の先客が入っていた場所には、前回もお目にかかった親子連れが準備中。ようやく片付けが終わるという頃になって雨が小降りになってきたが、今更戻れません。親子連れに挨拶して駐車場に戻る。すると、駐車場にはそんなに雨は降っていない。濡れた荷物を車に積み、家路に着いたが、やはりモクレン通りは濡れていない。どうにもあのゲリラ豪雨がトラウマになって、雨に敏感に反応してしまうようだ。あともう少し事態の推移を見守る気持ちがあれば、今頃は宙で爆釣だったかもね。でも、過ぎたことだ。しばらくは台風の影響があるので、予報の移り変わりを良く見て次回は釣行しよう。
 
    ↓我慢我慢
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2010年8月 9日 (月)

クラシックでも聴いて:その14

雨で釣行を明日にしたため、ちょっとした時間が空いた。そこで、久し振りのクラシックを聴く。最後に聴いたのが4月中旬なので、4ヶ月の空白があったことになる。
 
Docu0005チャイコフスキーについてほとんど知らないので、wikipediaで調べてみると、「悲愴」と同じ位有名な曲らしい。ただ、私は1回聴いただけでは曲の良さが分からないので、多分2回目がないだろうから、この曲の良さは永遠に分からないだろう。
 
 
    ↓とにかく枚数をこなす(やっと14枚/全50枚)
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弱腰

何となく雲行きが怪しいし、既に道路が濡れているにも拘らず、つい都田へゴー!が、やはり途中からフロントグラスに雨粒。駐車場に着く頃には本格的な雨。それでも一応傘をさしながら池の様子を見に行くと、山側橋のすぐ下(しも)に1人。他には誰もいない。多分宙で時折合わせているようだが、竿は曲がらない。う~ん、どうしようかな。明日にしようかな。以前ならここまで来ればほぼ竿を出していたのだが、今はそんな気力もない。すごすごと車に戻る。と、1台の車から1人がカッパを着て荷物を降ろそうとしているではないか。かつての私ならきっと同じ事をしていただろう。だが、今は違う。そろそろと車を出せば、帰りのモクレン通りではかなり強い雨。止めて良かったんだと自らを慰めながら家に着いたら、急に雨が収まってしまった。まあ、こんな日もあるさ。
 
    ↓明日こそ。でも台風の影響が出るかも(やはり弱腰)
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2010年8月 8日 (日)

今日の増沢池

P8081224今日の増沢は複数の例会があってさぞかし盛り上がっているだろうと思ったが、朝起きたら雨。急いで天気予報を見ると、いつの間にか天気が雨に変わっている。これはビックリだ。しかも、私が行こうと思っていた明日も雨。う~ん、困った(そうでもないか)。とりあえずmasaさんとバットさんにこれから増沢の様子を見に行くとメールするが、バットさんからは大楽地の池にいると返信があったものの、masaさんからは応答なし。でも池にいることは間違いないのだから、と10時過ぎに家を出る。駐車場は休日ということもあって多くの車が停まっているが、果たしてへら師はどれくらいなのか。カメラを持ち橋に向かうと、日向側(今日は関係ないが)には階段下付近から流れ込みまで4人。日陰側は橋の下付近から柳の木のP8081225P8081227奥まで4人を確認。あとは塩ビ管付近から奥に向かって多分10人以上。それほど混んではいないようだ。が、竿が曲がる様子はない。一番手前の、OT氏のいつもの場所(最近は・・・)の人がへらとブルーを1匹ずつ釣るのを見ただけ(他にも曲がっている人がいたらゴメンナサイ)。masaさんは何処にいるのかな?目で探すが、気温は上がっていなくても湿気があり、橋の上で見ているだけでも汗がジワジワ。短時間ではあるがかなり辛くなったので、探すのを早々に諦め、帰ることにした。時間的に腹も減ったしね。
 
    ↓そんなに多くの人がいるわけでもないのに、また食い渋りか
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2010年8月 6日 (金)

暑い中の岡ジャミ@都田

今日も早起きだが、連日の釣行はしんどいので家でゆっくりしていたら、8時過ぎにOさんからメールが来ているのに気付く。おおっ、今日は都田に行っているんだ。見に行けたら行きますと返信。が、次第に暑くなってくるので、なかなか家を出られない。そうだ、この間もらったクーポンを使って東海釣り具で買い物でもしよう。ついでに都田に寄ればいい。9時半近くなってようやく家を出る。暑い(当たり前)。駐車場にはOさんの車。橋まP8061222で行って池の様子を覗うが、それだけで汗。へら師は2,3人くらいしか見えないぞ。一体何処に入っているのかな。とにかく池に向かう。1人目が柳の木の奥。挨拶しながら後ろを通ると、いたいたOさんが。塩ビ管手前。今日は7時頃から始めたが、ウキは動いても底では擦れてしまうので、底を10cmくらい切ったところで釣っているとの事。見ていると、私が先日ここに入って2時間あたりがなかった時とは全く異なり、底を切っていることも関係あると思うのだが、ウキがP8061223動くのが分かる。そして、私が見ている間に次々とへらが釣れてくるではないか。また、先週小野の池に行った際に、太いウナギがかかったらしい。残念ながら「たも」に入れる前にハリス切れとなったが、ウナギの姿は池で何度か見たが、まさかかかるとは思わなかったようだ。背後から取りとめのない話題で1時間近く岡ジャミとなったが、その間におそらく8匹くらいをゲットしたので、底の激渋も収まったようだ(単にアームの問題かも)。11時近くなったので、ちょうどOさんに電話がかかってきたのを機にお暇した。明後日は複数の例会が入るようなので、明日は試釣で混むかもしれないなぁ。それでは他の池にでも行こう。そうそう、その前に今日は東海釣り具に行くんだった。急いで池を後にした。
 
    ↓東ノ谷奥池で短竿(底限定)がいいらしい
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2010年8月 5日 (木)

意外とウキが動いたゾ@都田

予報はことごとく外れ、今日も快晴。ちょっと出が遅くなったが、それでもゴー!駐車場に着いたのは8時半頃。さすがに遅いと思ったが、普段ならまだいる筈のWINDOMがないし、車そのものも少ない。やはり貧果は続いていそうだ。荷物を降ろして池に向かうP8051196P8051197と、ちょうど1人の人が「たも」とビニール袋を持って旧爆釣ポイントにいた。袋の中にはへらの死骸。挨拶すると、昨日あまりにもへらの死骸が多く、風向きによっては臭くて釣りにならなかったので、今日は死骸を取り除いているところだと言うではないか。最初は何も感じなかったが、しばらく話しているうちに、堪らない悪臭(腐敗臭)が袋から出てきて、思わずオエッとなってしまった。その人は浅場に向かい、まだへらを拾ったようで、その後袋を山の上にほうに置いておき、今度の日曜に池の何処かに埋めると言っていた。本当に頭が下がります。ただ、しばらくはオエッ、オエッとなった。さあ私のいつもの場所で準備しよう。今日は底を諦め、両ダンゴの宙から入る。竿は11尺、餌はGTS:天々:ペレ道:水を2:1:1:1だ。「たな」1本半で開始は8時45分。既に波が出ているが、そのおかげで涼しい。汗もそのうちひいた。さて、餌打ちを始めてしばらくすると、ウキがモヤモヤ。なかなか大きなあたりは出ないなぁ。と、いきなりの消し込み!残念カラP8051198。でも、これがテンションを上げてくれる。ただ、大きなあたりに絞ってはダメだ。ウキが馴染んでからグッと入るあたりで早くも1匹目。まだ9時になっていない。が、小さなあたりを取ると出てくるのが擦れ。9時を過ぎて最初のあたりで出た。まあ、良くある事。気にしないで続行だ。すると、ポツポツではあるがあたりに合い、9時半までに3匹を追加。よ~し、まずは私の第2目標P8051200P8051201P8051202クリアだ。しかぁ~し、ここからウキの動きが悪くなったので、開始1時間が経ったところP8051203P8051204で「たな」を1本に変更だ。すると、第2投でズバッという消し込み!やったかかりましたよ!サイズもグーンとアップ。まずは第2目標クリア。その後9時台にはもう1匹追加し、ひょっとして最初の餌で第3目標まで行くかも、と取らぬ狸P8051205の皮算用。すると、10時を過ぎて1匹を追加し、いよいよ可能性が高くなったかな?しかぁ~し、あたりが遠のくとともに、次にかかったのはまたも擦れ。どうにも仕方がない。そろそろ餌も終わるので、第3目標は無理。それでも1匹を追加し、10時半に最初の餌が終了。結果、実釣1時間P805120745分で8匹なら、私にとっては上出来だ。渋いとは言え、ウキは動いたほうかな。対面坂の下の人が終わり、代わって女性1人を含む3人が看板横に。深場流れ込みにも1人が入った。こちらは奥に数人と、橋の下からも音がする。さあ、次はどうしよう。竿をそのままに今の仕掛けをそのまま使うなら「トロ掛け」がベター。それでは、まずはバラケ。天々:GTS:ペレ道:水を1:1:1:3/4だ。トロロは適宜。ハリスを8cmと13cmくらいでまずはやってみよう。「たな」もそのままで再開は10時40分。すると、じきにウキが動き出し、宙はなかなか高活性かも。しかぁ~し、ウキが弱く入ったのを見逃したあと、空合わせをくれるといきなり竿を持っていかれて上のハリス切れ。ビックリしたなぁ、もう。その後ウキの動きが良くなり、ズバッという消し込みでやったかかったでしょう!が、手応えなし。しかも、下鈎が付いていない。どうやらへらに縛りを解かれたようだ。早くも2回のハリス交換。これで意気P8051208消沈するかと思いきや、餌打ちして竿を竿掛けに置こうとした瞬間にウキが消えて竿先がガクッと引き込まれ、慌てて合わせれば今度こそかかったでしょう!もうちょっと遅れたら穂先をロストしていた。まずはホッ、そしてやれやれ。竿の継ぎを確認。とりあえず1匹出たので、気持ちが落ち着く。11時を過ぎると、急にウキの動きが良くなり、まずは連荘で2匹。ちょっと間P8051209P8051210P8051211が空いて1匹。すると、今度は何と4連荘だ!全てズバッというあたり!こんな気持ちP8051212P8051213P8051214P8051215良い事はない。とにかくトロロを持たせればあたりになるという感じで、こんな事態に遭遇するとは思いもよらなかった。何だか分からない間に早くも第2目標クリア。しかも4連荘のおまけ付きとは素晴らしい。このままなら今度こそ第3目標クリアだ。しかぁ~し、ここで右からへらの死骸。何とか遠くへコースをずらすべく、餌ボウルに水を入れて何度もへらの手前に落とす。やれやれ、コースが変わって私の竿先より遠いところを左へ流れていった。が、時間のロスP8051216と水をバシャバシャやったせいなのか、再開するとあたりが遠くなる。それでも1匹を追加するが、遂に12時のサイレン。対面看板横は12時過ぎに帰った。バラケはまだあるが、トロロは繊維が長いものが少なくなったようで、なかなか鈎に付かなくなる。そろそろ終わりなのかなぁ。が、とにかくトロロが鈎残りするようにして、再度の連荘(3連荘)が出て第3目標もクリアしたP8051217P8051218P8051219ところで、いよいよトロロの繊維の長いものがなくなった(切れた)ようだ。12時半頃「トロ掛け」は終了。まだバラケが残っているので、半分にトロロと混ぜて餌打ち。う~ん、ウキの動きが弱くなったなぁ。1回あたりが出ただけ。そういえば、「トロ掛け」の時には最初のハリス切れ以外にバラケを食うことはなかった(擦れバラシが数回あったが、それはどちらの鈎にかかったか不明)なぁ。「お」の時よりも選択性がいいようだ。似非トロダンゴが終わり、いよいよ残ったバラケで短ハリスの両ダンゴ。すると、ラス前にウP8051220キがグッと入るのに合わせて、やった「上がりべら」獲ったど~ッ!オーラスは残念ながらカラで2回目の宙も終了。時刻はジャスト12時40分。実釣2時間で13匹なら私にとって万々歳だ。それにしても「トロ掛け」っていいなぁ。あたりが大きいので合わせやすいし、外れが少ないし(今日だけかも)。トータルでは実釣3時間45分で21匹。底で渋いなんて嘘のようだ。片P8051221付け。と、ここで小学生2人連れがやってきた。挨拶が出来たのでまずはOK。なんでも、これから獲るタニシを餌に何かを釣りたいようだが、竿も仕掛けもちょっと無理な感じ。でも、タニシなら亀かカニが食うかもと答えておく。片付けを終え、私のいつもの場所に入った2人に頑張ってと言い残して駐車場に戻る。違う世界に来たようで、汗とハアハア。いつもながらのスポーツドリンクを飲んでから池を後にした。
 
    ↓宙ばかりというのもいいかも
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2010年8月 4日 (水)

佳境に入った「女人天下」

現在BS日テレで放映中の「女人天下」が、あと3話で終わるところまで来た。中宗の崩御に伴い、遂に王世子が「仁宗」として王位を継承したが、元より病弱だったうえに、ナンジョンが薬に混ぜた毒?により、王位に就いてからわずか9ヶ月で崩御。名君として君臨するはずが、改革に手を付けただけでこの世を去るとは。すると、まだ12歳と幼い慶源大君(後の明宗。仁宗の異母弟。文定王后の子)が即位することになるが、これは即ち大妃となった文定王后が摂政となって事実上の君主となるため、それを阻止しようとするユン・イム(仁宗の伯父。大尹派)とユン・ウォンヒョン(文定王后の兄。慶源大君の伯父。小尹派)が最後の決戦を行う。全150話と長い物語だが、140話付近から急に展開が速くなり、ちょっとついていけない感もある。でも、朝鮮の3妖婦と呼ばれるチョン・ナンジョン(もう1人は現在放映中のチャン・ヒビン。あと1人は?)の生涯を描いた1大スペクタクルは非常に面白く、日本の大河ドラマよりも迫力がある。日本でもブームになった大長令(宮廷女官チャングムの誓い)と同時期の設定(中宗の時代。チャングムがほぼフィクションなのに対し、こちらは登場人物も大半が実在の人物)なので、最初からとっつきが良かった。さあ、あと3話は何があっても観なければ(録画出来る環境にないため)。
 
女人天下のHPは、こちらが丁寧だと思う。
 
    ↓もう少しで私の楽しみの一つが終わる
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2010年8月 3日 (火)

厳しさに変わりなし@都田

予報はどんどん変わり、今日は雨の筈だが昨夜ザーザー。また、明日から2日間雨との新しい予報に、こりゃぁ出掛けないわけにはいかないでしょう。7時過ぎにゴー!途中、通勤途中のOT氏に遭遇。これは珍しい。駐車場に着くと、あれれWINDOMが停まっていないし、車自体が少ないぞ。さっさと荷物を降ろして池に向かう。やたらと蜘蛛の巣が顔にかかったのは、日曜からへら師がここを通っていないことの証明か。私はいP8031184P8031185つもの場所に入る。水量が多く、また濁っている。既に風・波。へら師は対面には皆無。こちら奥にもいるようないないような。やはり釣れない状況は変わっていないのか。あっ、目の前にへらの死骸。腹から尾にかけてきれいに身がはがれている。それを「たも」の枠で押して流れに乗せる。さあ準備だ。釣り台を手前に設置するので、少し長めの12尺で行こう。もちろん前回の底での不甲斐ない結果を払拭するのが大きな目的。餌は夏・冬・GTSをそれぞれ2に水3のダンゴ。ちょっと底が取り辛いが、何とかなった。日は当たっているが、風があるのでそれほど暑さを感じない。餌打ち開始は8時5分。餌が柔らかく仕上がったので、ウキの返しが早い。これは失敗?でもそのまま。30分が経っても何も起こらず。それでは餌を2つに分けて、片方にペレ道をまぶす。これを食わせにして擬似セットで続行だ。しかぁ~し、特に変わらず更に30分経過。何とか結果を出さないと、今日も凸で終りそう。それでは、遂にグルテンの登場だ。「強力グルテン」を採用。波は相変わらず出ている。親子連れがやって来て、柳の木の奥に入った。さて、グルテンのセット及び両グルテンで打ってみるが、何故かグルテンには反応しないようだ。せっかく作ったのに・・・。再び両ダンゴに戻す。すると、ウキが返してしばらくしてからチクッと入り、これに合わせればやった遂にかかりました!ああっ、バラシ・・・。ガックリ。でも、底で久し振りにあたったのは嬉しい。すると、再度ウキが返してからのチクP8031186ッで今度こそかかりました。やったぁ!サイズはさておき、何とも言えない満足感。おっと、これで満足してはいけない。どんどん行こう。しかぁ~し、すぐにウキは返すだけ、の元の状態に。確かにいるんだけどなぁ。両ダンゴ、擬似セット、グルテンセット、両グルテンと打ち分けるが、ウキはほとんど動かず開始2時間が経過。ウキはかなりシモるので、目盛が細かいのは不利だったか。餌は当然のごとく残っているので、残業。すると、10時半近くになってようやP8031187く「食い上げ」で2匹目。本当に疲れる。でも、底で厳しい状況が続く中、凸を免れ両目が開き、これは目的を達成したと言ってもいいのでは?そして餌が尽きる寸前に再度のP8031188チクッで3匹目ゲット!もう充分でしょう。10時40分頃底を終了。さあ、次は宙だが、一体何をやればいいのかな。よし、最初は両ダンゴで、あたりの出方によってその次はトロ掛け、そして最後は「お」で行こう。何故かと言えば、ハP8031189リス調整が楽な順だから。竿は11尺とし、餌は天々・GTS・ペレ道を1:2:1に水1のダンゴ。かなりボソボソだ。「たな」1本半で再開は10時55分。風で思うように竿が振れないが、そのせいなのかなかなかウキが動き出さない。とりあえず餌に手水。すると、ウキがしっかり馴染んでからあたるようになる。そして消し込みも。残念ながらかかりませんが。それでは小さなあたりP8031190にも手を出していこう。すると、ウキが馴染んでからグッと入るあたりでやった1匹目!サイズも底より少しだけ大きくなった(気がする)。これならしばらくは両ダンゴで行けそうだ(結局終わりまで両ダンゴだった)。ウキはまだ動き、その後も小さなあたりで2匹を追加。サイズアップは間違いP8031191P8031192ない。それに底と併せて第2目標をクリア出来た。さて、消し込みはたまに出るが、カラか擦れバラシといいところがない。その後ウキの動きが次第に減ってきたので、11時半過ぎに「たな」を1本に変更だ。すると、すぐにあたりが出る。もちろんかかりませんが。風・波は相変わらず。奥にはへら師が入ったようで、2人くらい見える。ウキの動きはなくならないが、消し込みは相変わらずカラか擦れバラシP8031193。が、何故か1回だけかかりました!開始1時間で4匹なら、この状況下の両ダンゴでは上出来だろう(他の釣り方ならもっと釣れたかもしれませんが)。すると、次のあたりではビーンという糸鳴り。が、手応えは大したことがなく、寄せる途中で小サイズの擦れと判明。ウキの動きも弱くなってきたようで、宙での第2目標クリアは難しそうだ。それから12時のサイレンが鳴ってからも餌を打ち続けるが、最初にやや大きめに餌付けしたせいか、今日は2時間持たない感じ。ウキの動きはほぼなくなり、何となく前回を思わせる展開にガックリ。そして餌を打ち尽くした12時30分に宙も終了。こちらは実釣1時間半強で4匹。底と併せればP8031195、実釣4時間強で7匹。他のへら師の状況は分からないが、先週からの厳しい状況の中で底も宙も釣れたので、今日は良しとすべきだろう(ちょっと向上心がないか)。片付け。風のおかげで汗は出ていない。気温も上がっていないようで、今日はまあまあ過ごしやすい釣りだったのではないか。片付けを終え、駐車場に戻る。いきなり暑さの中に引きずり出された。堪らん。水筒に残るスポーツドリンクを飲んで、池を後にした。
 
    ↓厳しい状況はしばらく続くのではないだろうか
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2010年8月 2日 (月)

雑誌に小さく載りました(月刊へら専科)

Docu00046月に「杉チャン」さんが来浜した際の釣行が、発売されたばかりの「月刊へら専科」に載った(小さくだけど)。何だかちょっと嬉しくて、ここにも載せる。竿が曲がっているのが私。隣はmasaさん。
明日は雨のようだが、明後日は雨の後で溶存酸素量が増えているのでは、と期待して出かけることにしよう。
写真をクリックすると、少しだけ大きくなります。
 
    ↓最近は渋いので、次回の釣行も厳しくなるかも
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2010年8月 1日 (日)

気負って出掛けたが惨敗@都田

水曜以来釣行していないので、随分ストレスが溜まりました。今日から8月と言う事もあって、何としても出掛けましょう。しかぁ~し、起きたのは5時半頃なのに、家を出たのは7時過ぎ。これでは場所がないかもね。駐車場には既に10台以上の車。WINDOMもある。きっと例会に違いないが、橋から池の様子を見ればいいものを、車から荷物を降ろして池に向かう。やはり私のいつもの場所にはWINDOMの人。柳の木の奥にも1人。幸い塩ビ管手前は空いているようなので、そこに入ろう。まずはWINDOMの人に今日の状況を訊くと、さっぱりらしい。更に、釣り座を構えながら左隣の先客にも訊いてP8011176P8011177みるが、底でまだ1匹との事。へら師はずっと奥に3人。対面には看板横に3人、階段付近からダム?そばまで6人くらい(後から数人来た)。おおっと、私の目の前にへらの死骸。これは困った。近くの棒で押そうと思っても、届かない。仕方なく「たも」で右に押す(間違っても左に押してはいけません)。すると隣が、奥には猫の死骸もあると言うではないか。どうりで途中変に空いているなあと思ったわけだ。とりあえず目の前から死骸がなくなったので、さあ準備。竿は12尺の底から行こう。餌もいつものダンゴ。底を取り、開始は7時42分。と思ったら、風・波はないのに、へらの死骸がこちらに流れてきた。しばらく休憩。そして、死骸が目の前から消えてから再開だ。何となく嫌な感じ。汗は拭いても拭いても噴き出してくる。さて、ウキの方はと言えば、さっぱり動かない。竿を曲げているのは宙の人達ばかりのようだ。餌打ちのインターバルが長くならないように気を付けながら餌打ちするが、返しもないまま1時間。これはヤバイ。今までも渋かったが、こんな激渋は初めてだ。このままなら凸は必然。そこで、思い切って竿を13尺に交換(私の持っている竿は12尺の次は13尺で、その次は15尺なのです)。底を取り直して再開するが、状況に全く変わりなし。それでも1回だけウキが入ったが、カラ。いることはいるんだなぁ。隣はそろそろ飽きてきたようだ。私は懸命にウキを見つめ、また餌付けを工夫したりするが、ウキは動かない。WINDOMの人も30分くらい残業したようだが、帰った。結果については訊きそびれた。ウキが動かないまま、遂に開始2時間。途中、下鈎に「お」を付けたりしてみたが、何も変わらず。餌はまだかなり残っているが、底はもP8011178う止めよう。結果は言うまでもない凸(ガックリ&トホホ)。さあ、気持ちを切り替え、竿はそのままで今度は宙。こちらも渋そうということで、「お」にしてみる。バラケはGTS:天々:ペレ道:水を2:1:1:1。「たな」1本(約1m)で再開は9時50分頃。隣は、柳の木のそばの人が帰ったあとに移動した。こちら側にも深場に3人くらい入ったようだ。さて、餌打ちを始めると、何と第1投からウキが入った。そして3投目で消し込み!やったと合わせればかかりました!ん、凄い引き。これは・・・。やはり胸鰭に擦れていた。初っ端から擦れとはガックリも甚だしい。でもP8011180、この調子なら凸はなさそうだ。すると、じきに消し込みが出て、今度こそ食ったでしょう!が、口は口でもバラケを食っている。ちょっとガックリしたが、1匹は1匹。とりあえず凸は脱した。すると、今度も消し込みでガッチリ下鈎を食っている。これこそが本物の「お」のあたりだ(でも、最初の1匹P8011181もカウントです)!さあ、どんどん行こう。が、しかぁ~し、何故かウキの動きがバッタリ。そろそろ「逆」ゴールデンタイムなのかな?ウキは弱くさわるが、あたりにならない。じれて小さなウキの動きに合わせてもカラ。波が出てきた。11時を過ぎ、状況に変わりなし。と、いきなりの消し込み!やP8011182ったかかりましたよ。随分間が空いたなぁ。が、やはりその後がない。再びウキの動きが弱くなる。「たな」を上下してみるが、変わった直後はウキが動くものの、じきに元の木阿弥。「たな」は1本に戻した。その後、ズバッという消し込みに合わせ、かかったかと思ったが、「たも」の前でバラシ。ただ、これは寄せる途中で擦れているのが分かったので、惜しくはない。それよりもバラした反動で仕掛けが頭上の木の枝にかかるアクシデント。無理に引っ張って、両ハリスのロストだけで済んだ(実際はそうではなかったのだが・・・)。さっさと交換して再開。移動した先客は、その後もパッとしないまま帰った。さあ、そろそろ12時だ。何とかもう1匹、いや2匹釣って第2目標をクリアしたい。しかぁ~し、時折出る消し込みはカラ。う~ん、困った。それでも12時のサイレンが鳴った直後にあたり!そしてかかりました!うっ、凄い引きだ。またも擦れなのか?いや、これは大物に違いない。懸命に堪える。が、急に力が抜けた。ゲゲッ、ハリス切れかな。いや、道糸だけが上がってきた。ウキは助かったが、サルカンを含めロストだ。どうやらサルカンを結んでいた部分が解けたよP8011183うだ。さっきのアクシデントで強く仕掛けを引っ張った際に抜ける寸前まで行ったのではないか。チェックをしなかった私の責任です(当たり前)。餌が残っているが、意気消沈で終了だ。結果、宙では実釣2時間強で3匹。底と併せて実釣4時間強で3匹とは、最近にない貧果。でも、奥で竿を曲げていた先客も、おそらく2桁には行っていない気がする(私の僻みかもしれませんが)。失意の片付け。今日は結構張り切って来たつもりだが、最近の食い渋りと例会のダブルパンチで惨敗となってしまった。まあ、1年に何回かはこういう日もあるさ。などという気持ちにもなれず、駐車場に戻る。暑い。いかに水際が涼しかったかということ。水筒に残ったスポーツドリンクをゴクゴク。そして寂しく池を後にした。
 
    ↓いくら釣れないと言っても、今日の結果はないだろう
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