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2010年8月 1日 (日)

気負って出掛けたが惨敗@都田

水曜以来釣行していないので、随分ストレスが溜まりました。今日から8月と言う事もあって、何としても出掛けましょう。しかぁ~し、起きたのは5時半頃なのに、家を出たのは7時過ぎ。これでは場所がないかもね。駐車場には既に10台以上の車。WINDOMもある。きっと例会に違いないが、橋から池の様子を見ればいいものを、車から荷物を降ろして池に向かう。やはり私のいつもの場所にはWINDOMの人。柳の木の奥にも1人。幸い塩ビ管手前は空いているようなので、そこに入ろう。まずはWINDOMの人に今日の状況を訊くと、さっぱりらしい。更に、釣り座を構えながら左隣の先客にも訊いてP8011176P8011177みるが、底でまだ1匹との事。へら師はずっと奥に3人。対面には看板横に3人、階段付近からダム?そばまで6人くらい(後から数人来た)。おおっと、私の目の前にへらの死骸。これは困った。近くの棒で押そうと思っても、届かない。仕方なく「たも」で右に押す(間違っても左に押してはいけません)。すると隣が、奥には猫の死骸もあると言うではないか。どうりで途中変に空いているなあと思ったわけだ。とりあえず目の前から死骸がなくなったので、さあ準備。竿は12尺の底から行こう。餌もいつものダンゴ。底を取り、開始は7時42分。と思ったら、風・波はないのに、へらの死骸がこちらに流れてきた。しばらく休憩。そして、死骸が目の前から消えてから再開だ。何となく嫌な感じ。汗は拭いても拭いても噴き出してくる。さて、ウキの方はと言えば、さっぱり動かない。竿を曲げているのは宙の人達ばかりのようだ。餌打ちのインターバルが長くならないように気を付けながら餌打ちするが、返しもないまま1時間。これはヤバイ。今までも渋かったが、こんな激渋は初めてだ。このままなら凸は必然。そこで、思い切って竿を13尺に交換(私の持っている竿は12尺の次は13尺で、その次は15尺なのです)。底を取り直して再開するが、状況に全く変わりなし。それでも1回だけウキが入ったが、カラ。いることはいるんだなぁ。隣はそろそろ飽きてきたようだ。私は懸命にウキを見つめ、また餌付けを工夫したりするが、ウキは動かない。WINDOMの人も30分くらい残業したようだが、帰った。結果については訊きそびれた。ウキが動かないまま、遂に開始2時間。途中、下鈎に「お」を付けたりしてみたが、何も変わらず。餌はまだかなり残っているが、底はもP8011178う止めよう。結果は言うまでもない凸(ガックリ&トホホ)。さあ、気持ちを切り替え、竿はそのままで今度は宙。こちらも渋そうということで、「お」にしてみる。バラケはGTS:天々:ペレ道:水を2:1:1:1。「たな」1本(約1m)で再開は9時50分頃。隣は、柳の木のそばの人が帰ったあとに移動した。こちら側にも深場に3人くらい入ったようだ。さて、餌打ちを始めると、何と第1投からウキが入った。そして3投目で消し込み!やったと合わせればかかりました!ん、凄い引き。これは・・・。やはり胸鰭に擦れていた。初っ端から擦れとはガックリも甚だしい。でもP8011180、この調子なら凸はなさそうだ。すると、じきに消し込みが出て、今度こそ食ったでしょう!が、口は口でもバラケを食っている。ちょっとガックリしたが、1匹は1匹。とりあえず凸は脱した。すると、今度も消し込みでガッチリ下鈎を食っている。これこそが本物の「お」のあたりだ(でも、最初の1匹P8011181もカウントです)!さあ、どんどん行こう。が、しかぁ~し、何故かウキの動きがバッタリ。そろそろ「逆」ゴールデンタイムなのかな?ウキは弱くさわるが、あたりにならない。じれて小さなウキの動きに合わせてもカラ。波が出てきた。11時を過ぎ、状況に変わりなし。と、いきなりの消し込み!やP8011182ったかかりましたよ。随分間が空いたなぁ。が、やはりその後がない。再びウキの動きが弱くなる。「たな」を上下してみるが、変わった直後はウキが動くものの、じきに元の木阿弥。「たな」は1本に戻した。その後、ズバッという消し込みに合わせ、かかったかと思ったが、「たも」の前でバラシ。ただ、これは寄せる途中で擦れているのが分かったので、惜しくはない。それよりもバラした反動で仕掛けが頭上の木の枝にかかるアクシデント。無理に引っ張って、両ハリスのロストだけで済んだ(実際はそうではなかったのだが・・・)。さっさと交換して再開。移動した先客は、その後もパッとしないまま帰った。さあ、そろそろ12時だ。何とかもう1匹、いや2匹釣って第2目標をクリアしたい。しかぁ~し、時折出る消し込みはカラ。う~ん、困った。それでも12時のサイレンが鳴った直後にあたり!そしてかかりました!うっ、凄い引きだ。またも擦れなのか?いや、これは大物に違いない。懸命に堪える。が、急に力が抜けた。ゲゲッ、ハリス切れかな。いや、道糸だけが上がってきた。ウキは助かったが、サルカンを含めロストだ。どうやらサルカンを結んでいた部分が解けたよP8011183うだ。さっきのアクシデントで強く仕掛けを引っ張った際に抜ける寸前まで行ったのではないか。チェックをしなかった私の責任です(当たり前)。餌が残っているが、意気消沈で終了だ。結果、宙では実釣2時間強で3匹。底と併せて実釣4時間強で3匹とは、最近にない貧果。でも、奥で竿を曲げていた先客も、おそらく2桁には行っていない気がする(私の僻みかもしれませんが)。失意の片付け。今日は結構張り切って来たつもりだが、最近の食い渋りと例会のダブルパンチで惨敗となってしまった。まあ、1年に何回かはこういう日もあるさ。などという気持ちにもなれず、駐車場に戻る。暑い。いかに水際が涼しかったかということ。水筒に残ったスポーツドリンクをゴクゴク。そして寂しく池を後にした。
 
    ↓いくら釣れないと言っても、今日の結果はないだろう
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コメント

今晩は。
猫とへらの死骸は池の状態と関係有るのかな?
29日は大雨!(西之谷のヘラ台は沈没したそうです。この日私は土砂降りと風の中、鳳来湖で竿を出していました・・・。)この影響が大なのか?

投稿: yurie | 2010年8月 1日 (日) 17時49分

yurieさんこんばんは。
へらの死骸が最近になく多いようで、今日も次から次へと流れてきました。ひどいのは、一旦目の前を左に流れていったものが、途中から池の中心に向かい、そこから上流部、そしてまた私のところへ帰ってきたことです。腐乱しているので、傷があるかどうか分かりませんが、鵜もしくはこの異常な暑さが関係していると思います。
猫の死骸は、奥の人達が公園の管理者に言って除去?してもらうようなことを言ってました。

投稿: sunshine_hera | 2010年8月 1日 (日) 23時43分

こんにちは。
昨日S田さんも覗いたらしいですが
大きなへらぶなの死骸がオーバーフロー近辺にたくさん浮いていたと聞きましたよ。
しょうがないんですかね~~。

投稿: 黄金バット@会社 | 2010年8月 2日 (月) 12時30分

バットさんこんにちは。暑いですね。
へらの死骸は、上にも書きましたが、鵜による噛み傷なのか酸欠なのかは不明ですが、私が最初にこの池に来た2000年頃にも結構浮いていましたが、ここ数年はあまり見なくなっていました。それが急に浮くようになり、正直ビックリしています。
それはさておき、今日上州屋でへら専科を買ってきました。小さいですが私の写真があり、ちょっぴり嬉しいです。

投稿: sunshine_hera | 2010年8月 2日 (月) 14時05分

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