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2010年8月 4日 (水)

佳境に入った「女人天下」

現在BS日テレで放映中の「女人天下」が、あと3話で終わるところまで来た。中宗の崩御に伴い、遂に王世子が「仁宗」として王位を継承したが、元より病弱だったうえに、ナンジョンが薬に混ぜた毒?により、王位に就いてからわずか9ヶ月で崩御。名君として君臨するはずが、改革に手を付けただけでこの世を去るとは。すると、まだ12歳と幼い慶源大君(後の明宗。仁宗の異母弟。文定王后の子)が即位することになるが、これは即ち大妃となった文定王后が摂政となって事実上の君主となるため、それを阻止しようとするユン・イム(仁宗の伯父。大尹派)とユン・ウォンヒョン(文定王后の兄。慶源大君の伯父。小尹派)が最後の決戦を行う。全150話と長い物語だが、140話付近から急に展開が速くなり、ちょっとついていけない感もある。でも、朝鮮の3妖婦と呼ばれるチョン・ナンジョン(もう1人は現在放映中のチャン・ヒビン。あと1人は?)の生涯を描いた1大スペクタクルは非常に面白く、日本の大河ドラマよりも迫力がある。日本でもブームになった大長令(宮廷女官チャングムの誓い)と同時期の設定(中宗の時代。チャングムがほぼフィクションなのに対し、こちらは登場人物も大半が実在の人物)なので、最初からとっつきが良かった。さあ、あと3話は何があっても観なければ(録画出来る環境にないため)。
 
女人天下のHPは、こちらが丁寧だと思う。
 
    ↓もう少しで私の楽しみの一つが終わる
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