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2010年9月 3日 (金)

果たしてリベンジは成ったのか@増沢池 with Oさん

昨日の不甲斐ない結果に、今日も出掛けないわけにはいかないでしょう。同じ場所に入るために、8時半頃駐車場に到着するよう、ゆっくりと家を出る(って、いつもと同じジャン)。予定通り8時半過ぎに到着。さっさと荷物を降ろして池に向かうと、ちょうどWINDOMの人が片付けを終え、奥に歩いて行くところ。私もそのへんに荷物を置き、後を付いていく。途中、柳の木の奥の人に挨拶して状況を訊くと、両ダンゴの宙でさっぱりとの返事(だが、後から竿を曲げていた)。更に奥には、あれっ、Oさんではないか。WINDOMの人と今日の様子について話している。2人に挨拶。WINDOMの人は、今日は11尺(もちろん底)で6匹。Oさんは4匹?更にかなり奥に1人入っている。P9030009P9030010WINDOMの人は帰った。さあ、とりあえず準備しよう。今日はまず13尺の底で昨日のリベンジ、それから宙はどうしようかな?まあいい、まずは底から。餌は夏:冬:ガッテン:水を2:2:2:3。まだ波はないと思っていたら、ちょうど時間帯に当たったのか、底取りの途中から波。しかも、良く考えたらこの時間はウキの視認性が悪化する時だった。何とか底を取り、開始は奇しくも昨日と同じ9時15分。しかぁ~し、どうにもウキが見えない。ウキに日が当たりさえすれば何とかなるのに、グググ・・・。懸命に目を凝らしてウキを見つめるが、動き出す気配がない。餌打ちが思うようにいかないのも関係あるかも。これでは昨日のリベンジどころか、返り討ちになりかねない。それだけは何としても阻止しないと。すると、開始して30分くらい経って、ウキがシモりながらも返しているように思えてきた。そしてムズッとウキが入るのに合わせれば、やったかかりました!これで凸から抜け出したゾ。が、しかぁ~し、良く引く。見えてきたのは何となくマブナライクだ。しかも、なかなか「たも」に入らない。すると次の瞬間、「たも」の外でバレた。反動で仕掛P9030011けが頭上の木の枝にかかり、これを引っ張って外したら、オモリを含めてその下がなくなっている。ガクガクッ。一気にテンションダウン。奥の人達の竿は曲がっているのに、私だけがアウト・オブ・ザ・蚊帳。泣きたくなるのを堪えながら修復。ちょっと道糸が短くなったが、作り直すよりはいいだろう。底取りを何とか終え、再開は10時。太陽の位置が変わって日陰になったので、傘を止める。ウキにもそろそろ日が当たればいいのに。でももう少しの辛抱か。それでもへらは散らなかったようで、ウキは返している。間違いない。そしてムズッというあたりでP9030012今度こそかかったでしょう!これはバラせません。やったぁ、13尺底で凸解消だ。でも、これではリベンジしたとは言い難い。少なくともWINDOMの人と同じ6匹くらいは釣らないと。10時半頃からようやくウキに日が当たるようになり、これで波が出ていても関係ない。しかぁ~し、ウキが良く見えあたりも分かるようになったのだが、何故かカラツンの嵐。ウキ下を調整するが、収まらない。結局11時頃になるまでさっぱりで、奥の2人が羨ましくて羨ましくて・・・。11時近くになってやっとあたりに合うようになり、そこからポツポツと釣れる。あP9030013P9030014P9030015P9030016のカラツンは一体何だったのだろう。でも、とりあえず第2目標はクリア出来たし、サイズもまあまあなので、これは良しとしなければ。11時半を過ぎて底は終了。結果、実釣約2時間15分で5匹。最初の1時間がほとんど無駄な時間だった事を思えば、まあまあかな。さあ、今度は宙だ。でも、ウドンセットはやらない。実地で勉強した方がいいかもしれないが、まずは知識を仕入れよう。今日は柳の木の奥の人の竿が曲がっているので、それを真似て両ダンゴだ。竿は11尺に替える。餌はガッテン単体を袋に書いてあるように作る。そしていつものように「たな」1本で開始は12時少し前。すると、何と第2投であたり!残念かすったが、俄然やる気になる。奥の2人はまだ竿を曲げ続けている。12時を過ぎ、ウキは動いているが、やはり波で流されるのかあたりは少ない。そして何故か正面から右に打ったP9030017ほうがあたりがあるのは何故だろう。正面はさっぱりだ。餌は左に流れている筈なのに。その後ズバッというあたりで1匹目も右。何はともあれ1匹出たのでホッ。しかもサイズはグー。しかぁ~し、次のあたりでは糸鳴りするくらいの凄い引き。これを堪えて寄せれば、ゲゲッ目に擦れている。ゴメン。カラツンが多いのは餌が持ち過ぎか。餌に手水。とにかく大きなあたりに絞ってP9030019P9030020合わせていけば、何とか12時台にはもう2匹。サイズがグーなのが嬉しく、大体30cm以上。35cm近いのもあった。1時を過ぎてOG氏からメール。ジムの帰りに見に来ると言うので、2時頃まではやると返事をしたが、良く見たら餌が残り少ない。が、あたりが増えてグーなサイズ(5匹目は体高もあってサイズもP9030021P9030022P903002338cmくらい)をゲット。第2目標もクリア出来、底と合わせて第3目標もクリアだ。が、あたりに合わなくなった頃にOG氏登場。その後しばらくして餌が尽き、終了。結果、宙では実釣1時間半強で6匹。サイズが良かったので数はさておき満足出来た。底と併せれば実釣4時間弱で11匹。昨日のリベンジが出来たとは言い難いが、少なくとも気持ちは落ち着いた。片付け。先に終わったOさんがやって来て、途中から宙に変えて数が増えたと言う。やはり底は難しいのかな。一足早くOさんは帰った。お疲れ様でした。その後しばらくして私も片付け終了。OG氏と駐車場に戻り、今日の昼食は丸亀製麺だ。残ったスポーツドリンクを飲みながら池を後にした。
 
    ↓まだまだ勉強が足りない私でした
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コメント

こんにちは。今週と先週増沢池釣り大会の王者石○氏と並んで釣りをしました。なんでも「うどんセット」場合、食わせを6種類持参するそうです。私の場合は精々2種がやっと・・。又は道具にもこだわりが有り、ウキ、竿以外は全て手作り!しかも美しい仕上がりです。ジャパンカップの予選が近いという事で、ビシビシ合わせていましたが、こんなこだわりが王者って事でしょうか?
PS.最近「床釣り」にはPCムクトップを使用しています(熊谷氏のDVDを見てから、笑)食いの悪い時等、当りが大きく出てくれる様で重宝しています。

投稿: yurie | 2010年9月 5日 (日) 12時38分

yurieさんこんにちは。
今日「月刊へら専科」のバックナンバーを見ていたら、両ダンゴの底釣りでウキはパイプトップと書いてありました。簡単に言うと人それぞれなんでしょうか?

投稿: sunshine_hera | 2010年9月 5日 (日) 15時51分

そろそろ今晩は。
ウキトップについては好みも有ろうかと思います。只、経験値としてパイプトップの方が「カチッ」とはっきりした当りが感じられるのは私だけではないでしょう。
面白い記事が有りましたので貼っておきます。
http://heratune.blog.ocn.ne.jp/heratune/2010/07/index.html
の「へらウキに付いて考える」特に1-2ご一読あれ。

投稿: yurie | 2010年9月 5日 (日) 17時35分

yurieさんこんばんは。
恥ずかしい話、私は自分の使っているウキのトップが何であるか考えたこともありません。
とりあえず見やすいとかどれくらいオモリを背負うかとか、そんなことだけ考えてきました。
以前増沢で、知らない人からどんなトップのウキを使っているのか訊かれたことがありますが、答えられませんでした(トホホ)。
yurieさんの教えてくれたブログは、良く見に行っています。薀蓄が大変参考になっています。

投稿: sunshine_hera | 2010年9月 5日 (日) 18時39分

こんにちは。
ウキについてはいくら感度が良いと言っても見えなくては話になりませんから良く見えるウキが大事でしょう。でも余り太いトップだと当りが小さくなってしまうので特に「床」の場合は竿の長さとの兼ね合いが有りそうですね。何でもためしたがる私はPCムクが良いと言われればPCで作ってみたり、ソリッドが良いと言われればそれを作成して試したりしています。一昨年の夏は「ペレ宙」でかなり良い当りをもらいました。エサが重くハリスが張っているので「強い当り」がデブトップ(大エサが背負える太パイプ)でも出ました。今夏の「トロダンゴ」はソリッドのロングトップで釣っています(12尺)ナジミ際で止めが入り「ズドン!」と入る当りが好きですね!しかし何分トップが細いので(0.8/mm)逆光で波が有る時は一度ウキから目を離してしまうとウキの存在を探すのに苦労します(研究の余地有り、笑)
私はこんな具合にウキを使い分けています。

投稿: yurie | 2010年9月 6日 (月) 10時38分

yurieさんこんにちは。
私は1本の竿に底と宙の仕掛けをそれぞれ作っています。そしてそれに対応するウキが1本ずつ。餌が何であるかは関係ありません。とても釣り方別にウキを揃えるなんてことまで頭が廻らないのが現状です。

投稿: sunshine_hera | 2010年9月 6日 (月) 18時38分

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