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2010年10月31日 (日)

ツイッターその後のその後

今日で10月も終わり。結局今月は22日以降釣行出来なかった。残念の一語。

さて、何とか続いているツイッターだが、このところはブログの更新連絡くらいしかつぶやいていない。「みやさかパパ」さんも仰っていたが、1日に1回も見なくなっている。そんなに1日中ずっとつぶやくのも面倒だし、それで何があるのかもう分からない。私にはブログが合ってるお、おっ、おっ(しょこたん風に)。
 
    ↓ブログの内容がツイッター的になっている
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2010年10月29日 (金)

結局今日もお休み

予報が外れ、今日は曇りで寒い。耳鼻科には行くが、体調を考慮して竿を出さない事にする(残念!)。代わりにまずは図書館。それから釣り具店巡り?東海釣り具と上州屋でそれぞれ餌と小物を買う。午後からは信金で通帳記入の予定。お金は大事です。
 
    ↓本当に残念だ
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2010年10月28日 (木)

しばらくは雨。その後はいきなり冬?

今日からしばらく台風で雨模様。体調不良と相俟って、1週間ほど釣行出来ていない。雨が上がって具合が良ければ絶対竿を出すぞ!ただ、雨の後はいきなり冬?釣り方を大幅に変えないと釣れそうにないなぁ。
 
    ↓まだ喉の腫れはひいていない。
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2010年10月26日 (火)

体調が思わしくない & 韓国ドラマ(時代劇)本

昨日耳鼻科に行ってスッキリした筈なのに、今朝も体調が思わしくない。本当は今日東照宮に行く予定だったのだが、一緒に行くOG氏の都合が悪くなって中止。残念だと思っていたが、この体調では中止が良かったかも。
それに、今日は「杉チャン」さんが来浜したのだが、こちらも同行をお断りした。しばらくは静かにしているより他になさそうだ。
 
Fotoそれとは関係ないが、またも本を買ってしまった。韓国時代劇は結構面白いので良く観るが、なかなか時代背景が分からず(自国の歴史も良く分かっていないのに、他国なんて無理?)、いまいち理解に苦しむところがあった。ネットで逐一調べる方法もあるが、やはり1冊の本で見た方が早い。これも7ネットで購入。支払いはnanacoで。
 
 
 
    ↓熱が出ないので風邪ではないと思うのだが。
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2010年10月25日 (月)

病院に行ってきた

通院日の前だが、どうにも気になって耳鼻科に行ってきた。事前に家で体温を測るが、平熱。耳鼻科ではファイバースコープで喉を診てもらったが、炎症を起こしているものの、特に気にする必要はないということで、薬を貰って帰ってきたところ。
このところ気が重かったが、これで少しは晴れたかな。おおっ、天気も回復。でも、なんでこんなに暑いんだ!これでは釣行もしづらいなぁ。
 
    ↓ただし体はだるい。ひょっとしてこれから風邪の症状が出るかも
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2010年10月23日 (土)

こんないい天気なのに

今日は秋晴れ。風もなく絶好の釣り日和なのだが、実はこのところずっと喉が痛く、体調が思わしくないのだ。それでも頑張って?釣行していたのだが、今日はお休みにしよう。
家でゴロゴロしながら英気を養って?来週は竿を出そう。
そうそう、国宝指定が濃厚な久能山東照宮に行くのもいいかもしれないなぁ(ついでにガンダムも?)。
 
    ↓何だか体もだるくなってきた
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2010年10月22日 (金)

アームに合った結果@西の平 with OG氏

今日は増沢にでも出掛けようと思っていたが、OG氏にメールすると西の平にしようとの返事があったので、それでは行きましょう。8時半過ぎにゴー!9時頃に池に着くと、私が一番乗り。常連さんも来ていない。空は雲って風もなく、まさに釣り日和だ。堰堤右端Pa220259Pa220260Pa220261に入り、さあ準備。今日はみやさかパパさんを真似て7尺の底から。何しろ彼はこの池で25匹(5時間)も釣っているのだから、私もその恩恵に預かるつもり。餌はいつもとはガラリと変わり、夏・特S・ガッテンのダンゴ。あくまで軽め。底を取り、開始は9時25分。しかぁ~し、第1投からあたり!かかってきたのはジャミ。しかも擦れている。ちょうPa220263どそこへOG氏と常連さんがやって来た。まずは挨拶。常連さんは右岸、OG氏は私の左に入る。もちろんいつものように9尺で「お」。私は早く1匹目が欲しいが、ウキは餌のせいもあってよく動くものの、あたりにはならない。OG氏は何故か開始早々1匹目。焦るぅ~。今日は気温が上がらないのか肌寒い。薄手のジャンパーを着てきて良かった。OG氏のウキの先には黒い影が。私はウキが動いているので、どうしても見てしまい、餌打ちのテンポが遅くなってしまう。もう10時だ。あっ、あたりに合った!しかぁ~し、擦れなのか鯉なのか良く引く。懸命に堪えるがハリス切れ。ガクガクッ。急いで交換し、再開。すると、数投後にウキが返Pa220264してからのチクッというあたりで、やった1匹目!とても時間5匹なんで無理だが、何とか時間1匹くらいで推移すれば御の字か。OG氏は擦れと口が半々くらいでもう2匹目(擦れはノーカウントだそうだ)。私のウキはまだモヤモヤと動き続けるが、あたりらしきウキの動きに合わせてもカラばPa220265かり。が、それでも何とか2匹目。この調子なら時間2匹くらいは行けそう?しかぁ~し、その後もウキはモヤモヤ、あたりはカラのまま。OG氏はポツポツと数を増やす。もう11時。餌も残り少なくなってきた。そして11時半近くなり、いよいよ終わりかと思った瞬間にモヤッとウキが入り、ダメ元で合わせれば、やったかかりました!しかぁ~し、目の下に擦れ。トホホ×トホホ。それからじきに餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間で2匹。予定通り(時間1匹ということで)。OG氏は5匹をゲットしている。擦れも同じくらいのようだ。さあ、次は宙。OG氏のようにセットで行くか、それとも釣れないのを承知で両ダンゴ?よし、仕掛けのハリスが切れたままになっているので、今日は両ダンゴ(何故?)。餌は特S・ガッテン・マッハ。「たな」1本弱で開始は11時45分。ウキは先日の「杉チャン」さんのアドバイスから小さなものにしようと思ったのだが、足が細くてウキゴムがブカブカ。残念ながらいつものウキを採用。すると、開始後すぐにウキの真下に黒いものが。今日は釣り台近くにへらも鯉も寄って来ないので、仕掛けの近くにいてくれるのかな。いや、これはいわゆる「ガサべら」でしょう。浅だなとは言っても、餌付けは丁寧にして餌が「たな」の届くようにする。OG氏も下ハリスが切れたのを機に両ダンゴを始めた様子。2人ともウキはすぐに動き始めるが、やはり渋いのかあたりが出ない。時折消し込むようなあたりが出ても、カラ。12時を過ぎる。すると、ズバッと消し込むあたりでやった1匹目?しかぁ~し、いきなり鰓に擦れている。ガクガクッ。常連さんがボチボチやって来て、堰堤に入る。なかには最近この池でやけに増えたエビを獲ろうとする人がいて、杉の枝を水中に沈めている。さて、いきなりの擦れで出鼻を挫かれた私だが、まだウキが動いているので何とかなりPa220268そうだ。すると、またもズバッというあたりでやった今度こそかかったでしょう!元々ダンゴの地合ではなさそうだが、とりあえずダンゴの面目は立った。が、次第にウキの動きが悪くなる。OG氏も同じ。氏はダンゴで1匹釣った後、餌が尽きたタイミングで「お」に戻し、2匹を追加した。私も12時Pa220269半を過ぎて、チクッというあたりでようやく2匹目。が、その後は特に何もなく、1時15分に餌が尽きて終了。結果、宙では実釣1時間半で2匹。底と併せて実釣3時間半で4匹。やはり私には時間1匹が相当のようだ。片付け。水中に沈めておいた「たも」には結構な大きさのエビが多数Pa220270入っている。これはから揚げにしたらうまそうだ。片付けを終え、常連さんに挨拶して車に戻る。腹が減っているので、今日もこれから「万松」で昼食。楽しみだ。そのうえ帰りにはナッツ。「みやさかパパさん」のようにはならなかったが、いそいそと池を後にした。
 
    ↓この池で時間5匹って、一体どうやって釣るのだろう?
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2010年10月20日 (水)

今日は雨

予報では曇りだった今日の天気だが、朝方から雨。大久保にでも出掛けようと思っていたのだが、最近はこの程度の雨でもやる気が失せる。そういえば「杉チャン」さんが浜松方面に来るらしいが、それを見に行く気も起こらないくらいテンションが下がっている。どうやらこのままゴロゴロして1日が終わりそうだ。
 
P.S.さっき「杉チャン」さんからメールがあり、やはり今日の天気が良くないからと来浜を中止したとの事。
 
    ↓どうにも心が躍らない
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2010年10月18日 (月)

苦労が報われない@増沢池 with Oさん

バットさんは鳳来、引佐天池、大楽地と頑張って廻ったようだが、私は土日を外出しなかったので、今日こそゴー!が、いつもよりかなり遅い出だし。駐車場に着いたのは10時頃。今日は日向深場に入るつもりなので、まずは公園外の道路から池を眺めると、あっ、深場遊歩道外れにいるのはOさんでは?それに、私が入ろうとしていたダム?そばも空いている。これはラッキー(本当はアンラッキー)!急いで車に戻り、荷物を抱えて外の道路。かなりしんどいが、まだ往路。復路が怖い。途中、橋の上から手を振ってOさんに挨拶。日陰側は柳の木横、塩ビ管奥に1人ずつ、それに深場流れ込み横でPa180251Pa1802521人が準備中。こちらは旧流れ込みに1人とOさん、それにやや浅場側に1人。波は出ているが、私の前はほぼ無風。だが、湖面はなにやら油膜のようなもので覆われている。風でちょうど私の前に集まってきたようだ。これは釣りにくそう。だが、準備開始。今日はちょっと短いかもしれないが13尺を出す。もちろん底から。餌は夏・冬・ガッテンのダンゴ。準備中にOさんが顔を出してくれた。今日はポツポツとまあまあの型が出ていると言うので、これは楽しみだ。しかぁ~し、13尺では底が目一杯か。Oさんが先日ここで14尺で底が取れなかったと言うが、私は構わず底取り。Oさんはやれやれといった感じで自分の釣り座に戻った。さて、何とか底が取れたと思うが、油膜のせいでウキの視認性が良くない。せっかく風・波がないのにウキが良く見えないとはどういう事だろう。何のためにハアハア言ってここまで来たのか?それでも開始。10時35分。油膜が張り付いてウキの立ちが悪い、馴染み幅が良く分からない、おまけに根掛かりの3重苦。更には「たな」が3本以上ということでウキと竿先がかなり近くなり、振込みに難儀する。オーバースローなら問題ないが、格好悪い。旧流れ込みの人、それにOさんはポツリポツリと竿を曲げる。対面の人も既に静かに竿を曲げた。11時を過ぎ、「何でこんなところで竿を出してるんだ」の声。あっ、ザわさんではないか。昨日はわざわざ四ツ池に行ったそうで、本当にスミマセンでした。与太話をしていると、ウキが動いた!ザわさんもさわりに違いないと言うので、急にやる気になる。そしてウキがムズッと入るのに合わせれば、Pa180253やったかかりましたよ!久し振りに深い所から引き上げるので、ちょっと嬉しい。サイズはまあまあだ。よし、これからこれから。ザわさんは11時半頃に帰った。油膜は大分減ってきたが、今度はやたら根にかかる。そして遂にハリス切れ。遠くに振り込んでも、少しでも手前に流されればかかる。そのうえにあたりも出ない。12時のサイレン。対面は静かに竿を曲げる。私は再度の根掛かりで両ハリスをロストし、更に道糸が竿に絡んで、遂に癇癪が爆発!仕掛けを切って底は終了だ。餌がまだ残っているが、捨てずに取っておく。それでは宙にしよう。竿はそのまま。宙の仕掛けはハリス段差があるので、それではセットかな。バラケは特S:ガッテン:マッハを1:1:2に水1。食わせは「玉」。「たな」1本半での開始は12時半。まずはしっかりウキを馴染ませる。すると、数投でウキがモヤモヤ。これは素晴らしい。底とはえらい違いだ。そしてじきにあたり!残念カラだが、その後もウキの動きはなくならない。そして、ズルッとウキが入るのに合わせれば、やった早くもかかりまPa180254Pa180255した!これはいい。浅ダナに比べて引きも楽しめる。サイズもまあまあ。さあ、どんどん行こう。すると、今度は目も覚めるような消し込み!やった2匹目ゲットだ!しかぁ~し、ハリスが絡んでしまった。交換するが、ちょっと段差が付き過ぎたかも。すると、そこからウキは毎回のように動くのだが、水温が高いせいかちょっとでも合わせると「玉」が落ちる。そして何故か素晴らしい消し込みが全てバラシ。全く数を増やせない。途中から「お」に変えてみる(コストパフォーマンスから)。が、変わらない。ほぼ1時間経過したところで、やっと合いました!今度は絶対にバラさないように、Pa180256と言うか、口にかかっていても外れる場合があるから、「たも」に入るまで気が抜けない。これでようやく第2目標にリーチだ。対面はさっき何処かに電話していたようだが、あまり釣れないと言いながら7匹をゲット。私はどうなる?一旦「たな」を1本に変えてみるが、ウキの動きが悪くなったので、1本半に戻す。2時を過ぎ、Oさんがそろそろ終了か。私の食わせは「玉」に戻っているが、相変わらずウキは動いている。そしてあたる。が、かからず。大きなあたりばかりに目がいってるのでは、と、ここでウキがチクッと入るのに合わせてみると、ゲゲッPa180257かかりました!どうやらこれが「上がりべら」かも。おおっ、サイズは今日一番の35cm。片付けが終わったOさんが様子を見に来た。今日はあまり良くないと言いながらも15,6匹は釣れたようだ。底で1匹の私って一体・・・。Oさんが帰ってじきに私も終了。宙は実釣2時間弱で4匹。底の1匹と併せ、やっとの思いで第2目標クリア(トホホ)。片付け。旧流れ込みの人も終Pa180258わったようだ。へら師は対面に3人、こちらは1人。片付けを終え、崖?を登る。復路は本当にきつい。ダム?の上を通り外の道路に出て坂を登るのだが、これがまた帰りはキツイのだ。あっ、日向側は看板横に1人いた。息を切らせて駐車場に到着。わざわざ遠くまで歩いたのに、報われなかった・・・。とにかく疲れたので、急いで池を後にした。
 
    ↓私のアームでは辛い結果が続く
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2010年10月17日 (日)

一体この曲の最後の詞の意味は?

「可愛いあの娘は誰のもの~」で始まるこの歌、最後の「ラサ サーヤサーヤンゲー」は一体何だろうと子供心に思いながらもそのまま過ごしてきたが、この原曲がインドネシアの民謡だったとはこの年まで知らなかった。と言っても、最後の言葉の意味が分かったわけではないが。
 

 
    ↓まだまだ他にも頭の隅にこびりついた曲があるゾ
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2010年10月16日 (土)

コンビニ強盗?

さっき警察がやって来て、今日の午前3時半頃近くのコンビニに強盗が入ったので、不審人物を見かけたら連絡するようにと話があった。3時半頃といえば、多分熟睡していたのだろう、パトカーのサイレンなど全く気付かなかった。それにしても、こんなに近い場所で強盗が発生するとは、本当に物騒な世の中になったもんだ。多分夕刊には載るだろうが、早期に犯人が逮捕されることを望む。
 
    ↓本当に恐ろしい世の中だ。
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2010年10月15日 (金)

スカイプのグループビデオ通話が可能に

 遂にスカイプがヴァージョンアップして5.0となり、グループビデオ通話が可能になった(ベータ版ですが)。これまでは1対1でしか出来なかったビデオ通話がグループで可能になったとは素晴らしい(複数によるテレビ電話のようなもの)。

 もちろん対象となるコンタクトには最新ヴァージョンのスカイプをインストール(無料)する必要があるし、webカメラも必要だ。またブロードバンド環境も必要になるが、大半のユーザーはブロードバンド環境になっているので、これはほぼ問題なし。問題はカメラかなぁ。ヘッドセットに比べればまだまだ高いし、この際思い切って買おうという人がどれくらいいるのか。

 ただ、お試し期間(無料:本来は有料)が28日あるので、何とか誰かと無料のうちに通話してみたい。
 
    ↓なかなか仲間はいないだろう(しかも「人見知り」だし)。
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2010年10月14日 (木)

やはりダメだったか@増沢池 with 「杉チャン」さん

今日は「杉チャン」さんが来浜する日だが、昨日から腹がシクシクしていて、出掛けられるか心配だった。が、昨夜百草丸を飲んで大分良くなったので、ちょっと遅い出だしだが、増沢へゴー!駐車場に着いたのは9時半を過ぎている。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、対面日向側には看板横、階段下、旧流れ込みそしてダム?そばに1人ずつ。こちら日陰側には奥に2人?あっ、「杉チャン」さんは私のいつもの場所と旧爆釣ポイントとの間に入っているではないか。急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。Pa140244Pa140245まずは挨拶。8時頃から11尺底の両ダンゴで始めてちょうど10匹。下鈎トントンで軽いダンゴ。ハリスの倒れこみであたりを出すとの事。が、それを聞きながらも、私は12尺でいつもの釣り方。餌もいつもどおり。次第に波が出てきたが、とりあえず底を取り、開始は10時頃。「杉チャン」さんは底を止めて宙の両ダンゴに変更。そしてポツポツと釣り始める。私は最初こそウキがモヤモヤしていたが、波のせいなのかウキの動きが弱くなる。そしてあたりらしき動きも出るが、カラ。最早釣れる時間帯は過ぎ去ったのか?それとも単に私が下手なのか?「杉チャン」さんの助言を受けて釣り方を変更すれば釣れるかもしれないが、偏屈な私は自分の釣りを続ける。風・波がかなり大きくなり、ウキが流されるのは前回と変わらず。Oさんは小野の池に行っているようだが、果たして釣れたのだろうか?早くも30分が経過。「杉チャン」さんはポツポツと竿を曲げる。いよいよ11時近い。それまで何度となくウキはあたりらしき動きを出すのだが、全くかからなかった(多分それなりの理由があるのだろうが、偏屈は聞く耳持たず)。しかぁ~し、波の中ウPa140246キがカチッと入るのに合わせれば、やったかかりました!開始1時間近く経って、やっと釣れた。ホッ。最近はこのサイズが出るようになって、嬉しい限りだ。ただ、「杉チャン」さんは今日底で39cmを釣っていると言うので、まだこれから私にもそういう美味しい思いが出来るかもね。しかぁ~し、続かない。とにかくウキが流され、またそれまで曇っていた空も明るくなって、ウキの視認性もかなり悪化。よほどドボンにしてやろうかと思ったが、ここはこのまま続けよう。すると、左に流され、またシモッたウキがズバッと消し込み、「あっ!」という大声と同時Pa140247に合わせれば、やったかかりました!が、あたりの具合から見て、擦れかまたはマブナでは?いや、ちゃんと口にかかってました。サイズもグー。それにしても「ビックリしたなぁ、もう(古~っ!)」。とても「杉チャン」さんには及ばないが、何とか格好は付いたかな。何だかウキの動きが良くなった気がしてウキを見つめれば、今度はモヤ~ッとウキが入りながらチクッというあたりを示し、これに合わせるとやった3匹目!何かしっくりしないと思っていたら、やはりPa140248鈎を呑んでいた。まだまだ行けそうか?今日は餌を柔らかくというアドバイスには従い、また餌打ちのインターバルを短めにして来たので、餌が残り少ない。12時前には終わりそうだ。すると、今度はモヤッと返したウキがスッと入るのに合わせてやった4匹目ゲットか?いや、へらが変な方向を向いて上がってきた。擦れ。しかも、早く外れればいいものを、「たも」の手前まで来てバラシ。ハリスがグシャグシャになって底は終了だ。結果、底では実釣2時間弱で3匹。ドボンでなくバランスの底を続けられて良かった、くらいしか収穫はなし。さあ、次は宙だ。「杉チャン」さんは7匹をゲットしているので、私も両ダンゴでやってみよう(無理無理!)。竿は11尺、餌は特S・ガッテン・マッハ。波はまだあるが、多分大丈夫だろう。とりあえず目標は1匹。「杉チャン」さんのウキの近くには泡。かなり寄っているのでは?私も「たな」1本で餌打ちを始めるが、餌付けが甘くなってウキが馴染まない。いかんいかん。しっかりと餌付けして打てば、ウキが馴染んでモヤモヤも出る。が、あたりにはならない。「杉チャン」さんもなかなか数を増やせずにいる。風・波はなかなか収まらないが、1時半頃から穏やかになった。さて、数回あたりらしきウキの動きが出たものの、さっぱりのままもうじき1時。「杉チャン」さんからはウキをワンランク小さくするように言われるが、偏屈はそのまま。1時を過ぎ、しっかりと馴染んだウキが更に入るのに合わせPa140249て、やっとかかりました!釣れたのは嬉しいが、多分間違い。「杉チャン」さんが昼食の間だから・・・。でも、ようやく昼飯のおにぎりにありつける。さあ後半戦に行こう。しかぁ~し、私より後に昼食を終えた「杉チャン」さんが餌打ちを始めると、ウキの動きは悪くなる。そして、餌を切ろうと空合わせをした際に、かかってしまいました!これは多分擦れでしょう。結構堪えたが、バラシ。これは仕方ない。でも、あと1匹で第2目標クリアだから、何とかもう1匹。しかぁ~し、そんなノー天気な願いが叶う筈もなく、餌が尽きて2時頃に終了。結果、宙では実釣2時間弱で1匹(こんなものでしょう。でも、トホホ)。「杉チャン」さんも20匹目を釣って終了とした。片付け中に「杉チャン」さんからは、喉まで出かかった言葉がたくさんあるが、それを全部言うと私が気分を悪くするので、とりあえずウキをワンランク下げたPa140250ら、と再度のアドバイス。私の偏屈を承知で言ってくれてありがとうございます。それだけは次回やってみます。また、Oさんからは亀2匹という結果報告が。片付けを終え、2人で駐車場に戻る。対面には階段下に1人だけ。こちら奥は変わりなし。駐車場で挨拶して解散。ベーシックのインストラクターが来浜することは、締め切りの都合もあって多分ないとの事。「杉チャン」さんは帰りに餃子の「福広」に寄るらしい。腹の具合が回復していない私は、場所だけ教えました。やはり釣れなかった(理由はハッキリしているでしょう)。私はベイシアで買い物をして帰った。
 
    ↓偏屈では釣れないね
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2010年10月13日 (水)

大賑わい?の浜北新池

今日は最初から浜北新池の日陰(前回先客が入っていたところ)に入って釣りをする。明日は「杉チャン」さんが来浜するので増沢。その前に何としても行っておきたかった(大袈裟!)。が、池に着く前に私の前を走っていた車も同じ道を走って池に到着。既に2台の車が停まっていて、どうやら今日は日陰には入れそうにないなぁ。とりあえず堰堤の坂を登って池の様子を覗うと、やはり先客は日陰。皆さん知り合いのようだ。私も今年の4月に何とか結果を出しているが、それにしても以前は全く人気がなかったこの池で竿を出す人がいると言う事は、きっと釣れるに違いない。前回は池の真ん中で竿を出したが、今日は先客に遠慮して右端に入ろう(水草の際に打って、大物をゲットだ?)。Pa130237Pa130238水深がないという印象なので、竿は12尺も出せば充分だろう。餌はいつものダンゴ。底を取り、開始は9時25分。風もなく、太陽を背にしているのでウキの視認性はバッチリ。日陰にはもう1人やって来て4人。さて、魚影の薄い池なので、まずは柔らかめの餌を大きく付けて打ってみる。インターバルも早めに。が、しかぁ~し、何も起こらず。でも、前回も開始1時間以上経ってからウキが動いたから、そんなに焦っても仕方ないだろう。ウキが見えるので、動かなくても大丈夫。とは言え、せっせと餌打ちしているうちに早くも1時間が経過。柔らかめの餌でウキの返しは早いが、本物の返しは出ない。1回だけウキがスッと入ったが、道糸に擦れていたのかな。ん、泡がウキの遥か向こうで出ているぞ。そこで、竿を13尺に交換だ。急いで底を取り直し、再開。すると、何となくウキが動いているように見える。すると、いきなりウキが消し込み、慌てて合わせると、凄い引き。懸命に堪えようとするが、敵もさる者、水草に逃げ込まれて万事休す。鈎が草に引っかかって両ハリスをロスト。ガクガクッ。全く姿を見られなかったので、鯉なのかマブなのかへらなのかは不明。浅瀬にバスの稚魚がいるので、ひょっとしてバスだったのかも。急いでハリス交換。再開するが、場が荒れたのか再びシーン。途中「玉」にもお世話になるが、全く反応なし。ダンゴに戻す。今日は餌を多めに作ったので3時間は出来そうだが、ウキが動かなくてはなぁ。早くも2時間経過。どうしてもウキを見てしまうので、意識して餌打ちのインターバルを早める。ん、ウキが返した?餌が溶けたのではなさそうな動き。そして次の餌打ちで、返さないウキがムズッと入り、やったこれはあたりでしょう!と合わせるが、またもハリス切れ(ガクガクッ×ガクガクッ)。おまけにもう一方のハリスは道糸に絡まってグシャグシャ。仕方なく両ハリスを交換。もう替えのハリスはない。今夜巻かないと。前回は小ぶりのへらをゲット出来たので、今日もそれなりに釣れると思っていたのだが、かなりの大物?ばかりがかかったようだ。全く予想外の展開。もうじき12時。まだ餌があるが、腹がシクシクすることもあって、終わりたくなってきた。すPa130239ると、またもウキがムズッと入り、これに合わせるとやった今度はかかったでしょう!水深が浅いので、暴れる獲物が見える(ハリス切れの2回は全く姿を拝めなかった)。ムムッ、どうやらへらではなさそうだ。「たも」に収めるまでもなく、マブナと判明。でも、今日はかかってくれてありがとPa130240う。じきに12時のチャイム。腹がシクシクするのは終わらないので、餌がまだ数投分あるが、珍しく餌を捨てて終了。結果、実釣3時間弱で凸。トホホ。片付け。途中、2人が帰って先客は2人になっていたが、昼飯を終えたのか2人が戻ってきた。片付けを終え、車に戻る。今日は西ノ谷にでPa130241Pa130242も行ったほうが良かったかな(本日のタラ・レバ)。いや、これで良かったんだと自分に言い聞かせて家路に着いた。
 
    ↓腹がシクシクするぅ
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2010年10月12日 (火)

だんだん釣れなくなるタナゴ@四ツ池

今日は昨日のリベンジに増沢という選択肢もあったが、急に四ツ池で竿を出したくなった。と言っても、へらではなくタナゴ。やけにのんびり出発したので、池に着いたのは10時近く。駐車スペースはほぼ満杯。かろうじて駐車し、道具を持って3番目の池に向かう。1番目の池にはへら師が10人以上。2番目の池にはアベックがタナゴ釣り?3番目の池に着くと、桟橋に1人寝ている。挨拶するが知らん顔。桟橋入り口に入ろうかと思っPa120224Pa120225たが、左の岸に荷物と竿を見つける。先客?これはいけない。私は桟橋の中間に入ることにする(日陰だったので)。しまった、車にシートと手ぬぐいを忘れてきた。まあ後で取りに行こう。早速準備。餌は強力グルテン。「たな」は前回のままで10時頃開始。すると、すぐにウキに動きが。そして大きなあたり!これに合わせれば、お約束のクチボソPa120226か。あ~あ、今日もこれか。しかぁ~し、それから後は全てクチボソ。それも大小取り混ぜて。餌付けが大きいのがダメなのかも。いろいろと工夫してみるが、クチボソ。1回何か大きなものにかかり、竿がグーンとしなる。しばらく引きを楽しんでいたら、ハリスを切られた。タナゴやクチボソではないゾ、これは。その後、シートとタオルを持ちに車まで戻ったが、爺さんは相変わらず桟橋で寝ている。どうやら竿を出している人ではないようだ。その後、11時頃になって竿を出している人が何処からともなくやって来て、寝ている人に終了と告げると、2人は帰った。私の方は、再度の大きな引きを堪えて寄せれば、何とブルーではないか。こいつには池からご退出願った。さて、11時半頃になり、あまりにクチボソばかりでタナゴが全く釣れないので、そろそろ終わりにしようかな。よし、前回釣った東屋横に移動してみよう。「たな」はそのままで再開すると、やたらと何かに引っかかる感じ。そこで、「たPa120227な」をもう少し深くしてみると、やっぱりかかりました!ザリガニ。これはこれで楽しいが、外道に違いはない。写真だけ撮る。そうか、もっと「たな」を上げてみよう。そして大きなあたりは捨てる。ウキがピクピクするのに合わせると、やったかかりました!今日1匹目のタナゴゲットだ。すると、その後ポツポツと2匹をゲットし、少しだけやる気が戻るが、携帯で時刻を確認すれば12Pa120234時少し前。やっぱり終わろう。日が出てきて暑いしね。OG氏のようなグッドサイズは釣れなかったが、一応タナゴを見たので良しとしなければ。それにしても釣れないなぁ。実釣2時間弱で3匹か。あたりの取り方が違っていたから仕方ないかも。撤収。近くの水道で道具を洗う。2番目の池にいたアベックは帰ったようだ。竿はタナゴ用だったようだが、果たしてタナゴは釣れたPa120235Pa120236のかなぁ。見に行けたら行きますとメールをくれたOG氏に終了を連絡。気力が続かなくてスミマセン。1番目の池で竿が曲がるのを見たが、サイズはかなり小だった。今日はタナゴの後はへらでも、と思っていたが、常連さんばかりで竿を出すスペースも限られているし、また次の機会にしよう。空きっ腹を抱えて家路に着いた。
 
    ↓まだまだ修行中の身
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2010年10月11日 (月)

好天で風もない、が・・・@増沢池

3連休最終日は良く晴れたので、出かけないわけにはいかないでしょう。バットさんは相変わらずの大楽地の池のようだが、私も相変わらずの増沢池。ちょっと出だしが遅れ、駐車場に着いたのは8時半を過ぎている。ん、まだWINDOMが停まっている。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、へら師のほとんどがこちら側深場に集中している。対面は橋の下(しも)のワンドでWINDOMの人が片付け中。 あっ、Oさんがダム?そばPa110213_2Pa110214Pa110212にいる。こちら浅場は空いているように見えたので、急いで車に戻り荷物を持って池に向かうと、旧爆釣ポイントと柳の木の奥に先客。まずは挨拶して、私はいつもの場所に入る。う~ん、波がないっていいなぁ。ちょっと汗ばんでいるのは好天のせいか。それでは12尺を出して底から行くとするか。おっとその前にOさんにメールで今日の状況を訊くと、ゲゲッ日向深場にも拘らず渋いとの返事。まさか凸という事にはならないだろうな。餌はいつものダンゴ。底を取り、開始は9時20分頃。まだウキに日が当たっているので、視認性に問題はない。すると、第2投でウキが返した!これは高活性か?しかぁ~し、次の餌打ちでかかってきたのはお約束どおりのブルー。なあに、じきにへらに替わるさと思っていると、少しではあるが波。更にはウキに日が当たらなくなって、視認性が一気に悪化。これは予想外。今日は風速2mくらいと予報にあったので、風さえなければ何とかなるとこの場所に入ったのだが、既にダメダメかも。対面の景色が湖面に映り、きれいはきれいなのだが、釣りには向かない。何となくウキが返しているようにも見えるので、とにかく頑張ってウキを見つめれば、Pa110215ツンでもチクッでもないモヤッという感じでウキが入り、これに合わせればやったかかりました!とにかく嬉しい。これで凸解消だ。ウキさえ見えれば何とかなる、そう思って餌打ちを続けていると、10時頃にmasaさん登場。かなりお忙しい中、時間を割いて来たようだ。塩ビ管手前に入った。私はその後、絶対に口にかかっている筈の1匹を手前の水草に突っ込まれてバラシ。Pa110216かなりショック。それでも再びのモヤットで2匹目。だが続かない。masaさんは開始早々竿を曲げる。後で見に行こう。さて、波はないもののウキの視認性が回復せず(多分見えてもあたりがなさそうだが)、前回の好結果?を思い出して「似非ドボン」に変更だ。でも今日はウキを留めると言うより、ハリスを寝かせるために行う。が、しかぁ~し、11時頃になって隣が終了したので、片付けをチラッと見てウキに視線を戻そうとした際に、竿先にガツンという手応え。慌てて合わせるがハリス切れ。またもやってしまった。あたりが大きく、またへらが沖に逃げる事が多いので、絶対に余所見をしてはいけないのだが、どうしても見てしまう。でも、これで改心しました(どうかな?)。ハリス交換後はずっとウキを見続ければ、スポッPa110217とウキが消え、これに合わせれば、わわっ竿先が引き込まれる!これを耐えに耐えれば、やったドボンでの1匹目ゲットだ。が、その後はあたりらしき小さなウキの動きに合わせてもカラ。11時40分頃に餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間半弱で3匹(バランスの底2匹とドボン1匹を併せて)。次は宙だが、その前にOさんに状況を訊くと、厳しい状況に変わりはないよPa110218うだ。ウキの視認性を向上させるために、宙は11尺にしよう(9尺で釣れればその方がいいのだが)。準備をする前にmasaさんの様子を見に行くと、既に2匹出ているとの事。さすがです。セットの宙だが、私はどうしようかな。とりあえず両ダンゴから始めて(11尺の仕掛けがそうなっているから)、ダメなら「玉」のセット。釣り座に戻り、準備開始。対面坂の下にはHRさんが入ったようだが、はっきりしない。餌は特S:ガッテン:マッハを1:1:2に水1のダンゴ。後でバラケにもならないかな。ちょうど12時のサイレンと共に開始。まだ波が少しあるが、そんなには流されない。まずはウキが馴染んだら餌を切る、の繰り返し。すると、しばらくしてウキに動きが。ブルーではないと思いたい。そして弱いあたり。が、これに合わせてもダメ。波が収まると、却ってウキの視認性が悪化。これは見えません。偏光グラスをかけPa110219てみても変わらない。困ったなぁと思っていると、ウキがいきなり消えた!慌てて合わせればやったかかりました!やれやれ。しかぁ~し、これも前回と同じ「たまたま」だろう。それからしばらくして、いよいよ「玉」のお出ましだ。上ハリスを詰めて段差を付ける。さあやってみよう。が、しかぁ~し、「玉」の持ちが悪く、毎回のように「玉」を付け替える。波はかなり収まったが、ウキの視認性は全く良くならない。でも、ダンゴの時に寄ったへらがまだいると思うので、大きなあたりだけを見るようにして続行。1時を過ぎた。ウキが見えるよう中腰で立ったりしてみるが、思うように行かない。それでも、いきなりウキが視界から消え、やったと合わせるが擦れ。「玉」のセットではまだ凸状態。ここでちょっとだけ気が緩んだのか、ウキを見失う。すると、竿先が引き込まれ、慌てて堪えるが、外れた。ああ怖かった。底であれだけの恐怖を味わい、改心した筈だったのだが、やはりまだまだ甘い私でした。ウキの視認性はかなり悪くなったが、時折雲がかかって対面の景色が暗く映ると、バッPa110221チリ見えるようになる。そんな中、ウキが馴染みながらチクッと入り、これに合わせればやった今度こそかかったでしょう!バラケを食っているが、1匹は1匹。やっとこれで「玉」の面目が立った。そして底と併せて第2目標クリア。1時半頃masaさんが終了。随分早い終了だが、忙しい中での竿出しだから仕方ないだろう。お疲れ様でした。幾つ釣ったのかは訊きそびれた。さて、視認性も少し良くなった中、何故か毎回のようにウキが動くようになる。そしてあたりらしきウキの動きも。多分地合では?しかぁ~し、餌があとわずか。それでもウキが馴染みながらズルッと入ったあたりに合って、やったと喜ぶが、「たも」すれすれまで来てバラシ。口にかかっているのは確かに見えたので、悔しいの一語。どうやら今日はこれで終わりか。2時を過ぎた。せっかくウキの動きが良くなったのに、ここで終わるのは痛Pa110222恨の極み。が、中腰でウキを見ていたら、馴染んでからプクッと?動き、これに合わせてやった「上がりべら」ゲットだ!これはバラせません。が、焦って「たも」に入れるのを3回も失敗。その都度大きな声を出したので、池全体が私の失態に気付いたのでは(それほど注目されてませんよ)。その後2時15分に餌が尽き、終了。結果、宙では実釣2時間15分で3匹。底と併Pa110223せれば実釣4時間半強で6匹だ。奥の方ではどれくらい釣れているのだろう。片付けの前にOさんに終了を連絡すると、擦れが多い中で7匹をゲットしていると言う。相変わらず釣れるなぁ。片付けを終え、駐車場に戻る。行楽日和でほぼ満車状態。昼食を買い忘れたので、腹ペコ。帰りに何か買っていこう。バットさんは大楽地の池で結果が出たかな(余計なお世話ですが)。慎重に車を出し、池をあとにした。
 
P.S.ブログを更新する前にへらぶな釣りのブログを確認したら、嵐馬さんが聖湖で秋の底釣りを楽しんだと言う記事があって、その結果が何と実釣7時間半で43匹!羨ましいの一語。私もそんな底釣りをやってみたいものだ。
 
    ↓好天が続く限り、竿を出したい気持ち
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2010年10月10日 (日)

朱里エイコ

 今夜テレビで「あの人は今」的な番組が流れていた。それをぼんやり見ていたら、何故か朱里エイコを思い出した。 
 それは何年か前に同様の番組があって、そこに朱里エイコが出演してたのだが、全盛期の面影は何処へやら、声は出ないし体型も無残なものだった。その時は何故そんな姿を晒すのか疑問に思ったが、やがてその理由を私なりに納得させられる出来事が起きた。
 それは、それからしばらくして、朱里エイコが亡くなったとワイドショーが報じた事。以前からかなり体の具合が悪かったようだ。そんなに幸せな生活もしていなかったらしい。
 そうか、ひっそりとこの世から消える事よりも、出来るだけ多くの人に朱里エイコを記憶にとどめておいて欲しいと思ったに違いない(例えそれがどんなかたちであっても)。
 今日そんな事を思ったら、何だか悲しくなってきた。
 

 
    ↓何故悲しくなったんだろう
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私の所蔵漫画本その11(コージ苑)

今日は雨から晴れに変わったが、だるくて外に出る気がせず、釣りは明日に変更だ(明日は風も弱そうとの予報だし)。
 
Docu0014それでは、私の所蔵漫画本から、当時人気絶頂だった相原コージの「コージ苑」(全3巻)を載せる。「勝手にシロクマ」などで、飛ぶ鳥を落とす勢いだった彼だが、突如として姿を見せなくなった(私だけが知らないのかもしれないが)。
「あ」から「ん」まで4コマ漫画で表現される彼の世界は、見る側の好き嫌いがはっきりする内容(作画もね)だ。このブログに載せるために読み返してみたが、絵の雑然とした感じはさておき、まあ楽しめた。
それだけですが、何か?
 
    ↓まあ、こんなものでは?
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2010年10月 8日 (金)

予報どおりの風と波の中で@増沢池

①今日の写真は感度を上げ過ぎたまま撮影したので、いつもと違う雰囲気になっています。
②今日は間違いなく段落を付けてみました。
 
 今日は諸事情により気分が滅入っており、出かけるのは止そうかとも思ったが、明日から天気が悪くなる(いつもと同じ言い訳)という事で、少し出だしは遅れたが、増沢へゴー!開始はどうみても10時を過ぎそうなので、とりあえずコンビニで昼食を買っていく。
 駐車場にはそれなりに車が停まっているが、まずは橋まで行って池の様子を覗うと、対面日向側には坂の下と看板横に1人ずつ。階段下の人は片付け中か。こちら日陰側には、塩ビ管の奥に2人。いささか拍子抜けしたが、予報では風が強いという事なので、へら師も出てこないのだろう。私はいつもの場所に入る。そんなに風・波は出ておらず、これなら何とかなりそうだ。
Pa080200Pa080201 さて、ウキの視認性に問題あるかもしれないが、最近は12尺だ。もちろん底。餌もいつもと同じ(進歩がありません)。ゲゲッ、いつの間にか波が大きくなっている。風も右から吹いており、こりゃぁやり辛そうだ。でも、冬の練習と思えばいいか。
 などと思っていたのは最初だけ。何とか底を取り、開始は10時5分。時間帯もあってウキが見辛い。それに波。と、橋の上から声が。HRさんだ。HRさんは対面坂の下に入った。
 ウキが見辛いのは仕方ないが、底釣りでもかなり仕掛けが流される。ウキが返しているように見えるのは、多分底をなぞっているのだろう。しばらくは黙々と餌打ちが続く。とPa080202思ったら、携帯が鳴った。メールだ。ん、ウキの動きがおかしい。急に見えなくなったぞ。慌てて合わせれば、やったかかりました!こんなに早く釣れていいのか(いいんです)。が、しかぁ~し、その後は再びウキが沈黙。餌打ちマシンと化した私は、ただ餌を打つの繰り返しとなる。
 波は次第に大きくなり、足元にジャブジャブという音。最早ウキの動きなど分かる筈もPa080204ない。11時近くなって、さすがにこれではやりきれない。終わるという選択枝もある(何だか分からないが1匹出たから)が、餌を捨てるというのが我慢出来ない。そこで、先日も試してみた「似非ドボン」でウキを固定しよう。そうすれば何とか見える筈だ。外付けのオモリを追加し、思い切り振り込んでウキを3目盛くらい出す。さあ再開だ。前回は1回だけ消し込みが出たが、無念のハリス切れ。今日もそんなに期待せずに始めたのだったが・・・。
 数投後にウキがスッと入ったように思え(何しろ良く見えないんです)、とりあえず合わせればやったかかりました!う、嬉しいゾ~ッ。が、しかぁ~し、寄せる途中でバラシ。ガクガクッ。今日はこれでお終いかな。とにかく餌は全て打ち切らないと。
 すると、今度はちょっと気を抜いた瞬間にウキを見失った!ヤバイと思いながら合わせたが、竿を立てられずにハリス切れ。ガクガクッ×ガクガクッ。
 しかぁ~し、神は私を見捨てなかった。再度の消し込み(はっきりとは見ておらず、まPa080203たも見失ったというのが正解)で今度こそかかったでしょう!バラさないようゆっくりと寄せる。しっかり口にかかっていて、久し振りに「ドボン」でへらゲットだ。風・波でウキの動きが分からず、活性も低いと思っていたのだが、実は食うんだと言う事が分かり、俄然やる気になる。
 「ドボン」と言えども、待ち過ぎは良くない。餌打ちのインターバルに留意しながらウキPa080205を見つめれば、何となくウキが入ったように思えて合わせると、やった2匹目!ちょっとサイズダウンしたかもね。すると、その後は連荘で私の第2目標クリア(最初のバランスの底の結果と併せて)。やっぱり食うジャン!久し振りに「ドボン」でいい目を見られた。途中で止めていればこの結Pa080206Pa080207果はないので、ネヴァー・ギヴアップは大切だ。
 さあ餌があと少し。何とか打ち切れそうだ。すると、またも小さなあたりに合って、しかもPa080208グッドサイズをゲット!これはもう言う事がありません。そして12時前に終了。結果、底は実釣2時間弱で6匹(バランスの底が実釣1時間弱で1匹。「似非ドボン」が実釣1時間で5匹)。やや風・波が弱くなったような気がするので、それでは宙もやってみようかな。竿は11尺に変更。餌は仕掛けのとおり特S・ガッテン・マッハのダンゴ。昼食を摂り、「たな」1本弱での再開は12時15分。残念ながら、再び風・波が強くなっている。対面浅場はHRさんだけになっていて、こちら奥はダム?そばに1人増えた。
 さて、足元までジャブジャブとなっている中での餌打ちは、非常に厳しい。ウキが立って馴染むまでに、かなり流される。おまけにウキの視認性は回復しないまま。が、餌を切ろうとした際に、遂に出ましたブルー。今日は何となく嬉しい。
 しかぁ~し、その後は再びウキが流されるの繰り返し。今度こそやる気がなくなった。ここでようやく溜まったメールを確認。おっ、masaさんと一で二三さんからだ。しまった、メールを見ている間にウキが動いたみたい。でも、もう気力が失せているので、合わせるより何より、早く餌を打ち切って終わろう(決して捨てません)。ん、またも確かにウキが動いたゾ。そこで、とりあえず合わせると、やったかかりましたよ!しかぁ~し、またもブルー。ガックリ。最早私の悪運も尽きたか?
 1時を過ぎた。風・波は一向に収まらない。HRさんもそろそろ終わりの気配を漂わせている。流されたウキが返してこないので、竿を引いて「誘い」のつもり。すると、いきなPa080210りウキが消えた!反射的に合わせれば、やった今度はブルーじゃないゾ!宙にしてから初めてそれらしいあたり。そしてかかった。サイズもグー。ただ、これは何かの間違いだろう。その後は再びウキが流されるの繰り返し。2匹目の泥鰌を狙って「誘い」をかけてみるが、何の効果もなく、1時45分に餌を打ち切った。途中、溜まったメールの返事をするくらい暇に。結果、宙では実釣1時間半で1匹。凸でなくて良かったと言うだけ。片付け開始。
 へら師は私を除き、こちら側奥に3人だけとなった。これだけ風・波もあるのに止めないPa0802113人には感心する(ひょっとして釣れているのかも)。片付けを終え、駐車場に戻る。いやぁ、今日は「似非ドボン」さまさまだった。最近はほとんどやった事がなかったので、釣れて嬉しいの一語。ただ、こんな日は家で大人しくしていた方が良かったのでは、という気持ちが残るのも確か。明日から天気が悪くなるので、3連休も寂しいものになりそうだ(私には無関係ですが)。さっさと荷物を車に積み、池を後にした。
 
    ↓「ドボン」も面白いなぁ
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2010年10月 7日 (木)

「万松」とナッツ

この記事は一つ前の記事の続きです。
 
環状線を南下し、雄踏街道と交わる交差点を左折してすぐのところにあるのが「万松」。名前を聞いたことはあっても、何となく敷居が高そうで入れなかった(ん?つい先日もそんな事を書いた気が)。

少し時間をずらして来たつもりだったが、駐車場はほぼ満杯。店に入れば順番待ちの人が入り口付近にたまっている。今更他の店に行く気もないので、ノートに名前を書いて呼ばれるのを待つ。意外に早く名前が呼ばれ、奥の座敷に案内される。骨董品が通路P1000005P1000006や座敷に並んでいて、何となく奇妙な感じ。当然置物等には触らないようにという掲示。OG氏の話では、子供が走り回っていたら、店主に追い出されたそうだ。

さて、我々が頼んだのは「万松定食」。何故かと言えば安かったから(870円)。一体どP1000007んなものが出てくるのかと期待は高まる。じきに料理が運ばれたが、それを見てビックリ!品数の多い事。これで本当に870円なのか?どう見ても1500円くらいしそうだ(大袈裟?)。OG氏の話では、もっと高いものを頼めば食べきれないくらいの量だと言う。おいしくいただきました(満足ぅ)。

Pa070197_2まだ少し時間の余裕があるので、帰りに先日寄ったナッツの直売店で買い物。今日は前回よりも買い込んでしまった。どれを見てもうまそうなので(試食すると実にウマイ!)、ついカゴに入れてしまうのだ(非常にマズイ)。
さあ、さっさと帰ろう。ゆっくり帰っても時間の余裕はある。急がず家路に着いた。
 
    ↓また来たい店になった
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大久保で4目釣り with OG氏

今日は試しに段落を付けてみました。
 
今日は通院日だが、OG氏から大久保でどうですかと連絡があったので、通院は午後にしてゴー!9時半頃に池に到着。OG氏が釣り座を移動しているところ。まずは挨拶。最初は堰堤左に陣取ったのだが、暑いので右端に移動。
Pa070185Pa070186私はOG氏の左に入ることにする。風がほとんどなく、確かに暑い。傘は必須。一足早くOG氏がいつものように9尺「お」で開始。私は9尺底の両ダンゴ。餌はいつもの夏・冬・マッハ。と、早くもOG氏が竿を曲げる。これは高活性か(「お」なのに?)。私の準備中に、こんなのこの池にいたっけと思われる大きな鯉が目の前に現れた。しかも1匹ではない。ゲゲッ、こんなのがかかったら一発でハリスが飛ぶ。
底を取り、開始は9時50分。常連さんが右岸に入った。さて、餌打ち開始すると、いきなりウキがモヤモヤ。OG氏はへらだったが、私はたぶんジャミでは?しかぁ~し、チクッと入ったウキに合わせれば、ゲゲッ良く引く!これは大物か?なかなか寄らない。が、途中尻ビレがチラッと見えて早くもやる気が失せる。何故かと言えば、かかったのが鯉だPa070187から。ガクガクッ。優に40cmは超えている(50cm?)。よくもハリスが切れなかったものだ。そうか、底には鯉なのか。最近入ったのかな。何でこんなのを入れたんだ・・・。
さあ気分を変えて、と行きたいが、それを引きずって餌打ち再開。ウキはまだ動いているが、あたりを信じていいのか分からない。でも、合わせないと竿を持って行かれるかもしれないので、とりあえずそれらしきウキの動きには合わせ続ける。すると、またもグッドなあたり!これに合わせればバッチリPa070188Pa070189かかりましたよ!今度は鯉ではないでしょう。しかぁ~し、外道は他にもいた。それがマ・ブ・ナ。もう ガクガクッ×ガクガクッ だ。すると、更にもう1匹(今度はライクと言いたいが・・・)。これが開始してわずか30分の間に起こった事。一体何なんだ、これは。かなり、と言うかほとんどやる気が失せている。OG氏はもう1匹釣った後に目に擦れ。あたりもバラケに来ているからと、ハリス切れを機に両ダンゴに変更。
私のウキはまだ動いているが、次第に食わなくなってきた。それでも、何とかへらをゲット!ようやくカウント出来るぞ。すると、更にもう1匹。こちらは20cmくらいしかない。これも最近入ったのかな。10時台にはもう1匹ゲットし、何とかOG氏に食らい付くが、それPa070190Pa070191Pa070192も束の間。再び「お」に戻したOG氏が、渋い渋いと言いながらも竿を曲げ始める。が、11時を過ぎて状況が一変。ウキの動きが悪くなる。そして、あたりらしきウキの動きに合わせても擦れバラシ。ウキ下の調整、餌のタッチを変える等やってみるが、今度はカPa070193ラツンだ。かなり厳しい。そしてようやくかかったのが、ズイゴ。最近珍しいなぁ。これで4目釣り(鯉・マブナ・ヘラ・ズイゴ)となった。
そうそう、今日は足元のコンクリに小さなエビがたくさんへばり付いている。これは大楽地の池でも見た。この時期が繁殖期なのか?水に入れておいた「たも」を上げると、これが頼みもしないのにビッシリ入っている。これも加えれば5目?
それはさておき、そろそろ12時。ウキの動きは出て来たようだが、餌もなくなってきた。通院が控えているので、宙をやる余裕はなさそうだ。12時を過ぎて遂に餌が尽きた。ちょっと早いが終わりにしよう。と思っていると、餌がまだあるから使ってとOG氏に言われ、「お」のバラケでは底まで持たないのでは、と思うものの、せっかくのお言葉を無下に断れません。頂いて付けてみるが、やはり途中で抜け落ちてしまいそう。でも打ってみる。すると、何とか馴染みそうだが、今度は軽すぎるのかなかなか底に付かない。それでも何投かするうちに、ウキがチクッチクッチクッと3回あたり、幾らなんでも見逃しはPa070194ないでしょうと合わせれば、やったかかりました!貴重な1匹を大事に寄せれば、ゲゲッやはり鈎を呑んでいる。指で鈎外し。やったぁ、4匹目ゲットだ!
それからしばらくして、今度こそ本当の終わり。時刻は12時20分。実釣2時間半で4匹か。最初のウキの動きなら2桁くらい行ってもおかしくなかったな(その他鯉1匹とマブナ2匹は釣れましたが)。片付け。しばらくしてOG氏も終了。結果は7匹(擦れ2匹含まず)だった。常連さんは右岸とPa070195_2私の左に入っている。
片付けの途中に、「たも」を池から上げると、今度は1cmではなく数cmのエビが、掬ったわけでもないのに入っているではないか。今までにこんな事があったか記憶にないくらい珍しい出来事。OG氏の片付けも終わり、常連さんに挨拶して車に戻る。さあ、これから昼食。今日はこの近くの「万松」に行くと言うので、非常に楽しみだ。車に荷物を積み、環状線を南下した。
 
    ↓「万松(ばんしょう)」については次の記事で
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2010年10月 6日 (水)

西ノ谷でyurieさんの釣りを見学 & その他の池

今日は大楽地の池にでも行こうかなと思っていたが、起きてからパソコンの電源を入れると、yurieさんから西ノ谷で竿を出すとのコメントが入っているのに気付く。何とウキもくれると言うので、いそいそと池に向かった(現金な奴!)。
10時頃池に到着。第2東名の橋の近くで竿を出しているという事なので、車を奥に駐車。実は、顔を良く覚えていないので不安だったのだが、多分一番近くにいる人だろうとPa060175Pa060178踏んで近づくと、向こうが気付いて挨拶してくれた。これは間違いない、yurieさんでしょう(失礼しました)。
Pa060177Pa060176まずは挨拶。早速底釣り用のウキを頂く。ありがとうございます。早速使わせていただきます。今日は浅だなの両ダンゴ。竿は9尺。8時頃からやっていて時間6匹ということPa060179で、私なら万々歳といったところだが、あまり芳しくないとのお言葉。釣れるサイズも25cmくらいだし、何より釣り台が設置されているのが嬉しい。駐車スペースからそんなに歩かなくてもいいし。今日も池には10人以上が竿を出していて、皆さん竿を曲げている。快晴だが季節柄汗がボトボトという事もないし、これは素晴らしい環境だ。が、私は竿を出さず「岡ジャミ」に変身。この後東ノ谷奥池に行って、みやさかパパさんの短竿の釣りを見学したいから。背後で念力をかPa060180_2Pa060181_2けながら見学するが、そんなパワーはものともせずに釣り続けるyurieさん。私が見ていた1時間(今日も長い)に10匹くらいは釣ったのではないか。
さて、岡ジャミもほどほどにして、そろそろお暇しよう。また宜しく、今日はありがとうございましたと礼を言ってその場を離れた。
 
さあ、次は東ノ谷と奥池。東ノ谷には新旧の池に数人ずつが竿を出している(車の数で見ただけで、池は確認していません)。奥池では車が1台と、自転車のへら師が帰るところ。堰堤に行って池の様子を覗うと、やは堰堤右に1人。向こうから声をかけてくれたので、いろいろと訊いてみた。11尺以上の竿を出すと、ウキの動きがせわしなくなるとの事。今日は10尺。ウキのトップがやけに長いが、その理由は訊かなかった。東ノ谷ではいずれの池でも写真はなし。特に理由はありません。残念ながら時間帯が合わず、みやさかパパさんには会えなかった。
 
帰り、大楽地の池に向かう筈が、方向は362を西へ。段々竿を出すのが面倒になってきた。が、しかぁ~し、急に新池に行きたくなって、鉄塔の手前を右折。誰もいなかったら、ここで竿を出そう。しかぁ~し、2台の車。堰堤まで登ると、左側奥の日陰に2人の先Pa060183_2Pa060184客。そばまで行ったが、何となく声をかけ辛いので、黙って見ていた(スミマセン)。右の人は合わせた(あたりが見えた)が、左の人はずっとウキを見ている。遂にここでも竿を出せず、最後は増沢。
 
へら師は日向側には看板横、階段下と旧流れ込みに1人ずつ。日陰側にはダム?そばからワンド、塩ビ管付近まで6人と橋の手前に1人の計10人。波はそれほど出ていない様子。写真はありません。腹も減ってきたので、帰って昼食にでもしよう。トボトボと家路に着いた。
 
    ↓今日は本当にいい陽気でした
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2010年10月 5日 (火)

いよいよ食いが良くなってきたか@増沢池

今日は予報で風が強いとあるが、金曜以来竿を出していないので、出掛ける事にした。時間はいつもと同じ。駐車場には8時半少し前に着く。あっ、WINDOM発見!それにOさんの車もあるぞ。ちょっと腹の具合がおかしいが、とにかく池へゴー。あれっ、こちら側には誰もいない。奥の奥に1人。対面はWINDOMの人が片付け中。Oさんは旧流れ込みに入っている。手を振ったら返してくれた。大声で話すのは気が引けるので、メールで今日の状況を訊くと、2匹出ていてサイズもグーのようだ。いつもの場所に入り、さあ準Pa050154_2Pa050155備しよう。今日は12尺底の仕掛けをこれから作る。餌は夏・冬・マッハのダンゴ。と、前回と同じく黙って柳の木の奥に1人入った。もう止めよう、こんな事を書くのは。どうでもいいや。予報に反してまだ湖面は穏やか。早く仕掛けを作らないと。今度はウキ留めもトンボもずれません。底を取り、開始は9時20分。池は完全に秋の雰囲気。水も大分冷たくなってきた。少しは食いが立って来たかな?すると、数投でウキがモヤモヤ。そして返したウキがチクッと入るのに合わせれば、やったかかりました!が、手応えが違~う!早くもブルーゲットだ。これは幸先悪い。でも、へらが寄ればブルーは散るだろう。うっ、腹の具合が・・・。何とか1匹釣ってから定期便に行きたい。すると、それを察知しPa050156たのか、へらがかかってくれました!何て優しいんだろう。写真を撮ってから、急いでトイレへ。帰ってくると、ウキはまだ動く。よしよし、と思っていたら、ウキを動かしていたのはまたもブルーでした。ガックリ。その後次第に波が出てきて、特に小波がウキの視認性を悪くする。あたっているようにも見えるのだが、手が出ないまま10時。対面坂の下と階段下に1人ずつ入った。今日はウキがずれないので、それについては精神安定上好ましいが、波がなぁ。それでも、あたりらしきウキの動きに手を出せば、かかりましたよ!そこからポツポツと4匹出Pa050157Pa050158Pa050159Pa050160て、これは意外と高活性か?第2目標もクリアしているので、この調子なら第3目標もチョチョイのチョイかも。しかぁ~し、次のあたりからハリス切れ(合わせ切れではありません)の連荘。あたりは小さくチクッと入ったので、擦れているとは思いたくないが、それにしても残念だ。すると、次のあたりはまたもブルー。一体どうなっているのか?ただ、いずれのブルーも鈎を呑んでいなかったのがせめてもの救い。更に、次のあたりでは竿が伸され、またもハリス切れかと思ったが、何とかバラシで済んだ。やれやれ。トラブル続きだが、へらが寄っPa050161Pa050162ている事は間違いない。その後10時台にもう2匹追加し、どうだろう、第3目標は狙えそうかな?が、11時を過ぎるとウキの動きがいきなり悪くなる。餌を柔らかくしてみたりしたが、全く効果なく、11時半頃に底は終了。結果、底は実釣2時間で7匹。最近ではいいほうだ。早速Oさんに途中経過の報告と対面の様子を訊くと、何と私が底をやっていた2時間に17匹を釣っているとの返事が。ガクガクッ。そうか、私が釣れるのだから、他の人はもっと釣れているのか(こちら側奥の方では、ウキが動かないという声が聞こえてきていたのだが)・・・。アームの差は如何ともしがたいので、くよくよしても仕方がない。ここは気を取り直して宙に行こう。ウキが見難いので、竿は11尺に変更。餌は特S・ガッテン・マッハ。「たな」1本弱での再開は11時40分頃か。ちょうど雲が頭上に出て来たためか、ウキが翳って見難い状態は変わらず。とにかPa050163く餌を打つ。すると、ウキが視界から消えた!慌てて合わせればやったかかりました!何だか良く分からないが、1匹目ゲットだぁ。しかぁ~し、これがたまたまだった事は明らかで、その後はウキに動きなく、12時のサイレンを聞くはめに。餌は作りっ放しを手でまとめるが、あまりにもボソ。これでいいのか、また手水を打って柔らかくするべきか?早くも上ずった気がする。Pa050164が、またも消し込み!良く分からないが2匹目。こんな釣りでいいのか(いいんじゃない?)。やはり、そんな釣りでいいわけもなく、その後あたりが途絶える。ただ、第3目標まであと1匹。何としても釣りたい。波は一向に収まらないが、ウキは何とか見えるので、とにかくあたりらしきウキの動き(消し込み以外でも)に合わせていくと、ブルーが1回かかったが、まずは第3目標クリア!これで気が楽になったので、今度は宙だけで第2、更に第3目標クリアを目指Pa050165Pa050166Pa050167Pa050168そう。すると、その後ポツポツと数が増え(地合以外にありえない)、まずは宙だけで第2目標クリア。が、しかぁ~し、決していいあたりばかりを取ったわけではないので、やはり擦れが出てしまった。しかも、今日一番のサイズ。あまりPa050169に悔しいので写真を載せる。「たも」からはみ出ているので、約38cmくらいはありそう。これがノーカウントとは、全くもって残念の極み。1時を過ぎ、そろそろ餌が少なくなった。大分粘りも出てきたようなので、これからはとにかく餌を打ち切ることを考えよう。それでもまだあたりはたまに出て、終了の1時30分頃までに2匹をゲット。目標の宙だけPa050170Pa050171で2桁はならなかったが、私にすれば充分の結果。実釣2時間弱で8匹(擦れ1匹含まず)。底と併せれば実釣4時間弱で15匹。これでもOさんの19匹には届かない(比べても仕方ない事なのだが)。Oさんに終了のメールを送ると、その時点で26匹との返事。後半はあまり伸びなかったようだが、それでも両ダンゴPa050172の底でこの数字は素晴らしいの一語。まだ続けるようだ。私は片付け。階段下は帰り、ダム?そばに1人入っている。片付け中にOG氏からメール。ちょうど終わったところと返事。片付けを終え、駐車場に戻る。今日は意外とウキが動き、冬に向けての食いが立ったのでは。ただ、私の釣果は大した事がなくて、アームが良ければもっと釣れると思う。明日も天気は良いようなので、気が向いたら他の池にでも行ってみようかな。空きっ腹を抱えて池を後にした。
 
    ↓日によって釣果はばらつくと思う
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2010年10月 2日 (土)

大楽地の池で長時間の岡ジャミ アンド 増沢池

休日なのに意外と道はすいていて、約40分で池に到着。あれっ、車が3台しかない。階段を登って池を見渡せば、バットさんがすぐそば、あとはジャカゴに2人。まずは挨拶して今日の状況を訊くと、1回ハリス切れがあっただけ。しばらくして1人やって来たが、この人がバットさんのブログにコメントを入れている「パラソルさん」だと紹介された。温厚Pa020147Pa020149な喋り方をする紳士とお見受けした(褒め過ぎか?)。この人も竿を出した。私は途中のコンビニで昼食を買ってきたので、そう簡単には帰りませんよ。そのまま12時のサイレンを聞き、更には1時を過ぎるまで居座る。その間にジャカゴで赤い竿を振っている人が1匹釣った。バットさんも私が見ている間に一度あたりがあった(私も見ました)が、1時を過ぎて宙に変更。へら師も2人増えている。
さて、幾らなんでも2時間の岡ジャミはさすがに鬱陶しいでしょう(短時間でも、と言うツッコミは禁止)。今日のブログ更新を楽しみにしていますと言って、その場を離れた。帰り、駐車スペースの小さな水路に、細長い巻貝がたくさんいるのに気付く。これは一体何だろう。帰ってから調べてみよう。いや、その前に、今日の増沢の様子も見て行こうかな。そうだ、カーナビでコースを調べてみよう。
しかぁ~し、これが大きな間違い。どうしてこの道を、と思うようなコースを教えてくれる。それでも、せっかくナビしてくれるのだからと従ったが、スッキリしない。

駐車場には陽気に誘われて多くの車。早速橋まで池の様子を見に行くと、昨日までとは別世界。さすがに日向側には看板横の1人しかいないが、日陰側は塩ビ管付近からPa020153Pa020150深場に10人以上が並んでいる。塩ビ管から浅場側も、橋の下付近まで入っていて、総勢20人くらい。まるで例会でもやっているようだ。が、しばらく見ていても竿が曲がる様子はなかった(たまたま悪い時間帯に見に行ったのかも)。頑張ってくださいと心の中で声をかけ、家路に着いた。
 
P.S.巻貝は、思ったとおり「カワニナ」だった。なかなか他の池では見られないので、結構貴重な存在なのかも。また、この池には小さなエビが岸辺に多く見られた。
 
    ↓まだ残暑が厳しい感じだが、汗がダラダラというほどでもない
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またまた・・・買ってしまった(へら釣り本)

Docu0013yurieさんに教えてもらわなかったら、多分知らずに終わったこの本。あまりにも強烈なタイトルだったので、つい手が伸びてしまったのだった。これはやりすぎでしょう(誇大広告?)。
もちろん7ネットで購入。自分でセブンイレブンまで取りに行くのはちょっと面倒かもしれないが、送料無料だし、支払いが楽(セブンイレブンで支払う。ネットでカードの番号とか入力したくないから。また代引き等の手数料も払いたくない)なので、書店にない本を買う時は、ほとんど7ネットを利用している。
さあ、早速読もう。と思ったのだが、今日は大楽地の池までバットさんの釣りを見に行くと決めているので、まずはそちらへ行こう(次の記事へ)。
 
P.S.この本の著者、何処かで聞いた(見た)事がある名前だと思ったら、浜松市長と同姓同名だった。バットさんのご指摘で分かりました。
 
    ↓本の中味はこれから。
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王と私

「王道」が終わり、その後に始まったのが「王と私」。韓国では裏番組の「イ・サン」と視聴率争いをしたとかいう興味深い時代劇だ。

と、その前に「王道」について。
これも「イ・サン」と同じ時代背景のドラマで、こちらはホン・グギョンが主人公。登場人物が全て「イ・サン」でお馴染み?なので、見ていて顔は違うがストーリーに入り込みやすい。
こちらでは、王世子が非常におどおどした感じ(常にその座を脅かされていたから?)で、英祖は既にボケていて、死に際にも「フギョム」の名を呼ぶとか、なかなか面白い。それに、キム・グィジュは最後まで生きている(イ・サンでは死んだ?記憶にない)。
グギョンは王世子を後ろ盾にグングン力を付け、王世子が王になってからは更に承旨(スンジ)やらいろいろな権力で、とにかく王より力がある感じ。自分の妹を側室として王室に送り込み、その権力は絶大となるが、側室となった妹は体調がすぐれず、そのまま亡くなってしまう。「イ・サン」のような嫌なイメージではない薄幸の人生だった。グギョンは結局物乞い時代に彫られた刺青を見られた事で失脚し、最後は島流しで失意のうちに死ぬ。何だか女人天下にも似た「権力は長続きしない」という教訓臭がプンプンしたが、日本の時代劇も、チャンバラばかりではなく、もっとこういうストーリーのものを作ればいいのにと思ったのは私だけだろうか。
 
さて、「王と私」。まだ始まったばかりだが、暴君と言われた燕山君の母(チャングムでは、チャングムの父によって賜薬を飲まされて死ぬ)と、幼い頃に彼女を好きになり、その後内侍(ネシ・宦官)となる男の物語のようだ。出演している人達の多くが、いずれも良く知っている人達(ヤン・ミギョン、チョン・グァンリョル、名前は忘れたが「善徳女王」の王妃、女人天下のキム・アルロ、その他何処かで見た人達(ゴメン))なので、「イ・サン」を最初に観た時の様な違和感が少しだけあった。ただ、これもじきに慣れるだろう。
 
    ↓女人天下の最初のほうも、朝10時からやっている
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2010年10月 1日 (金)

嬉しいんだか嬉しくないんだか@増沢池

今日も予報どおり快晴、と思ったら、やや曇り勝ち。でも、ゴー!いつもより少し早く家を出たと思ったが、何のことはない、駐車場に着いたのは8時半近く。今日は気温が上がらなければ対面旧流れ込みにでも入ろうと思って来たのだが、定期便の後に橋から池の様子を覗うと、WINDOMが停まっているのにいつもの場所が空いているので、ついいつもの場所を選んでしまう(WINDOMの人は橋の下にいました)。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。あれれ、へら師は私とWINDOMの人、それにこちら側奥の奥にPa010129Pa0101301人の3人だけ。まずはWINDOMの人のところに行って挨拶。今日の状況を訊くと、今日も食わないとの返事。ガクガクッ。濁っているので短い竿でもいいかと思ったが、今日は4匹。さて、それではどうしようかな。よし、今日はまだ湖面が穏やかだから、前回と同じ12尺の底から行こう。餌は夏・冬・天々のバラケにα21の食わせ。私の準備中にWINDOMの人が終了。また、柳の木の奥に1人来たが、挨拶なし。この人は帰りも何も言わなかった。さて、底を取り、開始は8時50分。バラケが何故かやわやわになっているが、何かを足すと量が増えて底の終わりが遅くなるので、このまま行こう。それにしてもウキの馴染みが出ないなぁ。バラケのせいかなぁ。試しに両グルテンで打ってみても、スッキリしない。まあしばらくこのままで行くとするか。すると、じきにウキがモヤモヤ。前回と同じ推移を辿るのか。しかぁ~し、ウキが小さく動くのに合わせれば、やったPa010131早くもかかりました!とりあえず凸は脱した。やれやれ。12尺の仕掛けはトンボもウキ留めのゴムもゆるゆるで、今までダマシダマシ使ってきたが、今日も激しくずれる。元に戻して再開すると、あれっ、ウキが馴染まない。餌が落ちたのか、それともへらの寄りがきついのか。一向に馴染みが出ないので、開始30分経過した頃に、まずはハリスを短くしてみる(順序が逆でした)。ウキ下は適当に伸ばす。が、状況は変わらない。そこで再度底を取り直すと、元々の餌落ち目盛の合わせが違っていた事に気付く。今まで何をやってたんだ俺は!一からやり直し。やれやれ、馴染んだ。が、その後もあたりらしきウキの動きに合わせる度にウキの馴染みがなくなる。その都度ウキ下を調整するが、せっかく1匹目が早く出たのに、その後は何をやっているのか分からないまま10時。ようやく、合わせる度にずれるのはウキ留めの下だけでない事(上もずれる)に気付いたが、あ~あ・・・。再度底を取り直してウキの馴染みを出せば、すぐにあたり!やった、こうでなくっちゃね。しかぁ~し、腹に擦れ。ガクガクッ×ガクガクッ。でも、理由が分かったので、対処も出来る。その後Pa010133もう1匹出て、やっと2匹。何とかWINDOMの人と同じ数まで行きたい。へら師は少しずつ増えている。すると、今度はウキが消し込み、ヤバイと思いながらも合わせれば、これは・・・。あたりの出方といい、この引きといい、こPa010134れはマ・ブ・ナ?「たも」に収めればへらにも見えそう。幾らグッドサイズでも勿論ノーカウントだが、マブナライクとしておこう。とにかく腕が疲れた。10時半頃から波が出始めたが、そんなに釣りを妨げるものではなかった。今日は全体的に湖面は穏やかだった。さて、開始からほぼ2時間が経過。途中の無駄な時間はあったものの、地合なのかウキの動Pa010135Pa010136きはある。そして11時前に1匹、11時を過ぎて1匹を追加し、ちょっと無理かもしれないが第2目標が見えてきたぞ。が、しかぁ~し、餌がそろそろ尽きる。どう見てももっと余りそうだったが、大きめに餌付けしたのが良かったか?11時半頃に餌が尽きて底は終了。12尺底の仕掛けは今回でオシャカにする。最近12尺で振るわなかったのは、多分このダメな仕掛けのせいだろう(もちろんアームもありますが)。結果、底では実釣2時間半強で4匹(マブナライク1匹含まず)。仕掛けさえちゃんとしていれば、もっと釣れた筈(本日のタラ・レバ)。何とかWINDOMの人に並んだ。さあ、気分を変えて今度は宙だ。竿はそのままで、仕掛けが「お」になっているので「お」を採用。バラケは特S・天々・ガッテン。「お」は先日上州屋に行った時に買い忘れたので、相変わらずデカイのしかない。「たな」1本弱で開始は11時45分。多少波はあるが、ウキが流されることはない。そして何と第2投でいきなりの消し込み!残念かからなかったが、俄然やる気になる。もうへらは寄っているのか(元々浅い「たな」にいたのPa010137か?)。すると、再度の消し込みでやった早くも1匹目!でも、底のこともあるから、早く2匹目を釣らないと。しかぁ~し、あたりは次々にバラシとなる。12時を過ぎた。特にいつもと変わらないウキに仕掛け、更には餌なのに、今日はウキの動きがいいぞ。「お」が大きくても関係なさそう。そして消し込みだけではないあたりにも手を出すと、これがかかる!バラケを食っているのもPa010138Pa010139Pa010140あるが、気にしない気にしない。あっという間に底の結果と並ぶ。が、4匹目は「たも」に入れる寸前で外れた!かろうじて「たも」に収めたのは良かったが、仕掛けは頭上の木の枝。引っ張れば両ハリスをロスト。急いで交換すると、数投は反応がなかったが、じきにウキに動きが。すると、ここから鮮やかな入れパク?が始まる。わずか15分足らずのPa010141Pa010142Pa010143Pa010144Pa010145うちに5匹をゲットだ!自分でもビックリ。気付けば既に第3目標をクリア。更には宙だけでも第3目標にリーチ。これなら楽勝でしょう。が、しかぁ~し、次のあたりでは、竿を伸されて上鈎を切られた。これがケチの付き始めか、そこからはウキの動きが一遍に悪くなる。1時を過ぎ、最初はまだまだと思っていたが、自分でも第3目標を意識し過ぎたせいか、変なウキの動きにも合わせてしまうチグハグな釣りになってしまった。さっきまでの入れパクは一体何だったのだろう。あたりらしきウキの動きに合わせてもカラばかり。どうやらバラケの経時変化か。が、量が少ないので何かを足したりはしない(終了時刻が遅くなる)。そのまま1時45分頃に餌が尽きて、無念?の終了となった。結果、宙では実釣2時間で9匹(素晴らしい、が・・・)。底と併せて実釣4Pa010146時間半で13匹は、最近では好結果と言える。ただ、底と宙のそれぞれ1時間が何とも無駄な時間だった事は否めない。まるで敗者のようにうなだれて片付け。午後から竿を出している人が、看板横に2人と階段下に1人。湖面は穏やかなまま。2桁釣って胸を張れる?筈なのに、しょんぼりと駐車場に戻る。次回こそ、ちゃんとした仕掛けの12尺で底を釣るぞ!虚しく吼えながら池を後にした。
 
    ↓「お」で何故釣れたのか分からない・・・
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