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2010年10月 2日 (土)

王と私

「王道」が終わり、その後に始まったのが「王と私」。韓国では裏番組の「イ・サン」と視聴率争いをしたとかいう興味深い時代劇だ。

と、その前に「王道」について。
これも「イ・サン」と同じ時代背景のドラマで、こちらはホン・グギョンが主人公。登場人物が全て「イ・サン」でお馴染み?なので、見ていて顔は違うがストーリーに入り込みやすい。
こちらでは、王世子が非常におどおどした感じ(常にその座を脅かされていたから?)で、英祖は既にボケていて、死に際にも「フギョム」の名を呼ぶとか、なかなか面白い。それに、キム・グィジュは最後まで生きている(イ・サンでは死んだ?記憶にない)。
グギョンは王世子を後ろ盾にグングン力を付け、王世子が王になってからは更に承旨(スンジ)やらいろいろな権力で、とにかく王より力がある感じ。自分の妹を側室として王室に送り込み、その権力は絶大となるが、側室となった妹は体調がすぐれず、そのまま亡くなってしまう。「イ・サン」のような嫌なイメージではない薄幸の人生だった。グギョンは結局物乞い時代に彫られた刺青を見られた事で失脚し、最後は島流しで失意のうちに死ぬ。何だか女人天下にも似た「権力は長続きしない」という教訓臭がプンプンしたが、日本の時代劇も、チャンバラばかりではなく、もっとこういうストーリーのものを作ればいいのにと思ったのは私だけだろうか。
 
さて、「王と私」。まだ始まったばかりだが、暴君と言われた燕山君の母(チャングムでは、チャングムの父によって賜薬を飲まされて死ぬ)と、幼い頃に彼女を好きになり、その後内侍(ネシ・宦官)となる男の物語のようだ。出演している人達の多くが、いずれも良く知っている人達(ヤン・ミギョン、チョン・グァンリョル、名前は忘れたが「善徳女王」の王妃、女人天下のキム・アルロ、その他何処かで見た人達(ゴメン))なので、「イ・サン」を最初に観た時の様な違和感が少しだけあった。ただ、これもじきに慣れるだろう。
 
    ↓女人天下の最初のほうも、朝10時からやっている
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