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2010年10月11日 (月)

好天で風もない、が・・・@増沢池

3連休最終日は良く晴れたので、出かけないわけにはいかないでしょう。バットさんは相変わらずの大楽地の池のようだが、私も相変わらずの増沢池。ちょっと出だしが遅れ、駐車場に着いたのは8時半を過ぎている。ん、まだWINDOMが停まっている。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、へら師のほとんどがこちら側深場に集中している。対面は橋の下(しも)のワンドでWINDOMの人が片付け中。 あっ、Oさんがダム?そばPa110213_2Pa110214Pa110212にいる。こちら浅場は空いているように見えたので、急いで車に戻り荷物を持って池に向かうと、旧爆釣ポイントと柳の木の奥に先客。まずは挨拶して、私はいつもの場所に入る。う~ん、波がないっていいなぁ。ちょっと汗ばんでいるのは好天のせいか。それでは12尺を出して底から行くとするか。おっとその前にOさんにメールで今日の状況を訊くと、ゲゲッ日向深場にも拘らず渋いとの返事。まさか凸という事にはならないだろうな。餌はいつものダンゴ。底を取り、開始は9時20分頃。まだウキに日が当たっているので、視認性に問題はない。すると、第2投でウキが返した!これは高活性か?しかぁ~し、次の餌打ちでかかってきたのはお約束どおりのブルー。なあに、じきにへらに替わるさと思っていると、少しではあるが波。更にはウキに日が当たらなくなって、視認性が一気に悪化。これは予想外。今日は風速2mくらいと予報にあったので、風さえなければ何とかなるとこの場所に入ったのだが、既にダメダメかも。対面の景色が湖面に映り、きれいはきれいなのだが、釣りには向かない。何となくウキが返しているようにも見えるので、とにかく頑張ってウキを見つめれば、Pa110215ツンでもチクッでもないモヤッという感じでウキが入り、これに合わせればやったかかりました!とにかく嬉しい。これで凸解消だ。ウキさえ見えれば何とかなる、そう思って餌打ちを続けていると、10時頃にmasaさん登場。かなりお忙しい中、時間を割いて来たようだ。塩ビ管手前に入った。私はその後、絶対に口にかかっている筈の1匹を手前の水草に突っ込まれてバラシ。Pa110216かなりショック。それでも再びのモヤットで2匹目。だが続かない。masaさんは開始早々竿を曲げる。後で見に行こう。さて、波はないもののウキの視認性が回復せず(多分見えてもあたりがなさそうだが)、前回の好結果?を思い出して「似非ドボン」に変更だ。でも今日はウキを留めると言うより、ハリスを寝かせるために行う。が、しかぁ~し、11時頃になって隣が終了したので、片付けをチラッと見てウキに視線を戻そうとした際に、竿先にガツンという手応え。慌てて合わせるがハリス切れ。またもやってしまった。あたりが大きく、またへらが沖に逃げる事が多いので、絶対に余所見をしてはいけないのだが、どうしても見てしまう。でも、これで改心しました(どうかな?)。ハリス交換後はずっとウキを見続ければ、スポッPa110217とウキが消え、これに合わせれば、わわっ竿先が引き込まれる!これを耐えに耐えれば、やったドボンでの1匹目ゲットだ。が、その後はあたりらしき小さなウキの動きに合わせてもカラ。11時40分頃に餌が尽きて底は終了。結果、実釣2時間半弱で3匹(バランスの底2匹とドボン1匹を併せて)。次は宙だが、その前にOさんに状況を訊くと、厳しい状況に変わりはないよPa110218うだ。ウキの視認性を向上させるために、宙は11尺にしよう(9尺で釣れればその方がいいのだが)。準備をする前にmasaさんの様子を見に行くと、既に2匹出ているとの事。さすがです。セットの宙だが、私はどうしようかな。とりあえず両ダンゴから始めて(11尺の仕掛けがそうなっているから)、ダメなら「玉」のセット。釣り座に戻り、準備開始。対面坂の下にはHRさんが入ったようだが、はっきりしない。餌は特S:ガッテン:マッハを1:1:2に水1のダンゴ。後でバラケにもならないかな。ちょうど12時のサイレンと共に開始。まだ波が少しあるが、そんなには流されない。まずはウキが馴染んだら餌を切る、の繰り返し。すると、しばらくしてウキに動きが。ブルーではないと思いたい。そして弱いあたり。が、これに合わせてもダメ。波が収まると、却ってウキの視認性が悪化。これは見えません。偏光グラスをかけPa110219てみても変わらない。困ったなぁと思っていると、ウキがいきなり消えた!慌てて合わせればやったかかりました!やれやれ。しかぁ~し、これも前回と同じ「たまたま」だろう。それからしばらくして、いよいよ「玉」のお出ましだ。上ハリスを詰めて段差を付ける。さあやってみよう。が、しかぁ~し、「玉」の持ちが悪く、毎回のように「玉」を付け替える。波はかなり収まったが、ウキの視認性は全く良くならない。でも、ダンゴの時に寄ったへらがまだいると思うので、大きなあたりだけを見るようにして続行。1時を過ぎた。ウキが見えるよう中腰で立ったりしてみるが、思うように行かない。それでも、いきなりウキが視界から消え、やったと合わせるが擦れ。「玉」のセットではまだ凸状態。ここでちょっとだけ気が緩んだのか、ウキを見失う。すると、竿先が引き込まれ、慌てて堪えるが、外れた。ああ怖かった。底であれだけの恐怖を味わい、改心した筈だったのだが、やはりまだまだ甘い私でした。ウキの視認性はかなり悪くなったが、時折雲がかかって対面の景色が暗く映ると、バッPa110221チリ見えるようになる。そんな中、ウキが馴染みながらチクッと入り、これに合わせればやった今度こそかかったでしょう!バラケを食っているが、1匹は1匹。やっとこれで「玉」の面目が立った。そして底と併せて第2目標クリア。1時半頃masaさんが終了。随分早い終了だが、忙しい中での竿出しだから仕方ないだろう。お疲れ様でした。幾つ釣ったのかは訊きそびれた。さて、視認性も少し良くなった中、何故か毎回のようにウキが動くようになる。そしてあたりらしきウキの動きも。多分地合では?しかぁ~し、餌があとわずか。それでもウキが馴染みながらズルッと入ったあたりに合って、やったと喜ぶが、「たも」すれすれまで来てバラシ。口にかかっているのは確かに見えたので、悔しいの一語。どうやら今日はこれで終わりか。2時を過ぎた。せっかくウキの動きが良くなったのに、ここで終わるのは痛Pa110222恨の極み。が、中腰でウキを見ていたら、馴染んでからプクッと?動き、これに合わせてやった「上がりべら」ゲットだ!これはバラせません。が、焦って「たも」に入れるのを3回も失敗。その都度大きな声を出したので、池全体が私の失態に気付いたのでは(それほど注目されてませんよ)。その後2時15分に餌が尽き、終了。結果、宙では実釣2時間15分で3匹。底と併Pa110223せれば実釣4時間半強で6匹だ。奥の方ではどれくらい釣れているのだろう。片付けの前にOさんに終了を連絡すると、擦れが多い中で7匹をゲットしていると言う。相変わらず釣れるなぁ。片付けを終え、駐車場に戻る。行楽日和でほぼ満車状態。昼食を買い忘れたので、腹ペコ。帰りに何か買っていこう。バットさんは大楽地の池で結果が出たかな(余計なお世話ですが)。慎重に車を出し、池をあとにした。
 
P.S.ブログを更新する前にへらぶな釣りのブログを確認したら、嵐馬さんが聖湖で秋の底釣りを楽しんだと言う記事があって、その結果が何と実釣7時間半で43匹!羨ましいの一語。私もそんな底釣りをやってみたいものだ。
 
    ↓好天が続く限り、竿を出したい気持ち
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コメント

今晩は。
Masaさんクラスになると(私の師匠の栗○氏も然り)今日の釣りを考えているようです。テーマを持って臨んでいる。それは月例会等のトーナメント?の試し釣りであったり、日頃挑戦してみたい釣りで有るようです。考えての釣りは難しくも有り、理想と言えるでしょう。決して匹数では無いと思いますよ!でも決まった時は嬉しいですね。

投稿: yurie | 2010年10月12日 (火) 00時06分

yurieさんおはようございます。
この日のmasaさんは、ブログによると10匹をゲットしたそうです。アームの違いはもちろんですが、いろいろな事を試していく姿勢は勉強になりますね。

投稿: sunshine_hera | 2010年10月12日 (火) 08時38分

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