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2010年10月13日 (水)

大賑わい?の浜北新池

今日は最初から浜北新池の日陰(前回先客が入っていたところ)に入って釣りをする。明日は「杉チャン」さんが来浜するので増沢。その前に何としても行っておきたかった(大袈裟!)。が、池に着く前に私の前を走っていた車も同じ道を走って池に到着。既に2台の車が停まっていて、どうやら今日は日陰には入れそうにないなぁ。とりあえず堰堤の坂を登って池の様子を覗うと、やはり先客は日陰。皆さん知り合いのようだ。私も今年の4月に何とか結果を出しているが、それにしても以前は全く人気がなかったこの池で竿を出す人がいると言う事は、きっと釣れるに違いない。前回は池の真ん中で竿を出したが、今日は先客に遠慮して右端に入ろう(水草の際に打って、大物をゲットだ?)。Pa130237Pa130238水深がないという印象なので、竿は12尺も出せば充分だろう。餌はいつものダンゴ。底を取り、開始は9時25分。風もなく、太陽を背にしているのでウキの視認性はバッチリ。日陰にはもう1人やって来て4人。さて、魚影の薄い池なので、まずは柔らかめの餌を大きく付けて打ってみる。インターバルも早めに。が、しかぁ~し、何も起こらず。でも、前回も開始1時間以上経ってからウキが動いたから、そんなに焦っても仕方ないだろう。ウキが見えるので、動かなくても大丈夫。とは言え、せっせと餌打ちしているうちに早くも1時間が経過。柔らかめの餌でウキの返しは早いが、本物の返しは出ない。1回だけウキがスッと入ったが、道糸に擦れていたのかな。ん、泡がウキの遥か向こうで出ているぞ。そこで、竿を13尺に交換だ。急いで底を取り直し、再開。すると、何となくウキが動いているように見える。すると、いきなりウキが消し込み、慌てて合わせると、凄い引き。懸命に堪えようとするが、敵もさる者、水草に逃げ込まれて万事休す。鈎が草に引っかかって両ハリスをロスト。ガクガクッ。全く姿を見られなかったので、鯉なのかマブなのかへらなのかは不明。浅瀬にバスの稚魚がいるので、ひょっとしてバスだったのかも。急いでハリス交換。再開するが、場が荒れたのか再びシーン。途中「玉」にもお世話になるが、全く反応なし。ダンゴに戻す。今日は餌を多めに作ったので3時間は出来そうだが、ウキが動かなくてはなぁ。早くも2時間経過。どうしてもウキを見てしまうので、意識して餌打ちのインターバルを早める。ん、ウキが返した?餌が溶けたのではなさそうな動き。そして次の餌打ちで、返さないウキがムズッと入り、やったこれはあたりでしょう!と合わせるが、またもハリス切れ(ガクガクッ×ガクガクッ)。おまけにもう一方のハリスは道糸に絡まってグシャグシャ。仕方なく両ハリスを交換。もう替えのハリスはない。今夜巻かないと。前回は小ぶりのへらをゲット出来たので、今日もそれなりに釣れると思っていたのだが、かなりの大物?ばかりがかかったようだ。全く予想外の展開。もうじき12時。まだ餌があるが、腹がシクシクすることもあって、終わりたくなってきた。すPa130239ると、またもウキがムズッと入り、これに合わせるとやった今度はかかったでしょう!水深が浅いので、暴れる獲物が見える(ハリス切れの2回は全く姿を拝めなかった)。ムムッ、どうやらへらではなさそうだ。「たも」に収めるまでもなく、マブナと判明。でも、今日はかかってくれてありがとPa130240う。じきに12時のチャイム。腹がシクシクするのは終わらないので、餌がまだ数投分あるが、珍しく餌を捨てて終了。結果、実釣3時間弱で凸。トホホ。片付け。途中、2人が帰って先客は2人になっていたが、昼飯を終えたのか2人が戻ってきた。片付けを終え、車に戻る。今日は西ノ谷にでPa130241Pa130242も行ったほうが良かったかな(本日のタラ・レバ)。いや、これで良かったんだと自分に言い聞かせて家路に着いた。
 
    ↓腹がシクシクするぅ
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