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2010年11月30日 (火)

静岡方面旅行記その5

Docu0019いつもは静岡方面から右折して坂を登るので、清水方面から左折するのは新鮮だった。「出会えます。あなたの愛する風景」という企画で風景画に絞って展示されているのだが、収蔵品展とロダン館は何故か見られないということで、次回無料で見られる「ご招待券」をもらったが、それだけを見るために来る事はないだろう。ここも平日にも拘らず多くの人が訪れていた。が、我々が一番記憶に残ったのは、絵画や写真の展示ではなく、「水の蛍(正しい名称は失念した)」という展示。真っ暗な部屋の中に・・・。説明するより実際に見てもらいたい。これはホントに面白かったですよ。さあ、3時を過ぎたので、いよいよ帰路に着くが、その前に「ナベショーのシニアライフ」でお馴染みの「福一」に寄りたいとOG氏が言うので、静清バイパスに乗るが、予定外の渋滞で時間をロス。一通り見た後で、私はマグロのテールの煮付けとスルメのゲソを購入。その後焼津インターに入り、途中休憩して時間調整をしながら、5時過ぎに浜松西インターに到着し、無事に通勤割引を享受した。OG氏にはずっと運転していただき、さぞお疲れのことと思う。本当にありがとうございました。今夜はグッスリ眠ってください。
 
    ↓全く運転していないのに、腰が痛い。単なる運動不足か
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静岡方面旅行記その4

Pb300443日本平から清水方面に下り、海に沿ってしばらく行くと、おおっこれがエスパルスドリームプラザなのか。OG氏が前回来た時に入れたパーキングに車を停めて、ドリームプラザとつながっている橋?を渡って到着。ちょっとしたショッピングセンターに食堂街がくっついた感じか。期待の清水すし横丁は、Pb300444店は数多くあったが、さてどんなものだろう。我々は回転しないにも拘らず1個105円の寿司屋(まぐろや?)に入り、おまかせ15個を1470円で食べた。もちろん、金さえだせばもっといいものが他の店でもあったが、そこまでしようとは思わないほどテンションが上がらなかったということだろう。写真はウニを食べてから気付いて撮りました。食後に館内をグルッと廻るが、あの「ちびまる子ちゃん」も500円払わないと見られないのには驚いた。更にその横に、これも有料の忍者屋敷のようなものまであったが、果たして客は入るのか?少なくとも私は入りませんよ。さてPb300445Pb300446ここは海に隣接しているので、ついでに外を散策?金持ちの象徴であるヨットやクルーザーがたくさん浮かんでいる。それに、エスパルスドリームプラザといえば「観覧車」でしょう。一応それぞれを撮っておく。ここでも聞きなれない言葉が。さきほど東照宮で会った中国人の団体さんかな。さて、1時を過ぎたが、帰るにはまだ早い(午後5時過ぎにインターに入るか出るかで通勤割引が発生するから)。そこで、今度は県立美術館に向かおう。
 
    ↓既に腰にきている(トホホ×トホホ)
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静岡方面旅行記その3

Docu0018まずは拝観料を博物館入場料込みで800円支払う。ゲゲッ、まだ階段を登るのか?しかもちょっと段差が大きい。でも、周りの年配の方々はさっさと登っているので、ヒイヒイ言っているのは私だけなのか。それに、観光客の中には中国から来られた方がいらっしゃるようで、どうやら団体旅行のようだ。富士山静岡空港から来たのかな?とにかく階段を登りながら、目に付いたものを片っ端から撮る。が、私のデジカメは液晶モニタが良くないのか、ちゃんと撮れたのかはっきりしないので、帰ってからパソコンに取り込んでみたら、ピンボケ多発が発覚。これは辛い。が、それを全て外すと、ほとんど載せる写真がなくなってしまうので、多少ボケているのは寛容の気持ちで見てやってください。羅列しますよ。ちょっとだけ写っているミカンの木は家康公が手ずから植えたものらしい。
Pb300426Pb300428Pb300429Pb300432Pb300433Pb300434Pb300435Pb300437Pb300438Pb300439Pb300440気温はそれほど上がらないのに、やたらと汗が出る。先日姪達と竜ヶ岩洞と奥山半僧坊に行った時と同じ汗。ここでも肥満の弊害が出ている。さっさと拝観を終え、更には博物館もさらっと見学して終了。実に勿体無い事をした。次回来る事がもしあれば、それまでに体力増強が必須だろう(思い切って下から階段を登るとか)。帰りのロープウェイでやっと汗が引いた。さて、時刻も12時近い。昼食は清水にあるエスパルスドリームプラザで摂る事に決定。一応ナビにも載っていたので、安心してゴー!
 
    ↓釣りの後(前?)に池を一周するくらいの事はやろうかな?
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静岡方面旅行記その2

Docu0017最初は下から階段を登って東照宮に参るつもりだったのだが、それがあまりにも無謀だということが後で分かった。階段の数が半端なく多いのだ。展望台からロープウェイ乗り場に移動し、ちょうどロープウェイが出るところだったので、急いで往復の切符を買い、ギリギリで乗り込む。が、ここでちょっとした失敗があった。それは、ロープウェイと東照宮拝観がセットになった券があり、150円も割引になっているのだが、それがロープウェイで帰って来てから気付いたとPb300442Pb300423Pb300424Pb300425言う事。愕然とした(大袈裟か?)。とにかくちょっと寂しい紅葉を眺めながら東照宮入り口に到着。平日なのにちょっと混んでいる。国宝指定の効果か?
 
    ↓ロープウェイって、何故かワクワクする
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静岡方面旅行記その1

懸案になっていた静岡行きが遂に実現した。今日は気温はやや低いものの、風がほとんどない好天。運転はOG氏任せで浜松西インターから8時40分頃に出発。不安だったETCも無事に作動し、通勤割引も享受出来た。途中1回休憩を経て、静岡インターに到着。そこから、かつて住んでいた事がある小鹿方面に向かい、2つ池の変わりように驚き、更には大谷街道がこんなにも狭かったのかという事にも驚いた。ちょっとだけノスタルジーを感じながら、日本平パークウェイ(今では無料)をひた走ってロープウェイ乗り場に到着するが、まずは展望台から太平洋を望む。残念ながら富士山は見えなかった。それからロープウェイに載って久能山東照宮に向かったのだが、その1はここで終了。
Pb300421_2Pb300420_2
 
    ↓元住んでいた辺りの変貌には驚き!30年以上経っていれば当たり前か
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2010年11月29日 (月)

いよいよ冬の釣りか@増沢池

土日に釣行出来なかった(岡ジャミは除く)ので、予報では晴れていても気温が低く、また風が強そうだが、とりあえずゴー!途中、モクレン通りでWINDOMと擦れ違った。まだ9時前。こんなに早く終わって、果たして釣れたのか?まずはダム?まで行って池の様子を覗うと、私が入りたかった日向側ダム?そばには先客。あとはフリーなので、釣り座は行ってからでも決められるぞ。今日はボンヤリしていて昼食を買い損ねたので、自販機で暖かい飲み物だけ買う。それから外の道路を通って、今日は旧流れ込みに入Pb290403Pb290404ろう。先客に挨拶して今日の様子を尋ねると、釣果を指で示したようだが、幾つなのか良く見えなかった。が、1桁であることに間違いはない。あっ、今日も対面にいつもの人。へら師は今のところ3人!だが、後から対面に1人、こちら側は階段下付近に2人入った。さて、準備するかな。思ったほど風・波はなさそうだが、ギラギラはじきに来そうだ。でも、竿は15尺。もちろん底。餌はいよいよ冬モードでグルテンセット。バラケはいつものダンゴと同じ、食わせはα21。底を取っている途中から波が出て来たが、何とか取れた。開始は9時半。いつもより馴染み幅は小さめ。正面はややウキの視認性が悪いので、少しだけ左に餌打ち。すると、じきにウキが返した?水温も低いし、そんな馬鹿Pb290405な事はない。いや、確かに小さくではあるがウキが返している。そしてムズッとウキが入るのに合わせれば、やったかかりました!これは素晴らしい。サイズ的にはまあまあだが、とりあえず凸を回避すると同時に今日の目標もクリアだ?先客も竿を曲げている。が、どうにも波が邪魔だ。予報ではどんどん強くなるので、早いうちに釣らないと。が、10時を過ぎる頃からギラギラタイム。それでも波が収まる瞬間もあるので、その一点を狙ってウキを見つめれば、割とPb290406はっきりとしたあたりでやった2匹目!しかぁ~し、本格的なギラギラタイムになると、どうしようもなくなる。偏光グラスを装着しても、見えないものは見えないのだ。そのまま30分以上が経過。ウキが見えないからと言って、餌打ちのインターバルは守ります。すると、何となくあたっているように感じる時も何度となくあった気がするが、どうにも手が出ない。11時近くなって、Pb290407やっと3匹目。これもあたりははっきりしていた。開始後約1時間半が経過したが、ひょっとして第2目標くらいまでは伸ばせるかも。が、なかなか続かない。いよいよ開始2時間が近くなってきた。ギラギラはやや遠ざかったが、今度は風・波の向きが手前になって、ウキが押し戻される。出来るだけ遠くに振り込むが、手前に流されるのは止むを得ない。それでも何とかもう1匹Pb290408追加。あたりが少ない事もあって(餌打ちのインターバルには留意しているつもり)、餌がまだかなり余っているので、Pb290410毎回何処からともなく現れる巨鯉にあげる。一体どうして何処にへら師がいて餌を打っているのが分かるのだろうか?こいつと白い色鯉、そして二ゴイがこの池の主だ。さて、いよいよ開始2時間間近。Pb290411すると、今度はあたりだかなんだか分からないウキの動きに合わせれば、ゴミでもかかったのかと思ったら蟹だった。私もかつて「亀仙人」と呼ばれた事があった(遠い昔の話です)が、実は蟹釣りも得意なんです。こいつにはハリスを切られた。さて、いよいよ開始2時間経過。ダム?そばの先客が帰った。今からでも場所を移ろうなか?いや、このまま行こう。私の餌は鯉にあげてもまだまだ残っているので、仕方なく続行。何としてももう1匹釣って第2目標をクリアしたい。すると、返したウキがチクッと入り、これに合わせればやった第2目標クリアPb290412だ!さあ、まだ餌があるので更にもう1匹(人間の欲望には限りがない)。しかぁ~し、ウキは返してもその後がない。ついに12時のサイレンを聞くはめに。その後最後の1投は両グルテンで粘ったものの、ついにあたりを見ず底は終了。結果、実釣3時間弱で5匹(蟹1匹は含まず)。冬の釣りかと思ったが、意外にウキが動いた。さあ、波はかなり出ているが、この後宙はやった方がいいのか。そうだな、昼食は抜きだが一応やって行くとするか。竿は12尺、「たな」は2本、餌はいつもの特S・天々・マッハに「玉」。再開は12時半。終了はおそらく3時頃だろう。さて、餌打ちすると、何と第1投からウキがモヤッと。そして第2投でモヤモヤ。第3投であたり!残念バラシ。こりゃぁ意外に高活性?しかぁ~し、そこからウキの動きがなくなる。バラケの付け方をいろいろと変えながら餌打ちすれば、やっとウキがPb290413モヤモヤし始めた。やれやれ。そして1時を過ぎる頃、再度のズバッというあたりでやった1匹目!いやぁ、疲れたなぁ。もうダメかと思った。このところの宙は擦れバラシばかりなので、とにかく1匹出たという事は嬉しいの一語。OG氏から、ジムの帰りに寄るとメールが来たが、1匹釣れて良かったぁ。が、しかぁ~し、その後はウキがモヤモヤした後に静かになるという、悪いパターン。仕方なく、開始1時間経過したくらいで「たな」を1本半に変更。すると、再開第1投でズバッと消し込み、やったかかりました!ああっ、バラシた・・・。でも、ウキの動きが俄然良くなった気がする。波は出ているが、止むこともあって、そんなにイライラする事もない。OG氏はじきにやって来たが、何と彼が男でありながら幸運の女神となった(単に「たな」の変更が幸いしたか、それとも地合かもしれないが)。OG氏が来てじきに1匹。そしてもう1匹。更に2時を過ぎてもう1匹。いずれもズバッという消し込み。途中カPb290414Pb290415Pb290416ラやバラシも出たが、ウキの動きが「たな」を変えるまでとは全然違う。今日はこの時間帯がゴールデンタイムなのかも。第3目標(もちろん底と併せて)にリーチなんて、さっきまではとても考えられなかったが、次の餌打ちでまたも消し込み!やった第3目標達成か?残念バラシ。しかも道糸とハリスがグシャグシャに絡むアクシデント。いつもなら癇癪が出てハリスを切るのだが、今日はさっきまでの状況からやけに気長になり、何とか絡みを解く(本当はさっさとハリスを切って交換した方がリズムが崩れなくていい筈)。すると、やはり地合が崩れたのか、ウキの動きが悪くなる。太陽はとっくに山に隠れ、OG氏は寒い寒いと言って帰った。確かに体感温度は急激に下がり、また日が翳ったことで、波と相俟ってウキの視認性が大幅に低下。階段下付近の1人が帰った。私もそろそろ帰りたい。が、何とかもう1匹釣って第3目標をクリアしたい気持ちもある。そこで、バラケが尽きるまで続行だ。予定通り3時が終了時刻だろう。対面の2人と階段下の1人は知り合いで、毎日のように来ているようだ。そしてまだ続行の様子。私は波が穏やかにPb290417なるわずかの間のあたりを拾って遂に第3目標クリア!2時半。普通ならここで終わるが、人間の欲には限りがない(何処かで何度も書いた気がする)。まだバラケが少し残っているから、これを打ち切って終わろう、とスケベ心で寒いのを我慢して続行。が、やはり地合は遠ざかったのか、またはバラケが変質したのか、はたまた「たな」がぼけてしまったのか、ウキが立つ瞬間には動きがあっても、馴染むに連れ動かなくなる。でも今更「たな」を1本にはしたくなPb290418い。このままだ。そしてラスラス前にようやくウキがズルッと入るのに合わせて宙での6匹目!これが「上がりべら」だろう。後はさっさと打って終了。大体3時。結果、宙ではPb290419実釣2時間半で6匹。底と併せれば実釣5時間半で11匹。さあ、急いで片付けだ。残った3人は続行。いつまでやるのだろう。かなり冷えてきている。片付けを終え、崖?を登る。一度滑って少しズルズル下がってしまった。が、何とか登り終え、ダム?から外の道路を通って駐車場に戻る。昼食を摂っていないので、かなり腹が減った。さっさと帰ろう。そろそろと池を後にした。
 
    ↓まだ冬の釣りと言うには早過ぎるか?
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2010年11月27日 (土)

「琵琶湖の怪人」襲来せず

残念ながらまたも「琵琶湖の怪人」襲来はお流れになってしまった。それでも気にはなっていたので、今朝は用事があったが、10時過ぎに図書館に行くついでに増沢まで足を伸ばしてみた。今日は風が強いとの予報でも、好天で暖かそう。もう少し家を出るのが早かったら、竿を出せたかもしれない(竿を出せなくて幸いだったかも)。ダム?そばに駐車して日向側の様子を覗うと、ダム?そばにはどうやらmasaさんがいるようだ。そっP1000023P1000024P1000025と崖?を降りて挨拶。今日はまだ凸との事。右隣は、先日私が泣きながら4時まで頑張った日にもここに入っていた人で、今日も竿を曲げた。それにしても、日向側にはへら師が多いなぁ。日陰側にもワンドに2人。あっ、こちら側遊歩道付近で手を振っているのはOさんではないか。masaさん達には別れを告げ(それまで随分岡ジャミをしたが)、岸に沿って遊歩道に辿りつく。やはりまずは挨拶。今日はまだ1匹。14尺底でいつものように両ダンゴ。思ったより風・波が少なく、へら師にはグッドコンディションな気がする(へらには・・・)。1匹釣ったら帰りますとP1000027P1000029言うと、何とじきに竿を曲げたではないか!これには驚き。さすがです。12時近くなったので、あまりお邪魔してもとその場を離れようとしたら、階段下に入っていた人が声をかP1000030けてきた。あっ、Y川さんではないか。お久し振りです。きょうはまだへらを見ていない様子。来月の放流時には手伝いに来るとmasaさんに言ってあると言うが、6時半はキツイでしょう。私は来れたら来ますとしておこう。バットさんの病状を気にしていたが、私にも詳しいことは分かりません。ただはっきりしているのは、私がバットさんに代わって大楽地でへらを釣るのは無理だということ。12時のサイレンも鳴ったことだし、私も岡ジャミを止めて昼食にしなければ。皆さん頑張ってくださいと言って階段を登る。帰りがけ、ダム?の上からmasaさんの様子を覗Docu0016うと、放流バッジを持っているんだけどと購入を促され、この池には随分お世話になっている私に拒む理由など一つもありません。喜んで購入させてもらいます。少しだけ色をつけさせてもらった。さあ、今度こそ帰ろう。かなり腹も減った。そう言えば「杉チャン」さんは来浜しなかったのかな。次回に期待しよう。ゆっくりとダム?から離れた。
 
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岡村の復帰について

ナイナイの岡村が明日のめちゃイケで復帰するらしい。生でなければ既に収録済みだろう。病状について一切明らかにされなかったので、うつ病であるとか、また癌ではないかとの憶測も飛んだようだ。ともあれ復帰は喜ばしい事だが、もし巷で言われるような精神的な疾患(うつ病とか)であれば、安易な復帰は病状の悪化を招く恐れもある。当人が早い復帰を望んでいるとしても、もう少し様子を見たほうが良いのではないだろうか。
 
    ↓病状が明かされれば、変な噂とかが流れずに済むのに
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2010年11月25日 (木)

今日も釣り日和の筈なのに@増沢池 with Oさん

今日も風がないとの予報を受けて、出掛けてしまいました増沢池。ただし10時過ぎ。と言うのも、起きたのが8時過ぎだから。駐車場に着く前にダム?そばまで行くと、消防自動車!あれれ今日も放水訓練だったか。でも時間的には終わってるだろう。それが証拠に、へら師がダム?そばに2人、旧流れ込みと遊歩道の端に1人ずつ。橋の下看板横付近にも何人かいるようだ。階段下が空いているので、その付近には入れるだろう。まずは駐車場に戻って車を停め、荷物を降ろしてエッチラオッチラ。私の車の横には、あの人の車が。階段を下りると、遊歩道端にOさんを発見。まずは挨拶。今日はまだ1匹Pb250395Pb250396しか釣れていないと言われ、一気にテンションが下がるが、このポカポカ陽気に波もないとくれば、絶対釣れる筈。でも、目標は控えめに1匹としよう。階段下の左側に入る。あっ、ちょうど私の対面辺りに、いつもの人。何故日陰に入るのかは不明だが、結果が出ているからいいのだろう。さあ準備だ。ちょっと釣り台をセットしにくいが、池に落ちないよう気をつけて準備。竿は15尺の底。餌はいつもと同じ。暑くてジャンパーを脱ぐ。知らないうちに私の左に1人入っていた。さて、底も取れ、開始はジャスト11時。最近は開始と終了が遅くなった。これでいいのか?まあいい、餌打ち開始。ウキも良く見えるし、あとはあたりだけだ。しかぁ~し、ウキの馴染みがおかしい。相変わらず底取りがいい加減で、結局余計な時間を使うはめになる。何とか馴染みを出すが、ウキは返しもしない。なあに、最初はこんなもの。などと思っていたら、12時のサイレン。え~っ!Oさんは何度か竿を曲げ、ダム?そばも当然竿が曲がる。そのうえ、後から私の左に入った人も。竿が曲がらないのは私だけ?ただでさえプレッシャーに弱い私は、凸の恐怖に怯える。とにかくウキが動かないので、「玉」を下鈎に付けてへらの寄りを確認するが、ピクリともしない。食事も喉を通らない状況だ。何とかしてくれ~。が、12時半近くなって、ウキが返すようになった。これは餌が溶けた訳でもなさそうだ。へらに違いない。そして小Pb250397さなあたり!やったと合わせるがカラ。ガクガクッ。いよいよ追い込まれたか?しかぁ~し、神は我を見捨てませんでした。次のあたりでやったかかりました!今日の目標は達成したぞ!いやぁ、疲れた。とにかく凸を回避出来たので、グッと気が楽になる。でも、1匹ではなぁ。が、ウキはまだ動き続け、開始2時間が経過した1時までにもう2匹を追加。まさに地合というか、回遊Pb250398Pb250399というか、まあ何でもいい。ウキが動くうちに釣らないと。しかぁ~し、次のあたりはバラシ。これでどうやら底は終わりか?まだ餌が少し残っているので、ネヴァー・ギヴアップで何とかもう1匹(本当はもう2匹釣って第2目標をクリアPb250400したい)。すると、神は私を(もういいでしょう)・・・。35cm近い1匹が底での「上がりべら」だ。これで第2目標にグッと近づいたと思いきや、ここからウキの動きがバッタリ。さっきまで竿が曲がり続けていた私の左の人も静かになってしまった。地合もジ・エンドか。1時半近くに底を終了。結果、実釣2時間半で4匹。何だか寂しいなぁ(実はこの後もっと寂しくなるのだが、まだ気付いていない)。さあ、次は宙。いつものように竿を12尺に変更。餌は前回と同じ。「お」と「玉」を両方用意しておく。一通りの準備を終え、Oさんの様子を見に行くと、ちょうど竿が曲がったところ。5匹目だと言う。あたりが続かないのは私と同じ。釣り座に戻り、「たな」2本で再開は1時45分。どう見ても終わりは4時近くなりそう。私も変わったなぁ。以前は遅くても1時には片付けをしていた筈なのに、何故か最近は暗くなる直前まで竿を出すようになった。さて、2本でしばらく餌打ちすると、ウキがモヤモヤするようになったが、あたりは出ない。1回だけ弱くウキが入ったが、カラ。そこで、今日は「たな」をどんどん変えるゾ。1本半に変更だ。すると、じきにウキに動きが。そして消し込むようなあたりが出る。が、いずれも「お」や「玉」に反応している様子はない。さて困ったが、最近は餌に水以外の何かを加えるという事をしない私、そのまま続行。すると、2時半を過ぎてPb250401「玉」でいきなりズバッとウキが消し込み、これに合わせればやったかかりました!おおっ、サイズもグーではないか。これでようやく底と併せて第2目標クリアだ。とても昨日のような結果は望めないが、何とか1匹でも多く釣って終わりたい。しかぁ~し、そこから先の消し込みは全てバラシ。一体何故と言いたくなるような素晴らしいあたりが・・・。空には雲、太陽は山に隠れた。3時。湖面は穏やかなままだが、とてもこれからゴールデンタイムがあるようには思えない。へら師も大方終了のようだ。私の左がそっと帰り、旧流れ込みの人、続いては対面、そしてOさんも終わった。6匹だった。更にはダム?そばの人も帰り支度。餌がまだ残っている私だけがポツンと餌を打つ。そして何度となく消し込んではバラシ、で3時45分近くに嫌でも終了。結果は言うまでもなく2時間で1匹。寂しさは底の比ではなかったPb250402(へら師もいなくなったし)。片付け。大分寒くなったが、湖面は相変わらず凪いでいる。片付けを終え、寂しく駐車場に戻る。足取りも重く、昨日より疲れた。さあ、帰ろう。今日は天気はバッチリだったが、へらのご機嫌は悪かったようだ。明日はどうするか?週末(明後日)には「琵琶湖の怪人」が襲来すると言うので、休みにしようかな。しょんぼりと家路に着いた。
 
    ↓毎日違う状況というのが面白いのだが・・・
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2010年11月24日 (水)

釣り日和とでも言おうか@増沢池

まだ疲れが残っているが、せっかく風がないという予報なので、9時過ぎにゴー!駐車場にはそれほど車は停まっておらず、これなら日向側何処にでも入れそうだ。いつものように外の道路を通ってダム?を渡る。あれっ、へら師は対面に1人、こちら日向側も階段下付近に2人。昨日のお休みで釣り疲れたのかも。私はダム?そばに入ることにすPb240377Pb240378る。後から対面とこちら旧流れ込みに1人ずつ入った。さて、曇ってはいるが、こんなに穏やかな湖面で竿を出すのは久し振りのような気がして、早く準備したくなる。とりあえず前回と同じく底は15尺。餌もいつもの夏・冬・マッハ。「玉」は用心のため出しておく。底は簡単に取れ、開始は9時47分。う~ん、ウキが良く見えるなぁ。それに早くもウキが返しているぞ。そしてほどなく弱いあたり!残念カラ。すると、今度はバッチリのあたりなのだが、またもカラ。そこでウキ下と微調整。すると、今度は擦れバラシ発生。なぁに、まだまだこれから。すると、10時を過ぎて今度こそかかったでしょう!サイズはさてPb240379Pb240380おき、気が楽になった。すると、更にもう1匹。今度はグッドサイズ。この調子なら2桁くらいは楽勝か?しかぁ~し、ウキ留めのゴムが緩くなっているので、合わせる度にずれる。下だけならまだしも、どうやら上もずれている気がする。すると、やはり底がずれているせいか、あたってもバラシ連発。が、それでも底を取り直さずに続行する私って一体・・・。そのうちあたりもなくなって、開始1時間が経ってから、ようやく底を取り直し、更にはウキ留めの下を木綿糸で補強する。これで大丈夫だろう。が、なかなかウキの動きは復活しない。11時を過ぎる。他の人達の竿は曲がってPb240381いるような気がして、自分だけが取り残されたようで焦る。へらの分配はいい筈なのに。そこで、ウキが返してから待ちに待って、ようやく出たあたりでやっと3匹目。随分穴があいた。ダンゴでは食わない?ちょっと不安になって「玉」を付けてみる。すると、ウキが返してから相当待った挙句Pb240382Pb240383の小さなあたり!その後しばらくして、今度は割といいあたりが出たが、何と上鈎を食っている。一応第2目標クリアだが、何かスッキリしない感じ。「玉」に興味はないのか。かと言って、今日はグルテンを作るつもりはないので、「玉」がダメならダンゴで通そう。しかぁ~し、状況は必ずしも好転したわけではなく、昼前の逆ゴールデンタイムがやって来たのか、ウキの動きは弱いまま。餌のそばにはいると思うんだけどなぁ。また、今日は合わせる回数が少ない(私なりに餌打ちのインターバルには留意しているつもりなのだが)せいか、餌がかなり残っている。いつもなら適当に捨てて時間調整をするのだが、今日は何故か続行。12時のサイレンを聞きながら昼食を摂るが、食欲は出ない。旧流れ込みの人のピッチが上がってきた。また、対面に後から入った人も、台の上に立ち上がって寄せる姿が見える。私はとにかく餌を捨てずに打ち切ろう。1回の餌付けを大きく、更には手水を加えてヤワヤワに。そして再開すると、何とウキの動きが良くなってきたではないか。ただしあたりには結びつかないが。それでもチクッというあたりが出れば合わせるでしょう(丸尾スエオ風に)!やったかかりました!と言いたいが、引きがおかしい。それはじきに判明。尻ビレから見えてきたから。Pb240384しかも「たも」の手前でハリスまで切ってくれた。腐りながらもハリス交換すれば、次の餌打ちでまたもあたり!やっと1匹釣れたぁ。しかぁ~し、その後はカラとバラシのみが繰り返される。最後の1投は食わせを「玉」にしてみたが、効なく底は終了。結果、実釣3時間弱!で6匹。これは良しと言っていいのか(いいわけないだろう!)?さあ、気分を切り替えて今度は宙だ。竿は12尺、餌は特S・天々・マッハ。前回に懲りてガッテンは省く。食わせは「お」と「玉」を併用。本来は「お」と「玉」のバラケは違うのだろうが、この際は何でもOKと言うことで。まずは「お」を食わせに「たな」2本で再開は1時。果たしてどんな結果が待ち受けているか?しっかりと馴染みを出すべく、バラケを固めて餌打ち。すると、じきにウキに動きが。これは素晴らしい。でも、あたらなければ何の意味もない。と、ウキが馴染んですPb240385Pb240386ぐにあたり!残念カラだったが、これなら何とか1匹は出そうだ。すると、消し込むようなあたりが連発で2匹をゲット!ただし両方ともバラケをPb240387食っている。ややガクガクッ。その後3匹目は「お」を食っていたので、やれやれと言う感じ。開始30分で3匹ゲットとは、なかなかいい感じ。しかぁ~し、ここで食わせを「玉」に変更すると、ウキの動きが激変(それはそうでしょう)。モヤモヤは弱くなる。そこで、バラケを早く抜いたらいいのか持たせたらいいのか試行錯誤。涙状に付けたバラケの下だけを角張らせて「準ピラミッド」Pb240388で打ってみると、ズバッと消し込んでやった4匹目!底と併せて第3目標クリアだ!が、「玉」ではウキの動きが良くならず、再び「お」で始めた頃にOG氏が様子を見に来た。が、ウキはモヤモヤしていてもあたりは出ない。ウキが動いたらどんどん合わせなさいと言われるままに合わせるPb240389が、かからない。2時を過ぎた。すると、バラケが抜けたあとのズバッというあたりで、やった5匹目!OG氏のいる間に釣れて良かったぁ。が、そこまで。OG氏は2時半過ぎに帰った。とっくに日は翳っているが、風がないのでまだまだ出来る。ん、へらが水面近くに見えるぞ。知らないうちに上ずっていたのかも。そこで、「たな」を1本に変更。すると、再開第1投であたり!かかりPb240390ました!これは素晴らしい。が、何かを変えるとあたりが出るのは良くある事。あとはこれが続くかどうかという事。が、「たな」が合ったのか、ウキの動きはなくならず、3時前Pb240391にもう1匹追加。バラケを食っているが、気にしない気にしない(ホント?)。私が来た時に竿を出していた人のうち、こちら階段下の更に向こうと対面のそれぞれ1人が帰った。さて、3時を過ぎてもウキは動き、あたりも出るが、擦れバラシも出るようになる。いよいよゴールデンタイムの到来か?が、その後釣れた2匹はいPb240392Pb240393ずれもバラケを食っており、食わせが「お」であるか「玉」であるかは関係なかった(トホホ)。その後3時半頃にバラケが尽き、宙も終了。結果、実釣2時間半で9匹。底と併せれば実釣5時間半弱で15匹。宙で思いの外釣れた(もPb240394ちろん私にとって、だが)。片付け。やや肌寒くなっている。対面に残っていた人も終了したようだ。へら師はこちら側旧流れ込みと階段下の2人になった。片付けを終え、崖?を登って外の道路に出る。今日はいつもより楽に駐車場に着くことが出来た。さあ、これから懸案のテレビを見にベイシアに行かなければ。さっさと荷物を車に積み込み、池を後にした。
 
    ↓こんな天気の日があれば、まだまだ竿を出すぞ!
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2010年11月23日 (火)

小型台風一過

昨日は残念ながら雨となったが、一昨日と今日は好天。しかぁ~し、我が家に訪れた小型台風は、様々な風を吹き荒らして去っていった。あるときは天使、またあるときは悪魔の顔で大人をキリキリ舞させた。ちょうど自我が目覚める頃で、何に対しても「嫌だ」を連発。大叔父さんはへとへとでした。

P.S.日曜に張り切りすぎた結果が、1日遅れでやって来た。全身倦怠。グタグタ。
 
    ↓明日は釣りに行くぞ!
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2010年11月21日 (日)

ラ ローズ デ ヴァン その2

姪が子供を連れて遊びに来たので、先日から気になっていた「ラ ローズ デ ヴァン」Pb210357Pb210358に行ってみることにした。前回はやたら混んでいたので、今日は開店の30分前に到着Pb210359Pb210360だ。まだ車は1台も停まっていない。開店までの間、併設するギャラリーや庭園で時間Pb210361Pb210362をつぶす。今日も昨日と同じく穏やかだ。汗ばむくらい。11時になり開店したので、早速Pb210365Pb210368ピザとケーキを注文。どれもおいしかったが、値段がやや高めなので、おいしくて当然かPb210370Pb210371もしれない。我々のあとからどんどん客が来るようなので、食事を終えてさっさと店を後Pb210372Pb210374にし、今度は竜ヶ岩洞に向かう。ここから先は面倒になった(洞内はそれほど暑くない筈なのに、一人汗だくの私)ので写真はありません。でも、ここのジェラートはおいしい。その後奥山半僧坊にも行ったが、こちらは坂の上り下りでへとへと。お土産のあん巻きを買う余裕もなく家路に着いた。時間にして5時間くらいだが、増沢で釣りをするより遥かに疲れた。写真はランダムに撮ったもの。
 
    ↓久し振りに足腰を使った
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2010年11月20日 (土)

またも好天に見学@増沢池

昨夜は何故か目が冴えて3時頃まで寝付けなかった。それで今朝の起床は8時過ぎ。いつもながらモタモタしていて、10時を過ぎる。ふと携帯を見ると「杉チャン」さんからメールが来ているではないか。見れば、8時頃に増沢に着くとの事。これはマズイ。今更出かけるわけにもいかず、「見に行けたら行きます」と返事を打っておく。が、その後もグズグズしているうちに12時を過ぎる。これはマズイPART2。
ところで、最近はエコポイントが来月から半減するということで、我が家ももう1台テレビを買うかどうかで迷いに迷っている。先立つものもないのに、何か強迫観念に踊らされている感じ。何度となく釣りの帰りにベイシアに寄ってはため息をついているのだが、今日も増沢にへら師の動向を確認しに行くついでにベイシアに寄ろう、と邪な考えで家を出る。駐車場には「杉チャン」さんともう1台の車を確認したが、さて何処に入っているのかな。まさか日陰側という事もないだろう。外の道路を下りながら池を覗うと、ダム?そP1000016ばに怪しげな2人を発見。どうですかとダム?の上から声をかければ、「杉チャン」さんとmasaさんだ。崖?を下り、まずは挨拶。2人とも8時頃から段差の宙で餌打ちをしているが、今日はあまり芳しくなさそうだ。2人のウキは弱いながらも動いているが、あたりらしきウキの動きはカラまたはバラシ。既に日が翳っているが、風がないので寒さは感じない。
masaさんのウキの周りには泡付けが凄い。私のウキの周りには決して泡付けが出ないのだが、何故だろう(アームの差という回答は要求していません)。放流の話や蕎麦屋の話で釣りの邪魔をしながら、あっという間に小一時間が経過。この2人が釣れないP1000018のなら、私ごときに釣れるはずはありません、と妙に納得。それではどちらかが1匹釣ったら帰りますと偉そうに言うと、下ハリスを伸ばした「杉チャン」さんにあたりが頻発。竿が曲がったので、急いで写真を撮るがアッパー。残念と思っているうちに再度竿が曲がる!今度は本物でしょう。写真もバッチリ撮れたので、それを機に岡ジャミを終了。買うあてもないままベイシアに向かうのだった。
 
    ↓こんないい天気なら竿を出すべきだった(本日のタラ・レバ)。
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今年の放流が決まった

masaさんのブログを見に行ったら、増沢池への今年の放流が12月5日(日)に決まった事が分かった。どの池でも自然繁殖が一番なのだが、やはり放流なしではヘラブナ釣りを維持することは出来ないので、このブログを見に来ていただいている皆さんには是非放流協賛バッジの購入をお願いしたいし、知り合いの方にもご協力をお願いしていただきたい。宜しくお願いします。
 
    ↓違法に放流されて繁殖してしまったブラックバスやブルーギルが釣れた場合は、決して池に戻さないでください
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2010年11月19日 (金)

玄炊庵

P1000011カーマに用事があって外出したついでに、やっと玄炊庵に寄ることが出来た。と言っても1時半を過ぎていて、最早昼食という感じではないのか、おそるおそる戸を開けると客の姿はない。そっと席に座り、「せいろ天盛り」を注文。後から1人やって来たので、緊張は解けた。しばらくして「せいろ天盛り」P1000012P1000013が来たが、思ったよりボリュームがある。大盛りにしなくても充分だろう。浜北の何とか言う蕎麦屋とはえらい違いだ。麺は細めだがしっかりしていて、喉越しも良い。つゆは辛め。天ぷらも揚げたてのせいかサクサクしている。なかなかうまいじゃないか。ただ、私P1000014には蕎麦の香りというのが相変わらず分からない。これだけが残念だ。全部食べきれば充分満足。蕎麦湯がほとんど透明なのにも驚いたが(今まで見た事がない。ただのお湯?)、こういうものなのだろう。1450円を支払ったが、高いという気にはならなかった。思い切って入って良かったなぁ。
 
    ↓久し振りにうまい蕎麦を食べた
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2010年11月18日 (木)

終わりが決まっているので何となく釣り急いだか@増沢池 with Oさん

今日は通院日だが、診察を午後にして釣りにゴー!途中コンビニで昼食を買っていると、後ろからトントンと肩をたたかれた。あっ、Oさん。やはり増沢に行くとの事。私は先に店を出て、池に向かう。駐車場にはそこそこ車が停まっているが、果たしていい場所はあるのか?車から荷物を降ろしていると、Oさんがやって来た。一緒に池に向かうべきなのだが、早く池に行きたい私は、またもお先にと池に向かう。外の道路から池を見ると、あれれへら師は階段下に1人だけ?遠く看板横にも誰かいるようだ。ダム?を渡りきり、さて何処に入ろうか?やはり歩かなくていいダム?そばだ。どうせ午後は通院なPb180345Pb180346ので、2時には終わる予定。それなら多少翳っても大丈夫だろう。Oさんは旧流れ込みに入った。あっ、対面の日陰に1人。多分いつもの人。絶対こちらがいいのに。さあ準備するか。竿は15尺以上が必須。しまった、時間的にギラギラタイムだ。これでは長い竿は無理。15尺で行こう。餌はいつもの夏・冬・マッハ。Oさんは12尺を振るようだ。まだ正面がギラギラするまで時間がある。早く底を取り、開始は9時40分。ん、ちょっと馴染み過ぎか。いや、すぐに返した。これは高活性(あり得ないが)?すると、第2投で返したPb180347ウキがグッと入り、これに合わせればやった早くも1匹目ゲットか?サイズ的には問題ないが、何となく違う雰囲気。どうだろう、マブナライクでは?一応Oさんのところまで持って行って見てもらうと、へらではなさそうとの判定。サイズといい体型といい、グーは間違いないが、ここは涙を呑んでノーカウント。でも、この調子なら爆釣も夢ではない(夢でしょう)?ウキの馴染み過ぎが気になるが、せっかくあたりが出ているのだからろ、そのままで続行。10時を過ぎ、ギPb180348ラギラはどんどん迫ってくるが、それでも再度のいいあたりで、やっと1匹目。しかぁ~し、ここから約30分間、ギラギラで釣りにならず、頼みの偏光グラスもお手上げ状態。首を左右に振りながら、何とかウキを見つける。何となくウキにあたりが出ているように思えても、合わせられない。更に、風向きがアゲンストなので、ウキが手前に流されて15尺でも根掛かり。10時半を過ぎ、まだギラギラは残るものの、何とかウキが見えるようになった。すると、馴染んだウキが更にズルズル。まさかと思いながら合わせれば、ゲゲッ、ブルー。かなりショッPb180349ク。が、それでも次の餌打ちでは、しっかりとしたあたり!今度こそへらでしょう。やっと2匹目ゲットだ。風向きとギラギラさえなければ、きっと爆釣だったに違いない(本日のタラ・レバ)。Oさんはウキが動かないとぼやいているが、何故か私のウキはさわりを出す。が、返したあとのあたりは簡単には出ない。やはりセットにすべきか。私のちょうど対面に1人入っている。が、じきに翳って寒そうだ。さて、開始1時間で2匹(マブナライク1匹含まず)は、前回の階段下よりは冴えない感じ。でも、ギラギラが一応収まった(正面から外れた)ので、ウキさえPb180350見えれば今度こそ爆釣だ?すると、11時前にもう1匹。よしよし、こうでなくっちゃ。まずは第2目標クリアを目指そう(最初は1匹が目標だったくせに)。11時を過ぎてもウキは動く。ただ、今日は時間を気にして餌をいつもより少なめに作ったので、多分11時半には餌が尽きるだろう。とりあえずはあと2匹。すると、地合なのかポツポツと11時半頃までに3匹を追加。第2目標もクPb180351Pb180352Pb180353リア出来て、これは満足すべき結果でしょう(もちろん私にとって、だが)。その後数投で餌が尽き、11時40分過ぎに底は終了。実釣2時間で6匹(マブナライク1匹含まず)と、ほぼ前回並みの結果には満足。さあ、次は宙。竿は前回ここで採用した12尺。「たな」も2本と同じ。ただ、バラケは特S・天々・マッハにガッテンも加える。これは封を切った餌を平等に減らすため。餌が馴染むまで、Oさんのところに行ってプチ岡ジャミ。やっと1匹釣れたとの事。12尺では根掛かりも出ると言うので、竿を長くすればどうでしょうと私なりの進言。さあ、釣り座に戻って再開だ。じきに12時のサイレン。昼食を摂りながら餌打ちすると、ウキがモヤモヤし始めた。そして、バラケが抜けてからのあたりに合わせれば、やったかかりました!「たも」を手に持つ。しかぁ~し、あ~っバラした・・・。トホホ。その後もウキはモヤモヤするが、あたりにはならない。ウキが弱く入るのに合わせてみるが、カラ。今日はバラケが良くないのかな。一応バラケをしっかり付けたりラフに付けたり、また大きさを変えてみたりして、私なりの工夫をしてみるが、どうにもウキの動きは弱い。「たな」を変えたほうがいいのかも。いや、前回はこれで良かったのだから、今日もこれで通すぞ(つまらない意固地です)。早くも12時半を過ぎる。と、ここでウキが弱く入り、とにかく合わせればやったかかりました!ん、やけに引きが弱い。去年Pb180354の新べらか?いや、手の平サイズのブルーでした。ガクガクッ。底でも宙でも邪魔をしてくれるなぁ。池には返さないぞ。それでは、今度はピラミッドパワーで打ってみよう。すると、ウキが馴染んですぐにズバッと消し込み、これに合わせればやったかかりました!これは本物でしょう。いPb180355やぁ、サイズはともあれ嬉しいなぁ。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、すぐに元の木阿弥。これは困った。1時近くになり、ダム?側から影が迫ってくる。まだ体に日が当たっているので大丈夫だが、早い勝負で何とかもう1匹と、「たな」を1本に変更だ。すると、再開第1投であたり!残念カラだったが、やはり浅い「たな」が正解だったのかなぁ。が、その後は再びウキはモヤモヤするもののあたりにならず、辛い餌打ちが続く。1時半を過ぎ、いよいよ翳った。風も冷たく感じるようになる。そろそろ終わりか。ウキがまだ動いているのが何とも恨めしい。「玉」を使い切ったので、最後の数投は下鈎にバラケを練って付けて1個餌釣法。すると、数回あたりがあったが、全くかからず1時50分頃に餌を使い切って宙は終了。結果、実釣2時間弱で1匹。ただただガックリの結果でございます。片付け。寒さを感じるPb180356のは翳ったせいばかりではないだろう。片付けを終えてOさんの方を見ると、ちょうど竿が曲がっている。近くに行って様子を訊くと、これが2匹目だと言う。竿は12尺のまま。しばらく話をしていたが、ふと通院を思い出し、また宜しくと言って荷物をまとめ、崖を登る。帰りがけ、対面の人に挨拶しながら状況を訊くと、こちらもあたりがないとの事。今日は厳しかったんだ。私が釣れたのは多分場所。今日はそんなに息が切れることもなく駐車場に戻れた。さあ、急いで病院に行かなければ。でも交通法規を遵守して家路に着いた。
 
    ↓これで良しとすべきなのか
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2010年11月16日 (火)

良かったのか悪かったのか@増沢池

注)この記事を読む前に、一つ前の記事を読んでください。
 
今日は気温が上がらないという予報だったのに、私の額には汗。さて、ほぼ貸切なので何処に入ってもいいが、ダム?そばはまだホースの片付け中。それでは久し振りの旧流れ込みにでも入るとするか。荷物を降ろし、台をセット。しかぁ~し、いきなり横のホースから赤い水がドドーッと流れ込んできた。放水訓練に関係しているに違いない。いずれにせよ、へらに影響するのは間違いないので、急いで撤収。階段下に移動だ。更にPb160331Pb160332汗。再度準備。あっ、対面に2人。それから私の準備中に1人やって来て、旧流れ込みに入った。果たして私の選択は正しかったか、これから分かるだろう。さあ、今日は15尺の底から行こう。餌はいつもの夏・冬・マッハ。「玉」も用意しておく。あっ、ダム?そばにも1人入った。さて、底も取れ、両ダンゴで開始は11時少し前。この調子だと、宙までやれば終了は3時過ぎ。私も結構粘るようになったもんだ。今日は快晴で風もなく、ウキの視認性はバッチリ。太陽の位置が悪いが、偏光グラスをかければ問題なし。あとはウキが動くかどうか。数投打つが、まだまだ。そうだ、食前に飲む薬を飲んでおこう。おっ、Pb160333ウキが弱く返した。来たかな?すると、次の餌打ちで返したウキがグッと入り、これに合わせれば嬉や1匹目ゲットだ!サイズもグー。ダム?そばに入った時の再現がなるPb160334か?それとも、前回のような最初の1匹で終わるか?いや、明確なあたりで2匹目!この時期にこんなはっきりとしたあたりで釣れるなんて、素晴らしい。私の左隣には1年ぶりに竿を出すと言う人が、18尺で段差の宙?を始めた。Pb160335_2私のウキは、返しは大きくないのにあたりは明確。更に1匹を追加。このままなら、ダム?そばの再現なるかも。日が当たっていると暑く、翳ると寒くなるので、ジャンパーを着たり脱いだりするが、その度にあたりを逃がす。クーッ。Pb160336それでも、あたりは続いて12時前にもう1匹。これなら第2目標も楽勝か?看板横にいた2人は帰ったようだ。私のウキはまだ弱く返す。時折ウキが立ってすぐに動く事もあるが、これには手を出さない。そうこうしているうちに12時のサイレン。買ってきたおにぎりPb160337Pb160338を食べながらウキを見ていると、またもチクッといいあたりが!そしてかかりました!第2目標クリア!すると、更に次の餌打ちでもグッドなあたりで連荘。6匹目ゲット!他のへら師の竿はそんなに曲がっているとは思えない(あくまで個人の感想です)ので、私だけがいい思いをしているのか?しかぁ~し、喜べたのはここまで。一転してウキが動きが弱くなる。左隣に訊いてみると、あたりがないとの返事。対面も竿が曲がっている気配がない。旧流れ込みの人も1回竿を曲げるのを見ただけPb160339(静かに寄せていれば分かりませんが)12時半を過ぎてようやく7匹目。あたりはそんなに良くなかった。さて、その後はウキの動きがなくなる。一体何故?そのまま1時を迎える。何ら変わりなし。「玉」は何の効力も発揮せず、ダンゴの方がまだしも、という感じ。そのまま1時20分。最後の1投も叶わず底を終了。結果、実釣2時間20分で7匹。擦れはバラシを含めても1回もなかった。さあ、次は宙。竿は13尺に変更し、「玉」を食わせにした段差の宙で行こう。バラケは特S・天々・マッハ。「たな」1本半で開始するが、ウキはドップリと馴染むだけ。ここでOG氏からメール。ジムの帰りに寄るとの事。それまでに何とか1匹を釣りたいが、ウキは弱く動くようになるものの、なかなかあたりにならない。このままだと宙では凸も考えられる。2時近くになってOG氏が登場。随分ご無沙汰だ。近況を話してくれたが、そんな中、ウキに動きが。そしてあたり!残念カラだったが、何となく釣れそうな雰Pb160340囲気に。そして再度のあたりでやった1匹目!凸は回避出来た。やれやれ。OG氏から、ウキが動いたらやたらと合わせるように言われ、何度となくやってみるが、なかなかかからない(って、元々あたりではなさそうな気がする)。しかぁ~し、ウキが返してから弱く入るのに合わせたら、やっPb160341たかかりました!いよいよ第3目標にリーチ!が、雲が多くなって体感温度が下がると、ウキも動かなくなる。「たな」を1本にしてみると、何かしらの変化があればウキが動くようになるものの、その後は元の木阿弥。2匹出たので、その後もウキの動きに追従して合わせ続けるが、カラのオンパレード。3時になり、かなり寒さを感じるようになる。対面の2人が帰り、左隣が帰り、旧流れ込みの人が帰り、へら師は私とダム?そばの2人だけになってしまった。私も帰りたいが、その前に何としても1匹。すると、バラケが抜けてからの放置プレイが功を奏Pb160342したのか、ズバッとウキが入ってかかりました。底と併せて第3目標クリアだ!それを見届けて、OG氏は帰った。寒い中岡ジャミありがとうございます。さあ、餌も残りあとわずか。何としても「上がりべら」をゲットするぞ。ダム?そばも終わったようだ。いよいよ私1人になってしまった。こんなに粘ったことは最近ないので、自分でも驚き。さて、とにかく竿を引いて誘う誘う誘う。すると、3時半を過ぎてから、誘ってすぐにズバッというあたり!やった「上がりべら」ゲットか?しかぁ~し、残念目に擦れていた。ガクガクッ。今日初めての擦れがここで出るなPb160344んて(トホホ)。その後は残念ながらあたりも出ず、4時少し前に無念の終了。結果、宙では実釣2時間強で3匹(擦れ1匹含まず)。底と併せて実釣4時間半で10匹。良かったのか悪かったのか。完全に翳り、かなり寒くなっている。防寒対策をそれなりにしてきて良かった。片付け。バサーが1人、移動しながらルアーを投げている。片付けを終え、外の道路を通って駐車場に戻る。いつもながらキツイ。息も絶え絶えに到着。車に荷物を積み、ベイシアで液晶テレビを見るために、さっさと池を後にした。
 
    ↓最初は良かったんだけどなぁ。
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放水訓練に遭遇@増沢池

今日は通院が早く済んだので、ちょっと出遅れの感はあるが、今から増沢へゴー!10時過ぎに到着するが、駐車場に入る前にダム?まで行ってへら師の動向を確認しようとPb160325Pb160324Pb160323思ったら、あれっダム?には消防車。そして橋の上では派手な放水をしているではないか。へら師の姿は見えない。歩行者の規制をしている人に訊くと、10時半には終わると言うので、それでは写真だけ撮って駐車場に行こう。それにしても、凄いなぁ。車を停めて橋に向かうと、おおっ、これは素晴らしい?きれいな虹が出ている。見ると、看板横に2人が放水の終わるのを待っている。Pb160327Pb160328Pb160330随分飛沫が飛んでいるだろう。やがて放水が終わり、撤収。私も車に戻り、荷物を降ろして外の道路からダム?に向かう。ダム?そばから水を吸い上げ、それを橋まで太いパイプで運び放水するので、随分距離があることになる。この放水訓練については、masaさんのブログに詳細が書かれているので、そちらをご覧ください。階段をヒイヒイ言いながら下り、さあ釣るぞ!
 
    ↓続きは次の記事で
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2010年11月15日 (月)

ラ ローズ デ ヴァン

パソコン漬けになっていて見つけたブログに載っていた店、ラ ローズ デ ヴァン。地図にはオレンジロードの途中にあり、しかも営業日が土日月の週3日。一体どんなところだろうと、福満楼で昼食を摂ってから目印の国民宿舎「奥浜名湖」目指してゴー!奥浜名湖には難なく着いたが、ここからオレンジロードをクネクネとひた走る。もちろん誰も見ていなくても、交通法規は守ります。アクセスマップには途中に看板が出ているとあるが、それらしいものを見つけられず、どんどん不安になる。あっ、後ろから車。それをやり過ごPb150322して進むと、私を抜いて行った車が左折。あっ、小さな看板!慌てて後を左折。それから細い山道を進むと、あったあった。が、平日にも拘らず既に駐車スペースは満杯。私の先を走っていた静岡ナンバーの車も、停められずに困っている。私は別に何か食べに来たわけでもないので、路上に停車して写真だけ撮る。そんなに大きな店ではないが、こんなに混むのなら、来るのは開店Pb150320Pb15032130分前くらいにしないと。果たしてそこまでして来る店なのかどうかは分からないが、まあ一度は来てもいいだろう。雰囲気は「ぬくもりの森」を小さくしたような感じ。写真も撮れたし、さっさと店を後にした。
 
    ↓帰りは竜ヶ岩洞方面から帰った
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2010年11月14日 (日)

一転して元の木阿弥@増沢池

今日は休日。混雑が予想されて気が進まないのだが、バットさんは大楽地、masaさんはひだ池に行っているようなので、ここは一つ増沢に行ってみよう。前回のような釣りは出来ないかもしれないが、まあまあの釣りなら何とかなるかも。曇りで風もないとの予報に、ちょっと遅れたがゴー!駐車場に着いたのは10時半頃か。さすがに好きな場所には入れないだろう。まずは橋まで行って池の様子を覗うと、対面は看板横と坂の下に1人ずつ、あとは階段下からダム?そばに向かってビッシリ。それでは、曇っていることだしこちら側のいつもの場所にでも、と思ったら、私のいつもの場所と旧爆釣ポイントには先客。さてどうしよう。柳の木の奥から深場まで誰も入っていない。塩ビ管付近にしようか?いや、ここは楽をして、かつてのOT氏のいつもの場所から草むら一つ隔てた浅場Pb140312Pb140313に入ろう。車に戻って荷物を降ろし、池に向かう。先客に挨拶して、さあ準備だ。この辺りは浅いので、あまり長い竿ではウキが遠くなってしまう。幾らウキの視認性が良くても、これは考えもの。かと言って、あまり短い竿でもなぁ。よし、今日は13尺。もちろん底。餌はいつもの夏・冬・マッハに「玉」も用意。隣からあたりがないような声。今日は前回のような釣りはまず無理だろう。とりあえず1匹が目標だ。底を取り、開始は10時45分。ん、思うような馴染みが出ない。おかしいなぁ。ウキ下を調整。いつもの事だが、底取りはキチンとしましょう。何とか馴染みを出し、餌打ち再開。しかぁ~し、どうしても前回のようなウキの動きを期待してしまうが、ウキはピクリともしない。11時を過ぎた頃、坂をエッチラオッチラと降りてくる人を発見。それはザわさん。前回のHRさんといい、良く私が分かるもんだ。午後から仕事が入っているので竿は出せないと言うが、良く聞いてみたら、5月に昭和池で竿を出したのが最後らしい。こりゃぁ今年はもうないね。などと喋っていると、ウキが小さく返した。ん、来たかな?そしてモヤッと1目盛入るのに合わPb140314せると、やったかかりました!ザわさんから、今日は全体に竿が曲がっていないと聞いていたので、これは嬉しい。早くも目標達成だ。ザわさんが見ている時に釣れて良かったぁ。が、その後はウキの動きがバッタリ。ザわさんは11時半過ぎに帰った。隣にはもう1人やって来て、かつてのOT氏のいつもの場所に入っている。とにかくウキの視認性はバッチリなので、どんな小さなウキの動きにも対応するつもりだが、肝心のウキが動かない。12時のサイレン。隣の3人もさっぱりの様子。対面看板横の人が竿を曲げるのを1回見た。私はウキ下を上げ下げしながらウキが動くずらし幅を探るが、さっぱり。それでも、ウキの馴染みが出ないくらいずらしたところ、ウキにあたりらしき動きが出たが、カラ。「玉」にもご登場願うが、効果なし。対面深場の様子は全く分からないが、看板横は帰り、坂の下は竿を曲げた。それに引き換え、私を含むこちら側は静かなもの。開始2時間を過ぎ、まだ餌が余っているので、遂に「ドボン」を決断。ウキの馴染みが出ないくらいでようやくウキが動くのだから、きっと好結果が出るに違いない。すると、ウキは小さくあたるような動きを見せるが、相変わらずのカラ。さて、そろそろ終わらないと宙をやる時間がなくなる。手前に捨てた餌には大きな鯉が寄っている。と、初めてそれらしいウキの動きがあり、これに合わPb140315せればやったかかりました!いやぁ、何とかなったなぁ。しかぁ~し、引きが何となく違う感じ。寄せてみれば間違いなくマブナ。ガクガクッ。おまけに、外通しのオモリをロスト。散々だ。もう底は終わろう。1時15分頃。結果、底では実釣2時間半で1匹(マブナ1匹含まず)。これが私には精一杯だろう。さあ、次は宙。竿を11尺に変え、仕掛けが段差になっているので、「玉」を食わせのセットで行こう。バラケはいつもの特S・天々・マッハ。「たな」は1本半にしようと思ったのだが、下鈎にオモリを付けて底を測ると、何と底に着いてしまった。そこで、1本に変更。再開は1時40分過ぎ。坂の下も帰った。さて、餌打ちを開始したものの、ウキに動きなし。隣は後から来た人が1回竿を曲げたが、バラシで仕掛けを背後の木の枝にかけるアクシデントを連発。先の2人は静かなまま。私も懸命に餌打ちを続けるが、ウキは動かない。そこで、特に意味はないが下ハリスを伸ばしてみる。すると、ドップリウキが馴染んでから少し返し、弱く入る。これに合わせるがカラ。でも、何かが寄ってきたことは間違いない。とにかくウキが動けば合わせる、を繰り返していると、やったかかりPb140316ましたよ!何度も竿先を水中に持っていかれながらも堪えて寄せれば、おおっ35cmくらいありそう。橋の上からも大きいとの声。エヘンエヘン。これで一気に気が楽になった。続行。すると、まだウキは弱いながらも動いており、2時半を過ぎたあたりで、餌打ちしてウキが立つや否や消し込Pb140317み、これに合わせてやった2匹目!バラケを食っているが問題ありません。何となく地合になってきたのかも。しかぁ~し、ウキはすぐに静かになる。そこで足りない頭を絞り、バラケの付け方を変えながら餌打ちすれば、ピラミッドパワーに反応したのか、またもズバッというあたり!やったと合わせるが、散々引き回された後にバラシ。おそらく擦れだろう。ガックリ。すると、場が荒れたのかそこからウキの動きがなくなる。それでもたまにウキが弱く入るので、それを信じて合わせ続ければ、3時を過ぎてかかってきたのはブルー。ガクガクッ×ガクガPb140318クッ。へらは何処かに行ってしまったのか?「たな」を上下してみても、かかったのは再びのブルー。大分空が暗くなってきた。そろそろ終わりにしなければ。でも、私以外のへら師はまだ帰ろうとしない。私は残った餌を捨てながら最後の1投に賭けるが、残念何もなく終了。時刻は3時半を過ぎている。最近こんなに粘ったことがあっただろうか。結果、実釣2時間半で2匹。体感温度も下がってきたので、さっさと片付け。今日は前回並みとまでは行かなくても、Pb140319そこそこ釣れればいいと思ってきたが、池全体が渋くなっていたようだ。私の片付け中に、最初からいた先客の1人が初めて竿を曲げる。それくらいの厳しい状況下で結果が出たことは、良しとすべきではないだろうか(あくまで自分に甘い私です)。片付けを終えて駐車場に戻ると、時間帯もあって行楽の家族連れの車はだいぶ少なくなっている。さあ、帰ろう。今日も竿を出せただけで良かったとしなければ。それにしても、日によって釣果にむらがあるこの時期、そろそろ凸もあるかもね。今年はあと何回竿を出せるか分からないが、何とか凸なしで今年の釣りを終えたいものだ。ゆっくりと池を後にした。
 
    ↓混んでいても日向深場に入るべきか?
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2010年11月11日 (木)

竿が出せただけじゃ満足しないゾ@増沢池

ようやく体調も安定してきて、竿を出そうかという気持ちになった。ただ、今度は風邪気味なので注意が必要。いつもより早く家を出る。駐車場には8時半頃到着。先にダム?そばまで行って池の様子を確認したが、この天気でもへら師の姿は日向側旧流れ込みに1人。ひょっとして看板横にもいるかもしれない。車に戻って荷物を降ろし、意気揚々と外の道路からダム?を渡り崖を降りる。今日は風があるらしいので、ネルのシャツにPb110287Pb110288セーター、それにジャンパーまで着込んできたが、果たして必要か?ハアハア言いながら準備。あっ、旧流れ込みはWINDOMの人で、片付け中だった。挨拶して今日の状況を訊くと、何と1匹!始める前から意気消沈。でも、ポカポカ陽気で竿が出せれば満足か。WINDOMの人はじきに帰った。さて、今日は前々回に懲りて竿は15尺。もちろん底。餌はいつもの夏・冬・マッハ。一応「玉」も用意する。じきに暑くなったので、ジャンパーを脱ぐ。その後再びジャンパーを着ることはなかった。底を取り、開始は9時5分。すると、第2投でウキが返し、第3投であたり!えっ、と思ったが合わせれば、残念鱗。でも、意外と高活性?すると、その後もウキは動き続け、あたりらしき動きも出すが、何故か全て擦れバラシ。こんな事をやっていては、へらがいなくなってしまう。その後ウキが静かになり、やばいと思いながら携帯で時刻を確認すれば、まだ開始して30分経っていない。よしよし、まだまだこれからだ。すると、ウキが返してからムズッと入り、これにPb110289Pb110290合わせてやった1匹目!サイズもグーだし、嬉しいゾ~ッ!すると、次の餌打ちでまたもあたり!連荘だ!これは素晴らしい。さっきまでは早くも腐りそうだったのに、何だかウキウキしてきた(現金な奴!)。その後バラシが出て10時。今度は波が出て来ると、ちょうど太陽の位置が悪くてギラギラタイム。首を左右に振ったりしてウキを確認し、何とかあたりを取る。途中で偏光グラスを着用すればいいことに気Pb110291Pb110292付くが、その頃にはギラギラタイムは終わりに近づいていた(トホホ)。この間約30分。それでも2匹をゲット。この調子なら第2目標、いや第3目標までクリア出来るかも、と早くも獲らぬ狸の皮算用。すると、難なく1匹を追加。第2目Pb110293標をまずはクリア。へら師がこちら階段下に1人と対面日陰に2人。と、ここで左から誰かやって来た。あっ、HRさん。今日は用事でこちらに出てきたので、ついでに寄ったとの事。それにしても、よく私がわかったなぁ。HRさんがいる間に何とか1匹、と気持ちが逸るが、やったと合わせたあたりは目に擦れ。ガクガクッ。何故こういう時に今日初めての擦れが出るのか(それまでは全て擦れはバラシていた)。が、次の餌打ちでまたもあたり!今度は食っていましPb110295Pb110296た。やれやれ。それを見届けてから、HRさんは崖を登って帰った。さて、その後もウキは動き続け、10時台にはもう1匹ゲット。何やら第3目標も現実のものになりそうか?11時を過ぎ、そろそろ餌も終わる。第3目標は無理でも、「上Pb110298Pb110299がりべら」くらいはゲット出来るのでは?すると、またも連荘!いよいよ第3目標にリーチ!まだ底で充分釣れそうだ。でも、次は宙の予定。そして最後の1投を迎えるが、ここでもウキが返してからのチクッというあたり!これは気持ちいい。久し振りの「最後の1投」で第3目標クリアが叶うか。しかぁ~し、寄せる途中で痛恨のバラシ。ひょっとしたら食っていなかったかも?いや、食っていたと思いたい。後ろ髪を引かれる思いで底は終了。11時25分。実釣2時間20分で9匹。まだダンゴが通用したのが嬉しかった。竿を出せただけで満足なんて、甘い甘い。宙でも爆釣と行こう。竿は12尺に変更。餌は特S・天々・マッハ・水を1:1:2:1で、まずは両ダンゴで行こうと思ったら、仕掛けはハリスに段差があったので、それでは「玉」のセットに変更だ。そして今日は「たな」を2本に設定。いつも浅い「たな」ばかりなので、せっかく水深のある場所に来たことだし、たまにはいいだろう。一応仕掛けが底に着かない事を確認して「たな」をセット。再開は11時45分。すると、宙でも数投後にウキがモヤモヤ。そして弱く入った!これは行けそうか。しかぁ~し、こちらも擦れバラシから。何故だぁ。12時のサイレンを聞き、買ってきたおにぎりを食べながら続行。バラシは続く。早くも「たPb110300な」を浅くしたい気持ちになる(何故?)が、ようやくかかりました!う、嬉しいゾ~ッ。さあ、このままどんどん行こう。でも、前回も宙では1匹しか釣れなかったし、あまり期待しないほうがいいかもね。しかぁ~し、「たな」の設定が良かったのか、その後もいいあたりが出て、12時台には6匹Pb110301Pb110302Pb110303Pb110304Pb110305Pb110306を追加。素晴らしいの一語。ただ、「たも」に入れてからのハリス切れが頻発。バラケを食ったのも1回あったが、OKOK。トータルでは第3目標をクリアしているが、宙だけでもクリア出来ないかな。が、1時を過ぎ、太陽は山に隠れそう。ダム?から影が忍び寄Pb110307Pb110308ってくる。そろそろ終わりなのか。それでもその後2匹を追加し、いよいよ宙単独で第3目標にリーチ!が、何となくウキの動きが弱くなった気がして(翳って寒くなる前に結果を出したい)、開始から1時間半経っているが、今更ながら「たな」を1本半にしてみる。すると、再開第1投ではあたりが出た(カラ)が、その後はウキの動きがなくなったので、数投打った後で慌てて2本に戻す。すると、再開第1投であPb110309たり!そしてかかりました!宙だけで第3目標クリア!う~ん、やはり「たな」を変えてはいけませんでした。さあ次はトータルで20匹まであと1匹。すると、その後もウキは動くが、右からどんどん影が押し寄せてくると、次第に動きが悪くなる。そろそろ2時。さすがにもう終わりでしょう。今日は思いの外数が出たので、大満足。このまま終わりになっても問題ありません。残ったバラケは丸めて餌ボウルから出し、餌ボウルには水を入れて洗う準備。と、いきPb110310なりウキがズバッと入り、何だか分からないが「上がりべら」とトータル20匹目ゲットだ!もう何も言う事はありません。その後数投打って、2時5分に終了。最後の1投もあたりは出たが、カラだった。宙では実釣2時間20分で11匹。底と併せて実釣4時間40分で20匹!竿を出せただけで喜んではいけなかった。ただ、底でも宙でも擦れバラシが多いのは考えもの。何か策がPb110311あるのだろうか。完全に翳っていて肌寒くなったので、さっさと片付け。私以外のへら師は続行のようだ。また、2時を過ぎて1人やって来て、こちら側ワンドに入った(日が短くなったのに、今からなんて驚き!)。片付けを終え、崖を登る。これはまだ楽。何よりキツイのは、外の道路。勾配が緩いようだが、堪える。息をきらせて駐車場に戻る。さあ、帰ろう。こんな結果は久し振り。早く帰ってブログを更新だ。いそいそと池を後にした。
 
    ↓充実感に満たされている
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2010年11月10日 (水)

女人天下再び

現在BS日テレで午前10時から再放送されている「女人天下」が面白い。以前午後4時からやっている際にも観たのだが、何しろ150話と長い話なので、ストーリーの把握が今ひとつだった。
それが、今回観直してみると、なるほどそういう事だったのかと記憶が蘇ってくる。朝鮮3大妖婦の1人であるチョン・ナンジョンののし上がりストーリーは正義と悪の区別がなく、権謀術数渦巻く宮廷での生死を賭けた戦いの様は、観ている者を決して飽きさせない。実話に基づき、登場人物のほとんどが実在したのも興味を持たせる。今は王世子の冊封で朝廷が分裂し、元子と側室の子が王の面接を受けているところ。こういう物語はどうして日本では作れないのか。記録がないのか、作り手にやる気がないのか、それとも観る方のニーズがないのか。時代劇といえばチャンバラと勧善懲悪がほとんどで、今やそのニーズはほとんどなくなっている。日本でこういう物語が出来たら面白い筈なのになぁ。
 
時代はチャングムと同じ。その前の燕山君とその母の時代は「王と私」。
 
    ↓いつの世も権力闘争はなくならない
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2010年11月 8日 (月)

一つのブログが終わった

眞鍋かをりさんのブログ「眞鍋かをりのここだけの話」が先月末で終わったという連絡がココログからあった。ブログの草分けであり、本人も「ブログの女王」とまで言われたのだが、去年から続いている前事務所との訴訟もあって、継続は難しいと判断したのだろう。実際に今年1月から全く更新されていなかった。文体といい内容といい、かなり面白かったので非常に残念だが、また何処かで再開されれば、という思いがある。
 
    ↓継続は力なり、とは良く言ったものだ
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2010年11月 6日 (土)

竿を出せただけでも嬉しかった@増沢池

もう半月竿を出していないので、今日こそ何としても竿を出すぞ。体調が万全というわけではないが、快晴で風もない今日を逃がしたら、また竿を出せなくなってしまうかも。時間的には大分遅くなったが、9時半過ぎに家を出る。駐車場にはかなり多くの車が停まっているが、さてへら師はどれくらいかな。あっ、Oさんの車。外の道路から池の様子を覗うと、日向側は階段下からダム?そばまでびっしり8人。一箇所遊歩道の端が空いているので、急いで車に戻り、荷物を降ろして池に向かう。ポカポカ陽気で汗。階段を下Pb060280Pb060281り、先客に挨拶しながら遊歩道の端に入る。Oさんは私の隣の隣。12尺両ダンゴの底で1匹。底はかなり厳しいようだ。さて、私はどうしようかな。うん、13尺で行こう。もちろん底。餌はいつもの夏・冬・マッハ。一応「玉」を出しておく。ゲゲッ、仕掛けがない!そうか、前回ウキ留めが裂けてしまったので、仕掛けをつぶしたことを思い出した。さあ困った。竿を替えるか仕掛けを作るか?よし、ここは思い切って仕掛けを作るぞ。眼鏡をかけたり外したり(老眼が大分きつくなってきた)しながら、何とか出来た。次は底取り。ん、餌落ち目盛が変わった?そうか、「たな」が深くなったのでレブロンの道糸の重さが反映されているんだ。今まであまり気にしたことがなかったなぁ。餌が乾いてしまったので、表面を湿らせながら第1投は10時47分。この調子だと、大体4時間やって終わりは3時。日が翳って寒くなりそう。さて、餌打ちを始めるが、一向にウキが戻さない。まあ最初はこんなものだろう、と出来るだけ早く餌を切るが、一向にウキが戻さない。次第に焦る。私の左の先客も底だが、私が開始してすぐに竿を曲げた。Oさんも。深場の人達も竿が曲がっているので、どうやら私1人が「アウト・オブ・ザ・蚊帳」のようだ。が、しかぁ~し、開始30分経過した頃にウキが小さく返した。そしてズルッと入るのに合わせれば、やったかかりましたよ!ほぼ半月ぶりの手応え。嬉しいなぁ。しかぁ~し、寄せる途中でガックリ。ある程度予想はしていたが、やはり鰓に擦れていた。擦れから始まるなんて、まさに私らしい。サイズは30cmくらいあるが、残念。でも、これからはきっとあたりきりだ。しかぁ~し、ウキは全く動かない。Oさんに聞くと、1匹釣るとその後が続かないそうだ。そうか・・・。開始1時間経過。Oさんも隣も1匹追加している。どうもダンゴではダメなようなので、下鈎に「玉」を付けてみる。すると数投後、返したウキが1目盛入Pb060283り、これに合わせてようやく1匹目ゲットだ!まさに嬉しいの一語。が、続かない。12時のサイレン。買ってきたおにぎりを食べ、薬を飲む。釣りに気をとられているせいか喉の具合は忘れていたが、気にするほどではなさそうだ。隣は底を止め、宙に変更。私はウキが返してからグッとウキがPb060284入るのに合わせたが、かかったものの心配。また擦れかな?しかぁ~し、下唇にかかっていた。やれやれ。その後は木の枝やら根掛かりなどあったが追加は出来ず、2時間で終了するよう餌を捨てて、1時前に底を終える。さあ、次は宙だ。竿を11尺に替え、餌は天々・マッハ。最初は両ダンゴで入ってみよう。「たな」は1本半。開始は1時過ぎ。対面の1人とこちら側旧流れ込みの人が帰っている。Oさんも終了か。隣は合わせるようになった。私は餌打ちを繰り返すが、早くもセットに逃げたい感じ。しばらくして、上ハリスを切る。そして再び「玉」にご登場願う。「たな」は1本弱に変更。再開するが、どうやらダンゴをバラケにしたのが良くないようで、ウキは弱く動くこともあるが、バラケに反応しているようだ。片付けを終えたOさんが見に来たが、その時初めてウキが入った!が、カラ。Oさんはしばらく私に付き合ってくれたが、その間もウキは動く。が、あたりにはならない。Oさんは1時半頃帰った。隣は既に何匹か掛けているが、私のウキは次第に動きが悪くなる。バラケが粘ってきたか。そして2時。太陽はかなり山に近づいた。私は餌付けを毎回のように変えて餌打ちするが、小さく出るあたりのようなウキの動きに合わせてもカラ。遂に2時半。隣から宙も厳しいと言われるが、結果の出ていない私は辛い。が、いきなりウキがズバッとPb060285入り、慌てて合わせればやったかかりました!絶対バラさないよう慎重に寄せる。おおっ、これは大きい。「たも」に収めると40cm近くありそうだ。遊歩道に上がって写真。体型といいサイズといい、申し分ありません。ただ、これ1匹というのがなぁ。その後は再びウキがモヤモヤ。そして3時近くなって太陽が隠れると、一気に体感温度が下がる。もう終わらないと。でも、これからゴールデンタイムという話もあるしなぁ。すると、それからバラシ2回と何となく釣れそうな気がするが、寒さには勝てません。3時10分頃餌を捨てて終了とする。片付け。深場Pb060286では3人がまだ頑張っている。隣も終わったようで、宙では5匹をゲットしている。片付けを終え、隣に挨拶して階段を登る。まだ大丈夫。これから外の道路を登るのが大変なのだ。途中休み休みしながら、何とか駐車場に着いた。3時半を過ぎているのにほぼ満杯。今日はちょっと無理して増沢に来たが、結果はさておき竿が出せて嬉しかった。体調もそんなに悪くならなかったし。外に出るほうがいいのかも。車に荷物を積み、心地良い疲れと共に池を後にした。
 
    ↓今日は本当にいい日だった
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2010年11月 4日 (木)

リコール

車の不具合ということで手紙が来たので、ディーラーに行ってきた。電源基板内のリレーの接点が最悪の場合つながらなくなるらしく、リレーの交換を行うようだ。コーヒーを飲みながら待つ。交換は1時間くらいかかると言われていたのだが、何とわずか20分程度で終わった。一応説明を受けたが、本当に交換したのだろうか。雑誌を読んでいて交換する場面を見ていないので何とも言えないが、まあ多分交換したのだろう。納品書が出ないというのもしっくりこないが、ディーラーをあとにした。
 
    ↓普通は取り外した部品を見せる筈だが、その事にも気付かなかった。
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2010年11月 3日 (水)

2つの池の見学

今日は祭日。天気もいいが風が強い。寒さ対策が必要かどうか分からないが、10時頃に家を出る。竿は出せなくても、せめて見学くらいはしたい。今日はOさんが引佐天池、「杉チャン」さんが増沢にいるので、2つの池の様子を見に行く。まずは引佐天池。
Pb030272Pb030271へら師は6人。Oさんの車は見つけたが、さて何処にいるのだろう。あっ、手を振ってくれた。オーバーフローの右だ。まずは挨拶。今日は12尺両ダンゴの底で2時間くらいやっているが、まださわりもないとの事。思ったより湖面が穏やかなので、これは気持ちよく釣りが出来そうだ(釣れるかどうかは別にして)。私が見ている間に、堰堤左端と奥から2番目の人の竿が曲がった。Oさんは小野の池にも3回ほど行っていて、2回結果を出したと言うので、羨ましいの一語。サイズは当然40cm近く。30分ほど岡ジャミをしたが、そろそろ増沢にも行かなければ。また宜しくお願いしますと言って池を後にした。
 
Pb030274362を東進。ダム?そばに駐車して池の様子を覗うと、日陰に1人と日向側階段下辺りに3人並んでいる。どうやら「杉チャン」さん、バットさん、masaさんのようだ。ここも思ったより風が弱く、気持ちよく歩いて階段を下りる。階段下から深場にバットさん、「杉チャン」さん、masaさんの順に並んでいる。まずは挨拶。えっ、皆さん竿が短い!どうやら風が強くて長い竿を出せなかったようだ。Pb030275Pb030276Pb030277バットさんは用事があって仕舞い支度。masaさんはまだ結果が出ていないが、私が来Pb030279るまで取っておいたと言いながら、何と私が来てから続けざまに2匹をゲット!これは素晴らしい。バットさんの片付けが終わったので、それに合わせて岡ジャミも終了。人が竿を出しているのを見て、私も無性に釣りがしたくなった。早く体調を整えて増沢で竿を出したいが、その時はへらのみんなは病み上がりの私に優しくネ!
 
    ↓やっぱり釣りっていいなぁ
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2010年11月 2日 (火)

今日の増沢池

P1000011P1000010今日はまだ竿を出せる気分ではないが、午後から用事でカインズホームまで行くついでに、増沢の様子を見に行った。予報では7m/sくらいの強風が吹いているはずだが、それほどでもない。が、水は泥色。へら師は両サイド深場に2人ずつ。明日は祭日だが、果たしてどれくらいのへら師がやってくるのだろう。
 
    ↓体調よりも気分が問題かも
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