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2010年11月10日 (水)

女人天下再び

現在BS日テレで午前10時から再放送されている「女人天下」が面白い。以前午後4時からやっている際にも観たのだが、何しろ150話と長い話なので、ストーリーの把握が今ひとつだった。
それが、今回観直してみると、なるほどそういう事だったのかと記憶が蘇ってくる。朝鮮3大妖婦の1人であるチョン・ナンジョンののし上がりストーリーは正義と悪の区別がなく、権謀術数渦巻く宮廷での生死を賭けた戦いの様は、観ている者を決して飽きさせない。実話に基づき、登場人物のほとんどが実在したのも興味を持たせる。今は王世子の冊封で朝廷が分裂し、元子と側室の子が王の面接を受けているところ。こういう物語はどうして日本では作れないのか。記録がないのか、作り手にやる気がないのか、それとも観る方のニーズがないのか。時代劇といえばチャンバラと勧善懲悪がほとんどで、今やそのニーズはほとんどなくなっている。日本でこういう物語が出来たら面白い筈なのになぁ。
 
時代はチャングムと同じ。その前の燕山君とその母の時代は「王と私」。
 
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