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2010年11月25日 (木)

今日も釣り日和の筈なのに@増沢池 with Oさん

今日も風がないとの予報を受けて、出掛けてしまいました増沢池。ただし10時過ぎ。と言うのも、起きたのが8時過ぎだから。駐車場に着く前にダム?そばまで行くと、消防自動車!あれれ今日も放水訓練だったか。でも時間的には終わってるだろう。それが証拠に、へら師がダム?そばに2人、旧流れ込みと遊歩道の端に1人ずつ。橋の下看板横付近にも何人かいるようだ。階段下が空いているので、その付近には入れるだろう。まずは駐車場に戻って車を停め、荷物を降ろしてエッチラオッチラ。私の車の横には、あの人の車が。階段を下りると、遊歩道端にOさんを発見。まずは挨拶。今日はまだ1匹Pb250395Pb250396しか釣れていないと言われ、一気にテンションが下がるが、このポカポカ陽気に波もないとくれば、絶対釣れる筈。でも、目標は控えめに1匹としよう。階段下の左側に入る。あっ、ちょうど私の対面辺りに、いつもの人。何故日陰に入るのかは不明だが、結果が出ているからいいのだろう。さあ準備だ。ちょっと釣り台をセットしにくいが、池に落ちないよう気をつけて準備。竿は15尺の底。餌はいつもと同じ。暑くてジャンパーを脱ぐ。知らないうちに私の左に1人入っていた。さて、底も取れ、開始はジャスト11時。最近は開始と終了が遅くなった。これでいいのか?まあいい、餌打ち開始。ウキも良く見えるし、あとはあたりだけだ。しかぁ~し、ウキの馴染みがおかしい。相変わらず底取りがいい加減で、結局余計な時間を使うはめになる。何とか馴染みを出すが、ウキは返しもしない。なあに、最初はこんなもの。などと思っていたら、12時のサイレン。え~っ!Oさんは何度か竿を曲げ、ダム?そばも当然竿が曲がる。そのうえ、後から私の左に入った人も。竿が曲がらないのは私だけ?ただでさえプレッシャーに弱い私は、凸の恐怖に怯える。とにかくウキが動かないので、「玉」を下鈎に付けてへらの寄りを確認するが、ピクリともしない。食事も喉を通らない状況だ。何とかしてくれ~。が、12時半近くなって、ウキが返すようになった。これは餌が溶けた訳でもなさそうだ。へらに違いない。そして小Pb250397さなあたり!やったと合わせるがカラ。ガクガクッ。いよいよ追い込まれたか?しかぁ~し、神は我を見捨てませんでした。次のあたりでやったかかりました!今日の目標は達成したぞ!いやぁ、疲れた。とにかく凸を回避出来たので、グッと気が楽になる。でも、1匹ではなぁ。が、ウキはまだ動き続け、開始2時間が経過した1時までにもう2匹を追加。まさに地合というか、回遊Pb250398Pb250399というか、まあ何でもいい。ウキが動くうちに釣らないと。しかぁ~し、次のあたりはバラシ。これでどうやら底は終わりか?まだ餌が少し残っているので、ネヴァー・ギヴアップで何とかもう1匹(本当はもう2匹釣って第2目標をクリアPb250400したい)。すると、神は私を(もういいでしょう)・・・。35cm近い1匹が底での「上がりべら」だ。これで第2目標にグッと近づいたと思いきや、ここからウキの動きがバッタリ。さっきまで竿が曲がり続けていた私の左の人も静かになってしまった。地合もジ・エンドか。1時半近くに底を終了。結果、実釣2時間半で4匹。何だか寂しいなぁ(実はこの後もっと寂しくなるのだが、まだ気付いていない)。さあ、次は宙。いつものように竿を12尺に変更。餌は前回と同じ。「お」と「玉」を両方用意しておく。一通りの準備を終え、Oさんの様子を見に行くと、ちょうど竿が曲がったところ。5匹目だと言う。あたりが続かないのは私と同じ。釣り座に戻り、「たな」2本で再開は1時45分。どう見ても終わりは4時近くなりそう。私も変わったなぁ。以前は遅くても1時には片付けをしていた筈なのに、何故か最近は暗くなる直前まで竿を出すようになった。さて、2本でしばらく餌打ちすると、ウキがモヤモヤするようになったが、あたりは出ない。1回だけ弱くウキが入ったが、カラ。そこで、今日は「たな」をどんどん変えるゾ。1本半に変更だ。すると、じきにウキに動きが。そして消し込むようなあたりが出る。が、いずれも「お」や「玉」に反応している様子はない。さて困ったが、最近は餌に水以外の何かを加えるという事をしない私、そのまま続行。すると、2時半を過ぎてPb250401「玉」でいきなりズバッとウキが消し込み、これに合わせればやったかかりました!おおっ、サイズもグーではないか。これでようやく底と併せて第2目標クリアだ。とても昨日のような結果は望めないが、何とか1匹でも多く釣って終わりたい。しかぁ~し、そこから先の消し込みは全てバラシ。一体何故と言いたくなるような素晴らしいあたりが・・・。空には雲、太陽は山に隠れた。3時。湖面は穏やかなままだが、とてもこれからゴールデンタイムがあるようには思えない。へら師も大方終了のようだ。私の左がそっと帰り、旧流れ込みの人、続いては対面、そしてOさんも終わった。6匹だった。更にはダム?そばの人も帰り支度。餌がまだ残っている私だけがポツンと餌を打つ。そして何度となく消し込んではバラシ、で3時45分近くに嫌でも終了。結果は言うまでもなく2時間で1匹。寂しさは底の比ではなかったPb250402(へら師もいなくなったし)。片付け。大分寒くなったが、湖面は相変わらず凪いでいる。片付けを終え、寂しく駐車場に戻る。足取りも重く、昨日より疲れた。さあ、帰ろう。今日は天気はバッチリだったが、へらのご機嫌は悪かったようだ。明日はどうするか?週末(明後日)には「琵琶湖の怪人」が襲来すると言うので、休みにしようかな。しょんぼりと家路に着いた。
 
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コメント

今晩は。
良い天気に釣行、羨ましいです・・・。
先日の釣行「土砂ぶり~♪の雨の中で・・!」
底の釣りでは天気云々より風で湖面が「ザワワ♪×2」が一番の困りモンですからね。
しかし凸を恐れてはいけません。大胆な釣りをしましょう!もう少しの我慢。12月の初旬には新べら放流が有ります。我慢ももう少しです。
しかし私は渋い冬の釣りは好きですよ。
枚数ではなくタックルを含め、考えないと良い釣出来ないからネ。釣ったって思いが冬の釣には有ります。人それぞれだけれど・・・。

投稿: yurie | 2010年11月25日 (木) 19時36分

yurieさんこんばんは。
いい天気とは、晴天曇天にかかわらず、風・波がないことです。昨日今日は、4時近くなっても湖面は鏡のようでした。それで釣れれば素晴らしいのですが、なかなか、ね。
今月中はダンゴで通しますが、来月からはグルテンを作るようになると思います。あまりにウキが動かなければ「ドボン」か「段底」でしょうね。

投稿: sunshine_hera | 2010年11月25日 (木) 21時10分

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