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2010年11月18日 (木)

終わりが決まっているので何となく釣り急いだか@増沢池 with Oさん

今日は通院日だが、診察を午後にして釣りにゴー!途中コンビニで昼食を買っていると、後ろからトントンと肩をたたかれた。あっ、Oさん。やはり増沢に行くとの事。私は先に店を出て、池に向かう。駐車場にはそこそこ車が停まっているが、果たしていい場所はあるのか?車から荷物を降ろしていると、Oさんがやって来た。一緒に池に向かうべきなのだが、早く池に行きたい私は、またもお先にと池に向かう。外の道路から池を見ると、あれれへら師は階段下に1人だけ?遠く看板横にも誰かいるようだ。ダム?を渡りきり、さて何処に入ろうか?やはり歩かなくていいダム?そばだ。どうせ午後は通院なPb180345Pb180346ので、2時には終わる予定。それなら多少翳っても大丈夫だろう。Oさんは旧流れ込みに入った。あっ、対面の日陰に1人。多分いつもの人。絶対こちらがいいのに。さあ準備するか。竿は15尺以上が必須。しまった、時間的にギラギラタイムだ。これでは長い竿は無理。15尺で行こう。餌はいつもの夏・冬・マッハ。Oさんは12尺を振るようだ。まだ正面がギラギラするまで時間がある。早く底を取り、開始は9時40分。ん、ちょっと馴染み過ぎか。いや、すぐに返した。これは高活性(あり得ないが)?すると、第2投で返したPb180347ウキがグッと入り、これに合わせればやった早くも1匹目ゲットか?サイズ的には問題ないが、何となく違う雰囲気。どうだろう、マブナライクでは?一応Oさんのところまで持って行って見てもらうと、へらではなさそうとの判定。サイズといい体型といい、グーは間違いないが、ここは涙を呑んでノーカウント。でも、この調子なら爆釣も夢ではない(夢でしょう)?ウキの馴染み過ぎが気になるが、せっかくあたりが出ているのだからろ、そのままで続行。10時を過ぎ、ギPb180348ラギラはどんどん迫ってくるが、それでも再度のいいあたりで、やっと1匹目。しかぁ~し、ここから約30分間、ギラギラで釣りにならず、頼みの偏光グラスもお手上げ状態。首を左右に振りながら、何とかウキを見つける。何となくウキにあたりが出ているように思えても、合わせられない。更に、風向きがアゲンストなので、ウキが手前に流されて15尺でも根掛かり。10時半を過ぎ、まだギラギラは残るものの、何とかウキが見えるようになった。すると、馴染んだウキが更にズルズル。まさかと思いながら合わせれば、ゲゲッ、ブルー。かなりショッPb180349ク。が、それでも次の餌打ちでは、しっかりとしたあたり!今度こそへらでしょう。やっと2匹目ゲットだ。風向きとギラギラさえなければ、きっと爆釣だったに違いない(本日のタラ・レバ)。Oさんはウキが動かないとぼやいているが、何故か私のウキはさわりを出す。が、返したあとのあたりは簡単には出ない。やはりセットにすべきか。私のちょうど対面に1人入っている。が、じきに翳って寒そうだ。さて、開始1時間で2匹(マブナライク1匹含まず)は、前回の階段下よりは冴えない感じ。でも、ギラギラが一応収まった(正面から外れた)ので、ウキさえPb180350見えれば今度こそ爆釣だ?すると、11時前にもう1匹。よしよし、こうでなくっちゃ。まずは第2目標クリアを目指そう(最初は1匹が目標だったくせに)。11時を過ぎてもウキは動く。ただ、今日は時間を気にして餌をいつもより少なめに作ったので、多分11時半には餌が尽きるだろう。とりあえずはあと2匹。すると、地合なのかポツポツと11時半頃までに3匹を追加。第2目標もクPb180351Pb180352Pb180353リア出来て、これは満足すべき結果でしょう(もちろん私にとって、だが)。その後数投で餌が尽き、11時40分過ぎに底は終了。実釣2時間で6匹(マブナライク1匹含まず)と、ほぼ前回並みの結果には満足。さあ、次は宙。竿は前回ここで採用した12尺。「たな」も2本と同じ。ただ、バラケは特S・天々・マッハにガッテンも加える。これは封を切った餌を平等に減らすため。餌が馴染むまで、Oさんのところに行ってプチ岡ジャミ。やっと1匹釣れたとの事。12尺では根掛かりも出ると言うので、竿を長くすればどうでしょうと私なりの進言。さあ、釣り座に戻って再開だ。じきに12時のサイレン。昼食を摂りながら餌打ちすると、ウキがモヤモヤし始めた。そして、バラケが抜けてからのあたりに合わせれば、やったかかりました!「たも」を手に持つ。しかぁ~し、あ~っバラした・・・。トホホ。その後もウキはモヤモヤするが、あたりにはならない。ウキが弱く入るのに合わせてみるが、カラ。今日はバラケが良くないのかな。一応バラケをしっかり付けたりラフに付けたり、また大きさを変えてみたりして、私なりの工夫をしてみるが、どうにもウキの動きは弱い。「たな」を変えたほうがいいのかも。いや、前回はこれで良かったのだから、今日もこれで通すぞ(つまらない意固地です)。早くも12時半を過ぎる。と、ここでウキが弱く入り、とにかく合わせればやったかかりました!ん、やけに引きが弱い。去年Pb180354の新べらか?いや、手の平サイズのブルーでした。ガクガクッ。底でも宙でも邪魔をしてくれるなぁ。池には返さないぞ。それでは、今度はピラミッドパワーで打ってみよう。すると、ウキが馴染んですぐにズバッと消し込み、これに合わせればやったかかりました!これは本物でしょう。いPb180355やぁ、サイズはともあれ嬉しいなぁ。さあ、どんどん行こう。しかぁ~し、すぐに元の木阿弥。これは困った。1時近くになり、ダム?側から影が迫ってくる。まだ体に日が当たっているので大丈夫だが、早い勝負で何とかもう1匹と、「たな」を1本に変更だ。すると、再開第1投であたり!残念カラだったが、やはり浅い「たな」が正解だったのかなぁ。が、その後は再びウキはモヤモヤするもののあたりにならず、辛い餌打ちが続く。1時半を過ぎ、いよいよ翳った。風も冷たく感じるようになる。そろそろ終わりか。ウキがまだ動いているのが何とも恨めしい。「玉」を使い切ったので、最後の数投は下鈎にバラケを練って付けて1個餌釣法。すると、数回あたりがあったが、全くかからず1時50分頃に餌を使い切って宙は終了。結果、実釣2時間弱で1匹。ただただガックリの結果でございます。片付け。寒さを感じるPb180356のは翳ったせいばかりではないだろう。片付けを終えてOさんの方を見ると、ちょうど竿が曲がっている。近くに行って様子を訊くと、これが2匹目だと言う。竿は12尺のまま。しばらく話をしていたが、ふと通院を思い出し、また宜しくと言って荷物をまとめ、崖を登る。帰りがけ、対面の人に挨拶しながら状況を訊くと、こちらもあたりがないとの事。今日は厳しかったんだ。私が釣れたのは多分場所。今日はそんなに息が切れることもなく駐車場に戻れた。さあ、急いで病院に行かなければ。でも交通法規を遵守して家路に着いた。
 
    ↓これで良しとすべきなのか
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